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良くある質問 No.1
Q:
山の経験がありませんが?
A:
それは大歓迎です。安易に山に入る人がいますが、登山にはたくさんの技術と英知、そして体力が必要です。天気図読み書き・地形図の読み方・体力に合った装備/食料計画・テント生活・ロープワーク・岩/沢/雪の歩き方・スキー・救助法・・・・。
私達は、基本的なことしか解りませんが、一通りの技術を学んでいただき、その中皆さんにあった山、楽しい登山を見つけていただければと考えています。
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良くある質問 No.2
Q:
山行は月に何回くらい?
A:
本番の山行、訓練合わせて月に1回程度です。他に個人山行は、いろいろありますので、例会で話し合い、メンバに加えさせてもらうことは良くあります。 勘違いされるケースとして、会山行がたくさんあり、好きな山行を選んでつれて行ってもらいたいという方もいらっしゃいますが、企画会社でありませんので、お間違いないように! 新人の方でも、コースを考えて、装備を分担する事を基本としています。
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良くある質問 No.3
Q:
山岳会の意義は何ですか?
A:
山の情報や技術の習得にありますが、インターネットの普及した現在においてはだいぶ様子が変わったと思います。 ただし現在も変わらず最も重要な事は、山行計画書の会への提出です。山行前に計画書を会へ提出して、予定通りに下山しないとか、連絡が無ければそれなりの対応をとります。「山へ行ったが、どこへ行ったかわからず捜索できない」といったケースのないような体制になっています。
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たまにある質問?
Q:
”しごき”はありますか?
A:
もちろんありませんが、それぞれ個人の感覚もありますので”微妙”なケースがあるかも? 山での宿泊はテント泊が基本です。テントと食料は全て担ぎ上げとなりますので、相当の重量となります。また、縦走嗜好の方でも岩登りの基本、雪山の歩き方などは経験していただきます。これは、しごき?・・・微妙〜〜!
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【 入会のご案内 】
(アクセスありがとうございます。今後とも目黒勤労者山岳会をよろしくお願いいたします。− 会員一同 −)
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【 ごあいさつ 】
目黒勤労者山岳会(通称:目黒労山)は、1965年11月に設立し、2005年で40周年を迎えます。
主な山行の形態は、岩に、沢に、雪に+αで、温泉山行・写真山行等と四季を通じて、会員それぞれの感性で山行を行ってます。
過去においては、頚城(新潟)の「海谷山塊・鉾カ岳」「黒部湖周辺の尾根」等を地域研究の対象として取り組んだ実績もあります。
近年は、嗜好がますます多様化した事と、安全な山行を行うために、確保訓練・救助搬出訓練などの基礎訓練を中心に活動し、個人山行を奨励しています。
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【はじめに】 |
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岩の魅力に勝るものはなし、沢では思わぬ獲物に出会い夕餉のおかずが一品増える、お花畑では愛らしい高山植物に目を奪 われ、神々の住みそうな冬山ではその白さと静寂に心をうたれる。 そして、山を降りての温泉はまた格別である。目黒労山では、山の魅力を語り合える方々に是非入会をお勧め致します。
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【メンバ】 |
●会 員 数 :19名(2008年1月現在 )
●会友・特別会員 :10名程度
●年 齢 :30代〜70代
●地域構成 :目黒区、世田谷区、品川区、太田区、川崎市、葉山
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【例 会】 |
●日 時 :毎月第2水曜日 PM7:30〜8:45
●場 所 :緑が丘文化会館(コミュニティーセンター)
(最寄駅:東横線/東急大井町線の自由が丘駅)
●内 容 :山行報告、山行計画の発表、勉強会や情報交換
●その他 :見学されたいときは、スライド等を準備して紹介したいと思います。
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【会 費】 |
●入 会 金 :2000円(入会時のみ)
●月 会 費 :800[円/月](3ヶ月前納)
●遭難対策基金:5000円(5口・5000円以上の事・義務)
*日本勤労者山岳連盟の行う山岳救済制度です。
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【会 報】 |
●機 関 紙 :山行記録などを掲載した『山 窓』(年4回編集部から発行)
●情 報 誌 :例会、運営委員会等からの連絡事項『グロメ』(毎月事務局より発行)
●ホームページ:今後は、インターネットでも広く発表していきたいと思います。
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【連 絡 先】 |
● ご連絡は、連 絡 先 (小笠原晃) までメールをください。
● メールの使用ができない方は、例会会場までおいで頂きたいのですが、
場所がわからない場合は、携帯TEL 090-3218-6708 まで連絡ください。
また、例会日程が変更となる場合がありますので、ご注意ください。
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