《1998年9月》
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秋のにおいがした
by もち at 9月1日(火)16時56分
山のなかから楽しみを発見するほど未読本の在庫を持っていないのはちょっとくやしい(地方在住の悲しさか? あれもこれもと買いたくなるほどの天国(地獄か?)的本屋が無い)。でも最近少しずつ増えてきたからそのうちそういうこともあるやもしれぬ。
無事に戻ってきたのだろうか、SF大会のレポート読みたいよ>鬱
宮部みゆき『幻色江戸ごよみ』(新潮文庫)読了
嬉しくてしようがない。言葉のひとつひとつに目を瞠らされ、いちいち感激、感心させられ...でも疲れない。やれやれ
読めども読めども未読本減らず不思議
by うめのすけ at 9月1日(火)19時50分
「聖楽堂酔夢たん」(たん、の字が出ない)を読み終わった。
「幻色江戸ごよみ」を読みはじめる。
長野で‘地下鉄‘に乗った
by 浜爺 at 9月1日(火)21時49分
長野市瞥見。善光寺には行かず、ほんの数駅分だけ地下を走るしょぼい私鉄の長野電鉄に乗った。それも1駅だけ。
たしかに地下駅だ。しかし、走っている電車は路面電車ふうの小さなやつで2両編成。空調のかび臭い匂いが旅情をそそる。この匂いはたしか福井市でも嗅いだ。そういえば、町の感じも、関東風の松本とは違って北陸風だなあ。
ネクスト!
by うめのすけ at 9月2日(水)19時00分
「幻色江戸ごよみ」を読み終わった。よかった。
次は何を読もうか。
善光寺は各地にある。かつて甲府の善光寺に行ったなあ。
本日休業
by 餅 at 9月2日(水)21時41分
【譚】これでいいのかな? 19画のところを探してみてくれ。
ちなみに区点コードは7593、JISだと6B7D、ShiftJISでF69D。
松本には行った。長野は行ったことがない。北陸にも。私の国内最北到達地点は松本(T_T)
データカードを修理に出してきた。ずらっと並んだ窓口に綺麗なねえちゃんがいっぱい居ると思っていたのだが...この街唯一のサービスステーションにはおじさん一人、おばさん一人が薄暗く狭い部屋にちんまりと納まっていた。でも親切だった。早く直してね>Nパ
ついでに機種変更して帰ってきた。今日はこれだけ。ひまな休日。
帝国からの帰還
by 鬱 at 9月3日(木)12時38分
餅<無事に戻ってきたのだろうか、SF大会のレポート読みたいよ
とりあえず生還しました>みなさま
なんか「旅行」「休暇」というより、重い荷物を背負ってうろうろしてきただけという気がする(T_T)
「SF」したのは帰りの新幹線の中で野田昌宏の『人間大学 宇宙を空想してきた人々』のテキスト読みだけだったような…
忙しいのでレポートは後ほど。
定刻の帰宅
by もち at 9月3日(木)18時52分
おかえり>鬱
いや、忙しいのにすまぬ。無理強いはしないよ>カプリコン・レポートでも面白そうなネタだよね(^^;;)
いや、この巡回でやけに重いメールが来たので何かと思ったら水着のお姉ちゃんが踊り狂っているアニメーションGIFが2枚。持つべきものは悪友か? (T_T) てなわけでオン書き失礼!
SFの血は燃えているか
by うめのすけ at 9月3日(木)19時53分
グイン・サーガ61を読み終わった。あと39冊。
ハヤカワSF文庫の新刊「極微機械ボーア・メイカー」を読み出した。
こあくつ、SFの血は濃くなっていないのか。
ドスブイにもマックの血
by もち at 9月4日(金)18時24分
最近、DOS/V機でMacOSを動かすエミュレーター「FUSION」の存在を知った。面白そうなので情報を集めていたら米田裕という人の「通りすがりの部屋」というページに辿り着いた。何度かMac雑誌で見かけた名前だけど、はるか昔にSFの周辺でも見た名前のような? 記憶はおぼろ。ははSFの血が冷えきっている。
で肝心なのは、「FUSION」だ。聞くところによるとプログラマの社長以下総勢3人でフロッピーのラベル貼りやらのパッケージングに追われていて...追いつかないとか...
通りすがりの部屋
ヘルアンドヘブン
by うめのすけ at 9月5日(土)00時53分
ダーティペア(旧シリーズ)の(一応)新刊が出ていた。
スーパーロボット大戦Fがプレイステーションに移植されるらしい。また、極楽(地獄)の日々が始まるのか!?
米田裕は確かにSFの……何やってた人だっけ……?
へん〇ん!
by うめのすけ at 9月5日(土)18時22分
永井豪の「へんちんポコイダー」「へんきんタマイダー」が再刊されていた。この二人はちん〇んを回転させて変身するヒーローとして有名(?!)。なんでも出る時代だ。
ウルトラマンガイアが始まった。最近のウルトラマンはどうも区別がつかない。
けっこうな世の中
by もち at 9月5日(土)19時16分
ポコイダーはかろうじて覚えている。プールサイドで活躍(?)したハナシがあったっけなあ。タマイダーは初耳。
ダーティーペアの新刊ってソフトカバー? 文庫じゃないよね?
掲示板もへん○ん!
by もち at 9月6日(日)17時36分
この掲示板用CGIがバージョンアップしていたのでさっそく更新しました。
入力時の改行のあつかいが変わったそうです。使い分けがよく判らないのだけれど...(^^;;)
J.エルロイ『キラー・オン・ザ・ロード』(扶桑社ミステリー)読了
うーん、ぐいぐい引張られ、引きずり回された...
ポケモン、ゲットだぜ!
by うめのすけ at 9月7日(月)01時51分
ダーティペアはソフトカバーだった。どうやらインターネットで絵物語として発表された作品の文章化らしい。 今日はきじま、いけがみさんと、映画のポケットモンスターを見た。ピカチュウとともに、笑い、怒り、悲しんできた。
I さんは3回泣いたそうだ。
End of a vacation
by 浜爺 at 9月7日(月)02時13分
およそ1カ月の夏休みが終わったことは先に報告した。
1週間にしてすでに出張までしたりして、なるほど「2学期」らしくなってきた。
で、出張帰りの2日間ほどは、頭痛がしたりでなにか不愉快に過ごしたものだ。
この夏は東芝日曜劇場「海まで5分」というのをよく観た。
このドラマももう終盤。主人公たちはまあ、夏休みのような状態で鎌倉の実家で過ごしているのだが、この連中にも「休暇の終わり」が訪れつつある。
次女の婿で無職の杉本哲太などは「まじめに働くとストレスで顔が怖くなる」という宿痾の持ち主なのに、きのうの回ではなんと会社勤めを始めてしまった。
いま、わがVAIOにCDをセットし、ディスク名やら曲名やらを(初めて)入力したのだが、入力しながら気づいたのは、それが大瀧詠一「A LONG VACATION」だったということだ。なんか象徴的ではないか。
長いものは巻け!
by もち at 9月7日(月)15時37分
むう、興味が萎えてきた>ダーティーペアの新刊
ああ、ぼくも「海まで5分」よく観てます。伊東師匠目当ですが...あと、ドラマの舞台であるあの家(建物)がちょっと気に入ってます。
ところで、さいきんの回転鮨ってすごい。ファミリー向けのボックス席まである。コンベアの総延長もたいした長さになるんだろう。カウンターを抜け、ボックス席を抜け、野越え山越えすしはゆく...そのうち発色液を噴霧するトンネルもできるやもしれぬ。
池袋西口の「こま寿し」は変らないで欲しいなあ。
山田風太郎『室町少年倶楽部』(文春文庫)読了
おもしろいんだけどかなしいのな
ヨコジュン!
by うめのすけ at 9月7日(月)23時08分
横田順彌「古本探偵の冒険」を読んだ。「日本SFこてん古典」以来の読後感であった。実に面白い。自分の甘さを痛感する。もはや古本屋をまわる根性はない。ところで、この本はもっちが東京に来たとき、同じ本屋で続けて買ったけれど、その後売れただろうか。まさか、店に並んだ日にいきなり2冊売れただけとか!? マイナーな文庫だし(学陽文庫)。
ホワイトアウト
by もち at 9月8日(火)19時24分
「古本探偵の冒険」はまだ読んでない。ちなみにこちらではまるで見かけないからやっぱりマイナーなんだな、学陽文庫。...と、ヨコジュン(^^;;)
掲示板のCGIがまたバグフィクスされていたので更新。でもなんか表示がおかしい。おれのところだけか?(Mac版IE)
バグフィクスって何?
by うめのすけ at 9月8日(火)22時45分
半年ほど行っていなかった隣の駅の古本屋へ出かけた。4軒あったはずなのに、2軒に減っていた。ちなみに、今は1軒は結婚相談所、もう1軒はエロビデオショップに替わっていた。
秋天
by 餅 at 9月9日(水)19時05分
バグフィックスは、プログラムの動作のおかしいところを修正しましたってことだと思います。でもまだ表示がおかしいけれど...
今日は休みだったので郊外のパソコンショップに行ってきた。左に自衛隊の基地、右に某自動車会社の工場を見つつ延々と走った。窓を全開、レゲエのテープ。左手にビール...だったら最高!という好天。と、爆音とともに車がヘリの影に覆われた...けっこう低い。うわ、凄!
ほんのちょっとの時間だったけど、映画のようではあった。出不精のおれには刺激が強すぎ。あの辺りでは日常なんだろう。
真保裕一『ホワイトアウト』(新潮文庫)読了
面白い。厚かったけれどほぼ一気読み。これだけ厚さがあってもまだ足りないような気も。ところどころにどん臭い場面あり。
バグフィクス。そうか。
by うめのすけ at 9月10日(木)01時01分
「狼の領分」を読み終わった。主人公である木常のパーソナリティが素晴らしい。これは真似できる人はいないんじゃないかな。
しまった、題名が思いつかない
by もち at 9月10日(木)16時45分
ありゃ、『狼の領分』もう読んじまったのか、うめのすけ。おいらは昨日仕入れてきたのでそのうち読む積り(おお、「積読」の新義)。そうか、木常健在か!
J.エルロイ『ビッグノーウェア』が11月に文庫化、の報あり(文春文庫)。
横田順彌『古本探偵の冒険』(学陽文庫)読了
以前本の雑誌社から出ていた『探書記』の文庫版。たいへんおもしろい。文中にやたらと「売れないSF作家」と自称して(自嘲か?)いるのが悲しい。もっと売れてもいいはずだ。だいたい世の中は間違っとるよ!?
余桁分彌(藤倉珊)『日本SFごでん誤伝』は商業出版されたのだろうか。読みたくなった。
それにしても学陽書房、飯田橋にあるとは...8月某日、学陽書房文庫担当者が会社の帰りに飯田橋文鳥堂に立寄り、2冊減っているのに気付いて狂喜乱舞。血迷って大増刷...などということは...ないだろうな。
メジャー!
by うめのすけ at 9月10日(木)22時29分
「古本探偵の冒険」。解説を書いている唐沢俊一はそこそこメジャーになったのに、横田順彌は……。
「大魔神」がリメイクされるという話。その脚本を筒井康隆が書くという説があるけれど、果たして真実は?
「極微機械ボーア・メイカー」を読んだ。センス・オブ・ワンダー。
人の死ぬ小説
by 鬱 at 9月10日(木)22時32分
原稿修・作成で忙しいのに、別件で秩父に行く。
西武池袋線で、池袋−西武秩父 片道90分。
本来なら車中で原稿を進めるつもりだった。
が、昨日から読み始めた村上龍『イン ザ・ミソスープ』(幻冬舎文庫)が止められず結局帰りの車中で読了。
サイコホラーな内容で単行本の時から気になっていた。
いやー、面白すぎ。
「東京ウォーカー」「ミスチル」「援助交際」「ランパブ」等々、現代の日本と日本人と対峙するために敢えて「今」の言葉を使って疾走する村上龍の意気やよし!(ってエラソー)
彼の小説は6冊目だが『ラブ&ポップ』以外(『コインロッカー〜』、『愛と幻想の〜』、『五分後の世界』、『ヒュウガ・ウィルス』)は全部人が死ぬ(殺される)小説だ。
聞くところによると「ハズした」小説(女性向け?)もあるそうだが、今のところ皆無。
やはりこの人のは人か殺されるのかよいのだろうか?
この『ミソスープ』の新聞連載中に神戸の事件があったとか。
こんな酸鼻な殺人描写と神戸の事件が一緒に載っていた新聞て一体…読売あなどりがたし。
ホレタハレタシヌノイキルノ
by もち at 9月11日(金)18時20分
久しぶりにこの掲示板のバックナンバーを追加しました。
唐沢俊一? メジャーなの? 藤倉珊も?『古本探偵の冒険』を読まねば知ることはなかったであろう名前。
『ビッグ・ノーウェア』の文庫化は12月だそうだ、くそっ
山田正紀『女囮捜査官(1)触覚』(幻冬社文庫)読了
ちょっとおもしろい。文庫化に際し改題「触姦>触覚」、巻末の記述で初めて気付く。結末がとってもこわい。
面白かった
by うめのすけ at 9月12日(土)00時35分
昨日はこあくつと書き込みが重なったようだ。なかなか繋がらなくて閉口した。それにしても、11時台は繋がりにくいなあ。
インド映画の「ボンベイ」を見てきた。怒り、ほほえみ、大笑いし、泣いた。全面降伏。
眠い〜
by もち at 9月12日(土)10時33分
11時頃はテレホーダイタイムだものねえ。定額制(接続無制限)のプロバイダとの併用で繋ぎっぱなしにしている人もあると聞く。
NHKの金曜時代劇、昨晩より。藤沢周平の『よろずや平四郎活人剣』を元ネタにしているそうだ。これはこれでおもしろそう。
山田正紀『女囮捜査官(2)視覚』(幻冬社文庫)読了
面白かったけれど、気を抜いて読んでいたせいかとってもアクロバティック。
夏ドラマも終わりぬ
by 浜爺 at 9月12日(土)14時55分
「お熱いのがお好き?」(日本テレビ系)も終わった。終わってしまった。
こちらは原宿の風呂屋が舞台。そう、往年の「時間ですよ」「ムー」の精神を受け継ぐ(自営業の)大家族コメディー。
高度成長期からこっち、日本人にとっての「疑似大家族」であった企業社会がフラフラして倒れそうになっている中で、ほんものの家族の価値を再認識しようじゃないか、というのがテーマだ。
思わず笑ってしまう気の利いた台詞回しといい、演出といい、久世光彦の「ムー」を上回っているのではないかと思えるくらい。もっとも、やや攻撃的にすぎる台詞や演出もあり、北陸育ちの久世作品が持っていた上質の湿り気は少ない。
眠い〜2
by もち at 9月12日(土)18時27分
『古本探偵の冒険』のタイトル、刊行予定時には『地獄の資料館・古本を狙え(仮)』であったらしい。雰囲気はこっちだが、より売れなさそう...(^^;;)
山田風太郎『いだ天百里 山田風太郎傑作大全13』(廣済堂文庫)読了
山の民(作中では撫衆)のはなし。関ヶ原と大阪の役の合間のはなし。昭和30年代前半に書かれたそうだが、隆慶一郎に先んじて漂泊の民の自由を高らかに謳う。そう、謳うような、でも軽薄調の名調子。でもちょっと苦手。でもおもしろかったけど。
今、SF作家と自称するうちの一人、横田順彌の本!
by 鬱 at 9月12日(土)21時25分
『イン ザ・ミソスープ』を読了した帰社中、手持ちの本が無かったので恵比寿の駅ビルで物色していたら、横田順彌『古本探偵の冒険』があった。
二人の話で知り、買おうかとは思ったけれど、ホントに買えるとは!
見つけそびれたら注文しかないもの。
解説で唐沢俊一が、文庫になったことで簡単に古本の世界への道が開けるなどと書いていたが、学陽文庫ではちょっと違うぞ(^_^;(あまりに面白かったので翌日読了。)
その後、夕飯を喰いに行った学芸大学駅前の書店に岡崎武志『文庫本雑学ノート』(ダイヤモンド社)なる本があり、即購入。また本についての本。
で、帰って『NHK人間大学 宇宙を空想してきた人々』の留守録を見ると、日本SFの黎明期についてで、ヨコジュンが出てた(^_^)
講師の野田昌宏がヨコジュン宅にていろいろ見せて貰っていた。月曜昼に再放送がある。ヨコジュンファン、H大SF同好会必見!?
そういえば早く『塗仏の宴 宴の支度』読まなきゃ。19日には『宴の始末』が出るそうだし。
また長旅だなぁ。
ファイト!
by うめのすけ at 9月13日(日)03時16分
夜中、いきなりビデオテープの山が崩れてきた。迷惑な話だ。仕方がないので片づけはじめたら、さらに崩れた。もう収拾がつかない。しかし、寝る場所がなく、夜逃げしようかと思ったけれど、行く当てもないので、自分に奮起を促し整理したらこの時間になった。生きるってつらい。
ハッスルはNYのダンスだ。
by もち at 9月13日(日)13時58分
鬱、NHKの人間大学の情報ありがとう。でも、月曜の昼だって?...(^^;;)
ところで日本SF作家協会のページにヨコジュンが「本人の強い希望により」協会を脱会したと書いてあったのだが、なんかあったのだろうか?
うめのすけ、翌日が休みの日に崩れたのだからビデオテープの山の配慮には感謝しなくちゃ...(^^;;)
は、ともかく、そんな時間になってもパソコンの前に向う姿勢には鬼気迫るものをおぼゆる。
ふう、本日のお楽しみはいま読んでる本と、晩飯、日曜劇場...って服役中じゃありませんが...生きるってつらい。
訂正
by もち at 9月13日(日)14時23分
まちがい、まちがい。「日本SF作家協会」ではなく「日本SF作家クラブ」でした。
それにしても米田裕という人、この9月にSF作家クラブに入会したとある。やっぱりSFの人だったのだな。
てのひらを太陽に
by うめのすけ at 9月13日(日)22時46分
「無敵のハンディキャップ」を読んだ。いけがみさんオススメの障害者プロレスを書いたノンフィクションである。壮絶。これこそ鬼気迫るものがある。
おれも、やってやるぜ。
未読本の山をちらっと覗いたら、横田順彌の明治ものが何冊も発掘された。
おれって「快男児 押川春浪」を持っていたんだな。読もう。ぜひ読もう。でも、大きな声では言えないけれど、古本屋で買った可能性が大きい。自称売れないSF作家の横田順彌には貢献していない……。
面白い本が読めるってことは幸せだ。おいしい夕食も。おれの今日の夕飯はカロリーメイトとヨーグルト(外に出るのが面倒で家にあったものを食べただけだけれど)。
『快男児 押川春浪』読まぬまま引越し荷物のなかに...
by もち at 9月14日(月)19時08分
夕食がカロリーメイトとヨーグルト、というのは健康的なのかもしれん...合理的なのだろうな...が、服役中のおいらには耐えられぬ気がする。看守に投げつけるやもしれぬ...(^^;;)
今日は目が疲れた。てっきり消滅したとばかり思っていたおもしろいページが、じつは何事もなく続いていたのをふとしたことから見つけて、この1年分の文章をサルのように読み耽ってしまった。かなり嬉しい。
商売はヒマ、でもさっきこぎゃるふうじょしこーせーが買ってってくれたのがちょっと嬉しい。
あんたバカ!?
by うめのすけ at 9月15日(火)01時49分
「SFバカ本 たわし篇プラス」を読んだ。バカSFは好きだ。かつて、かんべむさし、ヨコジュン、小松左京、平井和正、豊田有恒は素晴らしかった。
現代のバカSFは……面白いことは面白いけれど、なんとなく物足りない。パワー不足か。しかも、半分以上が下ネタ話。発想が貧困といわれても仕方がないだろう。おれとしては梶尾真治と中井紀夫の作品が好き。
それにしても、廣済堂文庫はいいものを出してくれるなあ。
中田(ペルージャ)活躍、某氏憮然...か?
by もち at 9月15日(火)12時19分
そうそ、忘れてたけれど、このメビ友、なんとか4ヶ月目に突入。年を越せるといいのだけれど。
D.E.ウェストレイク『踊る黄金像』(ミステリアス・プレス文庫)読了
やたらにおもしろい。笑いを途切れさすことなく札をバラ撒きシャッフルし、きっちり回収してゆく。ガッタ・ハッスル、急がなくっちゃ。
0-3からの点ではね
by 浜爺 at 9月15日(火)18時24分
中田君だけど、負け試合で0-3からの得点ではね。
それにぼくは、彼の能力そのものを疑問視していたわけじゃないぜ。
我に七難八苦を与えたまえ
by うめのすけ at 9月15日(火)22時27分
古本屋で火浦功の「お前が悪い!」(角川文庫)を買った。あとがきだけ読んだ。それによると、当時の編集者は5階の窓ガラスを破り血だらけになって、「坊や、遊びは終わりだ。これからはプロの時間だぜ」と言いながら原稿依頼に来ていたらしい。その編集者の名前は見城徹(仮名)。今をときめく幻冬社の社長と同姓同名だ。
苦労してきたんだなあ。
台風一過
by 餅 at 9月16日(水)18時39分
免許証の更新をしてきた。不安に思っていた視力検査もあっさり通った。
空いていたせいか、交通安全協会へ金を払えてえのがしつこくて閉口した。
なぜ?
by うめのすけ at 9月16日(水)21時39分
おれが昔、免許をとったときは、献血しろとしつこかった。結局、初めての献血をして、オレンジジュースをもらった。
都筑道夫の「目撃者は月」を読んだ。恐怖小説やミステリというよりは、奇妙な味の小説集。それにしても、都筑道夫の小説にワードプロセッサーとか携帯電話とかいう言葉が出てくると違和感があるのはなぜだろう。
やれやれ
by もち at 9月17日(木)19時10分
DOS/V機でMacintoshをエミュレーションするソフト"FUSION"をなんとか動かそうとするもDOSの壁に阻まれ苦戦。そうこうするうちに国内の販社が取扱い中止を宣言。IBMのPC-DOSまで仕入れて四苦八苦しているというのに、そりゃないよ。
DOSの教科書として買ってきた本は今年も版を重ねていたので綺麗な本だったが、どうも変だ。と思ったら、章の中のコラムに小さく「本書はNECのPC98シリーズのMS-DOS3.3を対象として云々...」。表紙に書け、表紙に。今どき、そんな古い内容のものを重版するとは...
嗚呼、我に七難八苦を与えたまえ...か?
ピピルマパンプルマハリクシャランラ
by うめのすけ at 9月17日(木)22時21分
グイン・サーガ外伝の13、14を読んだ。最近はよく本を読んでいる。
ところで、表紙が謎の文字の嵐。いかがわしい邪教のホームページに繋がったと思った。何があったんだ?
マハリクとシャランラは(たぶん)判るのだが...
by もち at 9月18日(金)13時03分
表紙が文字化けしてる? ありゃ、表紙を見ている人がいたとは...は、ともかく、こちらでは日本語が表示されているのだが...というわけで、ヘッダに日本語のコメントを入れてみました。これでブラウザの文字コード自動判別がうまく働くと良いのだけれど。
山田風太郎『奇想小説集』(講談社大衆文学館)読了
「黄色い下宿人」を期待して買ったのだが、いやあ、愉しめた。ホームズもののパスティーシュ(でいいのか?)、英国留学中の夏目金之助(鼻の脇にしわをつくって笑うのだ!)、もうたまらん。あと「万人坑」も良かった。他の短編もまぁ、おもしろかった。素広平太(すひろへいた)博士のマッドぶりもなかなか。
呪文のストックはまだあるぞ
by うめのすけ at 9月19日(土)03時00分
今日は「プラスティック」「天使の卵」「さようなら魔〇少〇〇〇ティ〇〇ー」の3冊を読んだ。おまけに、こあくつと映画「パーフェクト・ブルー」を見に行った。どれも非常に面白かった。フィクションに圧倒された日であった。
来週は休み。一応、夏休みということ。悟りを開きたい。
今日の表紙は読めた。
無題
by もち at 9月19日(土)15時40分
うめのすけ、夏休みか。どっか行くの?
本日未明、FUSIONの起動に成功。Libretto30の小さな画面にMacOSが起ち上がる様に感無量...で、寝不足。でもデモ版だからなあ。
花村萬月『狼の領分』(徳間文庫)読了
カナワンナー、マッタク。木常の前では「猫」も「山崎」も霞んでしまう。でも花村萬月の本は当分読みたくない気分。
空白
by うめのすけ at 9月20日(日)04時08分
長い休みかと思うと早くも生活が乱れてきた。まんが「こどものおもちゃ」1〜9を読んでいたら、こんな時間になってしまった。それにしても、最近の少女まんがはおそろしい。あなどれない。脱帽。たぶん、あと1巻で完結だ。早く出てほしい。
今年の休みは特に何も考えていない。空白の1週間に突入だ。もっとも大学生のときは毎日が空白だったよな。
余白
by もち at 9月20日(日)17時09分
今日は何も読まない。楽しみは日曜劇場「海まで5分」最終回。
そろそろお待ちかねの角川文庫発売日。懐が寂しくなるな。来月の楽しみは集英社文庫の宮部みゆきくらいか。さあて、空腹の2時間に突入だ。もっとも学生のころは常に空腹だったけれど。
1日中ミノムシ
by うめのすけ at 9月20日(日)20時09分
今日は ひねもす のたりのたりかな。
なんにもしていない。まだ食事もしていない。面倒だ。
飯は喰ったほうが良いと思う
by もち at 9月21日(月)19時24分
店の商品に文庫本用のブックカバーがあるのだが、単体で置いていたら「これは何か?」と訊かれてしまう。面倒なので実際に本にかぶせて置く。リューイン『刑事の誇り』...いかん、これから読みたい本が出るって時に、むらむらと...パウダーものを通して読み直したくなってしまった。
マグワイヤよりもソーサに本塁打王を取らせたいと思うのは、やはり血中浪花節濃度が高いせいだろうか...中日ファンであるにもかかわらず大洋に頑張って欲しいと思うのは、「日ハムX大洋」という「豪華なオープン戦」を見たいという、ただそれだけのことさヽ( ´-`)ノ
中日が優勝すると思う、一応
by うめのすけ at 9月22日(火)02時17分
いけがみさんと、こあくつはそれぞれ事情があって、書き込みができなくなったという。しばたはどうしたんだろう?
文庫本、ビデオテープに続いて、今度はプロレス雑誌の山が崩れてきた。もう少しで天井だったのに惜しい。それにしても危険な部屋になったものだ。
中日でもいいんだけどね
by もち at 9月22日(火)15時18分
そうか、みんな大変だな。ここもすっかり日記のページになってしまった気がするよ。あ、おれが元凶か...
は、ともかく、台風7号が来るってんでビルが閉っちまった。今日はこれで仕舞いだと。売上げがねぇんだ、こっちは!勘弁してくれ。
山田風太郎『江戸にいる私 山田風太郎傑作大全22』(廣済堂文庫)読了
おもしろかった。「明智太閤」は、『妖説太閤記』の毒消しに違いない。
増殖!
by うめのすけ at 9月22日(火)23時58分
廣済堂文庫「死ねない剣豪」がいつの間にか2冊になっていた。分裂する本……ときどきあるな。とにかく1冊は読もう。だれか1冊ほしい人はいない?
台風とはいえ隠居リハーサル中のおれにとっては影響なし。でも、このへんはずっと晴れていて、夕方に瞬間的に降っただけだった。風は強かったみたいだ。
角川だけで6冊の積ん読が...
by もち at 9月23日(水)16時29分
うめのすけ、『死ねない剣豪』、そちら方面で希望者がなかったら読みたいだす。それにしても君んとこは本がよく増殖するのな、ひひひ。
Libretto30上のFUSION-DEMO、今日は漢字トーク7.5.5を入れて、ハイパーカードや、軽いゲーム、エディタなどを動かしてみた。動作は遅いもののかなり安定して動いている。もっと速い最新の機械で使えば、製品版のFUSIONを買えば、意外と実用になるか知らん。が、そんな金はない。道楽もほどほどに、だな。
あげる
by うめのすけ at 9月24日(木)12時23分
題名は間違い。「死なない剣豪」だった。
なぜ?の嵐
by うめのすけ at 9月24日(木)12時26分
昨日は「外部シェルコマンドが使えないか実行できません」とかで書き込めなかった。今日はできた。よく分からない。
内職はこめかみに膏薬貼って...
by もち at 9月24日(木)18時58分
お、『死なない剣豪』いただけますか。さんきゅ。
cpのエラーって、しばらく見ないと思っていたら君んとこで出ましたか。ただ、エラーのログに記録が残ってないのが謎。
今日はあさって新規開店する店で配る粗品の包装を一日中。気分はもう長屋の傘貼り浪人。
やっぱりサーバーが変だ?!
by もち at 9月24日(木)18時59分
下の書込み、なかなか送信できなかった。どうもいけないね。
幸せって何?
by うめのすけ at 9月24日(木)22時14分
しばたは「忙しくて」なかなか書き込めないようだ。おれってヒマ人!?
そろそろテレビの最終回ラッシュだ。深夜アニメーション「真夜中の探偵ナイトウォーカー」の最終回は「こんなひどいのあり?」というものだったけれど、それが実は夢おちで、あらためて「こんなのあり!?」。
サーバーエラーって、よくあるのか?
反省するように
by ミチワキ at 9月24日(木)22時20分
当然のようにベイスターズは中日めを一蹴し、優勝に向けてひた走っておる。
「中日優勝」などとホザいた不届き者は、即時反省の色をあらわにするように。
だいたい、あの坂野ですら「今年は横浜でいいよ」などと殊勝げなることをいうておったわ。
あやつも、ラマダン生活が長きにわたり、ようよう人格というものが練れてきたと見える。
それにひきかえ、近頃の若いもんは、まったく・・・ぶつぶつ
反省ってなに?
by もち at 9月25日(金)20時08分
明日開店の新店が未だに工事中。今夜は徹夜で商品の搬入、陳列...(T_T)
てなわけで、反省の色はまだ見せぬ。ミチワキ殿、頸を洗って待っていてくだされ。
それにしても...あのバンノさんがなぁ...
優勝は中日だ(と思う、一応)
by うめのすけ at 9月25日(金)23時00分
実質的な休暇は終わった。あとは土日だけだ。この1週間でおれには隠居が性に合っていることを痛感した。早く悠々と隠居したい。
新店オープンとはたいへんだ、もっち。商売繁盛を祈る。
中日には、まだ可能性がある。バンノさんが何と言おうと、諦めないぞ。
「我々はまだ生きている」(ジョン・カーター)
ジョン・カーター? 誰それ?
by もち at 9月26日(土)13時55分
身代がないと楽隠居は無理でさぁね。この土日、隠居気分をしっかり心に刻みつけておくことよの...けけけ
は、ともかく、商売繁盛祈願どうもありがとう、うめのすけ。
ふう、本当に徹夜してしまった。工事がなかなか終らず午後11時過ぎから搬入をはじめた。どうやら間に合ったけれど...今朝方は車を運転していて意識が時々飛んだような気がする。今もなんか朦朧としているよ。体質的に徹夜は性に合わぬ...以上は愚痴。失敬。
お、忘れてた
by もち at 9月26日(土)13時58分
北原亞以子『新地橋 深川澪通り木戸番小屋』(講談社文庫)読了
あいかわらずの丁寧な仕事に嬉しくなった。
ヒーロー!!
by うめのすけ at 9月27日(日)02時41分
エドガー・ライス・バローズ「火星」シリーズのヒーローがジョン・カーターだ。まさにヒーローの鑑だった。ヒーロー志願。
新店オープンとは、たいへんなものなんだなあ。がんばってくれ。
「ホットロック」「強盗プロフェッショナル」を買った。楽しみ。
明日から社会復帰
by うめのすけ at 9月27日(日)18時12分
頭が痛い、おなかが痛い、寒いよう……なんて、登校拒否児童みたいだ。
規則正しい生活を取り戻して、早く元気になろう。今はどうも意欲がわかなくて困る。
やってやるぜ。
ケンリックおもしろいよ〜
by もち at 9月27日(日)19時06分
そうか、バローズか。読んだこと無いな、全然。ここはSF同好会なのに...
昨日はよく寝た。が、さあ寝ようというその直前にまえの職場の先輩から電話。
お預けをくった犬の気分がよく判ったよ。今日は雨、商売は低調。なかなか上手くいかないもんだ。
王様の耳は驢馬の耳
by もち at 9月28日(月)11時26分
うめのすけ、社会復帰できたか? 隠居のあとだから再就職と言うべきか...
「草っ原」をオープンしました。バックアップしない書き捨て式でやるつもり。
それにしてもダウンしてきて5分で設置できるCGIってのは素晴らしい!
T.ケンリック『リリアンと悪党ども』(角川文庫)読了
こんなにおもしろい本が絶版だったとは、と世の無常を感じた。どんどん再刊してください>角川書店殿
ただ、非常にマトモな物語で裏表紙にあるような「抱腹絶倒」感はそれほどない。
あと、「2千万ドル」だった筈がいつのまにやら「2百万ドル」になっているのは誤訳だろうか?
復帰
by うめのすけ at 9月29日(火)02時03分
貸し出していたセガサターンが戻ってきた。早くもゲーム三昧で書き込みもこんな時間。
「リリアンと悪党ども」はもう何年も前に読んだ(と思う)。トニー・ケンリックは実におれ好みの作家。一時期は古本屋を回り、買い集めるのに必死だった。一通り揃ってからは、読んでいないような気がする。無性に読みたくなってきた。
久しぶりに本を読んだ。なんと休み中は読まなかったのだ。ハヤカワSF文庫の「ハードワイヤード(上)」。いわゆるサイバーパンク・アクションらしい。
ケンリック、ひと揃い持ってるのか〜
by もち at 9月29日(火)18時53分
なんとまあ、またゲーム三昧か...実はおれも危ないのだけれど...
Macintoshのゲームでシェアウェアなんだが、"Revenge of Monster"ってRPGなのだが、ゲームのシステムはほとんど昔のドラクエ。音楽も画像も美しく、非常に完成度が高い。変っているのが、主人公がスライムで人間を殺してゆくということ。冒頭に「経験値稼ぎのためにひたすらおれたちを殺しまくった人間ども、『ちぇ、スライムか』などと言いながらおれたちを殺しまくった...」などとあるのが泣かせる。無垢で無抵抗の人間(例えば姫様とか)を殺すと業(かるま)を積むことができる...というのも非道な話で、ちと嬉しくなる。2千円払えば他のモンスターとパーティーを組んで隣国へ進むことができるそうだ。振込むしかなかろうな(すっかりその気)。
連載延期のお知らせ
by 鬱 at 9月29日(火)21時39分
ひさかたぶりです
実は組織改編(1チームが吸収合併しただけだけど)により、19日(土)からフロア移動して、眺めのいい6Fから窓のない2F奥になってしまった。
おかげで今月は三週土曜日出勤。
一息ついたと思ったらまた忙しい。それに今まで使用していた共用DOS/Vが6Fに残ったので閲覧もできない。
昨日久々に観て、うめさんの生活にちょっと驚いた。(いや、確かに俺も20日は一日中布団の中だったけど)
というわけでSF大会レポートは後ほど。
金曜日(だったか)から『塗仏の宴 宴の始末』にかかったが、土日まるまる映画してたので、帰宅の車中でしか読めない。ぐいぐい読みたい状況なのに一気に読めず残念。
昨夜『serial experiments lain』(スペルあってる?)終了。
先週の最終回一話前でユングまでだした続きがあれでは一寸なぁ。
「バーチャル世界な可逆性オチ」(だよな)もそろそろ禁止事項にしてもいいかも。
などど云いつつ数回しか観てない。LD買おうかな。
どうした、もっち?
by うめのすけ at 9月30日(水)01時26分
ゲームに耽溺するのは人の業(かるま)。いざ、ともに人生を捨てよう。
もう9月も終わりだ。
連載なのか、楽しみだ。 うめさんと人生を捨てるのはイヤだなぁ...
by もち at 9月30日(水)17時25分
9/30 4:50 起床 家の前で誰かが喋っている。朝っぱらから誰だ?
5:00 入浴 窓の外で誰かが喋っている。いい加減にしてくれ。
5:20 入浴中 無線で「救急車を寄越せ」と言ってる。何だよ?
窓を開けたら隣の主と目が合った。懐中電灯と警官たち。目を落すとジョギング姿らしき女性が俯せに倒れていた。第一発見者らしき男の声だけが聞えるなか、ふたりの警官が、怪我人を扱っているとは思われない手つきで、だが慎重に女性を仰向けにする。顔を見たような気がしたが、はっきりとした印象は残らなかった。音もなく救急車が到着。
「この家は何方の...」「もちさんです」隣の主が答えている。「お、ここから入ればいいか」と警官。「いま風呂に入ってるんで、ちょっと待ってください」風呂場の窓越しに答える裸の男。私の一日はこうして始った。
どうやら既にお亡くなりになっていたらしい。現場検証ってあんなに時間がかかるものだろうか。仏様には申訳ないが、殺人事件でだけはあって欲しくない、住人としては...
《1998年9月》
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