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2000/07/31(Mon) 11:42:15@ウチ
あづい……。あづいあづいあづい。あぢいよう。
なのに今日はやることがいっぱいある。住民票と印鑑証明とってー。むこう(峰沢)で書いた原稿を印字してー。洗濯(シャンプー)出してるコマ迎えに行ってー。夜は劇(いいでしょ、この呼び方)見に行ってー。あっ、ヒトに会うからフロにも入んなきゃ。くそう、この忙しいのにフロなんか入ってられっかよ。ううう……。判ったよ、入るよ……。
ところで先ほどこの項頻出の鶴橋出身ぱりぱり僑胞の「オンニ」からメールが来た。出だしで2分くらい笑った。ご紹介しよう。
>ふざけた暑さだ、ババンババ〜ン。
まったくねえ……。ババンバ〜ン。
2000/07/30(Sun) 19:59:36@横浜某所
やっと帰京しました。
今日のお昼は大学時代の友だちと久しぶりにごはんを食べました。6人集まった中(全員女)、母親はふたり。ちょっと安心する俺。って、そんなことで安心してんじゃありません。
今は土用の日ということで母の家でウナギをごちそうなっています。母はお酒を飲まないので(なので私の顔を見る度に、もう条件反射みたいに「飲みすぎるな!」と言う。昔は自分も結構飲んでたくせに……)このウチには酒がないのだー。
なので姪に命じてビールを買ってこさせているところです。あ、帰ってきた。さ。飲も。
2000/07/28(Fri) 11:40:20@群馬県峰沢
ケータイでつなぐとパソコン自体がすぐ落ちる……。高崎につなごうが前橋につなごうが東京につなごうが、すぐ落ちる……。もう4、5回は落としちゃ起こし、落としちゃ起こし、を繰り返している俺。つながっているあいだに慌てふためきつつ更新。
やっぱユーザー本体のメンテが必要なのか……?
2000/07/27(Thu) 13:57:57@群馬県峰沢
峰沢はホントにいいところだ……。
数年前に来たときはケータイつながんなかったんだけど、今はつながるようにもなったし。でも携帯電話での接続は、どうしても不安定なんだよね。今も一回切れちゃった。どっかの電話線借りようっと。
さてここに着いてから急に気付きましたが、このサイトに載っている拙著『バイバイ』のレビューに書いてあることなんだけど、あれを書いたのはここ峰沢でのことです。
峰沢、というのは集落の通称名で、行政上の「住所」ではありません。甘楽郡下仁田町本宿、が「住所」つうコトになんのかな?下仁田は私がちっちゃいころから頻繁に遊びに来ているところで、血のつながりはないけんども血のつながりがある親戚よりよほど親戚のような人たちのいる場所です。
そんで、今日近所のコンビニ行ったら、4年ぶりくらいで偶然に地元のトモダチに再会して、そのトモダチの名前は「小井土のてっちゃん」というんですが、それで思い出したよ。いろんなことを。
拙著『駆ける少年』(これに関してはサイト上でのレビューなし。すんまへん)に『痩せた背中』というタイトルの短編が収録されてます。「高崎近くの町」みたいなのがその小説には登場するんだけど、それはここ下仁田をモデルにしたんだったよ、そういえば。人物はモデルにしてないですが、人の名前はパクりまくってて、「小井土」だの「いっちゃん」だのは実在の人物なの。もちろん名前をパクっただけで、小井土のてっちゃんや一郎のいっちゃんが、小説の中の人物のモデル、というわけでは全然ありません。
この場を借りて感謝。小井土哲夫さま、工藤一郎さま、名前をダマでパクりました。すみません。ありがとうございました。今日のカラオケは私が払うので許して。
んでは!(←脈絡もなく……)
2000/07/26(Wed) 22:28:57@群馬県峰沢
無事到着。
「アタシのことを書け」と一美ちゃんが言うので、書きました。佐藤一美さんお引越しおめでとうございます。早く就職先が見つかりますように。「見つからなかったバヤイはダンナでもいいです。でもハードルは高いけど」ならしいです。
なんせ無事更新できて良かった良かった。
2000/07/26(Wed) 15:22:05@ウチ
今はウチだけど、今から出張。しかもケータイもつながらないような山間の村。ああ、「村」とかいったら怒られるだろうな……。
まあそんなに長いこと滞在はしない予定ですが、ケータイもつながらないようなトコロでここの更新ができるかどうかは、みなさまの念の力にかかっております。ってソレばっかだな、なんだかアタシ。
つうことで行ってまいるでござる。
いろいろ返事したいメールもあるんですが、個別にお答えしている時間的余裕がちとないので、まとめてお返事。
キョーカくんはベンツの190でした。腐ってもベンツとはいっても冷房効かないんじゃハッキリゆって軽のほうがまし。ははは。まあ足かけ8年乗りたおしたしね。もらってくださった方はクルマに詳しい方で、1日で冷房直して、快適にお乗りになってらっさるようです。買い換えのクルマは、まだ決定してません。
では!行ってきます。
2000/07/25(Tue) 13:49:12@ウチ
いい天気ざんす、などと言ったらこの雨(もう止んだけど)。
天はやはり俺を憎んでいるのか……?ああ、今わたくしの耳元で「え?今まで知らなかったの!?」という声が……。
2000/07/25(Tue) 08:42:16@ウチ
さて今日もいいお天気ざんすね。
きのうの日記を読まれた方々からさまざまなお声が届きました。
「本においらの名前が出る!?嬉しい嬉しい。出して出して。削除しちゃいやよーん」という意見が圧倒的に多く、「出しちゃダメだけんね」というものは皆無、でございました。ありがたいことでございます。いやホントにありがとう。助かります。本を読むまではこのサイトの存在を知らなかった、という方のためにも、なるべく原型、というか、このページが持つ雰囲気がそのままにじみ出るような本を作りたいと思ってますんで、「削除」するものはあんまりないと思います。
ただもひとつお願い。世話をかけてすまんのう。
「出しちゃダメだけんね」とおっしゃる方は皆無だったのですが「ハンドルネームを使って書いていなかったので本名が出てしまう……、そりはちょろっと(職場のことなども考えて)マズいかなあ……」というメールをいくつか頂戴したです。その場合「メールの内容はそのまま使用OKだが、名前だけは仮名にしてね」という意味に解釈してもよろしいですか?「そうじゃなくて、メールそのものを削除してほしい」という方は、ふたたびその旨ご連絡ください。そうでない場合は、前述のような解釈のもと、名前だけ仮名にする、という処置を行いますので、連絡のためだけに特にメールをしていただかなくとも結構でございます。
ところで今日はなんかのいんたぶーがあるぞ。掲載誌もいつ出るのかもどういう雑誌なのかもまったく判ってないぞ俺は。つうか新聞か雑誌かも知らん。ただ、秋に出るものなので長袖の服を用意してください、と言われたのは憶えてる……。はいはい、長袖ね。
クルマ、結局トモダチにあげちゃいました。新しいクルマが来るのは来月はじめの予定。今はレンタカーに乗ってます。冷房の効くクルマって、いいものだよね!(←シアワセを噛みしめている)。
2000/07/24(Mon) 14:33:19@ウチ
先日から変えている本文中の体裁に関してですが、賛否両論。なので、しばらくはこのスタイルで実験させてね。
先日から告知しているように、本サイトOffice Meimeiが、出版化される予定です。出版されるものの主な内容は、やはりここ、日記のコーナーになると思われます。ご存知のように、本サイトに宛てていただいたメールのいくつかを、今までもここにご紹介させていただいております。出版されるものに関しても、ここでご紹介したメールはそのまま掲載されることになります。そのあたりは、トップページにある「Read me first」を読んでいただきたいと存じます。ただ、このサイトが出版される、ということに関しては、わたくし本人を含めあんまり具体的には考えていなかった、ということもありますし、誰かをイヤな気持ちにさせるのは私としても不本意なわけです。
そこでお願いなのですが 「前に自分の書いたメールがここに載っちゃったけど、アレが出版されるのはヤだなあ……」とか、「あんときは本名(あるいはそれに近い名前)で載っちゃったけど、本になるなら削除してほしい……」などのご希望のある方は、なるべく早くその旨をメールで知らせてください。
また、サイトの上ではご紹介したが、出版化されるものに関しては、私の判断で削除する、というメールが出てくることも考えられます(なにせ量が膨大なので……)。そのバヤイはごめんね。
今日もいやっつうほどのデータ処理に追われる身のわたくし……。
こんなタイヘンな作業は実に久しぶりです。
…………。
か、買って……(←血の叫び)。
2000/07/23(Sun) 14:20:36@ウチ
さて、100000を踏んだのは誰なのかモンダイ、みなさまも予想されているとおり、山ほどメールが来ています。まず先に、お答えをば。以下はあらすかさんからのメールです。
>ふっふ〜、踏みました、10万ジャストです。
>鷺沢さんの言うとおり、偉くもなんともありませんが……。
>踏みました、ただそれだけです。
おめでとうございまーす!
そうして、以前「100000は私が踏む!」宣言を高らかに行ってくださったまつしたさんからは、以下のような血の叫びが……。
>あれから2か月ちょっと……。
>今日だけで何回訪れたでしょう……。
>でも、もうだめです。
>これから2時間、会議に入ってしまうのです。
>2時間後にはもう、100000超えてますよね……。
>私の挑戦は99952で終わりました。
>ありがとうございました(?)。では、行ってきます。
次に狙うべきはやはりゾロ目……?あたしも狙おっと♪
サイトが本の形で出版されることに関するお祝いメールもたくさん頂戴しました。ありがとう!このページをはじめたときは「本にする」などということは全然考えてなかったので、今まではメモ帳とかを開いて、段落も入れずにテキトーに書いてたんですが、今そのテキトーさのツケをばっちり払わされております。膨大な量のテキストデータの編集……。肩いてえ。目もいてえ。腰いてえ。慰労しろ。寝せろ。食わせろ。触らせろ……。よくわかんなくなってきましたね。
これに懲りて、きのうからは行頭1字あけ、段落つきで書いてます。見た目の体裁がちょっと違うでしょ?「え〜ん。前みたいなへだらな感じのほうがいい〜ん」と、いう方はその旨ご連絡ください。
とにかく!なんにせよめでてえめでてえ。
2000/07/22(Sat) 00:47:32@ウチ
100000アクセス突破、ありがとうございます。
さてちょうどいいタイミングでお報せできるなあ!「朗報を待て!」と言ったままその後に関してお伝えできなかったことをご報告いたします。
100000突破記念!なんと、Office Meimeiが、本になります。刊行は10月あたり。版元は角川書店。価格、体裁、その他はすべて未定。続報をお待ちくださいませ。
いろいろご紹介したいメールなども溜まっているんですが・・・。今日はちょっと働きすぎで眠い俺。ひと言。WOWWOWはWOWWOWじゃなくってWOWOWだよー、と教えてくださったみなさま、ありがとう!
2000/07/20(Thu) 14:36:16@ウチ
もとさんよりのメールをご紹介させていただきます。
>と、とった・・・(震)。
>99000番を取りました。
>これだけでも明日はきっと良い日だろう。
>くふふふふ・・・、と笑いがこみ上げてきます。
>この調子で100000番を踏んで、
>ぐしゃしゃしゃしゃな気持ちになるんだ!
1行目がたいへんによろしいですね。気持ちが伝わってまいります。震えまで伝わってまいります。ぐしゃしゃしゃしゃ、と笑うために、頑張って100000番を目指してください。
切り番カンケイの話題が出るたび言うことですが、「だからそれがなんかトクになんのか?」とかいうことは、この際ですので考えないでおきましょう。
さて今日は海の日だって?ちっ・・・。
知らないうちに公休日を作りよって・・・。困るのよねえ・・・。
↑空気清浄機のフィルターがなくなった。メーカーに電話して取り寄せようと思ったらテープの声で「今日はお休みです」てなコトを言われて困った。そんだけ。海の日が何年前から公休日になったか、だなんてこたあ憶えちゃいねえ。
2000/07/19(Wed) 14:44:08@ウチ
本日、イヌの散歩の途中での出来事。
ハッハッハッハ・・・、とケモノのような(いやケモノなんだけど)荒い息を吐くコマを連れてふらふら歩いていたらば、小学校4年生、くらいに見受けられる女の子の乗ったチャリがキッ、と音を立てて我々(俺とイヌ)の隣りに止まった。
ななななななんだ?オヤジ狩りか?でもどう見ても相手は小学生だし俺もまだいちおう30代だしおっさんおっさんと呼ばれてはいても生物学的には女なんだけど。ああでもそうゆうコトも最近は関係ないのか?
しょうがない、素手で勝負するしかないのか?ケモノ付きなぶん、こっちがいくらか有利か?でもこのチャリ投げつけられたりしたらどうしよう・・・。しかしなぜ小学生がこんな時間に?もう夏休みに入ってんのか・・・?
炎天下、ただでさえ平時は昼行灯と化している脳味噌は、ごく短い時間にいろんなことを考えました。
ほんの数秒後、チャリに乗ったままの彼女がどことなくぼんやりした口調でゆった台詞は、以下のようなものでした。
「イヌは毛皮着てるから、夏はタイヘンですよね・・・」
私もぼんやりと答えた。
「うん、タイヘンそうだよね・・・」
すると彼女はニコッ、と笑い、「さようなら!」と言ってふたたびチャリを漕いで踏切のむこう側へと去ってゆきました。
真夏のシュールな出来事でした。夢だったのかなあ・・・?
2000/07/18(Tue) 11:58:31@ウチ
本日はすでにイヌの散歩終了。
午前中に起きられたときは暑くなる前に、迂闊にも起きてみたらばすでに午後だった・・・、という日は夕方、日が落ちてから散歩に出るようにしているこのごろ。
さてトップページの蚊取りブタに関して、さまざまな反響が寄せられています。似てるよね・・・?『もののけ姫』に出てくるアレに・・・。コワいよね・・・?ま、いいけど。とにかくひとつだけ言っておきたいのは、アレは私の趣味ではありません、つうことだな。
さて、ホントだったらきのう打ち合わせをして、今日もみなさまに楽しいお知らせをできると思ってたんだけど、先方の都合がちょっと悪くなり、時間的に打ち合わせができなくなりました。近日中にまた。朗報を待て!
2000/07/17(Mon) 00:14:40@ウチ
先ほど、もとさんよりこんなメールが。
>月食見てますか?次に見れるのは百何十年後らしいですよ。
>これは見ておかないとですねえ。
>空を見ろ!鳥だ!!飛行機だ!!皆既月食だ!!!
おう、拝見させていただきましたとも。
↑敬語。ふだんは誰に対してもゴーマンな態度を決して崩さない俺だが(なんとなく、こっちが高飛車に出ておけば相手はビビるんじゃないか・・・?という、非常に原始的な、つうかそれヤクザの論理だろおまえ、みたいな思考方式による)、こんなアホーにも「自然」だけは「自分よりかなり偉いみたいだ」と、いうことは理解できるらしい。ゆえに敬語。
ウメッシュの缶を片手に、近所の路上にしゃがみこんで(だってウチのテラス部分からだと目の前のマンションが視界を遮るためお月さまが見られないんだもん)、「いま正に月が消えていく・・・」という瞬間をばっちり見やした。たのちかった。
さて「近所の小学生」がよく遊びにきてるようですが、それはなぜ・・・?という質問をいくつか頂戴しました。
答え。それは私がハーメルンの笛吹き男の末裔だからです。笛を吹くとコドモが集まってくるのさ。うっへっへっへっへ・・・。
2000/07/16(Sun) 15:24:43@ウチ
あ、あづい・・・。
冷房の効かないクルマに乗っている者にとっては、非情にさえ感じられるこの暑さ(もちろんこんな日には乗ることもできません。っていうか乗ろうとも思わないけど)。ホンキで早いとこ買い換えないとどもならんねえ、こりは・・・。
さて今日も近所の小学生2名がウチに遊びに来ております。さっき一緒にお昼ゴハン食べたとき、オソロシイことを聞いた。
彼らはふつうの区立の小学校に通っているのですが、なんとひとクラス28名ですと。その上一学年につきクラス数は1〜2。
「え゛っ、じゃあ一学年に多くても50人くらいしかいないワケ!?」と訊いたらば、あっけなく「そうだよ」と。
「わ、わたしたちのころはひとクラス40人くらいいて、一学年5、6クラスとかヘーキであったよ」と、ゆったら逆に彼らのほうが驚き、「じゃあ一学年に200人とか300人とかいたの!?」と訊くので、「そう」とゆったら、「そしたら学校全体で1000人以上じゃん!!」と。
「それがフツーであったのだ」と答えると、「ひゃ〜!!」とびっくりしていた。彼らの小学校には、学校全体で200〜300人くらいしかいないワケだもんね。そらびっくりするわな。
「学習室」とかいう名称の、つまり使ってない教室、っていうのがやっぱり結構いっぱいあるらしい。学校側もタイヘンだよねえ・・・。
少子化、ってこういうコトかあ〜っ、などと、今さらながら考えさせられた今日の昼下がりでありました。
2000/07/15(Sat) 18:00:06@ウチ
緊急大ニュース!
新しい単行本の刊行予定がきのう決まりました。
タイトル・『失恋』
版元・実業之日本社
刊行日・9月15日
う〜ん、めずらしくいろんなことをちゃんと把握している俺。えらい俺。って、ふつうのヒトがふつうにやってるコトをできただけでえらい俺。ただしタイトルは今までも二転三転しているので、ドタンバでまたもや変更、という可能性アリ。
ところできのうご紹介したHさんのメールに関しては、いろいろなお声が届きました。全部紹介してHさんを勇気づけたいくらいですが、代表してまつしたさんの力強いひと言を。
>Hさんの心は狭くない!
私もまったく同感です。
ただ「心の狭さ」や「心の狡さ」はときどき伝染することがあります。やはり火炎ビンを作るのはやめましょう。同じ土俵に立ってはいけませんね。
2000/07/14(Fri) 14:37:15@ウチ
そ、そんなつもりはなかったのに・・・。
お昼ゴハン食べながらふとWOWWOWつけたら、『レインメーカー』やっててさ・・・。見ちゃったよ、べったり坐りこんで・・・。3度目だ、ちゅうに。おかげでおフロに入れなかったじゃないか!(←完全な責任のすりかえ)ジミーちゃん!あんたのせいよ!あたしがおフロ入れなかったのは!ああ、こんなこと言ってるとそのうちマット・デイモンのファンから刺されるかもしんないな、あたし。
『レインメーカー』、デビートも出てるんだけどさ。きのう『ブロコビッチ』見たばっかだったから、なんかイロイロ思うところあった(『ブロコビッチ』、製作はデビート)。
みんながんばってはるわねー。おいらもがんばろっと。
3時から打ち合わせなので時間がない。メールをいっこだけご紹介。差し障りがあるかも知れないのでイニシャルでのご紹介。Hさんより。
>私は都内在住の主婦会社員です。
>主人は在日2世の韓国人ですが
>韓国へも行ったこともないのですが(中略)、
>会社で名字が別姓だと言うことが(中略)
>何かと口にだして中傷してくるのにゃチョ−むかつく日常。
>私の心が狭いのか???
いやー。そんなヒトまだいるんですか?
恐竜とか三葉虫とか、そういう時代まででしょ、そういうヒトたちが生きていけたのって。しかし実際問題として恐竜や三葉虫と同じ職場にいらっしゃるHさんには深く同情します。
愚痴はいくらでも聞きますが、愚痴をこぼすどころでは実際かんべんできねえっ、と、いうような気持ちにまでなってしまったときは、鼻エンピツをかましてみる、というのはどうでしょう。ああ、でも恐竜や三葉虫には鼻のアナがないかも知れないな・・・。無視、ですよね。いちばん手っ取り早い方法は。でも無視だけで終わらすのもムカつくんだけどよ。
・・・・・・。
火炎ビンの作り方を教えます。いやアタシも知らないけどさ。たぶんわたべさんが知ってるんじゃないかな。地下かつどういんだし・・・。
2000/07/13(Thu) 16:44:16@東京有楽町
ジュリア・ロバーツって、すごいよな・・・。
と、唐突にはじまってみました。いやカラダのことじゃなくて。っていうかカラダもすげえけど。あんなに脚長かったら、寝るとき困んないかな。折りたたまないと寝られないんじゃないかな。ヤギとか脚折りたたんで身体の下に敷きこんで寝るじゃん。ああいうカンジ?
なんてことはどうでもよろしい。ただいま『エリン・ブロコビッチ』を観了いたしました。面白かったよ〜。未見の方はぜひ。
長年の願いだった(らしい)スーザン・サランドンとの共演『グッドナイト・ムーン』を見たときにも思ったけど、このヒトってとってもアタマいいんだろうな。『プリティ・ウーマン』みたいな大衆的な映画でどーん、と稼いどいて、自分のやりたいコトは他んとこできっちりやり抜く、みたいな。カッチョいいな。尊敬しちゃうぞ、俺は。あのデカくてダイナミックな口も好きだ。あんな口で笑われたら、コロッ、といくわな、ありゃ。その上ぼでーがあれだもんな。触らせろ。あ、違う?
そんなこんなでただいま有楽町。仕事いっちょ終わらせて、そのあと久しぶりで(ヨーロッパ行ってるあいだ休んでた)学校だー。
2000/07/12(Wed) 08:14:52@ウチ
う〜む。なんでかえらい早起きしてしもうたわい。やっぱ時差ボケてんのかしら・・・?さていくつかメールをご紹介いたします。
にゃむにゃむさんより。
>寝てる人・・・。まさに本日目撃したです。
>夜中、ちょっと散歩に行ったら、
>近くの踏み切りに寝てるおっさんがいたです。
>いや、線路の上じゃないから大丈夫なんだけど。
>(んなとこで寝てること自体大丈夫じゃないけど)。
>帰る道々考えてました。で、結論。
>踏み切りって線路に向かって坂になってますよね。
>その坂の傾斜具合が、
>頭を置くのにひじょーに良かったんじゃないかと。
>そのおっさんは、線路に向かって
>垂直に(当然頭は坂の上に向かってる)寝ていました。
>寝言も言っていました。
>横にはおっさんが乗ってきたであろうチャリが
>すっくと立っていました。
そうなのよ!やはし「枕」がないと、気持ちよく寝られないものなのよ!ちなみに先日のヒースローでのわたくしは、土産に買ったハロッズのクマ(ぬいぐるみ)を枕にしていました。すまん、クマ。寝言は言ってなかったと思うけど、たぶんイビキはかいてたと思う・・・。だって疲れてたんだむおーん。
次はヨーロッパ在住のやよいさんより。
>「欧州=文化」説、
>そんなコト言うとヤツらがますますつけあがるだけです。
この後に続くコメントもすっごい面白かったんですが、ちょち差し障りがあるのでここで止めておこう。でもちょっとお答えをば。
確かにさ、「何を食うか」なんてこたあ、ほっといてほしいものだよね。たとえば私はイヌを飼っているので自分的には「イ、イヌは食えねえな、やっぱし・・・」とは思うんだけど、だからといって犬を食べる文化を持つ人たちに向かって「あんなカワイイものを食うだなんて、アンタたちは野蛮だ!」とかいうことを言う気は全然ないっす。単に「自分が食えない」、ってだけで。
そういえば以前、韓国人の友だち(彼は私が犬好きなのを知っているので、町中で犬を見かけるたんびにワザと「ほらサギサワさん、おいしそうだね♪」とか言う)が興味深いコトを言っていたな。
「ビーフカレーって、誰が最初に作ったんだろう・・・」
え?どういう意味?と訊いたらば、
「カレーって、オリジナルはインドでしょ?インド人って、牛肉食えないハズでしょ?おかしいっすよ!」
う〜む、たしかに。
きっと欧州人だろうな、ビーフカレー最初に作ったのは。イギリスあたりがアヤシイな。そうやって、ヒトんちの文化(カレー)を勝手にアレンジ(牛肉入れる)してるくせに、クジラやイルカを食うことに関してとやかく言われたかねえよな。
ちなみにその韓国人の友だちは、日本の保健所とかで無意味に死んでいく捨て犬のことを私が話したとき、「もったいないよ!そんなコトするくらいなら、『食肉』として韓国や中国に輸出するほうがまだマシだ!」と、言っていました。私もそれにはちょっと賛成した。「無意味」に死ぬくらいなら、まだ「食われた」ほうがいいんじゃないかと思う。
あと、トップの絵、「涼しくていい」とご好評いただいております。ありがとよ、わたべ。前のが暑苦しかった、という意味も内包されているのかしら・・・。でもアレは以前にも言ったように、私も知らないどっかの人ですから・・・。はっはっは。しかし期間限定のニュートップページに関しては、以下のような斬新な視点でのご意見も!ろばさんより。
>表紙の右下にいる蛇が、
>水槽の中の金魚を狙っているように見えるのです!
>雀とリスを待ちきれないようです。
>明日の表紙にはカラの水槽だったりして。
などということが起こらないように、蛇には早めにエサを与えておきます。きのうの裏ページで、なんかぶーたれてたしな・・・。仕方あんめえ、ご機嫌取りをしておこう・・・。
2000/07/11(Tue) 12:35:14@ウチ
あ、あづい・・・。
あっついねえ!私がいなかった2週間かそこらで、日本、飛躍的に暑くなってないか?そんな暑い中、ただいまイヌの散歩終了。
さて「無事生還おめでとうございます!」というメール、いっぱいいただきましてありがとうです。無事生還いたしました。旅行中はちょっとバタバタしていて、いただいたメールじっくり読んでいる時間があまりありませんでした。今日からちくちく読み進めます。
時差ボケに悩まされることもなく昨夜は快眠。だけどセメントのカタマリのように重たかったスーツケースの後遺症で、右の背中から腕にかけての筋肉痛がヒドい。特に背中は、ちょっと深く息するだけで痛い、つうくらいにヒドい。
それでも帰国翌日からもうお仕事に出かける俺、えらい俺。なんか、テレビの撮影だ。詳細は今日訊いてくる。から安心するのだ、わたべさん。ああそれから、ケリーバッグなんてものはないけど、リスとスズメ早く取りに来いよ。
では!行ってまいるでござる。
2000/07/10(Mon) 17:50:26@横浜某所
無事に帰国したはいいんですが、帰国早々ちょっと用事ができてしまい、まだウチにたどり着けない・・・。ひ〜ん。取りあえず、機内で書いた分を更新。
7月9日(だと思う)@ロシア上空(テキトー)
みなさんは、駅、バス停、空港など、公共の交通機関のターミナルで、しかも公衆の面前で行き倒れてるみたいに寝ちまってるシトたちのことを、どう思われますか?
本日のわたくし。
私の乗るBA007便(ヒースロー→成田)、今日は尋常でないほどの混みっぷりで、超オーバーブッキングだったらしく、空港で英国航空サイドが「乗るのやめてくれる人大募集!やめてくれたら現金200ポンド進呈!明日に延長してくれる場合はホテル代もウチでもちます!その上アップグレード保証!」つうようなチラシ配ってたほど(←ホント)。
えっ!?まじー!?なんだよー、あたし200ポンドもらって(←意地汚い)ビジネスクラスで帰りたいよー、火曜に仕事さえなければ、ソッコーで明日に延期してやんのによー、などと考えつつ、列に並ぶこと約10分。やっとチェックインカウンターにたどり着くも、そのようなパニック状態の中で作業中のカウンターのおねーちゃんはふつうはチェックイン時に訊いてくれる「窓側がいいか通路がいいか」という質問もしてくれません。
え・・・?そんなスシ詰め状態の飛行機で、真ん中の真ん中、とかの席で12時間も過ごしたらたぶん発狂するぞ、私は・・・、と思ったので、「あの、ゼヒ通路側の席を・・・」とゆったらば、おねーちゃんは「I'll try・・・」などとツレないお返事。こりゃあどーにかせねばどーにもならんわ(そりゃそうだろう)、と直観的に感じた私の口から、次に出てきた台詞が我ながらすごい。
「膀胱の病気なんです!」
おねーちゃん黙る。さらに切羽つまった表情で重ねて言う私。
「だからものすごーく頻繁にトイレに行くんです!(←少なくとも、これはウソではない)」
おねーちゃんは答えてくれました。
「今日は実際満員で、ここではどうすることもできない。リクエストを出しておいてやるからゲートで交渉しろ」
ま、その時点では望み薄。いーや真ん中の席だったら乗ったと同時にムリしてでも強引に寝ちゃれ、疲れてるし・・・、などと思っていたわけです。
ところが(何が「ところが」なのやら)、これがホントに疲れてたらしい。空港内の免税品店で、友人に頼まれていた買い物を済ませたとたん、もう立ってもいられないくらいフラフラになっている自分を発見。あらどーしたのかしらアタシそーいえば昨夜は「ヨーロッパ最後の夜だあっ!」とかって、さんざん飲んだ気がするわその上諸般の事情により6:30には起き出してたわ寝たのたぶん3時くらいだったから3時間ちょっとしか寝てない、つう計算だわしかも激しい二日酔いだわそらー倒れるわ、30越えてんのに・・・。
ほんの短い時間のあいだに、いろいろなことを考えたような気はします。
通路側の席をホンキで確保するなら、早めにゲートに着いておいたほうがいいよな・・・、とか。
ヨーロッパでよく見かけたよな、駅とかで寝ちまってるげーじんのバックパッカーの若い子・・・、成田なんかにもいるよな、長椅子で寝ちまってるげーじん、アレだけはみっともない、と思ってたんだよな、私・・・、とか。
ほんの一分後、わたくしは、ヒースロー空港のベンチ(4席分)を占領して、ながながと横たわっておりました。しかもうつぶせ。その姿、正に行き倒れ。
深い睡眠に入る寸前の独特の、筋肉の痙攣(あのビクウウッ、ていうやつ)によって目覚めたのは、たっぷり30分後くらい。
「007便の客ー!最終案内だ早く乗れー!」と、いう主旨のアナウンスが、頭上から降りかかっていました。
走りました。
たぶんケツから数えて3番目、くらいの乗客。
ああなのに。なのになのになのに。
「通路側希望」のリクエスト、通ってました。
英国航空のみなみなさま、ありがとうございます。通路側はやっぱり快適です。嘘ついてごめんなさい。もうしません。
2000/07/09(Sun) 16:30:56@ロンドン
異国の空の下からの更新は、これが最後になると思います。
いやー、長い二週間だったなあ・・・。でもいろいろあって楽しかった。スリル満点だよ、ほんと。別に狙ってやったワケじゃないんだけどさ。いちばんビビったのは、やっぱチェコに入国したときだな。
なんせ「ここで降りろ。今すぐ降りろ」って言われても文句言えない立場だったしな。心臓ばくばくしたよ、結構。実は車内で入国審査が終わってしばらくしたあと、隣りに坐ってた人におずおずと、
「あの・・・、ここ、もうドイツじゃないですよね・・・?」
などと訊いてみた、つうことはナイショだ。
さて今回の長旅中、特にベルリン滞在中は在独大使館の方々にたいへんにお世話になりました。っていうかお世話をかけました。この場を借りて深く御礼(陳謝・・・?)申しあげます。
では!また東京で!
2000/07/08(Sat) 04:18:47@ロンドン
わ〜いロンドンだあ〜。
人もいるしビルもあるしごみごみしてるしガサガサしてるよう。何よりもリスがいないよう。わ〜いロンドンだロンドンだロンドンだ楽しいロンドン愉快なロンドンろんど〜んろんどんっ♪
・・・・・・。
私はやっぱし基本的に汚染派(←何だ?それ)なので、あんまりにも空気が良くって緑が多くってリスがいて・・・、というような環境のもとではなんか窒息っぽい症状が出るみたいです。排気ガス、塵埃などの有害物質を適宜与えておかないと、どうもダメならしいです。レスターのこと、裏で「どいなか」とか言ってごめんなさい。私のような、排気ガスや塵埃が必需品である、という人間にとっては「居づらかった」だけで、のんびりしててとてもよい町でした。
ところで今日のこと。
レスターからの電車はロンドンのセント・パンクラスという駅に到着するんですが、そこからホテルまではタクシーを拾った(ホレなんせ30Kgのスーツケースご同伴なんで)。ところがタクシーの運ちゃんのアタリが悪かったらしく、乗るときも降りるときも全然手伝ってくんないワケよ。その上終始無言。重いし疲れてるしで私もちょっとムッとしたんで、このおっさんにはチップは必要なかろうっ、と思ってぴったり出したわけよ。もともと私は「ビッグ・チッパー」とか呼ばれてて、昔よく友だちから「あげすぎだ」っつって怒られてた、というようなタイプだったんですが(ただ単にきっちり計算すんのがメンドっちくてドンブリ勘定だっただけだけど)、今日はなんつうの「『チップ』つうのは『サービス料』なんだよ、けっ。サービスしてくんない奴にどーして『サービス料』払わなきゃなんねえんだよっ。あんたも疲れてっかもしんないけどアタシだって疲れてんだよっ」というような気持ちになっちゃってたわけよ。そんでむこうが無言だからこっちも無言のまま降りてタクシーのドア閉めたら、おっさんひと言。
「バンッて閉めるな!」
・・・・・・。キミは小さい子か。
あのね、ただ単に坐ってむすっとしてクルマ運転してるだけの人と、愛想よくって重い荷物は進んで運んでくれてその上クルマの運転までしてくれる人とでは、稼げるおカネの量が違ってくる、っていうのはあったりめえの話でしょう?あなたがニコニコして荷物のあげおろしさえ手伝ってくれていたなら、たぶん私は10ポンド札ていねいに渡して「おつりは取っといてくだしゃ〜い♪」ってなコト言ってるわけよ(料金は7ポンド。ビッグ・チッパー怖るべし)。判る?
と、いうようなことを言おうと思いながら頭の中で「切り出し部分」考えてたら、おっさんは排気ガス(私の必需アイテムだ、ありがとう、おっさん)を撒き散らかして去ってゆきました。
ああいうヒトは一生ああいうまま終わるのでしょう。五十歳は過ぎているように見えたし、もう無理してまで自分を変える必要はないのかも知れません。合掌。その後、むちゃむちゃ陽気に喋りながら30Kgのスーツケースを部屋まで運んでくれたホテルのポーターさんに私が過剰なまでのチップを渡したことは言うまでもありません。
さて、これから買い出し(←酒&食いもの)に行〜こう、っと♪ろんどんろんどんろんどん♪
2000/07/07(Fri) 20:13:07@英国レスター
きょうは、れすたーというろんどんからくるまで3じかんくらいかかるところにいます。まわりにはなんにもありません。なんにもないし、だれもいません。あ、りすはいます。りすがへーきでびょんびょんとそのへんをとびはねています。はやくろんどんにかえりたいよう。
・・・いまからかえります。
2000/07/06(Thu) 17:51:17@プラハ
今日はちょこっと忙しいので、たぶんこれがプラハでの最後の更新になると思います。次回は英国で!
ところできのうまでの日記を読み返して、自分で自分の矛盾に気付いちゃったぞ、ちぇ。
プラハに入るまでは、思いっきりオドオドしながら、ホテルまでたどり着けるのか・・・、とか地図のひとつも持たずに、っていうのはあんまりだと思って地図買った・・・、とか言ってたくせに、その直後にはいけしゃあしゃあと「ロンドンで買ったガイドブック」なるモノが登場しているわねえ。
・・・告白します。
ベルリンに着いてから、はじめて訪れるプラハという町について自分がどんだけ無知であるか、ということに急に気付き、慌てまくっていろんな人に連絡を取った結果、親切なロンドンの友だちが、ホテル宛てにガイドブックを送っておいてくれたのでした。
なのであのガイドブックは自分で買ったものではありません。ごめんなさい。さも「自分で買ってきた」というような言い方をしましたが、それは真っ赤な嘘です。
くそう・・・。またひとつおいらの計画性のなさが露見しちゃったぞう・・・。あ?今さら何言ってんだ、って?そりゃごもっとも〜。
では!
↑恥ずかしいので脈絡もなく終わってみました。
2000/07/06(Thu) 01:10:28@プラハ
今日のプラハは快晴ざんす。
いいとこだなあ、ここ・・・。ホントにおとぎの国みたい。きれい。セットかと思った。町じゅうがセット。調子に乗って観光用の馬車なんかに乗ってみました。
ところでロンドンもベルリンも然り、だけど、夏のここいらへんはなかなか日が落ちないの。午後9時くらいまで昼間みたいに明るいの。
こういうのもいいモノだよなあ・・・、などと考えながら、ロンドンで買ったプラハのガイドブックをぱらぱら見てたら、すげえこと書いてあった。十二月になると、ここプラハでは、Average Maximum Temperatues
が、摂氏で1.9度、Hours Of Sunshine Per Day が1.4時間、というような状況になるものならしい。
・・・・・・。
やっぱ観光で来るとこだな。
ちなみにいま七月は、とても過ごしやすいです。でもこの本には「秋に行くべし」みたいなことが書いてありました。
春でも夏でも秋でもいいから(冬はやっぱちょちビビるよな)、プラハよいとこ一度はおいで。さ。そろそろ晩飯タイムだな。何食おっかな〜♪(←いっつもコレだな、なんか・・・)。
2000/07/05(Wed) 03:39:37@プラハ
あ〜れ〜。
ベルリンでできなかったこと、プラハではできてしまったわー。ちゅうことで大量更新。いま俺は、自分のことをちょっとエラい、と思いはじめている・・・。はっ・・・!たぶんメールも溜まっているよな・・・。今から取りにいきます。
7月4日@プラハ
やたー!!プラハ到着!
パスポートはなんの問題もなかったなあ・・・。
でもタクシーはちょっとボラれた気がする・・・。
でもいーの。もういーの。着けたから。
その上このホテルにはビジネスセンターがあるわあ・・・。
れっつとらーい!
7月4日@ユーロシティー車内
とにかく列車に乗るところまではたどり着いたぞ。
これから待ち受けている難関の数々・・・。
難関そのいち・国境越え(チェコが入国を許すパスポートの有効残存期限を持っていない。←こんな重要なことに途中で気付いた。でももうキップ買っちゃったし、キップ買ったときには特にパスポートの有効期限なんか調べらんなかったし、ということはイケるんちゃうかー?ひょっとして・・・と、勝手に思っている)。
難関そのに・プラハの駅からホテルまでの遠い道(正味の話でたどり着けるんでしょうか、わたくしは・・・。地図のひとつも持っていかない、つうのはやっぱあんまりだ、と思ったので、今日KaDeWe(ベルリンにあるデパート)の書店さんで地図買いました)。
無事を祈っててください・・・。
7月3日@ベルリン
うまい、うまいよ、おじちゃん(←ホテルそばのスナックスタンドのおじちゃんのこと)。あなたがヤル気のかけらもなさそうな動作で、無表情のまま作ってくれる、揚げソーセージカレー風味しかもケチャップつゆだく、つけあわせのフレンチフライにはなぜかマヨネーズがこれまたつゆだく、見た目もかなり凶悪だけど味も負けず劣らずの凶悪ぶり、ぎゃーこんなの続けて食ってたら血管に血のカタマリが詰まってすぐに死んじゃうよう・・・、っていうようなあの一品、うまいようまいよ、おじちゃあーんっ・・・!
・・・続けて食ってしまいました。
まあ、ベルリンにおけるわたくしの「食の感想」は以上です。はい、ロクなもん食ってません。っていうか、スナックスタンドのあのチープな雰囲気が俺様の好みにぴったりだったんだよー。ドイツ語ぜんぜん知らないし、これから憶えるということもないであろうが、インビス(スナック)って単語だけはこれからも憶えていられそうだよおおおっ!ありがとう、無表情のおじちゃん。
明日からプラハ入りします。5時間かけて電車で行きます。無事にプラハにたどり着けるかどうかは、みなさんの念の力に頼るしかありません。よろしく!
7月1日追記@ベルリン
ザクセンハウゼン強制収容所行ってきました。
なんというか、自分が、どうしてここに来たのかを思い知らされた、というような気持ちになりました。
私はたぶん「判らないことを判らないままほっておくのがイヤ」なだけだったんだと思う。「行けば判るかも・・・」とか思ってたんだと思う。行って、見ても、やっぱり「理解できない」ことには変わりはありませんでした。
「自分にとって都合の悪い人間」であっても、それが人間である事実が変わるわけではありません。「新潮45」で曾野綾子さんも書かれていたように、ナチスがやったことは、アメリカが日本に原爆を投下した、という行為とは少し違う。同じ人類が、同じ人類に対して行なった大量殺戮、という意味では同じだが、現場でのおびただしい数の「死体処理」という、人間がおそらく本能的にいちばんやりたくないことと、ナチスの行為は常に常に隣りあわせにあった。
それが、なぜ可能であり得たのか?
私にとって「理解できない」のは、たぶんその点だったと思う。
ガス室跡で、ピーカンの空の下、私はなぜだか頭の中で電卓を叩いていた。殺された人間の数は10万人を越えるという。たとえば1940年から計上したとしても45年まではたったの5年。5年間で10万人と考えると年間2万で月にして数えれば1千5百強。日に直すと・・・ 。
と、いうような、丸っきり無意味な計算をしている自分を発見したとき、気付いた。
人間は、「自分にはとうてい理解できない、とうてい手に負えない」というような事実に直面したとき、それに直面したくない一心で、たとえば酒を飲んだり麻薬に走ったりする。私の行為はそれと似ていた、と思う。
つまり私は「とうてい理解できない」、「このことをどう捉えればいいのか判らない、どうしよう」と思ったときに「なるべく平静心を失いたくない」という一心で、けれどどう処理すべきうまい方法を見つけられることもできず、それで無意味に電卓なんか叩いてみたりしたのだと思う。
コドモだ、それじゃ。
たしかにコドモなのだけれど、それはたぶん人間が本能として回避することでもあるのだと思う。人は、自分の理解力をはるかに超えているような、なんというかあまりにも「判らなさすぎる」ことに遭遇したとき、「考える」ことさえ止めるのだ。
「自分には理解できない」事実を鼻先につきつけられたとき、「見なかったフリ」をしたり「見えなかったフリ」をしたりするのが酒や麻薬であるなら、電卓を叩いた私は、本能的に「理解できるフリ」をしてどうにかその局面をやり過ごそうとしたのではないか。
などと考えてうんざりしながら見あげた空は、嘘のように青かった。
7月1日@ベルリン
高いほうがモノの役に立たない、というのはよくあるコトですが・・・。ベルリンでの更新は絶望的ですね、これは。しかも数日後にはプラハ。
ベルリンでできなかったことがプラハでできる、とは考えづらい。英国に戻ってからの大量更新ということになるでしょう。
ところで今日のベルリンはきのうとは打って変わった晴天です。いやーホントにいい天気だー。
今からザクセンハウゼンの強制収容所を見学します。
さて話は急に全然カンケイないところに飛びますが、いま俺様の財布の中はポンドとマルクがごちゃまぜだ。外国の通貨は把握するまでがむずかしいよう。
6月30日@ベルリン
と、いうことでただいまベルリン到着。いやー、ヨーロッパってすげえよ。なんか。さすが大陸。って、ワケわかんないな。
今日テーゲル空港で、荷物が出てくるのを待ってるあいだ、乳飲み子をバギーカーにのせて押し、その上ボーダイな量の自分の荷物をピックアップした若いお母さん(たぶん私より年下だ)が、その場にいる者の中で明らかにいちばんドイツ語が通じなさそうな相手であるパリパリの東洋人である私に向かって、「カートを取ってきたいので子どもを見ていてくれ」と、いうようなこと(たぶん)をしかもドイツ語で述べ、赤んぼ置いてカート置き場にダッシュしていった。いやもちろん戻ってきたけどね、すぐ。
い、いいの・・・?
ねえ、いいんですかおかーさんっ?アタシが悪いシトだったらどーすんのーっ!?と、ちょっと思った。ちなみに私は「悪いシト」ではなくどちらかというと「中途半端にいいシト」だったりするので、置いてかれた赤んぼに笑顔で話しかけたりした挙句ピンポイントで狙ったかのようなオチで、その赤んぼが泣き出し、おたおたしました。
ところでピカデリーサーカスで買った3ポンドのアダプタは用を成したが、今日ヒースロー空港内で買った17ポンドもしたイギリス→ドイツのアダプタは用を成すのか・・・?
不安であるがやってみる。
しかも電源のほうのアダプタも4ポンド70もしたんだよ。ちっ・・・。
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