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2000/03/31(Fri) 17:53:43@兵庫県伊丹市
つうことで急に今日から大阪に行く俺。
日記の更新は大阪でしようと思ってたけど、
ゲートがなかなか開かないので書いてみた。
しかも喫煙者は「囲い」の中だ。
立ったまま書いている。ちょっと恥ずかしいぜ。
早く開けよ、ゲート。
↑羽田で書いた。
ゲート、開いたと思ったらすぐに「最終案内」がかかって、
ネットにつなぐ時間がなかった。
今は飛行機の中ざんす。
大阪に着いたら更新するざんす。

ということでやっと伊丹のおじさん家に到着。
久しぶりに従姉妹たちに再会。
再会を楽しんでいるので、ではね!


2000/03/30(Thu) 15:55:51@ウチ
北杜夫先生のお家におよばれしてしまいました。
お寿司おいしゅうございました。
カキフライおいしゅうございました。
アン肝おいしゅうございました。
お話おもしろうございました。
(↑ホントに涙が出るほど笑ったわたす)

さて、以下、ちょっと個人使用を許してね。
Fく〜ん、メールありがと〜。
Fくん、というのは私の高校一年のときの同級生です。
明らかに手作りのキルティングバッグを持ってて、女子のあいだではちょっとした話題になってたのよ。その当時、彼女が彼氏にキルティングバッグを作ってあげる、つうのが、なんというか流行っていたわけね。しばらくのあいだ「Fくんのあのバッグ、誰が作ったんだろう」と、ひそひそ囁かれたころに、ある女の子がゆった。
「アタシFくんに訊いてきたよっ、誰がそのバッグ作ったのって!」
なぜそんなことまでしたか、つうと、一同の中に、ひそかにFくんに想いを寄せている女子が一名いたからであった。
当然色めき立つ我々。
「え、誰?誰?」
自分で作ったんだって!
「へ・・・?」
呟いたのち、我々は一瞬黙った。しかしその沈黙ののち、例の彼女は安堵の溜息をつきながら言ったもんだ。
「Fくんって、Fくんって・・・」
「うん・・・?」
お裁縫も上手なんだ〜〜〜!
メールをもらって、もう15年以上も前のそんな話を思い出しました。
今でもお裁縫は得意ですか?


2000/03/29(Wed) 15:45:16@ウチ
ずっと前に、銀座のクラブに韓国語の練習帳を置き忘れた、
という話をしたと思います。
昨夜は同じクラブにパソコンを忘れました。
しかも東京都推奨ゴミ袋に包んだ状態で。
解説しよう。
きのう、天王州アイルで撮影があった。→撮影終了後、当然の話だが小島や安藤(呼び捨て)と「飲みに行こう」つう話になった。→外は雨がざんざん降りの状態だった。→パソコンをハダカで持つのは心配だったので撮影スタッフに「何かビニール袋みたいなものないすかね?」と訊いた。→東京都推奨の炭カル入りゴミ袋(しかも70リットル)が出てきた。→仕方なくそれでパソコンを包んだ。→時計はコワれるわギャラは雀の涙だわで機嫌が悪かった。→飲み過ぎた。→パソコンのことなどすーかり忘れた。
と、まあそういう具合で順調にコトは進んだわけですな。
さっきクラブのママの自宅までパソコンを取りに行ってきました。
「クラブのママ」などという言い方をしてはみましたが、
彼女は大阪出身の僑胞(←鶴橋。パリパリでんな)で、
まあなんていうか私の「お姉さん」みたいなシト。
「あんた、なんでまたゴミ袋に入れとんの・・・?」と、
とても不思議そうであった。
すまんな、パソコンくん。許せ。
そんなにまで酔っ払ってたくせに、
なぜかタクシーの領収書だけはしっかりと財布の中に・・・。
どうかと思うわあ〜、我ながら。


2000/03/28(Tue) 14:28:18@東京天王州
時計がコワれました。
腕時計の話です。
ふと気付いたら文字盤とこのガラスが割れてて、
しかもヒビが入るとかのレベルではない割れっぷりで、
直径2ミリくらいのアナがぽっかりと・・・。
んーがー。
私は一日24時間ほとんどずっと、
時計を嵌めっぱなしにする人間なので、
どっかで落とした、ということはあり得ないし、
腕をどっかに強くぶつけた、という記憶もありません。
何を言いたいかというと、
オレはなんも悪いコトしてないじゃんかよー、つうことです。
・・・・・・。
修理に7万円かかるそうです。

さて、なにゆえに天王州アイルなんかにいるかっつうと、
「モンド21麻雀DX」という麻雀番組の収録を、
天王州アイルにあるスタジオでやってっからです。
わたすが対局するワケじゃありません。
小島武夫、安藤満、浦田和子、土田浩翔、など8人のプロが
(↑全員の名前は把握していないらしい。)
対局してる後ろで、「解説」をすんのです。
しょぼい番組なので見なくていいです。
あー、腹立つ。
天王州くんだりまで呼びつけられてよ。
雨降ってくるしよ。
だってギャラなんざハッキシゆって
時計の修理代の足元にも及ばないのよ?
1/10とまでは言わないけど、まあそんなモンよ?
マジで見なくても全然オッケーだけど、
蛇わたべの仕事を増やすために、オンエアの日時書いとくか。
7月3日21:00〜
スカイパーフェクTV 279Ch
夏にやるモン(しかもこんなにしょぼいモン)、
こんなに前もって撮るなよ、
ちきしょー、今日なんかまだ寒いんだよっ。


2000/03/27(Mon) 15:14:49@ウチ
てるてるさんのメールをご紹介します。

>私の田舎(宮城)では、屁は「たれる」もので、
>よくおならする人を「屁ったれ」といいます。
>つまんないタレントを「へたれ」といいますが、
>私の中ではこの2つが混同されてダブルパンチです。

いいですねえ。へたれ。
このコトバをOffice Meimei公用語として採用しよう。
「どうしようもないバカ」とか「腐ったヤツ」とか、
そういう意味で使いましょう。
屁談義はこんへんにしまっか。

そういえばすっごく遅ればせながら、
30000ヒット達成ありがとうごぜえますだ。
昨夜はとあるパーティーの席上で
小島武夫御大にお会いしました。
まだ生きてたよ。
それどころかパワー炸裂で、二年ぶんくらい笑わせてもらった。
惜しい人なくしたよねえ・・・。
あっ、違う違う。まだ生きてるんだってば。


2000/03/26(Sun) 11:16:08@ウチ
てんこさんより「『屁』談義に感想&一言!」

>方言ではないですが、うちら夫婦の間では
>「屁をこく」を、「おとす」と言い合います。
>互いに「おとしやがったな!!」と言い合ってます。

なるほど。方言ではないですな。
でも面白かったのでご紹介してみました。
次はけいさんからのメール。

>私の住んでる山口では
>「へえひる」の方が多いような気がします。

「ひる」派、「こく」派に次ぐイキオイだ。

屁の話の直後にナンですが、
昨夜はピアニストの岡崎ゆみさんの
ピアノリサイタルに行ってまいりやした。
素敵だったよ〜。もうほんとに良かったよ〜。
子どもを産む予定は今んとこないけど、
でも娘が生まれたらピアノ習わせたいよー。
って、ウチの社長(母)もそう思って、
アタシにピアノ習わせてくれたんだろうな。
ごめんね、途中でやめて。
だって根性ナシなんだもん。


2000/03/24(Fri) 17:22:06@ウチ
結局「L.A.コンフィデンシャル」観了してしまいました。
なので起きたのはついさっきです。

「ぼんさんがへをこいた」に関するご指摘、
優闘さん、とこちん、Bunbunさんをはじめ、
たくさんの方々からいただきました。
以下はきゃろわんさんのメール。

>「ぼんさんがへをこいた」は
>「だるまさんがころんだ」っていう遊びの事だびょん。

はい、そうだったのです。
そんなきゃろわんさんに朗報だ!
以下はゆっこさんからのメールです。

>私の出身は熊本県。大学入学と同時に大阪に出てきて、
>大阪での生活がもう10年経ってしまいました。
>で、九州地方では「おならをふる」というんです。
>私は、大阪で生活するようになっても数年間はずっと、
>この言い方を標準語と信じてました
>ところが、ある時、大阪の人に大笑いされまして、
>それが方言だと知ったのです。すごくショックでしたよ。
>大阪の人はもちろん「屁ぇこく」と言いますが、
>まぁ「おならする」が普通です。
>だけど、地元熊本では「おならふる」、「屁ぇふる」など
以外に言い方がありません
>今回、東北地方でも、「おならをふる」という
>表現を使う地域があることを知って、すごくビックリしました。

また、こんな意見がぶりさんより。

>私の実家長野では「屁をひる」です。
>日常会話では「へ〜、ひったな〜〜〜〜〜〜!」
>というように使われます。
>でも「ひる」を使って批難されると、
>「する」を使われるよりも傷ついちゃうのは何故でしょう・・・。

う〜ん。その感覚は判る気がするぞ。
なんか、「探偵!ナイトスクープ」の「日本アホバカ地図」
みたいな様相を呈してきた最近の日記コーナー。
でも面白いから続けちゃおっと。
おならと連動する動詞、もっと出てくるびょん。


2000/03/23(Thu) 21:45:41@ウチ
さっそく倫代さんからメールをいただきました。

おならは、「する」でなくて「こく」ものです。

おおっといきなり断定だーっ!

>ほら、「ぼんさんがへをこいた」という
>子供の遊びもありますでしょ。

大胆な断定のあとの、このお上品な語尾!ますでしょ!
だが私はその遊び自体を知らないぞー!

>とは言っても、「おなら(または、へ)をこく」というのは、
>関西地区限定なんだびょん(←早速使ってみました)。

このー、新しモノ好きさんめ!

諸般の事情により、2時間くらいしか寝られませんでした。
でも今日はWOWWOWで
「L.Aコンフィデンシャル」やるんだよー。
ううう、どうしよう・・・。


2000/03/23(Thu) 09:57:53@ウチ
「書かさる」モンダイに関して、
北海道人じぇりいさん&Wataさんが教えてくれました。

>ほぼ正解です。っつーかその意味でも使います。
>「書かさっている通り」←「書いてある通り」としてOKです。
>ただ、もうひとつ別な意味もあるんです。
>「書かさる」←「書ける」の意味で、
>おもに否定形で使いますけど、例えばボールペンのインクが
>かすれて文字にならずに跡だけついちゃったとき
>「このボールペン書かさらないんだけど・・・(怒)」
>ってな感じでつかったりします。

>さて、北海道における「書かさる」についてですが、
>意味的には・・・自動詞になるんでしょうかねえ。
>「このボールペンはもう書かさんないわ」
>(このボールペンはもう書くことが出来ない=使えない)

なるほど。「書く」という他動詞と対になる自動詞なんですね。
しかしふたりともなぜに例文が「ボールペン」なのか・・・。
しかもピンポイントで一緒・・・。
次にきゃろわんさんのメールを紹介します。

>「押ささって」の件で私も一言。
>私は青森ですが、「ささって」を使います。
>やはり、違う県でも近い所の言葉って似てるんでしょうね。
>ちなみに私は津軽弁です。
>「つい、言っちゃう」っていうことを
>「つい、言わさってまる」なんていいます。
>ちなみに「まる」っていうのは方言で
>「つい〜してしまう」の後尾につける言葉ですね。
>後尾ついでに書かせてもらうと、
>依頼は「けん」。「やってちょうだい」が「やってけん」。
>推量は「びょん」。「たぶん明日だろう」が
>「たぶん明日だびょん」。

びょん。いいねえ。流行らせようか。
きっと流行るびょん。

>でも、私が一番気になるのは「おならをする」って事です。
>この辺では「おならをふる」と言うのですが、
>それを他県出身の友達に言うと、
>「おならをふる?そんなの変だ!」と笑いました。
>すると、岩手(水沢)出身の友達が、
>「私のところでは『おならをもやす』って言うよ」と言い、
>それに対して皆は
>「もやすの方が、なんか納得できる」という意見。
>他の所では、どんな風に言うんでしょうか。
>それと、そんなに「おならをふる」って変ですか。

ふる!ふる!ああ、そしてもやす!
「もやすの方が、なんか納得できる」という意見は共感するな。
やっぱ、一般的には、おならは「する」だろうなー。
他にこんな言い方ありまっせ!という意見もお待ちしております。


2000/03/22(Wed) 01:50:35@ウチ
さっそくメール、いろいろとありがとざます。

>「きたわる」に近い表現、愛知県では、
>「覚わる」ってのがあります。
>両親とも愛知県は三河地方のヒトです。
>「自然に覚えられる」って自動詞的な使い方で、
>動詞として採用してもいいんじゃ、と思ってるんですけどねぇ。
>「教わる」は標準語です? それと同じだと思ってたのに。

みかさんより。
「覚わる」かあ〜。はじめて聞いたよ。
でもなんか、使い方をマスターすると便利そうだよね。
「それはアタシ、ちっちゃいころから知ってたもん」って言うより、
「それはアタシ、ちっちゃいころから覚わってたし」って言うほうが、
なんかケンキョっぽくていいじゃんねー。
「教わる」は標準語っすよ。え、そうだよね?(←不安)
ああ、いま書いてて気付いたけど、キイボードで入力して、
そのまま出る用法は、ある程度標準語、つうか
「万人に通じやすいことば」という判断の仕方ができるよね。
教わる、は「おそわる」と入力するとすぐ出るけど、
覚わる、は「おぼわる」では出ない。
私自身は標準語っていう単語があんまし好きではなくて、
だからさっきわざわざ言い換えたんだけど、
標準語って結局「江戸弁」を土台にして作ったものなワケだから、
「万人に通じやすいことばを使う必要のある場面」以外で、
無理して「江戸弁」使うこともないじゃんかー、などと
ときどき考えます。もちろん一定の常識的なレベルでの
「万人に通じやすいことば」を知っておく必要はあるけどさ。
そうそう、あと、「〜です?」っていう語尾で質問をするのも、
愛知(中部地方全体かな?)の人の話しことばの特徴だよね。
高校のころの友だちの親が美濃の人で、
私もクセになっちゃっててよく使う。
「あ、そうだったんです?」とか。

>私の実家は北海道の帯広あたりですけど、
>しっかり「おささる」も「ほささる」も言います
>ついでに「〜さる」では、
>「足ささる」、「書かさる」ってのも言います。

こちらはWataさんより。
「足ささる」は意味はつかめるんだけど、
「書かさる」はちょちムツカシイぞ・・・。
えーと、推理。
書かされる(無理に、強制的に)、という意味かなあ・・・?
あ、それとも(知らないうちに)書かれてしまった、という意味?
ああ!判ったぞ!「書いてある」という意味だ!違う?
「そのマニュアルに書かさってる通りにやって」みたいな?

>ウチは父が函館、母が札幌の出身で、
>私自身は、「押ささる」という使い方をします
>・・・が、ウチの両親は、そんな言い方ぜーんぜん致しません。
>私はどこでコレを覚えてきたんだろう・・・。

ゆきぼうさんより。
自分自身がどこで育ったか、というのも影響するよね。
私は、どっかのエッセイにも書いたけど、
父は東京生まれだが長いこと長崎に里子に出されており、
母は根っからの関西人(←本人は神戸と言い張るがウソ。もっと田舎)。
全体的に「自分の好きなよーに喋るヒトたち」に育てられたので、
私自身は出生、育ちともに東京ですが、
ことばはかなりアヤシいです。


2000/03/21(Tue) 14:31:47@ウチ
さて蛇さんがトップに「お知らせ」を貼ってくれました。
「お知らせ」にもあるとおり、私宛てのメールは
モンダイなくすべて届いています。何通も(笑)。
不安にさせてすまぬ。
あと、いま売ってる「キネマ旬報」に、
わたすの短めのエッセイが載っているよ。
詳細はインフォのページにて。
すまんな、蛇。
今日はちょっとバタバタしているのでこれにて。


2000/03/20(Mon) 17:31:49@ウチ
「押さって」モンダイに新たな展開が・・・!

>私、北海道とは何の関わりもないんでございますが、
>「押さって」に似た表現としましては、
>「きたわる」というのもよく使います。
>「好むと好まざるとに関わらず強くなる」というようなイミ。
>「ガイドの仕事で足がきたわってる」とか。

やよいさんより。

>「押ささる」、「干ささる」という言い方は、
>私の家では言います。
>が、北海道は地域ごとに言葉が
>ほんのちょっと違うこともあり得るので、
>他の地域ではわかりません。
>そういえば函館では言わない言い方かも。
>ちなみに実家は旭川近郊です。

こちらはじぇりいさんより。

そうそう、こうゆう学術的(?)なハナシが展開されることを
願ってたのよ、私。初期のころは。
裏ページでコドモのケンカに没頭して
遊んでるバアイじゃないよ。せっかくHP作ったんだから。
(でもご好評いただいてるの。蛇ページ・・・)
そういえば郡部出身(←しつこい)の蛇わたべさんは
「押ささる」、「干ささる」、全部使う、と言ってたな。
話をよく聞いたら、やっぱし両親がともに北海道出身者だった。
私自身は「押さる」、「干さる」という言い方をするんだよね。
「きたわる」は使わない。はじめて知った。
そして私も北海道とは縁がない。
「アタシ(俺)は、似てるのでこういう言い方もするよ」
というメール募集!
出身地(あるいは親の出身地)も書き添えてくれるとウレシイな。


2000/03/19(Sun) 13:56:00@ウチ
とうとう蛇ページが本格的に始動しましたぜ。
なんか、とんでもないことになりそうな予感も。
ま、いーや。どうせ裏ページだし。
「押さって」モンダイに関して、
いろいろとメール頂戴いたしました。
主に北海道出身の人たちが使うようだね。
北海道では「干さって」ではなく「干ささって」と言うらしい。

きのうは、ちょこっとだけ麻雀をしました。
久しぶりにスーアンコなんかをテンパってみました。
はい、テンパっただけです。
ツモりスーアンコのテンパイってさ、
なんていうの、テンパイにたどり着けた時点で、
「さよなら、地球・・・」みたいな気持ちにならない?
なんつーか、この惑星での自分の使命は終わった、ちゅうような。
・・・どうでもいいよな、そんな話。

最後に、高校生の方々に朗報(?)。
拙著「海の鳥・空の魚」に収録の「ほおずきの花束」が、
引き続き東京書籍「新編国語2」に採録され、
教材として使われます。
こんな人間が書いたものを教科書にねえ・・・。
いいのかしら、文部省。


2000/03/18(Sat) 00:52:22@東京高田馬場
近日中にへびコーナー大改造の予定。
うぷぷぷ。
乞うご期待!


2000/03/17(Fri) 13:52:45@ウチ
ううう、きのうは黒川のおっちゃんが上京してたのね。
ついうっかり飲みすぎたぜ。
そしてなぜだか、これもついうっかり
おっちゃんのセーターを着て帰ってきちまったぜ。

さて、ろばさんよりメールが来ました。

>友人はわたべさんのことを「おうコラおうの人」とよんでます。

んまー、なんて正しい呼び方なんざましょ。
新コーナーは主に、ここにはじめて来る人、
ときどきしか来ない人などが、
「わたべとはいったい誰なのか」という疑問を
抱いたときのために作りました。
今の時点ではただのコドモのケンカになっていますが、
徐々に体裁をととのえていきますので。
祝!新コーナーのメール、ありがとう、ティフィンさん。

あとケータイ関係のメールがいっぱい来たぞ。

>携帯電話は水に弱くていけませんね。
>おいらも洗濯機で洗っちゃったり、
>よっぱらって公園の池で泳いだ時にダメにしちゃったりと
>さんざんです。

ごださんより。
・・・・・・。
おいらはただ落としただけだよ。
池で泳いだりはしてないよ、ケータイ持ってるときは。
って、じゃあ持ってないときは泳いだりしてるんかいっ。
・・・はい、してます。

>私の携帯もやはり「蓋なし」ですが、「ヒビ入り」です。
>大酒をかっくらい、次の朝起きてみると、
>携帯の液晶の画面に大きなヒビが・・・。
>どうもお尻のポケットにいれたまま
>かなり強く押しつぶしてしまったようです。
>でもまだ買い換えてません。
>「あっ昨日よりなんとなくちょっと大きくなってる」なんて、
>ヒビにも愛着がわいてたりなんかして。
>手相じゃなくて「ヒビ相」みたいな感じです。

これはすにさん。
ヒビ相って、あーた・・・。
「昨日よりちょっと大きくなってる」んじゃ、やばいだろソレ。
おともだちの新聞記事は、取りあえず保存しときました。
後日ゆっくり読みます。

>ケータイにロックかけるといいですよぉ
>私のケータイのは鍵の絵が出るやつなんですが・・・

これはモリさんより。
ソッコーで鍵のマーク探したけど、
あたしのにはなかったみたい・・・。
って、マニュアル見ろよ。

>こっちのは国境を超えてもそのまま使える代わり、
>自動的に国際電話料金をふんだくられるので、
>うっかり知らないうちに
>リダイヤルボタンが押さってしまったりすると大変です。

バルセロナ在住のやよいさん。
それはオソロシイですなー。
「押さって」という言い方にたいへんに共感を持ちました。
あたしも言っちゃうんだよねー、
「干してある」つうイミで「干さってる」とかさー。
言わない?
あ、そうそう日本語図書館の件は手を打っておきましたよ。
しばらくお待ちください。


2000/03/16(Thu) 16:30:51
お知らせ。
毎日新聞社「エコノミスト」のインタビュー記事が、
編集部内の都合により、掲載が1週早まったそうです。
4月3日発売の4月11日号ではなく、
3月27日発売の4月4日号
変更になりました。


2000/03/16(Thu) 13:45:00@ウチ
ということで新コーナーを作りました。
何が「One Serpent knows another」だよ、気取りやがって。
あたしは「Hebi, It's Me!」でいーじゃんないの?
(↑コマ扱い)
って言ったんだけどね。
これから、私の日記にわたべさんが登場するたびに、
きのうの日記の「註」に付けたようなことを、
いちいち書くのも面倒なので、
こういうコーナーを作ることにしました。
ま、「管理人の鬱憤晴らしのページ」とでも思ってね。


2000/03/15(Wed) 14:19:02@ウチ
ふうう・・・。
今日はなんだかえらいこと早起きしてしまい、
昼過ぎからお昼寝をしてしまいました。
そして今、お昼寝から復帰。
昼寝のあいだに夢を見た。わたべさんが出てきた。
夢にまで出てくんなよう。
さていきなり話題は変わるようですが、
私がいま持ってるケータイって、フタが付いてないのね。
フタ、つまりプッシュホンのボタンの上に、
カパーッと、ほれ、あるじゃん?
前はフタ付きタイプだったんだけど、去年の夏、
雨ざんざん降りの路上にケータイを置き忘れる、という
失態を演じ、機種を換えたらフタなしになっちゃったの。
で、私はふだんはジーパンをはいてるんですが、
フタなしタイプって、ジーパンのポケットに入れとくと、
結構とんでもないことになりがちなのよ。
知らないうちに「キー操作無効」になってたり。
知らないうちに「ドライブモード」になってたり。
知らないうちに誰かにかけてたり
それでよく、周囲のヒトに怒られてたのよ。
で夢だ。昼寝のあいだに見た、夢の内容。
なんか知らないけど、あたしがわたべさんのケータイ預かってんの。
で、それがボコッと床に落ちんの。
「あ〜あ〜も〜」とか言って、わたべさんがそれを拾うの。
そしたら、わたべさん、急にコワーい顔になってあたしのコト見て、
「ヤラれたよ・・・」って、ひと言、低い声で言うの。
「え、何?何?」と恐怖にかられながらも訊いてみると、
わたべさんは水戸黄門の印籠みたいにケータイを突き出しました。
ああ、そしてその液晶画面には「キー操作無効」の文字が・・・。
ごごごごごごめん、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・。
実際にやってもいないことに対して、
夢の中で必死で謝っているかわいそうな私。
どうも自分の中にある、ケータイの扱いに対する罪悪感と、
わたべさんに始終怒られている、ということが
うまいこと(?)ミックスして夢の中にあらわれたようだ。
ちなみに寝入る直前に読んでいたのは
届いたばかりの「フォーカス」(←読んでね♪)で、
読んでた記事は、
「記者にビンタで連行・埼玉保険金疑惑男『幻の逮捕状』」。
これもうまいことミックスしたのかちら・・・?

註  「わたべさんって誰?」という、
   このサイトにそんなに詳しくはない方々へ。
   知らないほうがあなたのためですが、
   どうしても知りたい、という方のため書いておきましょう。
   わたべさんはふだんはふつうのOLのフリをしていますが、
   実は北条早雲(昔の小田原城主だ、わはは)の末裔です。
   小田原評定で秀吉に負けたのがクヤシくて、
   もう何百年間も一族でお城を取り戻すための
   地下カツドーをしているらしいです。
   心の中に蛇を飼っています。
   蛇の世話の片手間にこのサイトの管理をしてくれています。
   最後の2行以外はうそです。


2000/03/14(Tue) 21:37:48@ウチ
帰ってきたよーん。
きのうの日記を自分で読み返した感想。
「食欲の奴隷になってしまいすまん」と言った、
その舌の根も乾かぬうちに「今日はなに食べようかなあ・・・」
とか言っている・・・。いかがなものか・・・。

大阪にいたんすね!というメール、たくさん頂戴しました。
そうなんすよ。いたんすよ。
えー?京都は?京都は?というメールも。
京都も行きました。
梅田の空中庭園も昇ってみました。
ビルの上の観覧車も見たよ(←これは見ただけ)。
京都では清水寺に行きました。
「清水の舞台から飛び降りるつもりで」って
よく言うじゃん?
空中庭園経験後の私にはへのかっぱさー。
なんて言ったら京都の人に怒られるかな?
「高いモノしばり」で、京都駅前の空中経路も歩いてみた。

さて大阪・京都に行ってるあいだ、
コマのすけをふたたび病院に預けてました。
いろいろと物議をかもしたコマの鼻モンダイですが、
さーすが先生。
帰ってきたらば、コマの鼻には
赤チンを塗られたらしき形跡が・・・。
そうか、最初っからそうすれば良かったのか。
だって赤チンないんだもん、ウチ・・・。


2000/03/13(Mon) 13:11:34@大阪梅田
きのうははちと食欲の奴隷になってしまい、
すみませんでした。
スペインはバルセロナからメールが来ました。
やよいさん、ありがとう。
最近の何冊かを版元から送らせるので、
良かったら日本語図書館の住所を
またメールで送ってもらえますか?

そうそうご報告。
金曜日の打ち合わせで、「キネマ旬報」という雑誌に
エッセイを連載することになりました。
はじまるのはまだまだ先ですが。
6月くらいすかね。
その前に、リレーエッセイというコーナーで
単発エッセイを書いたんだよね、「キネ旬」に。
それはもう入稿しちゃってあんだけど、
何月何日号だったっけねえ。
これもウチに届いたらちゃんと告知しますです。

さてうどんもお好みも食べたし。
今日はなに食べようかなあ・・・。
しかし先ほどからヒモの調子が悪いざんす。
ちゃんと更新できるかちら・・・。


2000/03/12(Sun) 14:00:30@関西国際空港
ちゅうことでなんでか今日から大阪な俺。
ヒモ、さっそく大活躍だ。
報告まで!だってうどんが延びるから〜。


2000/03/10(Fri) 12:50:08@ウチ
コマの鼻モンダイに関するメールがいっぱい・・・。
「ひどい!かわいそうです!」、
「マジックで塗らんでもええやないの」、
「ムケてんだからシミますよ、たぶん」、
「ラリってないですか?」、
「動物虐待は良くないと思います」、などなど、
ほとんど否定的なご意見(←あたり前だ)。
ひとつだけ肯定的(?)なご意見が、嘉苗さんより。
彼女の飼い犬も、何年か前に
コマと同じように鼻にムケアトをこさえたらしい。

>私も一瞬考えましたけどね、油性ペン・・・。
>コマの鼻のその後を日記にて知らせてくださいね。
>油性ペンのあと、とっても気になるんです・・・。

なのでお知らせします。
たったの数日間で、マジックの色、とれちゃった。
またもとのピンク色、つうか肉色に逆戻り。
ちぇ。
判ったよう。もう塗らないよう。

笑わせてくれたメールをふたつご紹介します。

>コマちゃんの鼻をマジックで塗ったそうですね。
>うちの母もマジックで塗ったハンドバッグを持ってます。
>って犬とバッグとじゃぁエライ違いっすよ・・・。

マリさんより。
いや感覚としては近いと思います。

>昔、旦那の犬に眉毛を書いた覚えがあります。
>真っ白な犬だったので、なんかが足りない〜と思い、
>友達と二人で眉毛を書きました。
>はじめは「麻呂」にするつもりが、嫌がって暴れたので、
>最終的には「ゴルゴ」になってしまいました。

こちらは亮さんより。
ああ、見たかった・・・。
ゴルゴな犬を見てみたかった・・・。
今日はこれから打ち合わせ。
夜はスネイクわたべさんに会って、
ヒモをつないでもらいます。


2000/03/09(Thu) 13:37:44@ウチ
やたー!
ついに買ったぜ、ハイパーケーブル。
ついでに新しいバッテリーも買いました。
これで出先でも安心さ!
え?何?設定?
アタシがそんなコトできるワケないじゃん。
誰かにやってもらうのさ。
とにかくヒモご購入だけでご満悦な俺。

さて、テレビに出てたらしいですねえ・・・。
告知しませんでした。
正確にいうと告知できませんでした。
↑忘れていたんですね。
ごめんなさい。
でもアタシも見てないから許して(←?)。
わたべさんが怒ってんだよねー。
時期的にやばいな、今ヤツを怒らすと。
(だってヒモとパソコンつないでもらわないといけないからね)
しょうがないからしおらしい態度を見せておこう。
もいちどごめんなさい。
だってすんごーい前の収録だったんだもん・・・。
もう白亜紀かジュラ紀くらい前だもん・・・。


2000/03/08(Wed) 11:16:28@ウチ
きのうの日記を読んだ管理人スネイク・わたべより、
さっそく突っこみメールが到着。
え、今世は人間なの?
ですって。
みなさんどう思います?
そんなスネイクのせいでこないだ見られなかった
「パーフェクト・カップル」を観了しました。
おもしろかったわ〜。
トラボルタって、年齢を重ねるごとに
いいカンジになってきてるよね。
この役のために体重増やしたらしいよ。
ところで「パルプ・フィクション」でも
感じたことなんだけれども、彼が「踊ってる」シーンを
目にするたびに心の中で「昔とったキネヅカよのう・・・」
と呟いてしまうのはあたしだけ?

1月の長旅のとき、コマをホテルに
預けてました(動物病院付属なのでおかあさんも安心)。
ところが、帰ってきてみたらば、
コマの鼻先のカワがちょこっとムケて、
ピンク色の「地色」が剥き出しになっておりました。
就寝時はケージに入れられるんですが、
「出てえ、出てえんだよアタシはよう」と
鼻先でケージの隙間を押しまくった挙句に、
鼻のカワをムケさせたらしい。
・・・・・・。
アホー。
ご存知のようにコマの鼻は(顔は)真っ黒ですので、
鼻先にピンク色のムケアトがあると、すごく目立つ。
その上、どうもみすぼらしい。
ま、鼻のカワのひとつやふたつ、
すぐに再生すんじゃないの?犬だし(←?)。
とか思ってたんだけど、ひと月以上経過しても、
なんか、直んないのよ。
おかあさん、なんだかムカついちゃってね・・・。
コマの鼻上の、そのピンク色、つうか肉色の点を見てると・・・。
今日、黒の油性マジックで、
その部分を塗り潰してみました。

夕方からは毎日新聞社「エコノミスト」誌のいんたぶー。
何月号かは知りません
これも、掲載媒体がウチに届いた時点で、
っていうか今日訊きゃあいいんだな、
インフォのページでお知らせしますです。


2000/03/07(Tue) 13:14:33@ウチ
三月三日はもうだいぶ前のことになっちゃったけど、
「桃の節句」関連のメールをいくつか紹介します。

>桃の節句と言えば、小さい頃に
>お雛さんを三日が終わっても飾っておくと
>嫁に行くのが遅れる、と聞きました。
>最近の結婚年齢が上がってきている原因は、
>きっとみんなが雛人形をしまい遅れたのでしょう。

という意見が和代さんより。
おおお、新しい視点ですな。
早く片付けようね、みんな。
そして少子化問題も解決だ!
って、んなこたあねえだろな。
婚期が早くなるくらいじゃな。

>めめさんの日記に桃の節句とかいてありましたよね。
>昨日、会社で社内メールをしていた時の事なんですが、
>私、『♪明かりをつけましょ、ぼんぼりにぃー。
>おはなをあげましょ、菊の花』と、
>書いてしまったんです。
>ちなみに送った相手はちょっと気になるお方・・・男性。

これはなおなおさん。
うははははは〜。
菊はやべえだろ、菊は。いろんなイミで。
 
切り番関連のメールもいくつか。

>心の中の切番。
>何の節目でも続き目でも無いんですが
>最初に絶対取ろう!!と決めていた数字は
>2613(ニーロクイチサン)でした、ダメでした。
>次に目指したのは3900(ザンク)でした、ダメでした。
>それから、ゴンニーもゴッパーも
>チッチもピンピンロクもダメで、
>インニもダメでコレだけは絶対取る!!と
>不退転の決意をしていた
>「インパチ(オヤッパネ)」までダメでした。
>そうです退転しました。
>そして気が付けば20000の大台を軽ゥ〜く突破!!
>あぁ、ワタクシこれから何番を狙えば良いのでしょうか?

これはもええさん。
親倍、または子の三倍満は24000、
それを逃したならば、次は親の三倍満ですな。
あ、それに32000もあるし、48000だってあるじゃん。
がんば!(←何をだ?)

>私、21000なんです。
>こんなに嬉しいのはなんでなんでしょう?
>とりあえず報告しますね。

さつきさんより。
良かった良かった。おめでとうございます。

あと、まわしさんより質問が。
「なにゆえにいつも黒い服を着てるのか?」
黒ばっか、ってコトもないけどね。
茶色とかグレーとかも着るよ。
パステルカラーっぽいのを着ないのは、
単にすっげえ似合わないからなのでした。
ちっきしょう、次に生まれてくるときは
ぜってえ金髪と青い目に生まれてきてやるぜ。
って、来世人間かどうかもアヤシイくせに・・・。


2000/03/06(Mon) 17:05:50@ウチ
あのあと帰宅して、13時間も寝てしまりました。

きのう、蛇のワナにおびき出されたわたくしが、
得たものと失ったものについて。
得たもの:北海道土産松前漬。
    (↑註 わたべがくれたわけではない)
失ったもの:数えられない


2000/03/05(Sun) 23:33:29@東京高田馬場
今日は午後5:30からWOWWOWで
「パーフェクト・カップル」やってたのよ。
それを知っていたので結構楽しみにしていたら、
昼下がりのけだるい電話、フロームわたべ。
「何やってんすか?ヒマ?」
「や、別に。映画待ちしてるとこだけど」
「私はヒマです」
「ああさようでございますか」
「・・・・・・」
「パーフェクト・カップル見たかったらウチ来てもいいよ」
「・・・そういうことじゃなくて」
「トラボルタのクリントン、見たくない?」
そんなの全然見たかねえよう
「じゃ何なんだよう」
「察してくれよう・・・」
「はアー?」
麻雀したいんでちゅ」
「・・・んー、あ゛ー」
つうことでただいま馬場。映画はビデオ予約しました。
その旨わたべにゆったところ、
奴はすんげえ驚き、信じられない、というように叫んだ。
「ででででででできんのー!?」
できまんがな、ビデオの予約くらい。
あんた、誰かさんとアタシを一緒にしないでよね。
三葉虫とか恐竜とかなワケじゃないんだから。
と、言ってみたところわたべさんがモジモジしはじめた。
何?どしたの?
「えへへ(気弱)・・・」
何さ?何なのさ?
「実はアタシ、ビデオ予約できないの・・・」
は?
は?
はあああああ〜ッ?もう一度言っていただけます?
あたし、そんなヤツに今までさんざバカにされていたのね。
とてもオトナとは思えない慌てっぷりだとか。
ケータイのメモリの仕方ひとつ知らないとか。
び、び、ビデオの予約もできないような輩に・・・。
と、書いてるそばからすぐ横で、
わたべさんが逆ギレしはじめました。
「んなもん、できなくたって生きていけんだよッ」
ああ、やだやだ。
映画に誘ってくれた相手を逆に麻雀に誘う奴。
↑しかも♀(25歳独身)。
誰か救ったってくれ。


2000/03/04(Sat) 19:54:00@ウチ
きのうは、ちょっとすねて斜に構えちゃって、
「世間では桃の節句だがわしには関係ない」みたいなコトを
書きましたが、あのあと良いことがありました。
「節句!節句!女の節句!」と連呼し、
 (↑女のコ、とは言わなかったよ、ホントだよ)
さるお方にふぐをごちそうになったのれす。
というか強制的にごちそうさせたんだけどさ。
おいちかった。

さて、先日の日記に書いた、
卵と座薬のアツい関係に関連して
漫画家の花摘香里さんがメールをくれました。

>うちのたまごケースには、フィルムが入っていることが多い。
>だって、たまごは年に1、2度しか買わないからね。

ああ、花ちゃん・・・。
せめて年に5回くらいは買おうよ、卵。
そんな花ちゃんの食生活に興味のある人は、
ここからもリンクしてある花摘香里のHPへどうぞ。
「エサ日記」は笑えます。


2000/03/03(Fri) 15:06:27@ウチ
世間的には桃の節句ですわね。
ワタシ的には二日酔いで辛いです。
さて、有能なこのサイトの管理人であると同時に
心の中に蛇を飼う女、わたべさんが
トップに「おわび」を貼ってくれました。
不完全な日記を見た、という方々、すんまへんでした。
有能な蛇(←略した)がゆっているように、
あの晩は自分でも「とてもオトナとは思えない」ような
慌てっぷりを見せたわたくしでございました。

話は変わって、とうとう20000ヒット達成!
ありがとうございますだ。
それカンケイのメール、いっぱい頂戴しました。

>今のカウントは19952。
>何とか20000人目になろうと粘ってみましたが、
>お腹がすいたのでご飯を食べにいきます。
>きっとその間に誰かが20000を踏むんだろうなぁ・・・。
>ちぇ。

というメールは青島さんより。
うん、ゴハンを食べてるあいだに誰かが踏んだようだね。

>実は今日だけで3回踏みました。(苦笑)
>最初のは、朝だったため、よく覚えてない。
>2回めは、19970。そして、3回めは19988。

これはオオヤマさんより。
惜しい!

>あああ、カウンター、20018でした、20018!!!
>あたしの前の18人が憎いっっっっ!!!
>かくなるうえは、30000を狙おう・・・。

とこちんより。
何べんも言わんでええがな。
憎まないように。
がんばって30000狙ってください。

>20000ヒットおめでとうございます!!
>狙ってたのに、思いっきりハズしました・・・。
>誰が踏んだんでしょうか?

くぼう。さんきゅー!

>20000HIT おめでとー\(^O^)/
>ところでめめさん20000取れましたか?

せーじさん。さんきゅー!

あのね、あのね、さっき二日酔いってゆったように、
めめちゃんきのうは酔っ払っていたからね。
20000踏んだの、あたしじゃないからね。
ホントだよ。あたしじゃないよ。嘘じゃないよ。


2000/03/02(Thu) 02:05:01@ウチ
楽しい哲学、「人はなぜ○○するのか」。
シリーズ第一弾。

400年に一度しかない、特別な閏年閏月閏日であった火曜日、
私は紀尾井町のとある料亭で撮影を行なっていた。
その後、同店内で会食となったが、私が、
さる哲学的な問題を考えるきっかけをつかんだのは、
正にその料亭においてのことであった。
登場人物説明。
●吉安章
 (株)文藝春秋出版部次長。
 よくシャツの「背中」などのとんでもないとこに
 醤油とかの食べこぼしのアトを付けたりしている。
 どうやったらそんなところに食べこぼせるのかは謎。
 あの群ようこをして、 
 「よっちゃんって、どうやってモノ食べてんのかしら・・・?」
 と言わしめたバツイチの37歳。
●谷口和人
 (株)文藝春秋第一広告部次長。
 ラガーマン。80を越えた父親とふたり暮らし。
 「腕力でかなわなくなってきたんで、近ごろ、
 気に入らないことがあるとツバ吐くんですよね、ウチの親父」
 とは4年ほど前の発言。最近はイスが飛んできたりするという。
 自らの父親のツバを浴びながら暮らす未婚の36歳。

谷「サギサワさん腰の具合どうっすか?」
鷺「ちょっとマシになってきた」
吉「医者には行ってんの?」
鷺「行った。クスリもらった」
谷「腰はヒドいときはホンット苦しいっすよね〜」
鷺「うん、いっときは自殺を考えたよ」
谷「そーゆーときはボルタレンっすよ。効きますよ〜」
吉「え?アレって解熱剤だろ?」
谷「兼消炎剤でしょ?俺骨折のときとか使ってた」
鷺「え、痛みも消えるんだ?」
谷「ええ、良かったら俺持ってますよ、家にある」
鷺「アタシも持ってんの。正月高熱出したから」
吉「あ、俺も持ってる。こないだ風邪引いたときのヤツが」
谷「俺は最近25(mg)じゃ物足らなくて50をもらう」
鷺「アレってさ〜、冷温保存しないといけないじゃん?」
谷「そーそー。だからウチでは、冷蔵庫の卵ケースのとこに(笑)」
吉「え?」
鷺「え?」
谷「え?何?(俺いま何かヘンなこと言った?)」
吉「俺も・・・、卵ケースの中」
鷺「アタシも・・・、卵ケースの中。あの卵用の穴ンとこに」
谷「そうそう、卵の穴にぽこっと」
吉「ちょうどよく、はまるんだよな・・・」
鷺「そうそう・・・」
一同、短い沈黙。

人はなぜ、ボルタレンを手にすると、
冷蔵庫の卵ケースの中にしまいたくなるのだろうか・・・?
ふつうに考えれば、卵と隣り合わせにしとくようなモン、
じゃないよね?やっぱ。

註1 「ボルタレンって何?」という方々へ。
    座薬の名前です。

註2  冒頭にシリーズ第一弾と書きましたが、
    今のところ第二弾の予定はありません。


2000/03/01(Wed) 20:33:58@ウチ
まずはメールのお返事。
毎日新聞で黒川博行大しぇんしぇいが書いてるらしい
エッセイに出てくる「某作家」は、私も読んでないので
確答はできませんが、たぶん私のことでしょう。
こういうときに「めめのこと書いたで」とゆうような
打診、断り、事後相談、一切しないのが
黒川博行という人です。
50年間そうやって生きてきてらっさるのだから、
これから直る、ということはないでしょう。
直ってももうしょうがないし。50歳なんだから。

>19000踏みました!!!!
>どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜
>嬉しすぎて抱腹絶倒。
>???・・・日本語まだよく分かりません。
>ごめんなさい。

というメールはせりかっちさんより。
おめでとう!!
日本語まだよく分かりません、ていうのは良かったね。

>19001、はあっ。
>今まであまり意識してなかったけど、
>ちょっとおしいなあー、と。

というメールはうりさんより。
惜しかったね。
ちなみにわたくし、先日鷺沢堂にて、
「20000はワシが踏んだる〜!」
またもやオトナ気ない発言をかまし、せーじさんより
「自分とこの切り番は、僕はなるべく踏まないようにしてるけど・・・」
という控えめなお叱りを受けました。
↑しかし黒い野望は消えないままだ。
黒い野望って・・・。キミは小さい子か。30過ぎてんのに。

明日はちょっと哲学的な意見提示をします。
題して「人はなぜ○○するのか」。
乞うご期待!

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