《1999年1月》
[前頁]
[目次]
[終了]
[次頁]
賀正
by 餅太夫 at 1月1日(金)19時21分
朝から酒飲んで風呂入って、天皇杯は眠ってしまって殆ど見ず。
「一年の計は元旦にあり」?...ぐうたらな1年の幕開けである。
ぶるぶる
by うめのすけ at 1月1日(金)23時44分
寒い。頭が痛い。咳がとまらない。熱が38度5分ある。
風邪をひいたらしい。
というわけで、スキーはとりやめ。暇だ。
無理をするな
by 餅太夫 at 1月2日(土)15時11分
うめさん、温かいものを飲んで安静にしてくれ。お大事に。
大晦日から元旦にかけて「あやかし砂絵」「かげろう砂絵」「きまぐれ砂絵」を再読。今年はひたすら「読み返す」のも良いかもしれない。なにより財布に優しいし...
しかし福袋もやらないのに2日から店を開けるのは無理があるなあ。友達が2人買いに来てくれただけだよ...とほほ。
治った
by うめのすけ at 1月2日(土)19時02分
熱が下がった。もう大丈夫だろう。でも、以前のような食欲がない。ぶたの丸焼きや、焼き肉食べ放題、女体盛りを食べたいとは思わない。
みなさん、今年もよろしく。
まる出し
by 餅太夫 at 1月3日(日)13時56分
なんだ、焼肉食べ放題を食べたくないだなんて、まるで治ってないじゃん。
きっちり治さなゃいかんに。そうだら?
「おもしろ砂絵」再読。じつに愉しい。
冬ごもり
by うめのすけ at 1月3日(日)20時45分
今日も出歩かず、一日中、ふとんの中で過ごした。なんとなく、昔、買っただけで、まったく読んでいなかったSFマガジンを引っ張り出し読んでいた。
今になって、結構、いい短編を読み逃していたのに気づいた。やはり梶尾真治は面白い。
布団から出るの辛いぞ
by 餅太夫 at 1月4日(月)18時24分
吉野屋の牛丼が食べたくてしようがない。いや牛丼というよりお新香か。郊外に車を走らせれば食べられるのだけれど、なんか違うんだよな。と、どうでも良いことばかり考えている。仕事をしろ、仕事を。
「ときめき砂絵」を再読。
花村萬月『セラフィムの夜』(小学館文庫)読了
正月早々絶句。作者の術中にはまり、居心地の悪さを感じ続けた。まったく嫌な野郎だ。ほんと、暫く萬月から距離を置こう。
ロボット
by うめのすけ at 1月5日(火)00時04分
「ロボットと帝国」を読み終わった。実に面白かった。アシモフはいい。
アシモフはこの「ロボットと帝国」でファウンデーションとロボットの2シリーズをつなげたという。読んでびっくり。なんと、〇〇〇〇が××××だったとは! だれか読んでいませんか?
今日は新日本プロレスの東京ドーム大会。小川直也が強くなっていた。
ミクロマン対アクロイヤー
by うめのすけ at 1月5日(火)00時15分
牛丼はずいぶん長い間食べていない。おしんこって、そんなに特別だったっけ。
今日からアニメーション「ミクロマン」が始まった。タカラは最近、妙に積極的だ。
アシモフは読んだことがない
by 餅太夫 at 1月5日(火)18時52分
吉野屋の「お新香」が格別うまい、ってことでもないんだが、牛丼と一緒に食べると主客が逆転しておいしくなるような気がするんだな。
昨日の「吉野屋」への憧憬は(今日は王将の餃子を食べたかったりするのだけれど)、陳腐そのもの、こんな感じだ。
・冬の帰り道、北風に首をすくめつつ駅へむかう。
・オレンジに光る看板。「ここで済ますか」
・隣から1つ空けて座る。「並ひとつ」
・ガラスケースからお新香を取る。七味をかける。
・並到着。七味をかける。紅生姜を山盛に。
・熱い茶をひと口。箸を割って...
・牛丼・お新香を交互にかっこむ。
・お新香をおいしく食べるためにくどい牛丼を食べているような気分になる。
・最後のお新香を放り込み、茶で口を漱ぐ。「お勘定」
・再び駅へ向う。「やっぱり大盛にすればよかった...」
などと書いていたら松屋の「煮くたびれた油揚の入った味噌汁」も捨てがたいことを思い出した。うう、食いてえ。
ミクロマン、懐かしいな。あの棺桶のようなケースがナイスであった。今でも売っているのだろうか、現在なら買えるのだけれど。
牛丼屋は朝食セットがいい
by うめのすけ at 1月6日(水)00時27分
「ミクロマン」はテレビに合わせて、改めて発売になった。昔のままの形態で、足は初期のものと同様、はだし(後期は靴に変わった)。棺桶様のケースもついている。おれも買おうかと思った。
でも、アクロイヤーはどうも記憶と違う。
「SFバカ本」の第2弾を読んだ。今回は面白い。特に岡崎弘明の「最悪の出会い」がいい。それにしても、これからは隔月で出るという話だ。
なくて七草
by 餅太夫 at 1月6日(水)19時05分
ミクロマン、売っているのか。でもよく考えたら買ってどうするってもんでもないな。昔、ウルトラマンなんかの柔らかいビニールの人形が150円位だったころ、ミクロマンは400円位じゃなかったろうか。関節が動くと高くなるのだな。あれ、サーキットの狼のプラモデルが400円だったか? ひょっとして全部ちがう時代か?
生まれ変わる
by うめのすけ at 1月6日(水)23時14分
スーパーファミコンの修理が終わった。
次はビデオデッキの番だ。
ミクロマンはあんまり遊ぶと関節が緩くなる。それが残念だった。
砂絵シリーズ全集化を希望
by 餅太夫 at 1月7日(木)19時09分
ありゃりゃ、ゲームはやめたんじゃなかったか。ひっひ
年末に衝動買いした電子手帳に夢中。ユーザー辞書をひたすら鍛えることに夢中、と言うべきか。しかしMacintoshにしろ今回のPalmIIIにしろ、タテマエの使用目的で触っている時間よりも、弄りまわして玩具にしている時間の方が長いなあ。Macintoshは昔はエラーが多かったからな、などと言わず仕事をしろ仕事を。
「いなずま砂絵」を再読。うう、とまらない。
SF!!
by うめのすけ at 1月8日(金)01時30分
ゲームはやらない。ただ、壊れたのが家にあると、いやだから直しただけ。
去年の日本SF大賞受賞作の「BRAIN VALLEY」を読みはじめた。どんなに素晴らしいんだろう。そう楽しみにしている。
寒中ハイ
by 餅太夫 at 1月8日(金)19時18分
寒いわけだ。日中に粉雪が舞うなんて、こちらでは滅多に無いのだから。お陰様で商売も低調であった。やれやれ...
雪だって!
by うめのすけ at 1月8日(金)22時57分
確かに寒い。そんなわけで、こたつを使いはじめた。
暖かいなあ。
新
by うめのすけ at 1月9日(土)21時15分
ビデオデッキの修理が終わった。
これで楽になる。
「さかしま砂絵」の文庫が出ていたなあ。
出張
by 餅太夫 at 1月10日(日)15時56分
昨日はメビ友に書込む機会を逸したまま飲みに出掛けてしまった。あんまり寒かったものだから「おでん・燗酒」にとびこんだものの強烈な暖房のおかげで汗がふき出す始末。早々に河岸をかえて馴染の店へ。散財なり。
おでんは屋台のような吹きっさらしの場所でいただくのが良いのだろう。むかし高田馬場でおでんの屋台をよく見かけたものだが臆して入らなかった。惜しいことをした。
20,21日、上京します。よかったら20日の夜あたり遊んでやってください。
それにしても、のんびり構えていたらこころあたりの宿は軒なみ満室で往生した。浅草に泊れないのは寂しい。問屋にも遠くなるしなあ...
希望よ、光
by うめのすけ at 1月10日(日)23時36分
相変わらず、ぐうたらの日々。ちょっとまずい。
やってやるぜ。
曲解
by 餅太夫 at 1月11日(月)18時55分
昼飯にドーナツを食した。アメリカの警察小説だとドーナツやペストりーとコーヒーの組合わせが警官の昼飯や夜食の定番のようで、我ながらミーハーだとは思うのだけれども真似をしてみた。で、食後6時間経った今でも気持が悪い。アメリカ人というのはこのツラさをあの体格で抑え込んでいるのだろうか。
密輸入のバイアグラも向うの服用量の4分の1で効くというし...。日本が連中との戦争に負けたのも無理からぬことと思う。
燃えろーッ!
by うめのすけ at 1月12日(火)01時23分
この冬、石森章太郎原作の特撮番組が2作始まる。1つは「ボイスラッガー」で、これは遺作となるらしい。もう1つは「燃えよ!! ロボコン」。リメイクである。
見よう。
ロ〜ボコン、れ〜てん!
by 餅太夫 at 1月12日(火)19時07分
ロボコンは好きだった。あれだったら今の子供たちにも愛されるに違いない。
でも、浦沢脚本だったりして...
山田風太郎『警視庁草紙 上』(ちくま文庫)読了。
最初こそ戸惑ったが、しかしこれはおもしろい。こういうのを読めてちょっとイイ気分。下巻もたのしみ。
夏よ来い
by うめのすけ at 1月12日(火)20時59分
「BRAIN VALLEY」を読み続けている。今、下巻の半分。
それにしても、寒い。早く夏になれ。
神よ
by うめのすけ at 1月13日(水)21時29分
「BRAIN VALLEY」を読み終わった。脳、UFO、ホモ、宇宙人、神、家庭を扱った壮大なSFだった。なかなかいい。
新年おめでとう
by 浜爺 at 1月13日(水)22時50分
みなさんこんにちは。
久しぶりにやってきました。
年末年始なにかと忙しく、正月気分はまったくなし。
MSのワード98を買ってきて、いま初めて文書を作成中。
使いやすいのかどうかはまだ不明。
関係ないけれども、数日前にMS社の幹部から聞いたところでは、WEBサイトを維持運営する際になにがいちばん大変かといったら、情報の更新だそう。さもありなん。
餅やんもたいへんでしょうが、浜松での日常をもっと書きこんでくれるとおもしろいな。
最近はMSのほかロータスやらNCRやらと縁があり、まるでパソコン小僧のような浜爺である。
その実、ほとんど何も知らないのだからあきれますな。
八谷先生、お恥ずかしいことです。
浜松かぁ
by 餅太夫 at 1月14日(木)15時30分
昨日は久しぶりの休みで一日ごろごろしていた。メビ友を読むこともすっか
り忘れて、でもライスカレーは作った。なかなかうまかった。
浜爺さん、今年もよろしく。
それにしても、です。私はウェブサイトを維持運営している訳じゃないのですよ。大学ノートを1冊置いただけですからね。しかも事実上非公開だし。浜爺さんも書込みよろしくお願いします。だいたいそんな傍観者みたようなことを言うなんざ水くさいじゃござんせんか。
「浜松での日常」。う〜ん、あんまりタネがないのだけれども...そのうち書けるといいのですが。いや、「浜松」という言葉すら意識的に書込まなかったものですから。なかなか...ま、これは宿題、ということでよろしく。
山田風太郎『警視庁草紙 下』(ちくま文庫)読了
なんとも切ない結末でしたな。それにしても「明治」は疲れるな。なんとも不思議な、でもささくれだった気分にもさせられる、不思議な時代のようだなあ。ところで関川・谷口のコンビのシリーズもその手法はこのあたりから出たのだろうか。
はてさて...
by 餅太夫 at 1月14日(木)19時03分
うぅ、浜松ぅ...えぇ、日常ぅ...
山田風太郎『幻燈辻馬車 上』(ちくま文庫)読了
愉しい。それにしても閑である。朝買った本を読んでしまうなんて...
日常世界
by 浜爺 at 1月14日(木)23時51分
いや、せんないことを書いた。
つまり日常=本ということか。
書名を読んでも何のことやら分からんもので……。
そういえば最近、取材先で、ビビアン・スーとかいうタレントのことを全然知らなかったり、某コンビニのCMをほとんど覚えていなかったり、人気ゲームを商品名以外知らなかったりで「常識知らず」と呆れられることがしばしばである。
世間は私の寝ている間に動いているのか。
雑誌と新書はわりと読む。ニュースとワイドショーもけっこう見る。
でも小説やマンガはまず読まず、バラエティーは大嫌い。
ゲームは全然知らず、ドラマはたまに見て腹を立てたりして。
いずれ小説くらいは読んでみたいものだな。
三連休だ
by うめのすけ at 1月15日(金)10時33分
浜爺さん、今年もよろしく。
朝、起きたら、向かいの家がなくなっていた。工事の音がうるさい。おかげで今日は早起きできてうれしい。
休日の早起きは嬉しくないな
by 餅太夫 at 1月15日(金)18時20分
浜爺さん、本のタイトルや感想はおいらがここを読書ノート代りにしていることだから、それは無視してください。「日常=本」というのはかなり核心を衝いているのだけれど、それじゃあまりに悲しすぎる...(でも、その通りかも)
じゃ、どんな日常だ?と問われると困ってしまうけれど、「浜松」での「日常」には違いないのだけれど、そういうことを余り意識していなかったり、興味を持っていなかったりするので、ちょっと面食らってしまった訳です。
ま、浜松に関してはそこに住んでいるにも拘らず「常識知らず」なものですから...
浜松の話題って例えばこんなの、面白いかなあ?
市の中心部はここ何年も再開発って奴でめったやたらに工事しているのだが、中でも凄まじいのが東田町・野口町・板屋町のいわゆる「東部地区」。
以前から徐々に更地が増え、それが木柵で囲われているものだから市民は『牧場』と呼んで市の再開発行政を皮肉っていた。
いよいよ工事が本格化した現在、ちょっと「牧場」という長閑な呼称が不似合いになってきたと思ったら今度は『爆心地』と呼ぶようになったらしい。やはり地元の人たちが自嘲気味に呼び始めたそうだけれど...こないだ車で通ったら本当にそんな有様なので笑ってしまった。
「風流べらぼう剣」を再読。やっぱり1冊めを読みたいなあ。
空調は命を削るカンナなり
by 餅太夫 at 1月16日(土)17時05分
それにしても暑い。このテナントビル、暖房効きすぎ。空気は乾いているし、消耗することこの上なし。夏は寒すぎるし...世のなか間違っちょる。
山田風太郎『幻燈辻馬車 下』(ちくま文庫)読了
表題の連作の他「明治忠臣蔵」「天衣無縫」「絞首刑一番」所収
なんともおもしろい(こればっかやな)。
腹減った
by うめのすけ at 1月17日(日)03時12分
宮脇孝雄の「煮たり焼いたり炒めたり」を買った。ミステリーの翻訳家の書いた料理エッセイ。
うまそうである。
そんなこんな
by 餅太夫 at 1月17日(日)18時37分
タイトルそっくりの池部良『煮たり焼いたり喋ったり』(中公文庫だったか)っていうエッセイ集、面白かった。関係ないけど...
高校時代の同級生のお父さんが亡くなった。辛いことだけれど、その友人がたまたま浜松に戻っていて看取ることが出来て良かったと思う。容態急変しての危篤状態だったようだから。とまれご冥福をお祈りします。
こんなそんな
by 餅太夫 at 1月18日(月)16時26分
20日の水曜日、19:00あたりから「いつもの天狗」でうめのすけと飲みはじめている予定です。都合のつく方、どうぞよろしく。
今朝方インフルエンザの予防接種1/2を受けてきた。そのせいか熱っぽく体が怠い。健康保険適用外、金3千円也。来週のもう1回と併せると6千円也。流行のウィルスの型と合うかどうかは神のみぞ知る、也。博奕だね、
こりゃ。
「くらやみ砂絵」を再読。都筑道夫はすごい人だ。
山田風太郎『地の果ての獄 上』(ちくま文庫)読了
この明治もの、巻をかさねる毎にどんどん面白くなってゆく。山田風太郎の語る「明治」の面白さ、悲しさが新鮮。しかも人情、義侠がこの人ならではのもので、いつもながら清々しくも切なく、たまらない。
へろへろ
by 餅太夫 at 1月19日(火)18時32分
微熱が下がらず。やはり予防接種は11月あたりに受けておくべきもの。
すくなくとも出張の間際に慌ててするもんじゃないわな。世の中には高熱であっても平気な顔をしている人があって、それこそ羨ましく思うけれども、こちとらそうも行かず。体中が痛くなってふうふういう羽目になる。
因果なもんやなあ。
浮ぶ瀬もあるさ...川面に浮ぶのは嫌だなあ
by 餅太夫 at 1月21日(木)15時24分
ただいま帰って参りました。うめのすけ、有楽斎、ミチワキの各氏、どうもありがとうございました。抱腹絶倒の愉しい飲み会でした。
あ、それからぴろちさん、見てる? 浅草駅でばったり出会したのには驚きました。
山田風太郎『地の果ての獄 下』(ちくま文庫)読了
すげえ。西部劇で「坊っちゃん」でミステリでキリスト教、なにより人情。むちゃくちゃおもしろい。
天狗の「じゃこのサラダ」旨かったっす
by 餅太夫 at 1月22日(金)18時10分
熱が下がった。が、週明けにもう1回予防接種。不安。
吉野屋の「けんちん定食」、出張中に食してみたかったが果せず。並とお新香は夢に見たとおりの旨さだった。池袋ロサ会館下の吉牛は狭いので「牛鮭定食」しかやってないようだ。
浜松では吉牛が何処にあるのやら? 磐田の方で1軒、国道沿いに見かけたことはあるのだけれど...
来月の文庫新刊、2/10の小鷹信光『赤き馬の使者』山田正紀『女囮捜査官4』(共に幻冬舎文庫)、2/15の山田風太郎『忍法八犬伝』(講談社文庫)あたりが楽しみ。それにしても小学館文庫で『柳生十兵衛死す』が出るというのが不思議。小学館も山田風太郎ものをまとめて出してくれるのだろうか?
その他、マキャモン『少年時代』(文春文庫)、村上春樹『アンダーグラウンド』(講談社文庫)、佐藤賢一『傭兵ピエール』(集英社文庫)など話題作(?)が文庫化。
やれやれ
by 餅太夫 at 1月23日(土)19時18分
NetscapeCommunicator付属のComposer(HTMLエディタ)を使ってみたけれど馴染めず。
そんな訳で「メビウスの友」の表紙をエディタ(YooEdit)でしこしこと更新した。HyperCardへの郷愁はともかくも、ぱっとしないなあ。
おひさしぶり
by うめのすけ at 1月24日(日)13時55分
今日は久しぶりに出かけようとしたら雨。雨もすごく久しぶりだ。
最近、ウルフガイを読み返している。問題作の「人狼天使」だ。たぶん17年ぶり。ちょっとついていけない部分もあるが、面白いことは面白い。
二日酔い
by ミチワキ at 1月24日(日)14時53分
ミチワキである。二日酔いである。
新製品がバグだらけなので、思わず自棄酒くらったら、昨夜からひどい。
ううっ。
しかし、量的にはそんなに飲んでなかったが、やはり追い詰められた精神状態がいかんと見える。
みなさんも、飲みすぎには気をつけましょう。
でっかいメール到着...
by 餅太夫 at 1月24日(日)15時50分
宿酔とはお気の毒。やはりこないだのようにげらげら笑いながら飲む酒が一番残らないかも。もっともミチワキ師匠(好男子もとい講談師)は笑わせる側だったからなあ...ありがとさんです。ひっひっひ...
「人狼天使」てえと...高層ビルで巨大ゴキブリで神懸っちゃったハナシであろうか? 記憶が錯綜してる? 再読したいのは「リオの狼男」。
「からくり砂絵」を再読。今年の再読は都筑道夫だけなんだな、いまのところ。
2度目
by うめのすけ at 1月25日(月)00時51分
東京新聞に山田風太郎の近況が載っていた。なんでも、現在の肉体は、白内障、書痙、糖尿病、パーキンソン病と、病気の博覧会で、車椅子が必要だという。21世紀の夢は歩くことだそうだ。
わがまま
by 餅太夫 at 1月25日(月)17時09分
昨夜郊外の古本屋に車を走らすも収穫無し。徒労也。なにより「車に乗って」行かなくちゃならんのが面倒くさいのにこの仕打ちとは...ちゃんときっちり品揃えしとかんかい!...やれやれ。わがままなわたしだ。
山田風太郎『秀吉妖話帖』(集英社文庫)読了
「忍法 死のうは一定」「叛の忍法帖」「おちゃちゃ忍法腹」「忍者 石川五右衛門」「虫の忍法帖」「忍法おだまき」の6編
明治ものの合間に読むに丁度良い軽さ、愉しさ。
朝だ。雨が降っている。以下略。
by うめのすけ at 1月25日(月)20時46分
気が抜けた。
映画「ラッシュアワー」を見に行ってきた。
ジャッキー・チェン主演のアクション。なかなか。
壊
by 餅太夫 at 1月26日(火)18時59分
思い出したぞ! 「グロウ管」または「グロウ・ランプ」だ。
いや、なに、最近ド忘れが頻発。我が記憶、切れかかった蛍光灯のごとし。あるいは強風下の蝋燭の炎...か。
近頃は左の瞼も痙攣しッぱなしだし、これは...ってガラじゃねえな。
快適生活
by うめのすけ at 1月26日(火)21時57分
相変わらず、キッチンの蛍光灯はつきが悪い。点灯まで、一つは数秒かかり、もう一つは30分もしくは数時間かかる。早いところグロウ管を取り替え、快適な生活を取り戻そう。蛍光灯に不都合を感じて、はや2か月…
…。
毒
by うめのすけ at 1月27日(水)19時46分
「人狼天使」は第2部まで読んで一休み。
ロアルド・ダールの「王女マメーリア」を読んだ。
「鮮やかでしゃれた落ち、奇抜な発想、シニカルさ、バランスのとれた毒」、そんなところが非常に面白い。こういうの、好き。
ふん
by 餅太夫 at 1月28日(木)18時47分
浜松市の次の市長選、現職の栗原勝が出馬しないことを(ようやく)表明。もう既に晩節を汚したクチだしな...
それにしても、だ。北脇(衆議院議員1年生・民主党)のひとり勝ちってのもなんだかな...
「血みどろ砂絵」を再読。「まぼろし砂絵」を探すのが面倒だ。
下町的パーティ
by うめのすけ at 1月29日(金)12時28分
昨日は日本商品取引員協会の新年会。すし、天ぷら、おでん、煮魚と、毎日のように食べたいと思う料理が多くて、なかなかよかった。おでんって、うまいなあ。
SFの浸透と拡散
by うめのすけ at 1月30日(土)13時25分
SFマガジン3月号に1998年ベスト10が載っていた。国内部門の1位は瀬名秀明の「BRAIN VALLEY」。それにしても、専門のSF作家の作品がない。SFとして発売されたのもなく、20位以内でも12位の笹本祐一「彗星狩り」だけだった(18位に筒井康隆の「敵」が入っているけれど)。
うまそうな新年会だな、おい
by 餅太夫 at 1月30日(土)18時23分
昨日の朝、仕事の前に図書館へ行った。中学生の時に行ったきりだったから実に16年振り。思い立って利用者登録して貰ったのだが、司書さんが端末に入力している間、椅子をすすめられたにもかかわらずコートを掴んだまま立っていた。旧悪がバレて端末がピーピー鳴出したら尻に帆かけて逃げだすつもりだったから。どうやら無事登録されたので、これからは本代を節約しようと誓った。
今朝、インフルエンザ予防接種 2/2を敢行。大丈夫かなあ? 医者曰く、ワクチンは毎年 10/20頃に出来上ってくるからタイミングとしては11月頃には接種した方が良い。ごもっとも。
お客さん(医者の奥さん)から聞いた話だと、医師会がワクチンを配布するときに、目安として「1回 6,000円」という料金を提示するそうで、その通りにやると全部で12,000円。ちなみに、この奥さんのところでは1回 3,500円。我が老父のかかりつけの医者で 4,000円。おれが受けたところ(ヤブ度高し!)が 3,000円也。ボッタクリ度の目安になるかも>予防接種代。しかし保険が利かないこと自体が問題ではある>厚生省
ここんとこ「メビ友」のバックナンバー作りを怠けていて申訳ない...って誰か読んでいるのだろうか?
そのうちやります。いや、HTMLをすっかり忘れちまったもので。
目黒考二『本の雑誌風雲録』(角川文庫)読了
「本の雑誌」にはあまり興味がなかったのだが、なんとなく買ってきて、なんとなく手にとって、夢中になって読んでしまった。傑作だ。
熱くてなかなか良い。しかし、本だけ読んでいたかった人が(なにしろそれを理由に3日で仕事を辞めることを繰返していたのだから)、この有様なのだから、皮肉な世の中ではある。
未来をわが手に
by うめのすけ at 1月31日(日)17時13分
昨日はワリサヤさん、ヨシダさん、コアクツの3人で飲んだ。2人は小説を書くのに専念しているそうだ。Kは仕事漬けらしい。おれもがんばるぞ。
がんばるといえば、今日から「がんばれ!! ロボコン」ならぬ「燃えろ!! ロボコン」が始まった。ガンツ先生がなんとなく怖い。ロボコンとガンツ先生以外のロボットは一新されていた。ロボペチャのような「ロボコンさま〜」のロボットは、看護婦でなく、今回は婦警さんのようだ。
あれ? ロビンちゃんは...
by 餅太夫 at 1月31日(日)19時21分
今日は声を枯らして商売しつつ、HTMLをいじっていた。おれってほんと、いーかげん。
近日中には模様替えが出来そう。もっともこの掲示板自体は、CGIをいじるのが怖いので、このままにしとこうと思う。
山田風太郎『明治断頭台』(ちくま文庫)読了
おもしろいけれど、この全集の中では異質か。今までに読んだ他の作品は作者が「明治」と格闘している様がありあり。この本では「明治初頭」の空白期を自在に(作者自身が)愉しんでいるように思われる。
読書日記
by 浜爺 at 1月31日(日)23時57分
山田太一に「真夜中の匂い」というドラマがある。
84年夏にフジテレビで放映された。紺野美沙子や林隆三が出演したらしいがドラマそのものは見ていない。
いま、そのシナリオ本が手元にある。いつだったか古本屋で見かけて買っておいた。
非常にいい。後書きによると「ふぞろいの林檎たち」の女子大生版だ。
内容は……まあ、省略しておくけれど、山田太一一流の一ひねりした現実認識によっていかにもそれらしい女子大生像を作り出している。
さて、去年の夏、同じ作者の小説「見えない暗闇」を読んだ。
週刊朝日に連載されていたもので、良質のポルノ。
一応ファンタジー風の体裁だが、なにか釈然としない。
そういえば映画にもなった「異人たちとの夏」以来、山田太一は幽霊話ばかりだ。
民放のドラマと小説や映画は違うだろうが、要するに先生は老いた。
とりとめなく連想を働かせる。
昨秋、山田正紀の「エイダ」という小説を半分まで読んで放り出した。
真面目なのは分かるが、この人は子供だ。現実認識が中学生。
アメリカだかカナダに移り住んだそうだが、新大陸の素朴さがお似合いである。
ミラン・クンデラ「存在の耐えられない軽さ」を読んでいる。
翻訳はひどいものだが、実に面白い。
軽い論文調の書き方は、わが国の村上春樹風。
もっとも春樹はヴォネガットあたりの真似だから、こういうのも変か。
春樹の阿呆との違いは、物語の背骨をきちんと提示していること。
内臓の腑分けも完璧だ。西洋医術風ということか。
対する春樹は東洋医術風(しかも藪)だ。病気がなんだか分からないまま、とりあえず症状だけつづっているという感じ。
ほかの読みかけ小説。
ガルシア・マルケス「愛その他の悪霊について」
パトリック・モディアノ「イヴォンヌの香り」
後者はパトリス・ルコント監督による映画も素晴らしい。
《1999年1月》
[前頁]
[目次]
[終了]
[次頁]
HSFS