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こんな春の日なのに
 by うめのすけ at 5月1日(土)01時47分
 最近のリストラ事情を見ていると実におっかない。ソニーや、NEC、三菱電機などの大企業がそれぞれ1万人以上の人員削減計画を発表した。そのうち間引き、姥捨て山が現実味を帯びてきそうだ。早く霞をくって生きていけるようになろう。
 「和菓子屋の息子」を読んだ。次は「悪党パーカー/エンジェル」。

ダンナさんがアンナコト言ってますよ〜
 by 餅太夫 at 5月1日(土)13時47分
 いや、本来パソ通なんかだと「文章を半角70文字程度に整形する」のがエチケットとされているし、Webの掲示板でもそういうところが多いように思います。無整形の文章は下手をするとひたすら横スクロールしないと読めないような事態に陥ることが多いのだけれど...(ひょっとしてここも非道いことになっているのか?)。というわけで、ぼくもどうしたら善いのかよく判ってないんですよ、ぴろちさん(大変でしょうが試験がんばってください)。

 初夏のかつを、そら豆、グリーンピース...大好きな季節がきたというのに、霞なんか食べたくないよ。スモッグは毎日いただいてますが...たいへんなご時世だなあ。

北原亞以子『昨日の恋 爽太捕物帖』(文春文庫)
 あま口だがすっきりしている。出世作の「深川澪通り木戸番小屋」よか好きだな。
それにしてもATOK、「機能の濃い」たあどういう了見だ。

そうそう
 by 餅太夫 at 5月1日(土)13時49分
 過去の記事に4月分をアップしました。最短記録!...それだけ商売がヒマってことか...

夏に、まだ少し……
 by うめのすけ at 5月2日(日)01時07分
 連休。早くも廃人化寸前。

寒い時代だと思わんか……
 by ぴろち at 5月2日(日)10時20分
「戦中派天才老人・山田風太郎」読了。いやー、面白かった。これだけの話を山田風太郎からひきだすとは。たまに山田老人がぽつりとつぶやく一言にいろいろと考えさせられる。
今の不況の原因は、みんなが老後に国を頼ることが出来ないということに気づいたからではないのか?それで消費するより、貯金にまわしているのでは。まあ極論だけど。日本の復活は二度とないのかもなあ。

魚心あれば下心あり
 by 餅太夫 at 5月2日(日)17時21分
「戦中派〜」はぼくも読みました。おもしろかったです。関川夏央、根気よくがんばったな、とも思いました。

 通勤の往き帰りに浜松城公園をとおり抜けるのが習慣になってきたのだが、あたたかくなったせいか、いろいろ涌いて出てきて閉口している。朝は毛虫。丁寧に糸を吐きながら伝って降りてくる奴やら、横着にも無造作に落ちてくる奴。じつに気持ち悪い。夜はベンチのカップル。激しいネッキング(古いか?)の動きにびっくりして目をやると、視線が合ってしまうんですな、これが。やあ、すみません、そんなところで絡みあってるなんて知らなかったんです、私は決して覗き屋じゃございません、いや本音をいえば見学させていただきたい...あ〜あ、憂さ晴らしのつもりで歩いているのに、なんかクサクサするんだな。

失業の日本
 by 浜爺 at 5月3日(月)01時26分
 アメリカ流に「ジョブレス・リカバリー」があるかも知れないと申します。雇用を犠牲にした景気回復。多くの企業が不況を口実として人員整理を断行し、業績を回復させ、しかし雇用の方は増やさず抑え気味にする、という形。よって失業率は下がらず、治安が悪化し、夜中にコンビニに行くなんてとんでもないという恐ろしいことになるかもしれないけれど、「ジョブレス」であろうと好景気そのものはやってくる、ということですな。
 人員整理を含むリストラ推進→業績回復&株価上昇→含み資産拡大→消費拡大……となるんだそうだ。そもそも10%前後という独仏の失業率に比べれば、日本の4〜5%なんてまだまだでしょ? いずれ慣れると思うけどねえ。
 さりとて、好景気が幸福とイコールかどうかは別問題。高度成長時代への郷愁を語る50代以上のおじさまたちがいるけれど(数年前までは日の出の勢いだった東南アジアに羨望の眼差しを送っていた)、これは定年帰農などという不思議な願望と似ていて、一種の平和ボケではなかろうか。サラリーマンは結局気楽なものだ。
 そういえば企業のトップたちは最近よく「雇用に手をつけるのは最後の最後」と言っています。こういうことは強調するほど嘘くさい。語るに落ちた――。

明るく楽しく激しく
 by うめのすけ at 5月3日(月)01時45分
 今日は東京ドームにジャイアント馬場「引退」記念興行を見に出かけた。
 ベイダーを破り三沢光晴が新チャンピオン。

なんだかとってもねむいんだ……(byネロ)
 by ぴろち at 5月3日(月)13時29分
アメリカの景気回復の一因は、ベンチャー企業が雇用を創出したことにあるとテレビで見たような覚えがある。そういう企業を創ったのは、だいたい大学出たての若者だったという。それにひきかえ日本の若者にそれだけの気概はあるかというとなあ。大川総裁は、面接試験にことごとく落ちたので、それなら自分で会社を創ってやろうというので、大川興業を創ったそうだ。それにしても、浜爺さんの言ってる未来って暗いなあ。治安もアメリカ並になるのかあ?カップルも夜の公園でいちゃつけなくなるぞ。それにしても、もっちー覗きが趣味なんですか?

そんな趣味は...興味はあるような...
 by 餅太夫 at 5月3日(月)16時22分
 ジョブレス・リカバリー、辛いご時世になったもんだ。どうせなら公務員からやってほしい。
 「追悼」でなく「引退」記念興業なのか。悼むには早すぎるのかな。

 言い忘れてましたが、「探してます」の掲示板CGIを変更しました。
従って「うめのすけ」氏の発言をこちらで登録し直しました。事後承諾になって申し訳ないです。
 で、こんどの掲示板だと、コメントツリーを作ることができるので、探し物の流れを追い易くなるのではないかと思います。
探し物がある場合は「新規投稿」で書き込む。または記事番号をクリックして、発言を読む。付加する情報があったら「返事を書く」ボタンを押してコメントをつける。という使い方になるのかな。

 CGI(掲示板など、サーバーに置くプログラム)を置き散らかしてしまったので、(そのうち)メンテナンスし易いように(なるべく)一箇所にまとめていこうと思ってます。この掲示板の置き場所も変更するつもりなので、もし「いままで通りアクセスできない」ときはメビウスの友のトップから入りなおしてみてください。ご迷惑をおかけします。
 いや、CGIの設置がおもしろくて...私物化してすみません...

もち、「り」はオーケイ
 by うめのすけ at 5月4日(火)01時02分
 さらに、はい人化が進んでいるような……。

みたぞガンダム
 by 浜爺 at 5月4日(火)01時53分
 ようやく最初のガンダム(テレビシリーズを映画化した3部作)を観終わった。前言撤回。思い出した。あれは与太話だった。
 ホワイトベースの一行はアマゾンの連邦軍司令部に立ち寄ったあと、なにやらの使命を帯びて再び宇宙へ出て行くけれど、その時点で話はほぼ破綻している。いや、破綻したから悪いのではなくて、つじつま合わせのために「ニュータイプ」という陳腐かつ幼稚な概念を持ち出したのがいけないのだ。
 それからあとは、まさしく「地に足がついていない」と言うほかない。つまらぬ観念の遊びに終始してしまい、見るべきものはまったくない。目に見える現実よりも想念の話を優先してしまったのだから、エンタテインメントとしても失敗であろう。

 申し添えれば、アマゾンを離れるまでの話はよかった。このころまで、ジオンというのは中世の東国武士団や戦国大名の軍団、または上り調子にあるベンチャー企業のように、個人個人が功名を立てようと必死で戦う、非常に士気が高い集団であるように描かれていた。ところが、ニュータイプがどうのと寝言を言うようになってからは、当初イメージされていた連邦軍のお公家集団的な色がジオンのほうに乗り移ってしまった。
 簡単に言えば、製作者は逃げたのである。地道に人間のドラマを書き継いでいくことができなくて。

地球の人はやることが無茶苦茶だ…
 by ぴろち at 5月4日(火)10時23分
ガンダムについては、浜爺さんのおっしゃるとおり。ニュータイプについては確かにとってつけたというか、唐突というかそれまでの流れに対して違和感がある。1クール削られたための苦肉の策だったんだろうけど。
昨日(3日)にやっていた、「魔装機神サイバスター」の第1話は、結構面白かった。妹のさゆりちゃんが可愛い。

確認ありがとう
 by 餅太夫 at 5月4日(火)12時04分
「地口行燈 〜だじゃれみち〜」を設置しました。昔の学館でのカ○ちゃんやオー○さんの、だじゃれの愉しい雰囲気(さむい、とも云う...)が再現できると善いのですが...うめさん、あとは任せた。
 それにしてもコンテンツが掲示板3個(「メビ友」「探してます」「地口行燈」)のみ、というのは寒いんでしょうか?...

 優れたCGIを無償で公開してくださったRescue氏に感謝します。

確かにサイバスターはなかなか
 by うめのすけ at 5月5日(水)01時04分
 ごーるデン・うぃークも、あと、いちにちになりました。ぼくは、まいにち、ぐうたらしているあまり、ますます、はい人かが進んでいるようなきがします……。
 それから、こんてんつは数があればいいものでもないと思います。みんなで、いっしょうけんめい、がんばりましょう。

何故軍人?他に食べる方法を知らんからさ。だからいまだに嫁さんももらえん。
 by ぴろち at 5月5日(水)11時49分
小林信彦「和菓子屋の息子」読了。小林氏の指摘するとおり、「下町」は東京大空襲で死んだのかも。人工の土手に挟まれた隅田川からは、生気が感じられない。人間が住むには、ストレスが多すぎる。そして、死にゆく東京にとどめをさしたのは、S都知事。あんたの名前は、こころある人々の記憶には、汚名として一生残るだろう。名誉なこったね。
それから、オブツ首相!大リーグで始球式やっている場合か?

またしても
 by 餅太夫 at 5月5日(水)14時47分
 性懲りもなく「探してます」のCGIを変更しました。
今度のは一覧性もよく、レスポンス(返信)も付けやすいので、この掲示板の目的にもぴったりだと思うのです。お騒がせしましたが、これに決定します。

ドンドン、プップ
 by 餅太夫 at 5月5日(水)19時39分
 今日は浜松祭りの最終日。昨日はどしゃぶりの雨だったから、そのウップンを晴らそうとでもいうのか、えらい盛り上がりよう。このテナントビルの中にまで太鼓とラッパの音がなだれ込んでくる。やっぱり祭りはいいな、と祭りから遠ざかってしまった男は思うのだ。

愚痴っぽい小林信彦
 by 浜爺 at 5月5日(水)20時45分
 うめ、生きてるかい? 連休も終わりだ。

 小林信彦のこと。悪いやつとは思わんが、どうも愚痴っぽくていけない。いつだったかは、「東京はオリンピック前後の大改造でまるきり変わった」というようなことを書いていた。まあ事実だろう。小林のように当時から中流の暮らしをしていた人にとっては、その後の変貌の連続は歯噛みする思いではなかったろうか。
 でもこの人には、時に度を越した懐古趣味というか、老人性短気症候群に陥ってしまうことがあるので、読んでいて胸苦しさを感じてしまう。言い分をすべて総合すると矛盾だらけで支離滅裂になってしまう論者がよくいるけれど、小林もそれに近いのではないか。では東京をどうしたいのだ、日本をどうしたいのだ、と問うても、まともな答えは返ってこないだろう。
 これは無責任なジャーナリズムにもよく見られることで、小生はこういうのを「文句口(もんくぐち)」と言うことにしている。ちなみにこの間までは、石原慎太郎も「文句口」の一人だと思っていた。慎太郎知事にはぜひ(ごく局地的なものではあるけれど)汚名を雪いでいただきたいものである。

 慎太郎といえば、「もーれつア太郎」のア太郎は慎太郎がモデルなのかな? 顔が似すぎている。

ほーほけきょ
 by うめのすけ at 5月6日(木)00時57分
 ぼく、もう……はいじん……?

社会復帰
 by うめのすけ at 5月7日(金)00時55分
 生まれ変わりました。いまや私は真っ当な社会人です。
 「悪党パーカー/エンジェル」を読み終わった。次は小池真理子の「恋」。

成田
 by 浜爺 at 5月7日(金)12時31分
 成田空港の第二滑走路計画を、延期するとか、縮小するとか政府が発表したらしい。「市民」運動というのが不自然に思えるのは、一部の農民らが明らかに国民の権利を侵害しているというのに、「反対派」を訴えたり「反対派反対」の運動を始めるやつがいないということだ。当方は海外旅行に縁がないから権利を侵害されているという実感はないけれど、なんだかんだと寝言をこいて用地内に居座っている連中に対して、憤りを感じている個人・法人はずいぶん多いんじゃなかろうか。もっとも、現状では時限発火装置で狙われかねないという危険はあるけれど(それにしたって、日本の新左翼はたとえばIRAみたいなおっかない連中とは違うのだから、警備当局のやりようでは予防できるだろうに)。

 それよりも、成田なんか放っといて、羽田と新千歳をもっと活用すればいいとオイラは思うがね。

警告!
 by 浜爺 at 5月7日(金)19時17分
 来週某日、浜松上陸のおそれ

おやすみなさい
 by うめのすけ at 5月8日(土)01時50分
 いまは「恋」の最中。

なんやて
 by 餅太夫 at 5月8日(土)12時04分
 浜松来襲はいつになりますか? とりあえずメールにて詳報を送られたし。

 ところで「我が肺は2個である」という駄洒落はヨコジュンだったか? ひらめいて一瞬小躍りしたのだけれど...

男に生まれてみてくださいよ
 by ぴろち at 5月8日(土)17時55分
今日は1日模擬試験。私も廃人状態。点数は聞かないでくれ。旅に出たくなってきた。

風薫る五月、皆様にはご健勝のことと
 by 浜爺 at 5月8日(土)18時47分
 おや? 背景が変わった。いい感じだ。

ディアナさま〜!!
 by うめのすけ at 5月9日(日)01時10分
 「我が肺は……」は確かにヨコジュン。もっとも、どの作品だったかは思い出せない。
 今日はイケガミさんとインド映画「アルナーチャラム 踊るスーパースター」の試写会を見に出かけた。笑って踊って歌って泣いて拝んで戦って。もう、たいへん。3時間、夢中。
 「恋」を読み終わった。次はオーソン・スコット・カード「辺境の人々」。

偏狂の人々
 by 餅太夫 at 5月9日(日)11時24分
 あちゃ、やはりヨコジュンだったか。氏のだじゃれ魂が血となり肉となって発現したようだ...ちぇ、ぬか喜びであった。

 浜爺氏のお褒めに与った背景は「極楽法典(http://www.asahi-net.or.jp/~fv6m-okd/)」さん製作のものです。ここは和風の素材がたくさんあって一目で気に入ってしまいました。「かまわぬ」の柄もあって使ってみたかったんだけど、さすがに字が読難くなるのでやめました。使用条件は「極楽法典にリンクを張る」ことだったので「謝辞」としてAbout画面(メビ友のロゴをクリック)にいれました。こういうとき、「リンク」ページが無いとまずいのかなあと思う次第。

 昨日「本棚」にロバート・クレイス、デズモンド・バグリイ、マイクル・Z・リューインの著作リストを追加しました。バグリイ、リューインについては「なにを今さら」ってな感じですが、前者は絶版が多く個人的に未入手・未読のものが多いので心覚えのつもりで、後者はたまたま手許にあった文庫の「刑事の誇り」の解説で都筑道夫(初めて知った...)がリューインのミドルネームを明らかにしているのに興奮してのアップです。しかし全然SFじゃないなあ。

 都筑道夫「退職刑事(4)」を再読。なかなか。

 勤めに出るときの通り道に流行ってなさそうな小料理屋があり、店先に日替わりの品書きをかきこむための無地の行灯がある。ふと目を遣ったら「アキレスけん」の文字が。無論食べたことがないから興味津々。一瞬いろんな想像があたまの中を飛び交った。やはり牛だろうか? もっと情報を求めて看板を読んだら「アキレスけん接続のため9日までお休みします」...

 航空自衛隊浜松基地内に自衛隊の「広報館」が先月オープン。往年の兵器の展示やらが目玉だそうで、あちこちで話題になった。兵器のたぐいに興味がないこちとらは「ふうん」てなもんだったが、先日ニフティの静岡フォーラムに「案内・説明をしてくれるのがミニスカート姿の女性隊員」の報告があがって俄然興味が。ところで自衛隊基地内でのセクハラ行為は軍法会議ものだろうか?

クララの意気地なし!
 by ぴろち at 5月9日(日)13時12分
私は、いまだにハイジ。あれ?いつのまにか「ん」が無くなっている。復活の兆しが…。
もっちー、新しい背景は落ち着きがあってgoodです。Hページの後に来るとやすらぎが感じられます。
さて、ディアナ様も降臨したことだし、忙しくなるぞ。

わたし、アルプスのお山に帰る
 by うめのすけ at 5月10日(月)01時02分
 少し思い出した。「我が肺は2個である」は「ふぁん太爺さん」の中の1編だ。

なんだかなあ
 by 餅太夫 at 5月10日(月)18時23分
「ふぁん太爺さん」か。それにしてもよく覚えてるな。
「廃寺」もとい「ハイジ」といえば、黒パンが庶民、白パンが金持ちの食べ物だってのをいまだに思い出す。餓鬼のあさはかさで「黒パン=黒糖パン」だと思っていたので不思議だった。マリー・アントワネット並みだね。「パンが食べられないのならケーキを食べれば善いのに」阿呆め。ところで黒パンといえば「銀河乞食軍団」は続いているのだろうか。おおSF同好会ねた。
 ぴろちさん、この夏には配色をジャングルっぽくしてみたいと思っているのですが、Hページのあとにはくどすぎるでしょうか?
はともかく、専用ソフトをダウンロードして繋がせるHページには気をつけたいものです。向かいの店には会社宛にKDDの請求書が来ました。暗黒大陸の国ぐにの名前がずらりと並んでました。阿呆め。いまじゃ南太平洋は流行らないみたいだ。

ひまわり
 by うめのすけ at 5月10日(月)22時20分
 「銀河乞食軍団」はもう何年も前に終わったはず。
 なんとなく読んでみたいけれど、もうないんだろうな……。

ぼやき
 by 餅太夫 at 5月11日(火)18時48分
 そうか、タンポポ村が戻ってきたあとの話が思い出せないんだな。われながら困ったものだ。

タンポポ
 by うめのすけ at 5月12日(水)00時47分
 おれはタンポポ村が発見されるまでしか読んでいない。きっぱり。

出力紙読書近況
 by at 5月12日(水)21時12分
うめさん(作者名不明)『Night of Heros』(←だとキジマは言っていたがこれで合っているのか)は先週読了。
後半1/4(ホントに100枚中75枚目から)でいきなり物語のテンションが上がり、喝采。素人にもスキルアップしているのが解る。前半もアクション描写の切れがいい。
それだけに世界観の裏付けの描写等が気になるのだが…

大将(著者名では本名表記)『魔球投手 VOL.2』(序章〜第4章)も読了。
いやー、何か凄い事になってきてる。
大将の言う通り「前半の(第1部に比べれば)地味目な展開」が、ミズ・ハーレクイーンの登場から一転するのが良いです。
因みに『魔球投手 第1部』のコピーはイケガミさんからキジマに渡っているのだろうか。
たぶん大将の所にもあるのではないかと思いますので、興味にある方は連絡してあげてください。


以前の書き込みを観てみる。フロア移動でマシンから遠くなった時から書き込みが減っているのだな、やはり。
で、今はマシンが自分の卓上に来て一月あまり。その割には書き込んでいない。無精だからなぁ。

プリーズ
 by うめのすけ at 5月13日(木)01時03分
 鬱へ。↓こういうことは直接、言ってもらえたほうがうれしいです。これでは、だれにも、何のことだか分からないから。よろしく、お願いします。
 ちなみに、キジマはワリサヤさんの書いている大長編小説「魔球投手」を読んで、たいへん興奮したらしく、いきなり夜中の2時過ぎに電話をかけてきた。あれは確か連休前。

へろへろ
 by 餅太夫 at 5月13日(木)10時04分
 鬱、うめのすけ、いっそパスワード入場型の酷評(?)掲示板と創作原稿のダウンロードページでも作ろうか?

 都筑道夫「退職刑事(5)」を再読。あれれ(3)を読んでない。ひょっとしたら未入手・未読か? ただいま調査中。
昨日の休みは古本屋巡り。昼間っからビールをくらって、ふらふら歩きつづけた。都筑の「全戸冷暖房バス死体つき」発見。矢作の「暗闇にノーサイド」S.コンラン「悪夢のバカンス」などもとりあえず在庫にくわえた。バグリイはないなあ。ついでに小野不由美もなかった。ヨコジュンの「幽霊なんかこわくない」「山田太郎十番勝負」を保護のため購入。横田順彌を読みたいという危篤な方に進呈します。

商売絶不調
 by 餅太夫 at 5月13日(木)15時54分
 むかしの記録を引っぱり出して探したら、どうやら「退職刑事(3)」は既読のようだ。はて、何処いっちまったんだか...
さて、浜爺氏は此処にあらわれるのでありましょうか?

智に働けば角がたつ、情に掉させば流される
 by ぴろち at 5月13日(木)18時49分
もっちー、夏には背景を夏らしくしてくれるのか?それはそれで楽しみじゃのう。なんなら、バナー広告だらけでもわしは反対せんが…。みんなは反対するだろうなあ。女の子はいいのう。ちょっとエッチなページを作って広告載せれば、ちょっとしたお小遣い稼ぎができて。もっとも1アクセスにつき2円とからしいが。

痴に働けば魔羅が勃つ
 by at 5月13日(木)21時33分
ちゃんと言いますよ、面と向かっても(^^;)
わざと読書近況っぽくしたのは大将がメビ友観れないことと、「表紙が白紙の原稿」について語って良いのか(白紙も意志表示?と深読みし)、かなり迷ったため。
というわけで意味不明になった。申し訳ない。

「酷評」はともかく、ニフティサーブでは会議室に作品を掲載して感想・批評しているし面白いかも。ダウンロードすれば出力を回す手間も省けるし。
でも出力紙の方が読みやすいんだよねぇ

もち、そんな経験はだれにでもある、当たり前
 by うめのすけ at 5月14日(金)00時57分
 「辺境の人々」を読み終わった。
 次は谷甲州「ヴァレリア・ファイル上」。

痔に棹させば...痛えじゃねえか...
 by 餅太夫 at 5月14日(金)10時41分
 昨夜、浜爺氏は19:44のこだまに乗って去ってゆきました。それにしても、浜爺氏の前の座席の女の子、ちょっとかわいかった。かわいいといえば「らんちゃん」。写真持参の氏に伯父馬鹿奴が!と毒づきつつもしっかり拝見。目がくりっとして、口許もチャーミング。伯父さんに似なくてよかった。それにしてもお疲れさまでした。今度はゆっくり呑みましょう。

 鬱、ダウンロード後は出力するもしないも自由だから、各自読みやすい形にすればよいと思うのだけれど、どうでしょう。ニフティの「文章工房(だったか?)」は入ったことがないので何ともいえないが、たしかに面白そうではある。ただ、書き手の言い分もあるだろうし、著作権を明確にできるかどうか、判らない部分も多い。創作物はメール添付、合評は専用掲示板で、というのが現実的か知らん。

 ぴろちさん、そんなに夏っぽくはならないかも。文字色を変更するのが面倒くさいので(スタイルシート使えよ>おれ)、あんまり明るい背景は使えないんですわ。バナーは...架空のやつを作ると面白いかも。「XXX画像満載!暗い洞」とか「パートナー選びはここ!クライン」なんちゃって。クリックすると...

 粗忽の上塗り。「退職刑事(3)」は連休前に再読していたことが判明。記録にとらなかっただけで記憶に残らなくなるとは。アウトソーシングの末路、なんちゃって。というわけでうめのすけ、フォローは気持ちだけありがたく頂戴仕る。

〆アジおいしうございました
 by 浜爺 at 5月14日(金)11時57分
 餅どの。結構なご接待ありがとうございました。今度は客を装って貴店を襲撃したいと思います。
 なお、らんちゃんを誉めることを特別に許可します。おおいに誉めてください。

 小田原経由で帰ったけれども、新幹線・在来線とも空いているうえ連絡もよく、案外快適でありました。

∀、なんとガンダムハンマー!!
 by うめのすけ at 5月15日(土)01時11分
 プレイステーションのアドベンチャーゲーム「エクソダスギルティー」が終わった。約2か月かかった。長かった……。

「海まで5分」という思想
 by 浜爺 at 5月15日(土)03時04分
 テレビドラマのことで恐縮ですが、いまフジ系の「アフリカの夜」というコメディーがお気に入り。「きらきらひかる」では互いに威張り合っていた鈴木京香と松雪泰子だけれど、このドラマでは松雪だけが威張っている。
 もう終了した中では、やはりフジの「タブロイド」がよかった。これはNHKの朝ドラ「ひまわり」を書いた鈴木由美子が脚本を担当。ともさかりえと佐藤浩市は「アフリカの夜」にも出ている。なんといっても犯罪者役の真田広之に共感。鈴木脚本は現実社会のマイナスとプラスをきちんと過不足なく書き込んでいて、いつもながら地に足がついている。

 昨夏のTBS「海まで5分」。伊東四朗をあるじとする鎌倉の(一夏だけの)大家族を描いた、これもコメディー。成人した3人の娘たちが、それぞれの事情で連れ合いと一緒に実家に帰ってきた。それまではバラバラに生活していた家族たちが、しだいに大家族のよさに目覚めていくが、夏の終わりとともに再び別れ別れになる(長女夫婦は熱海、次女はナポリ、三女はニューヨーク)という話。「海まで5分」とは鎌倉の家の立地のことだが、それだけではないことが最終回で明らかにされる。
 伊東四朗のお父さんいわく――「なあ、ナポリには海あるのか? ニューヨークは海あるよな。熱海もある。それじゃあ、おまえたち、海の近くにアパート借りろよ。海は世界中どこだってつながってるんだ。おれたち、そういう家族でいこうよ」
 子供たちに強い愛情を抱きながらも、家には縛りつけず、それぞれの場所、それぞれの立場での自立を促す。これぞ親の鑑だと思ったことであるよ。

Girls in the centerfold
 by ぴろち at 5月15日(土)10時18分
てサビのところが最近ラジオでよくかかっているが、わしらが学生のころ聞いていたJガイルズバンドの曲のカバーとはまた違うようだし。なんなんだ、あれ。

ナ〜ナナナナナななつの子
 by 餅太夫 at 5月15日(土)15時37分
 お、無事にお帰りのようでなにより。次回は〆さばをご賞味いただきたく、が奇襲は許さん。ちなみに「海まで5分」、内容まるでおぼえてない。出演者だけは記憶があるんだけどなあ。テリー伊藤とか、黒鉄ヒロシとか...

 「堕ちた天使」のカヴァーでなく、全然別の曲なんでしょうか? しかしなんとも懐かしい。ピーター・ウルフは健在なんでしょうか。
あのころは洋楽(いまでもこう言うのか?)にも邦題がついていて親しみやすかった。などというと爺むさいかのう?

また梅雨がくる
 by 給料泥棒 at 5月15日(土)21時07分
5月の声を聞くと、体調不良になる。
かつての病が再発する季節である。しんどい。
目が回る・・・うう、気持ち悪い。

パスワード入力型掲示板には反対。パスワードを忘れたらどうする?
電話して、いちいち聞くなんてかっこわるい。
年をくって、記憶力悪いのだから、おじさんをいじめないでおくれ。

バナー広告は許す。どんな奴でも、数がすくなけりゃ許す。
あんなことや、こんなことをしているページでも許す。

なんにもない
 by うめのすけ at 5月16日(日)00時46分
 休みになると、廃人化……ずっと寝転んでいるから、頭の後ろが痺れる……。

美人作家が増えた
 by 浜爺 at 5月16日(日)01時35分
 さて、わたくしはいま追い詰められています。どうあっても仕事をしなければならない。が、そうなると、あれこれと関係ないことに注意を向けてしまうのが常でして、たとえばこの欄にわたくしめの書き込みが多いときは仕事で忙しいときだと思っていただきたい。
 「文学界」の新人賞が発表になったけれども、今回は受賞作が2作。つい面白そうなので読んでしまった。2作のうち「LA心中」というのがカッコよくて好み。で、こういう場合の常として作者の顔写真が出ている。二人とも40年配ながら、けっこう美人。純文学畑では「蛇を踏む」で世に出た川上弘美。エンタテインメントでは「OUT」の桐野夏生なんか、ちょっと手強そうな感じの美女だし、篠田節子も色気はないものの華やかなタイプ。もちろん歓迎すべき傾向である。こうなるとむしろ笙野頼子みたいな不美人派のほうが貴重になるのかも。
 いや、それで、美人作家といえば小池真理子なんだが、例の「恋」を読むと宣言していた、うめ君。あれどう? 小池は短編集を1冊だけ読んだことがあるけれど、モーパッサンの艶笑譚みたいで雰囲気も切れ味も悪くなかった。ただ、それだけに、人間の営みに対してタカをくくったような安直な見方をしてしまいがち(たとえば「しょせん人間なんて色と欲だよ」みたいな)。長編ではそれがどう変わるのか。宮本輝の「避暑地の猫」みたいなのを期待しているんだけど。あ、文庫なんだから、とりあえず買っておこうか。うん。

廃人失格
 by ぴろち at 5月16日(日)08時11分
廃人というか、できればユーミンになりたいよな。ユーミンといっても松任谷由美ではないよ。夏目漱石の小説にでてくる遊民のほうね。でもあれって本当は、めちゃくちゃ頭がいいんだよな。「それから」の主人公なんてたしか帝大を主席で卒業したのではなかったか。それで、30になってもお兄さんに金もらって、芝居見たり、本読んだりで暮らしてる。うらやましい。
松野大介「芸人失格」(幻冬舎文庫)。けっこうシビアな内容だった。読んでると主人公といっしょに落ち込んでくる。ちなみに作者は中山秀征とコンビくんでた人。

ABブラザーズでしたか?
 by 餅太夫 at 5月16日(日)14時30分
 ミチワキさん、大丈夫ですか?
 パスワード入場型の掲示板ですが、個人的には閉鎖された場所というのが居心地がよいので(何故にインターネットで?)、遊んでみたいという気持ちはありますが、今のところそんなものが必要な事態は起きてないので、導入することはないと思います。合評掲示板はたとえば、の話だし。
 フリーの掲示板CGIを見てまわったんですが、パスワードは「narayama」とか好きな文字列を使うことができるようだし、ブラウザが覚えていてくれるようなので、お年寄り(おいおい)にも大丈夫かと...
 バナーは...リンクページすら無いのになあ。

今日はちょっとまし
 by うめのすけ at 5月17日(月)01時13分
 浜爺さん、小池真理子はなかなか美人ですね。内容については次回。

あー肩がこる・・・
 by カサ at 5月17日(月)01時34分
 通信しまくり。電話代が心配だ・・・。ミリタリー関係のリンクから米国空軍のホームページへ行く。軍用機の写真がさすがに本家、充実している。A-10の画像をダウンロードしまくり。幸せ幸せ。ついでに航空自衛隊のサイトものぞいてみたが、そのまんま政府広告。ま、仕方が無いのかね。よし、次はドイツ空軍だ。ではまた。

BIGLOBE今日はまとも
 by 餅太夫 at 5月17日(月)16時30分
A-10といえば「A-10奪還チーム出動せよ」ちゅう本がおもしろかった。いやそれだけ。

 で、浜爺さん。新幹線のホームでの話のつづき。浜松市市長選で暗躍した某自動車メーカー社長、新聞に「市民不在の密室劇」と叩かれて「財界人だって市民だ」と反撃。鼻の穴の大きさに恥じぬ鼻息の荒さでしたとさ。これまでさんざ苦言をたれて栗原市政には目の上のたんこぶであったろうけれど、市民は溜飲を下げたことが多かったんじゃないでしょうか。で、この爺さん、全国区ではイメージが違うんですって?

もうひとつ
 by 餅太夫 at 5月17日(月)17時16分
 再び浜爺氏へ。言い忘れたのですが、実は浜松には大兄のドッペルくんが居たのでした。正体は割烹「三岩」の筋向かいにあるハンコ屋の若旦那。「三岩」のお女将さんあたりが怪訝な顔をしてませんでしたか? あの商店街の世話役で顔が売れているから、ひょっとして通りを歩いていて挨拶されたりしませんでした? いやあホントにクリソツなんすよ、マジで。

人柄は優しい
 by 浜爺 at 5月17日(月)22時29分
 久しぶりに会った東海地方在住の某氏は、健康的に日焼けした顔と、敏捷そうな中腰の姿勢で小生を出迎えてくれました。以前よりいくらか痩せて引き締まった感じ。相変わらずのごっつい肩。怖いことに携帯端末を操り情報武装も怠りありません。そのうえ短髪・口ひげときた日には……。
 別にこの人、ゴルフ三昧の企業舎弟とかそういうのではありません。いたって真面目な市民で、手書きの文字なんかをみると優しい人柄がしのばれます。

 ――が、脅されているので、これ以上は書けません。まあ小生も某氏から「総会屋に転職したか」と疑われてしまったけれど。

おや
 by 浜爺 at 5月17日(月)17時39分
 たしかスズキの社長は婿養子だったはず。町工場の親爺然とした風貌と、ケチケチ作戦で、「軽量級ながら頑張ってる会社のざっくばらんな経営者」みたいな見方をされている。直接会ったことはないけれど。

 あ、ハンコ屋さんね。割烹の女将ともなれば、客の詮索はしませんよ。それより遠州鉄道に乗ってみたかった。何年かまえ静岡鉄道には乗ったのだけれど。

「常に現代をリードする」のはポストだったか
 by 浜爺 at 5月18日(火)11時44分
 週刊現代つうものを久しぶりに読んでみた。いやでたらめ。ひどい記事だらけ。文春あたりとは雲泥の差だ。
 そもそも一本の記事の中に論理の筋道が通っていない。カギカッコつきで登場する識者のコメントと地の文の論理が、まったくかみ合っていないどころか、正反対だったりするから恐れ入る。
 でたらめ記事の一つに触発されて考えた。
 NATOはなんでまたユーゴの中国大使館なんかを「誤爆」したのか。わざとやったとすれば、中国に対する挑発か威嚇かのどちらかだ。「現代」には挑発説をとる識者が登場するが、むしろ威嚇説のほうがありそうではないか。いまの中国にアメリカと事を構える余裕なんてあるわけない。それを見越したアメリカが、「ユーゴにもう武器を売りこむなよ」などと脅しをかけたのでは? 中国国内の反米運動なんてのはしょせん官製デモだ。国連安保理でも中国は結局おとなしく引き下がったではないか。つまり威嚇は成功した。NATO諸国に対してわざと外交上の貸しをつくったのだ、という解説もあるけれど、おそらくはユーゴ紛争に関して、中国側にもなにか疾しいところがあるのだろう。
 ついでに考えれば、その他の「誤爆」も何割かはわざとやっている。もちろんユーゴ国内に厭戦気分を醸成するためである。
 それにしても、こういうときクリントン政権は頼りない感じがしてしまう。大丈夫かなあ。

田園
 by ぴろち at 5月17日(月)22時43分
今日仕事で茨城の取手へ行く。登記所の近くの田圃は田植えが終わっていた。こういう風景を見て落ち着くのは、やはり農耕民族だからだろうか。
面白いページを発見した。暇なときに行ってみてね。

▲○◆★
 by うめのすけ at 5月18日(火)01時14分
 みなさん、げんきですねー。

あんまり巧くなかったなあ
 by 浜爺 at 5月18日(火)02時43分
 義弟は某高サッカー部(過去にインターハイ優勝1回)の出身で、3年の時は10番を背負いキャプテンを務めた。隣県出身で1学年違いの京都パープルサンガFW黒崎比差支(元日本代表)と国体選抜だかの試合で当たったこともあるという。で、当時MFだった黒崎を思い出し思い出し、「あんまり巧くなかったなあ。オレのほうが巧かった」とポツリ。
 こんなことを言うのでヨメ(おいらの妹だ)には笑われているのだけれど、やつの気持ちは非常によく分かる。そうでなくちゃオトコじゃないヨ、とラモスの声色で言ってしまいたくなるんだな。でも、ひょっとすると、こういうのは「水戸藩ならでは」なのだろうか……。

アメリカW杯の年に
 by 浜爺 at 5月18日(火)11時47分
 文豪K先生の一人娘が゙自殺゙してから、かれこれ5年ほどになる。40代になっていたはずだが、独身で、母堂との二人暮らし。毎月同じ少女漫画雑誌を2冊ずつ買い、1冊を懸賞応募用、1冊を保存用にしていたそうだ。読んでいるのを見つかると叱られるので、母堂にはそのことを内緒にしていたとか。気の毒でならない。
 文豪一家をよく知る某氏によると、「あの家では……奥さんがいちばん気丈で、強い人ですよ」

今週も古畑任三郎は9時半から
 by うめのすけ at 5月18日(火)20時10分
 まったく、お気の毒です。
 ぴろちさん、思わず何曲も歌ってしまいました。

わたぼうし
 by ぴろち at 5月18日(火)22時11分
みんな、アニメソングのページは見てくれた?あのMIDIデータってあんまり大きくないからメールにつけて送るとけっこう受けます。試してみてね。
いつのまにか、たんぽぽがみんなわたぼうしになっている。もうすぐ飛んでいってしまうのね。そして夏が来る。わたしは、いつものように夏負けする。うーん、夏になるとそばしか食わないからなのか。

バリウムはまずいぞ!
 by カサ at 5月19日(水)21時50分
 会社の健康診断にいってきた。何度飲んでもあのバリウムとゆうやつは気持ち悪い。本当に吐きそうになった。もうちょっと飲みやすくならないのか。

 そう言えば、こんど群馬県新田町に「木枯らし紋次郎記念館}なるものたてるらしい。紋次郎の生まれ故郷の設定が、上州新田郡三日月村であるため地域振興の目的なのだろう。同じ土地の出身の有名人新田義貞を差し置いて、しかも架空の人物なのに記念館が建つとは紋次郎もやるな。できたら言ってみるかな。ではまた。

健康診断……こわい……
 by うめのすけ at 5月20日(木)00時55分
 もち来る。夕方、帰浜松までの短時間に飲む。非常に元気であった。角川文庫の新刊、「ドートマンダー」効果らしい。

4,800bpsで繋がってます...非道すぎる!
 by 餅太夫 at 5月20日(木)17時10分
 うめさん、さんきゅ。八重洲の天狗の立地申し分なし。けっこう疲れてたんだけどなあ。帰りの車中では立ちっぱなしだったのに記憶がまるでないし...
 カサちゃん、バリウムって不味いのか? おれ飲んだ記憶がないんだな。
 ピロチさん、銀河鉄道999の主題歌を再生してみたけれど、水木一郎(だったか?)の声がないのがヒジョーにサビシイッ! と思いました。無いものねだりってやつですね。
 浜爺さん、遠鉄に乗りたかったんですか? 〆アジの店から100メートル足らずのところに「第一通り駅」があるので「新浜松駅」までの1区間、楽しめたものを...おれ実は小学生のころに1回乗ったっきり。

都筑道夫『全戸冷暖房バス死体つき』(集英社文庫)読了
 とりたてておもしろくはなかった。

人は誰でも幸せさがす旅人のようなもの〜
 by ぴろち at 5月20日(木)22時00分
って俺の歌じゃだめですか>もっちー。999を歌っているのはささきいさおだよ。しかし、最近のカラオケのアニメソングの充実振りは目をみはるものがある。まあ、オタクなのがばれると怖いので人前ではあまり歌わないが……。
ところでドートマンダーの新しいのが出たんですか。知らなかった。最近本屋に行ってないからなあ。
うーん、So−netは11時過ぎると全然つながらないよ。そっちはどうですか>かさちゃん。

ありがとう
 by うめのすけ at 5月21日(金)00時48分
 もちに借りた(もらった?)真保裕一「ホワイトアウト」を読みはじめた。
 ドートマンダーの新刊(再刊)「ジミー・ザ・キッド」「悪党たちのジャムセッション」が近所の本屋にない。売り切れ?……ではなくて、もちの買ったプラスワンでは早く出ていたということか。

由利徹死去
 by 浜爺 at 5月21日(金)00時57分
 報道によると、家族のほか赤塚不二夫先生が最期を看取ったとか。
 たしか先生、退院されたばかりだが……。

 赤塚不二夫は何やら゙分かっている゙人だ。
 2年くらい前、先生の仕事振りを追いかけるテレビ番組があって、カメラが回っているところへ所ジョージがやって来た。いつもながら酒飲んで顔真っ赤の先生は、一言、「所、何か歌えよ」。何かというのは、所お得意のコミックソングのこと。すると、しらふの所は「ワタシ、いま、芸風が違いますから」と、まったく取り合わない。
 そこで先生のお説教。震える指で(たぶんグラスを持ちながら)所を指差し、
 「所。おまえはね、バカなんだからね。それをさ、忘れちゃね……あれだよ、いけないのだ!」
 初心忘るべからず、である。たしかに所の芸はコミックソングが最高で、それ以外はどうということのないタレント業。「おまえは最近、安きに流れるわ格好をつけるわで、どうにもならない俗物になり下がったな」と痛烈なことを言っているのだ。
 所はふてくされてしまい、結局、何も演らなかったか、演ってもつまらないものだったと記憶している。

 地域差かプロバイダの差か。OCNは快適です。
 北陸鉄道、福井鉄道、京福電鉄嵐山線。京阪電鉄京津線は小雨の浜大津から京阪三条まで乗ったものだが、いま京都側は市営地下鉄に乗り入れてしまい路面電車の風情は消えたとか。札幌市電はいつ環状運転を始めるのか。地方紙と同じで地方の私鉄はどうにも魅力的。むろん江ノ電も。

進呈!
 by 餅太夫 at 5月21日(金)14時32分
 そうか、佐々木功でしたか。じつに記憶があやふやで面目ない。てゆうか「水木一郎」というひとも実在するのかどうか自信がなくなってきた。再刊なったドートマンダーもの2冊は3作目と4作目にあたるらしいです。でミステリアスプレスの「逃げ出した秘宝」「天から降ってきた泥棒」と続くんだったか? こんど、ドートマンダーものだけでも著作リスト作ろうかなあ。

 6月に出る文庫の目玉はデイビッド・ハルバースタムの「ベスト&ブライテスト」でしょうか。朝日文庫から上中下巻で15日に。1冊900円也。図書館でハードカバー(サイマル出版)を借りた方がいいか? たしか立花隆に「アメリカ・ジャーナリズム報告」をする気にさせた本だったと思う。
あとは宮部みゆき「長い長い殺人」(光文社文庫)が10日に。佐藤雅美のが2冊、文春(10日)と講談社(15日)から。バローズの「火星のプリンセス」も今度こそは出るようだ。また予価が上がっていたのが気になるが。下旬、1700円。北島行徳の「無敵のハンディキャップ」(文春文庫)10日に出る。これを読んだって、うめさん(だったか?)がここに書いていたような気がする。
それにしても扶桑社文庫の出版予定が出てないのが気になる。といってもハイアセンとクレイスを出してくれないかなあ、というだけのことだが。

岩手で肉体労働
 by at 5月21日(金)19時02分
マニュアルの内容不備につき訂正のペラを投げ込みにこれから岩手一ノ関へゆく。
土日に岩手の山の中で仕事。
しくしく。

夜通し飲んでも正気だった
 by うめのすけ at 5月22日(土)14時56分
 昨晩は飲み続け。
 キャバクラに連れて行かれた。サクラ大戦の話をしていた。

Get Your Dream
 by ぴろち at 5月22日(土)16時03分
二日酔い状態で学校へ。非常につらい。しかし、昨日はいいことがあった。カラオケで浜省も歌ったし、ストレス解消。帰りにウエストレイクの「ジミー・ザ・キッド」を買う。非常に楽しみ。

酒席日数足らず...
 by 餅太夫 at 5月22日(土)19時46分
 岩手の山中? ご苦労様。
 今日は8時まで営業。でも暇なんだな。

∀、今回はマイ・フェア・レディ
 by うめのすけ at 5月23日(日)00時53分
 ドートマンダー、近所の本屋では売っていない……。

本日の晩酌
 by 浜爺 at 5月23日(日)01時22分
 みなさま、お仕事に勉強にお疲れさまでございます。
 本日の晩酌メニュー。もらいもののシーバス・リーガル。氷水。静岡産タタミイワシを軽く炙って、ヒゲタ醤油にちょいちょい。既製品の揚げ餅、醤油味。

旨そう...
 by 餅太夫 at 5月23日(日)11時22分
 ウェストレイクのリスト作成中。多作なジジイであるため難航中。角川ではウ”エ”ストレイク、早川ではウ”ェ”ストレイクなのだな。スターク名義だと「悪党パーカー」以外にも「俳優強盗グロフィールド」ものなんてのも書いてるんだねえ。厄介だ。
とりあえずドートマンダーものは
 1)ホット・ロック
 2)強盗プロフェッショナル
 3)ジミー・ザ・キッド
 4)悪党たちのジャムセッション
 5)逃げだした秘宝
 6)天から降ってきた泥棒
 7,8)未訳
となるようだ。秋口にでも再読しよう。楽しみ。って未だ「ジミー〜」「悪党〜」は未読なんだった。嗚呼!

買い出し
 by うめのすけ at 5月24日(月)01時08分
 明日は都会の大書店にでも行ってドートマンダーを買ってこよう。

土日は昼夜が逆転するね。明日が辛いなー
 by カサ at 5月24日(月)01時13分
 「法月綸太郎の新冒険」を読み始める。推理小説らしい推理小説なので安心して読める。もっとも前に読んだのが森浩嗣だったから余計そう感じるのかも。なんかめちゃくちゃだったもんな「黒猫の三角」。
 そう言えば、宮部みゆきの「夢にも思わない」も文庫化されていた。早く読まないと。
 うちの方のSoーNetは結構つながりますよ。ぴろちさん。田舎のせいかな。

雨だよ...
 by 餅太夫 at 5月24日(月)11時20分
 岩手の山中に拉致監禁された甘木君は、無事にかえってくることができたのだろうか?

 ウェストレイクとロストマのリストをアップした。ウェストレイクのほうは別名義を除いた暫定版。
 偽バナーもアップ。当然リンクなし。というかプラスワンは兎に角、テンアライドのほうもホームページが無いとは...驚いた。ユニクロみたいに各店舗の所在地図なぞあると結構ありがたいんだけどなあ。

「メビウス×号発売中」というのもありか?
 by 浜爺 at 5月24日(月)17時21分
 偽広告、おもしろいぞ。むしろホンモノよりも上品で良い。

もうすぐ1周年だよな
 by うめのすけ at 5月25日(火)01時17分
 昼に食べた冷やしたぬきそばには、つゆが入っていなかった。そのかわりか、かまぼこはビニールがついたまま。次に行ったとき、どんなのが出てくるか楽しみである。

なんてえそば屋!
 by 餅太夫 at 5月25日(火)09時48分
「メビウス」は何号まで出たんでしたか?
 6月13日で1周年、ということになりますか。あと70くらいで丁度1,000発言、ということでもあるんだけど...ま、無理せずほどほどに、てのが長続きしていいのかもな。

R.A. ラファティ『どろぼう熊の惑星』浅倉久志訳(ハヤカワ文庫SF)読了
 おお、同好会ネタ。おもしろかった。ほら話はイカしてる。

 
木村仁良氏のページ

酒と食いもんと...
 by 餅太夫 at 5月25日(火)16時48分
ドートマンダーと仲間たちには「O.J.バー&グリル」、J.J.マローンには「天使のジョーのシティホールバー」、アル・サムスンには「バドのダグアウト」、そしてなによりマッコークル&パディロの「マックの店」。うまそうで、楽しげで...いいなあ。でも遠いなあ。
え、飯田橋の天狗だって? やっぱり遠いや。

異変
 by ぴろち at 5月25日(火)19時15分
おー、ほんとにバナー広告が入ったんですか。いつものクセでクリックしてしまいそうだ。そして広告から広告へととばされて何がなんだかわからなくなるんだよなあ。
みんなは、テレホーダイタイムになってもよくつながるのか、うらやましいぞ>浜爺、カサちゃん。ウエストレイクのリストはありがたく頂戴しました、サンキュー>もっちー。
そういや、SFオンラインのホームページに全国SF研データベースというのがあって、うちのサークルも載っていたなあ。最終活動確認が86年というのが悲しいが…。
昨日は、けっこう波瀾にとんでいた。自動車4台の玉突き事故は見るわ、200万円分ぐらいの収入印紙を拾うわで、自分の行く先々で事件が起きるのである。やっぱり、金曜日に交通事故にあって怪我している奴二人に挟まれて酒を飲んだので、悪運をもらってしまったのか。ということは、私も近々交通事故に遭うということか?みなさん、わたしがしばらく書きこまなくなったら、そのときは病院のベッドの上か、あの世です。おおいに心配するように。

あんな時代もあったね、と
 by うめのすけ at 5月26日(水)01時19分
 メビウスは火星人的タコが表紙の21号が最後(だと思う)。ちなみに、92年11月発行。でも、中表紙に「1991 天使のささやき号」とあるのは、まさにSF。編集長は大平直由己(だれ?)とある。鬱は知ってる?

重くはないが...
 by 餅太夫 at 5月26日(水)18時11分
 ぴろちさん、謝礼も印紙なんですかねえ。それにしても賑やかな世界。
 うめのすけ、「メビウス」ってそんなに出ていたのか。そのうちバナーを直しましょう。

 MIDIファイルをくっつけてみました。ここの1周年を記念して1週間だけボブ・マーリーをBGMにしてみたいと思って、とりあえず実験。サイズの軽いピンクパンサーのテーマ。遅いBIGLOBEに繋いでいるおれにとっては自殺行為か? というわけでBGM設置反対の方はお早めにご意見ください。夜中にページを開くとうるさくておちつかない、とか。よろしくお願いします。

D.E. ウェストレイク『ジミー・ザ・キッド』小菅正夫訳(角川文庫)読了
 物語は軽快にすすみ、にやにやと笑わせてくれる。好調。でも今回は主役が周囲に喰われすぎたようにも思う。ちょっとものたりない。なんて言ったら罰があたるか...

バナー直した
 by 餅太夫 at 5月26日(水)18時57分
MIDIファイルの再生にはプラグインが必要なのかもしれないっす。
うるさかったらプラグインを無効にすればよいのかな?

在庫
 by ぴろち at 5月26日(水)23時04分
収入印紙を拾ったのは登記所のなかだったので、名前も名乗らず登記所の人にこれ落ちてましたと言って帰ってきてしまった。たぶん落としたのは同業者なんだろうなあ。警察ざたにして謝礼をもらうべきだったか?ちょうどMOが欲しかったし。
話変わって、私はメビウスのバックナンバーを何冊か預かっているぞ。金庫に入りきらなかったので。青い表紙のやつ。実家に行かないと何号だかわからん。欲しいひとは連絡してね。邪魔なんで。

真夜中のピンクパンサー
 by うめのすけ at 5月27日(木)01時17分
 ぴろちさん。ShotaroWorld版サイボーグ009「天使」編が出ました。「神々との闘い」収録の12巻は7月末発売予定。ちなみに、メビウスの在庫はうちにもたくさんあります。
 「ホワイトアウト」を読み終わり、「ヴァレリアファイル下」を読み出した。
 もっち。ずっとピンクパンサーのテーマを聞いていると、踊りたくなって落ち着かないのは確か。でも、まあ、いろいろ試してみるのもいいと思う。

とりいそぎ
 by 餅太夫 at 5月27日(木)11時50分
原始的ではありますが、BGMをオフにするボタンを付けました。

生ビールと塩
 by 餅太夫 at 5月27日(木)14時59分
 ご両人、メビウスのバックナンバー、いよいよ邪魔になったら送ってください。店の倉庫にほうり込んで置くから。

 MIDIにはまるで興味がなかったんですが、ぴろちさんが教えてくれたアニソンのサイトからダウンロード(あの頃はプラグインを定義してなかったから)したファイルのサイズが小さいのに驚いて、俄然、使ってみたくなったのです。やっぱり重たいページは好きじゃないから。
で、ALTAVISTAで探してみたら出るわ出るわ。MIDIファイルの山。しかし皆フリーなわけで、そりゃ、こんなモン(著名な曲のカヴァー)作ったって著作権は主張できないのだろうけど、気前がよいと思った。でも、落としてきたその素材をここに貼りつけるのも著作権の侵害になるんだろうなあ。なんとなく居心地が悪い。

 「ジミー・ザ・キッド」に出てくるキャディラックのナンバーが「WAX361」なんだけども、ウェストレイクの洒落っ気だろうか? 初期のハードボイルドの「361」とひっかけてあるのか知らん。

どこかへいっちまえよ、ケルプ
 by ぴろち at 5月27日(木)22時31分
リチャード・ニーリィ「殺人症候群」読了。すげー面白かった。でもどうせ売れてないんだろうなあ。自分が読んだから絶版になっちゃってもいいけど。
うめさん、009出たんですか。買わねばのう。ところで今文庫で出てる「さるとびエッちゃん」は面白いのかなあ。昔読んだような記憶はあるのだが。確かエッちゃんはほとんどセリフをしゃべらないんじゃなかったけ?

祝!B・G・M追加
 by カサ at 5月27日(木)23時31分
 BSで「おにいさまへ」が始まった。何年かぶりに見るけどやっぱりとんでもないな。毎週みてしまいそう。困ったもんだ。
 「BSマンガ夜話」の最新刊を読んだら無性に吉田秋生の「桜の園」が読みたくなる。部屋を探すがどうしても見つからない。しょうがないので古本屋で探しているのだがいっこうに見つからない。うーん無いと思うとますます読みたくなるな。代わりに他の吉田秋生作品を買い漁ってしまう。確か、殆ど持っていているような気がするのだが。こんなことやってるから、余分な本が増え益々どこに何があるか分からなくなるんだよな。悪循環だよね。
 数日振りに来てみたらB・G・Mに、広告まで追加されていてびっくり。やるなー餅太夫さん。ぜひ、色んなB・G・Mも試してみてね。ではでは。

どうしてだかわからないが、あんたの責任だ
 by 餅太夫 at 5月28日(金)16時02分
 藤沢周平のダブり本は、読みたくなるたびに増えたんだっけ...泣ける。

D.E. ウェストレイク『悪党たちのジャムセッション』沢川進訳(角川文庫)読了
 おかしかった。笑った。以上。

五百万ドルの迷宮は何処に?
 by 餅太夫 at 5月28日(金)17時56分
 リチャード・ニーリー、初耳です。調べてみたら去年の9月に角川文庫から「殺人症候群」を含む3冊が出てました。文庫を新装丁で出しなおしたんですかね。 とすると、けっこう売れてるんじゃありませんか? こんど本屋で探してみます。

 MIDIファイルのサイズが大きいと私のプアな環境ではストレスが溜まることが判明。テレホタイムに繋ぐひとも同様か?
45kbyteの「Take5」、重かった。当然、BobMarleyの曲も駄目。で、某書店で流してるような当たり障りのないものにしました。ピンクパンサー(5kbyte)よりは大きいけれど(10kbyte)、まあなんとか。
で、赤い音符のボタンを追加。深夜に聴くと迷惑なにぎやかなやつとか、サイズが大きいやつを流すためのものです。いまは「The A-Team」です。お試しください。

 こんな接続環境では割り当てられた5MBをいっぱいにするなんて夢のまた夢だなあ(現在900KB弱)...

助平な夢を見たが、目覚ましに邪魔された
 by 餅太夫 at 5月29日(土)10時51分
 昨夜うめのすけが死にそうな声で「パソコンが壊れた」と電話してきた。どうやらモデムがおかしいようだ。はやく直るといいね。

宮部みゆき『夢にも思わない』(中公文庫)読了
 きもちわるい。

涙の海に溺れて
 by うめのすけ at 5月29日(土)12時18分
 あっぷあっぷ。生き返りました。

エヘ
 by うめのすけ at 5月29日(土)12時40分
 ぴろちさん。エッちゃんはしゃべらないってことはないです。「エヘ」が多いけれど。「さるとびエッちゃん」は面白いですよ。おれは昔のサン・コミックス版から数えて、3バージョン持っています。だから、文庫版は買わないつもり。おすすめです。
 カサ、「おにいさまへ……」は確かにすごい。なんたって、第1話の副題が「華麗な人々」で、登場人物名が「みやさま」「かおるのきみ」「花のサンジュスト様」なんだから(サンジュストってなに?)。見ないわけにはいかない。それから、「櫻の園」はおれも持っている。どこにあるのか分からない……。

こわいお兄さん
 by ぴろち at 5月29日(土)16時50分
009を買おうと思い、学校の帰りに書泉ブックタワーに行ったんだが、マンガ売り場で神経質そうな男がガサゴソやっていたんです。彼は平積みされている009を一冊一冊見較べて一番綺麗なものを買おうとしているらしい。どうせすぐ終わるだろうとたかをくくって近くをうろうろしていたが、いっこうに終わる気配がない。しかたなく、そこを離れて他の売り場を見に行った。そして、いくらなんでももう終わっただろうと十分後ぐらいに戻ってみたら、まだ悩んでいるらしい。そこから、わたしも一冊欲しいのだが、彼の雰囲気には何やら鬼気迫るものがあって近寄りがたいのだ。その本の山に触れようものなら、何かされそうなのである。仕方なくまた、十分ほどうろうろして、戻ってくるとそこには、まだ悩んでいる彼の姿が…。ということで今日は買わずに帰ってきました。
同書店でハイアセン「大魚の一撃」、ニーリィ「心ひき裂かれて」を購入した。文庫本の解説によるとニーリィ「殺人症候群」は初文庫化だったらしいですぜ>もっちー。「ジミー・ザ・キッド」はやっと読了。次は「悪党たちのジャムセッション」かな。書泉に角川エンタテイメントフェアのパンフレットがあったがもらってくるのを忘れた。ただにくれるにしては、けっこう立派なものだったような気がする。うめさん、「エッちゃん」はそんなにおすすめなんですか。買わねばなるまいか。しかし、来週こそはあのお兄さんがいないことを祈る。

けばいお姉さん
 by 餅太夫 at 5月29日(土)17時57分
 おお、うめさんすばやい復活ぶり。まずよかった。
 ぴろちさん、そんな野郎のために遠慮するなんざ優しすぎる...絶句。
そうやって選りに選った本が落丁本だったら気の毒だなあ。交換する本屋が...
 ニーリィ、いや全然知らないっす。なるほど、そうなんですか。とりあえず本屋でみかけたら表紙や帯のニオイを嗅いでみます。
 と、これを打っていたら小学校時代の同級生が店にはいってきた。じつに20年ぶりか。じつは近所で実家の歯科医院を継いでいることは知っていたけど、ずっと顔をみてなかったから驚いた...ケバいおばさんじゃござんせんか。恥ずかしながら初恋のひとだったんだが。ま、もっともこっちもヒゲのおじさんなんだけど。おたがい独身を嘆いた。おれそのうち親不知抜いてもらいに行くわ、と約束した。それじゃまたねと連れの男と腕を組んで去っていった。

不意打ち
 by 餅太夫 at 5月30日(日)14時18分
 たまたま手にとった「JAFMATE 6月号」。紙面刷新だそうで本の紹介欄があり、茶木というひとがヴァクスの「フラッド」を紹介していた。場所柄(紙面柄?)、主人公の車についていろいろ書いていた。というか並べたてていた。「某人の友」で「某務員のためのミステリー」なんてのをやっていたころから全然かわってないように思った。安直なのか、それとも「JAFMATE」の読者を馬鹿にしてるのかとひとり便器のうえで首をひねった私だった。

山田風太郎『江戸忍法帖』(講談社文庫)読了
 これすごくいい。おもしろい。
巻末に作者自身の「江戸忍法帖」評が引用されているが、あまり買ってない。「少年小説みたいだ、エロも無いしね」ほっとけ。
岩波少年文庫をいまだに愛読するおれにとっては傑作。すがすがしい。

今回の∀、ガンダムで牛追い
 by うめのすけ at 5月30日(日)16時43分
 ぴろちさん。009の11巻は「天使編」で秋田書店版とほぼ一緒です(大冒険ドラマ絵物語「南極の対決」と「石森マンガ学園 サイボーグ009のできるまで」が同時収録)。「神々との闘い編」は7月末発売。念のため。
 昔の同級生か。そういえば、中学のときの同級生が秋にも子供を産むと言っていた。中学の同級生といえば、ちょうど最初のガンダムが放映されはじめた頃、知り合ったことになる。うーん……。
 谷甲州「ヴァレリア・ファイル下」を読み終わった。次はワリサヤさんの「魔球投手VOL2」を読もう。
 昨日の天狗にはツカモトさんが来た。

Mr.Chaki
 by 浜爺 at 5月30日(日)17時27分
 こわいお兄さんに、けばいお姉さんか。なにやら出来すぎだナ。
 茶木某氏は、数年前からたまに某経済誌にも登場しています。あるとき某経済誌社長に「なにゆえ?」と聞いてみたけれども、「読書欄のことはよく分からん」とのことで経緯は不明。編集長にはまだ聞いていません。
 たしか最初のころは「ミステリー専門書店××プラス×店長」という肩書で、最近は「ミステリー評論家」。さては小売(すなわち中立の立場)を捨てたということか。なにしろ当方にしてみれば、未知かつ読む気にもならない小説を紹介されるので、たまさか茶木氏の書評を読んでも、適切なのかどうかの判断がつかない。でも全体に切り口が甘くなったような印象はある。
 かつて開高健は「冒険小説の評論家の内藤陳は本物でしょうか?」と問われて「彼が文章を書くときに右を向いたり左を向いたりしないで、思ったままを書いているときだけ本物である」と書いた。さらに、一般論を装いながら「顔見知りだとか、友人だとか、有名作家が書いたからといってゴマをすったりするようじゃあ、これは本物ではないんだ」と手厳しく切り捨てた。実際に内藤氏の話を聞いたが、まさしくこの評価通りの人だった。
 茶木氏はご自分の生活を自虐的に(あるいは自虐的であるかのように)描いたエッセイ集を出しているようだが、こちらはスノッブな雰囲気が鼻について読めたものではない。

いろいろな人間と会うこと、それが世の中さ byウエストレイク
 by ぴろち at 5月30日(日)21時46分
茶木さんつうのは、確か早○田ミステリクラブ出身だったけ?そんなのは、どうでもいいけど。この人の書評は、いつも後追いのような気がするなあ。誰かが褒めたのをその尻馬にのって褒めているだけのような。
もっちー、「殺人症候群」初文庫化というのは、誤解を招く書き方だった。別に本邦初訳といううわけでなく、単行本が出たまま長く絶版になっていたということ。

つい色メガネでみてしまう...
 by 餅太夫 at 5月31日(月)10時37分
 茶木氏は青学だったかと。
 もう一度読んでみたら、「出演=クルマ、の本と映画の紹介です」と説明のあるページだった。なるほど、編集部の意向だったわけか。たしかに田沼雄一という映画評論家も車を効果的につかった映画の紹介をしている。こりゃおれの言いがかりだったな、すまぬ、と思いつつもしっくりこないので考えて思いあたった結論...そうか、氏はまるで車に興味がないんだ! 便座のうえではたと手をうった私だった。
それにしてもあちこちで氏の名前を見るようになった。「翻訳の世界」(バベル外語学院?)でも書評を交替で書いているみたいだ。やはり本を売るよりおもしろいのかな?
 ちなみに今回の「JAF-MATE」。JAF(社団法人日本自動車連盟)が会員向けに毎月送ってくる小冊子で発行部数が12,632,400部(6月号)なんてものすごい数。革小物の問屋が「あの冊子の通販に取りあげられると、けっこう売れるんです」てえのも納得。

 ぴろちさん、ニーリィの在庫を近所の本屋で確認しました。いつかは読んでみたいものだと思います。角川文庫の番号だと「オイディプスの報酬」が最初にくるのだけれど、これが1作目ですか?

嫌な消費者
 by 浜爺 at 5月31日(月)12時54分
 おお、さすがはJAF。しかし運転免許と縁のないわたくしにとっては、まるで別世界。世界はいろいろな小世界の重なりによって成り立っている。
 思えば、自動車メーカーを含めて数々の企業を取材するが、こんなわたしがその会社の製品なりサービスのユーザーだったためしはまずない。このまえも大トヨタで「免許ないです」と言い、気の抜けた笑いを返された。
 そうさなあ、敢えて探せばドトールコーヒーくらいのものか? ビールとかウイスキーにしても、マスコミによく登場する派手なメーカーの製品はあまり好まぬ。
 なんとも嫌な消費者である。

大々的な広告>小林製薬の好きだなあ
 by 餅太夫 at 5月31日(月)17時38分
真保裕一『奪取 上』(講談社文庫)読了
 すげー、すげー。真保裕一が化けた。おもしろい。

粗忽のひと
 by 餅太夫 at 5月31日(月)19時23分
 1日に3回も書き込むのは気がひけるけど...
 昨日の夜、頭のなかに「ステンカラージン」という言葉が浮かびあがってきたのだけれど、なんのことやらさっぱり判らねえ。気になってしようがない。
まことに手前勝手なお願いなのですが、どなたか絵解きをしていただけないでしょうか?

お答えします
 by 浜爺 at 5月31日(月)21時02分
 ステンカ・ラージンは17世紀ロシアの人。コサック&下層農民が反乱を起こしたときの首謀者。たぶん「ステンカ・ラージンの乱」というような言い方があったはず。受験世界史の名残りですな。

「お元気ですか」なんて、どこかよそ行きみたいですね
 by うめのすけ at 5月31日(月)22時20分
 土曜日の天狗でワリサヤさんが「ミチワキは、メンザワは、ピロチは、どうしているんだ?」と言っておりました。おれはいつも会っているような気がしているけれど……実際は?

休んでいいことに
 by 5月31日(月)23時06分 at ぴろち
試験前ということで、明日から一ヶ月休めることになった。交通事故にあったお姉ちゃん(といっても30ン才)は幸い右手ひとさし指にひびがはいっただけだったので、元気に通勤してきている。しかし、最初に救急車で運ばれた病院で、指にひびがはいっているのを発見してもらえなかったので回復が遅れている。2週間たっても痛みがひかなかったので、違う病院に行ってレントゲンをとったら、ひびがはいっていたということらしい。ほんとに日本にはヤブ医者が多い。
もっちー、ニーリィの本で翻訳されたなかで一番古いのが「殺人症候群」(1970)、続いて「仮面の情事」(1971 新潮文庫絶版)、「日本で別れた女」(1972 ハヤカワミステリ)、「オイディプスの報酬」(1972)、「心ひき裂かれて」(1976)ということらしい。ちなみに原書発表年だからね。
うめさん、俺も試験が終わったら、天狗に顔を出しますよ。みなさんによろしく言っといてください。

トホホ・・・
 by カサ at 5月31日(月)23時12分
 営業中にガス欠になる。近くのスタンドから、ポリタンクを抱え10分程歩く。待ち合わせに遅れるしもう散々。トホホ・・・。

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