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バ〇ノさん風に
 by うめのすけ at 10月1日(金)00時47分
 中日ドラゴンズ、優勝まであと12か月。

万歳
 by うめのすけ at 10月1日(金)00時52分
 やっほー、ぴろちさん。  \(^o^)/ 

キャバクラのスカウトなんだけど。
 by イケ at 10月1日(金)11時42分
と,新宿駅前でギャルに声かける男あり。
ひょー。最近はそんな言うんか。
昔(1年前くらい)はもっとおくゆかしく「モデルクラブの・・・」とか言ってたものじゃよ。
しかしギャル(2人連れ)がすかさず,まじな顔で「今日できます?」と返事したのもおばさんはびっくり。
二年くらい前まではスカートはいてたら時々(ま,時々)あったんだけどなー。もうついてゆけない。
声かける側にまわってみたいような気も,ちょっとした。

すいませんね,優勝に水さすような話題で。

ひといき
 by もっちー at 10月1日(金)18時10分
「今日できます?」か。キャバクラもやはり日払いが基本なのかな。スカウトのにーちゃん、日雇い人足の手配師と変わらん。
 中日優勝のお祝い気分に水をさすといえば(失礼)、東海村。恐ろしいことになってますね。め印さん、御実家の方は大丈夫なんですか?
 ぴろちさん、ケータイの機械も新しくするんですか? 着メロは「燃えよドラゴンズ」で決まりですね...

 アクセス解析CGIを撤去しました。もう出入りの痕跡は残りませんからご安心ください?
今年の5月1日から9月30日までの間にトップページへのアクセスが1,507回。うち、クッキー発行回数が749回(こちらが実アクセス人数に近い)。
 過去の記事に9月分を追加。ひと区切りついた感じです。次に手を入れたくなる頃には自分が書いたhtmlやらcssやらがまるで判らなくなっているに違いない...いつものことだが。

日本最古の原発の地
 by at 10月1日(金)22時37分
ついに被爆県になってしまった。
結局実際の事故がないと解らないのが人間、いや日本人てとこか。
建設時に金積まれて誘致・建設に関わった人々はどう思っているのだろう?
それとも子孫に「美田」残して既に逝っちまったのか。
原発の廃炉も2年ぐらい前に決定したが、廃炉の方法も土地の再利用も見通しがたっていなかったハズだ。
現地の人、県民のどれだけが上の表題の様な認識を持っているのだろうか。(当然「東京に一番近い」という点もあるけれど、同様だろう)
俺には「起こるべくして起こった」ようにしか思えない。人災だし。

十数年前の「買ってはいけない」本、『危険な話』はヨタでは無かったということか?
今回の事だって(臨界になるならないは別にして)放射能施設が危険なことなど、「誰だってわかってること」だったわけだし。

ホント、我々は愚かだ。

スリーマイルのときは
 by 給料泥棒 at 10月1日(金)23時26分
こんどの事故には驚いた。
いや、いつかは起こる事故なんだろうから、いまさら驚いてはいけないんだろうけど。

アメリカのスリーマイルでは、その当時現地では「世間でそんな騒ぐほどの話じゃない」といった反応だったそうだ。マスコミが騒ぐだけだと。
ただし、そのあと10年も経ってから、小児白血病の患者が異常に発生しだすと、そこで騒ぎ始める。
でも、そのときはもうTVは取り上げてはくれなかった。だって、一番センセーショナルな場面はもう終わっていたからだ。

そういえば、所沢の野菜のときも、知識人なる連中はテレ朝と久米の悪口をいうだけだった。

私は知識人を信頼していない。自分を知識人だと思っている奴も信用しない。それが嫌いだからではなく、単に当てにならないと思っているからだ。
そういう自分は、愚かな一般大衆にして、マーケティングに踊らされ、「遺伝子組み替えしていません」という豆腐を選んでしまう人間である。まあ、分相応ってものだろう。

酒飲んで寝て、はい、おしまい。

間が悪い
 by め印 at 10月1日(金)23時37分
 お気遣いいただきありがとう。結果的に大したことはなかった。
 あらゆる作業現場で起きうる類のバカ事故だが、その影響が桁違いに大きいのが原子力関連の特殊なところ。ダンプや重機の運ちゃんを見かけるたびに思うのだが、「危険な現場にいる者ほど不注意である」という定理が成り立ちそうだ。

 ところで野球に関心のない者からすれば、「中日は間の悪い時に優勝するなあ」というのが正直な感想。なんでも前回優勝時には、昭和天皇の健康悪化からビールかけを自粛したというではないか。
 ただ、勝負という面で見ると、開幕何連勝だかで(珍しい現象だそうですな)周囲が大騒ぎしている時に、当の星野監督は「勝てる時に勝っとかなきゃ」と冷静に話していた。この時点で優勝は見えたような気がした。勝負って、そういうものだ。

秋の夜
 by うめのすけ at 10月2日(土)03時15分
 バッタが天井を歩いている。

野蛮
 by め印 at 10月2日(土)14時28分
 今回の東海村の事故で、被曝覚悟の「決死隊」が突入した(させられた)のはなぜだろう。「作業員の安全確認ができない」ことを理由に、しばらく放置する可能性もあったのに。
 察するに、政府筋からのキツイ脅しがあったのだ。幾人かの人命を犠牲にしてでも野蛮な対応を採らざるを得ない事態だったのは確実で、結果として、被害の拡大を寸前で食い止めることができた。今後表面化することはないかも知れないが、その野蛮な決断を下した誰かさんには拍手を贈りたい。

 ところで、「知識人」って、そこいらのダークスーツ・ホワイトカラーのお父さんたちのことですか? 少なくとも野菜の店頭価格については知識不足の層ですね。

 あと、僭越ながら言わせてもらえば、いやしくも高等教育を受けた者たちが「大衆」や「庶民」の中に逃げ込もうとするのは、よろしくない傾向だと思いますぞ。

とおりゃんせ
 by ぴろち at 10月2日(土)15時16分
近々、福島県のいわきというところまで、常磐線に乗って行ってこなければならぬ。東海村のあたりは通り道ではないか。住民には、外出許可が出たらしいが、本当に大丈夫なのか?政府要人は、しばらく誰も行かなかったりして。首相が率先して視察にでも行ってくれれば安心なんだけど。
携帯はTUKAからIDOになりました。着メロは、たぶんアニメでしょう。
トニー・ケンリックの「リリアンと悪党ども」(角川文庫)が面白かった。ひとひねりきかせた誘拐もの。

要人
 by め印 at 10月2日(土)17時04分
 政府関係ではないが、梶山静六はじめ関係国会議員はすでに現地入りしている。
 しかし「だから安全」ということにはならない。これは別問題。
 管直人が、かいわれ大根を無理に頬張ってみせたこともあったが、ああいうのは案外効果が薄い。

蛮茶
 by もっちー at 10月2日(土)17時37分
仕事中こんなこと考えてにやにやしてる...
 ろくろくび ちくびはやはり ろくろちくび?(字余り)
...高等教育を受けた(?)のに低俗かつ幼稚でごめん。かつ場違いでしぃません...

好きずきの問題
 by 給料泥棒 at 10月2日(土)21時43分
大根の価格を、スーパーに行く都度みておいて、それをエクセルに入力する。しばらくデータを貯めると、底値表ができる。
すると、店頭特価で大根が売り出された場合に、本当にお買い得かどうか判断できるようになる。お買い得であれば、まとめ買い。
こういうことを知っているやつは、まあ、知識人といってよかろう。

で、「そんなこといったって、大根なんかまとめ買いしたって冷凍にもできないし、無駄になるだけよ」とのたまうのがオバサン。
当然、オバサンの意見の方が正しいのである。

ついでに、「自分を知識人と思うか否か」と「学歴」の間には特に相関関係はないような気がする。登校拒否するやつは、実は賢いのだ、という変な見方は、かなり世間に流布しているし、本人もそう思っているのではないかなあ。
逆に、ただの大卒なら世間に掃いて捨てるほどいるわけで、これを「大衆」と称してもまんざら間違いでもない。
子供の数は減っているから、そのうち合格率100%になることだし。

物騒
 by うめのすけ at 10月2日(土)22時49分
 つい今し方、消防自動車が大挙して押し寄せてきたが、何があったか分からない。いたずらに不安を煽られているなあ。

重ね重ね失礼ながら…
 by め印 at 10月3日(日)00時55分
 ちょっと混乱させたかと思うので一言。

 「野菜の店頭価格」というのはこういうこと。
 テレビ朝日による暴露報道以前から、所沢地区のダイオキシン疑惑そのものは繰り返し報道されていたので、こういう番組をこまめに見るような主婦は、所沢ないし埼玉産の野菜(特にホウレンソウ)には手を出さないようになっていました。そのためスーパーでの価格は埼玉産のみ急落。甚だしい時は「埼玉産」の帯をはずして特売に回すこともあったみたいです。
 ニュースステーションの爆弾報道はそのあとであり、まあ、火に油を注いだということはあっても、火をつけたわけでは決してない。これに対して非難の声をあげたみなさんは、先のスーパー店頭での成り行きを知らなかったのではないか(つまり事態を把握していなかったのではないか)――ということ。
 ですから、大して深い意味はありません。

 また、「知識人」については単なる皮肉ですのでご寛恕を。話の文脈は分かります。僕の考えでこれに近いのは、「医者や科学者など専門家を無闇に信頼するな」。
 ただ、むつかしい単語をいくつも並べておきながら、自分のことを大衆だ庶民だと言うのは僕の趣味には合わない。それこそ「好きずき」だとは思うけど。

寒いっす
 by もっちー at 10月3日(日)21時52分
 早朝のはげしい雷雨から秋晴れの空。夕方にはつめたい秋の風。うぅ、風邪ひいちまったい。

ぴろちさん、「リリアンと悪党ども」ぼくは大好きなんですよ。角川書店にはどんどん復刊してもらいたいものです。ケンリックも、スタークも...

物騒2
 by うめのすけ at 10月4日(月)00時32分
 今日も昨日と同じ時間に消防自動車がサイレンを鳴らして来た。

食欲暇人(肥満児?)
 by もっちー at 10月4日(月)18時56分
 この季節になると学食のかつ丼が恋しくなる。普段はカレーとサラダAなんだが...って年中食い物の事ばかり。

夏目漱石『吾輩は猫である』(岩波文庫)読了
 ときどき思い出したように少しずつ読んでいたら半年もかかってしまった。

あなたを・もっと・知りたくて
 by うめのすけ at 10月5日(火)00時45分
 宮部みゆき「理由」を読んでいる。たしか直木賞受賞作ではなかったかな。

ダッシュ ダッシュ ダンダンダダン
 by ぴろち at 10月5日(火)21時13分
真保裕一「奪取」(上)読了。俺も最近真面目に働くのが嫌になってきた。偽札作る根性はないけど。燃える水に投資しませんか?とか言って団塊の世代を騙すくらいならできるかな。

その悪だくみ、乗った!
 by もっちー at 10月5日(火)22時22分
 唐突にPowerBookが死んだ。噂に聞くドーターボードのトラブルか? くうぅ、泣けるぜ。

いいねえ
 by うめのすけ at 10月6日(水)00時53分
 今は金、プラチナが狙い目。ガソリン、灯油でもいいかな。

 by うめのすけ at 10月7日(木)00時32分
 宮部みゆき「理由」を読み終わった。

マトリックス
 by め印 at 10月7日(木)01時16分
 この映像美は、革命的というより集大成的というべきだろう。新しいと同時に完成されている。音楽を含め、演出全般において隙がない。
 一言、かっこいい。キアヌ・リーブス以下、俳優陣にもいい顔を揃えた。
 SF映画の演出としては、1982年の「ブレードランナー」のレベルからついに離陸することができたという印象。内容についても特に不満はない。うっかり目を離すと、登場人物がとんでもないセリフをしゃべっていたりするのがこの手の映画だが、それもなかった。堂々たる傑作だ。

結婚式の準備でいそがしくて
 by イケ at 10月7日(木)10時39分
おひさしぶりです。すると画面が「奪取」(読んだ)というより「ホワイトアウト」(読んでない)やね。
にぎやかだった夏も終わりですかぁ。
「奪取」は偽札作りの方が真面目かつ割の悪い仕事だよ,という話では?
あれ読んで偽札作ろうと思う人は偉いわ。
でもパソコンのスキャナにお札を入れてみたら,確かにカラーコピーと違ってちゃんとプリントされました。

サッカー的に観ると
 by め印 at 10月7日(木)13時17分
 「マトリックス」という映画はオランダ代表のよう。
 ではブラジルは? 「未来世紀ブラジル」といいたいところだが、最近のものでは「12モンキース」か。
 分かりにくいたとえで恐縮です。

偽札つくりてー
 by ぴろち at 10月7日(木)22時25分
「奪取」(下)も読了。でもこれの主役って、完全に脇役のじじいにくわれちゃってるよね。本当の主役はもちろん偽札なんだけど。

偽札づくりにはロマンが...
 by もっちー at 10月7日(木)23時05分
 結婚式の準備といえば有楽某君はどうしたろう?

J.グリシャム『陪審評決 上・下』白石朗訳(新潮文庫)読了

ペンローズと吉田君
 by 給料泥棒 at 10月7日(木)23時30分
今、ブルーバックスの「ペンローズのねじれた四次元」を読んでいるところだ。
純粋におかしい。「ブラックホールにうまくゴミを捨てると発電できる」ことを証明したそうだ。なんて野郎だ。

思ったのは、こいつはちょっと吉田君に似ている、ということ。奇妙な才能、というのは、何か共通点がある気がする。
ところで、その吉田君は生きているのかな?

知らなかった
 by め印 at 10月8日(金)18時13分
 きょう本屋でSFマガジンを合本したハードカバー本をみた。
 創刊〜3号までを合本し、表紙と少々の解説をつけたもの。1995年刊。
 その後、この企画が続いているのかどうか知らないが、ちょっと魅力的。買わなかったけど。

出撃の予感
 by at 10月8日(金)20時49分
軍師と大将、多分明日、偽広告の店に現れるのではないか。(未確認情報)
小生も退社後出撃予定。

ついしん……
 by うめのすけ at 10月9日(土)00時44分
 ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」を読んでいる。20年ぶりの再読。チャーリイ・ゴードンと同じ年になっていた。

えっ?
 by うめのすけ at 10月9日(土)00時51分
 イケガミさん、結婚するの!?

えっ、そうなんですか?
 by もっちー at 10月9日(土)23時05分
 iBookは嫁煎り、もとい嫁入り道具なんだろうか...

 MSIME98の馬鹿。なんか許せないものがある。同じ馬鹿でも「ことえり」には愛嬌ってもんがあったなあ。とりあえず辞書を鍛えなきゃ、だな。

ミッション:インポッシブル
 by め印 at 10月10日(日)17時24分
 007に遠く及ばない馬鹿映画。
 お座なりな筋書き、まったく見えない人物像。
 こんなものを作る理由はカネ以外に考えられないと思ったが、実は主演トム・クルーズの記念すべき第一回製作作品だとか。ケビン・コスナーがいい例で、こういうのはたいがい愚作になる。製作・主演となると、ひとはついついカネ以外に余計なものまで求めようとするからね。

本日回転のカフェ
 by 給料泥棒 at 10月11日(月)09時10分
IMEの馬鹿さ加減は、TV-CMで暴露されたご覧のとおりである。
いくら辞書を鍛えてもだめである。(これはIME2000である)
こやつには理解できないであろう。即馬鹿に、同じ用例が出たときには対応するが、応用能力がない。
格フレーム解析能力が馬鹿なので、学習させても馬鹿にちがいない。

で、私のようにさっさとATOK13を使用すべきであろう。
最近、再び一太郎ファンが増えているようで、私的には嬉しい。
しょせんメリケン野郎にいい辞書が作れるわけねー。
さあ、君も「大日本ソフト愛国党」に入ろう!

嫁入り道具なら
 by イケ at 10月11日(月)22時49分
i-MACブラックがいいなぁ。
龍柄のスカートと唐獅子牡丹柄の着物の帯も購入。

気になる
 by め印 at 10月12日(火)20時10分
 ビザンティン帝国はオスマン・トルコによって1453年に滅亡した。ギリシア正教はスラブ諸国に残ったが、ビザンティン皇帝はどこへ逃げたのだったか。そういう血筋はいま、たとえばオーストリアあたりに残っているのだろうか?
 というのも、ワイドショーが伝えるところによると、かのデヴィ夫人の主催によって「ビザンティン皇室」がどうとかいうチャリティ・パーティーが都内某所で開かれたらしいのだが、テレビを見るかぎり「ビザンティン皇室」の意味がまったく分からない。それらしい勲章をぶら下げた人物が映っているのだが、その人に関しての言及はなし。レポーターは、客寄せの芸能人のファッションやら飯の食べ方だけを、妙に興奮した口調で伝えている。
 それにしても気になるのは、何を名目にしたパーティーかということと、勲章の人物の正体である。

大日本ソフト愛国党宣言
 by うめのすけ at 10月13日(水)00時44分
 そうですね、給料泥棒さん。
 IMEは使いにくくてたまらない。ATOKのほうが圧倒的にいいです(でも、おれの使っているのはATOK11)。

へとへと
 by もっちー at 10月13日(水)22時11分
「大日本ソフト愛国党」...TRON信奉者?
IMEにお金を使うにはもう少し己の筆無精を直さにゃならんなあ、でないとモトがとれない。Macintosh版のATOKは使っていてそれなりに満足はしているけれど。
VJEとかWXなんてのはもう売ってないんですか?
うめさん、正確にはMSIMEって言うんだよお。

 イケさん、iMacの顔黒は正しくは「グラファイト」と呼ぶようです。ちょっと恰好いいですね。

 め印さん、ネットで検索してみたけれど判りませんでしたねえ。そも亡命王朝がそんなに続くものなんでしょうか?

 またもやコンピュータの不調。東芝のサポートダイヤルに繋がらなかったので直接販売店に置いてきた。もっとも繋がっても通話を録音する道具だてもないしね:-)
結局こうして486機に逆もどり。ATOK13なぞ重くて耐えられないに違いない。

 今日は出張で東京に。自由が丘から中野ってのは不便ですね。いい交通手段、どなたか御存じない?
親と一緒に出張てえのは疲れました。やれやれ:-p

玉突きみたい
 by め印 at 10月13日(水)22時51分
 きょうわたくしは仙台へ。新幹線開通以来、ということは地下鉄開通以来、初めての仙台。
 いまや仙台ばかりか新潟や長野も完全に日帰り圏。新幹線が不幸をもたらすこともあるのだなあ。

 鉄道といえば、西武新宿線の踏み切り事故。利用していた印象では、西武は大手私鉄の中では最も踏み切りが多いのでは? 京急とか小田急ならとっくに立体交差にしているところを、西武は踏み切りのまま放置している。沿線住民に不幸をもたらす鉄道会社だとわたくしは思う。

さて
 by うめのすけ at 10月14日(木)00時59分
 アイザック・アシモフ「ミクロの決死圏2 ー目的地は脳ー」を読みはじめた。

げげげ
 by もっちー at 10月15日(金)22時35分
 ここんとこずっと水木しげるの漫画を読み返してる。気持ちいい。

伊集院靜『兎が笑ってる』(文春文庫)読了

猪木風に
 by うめのすけ at 10月16日(土)01時39分
 元気ですかーっ!

だめだめ
 by もっちー at 10月16日(土)22時08分
R.ニーリィ『オイディプスの報酬』佐和誠訳(角川文庫)読了
 一気読みしてしまった。おもしろい。

血が騒ぎますか?
 by め印 at 10月17日(日)00時20分
藤岡弘「どうしてこんなに血が騒ぐんだっ!」

トータス松本「くうーっ、しゃあちょおお(社長)!」

 関東以外で流れているか不明だが、秋のCF、お気に入りのセリフ2点。
 とくに藤岡。これには英雄の悲哀を感じさせられる。
 旧共産党のクーデター未遂事件の時、戦車の上に飛び乗って一発しびれる演説をかました英雄エリツインだが、平時にはただの酔っ払いで、よくもまあ今まで大統領を続けていられるものだと感心されるのと同じで、ヒーロー仮面ライダーも、平時においてはただの粗暴な改造人間であり、一歩間違えると「人類の敵」と言われかねないのであろう。
 別の例をあげれば西郷隆盛か。いずれにしろ魅力的な人物ではある。

ハイ・フィデリティ
 by 給料泥棒 at 10月17日(日)09時52分
ニック・ホーンビィ「ハイ・フィデリティ」(新潮文庫)読了。
元ロック少年だった人にはお勧め、と思うが、このメンツにはいたかな?

貧乏な中古レコード店経営、三十代なかばにして結婚もできず、という主人公の設定が、いいたかないが胸にせまるもんがあるなあ。
ビシバシでてくる昔の名前も。

なんちゃって
 by もっちー at 10月18日(月)20時00分
 うーん、ロックは好きだけど...かたよってるからなあ。「ハーイ、フィデル!」と自動小銃片手にキューバに乗り込む話じゃないんですよね...

モンタルバーノ&ハイアセン『麻薬シンジケートを撃て』平井イサク訳(サンケイ文庫)読了
 うめさん、さんきゅ。おもしろかった。これでハイアセンの邦訳は読んでしまったことになるのか。早く新作が出ないかな。

なんとも
 by もっちー at 10月19日(火)16時44分
 あしたは建前上は今年最期の休み、ということになっている。でも床屋に行って昼寝しておしまい。酒でも飲みに出ようかな。

船戸与一『蝕みの果実』(講談社文庫)読了
 久しぶりの船戸与一。良い。毎度のことながら船戸の短編には唸らされる。うなされる?

いや
 by もっちー at 10月19日(火)19時17分
 まだ酔っちゃいない...てやんでえ、ちくしょうめ...ってか

血がびゅーっと出なくちゃ面白くないぜ。
 by イケ at 10月20日(水)11時38分
と,いうのは同時上映の「恋におちたシェイクスピア」の中のせりふ。こんな二本立てで,「ハムナプトラ」を今更見た。
アメリカ人にはずっとばかなままでいてほしいなぁ,と郷愁をそそるようなスカタン映画だけど
「レイダース」の頃に比べると流血規制がえらくめだつ。
人死に場面は(いや,人じゃなくてミイラが死ぬ?とこも)すべて影絵になるし,死体はミイラ・タイプばかり。
さみしい・・・

OUT
 by め印 at 10月20日(水)18時07分
 テレビドラマになっちゃった。ミスキャストだしソフトタッチになってるし、原作を愛する者としては物足りない思いがせぬでもない。
 それでも、やっぱり、夫殺しだの風呂場での死体解体だの、不穏当な場面が連続するわけでね……。
 ソフトタッチになってるため、逆に、殺しや死体解体が簡単なことみたいに伝わってしまいそう。
 その点、埼玉の愛犬家殺しの共犯者がつづった、その名も「共犯者」(たぶん)という本を読むと、「死体を透明にする」ことの困難さがよくわかる(はず)。あの関根という犯人は相当に凄い。

アシモフ
 by うめのすけ at 10月20日(水)18時44分
 「ミクロの決死圏2」を読み終わった。

百年かかるかも
 by め印 at 10月20日(水)19時21分
 ここ一年、小説を読む習慣が多少は戻ってきたけれども、調子に乗って、このたびついに大冊『百年の孤独』(ガルシア・マルケス著)を買ってしまった。
 今年出た新訳改装版。美しい装丁だ。さわりを読んでみたが、たしかに引き込まれるような魅力がある。ただし、430頁以上のボリュームに、私の忍耐力がついてゆけるかが問題である。
 ともあれ長い付き合いになりそう。

SAFE
 by もっちー at 10月20日(水)21時56分
 家庭用生ごみ処理機でバクテリアの力を借りて根気よく水と炭酸ガスに分解、という手段も検討したが(おい!)、シンプルに「細かく分けてこまめにごみ出し」でいいじゃないかと結論。いずれにしても大型の冷蔵庫は必要だが。

 IN★POCKET(講談社)10月号、山田風太郎と馳星周の対談を読む。病中ということだが、酒と煙草は欠かしてないようで...以前と変わらぬ暮らしぶりのようでひとまず安心。
 かんべむさしの「サイコロ特攻隊」を再読。勢いがあるっていいことだ。

腐乱から腐蝕へ
 by at 10月22日(金)02時18分
『OUT』は松竹で原田真人が監督するハズだったのだが、例の松竹クーデターで(監督が降板して)結局流れてしまった。
原田真人の現状を心配していたら、なんと『金融腐蝕列島[呪縛]』である。

確か『金融腐蝕列島』が出版されたとき、東映映画化とあったが立ち消えたとばかり思っていた矢先であった。
当然初日に駆けつけたかったのだが、仕事で断念。結局翌日最終回を観た。
噂に違わず良い出来であったが、『KAMIKAZE TAXI』や『バウンスkoGALS』に比べると一歩劣るという感じ。
個人的には「これで金融(舞台の銀行)が浄化されました」といった感のクライマックスには(作劇的に仕方がないこととはいえ)カタルシスを感じ得なかったからなのだが…
とはいえ、他の東映系の監督らでは決して作り得なかったであろうレベルの映画になっているし、今年のベスト10圏内確実の作品。

ヒットもしているので、これをきっかけに原田真人作品が注目されれば(映画ヲタクではなかった頃に観た『おにゃん子・ザ・ムービー 危機イッパツ』以来注目していた)ワタシとしても嬉しいぞ。
もうすぐ上映は終了するけれど、二番館などで続映すると思います。興味ありましたらどうぞ。

もう、いやだ……
 by うめのすけ at 10月21日(木)01時12分
 最近、つながりがとても悪い。ここまで来るのに15分かかった。

おれも久しぶり
 by うめのすけ at 10月22日(金)01時30分
 船戸与一「蝕みの果実」を読みはじめた。

ついに沈没か
 by め印 at 10月22日(金)02時16分
 小説「日本沈没」の最初の場面を覚えておいでか?
 主人公・小野寺が東京駅のコンコースで壁のひび割れを見つける。それが実は、建設中のリニア新幹線のトンネルでも、測量のずれという形で顕在化しているということが分かり、沈没の予兆の一つとされていく。
 新幹線のトンネルで最近、やたらとコンクリートの剥落が報告されるが、機械異常なんかが頻発する場合は組合の嫌がらせを疑うことにしている私も、こういう異常は自然科学の領分だと思うのでちょっと心配だ。
 小アジア、メキシコ、カリフォルニア、台湾と、世界の地震の名所で相次いで大地震が発生しているだけに、日本の地下もおそらくは、なにがしかの動きをしようと身構えているに違いない。御前崎の沈降が鈍化したとか休止したという報告もある。

 地震の心配はともかく、初めて読んだ高校生の時、「日本沈没」の田所博士の愛国者ぶりには痺れたな。小松左京作品を含めて70年代までのサブカルチャーには、第二次大戦コンプレックスが色濃く感じられる。実現しなかった本土決戦をSFでシミュレートしたのが小松のデビュー作「地には平和を」。「宇宙戦艦ヤマト」は言うに及ばず、「デビルマン」「ゲッターロボ」に至るまで敗戦のショックが見て取れた。水戸藩の教育も悪かったのか、今度やる時は負けないぞ、という気分にさせられたものである。

金なら返せん。
 by イケ at 10月22日(金)11時03分
西村とかゆうオヤジの「問題発言」の内容はともかく大川豊である。
まさかお笑い芸人(それもあえて二流をひた走る)によって閣僚が一人落とされるとは。
もしも内閣総辞職まで行ったら(行かないかな)こりゃとてつもない大手柄じゃないですか。
金は返さなくとも,いい仕事してます。

ところで,強姦発言については女性よりも強姦魔呼ばわりされてる男性の方が怒るべきだと思うんだけど。

なつかしや大川総裁
 by め印 at 10月22日(金)16時49分
 うめの言う通り、このところ深夜はとてつもない"渋滞"で、なかなかここまで辿り着けない。今月からOCNが大幅値下げ(定額での接続可能時間延長)に踏み切ったことと関係があるのでは?
 唐突だが、仕事をせねばならない。

 大川総裁、ほめてやるぞ。
 ただし、前政務次官の某が言ったとされる内容は、ちとパフォーマンスが過ぎると思うが、国際関係の理解の仕方としては常識の範疇であろう。本気で「とんでもない」と考える人がいるとしたら、そちらのほうが間違っている。
 なぜなら国際社会とは、条約と慣習のみが律する相当に野蛮な社会であり(たとえばパキスタンでクーデターが起きたけれども、今後もし「国際社会」が承認すれば、クーデター政権だって合法的な政権となる)、その中で利害関係を調整する外交手段には、常識的に言って武力行使も含まれる。問題は日本国憲法の解釈だけで、その点について留保しさえすれば、日本の政治家が「常識」として核武装やら何やらについて語ることは何ら問題ではない。
 また、某は強姦の例を出したけれども、広い意味での「法による秩序」を説明する例としては、下品ではあるが分かりやすくて訴求力があるとも言えるだろう。もし日本政府が崩壊し、国際組織や外国政府による干渉がなかったとしたら(一時的にはあり得る話)、その無法地帯において略奪や強姦(要するに暴力)を防ぐのは、現実的には暴力ないし暴力の示威しかあり得ない。いまの国際社会は、無法地帯の中に共同で掘建て小屋を建て、親分衆が集まって、「喧嘩のとき飛び道具を使うのはやめようや」なんて話し合っているところ。もちろん中には跳ねっ返りもいるので、簡単には武器を捨てられそうにない。この状況をきちんと把握することは、国政を預かる政治家にとって基本中の基本。ピンクレディーも歌っているように、常識的に男は強姦魔なんだから。

まいった
 by もっちー at 10月23日(土)04時33分
 野田昌宏の「銀河乞食軍団外伝3」を再読。楽しい。

マトリックスみました
 by at 10月23日(土)18時56分
面白かったですね。
柳田理科男みたいなひとに意地悪なつっこみをされないために、「物理法則を無視したアクションをしてもいい舞台」をこじつけたのか、という気もしました。
妙だったのは劇場が妙に静かだったことで、満員に近かったのに、例えばビルの入り口でボディチェックをするシーンとか、ヘリコプターの操縦法を「ロード」するシーンとかで素直に、おう、とか、あはは、とかリアクションをしているのが僕と隣で一緒に見に来た先輩だけで、まわりは妙に澄ましているんです。
我々が単純すぎるのかな...

次の日、スターウォーズもみました
 by at 10月23日(土)19時02分
見終わった後、一緒に見に行ったひととはなしていたら、一人が急に驚いて曰く、
「ええっ !! じゃああの男の子、ダースベイダーになっちゃうんですか!? 」

指導教授からきいた話
 by at 10月23日(土)19時05分
最近の大学生(法政の)の中には、「めいじいしん」が何なのか知らないのがいるらしいです。

それはオドロキ!
 by うめのすけ at 10月24日(日)01時58分
 胡桃沢耕史「六十年目の密使」を読みはじめた。

サーバーがあかん
 by もっちー at 10月24日(日)07時21分
 野田昌宏の「銀河乞食軍団外伝4」を再読。楽しい。

めいじいしん
 by 給料泥棒 at 10月24日(日)11時16分
ほえー、「めいじいしん」を知らないとは!うーん、そこらの小学生にも負けるかもなあ・・・おそるべし我が母校。

そういえば、あの大阪選出の大たわけ「西村某」は、あれでも「軍事防衛問題のエキスパート」なのだそうだ。我が国の人材のなさは母校にかぎらん、ということかな。

ちなみに、「日本は核武装しない方が得策」というのは、国際政治の常識である。核が有効なのは完全な2国間紛争もしくは内戦(テロ含む)に限定されるというのが現代の軍事常識。それを、くだらんレトリックで国民をだますのは日本国民として許せん。
核使用するということは、彼のレトリックに習えば「強姦」ではなく、「ショットガンでズタズタにした死体を死姦する」ことである。
なにしろ、日本には地下資源がないので、価値のあるのは生産設備と労働力だけであり、核を使用すればいずれも無価値となるのだから。
第一、核に対して世界で唯一「ヒステリックな反応をしても、しょーがねーなーと納得される国」なのだ。特権を手放す必要はさらさらない。

懐かしい
 by ぴろち at 10月24日(日)11時39分
仮面ライダースナックが再発売されている。もちろんカードつき。

え?
 by め印 at 10月24日(日)14時29分
 単に「核による抑止力」が有効かどうかという話ではないの? 有効ではないという説もあり、有効であるという説もある。そして経験上は「有効であった」。しかし使用された時の影響が甚大なため、「必ず有効」ということはできない。――整理すればそれだけのことでしょう。
 ただし、日本(に限らず個別国)にとっては、この時期、核保有宣言をするなんて総合的にみて愚の骨頂、というのはまあ常識的な判断ですな。

防衛問題考
 by め印 at 10月24日(日)22時19分
 しつこいようだが、基本的なことを。
 西村は戦術的に核を「使用する」と言っているのだろうか。だとしたら、この人の言うことはタワゴトに過ぎない。
 そうではなく、示威目的で「保有する」というなら議論の余地はあろう。以下は、このケースを想定しての話。

 なにしろ現状でも日米同盟によって日本が米国の核の傘の下にいるのは紛れもない事実であり、「それなら日本だって……」と考えるのはきわめて自然。もちろん当の米国が同意するかどうかは疑問だし、さらに、日本の右翼諸君が考える以上に周辺諸国は大国・日本の国力(軍事力を含む)を恐れているはずで、一部周辺国の過剰な反応を防ぐためにも、地域の軍事バランスを極端に崩すようなこと(核武装または核武装宣言)はすべきでない。とくに「一部周辺国の過剰な反応」が問題で、このあたりの事情はインドとパキスタンの睨み合いが参考になる。
 よって、核武装すべきかどうかという議論には、いまのところ「不利だからやめろ」という結論を下すのが妥当と思う。

 ただ、だからといって「核による戦争抑止」が完全に否定できるかといえば、そんなことはない。察するに、給料泥棒氏は「核抑止論は成り立たない、むしろ核武装することで核攻撃される危険性が高まる」という見地に立たれているようだ。「拳銃なんか持っているから撃たれるんだ」という論法である。上に見た通り、軍拡は軍拡を呼ぶから、そういう議論も成り立ち得る。だが、厄介なのは、「丸腰なら撃たれない」という保証もないことだ。
「丸腰だ、撃つな!」で解決できればいいんだけれど……。

 当然のごとく悩ましい問題である。

核抑止論に関する弁明
 by 給料泥棒 at 10月24日(日)23時05分
おやおや、また誤解を招いたようだな。
不肖は「日本が核保有することの愚」を指摘したのであって、核抑止論が間違っているとはいっていないのである。どうも、説明が足りなかったな。

「日本が核武装しない方が得策」というのは、日米安保条約の有効性の発揮という問題に関わっていることである。
つまり、米国は太平洋戦争以後、実質2度の敗戦(朝鮮戦争並びにベトナム戦争)を喫しており、そのいずれにも核使用を検討し、断念した。(マッカーサーが更迭されたのは有名である)
理由は様々あるが、要は直接相手当事国が核保有しないのに核使用することは米国世論の納得が得られない、ということである。ヒロシマ、ナガサキの後遺症は米国にだって小さくない。
つまり、日本が核保有国でないのに核攻撃を受ける事態になれば、米国は堂々と核攻撃を行えるということなのだ。それが、確実かどうかは問題ではない。
「そうなるかもしれない、1発撃ったら百発お返しがくるかもしれない」という虞こそが抑止力をもたらす。
地政学的に、日本はどのみち単独防衛できないのだから、日米安保を限りなく有効にする施策がもっとも得策、ということなのである。
決して「丸腰だから撃たれない」などと空想しているわけではないので念のため。

やっと
 by もっちー at 10月25日(月)17時18分
 PowerBook復活。しかし繋がらない。昼間なのに...FTPでログを直接ダウンロードして読むはめに。このサーバーの状態、いっそ落ちていてくれた方がましかも。
11/1スタートの@NIFTYでは自作CGIの使用が許されるようだけど、どのみち似たようなものか知らん。

R.ニーリィ『心ひき裂かれて』佐和誠訳(角川文庫)読了
 愕然としつつ、呆れた。「オイディプス〜」のが好きだなあ。

今日、この時間はつながった
 by うめのすけ at 10月25日(月)20時12分
 ロバート・B・パーカー「ダブル・デュースの対決」を読みはじめた。

つながるかなあ……
 by め印 at 10月26日(火)00時40分
 あらかじめ分かっていたようなものだけれども、核についての理屈、一読了解しました。単に自明のことを自明だと確認し合うだけで、結構なスペースが必要なんですね。こういう場所では基本的に理詰めに書かないと意味が通じにくいので、本文の後に解説的な文をちょっとでもつけるといいのかな、という気はしています。

 ついでに、「なるほど」と思った箇所があるので、余計なことを考えてみた。
 すなわち――「日本には地下資源がないので、価値のあるのは生産設備と労働力だけであり、核を使用すればいずれも無価値となる」ということについて。

 A)地下資源が豊富=爆撃などの戦禍に関わらず再建が比較的「容易」
  →核攻撃に耐え得る

 B)地下資源が少なく生産設備などが豊富=戦禍の影響が甚大で再建が比較的「困難」
  →核攻撃に耐え得ない

 整理すれば以上のような前提があると考えられる。Aの国家(核保有国でいえば米・露・中など)が比較優位、Bの国家は比較劣位であるということだ。あくまでも「比較」の話なので「絶対」とは言えないけれど、当事者が正気であるかぎり、この強弱論は通用しよう。よって「比較劣位の国は核保有しないほうがいい」という理屈も成り立ち得る。

 しかし、その先を考えてみると、フランスなどBの国家でも核兵器を保有している例はあり(NATOとしてカウントすべきか?)、さらに、現実にはAともBとも言えないイスラエルや北朝鮮といった小規模国家が、実質的に核保有しているか保有の意思を持っているという困った事態も発生している。
 一番問題なのは、各国ともどうやら「核攻撃に耐え得るから」核を保有(しようと)しているのではないらしい、ということだ。もし客観的に見て攻撃に耐え得ないとしても、国家は場合によっては核武装をする。困った話であり、日本も真似をせよとは言わないけれど、追い詰められた人間は何をしでかすか分からないものだなあという、何とも締まりのない言葉で締めくくるほかないのである。

空から..
 by at 10月26日(火)14時30分
競作シリーズ「ネオ・デビルマン」でダイナミックプロの異端児風忍先生が書いています(モーニングの増刊号)。
「拳銃一つでデーモンと互角に戦う人間の女」というのは、これまでの「素手で地球をまっぷたつにする男」とか、同じく「素手でゴジラを殺す男」とかに比べるとパワーダウンという感もありますが、例によって理解を絶したラストはあいかわらずです。他の作者ができるだけ世界観を尊重してなんとかその内部で話をつくろうと努力しているというのに、風先生は.....

とりあえず改善されたか
 by もっちー at 10月26日(火)16時37分
 じつは往時の「仮面ライダースナック」を知らないので、コンビニで売っているのをみても素通りしてしまう。懐かしいのは、特定の世代? それとも地域か...

R.アスプリン『こちら魔法探偵社!』矢口悟訳(ハヤカワ文庫FT)読了
山田風太郎『忍法関ヶ原』(講談社文庫)読了
 全9編中、初読は4編。これだから短編集てえやつは。おもしろいからいいけど。

アモンより“竜”のほうが強い!?
 by うめのすけ at 10月26日(火)19時34分
 仮面ライダースナックは、あのおいしくないところが懐かしい……ポテトチップスでは、ちょっと……。

そのとおり
 by 給料泥棒 at 10月26日(火)21時04分
昨日は大阪出張。どろどろに疲れた。
変なおばさんに(といっても、似たような年だな)ちょい言い寄られていやな思い。大きなお世話。

 め印殿の核攻撃に対すAB分析は、まさにその通り。
ついでに言うと、Bグループの国は、核に限らずすべての戦乱に弱い。
資源がない(日本なんかは、その上食料自給率もない)国は、戦乱で貿易ができなくなるともうだめ。真っ正面から戦争する必要もなく、ABC包囲網をもう一度くわせれば、それで没落。

そうすると、強い国におべっか使いながら、何かあるとすぐ謝って、とりあえず金を払って勘弁してもらう。それも武略じゃ。
憲法九条なんてとぼけた構えも、そんな風に考えると、実はなかなか老練な政治テクニックの一つとして使えて味が深い。
しかし、本当に政治家がそう考えているかどうかは、知りません。

路頭に迷う
 by め印 at 10月27日(水)16時45分
 ここに書き込みをしている場合ではないのだが、触発されてまた考えた。
 実は企業社会(産業界)と国際社会は似通っていて、資産と人間と執行機関と代表者などを持つ独立した企業/国家が、相互に影響しあいながら、あやういバランスの上で共存している。

 企業にも国家にも大小はある。国家を例にとれば、日本は総合的にみて「大」の部類に入る。では「小」よりも必ず安泰かというと、そうでもない。
 巨大企業・日産自動車が工場閉鎖と2万人もの人減らしをするのは何故か。それは需要に対して供給力が大きすぎるから、つまり「大」ゆえの苦しみを背負っているためだ。平たくいえば、「仕事がなくちゃ従業員を食わせられねえんだよお、寅さん!」ということである。そういう意味では、「小」だって小なりの食い扶持を稼げなければ、社員はみな路頭に迷っちゃう。
 実におっかない話である。

 国家経営にも同様の力学が働くはずだ。
 ただし、国家は「工場閉鎖」くらいはできても「人減らし」は(ふつう)できない。軟弱になった我らは、ブラジル移民とか満州雄飛に夢を賭けるわけにもいかないし。もちろん生活水準(会社なら賃金)を大幅に下げるとか、対応策がないではない。

 国がなくなって路頭に迷う。――これぞ「日本沈没」の本来のテーマ。

今日は暴風雨
 by うめのすけ at 10月27日(水)20時26分
 エドマンド・クーパー「アンドロイド」を読みはじめた。

暗黒時代ふたたび。
 by イケ at 10月28日(木)12時02分
Server Errorといわれた。
見つかりませんとも言われた。
前ページをはぐろうとすると,またそこでServer Error。
頼みの嫁入りI-Bookは納品遅れ。
ま,婚期も遅れてるからしゃあない。

バイト中聞こえた客の会話。
「あの人法政でてんでしょ」
「へー,それでも仕事なくて,あれかー」

へ,どーせめいじいしんも知りませんよ。(算数も小学生以下かもしれない)

サッカーを観て過ごせれば…
 by め印 at 10月28日(木)15時24分
 新入生の知識レベルが下がっているとは大学関係者からよく聞く話。理工系学部は補習講座を設けているが、それで済むなら問題はない。「知識」なんてそんなもの。問題は「知恵」のほうだというのが、この種の議論の行きつくところ。
 一旦は軍事教練とか押し付け教育で型に嵌めてみるのも有効ですよ、とは私の意見。社会にはそんな「悪」がいっぱいなので、早いうちに免疫をつけさせるという意味で効果は大。ほんとに「病気」になってしまうおそれがあるのも、予防接種と似ているけれど。

 さて。
 官僚出身の某作家によると、80年代なかごろにニューヨークでタクシーに乗ったところ、運転手の名札に『なんとか博士』と書いてある。聞くと、前職はボーイングの研究者だった。カーター政権が軍事費を削減したあおりでレイオフされ、別の企業で研究職を見つけることができず、いきなり運転手になったとか。
 別の人の話によると、アメリカでは元ホワイトカラーのWASPの失業者がホームレスに転落する例が多いという。案外階層性のあるアメリカでは、コンビニの店員などサービス業従事者やブルーカラーは黒人とかヒスパニックの領分であり、WASPの入りこむ余地はない。したがって、ホワイトカラーの地位を失うと、あとは底無しの転落があるだけだと。

 日本では――。
 九州大学航空工学科の卒業生が職をみつけられない。建築学の大学院を修了してすぐタクシー運転手に就職した者もいる。

 以上、聞いた話。
 大げさにいえば既存秩序が引っくり返ったとか、そういうことになろう。でも「夢を追求する」といって居酒屋チェーンの大将になったり、ましてや押し売りまがいの会社をつくるのが万人にとっての幸せではあるまい。かくて(高額な)収入源と精神の拠り所を失い、人はどう生きるのか。堺屋太一大先生は「野球が好きなら野球を観て過ごせれば幸せじゃないか」とおっしゃるのだ。うん、賛成。

やれやれ
 by もっちー at 10月28日(木)19時10分
 昔の同僚から電話。年内に20人辞めないと銀行が金を貸さんと言っているそうで、社内が荒んでいるようだ。ハーレ○インロマンスとも手切れだそうで、濡れ手で粟の30億がもう入って来ないんだと。
このご時世だから巷にはこんなハナシばかりなんだろうけど、知った顔がほとんど辞めたとか、孤軍奮闘しているなんて聞くと切ないもんだ。

筒井康隆「富豪刑事」再読。
永沢光雄『風俗の人たち』(ちくま文庫)読了
 なんともいい本を読んだなという満足感に浸っている。奇跡。

きっとあれ蛆なんですよ..やだやだ
 by at 10月28日(木)19時45分
いつもマンガの話ですみませんが、
今週号の『少年チャンピオン』の「バキ」より:
(これまでの相手とは桁違いに強い敵がバキを目指して日本に向かいつつある、という爺さんの話を聞いて)
「ジッちゃん..................ムリヤリすぎるわ、それ」
「イーーーーーーーヤッ、自然じゃッッ」

要するに設定は適当でいいからともかく「むやみに強い人」をどこまでかけるのか試してみたい、というメッセージでしょうか。

ついでに、山口貴由(悟空道)の巻末コメント:
「自分で自分の欠点を口にしたからと言って、罪が軽くなるわけではない」

幸せって……?
 by うめのすけ at 10月28日(木)19時57分
 がんばれ、ドラゴンズ!

亡国ノ莫迦者
 by at 10月28日(木)21時06分
大学生の非常識/学力低下の記事(SPA!であったか)に、慶応の学生が「日本の総人口は」の問いに「5億」答えていたのがあった。

インドネシアの人口が2億なのを最近知った自分は目くそ鼻くそか?
単に帰国子女なのかも?サンプリングが悪すぎる?

が、モノを知らないことに、彼曰く「コンピュータがあるから大丈夫」
いやはや、ホンモノである。

ジョン・ヴァーリィの「八世界」シリーズでは、文明化された故に多い文盲の為の説明ビデオ(だったかホログラム)が登場していた。
あれはギャグだと思っていたのだがなぁ…

そういえば
 by め印 at 10月28日(木)22時23分
最近、メモをとっていて漢字が書けないことに愕然となる。それがけっこう簡単な漢字だったりして。
 ワープロ頼みも功罪ある。
 自動車は人間の足を補完する道具であり、頼りすぎれば足は退化する。いつどこでも自動車が使えれば不自由はないが、非常事態を考えれば、足を使って歩く訓練をしていたいと思うのが動物の本能。手書きの習慣をなくしてはイカンと個人的には思っている。

ダイエー強し
 by 給料泥棒 at 10月29日(金)00時45分
ダイエーの強いこと強いこと、鬼のようであった。
中日は、ほとんどなす術なく、惨敗。

これで、ダイエーセールがまたすごいのではないか?
パリーグ優勝のときは、なんと2兆円売れたとか。
こんどもそれぐらい売れるかな?(強すぎたのがマイナスか?)
何にしても、大借金とリストラにあえぐダイエーには干天の慈雨であること、間違いなし。

中内オーナーは「数字には変えられない嬉しさです」といっているとか。
中内オーナーには、知られざる逸話がある。名刺に「福岡ダイエーホークス 優秀な選手がいたら紹介してください」と印刷して自ら配って歩いていたそうである。
ああいう年代の人は、なんて強いのだろう、と思う。

とりあえず、明日は近所のダイエー赤羽店に出撃。

来年こそ日本一だドラゴンズ
 by うめのすけ at 10月30日(土)01時34分
 吉屋信子「安宅家の人々」を読みはじめた。

下書きまでアップロード
 by 給料泥棒 at 10月30日(土)13時14分
サーバーの反応がなかったので「ありゃ?」とか思いつつ、ガチャガチャやってたら下書きまでアップロードされてしまった。
申し訳ない。

会社の名古屋人(女性)に「おめえんとこは弱い」といじめてやったら、すっごい顔で睨まれた。名古屋人にとっては洒落にならないことが判明したので、当分野球は禁句にすることにした。

おまえらなー
 by ぴろち at 10月30日(土)14時01分
昨日、産業廃棄物処理業者の更新許可の申請書を受付代行をやっている、千葉県の某社団法人へ提出しに行ったのだが、その手数料がなんと七万二千円。あんなのちょっと書類を確認するだけでしょうが。取れるところから取ってやろうという根性が気にくわん。

おやおや
 by もっちー at 10月31日(日)19時20分
 給料泥棒さん、けっきょく両方とも削除してしまったんですか。過去ログに中内オーナーについて書いてあるほうを収録してもよかですか?

 ServerErrorが出たり、サーバーが反応しなかったりと散々ですね、ここ。

みなさん、おからだには気をつけて。
 by うめのすけ at 10月31日(日)19時30分
 寒くなりましたね。

泣くな
 by め印 at 10月31日(日)21時46分
 名古屋グランパスは後期優勝の可能性あり。もし優勝すれば年間優勝の確率が高い。例年後期優勝のほうが有利だし、今年の場合、前期優勝チームが異例なほど弱体化しているため。

 本日、JFL(実質的なJリーグ3部)水戸ホーリーホックが横浜FCに勝ち、来シーズンのJリーグ2部昇格をほぼ手中におさめた。2部リーグだって、下から上がるものにとっては天国であろう。なにやら楽しみ。

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