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先のこと
 by もち at 7月1日(水)15時36分
 この掲示板ひとつだと容量が余るので、いずれ消えてゆくであろう記事をバックナンバーという形でまとめようかと思っていますが、如何でしょうか? 
容量がもったいない、というだけの話ですので不要ならやめます。掲示板をもうひとつ作って「暗い洞(番外版)」なんてのもアリだし(^-^)
 
 いや、じつはあまりにヒマで(T_T)読書にも厭きたのでひな形を作ってみたんですわ。よかったら見てください。

げびんち!ってのもむかし流行った
 by もち at 7月1日(水)18時43分
 ただいまロバート・ゴダードの『リオノーラの肖像』に苦戦中。なかなか頁が進まない。『千尋の闇』も最初のうちは入り込めなくて辛かったので、この先は一気読みの可能性もあるか。でも、ここのところ活字に倦んでいることは否定できない。まぁのんびり行きましょ。
 
しばっちゃん、「ごめんなさい」だなんざ、みずくさいじゃないか。どんどん書いつくれ(^^)/

げびんちは今でも使う
 by うめのすけ at 7月1日(水)21時21分
 これから参加する人も増えるだろう。過去をぜひ残しておこうではないか。とくに、あとで笑えるもの、恥ずかしいもの。世話をかける、もち。いつもいつもすまないねえ。
 眉村卓の司政官シリーズ「長い暁」を読みはじめる。SFである。最近、SFにこだわっていることに気づく。基本かな。
 しばた、電子メールは届いているか。

アリとギリギリっす
 by もち at 7月2日(木)17時14分
大学ノートの頃「めび友」だったかそれとも「メビとも」、「メビウスの友」だったかどうしても思い出せない...
 
 うめのすけへ、
>あとで笑えるもの、恥ずかしいもの。
うーん、やっぱりとっとくのやめたくなってきた(^^;;)
 
とりあえず、目指すは大学ノート版めび友なので、「8時/天狗で待つ/飯田橋天狗党」的なのもアリだと思う。
 
R.ゴダード『リオノーラの肖像』読了
 ひゃあ、面白れー...告白の中の告白の中の告白こんなのアリか?

えっ、メールって何のことだ?
 by 有楽斎 at 7月2日(木)17時45分
どもども、有楽です。
梅さんからのメールが読めません。
というよりも、どうやら取りに行けないみたいです。
「うーん、それは問題ですね。」
と、他人事の振りをしたくなる程混乱しています。

でも今日、念願のLDボックス「牧場の少女カトリ」を、購入してきたので、しばらくはそちらに逃避しようと思っています。

追伸 森下一仁(だったっけ)の書評を読んだだけですっかり読了したつもりだった「スローリバー」を買ってきた。とりあえず買ってきた。ということ。

「メビウスの友」だったと思います‥‥‥
 by 有楽斎 at 7月2日(木)17時59分
一番最近まで学生だった私の記憶ではそうなっています。

そう言えば、今日、何年か振りで大学の前を通ったら、正門の向かって右側に、何か大がかりな建設工事をやっていて、正門が工事車両用の通路となって、そんでもって学館のすぐ前がぶち抜かれ(?)て門になっていた。
うーん、自治会も地に落ちたものだ。
あんなところに突破口を造られてしまうとは。

メビウスの友
 by うめのすけ at 7月2日(木)20時48分
 メビウスの友だったんじゃないかな。

 しばた、大丈夫か……。

 「小公女セーラ」。毎日毎日かわいそうでかわいそうでたまらない。今日はラビニアのあまりの意地悪ぶりにほかの生徒たちが味方してくれて一安心。
 ふと思いついて山田風太郎の買っていなかった文庫本をまとめて買った。8冊。重かった。エッセイ集の「半身棺桶」ってすごい題名だ。

昨日の内容
 by at 7月3日(金)12時23分
ようやく登場人物が増えた。しばった、ようこそ。
自前電脳ではないので機敏な対応は出来ないけど。よろしく。

昨日は都筑区鴨居(横浜線)、今日は茅ヶ崎直行、明日は多分幕張(Windows World Expo.)。
こんなに暑い時期に限って外出の用がある。やれやれ。

昨日は映画の日。シアトル新宿へヨコハマ映画祭プレミアム上映で既に観ている「中国の鳥人」を観にゆく。(といっても西部系劇場は毎週水曜日は1000円均一なので、以外にすいていた)
マコ イワマツ、石橋蓮司、ともに助演男優賞モノ。三池崇史監督はやはり凄い。
何だってあんなに骨太な映画、濃密な画面が創れるのか。「アンドロメディア」が今から気になる!

と昨日の晩アップしようとしたが何度やっても不可。何で?

明日は北朝鮮怪獣映画「プルガサリ」ついに世界初公開。大森にて初日。

ブルガサリ健康法
 by もち at 7月3日(金)18時37分
To有楽斎、うめのすけ
そうか、ありがとう、「メビウスの友」か。記憶の中には表紙に「めび友」とまるまっちい字で書かれた大学ノートが鮮明にあって、それでちょっと自信がなかった。そのせいでここの表記が一定してないの。すみません。
 
To鬱
トラブルが多くて済まぬ。約束事が判らないまま結果オーライで始めてしまったものだから、CGIを置くディレクトリが間違っているのかもしらん。
それにしても外出の多い仕事がウラヤマシイ。WindowsWorldExpoかぁ...東芝のブースでLibrettoSS1000に一目惚れして、秋葉で予約して来るってのは如何でしょうか? ボーナスも出たし?(^-^)
 
今日もヒマだったわい...ではでは

有楽斎の印度紀行〜その第1回・全日空デリー行き〜
 by 有楽斎 at 7月3日(金)21時35分
ども、昨日、ちょっとの差で外堀の水死体を見はぐった有楽です。

今日からしばらく、今春のインド旅行の報告をしたいと思います。
インドへはバンコク経由の全日空便で約10時間です。
当然のように機内は、成田からバンコクまでは日本人でいっぱい。
ついでに機内食もそこそこで、スッチーもまあまあ。で、無事バンコクで給油。
このとき6時間半ぶりにタバコを吸いました。

その後バンコクを出発。
ところがギッチョン、バンコクを飛び立つとき、日本人は我々のツアー11名と、残りはちらほらみえる程度。
あれだけいた日本人に代わって登場したのはインド人(あっターバンしてるよ)、そして昔懐かしい、どう見ても「東洋文明」を勘違いして、そんでもってヤクの買い付けに来たとしかみえない「ヒッピー風の白人男女」。(ちなみに彼らの大半はデリー空港で、カトマンズ行きにのりかえていった)
で、空いているのを利用して最後尾の喫煙席に座った私の周りは当然この連中。
何か変な雰囲気。
尚かつ、唯一の楽しみ機内食は「最悪」。
どうやら、この全日空バンコク〜デリー区間はディスカウントで有名とのこと。
だから機内食は「流行ってない喫茶店の残り物」になったみたいです。

関係ありませんが、このバンコク〜デリー間で習得したこと、それは「インド人はトイレのドアのカギを、基本的に閉めない」ということ。
これは後日、デリーの公衆トイレ・アグラの駅のトイレでも実証されました。
ついでに言えば、この機内で、2回もインド女性(それもそこそこ若い)の「オゥ、ノゥ」を聞いてしまいました。

さて波乱のインド旅行、この先どうなるのか、乞うご期待。
次回は「デリー空港の巻」です。

あっ、それから、メール迷子の私を誰か救ってください。

ぼーなすってなに?
 by うめのすけ at 7月3日(金)21時43分
 みんな、元気?
 もち、残念。
 眉村卓「長い暁」、山田風太郎「太陽黒点」を立て続けに読む。前者はSF、後者は現代小説。どちらも非常に面白かった。山田風太郎は忍法帖、明治ものは当然いいけれど、現代小説も素晴らしい。ちなみに、現代小説とはいっても当時の現代。念のため。

秘密クラブ……?
 by うめのすけ at 7月4日(土)18時17分
 新しい表紙の暗さには、どことなく神秘の香りが……密かに魔法陣が隠されているということはないだろうな。
 平井和正のデジタルノベルが休刊になる。アスキーのリストラクチャリングの一環かもしれない。パソコンの使い道が一つ減った。BitCash2000円分はどう使えばいいんだろう。

アスキーたいへんだねぇ
 by もち at 7月4日(土)19時05分
うめさん、
魔法陣かぁ、いいねぇ...そのうち...
この電子メビ友も黒地に灰文字にしたいなぁ...いまのページはコントラストがきついのよ。
 
ところで"BitCash"だが、下記のページから使い途を捜してみれば?


連載もいいよなぁ
 by もち at 7月4日(土)19時32分
To有楽
おお、「電子めび友」はじまって以来の大型連載になりそうな予感。
完結のアカツキには『きよPのうれしはずかし大印度紀行(仮)』と題してまとめてアップしましょうよ(^-^)
楽しみにしてます(^^)/

歴史が重い!?
 by うめのすけ at 7月5日(日)15時54分
 この電子メビウスの友、始めてから間もない気がしていたけれど、書き込みはずいぶん増えたものだ。もち、御苦労さん。ちょっと、以前のものを読み返してみたら、どうにも奇妙な気分。数日前のことでも人ごとみたいである。今後も広い心でよろしく。
 次はアシモフ&シルヴァーバーグの「夜来たる」を読もうかと思っている。それとも「蝦夷地別件」か。どれも分厚い……。

未来へ!
 by うめのすけ at 7月5日(日)15時55分
 しばた、謎はすべて解けた……よな。

商売、商売
 by もち at 7月5日(日)18時23分
「まけろ」「いや、まからん」のやり取りの末、無事お買いあげ。

お客「これで、今日の売上げの1割にはなったろ? (^O^)」
おれ「いや〜、5割になりました (^^;;)」

あとで勘定してみたら...洒落になっとらん...(T_T)

Toうめのすけ
広い心で『太陽が消えちゃう』続報を待つ...

有楽斎の印度紀行〜第二回・翼よあれがデリーの灯だ〜
 by 有楽斎 at 7月5日(日)21時07分
さてさて、とてつもなくまずい機内食をたいらげ、ヒッピーのにいちゃんとねえちゃんのイチャイチャに慣れ始めた頃、機内放送(当然日本語)からインド領空内に達したとの報告がありました。
(中略)
そしてそのうちデリー上空。
さすがに世界有数の大都市、薄暮の地上に光の島が出来、車と思われる光の川がその中でうごめいています。
しかし高度を下げ、物の識別が可能になった時、私の目に入ってきたものは、俗に言う「スラム街」の街並み。
「うーん、やっぱり」というのが正直な感想でした。

そして無事に現地時間午後5時30分頃、デリー国際空港に到着。
飛行機から直接通路を通って入国審査。
この時、仲間全員集合してから通路を進んだ我々一行は、すでにひとけのない薄暗く煤けたフロアーの、これまた数少ないカウンターの前に分かれて並びました。
当然のようにカウンターにはインド人。皆一様に口髭をたくわえ、鋭い眼光で我々を待ちかまえています。
「さいとしいいんぐ、さいとしいいんぐ」
私の頭の中では、この単語がメリーゴーラウンドの中の馬車の如く、エンドレスで回転していました。ふと気がつくと前が空いて、カウンターの中の初老のインド人男性が、ニコリともせずこちらに向かって手招きをしているではありませんか。
「い、いかん。目が合ってしまった」
とっさにそう思った私でしたが、そこはさすが日本人、そして根っからの営業マン。無意識のうちに笑顔を作っていました。
そして緊張しつつカウンターに進み、審査開始。彼はパスポートを手に取り、チラチラこちらを見ながらキーボードに何かを打ち込んでいます。ふと目をそらすと、カウンターの向こうには肩から自動小銃(ワルサーMP5)を下げた警官がいるではありませんか(後で聞いたところ、警官ではなく国境警備隊)。もしここで私が「アッラー・アクバール」と言いながら走り出したら一体どうなるんだろう。同行の日本人添乗員に聞いたところ「絶対やめろ」と言われました。ちなみにこれを後日、ヒンドゥー教の聖地で聞いたときも同じ答えでした。

私の笑顔が功を奏し、手続きは無事完了。税関もノーチェックで通過。
インド人の人波の中、空港の出口に近づくにつれ、エアコンの影響力が目に見えて無くなってくる。
「あ、熱い。」
ここから、私の本当のインド紀行が始まるのでした。
(第3回へ続く)

ギャオ〜
 by もち at 7月6日(月)18時32分
うーん、昨日とうって変ってヒマでめまいがする。
で、表紙でチキュウを回してみました。(それでめまいがするのか..(^^;)

昨夜、書店でM.コナリーの新刊、R.ゴダードの既刊ほかを購入。しかし読む方は『戻り川心中』で停まったまま...あ〜あ!

「首都高バラバラ殺人」とSF者
 by at 7月6日(月)20時17分
いきなり画面が黒いので壊れているのかと思った(^‐~)

山田正紀「女囮捜査官 2 視覚」(幻冬舎文庫)読了。いやはや。
凄いわこのシリーズ。サイコものの好篇。
しかし冒頭から酸鼻なシュチュエーションで昼間っから読み始めるモノではなかったかも。

先週SF大会の申し込みをした。すっかり立派なSF者である。

回る回る地球は回る
 by うめのすけ at 7月7日(火)00時41分
 見るドラマじゃなくて、やるドラマだから「やるドラ」。プレイステーションのやるドラ「ダブルキャスト」をやる。最後に、わけも分からず、ヒロインに殴り殺された。いくらバッドエンドでもあんまりだ……。

 鬱、SF大会で日本巡りか。次は世界を目指せ。バイクで!?

撲殺?サイコホラーか?
 by もち at 7月7日(火)18時22分
済まぬ、また手を入れてしまった。商売がヒマなのだ。
自分の液晶画面で一番見やすいようにしてしまいました。未だこの画面をCRTで見たことがないので、どう見えているか不安ではあります。ついでにいうなら、Winでの確認もしてませんので、明るすぎて見難いおそれもある...
そんなわけで、ご意見よろしく。明日は今月最後の休み(ほかの店はやってるんだけど)なので、Winで見てみます。

山根一眞『スーパー書斎の遊戯術』(文春文庫)読了 楽しんでるなー

SF大会、こんど何処?
 by もち at 7月7日(火)18時35分
鬱>いきなり画面が黒いので壊れているのかと思った(^‐~)

  済まぬ、そういう訳でまた壊してしまった(^^;;)

ところで「女囮捜査官」は幻冬社文庫なのか...サンキュー

大会名はCAPRICON1
 by at 7月7日(火)20時07分
もち>SF大会、こんど何処?

今年は名古屋です。(8/29・30)
ただしメイコンでなく CAPRICON1。
今朝ヤマトの「クロネコメール便」で郵便受けに書類が来ていた。
速い!実行委員の面々も昨年のあきこん(広島)の時から気合い入っていたし。
ちなみに今月末まで参加者受付あり。HPで参加申し込み書が出力できます。誰か一緒に行きません?

怖いよー!
 by うめのすけ at 7月7日(火)21時03分
 「夜来る(長編版)」を読み終わった。一言で言えば、短編版はショック、長編版はサスペンス。味わいが違う。どちらも面白かった。と思う。なにせ、短編版を読んだのは、まだ愛と悲しみと憎悪を知らなかった頃……だったかな。
 この掲示板、ますます秘密クラブじみてきたな。白く燃える炎まであって、呪文を唱えるのが怖いよ。
 SFを訪ねて わたしは行きたい 荊の道を 凍てつく夜も……

にゃごやきゃー
 by もち at 7月7日(火)22時46分
To鬱
名古屋か、近いな。思ってHP見る。
おれが甘かった。土日だよな、普通。すまん。

てなわけで Toうめのすけ
里帰りのチャンス! 詳細は下記のアドレスだ。ふう



追伸 新しいページ、リブレットには暗い。(ToT)

明日に向かって
 by うめのすけ at 7月9日(木)00時51分
 しばたのパソコンの調子が悪いという話。大丈夫か……?

 SF大会へ行きたしと思えども 名古屋はあまりにも遠し せめては……

 パソコンの使い道について池上さんと話した。エロゲームをやっていると言ったらケーベツされた。

せめては……桑名の焼ハマグリ
 by もち at 7月9日(木)10時33分
Toうめのすけ
ケーベツ? ああ、ホイコーローに入ってるやつね>それはキャベツ (^^;;)
パソコンの使い道の王道はJRAの投票だそうです。

山根一眞『スーパー書斎の遊戯術 怪傑版』(文春文庫)読了
今日は『泡姫シルビアの探偵あそび』(光文社文庫)発売日 \(^o^)/
...連城三紀彦、ぜんぜん進まず (^_^;)

地雷と忍者
 by at 7月9日(木)13時01分
と学会(山本弘)「トンデモノストラダムス本の世界」読了
以前俎上に乗せられたネタもあるが、大笑い。しかし後半を過ぎるとトンデモさんの莫迦さ加減にさすがに辟易してくる。
今日から渡辺浩弐「アンドロメディア」(幻冬舎文庫)の予定だが、京極夏彦「塗仏の宴 宴の始末」は本当に今月出るのだろうか?だったら「〜宴の支度」の速く読まにゃぁ。

昨夜は中野で「THE GROUND 地雷撤去隊」(室賀厚監督)を観る。
レイトロードショウで1週間のみの興行(つまり7回しか上映されない!)
「SCORE」でブレイク(?)したからか、ヲタク以外も多いと思ったら窓口横に監督が立っている!客は知り合い関係かぁ?主演の江原修らも来て上映前に挨拶。(多分毎日来館しているのハズ)
日本企業がアジア某国(カンボジア)での道路敷設の納期内完了のため、突然敷地内で見つかった地雷地帯の撤去作業を現地の囚人に減刑の条件で行わせる。
死と隣り合わせの、一瞬も気の抜けない作業に志願した囚人が一人また一人と倒れてゆく…
  て、こんな重い話を最終的には熱い娯楽作にしてしまうのだからさすがだ。
緊迫感ある「動けない」アクション映画。

ちなみに土曜日からは「柳生忍法帖」原作の「くノ一忍法帖 柳生外伝」(小沢仁志監督)がレイト。
キネ旬の撮影現場訪問記や予告を観る限りでは、従来の風太郎映画よりはかなり面白く上がっていそう。
とりあえず森山祐子が舞台挨拶に来るときには(主演・監督小沢仁志は相変わらず毎日)行かねば!

児雷也忍法帖ってあったっけか?
 by もち at 7月9日(木)19時38分
テキスト部分の色を一段明るくしました。
もうすぐ100発言を超えるので、そろそろバックナンバーを用意したいと思ってます。
...1ヶ月で100発言、人数も増えてきたのでこれからはもっとペースがあがるんでしょうね。

自来也忍法帖ならある
 by うめのすけ at 7月9日(木)21時17分
 少年キャプテンの廃刊で中断していた「強殖装甲ガイバー」の続きが角川書店からニュータイプ増刊として出るらしい。
 しばた、よかったよかった。
 「シルビア……」は「ベッド・ディテクティヴ」になっていた。面くらいながら買った。
 「宴の始末」は8月にずれる可能性もあるとの情報。

自来也かぁ!
 by もち at 7月10日(金)10時14分
どうにも書込めない。サーバーのエラーか?

都筑道夫『ベッド・ディテクティヴ』(光文社文庫)読了 楽しんだ
2作目にこんなタイトルつけてどうするつもりだ>光文社
1作目は『バスタブ・ディテクティヴ』か?

有楽斎の印度紀行〜第3回・闇に光る眼その1〜
 by 有楽斎 at 7月10日(金)20時21分
入国審査を終え税関を抜けると、そこには「待合いロビー」と思われるフロアーが広がっていました。
‥‥‥‥訂正します。「広がっていた」と言うには語弊があります。天井の高さ、出口までの距離、私の頭の中ではJR池袋駅の地下通路を横にしたイメージが重なりました。
ただ違う点は、日本語・漢字の表示が無く、当然立ち食いそば屋もキオスクもなく、多数のインド人だけがうろついている、ということでした。
そこがこの空港「デリー国際空港」の到着便専用口だったのです。

カートを押し、ガラス戸(この旅行中で体験した数少ない自動ドア)を抜けます。
外に出ると、3月だというのにちょっと「モアッ」とくる気温。しかし乾期ということで湿気もなく、また特に変な臭いもありません。
実はちょっと聞いた話で韓国の金浦空港はキムチの臭いがするとのことでしたので、「もしかしたら、カレーの臭いが‥‥」と考えていた私は、ちょっとがっかり。
全体的な印象としては「ちょっと涼しい夏の日の夕暮れ」って感じでした。

でも、それよりびっくりしたことがありました。それは「暗い」ということ。
確かに車寄せらしき段差はあるし、それらしい車も停まっています。でも見回したところ、照明とおぼしき物は、よく日本の公園などにある、あのオレンジ色の光を放つ数本の街灯のみ。
「果たしてこれが世界に冠たるインドの首都の玄関なのか」と疑ってしまいます。
これならまだ終電間際の飯田橋駅の方が明るいんではないでしょうか。
しかしその薄暗い中、よーく眼をこらすと‥‥‥いるわ、いるわ「インド人」が。そんでもって何故か、国際空港のこの玄関付近に何匹かの、どう見ても野良としか見えない犬もプラプラとしています。
「‥‥‥‥‥‥‥‥おいおい」
一同が絶句している隙を狙って、数人のインド人(どう見ても怪しい)が近寄ってきます。
「こ、これはやばい」
一瞬にして危機を察した我々は、まるでカルガモの子供たちのように、先導する住職の旗を目指して、一目散にカートを押しました。
しかし、時すでに遅し。その住職の前には、口髭をたくわえた、体格のいいインド人が立ちはだかっています。
「‥‥‥‥‥終わった」
私は覚悟を決めました。
が、しかし次の瞬間、耳に飛び込んできたのは、
「みなさーん、よくーいらしゃいました」
‥‥‥彼が現地の旅行会社の社長であり、住職の友人である「ラメシュ氏」であると知ったのは、その直後でした。
(つづく)

火星よ!
 by うめのすけ at 7月10日(金)23時07分
 パソコンゲームを買った。ちなみに、エロゲームではない。「火星計画」。火星に人が住めるようにする開拓シミュレーションである。おお、SF! 期待に胸が躍っているけれど、面倒そう。
 「蝦夷地別件」を読み出す。長い旅の始まりだ。

バックナンバー登録
 by もち at 7月11日(土)16時13分
過去の記事をまとめてアップしました。表紙のリンクから辿ることができます。

今月は本を買いすぎて金欠につき『蝦夷地別件』購入を見合わせた、無念。
うめさん、行ってらっしゃいまし〜(;_;)/~~~

山根一眞『スーパー書斎の遊戯術 黄金版』(文春文庫)読了

さけ
 by もち at 7月11日(土)19時03分
今年から日本酒を飲むようになった。知人の薦めで「開運 純米 祝酒」という地元(厳密には小笠郡大東町土井酒造)の酒。1升で¥2,650−也。大変おいしい。
で、こいつがあるのと日頃の金欠でビールを買ってきて飲むことをしない。枝豆を食べるたびに黒ラベル(これも地元...焼津だけど)が欲しい今日この頃です。

あ〜、明日は投票日か。

そうそう、連載楽しく読んでます>有楽斎

てすと
 by いけがみ at 7月11日(土)21時49分
くそーーー。送信できへんやんけ。なめとんのか。

おわび。
 by いけがみ at 7月11日(土)21時52分
あら,できたわ。 乱暴な言葉つかってごめんあそばせ。じゃ,またね。

酒は飲めない
 by うめのすけ at 7月12日(日)00時08分
 池上さん、いらっしゃい。悪筆新聞の分……その100分の1でも、がんばって書き込んでください。
 暑い。休みの日は廃人同様である。朝の涼しいうちになんとか……と思っても、やはりぐったりしている。人はいったい何を食べて生きたら元気に過ごせるのでしょうか。ご教示ください。

うぇるかむ
 by もち at 7月12日(日)11時03分
いけがみさん、お久しぶり(^^)/
この掲示板、書込めないときのエラー表示に「外部シェルうんぬん」が出たら、ちょっと時間をおいて改めて繋ぎ直すと正常に動作する(こともある?)ようです。かんにん、堪忍。

ともあれ、よろしく
ではまた(^^)/~~~

鉄人の食卓
 by もち at 7月12日(日)11時04分
うめのすけ>人はいったい何を食べて生きたら元気に過ごせる

 松の実とか南瓜の種、ドライフルーツ、昆布なんかを読書の友にするといいかもしらん。おれはやってないけど (^。^;)
まじなハナシ、亜鉛やらの金属が豊富らしい。目指せ『市川アパッチ族』!

それにしても「朝の涼しいうちになんとか……」って、ラヂオ体操でもやろうってか?

梁石日『タクシードライバー日誌』(ちくま文庫)読了 面白い

必殺
 by うめのすけ at 7月12日(日)15時05分
 もっち、試してみたいと思う。ただ、買いに行くのが一苦労……ついでに、思っただけで手元に現れる魔法は知らない? 何もしないで暮らしたいよなあ。
 「シルビア……」の一編を読む。実は、久しぶりに読む都筑道夫と気づいた。やっぱり、いいなあ。

鳥肌の立つSF映画
 by at 7月12日(日)16時37分
いけがみさん、ようこそ。たまにしかこれませんがよろしく。(悪筆休刊残念です)

休日出勤である。実は昨日も来たのだが、ろくに何も出来ずメビ友観て、2時間程で帰ってしまった。
本当は出社ついでに三軒茶屋で「コンタクト」を観る予定だったのだがそれもパー。
なので今日は観てから行くかどうか決めようとしたのだが、鍵がない。
日曜日で誰もいないだろうし、と迷っていたら映画館で会社の人にあった!
しかも渋谷によってからから出社するというので、鍵を借り、歩いて出社。
日曜午後の三宿・世田谷公園は気持ちよかった。が、それ以上に映画が良かった!
一応目処がついたのでこれから大井町に気持ち悪い系映画を観に行く。
「コンタクト」については後日。SF者必見!

 
 by もち at 7月12日(日)18時27分
ひゃあ、忙しかったよ〜(瞬間的なものでしたが...)ボーナス出た&投票帰りだろうか?

休日出勤お疲れさま、大変だねえ>鬱  でも、
>ろくに何も出来ずメビ友観て、2時間程で帰ってしまった
 学館に行っていたころと変らぬような...(^^;;)

うめのすけ>やっぱり、いいなあ
 いいよね。でもすでに『ベッドディテクティヴ』の内容忘れた (^^;)ゞ
書店で『ときめき砂絵』を見つけ、解説を読んで初めて未読であることを確信、これから読みます。
ところでメタル系食品、たいていスーパーの果物売場のそばでよく見かけます。

イブンバツータスカラベルージュ
 by うめのすけ at 7月12日(日)22時06分
 ふとしたきっかけからポワトリン、トトメスのビデオを引っ張り出して見た。笑い通しだった。すごいエネルギーである。ちなみに、そのきっかけとは土曜日深夜に始まった「仮面天使ロゼッタ」。いま流行(?)の特撮変身少女ものだ。いきなりお父さんから、一緒に変身ヒーローとなって人類の敵と戦おう、と言われ……。
ちなみに、お父さんはライオン丸。

ミッドナイト廢
 by もち at 7月13日(月)13時12分
いやはや、昨日は大変だった。掲示板に書込み作業中にお客さんが入ってきたものだから、発言にタイトルを入れられんかった。閉店時間から1時間も商売したのも初めて(おれってしあわせだったのかも)。

は、さておき、うめのすけは土曜の深夜幻覚に悩まされている、と..φ(。。;)日記には書いておこう...幻覚、だよな...ライオン丸!?
気をたしかに持て、人生は2度無いんだぞ!?

連城三紀彦『戻り川心中』(ハルキ文庫)読了
 あかん、いただけない...
それぞれの話のからくりが、砂絵のセンセーが下駄常に騙る事件の真相のようで...って言過ぎか...明治末〜昭和初期をやたら暗い世相に書くのも好かぬ...って私情か..."('。';;"

人生は二度ない三度ある
 by うめのすけ at 7月14日(火)00時01分
 もっち、土曜日の深夜には誰でも見られるんだよお(テレビ東京が映ればの話だけれど)。それにつけても、ポワトリンの面白さよ。
 今日は秋葉原の秘境を巡ってきた。人生観が変容する。まさにエロの嵐。あれだけあると恐怖である。一緒に行った会社の後輩は目を輝かせていた。見る目が変わる。

秘境の人生観
 by もち at 7月14日(火)10時32分
 残念、テレビ東京ですか...もっともこちらではテレビ愛知になるんだろうが...どのみち映らないのだ、無念。「浦沢もの」なんだろう? いちばん安上がりな「トリップ」なんだがなぁ。

都筑道夫『ときめき砂絵』(光文社時代小説文庫)読了
 やっぱいいわ。わけても「水見舞」!

ボスニアを東京まで拡大せよ。
 by ネット名つけなきゃ。 at 7月14日(火)12時30分
『私が目指すのは,ボスニアの戦火から遠く離れて, ぬくぬくと映画を楽しんでいる君たちに惨めな思いを抱かせること。 ただ,それだけだ』
って,ひどい奴,スルジャン ドラエゴビッチ監督の『ボスニア』。
中野武蔵野ホールにて,7月13日。
がっちりしたストーリー,かっこよくリミックスされた音楽,
ポップでおっしゃれーといってもいいようなカットバック。
こんな悲惨なときでも,いちいちキューブリック,ペキンパー,ストーンズの引用まで,,, ( ペキンパーだけ一発変換した。すごいぞ,ことえり。)
しかし,それら全ての目的は,『観る者を不快にするため』
これってパンクのスピリットだなー。 
おかげさまで,久しぶりに映画観て吐き気がした。『八仙飯店人肉饅頭』以来か。
終った後は,一日ぐったりで,ポケットピカチュウとも遊べなかったし。
しかも,ラストの鬼のシーンが夢に出てきてうなされてしまった。
ああ,ひどかった。怖かったね,ピカチュウ。
  (P:怖いので,せっせとトンネルを掘っている。)
武蔵野ホールで,31日まで,8月1〜14日はレイトで,ボスニアを東京まで拡大中。

テクマクマヤコン
 by うめのすけ at 7月14日(火)20時47分
 もっち、実は浦沢脚本ではない。設定がへんなだけで、「仮面天使ロゼッタ」は当たり前の地球の平和を守る変身ドラマだ。今、浦沢義雄が脚本を書いているのは「はれときどきぶた」と「ひみつのアッコちゃん」で、どちらもアニメーション。
アッコちゃんには一度、美少女仮面プリンアラモードが登場した。
 いけがみさん。見て読んで聞いて気分が変容するのは、フィクションの醍醐味だね。ピカチュウとともに、強く生きてください。

みんな、憑かれてますね
 by 有楽斎 at 7月14日(火)20時59分
気のせいか、日曜日の前後になると書き込みが増えている。
日曜日、選挙に行った。
何故行ったのか。
理由は、行かないと村八分にあうから。
なんてね。

「ボスニア」、観たいです。

またの名をクワトロ・バジーナ
 by シャア・アズナブル at 7月14日(火)23時55分
 認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを。

股の名? イヤーン!
 by 荒熊雪之丞 at 7月15日(水)11時15分
蘭華ちゅわ〜ん、若さゆえのアヤマチをしよ〜よ(^O^)/

いまさら
 by ネット人格かぶらなきゃ at 7月15日(水)14時06分
え〜と野暮なハナシですが (^^;)ゞ
ハンドルネームで判断が付かない(わけないか...)場合、このページのソースを表示すると投稿者のホスト(サーバー)ネームとエージェント(使用ブラウザ)名が判るので、特定に役立ててください。
 ※嘘のメールアドレスにいたずらメールしないでね (^。^;)

M.コナリー『トランク・ミュージック(上)』(扶桑社ミステリー)読了
下巻を持ってくるの忘れたー(T_T)

え、本物!?
 by うめのすけ at 7月15日(水)18時54分
 シャアって……まさか、あのジオンの赤い彗星!? なぜ、ここに?
 荒熊雪之丞さん。最近は御無沙汰ですね。今でも怪事件に遭遇したり宇宙人に会ったりの日常を送っているのですか。蘭花さんは結婚しましたか? だれと?

 「蝦夷地別件」上を読み終わった。まだ先は長い。

嘘じゃよ
 by 松戸歳圓 at 7月15日(水)19時31分
 うめのすけくん、久しぶりじゃ。憶えておるかの、儂じゃ、松戸菜園(マツド
サイエン)テスト研究所長、松戸歳圓じゃ。
先ほど此処に来たのは正真正銘の雪之丞くんなのじゃよ。バスト98センチ、超グラマーの蘭花ちゃんが儂と一緒になったものだから嫉妬のあまり「蘭華」などと間違えおって困っておるのじゃ。まあ、犬人間のように「うー、わんわん」などと吠えなかっただけましじゃ。勘弁してやって欲しい。

作者がここ何年もわしたちを使ってくれないものだから往生しておるのじゃよ。板垣進助くんなぞ、まだ北京原人たちの頭上に浮んだままじゃ。困ったものじゃよ。君からも作者につづきを書くように言っておいてくれんかの。

 それでは、失礼するよ。

なんかなー
 by もち at 7月16日(木)13時33分
朝からの雨で商売干上がる。暇。
NTTパのショップに電話してデータカードを注文。みんな暇が悪い。
べつに「モバイル」するわけじゃない。家の中で電話のジャックまで行く気力が無くなっただけ...ヽ( ´-`)ノ

M.コナリー『トランク・ミュージック(下)』(扶桑社ミステリー)読了
 シリーズ第五弾と銘打ってはいるが、今回で初めてシリーズ化を実感。見事な刑事小説。ラストはゴミ。

書きこみ画面が黒くなるのって,私,恐ろしい病気なのかしら?
 by いけ at 7月16日(木)22時02分
15日。テアトル新宿,新宿駅から811歩。『中国の鳥人』。
  いいな,冒険映画は。しかし『ボスニア』後遺症で,銃がでてくると怖い。
  空飛び体操がかわいかったね,ピカチュウ。
    (P:ハンググライダーしている。)
同日。銀座テアトル,銀座一丁目駅から346歩。『ダウンタウンシャドー』
  金城ちゃんは B級映画がよくにあう。にせキムタクは早く卒業してね。
16日。ギンレイホール。飯田橋駅から230歩。『ジャンクメール』『ブレイブ』
  『ジャンクメール』は大傑作だから,観て。20日まで。
 ところで,市ヶ谷&飯田橋の地下に,城壁と秘密基地が!ほんとです。

ウソはイケナイ
 by うめのすけ at 7月17日(金)01時24分
 なにい、蘭花ちゃんが結婚? 相手は松戸博士だと! 嘘だ、嘘だ、おれだって蘭花ちゃんの98センチの……が……。雪之丞さん,嘘だと言ってくれ!
 「蝦夷地別件」は面白いです。

ホントはイケイケ
 by もち at 7月17日(金)12時39分
いけ>書きこみ画面が黒くなるのって,私,恐ろしい病気なのかしら?
 とりあえず手直ししました。が、小手先なので画像を読込まない設定のブラウザでは掲示板自体読めないという副作用あり>ALL

松戸博士、タイトルで「嘘じゃよ」と断ってるんじゃない?>うめのすけ
どうもあの科学者、信用できないんだよね (^O^)
>蘭花ちゃんの98センチの……
 ウエスト、だったりして...(^^;;) なんせ20年位前だから...

山田風太郎『くノ一忍法帖』(不死身時代小説文庫)読了  \(^o^)/

北海道なら隠せる?(蝦夷地別件SF篇)
 by at 7月17日(金)12時55分
「コンタクト」(ロバート・ゼメキス監督)
オープニングのCGはともかく、真面目で地味な展開。
ジョディ・フォスターが出演しているしなぁ…などと思っていたのだが、宇宙からの電波を受信した途端俄然テンションが上がり、シュミレーションの様相を呈する。
CNNのアンカーマンや米大統領が本物(エンディングで「役名 as Herself」と表記された人がやたらある)なのも臨場感を高める。
大統領役が本物か役者かだけでも現実感へのリンク度が全然違うものなぁ。(ただ勝手に音声映像を加工して使ったため訴えられたハズ)
クライマックスにはイデかエヴァか位のノリ。多分他の観客は違うのだろうが、こうもSFされると涙が止まらず。

只、巨大建造物建築に「日本は下請けの技術協力のみだ」との報道シーンで、いやー皮肉ってるなぁと受けていたのだが、実はとんでもない伏線だった!!(これは観て驚いてください)北海道は未だに蝦夷地なのか?
全くもって欧米人は地図の端っこ(極東)の認識が甘いぞ!

今年の星雲賞の映像部門は「ティガ」で決まりでしょ、と思っていたのだが困ったぞ

現在、山田風太郎「妖説太閤記」を読んでいる。別に忍術も何も出ないのにこの面白さは!

面白いってば!
 by うめのすけ at 7月18日(土)01時59分
 そんなことはないぞ、もっち。蘭花ちゃんの98センチバストは永遠だ。美人は年をとらない!
 まじめで仕事熱心なおれは今日、4時からひとりで「ゴジラ」、9時からこあくつと「柳生忍法帖」、と2本の映画を見た。ゴジラはいろいろと話題になっているけれど、面白かった。へんに日本のゴジラを意識するより、インディペンデンスデイと同じ監督の作った爆〇映画と思ったほうがいいと思う。それにしても、なんであんなに評判が悪いんだろう?

美しく戦いたい、空に太陽のある限り
 by 不思議少女ナイルなトトメス at 7月18日(土)03時20分
 松戸博士、あなたの嘘はわかっています! 星はなんでも知っている。ナイルもなんでも知っている。

LAコンフィデンシャルはまだか
 by もち at 7月18日(土)12時45分
え、本物? ナイルなトトメスさん、いらっしゃいませ。あなたのご活躍、毎週楽しみにしていた時期がありました。中でもあなたの戦った、女優の柴田理恵さんそっくりのファミコン狩をする宇宙人、忘れられないなぁ...

うめのすけ、バストの件はそうゆーことにしておこう (^O^)
で、「柳生忍法帖」どうだった?>鬱・うめのすけ両氏

宇宙に
 by うめのすけ at 7月18日(土)19時46分
 ソノラマ文庫の笹本祐一「星のパイロット」が面白かった。リアルな描写で、ロケット、宇宙開発好きにはたまらない。ペプシコーラの宇宙旅行プレゼントにはぜひ応募しよう。
 「柳生忍法帖」は十兵衛役の役者がなかなか。アクションもダイナミック。前半の十兵衛の活躍がちょっと物足りなかったけれど、お勧め。それから、プロレスラーの高山善広も出ていた。最近、川田利明に負けたばかり。
 山田風太郎は忍法帖以外にも、明治もの、室町もの、戦国もの、現代もの(当時の)と、どれも面白いぞ、こあくつ。ぜひ読むといいよ。持っているんだろう?

つらつら
 by もち at 7月19日(日)10時18分
ここのところ居心地の悪いこと
海苔巻と稲荷で「助六」の理由。以前なにかで読んで得心がいったのだが、「稲荷=揚巻(花魁)」の方しか思い出せない。海苔巻はどうであったか...
都筑道夫か杉浦日向子の本だったと思うのだけれど。誰かご存じない?
あ〜、われながら...ヒマだねぇ...

うめのすけ、映画「柳生忍法帖」おもしろそうだね。そういえば、2年くらい前CD−ROMの紹介記事で「○×忍法帖」が在ったけれど、あれはなんだったのかな。なんでもTVの「必殺」シリーズのスタッフが映像化したものらしいが...
あのころCD−ROMドライブ持ってなかったから興味なかったけれど、『Yellow Brick ROAD』とか『平野甲賀の仕事』なんて、いまだったら即買うのになぁ。売ってないものか?

くらくら
 by もち at 7月19日(日)19時18分
やれやれ、売上げを打込んでいて気がついたのだけれど、今日が今期の営業300日目だった。暇な仕事とはいえ...「通いの牢獄」とか...(T_T)

いつも青春は時をかける
 by うめのすけ at 7月19日(日)20時06分
 「時をかける少女」を見た。何度見ても当時の原田知世は超絶的にいい。特別なパワー、魅力がある。最近は何をしているのでしょうか。
 もっち、稲荷、助六の由来は知らない。このままでは日本の伝統が根なしになってしまう。日本文化保存結社の末端であるH大学SF同好会OB会としてはなんとか知っておきたいものだ。

「時、かけ」ときくと無性に蕎麦が喰いたくなる
 by もち at 7月20日(月)13時08分
連休三日目、商売は出足好調あと悲惨。現在街の中は閑散。

うめのすけ、そんな上位団体があるとはいまのいままで知らんかった>日本文化保存結社

またしてもR.ゴダードに苦戦中。一日僅か数ページ。「おもしろい本がないから自分で書いている」そうだが、毎日ステーキを食べるような読書は辛い。お茶漬も食べたい。(でも、やっぱり後半は一気読みだろうな...)

産婦人科にて
 by 酩亭侘助 at 7月20日(月)14時10分
「院長! 院長、大変です!」
「なんだね、騒々しい。元旦から勤務させてすまないとは思ってるんだ。頼むから落着いてくれ。いったい何事かね」
「一二三号室の患者が茄子を産みました」
「茄子って野菜の? なんだ、酔ってるのか? 正月だからって勤務中にお屠蘇なんぞ呑んじゃいかんよ、君」
「酔ってなんかいません! 本当なんです! 院長こそオールドの瓶隠したでしょ!」
「う、正月だから……すまん。で、患者の容態は? 初産かね」
「容態は良好です。患者は、過去に女児一人、男児二人を産んでいます」
「う〜む……。おお、そうか、判ったぞ!」
「さすが院長、酔ってはいても名医ですね」
「酔ってはいてもは余計だ。なに簡単なことだよ。昔から言うだろう、『一姫二太郎三茄子』って。正月らしいじゃないか」
「為すすべもない……奇絶怪絶また壮絶!」

ぶあついほん
 by うめのすけ at 7月20日(月)16時12分
 プレイステーションのロール・プレイング・ゲーム「YAKATA」には「ぶあついほん」なるモンスターが出てくるという。その名前は「こうてつのきし」とか「あとぽす」とか「じょろうぐものことわり」とかいうらしい。ちなみに、「YKATA」は推理作家 綾辻行人が原作。
 「蝦夷地別件」も十分に長い。明日から読むのを再開だ。

 by 酩亭侘助 at 7月20日(月)17時36分
「院長先生、恥を忍んで正直にお話しします。……このキュウリは夫の子ではないんです……夫は2年前から不能で……夫はキュウリ片手に……私は夫の為すがまま……」
「キュウリがパパ! あ、いや何でもない」
「そうなんです、私はキュウリの子を産んでしまったのです……夫になんと言ったら良いのでしょう……わあっ」
「奥さん、(バリ)泣かないでください。貴女のような菜園(バリ)もとい才媛がこんなことでとり乱しちゃあいけません(ゴクン)」
「ああ、味噌を持って入ってきたと思ったら……食べてしまったのですね。非道い」
「げふ、奥さん、これからはご主人に芋を使って貰いなさい。なにしろ『キュウリよりうまい十三里』というくらいですから」
「ゴムさえ着けていたなら……」
「注意一秒怪我一生。奇絶怪絶また壮絶!」
「私の子を返して!」

マラタトウ!
 by もち at 7月21日(火)11時15分
山田風太郎『室町お伽草紙』(新潮文庫)読了
 融通無碍。楽しく優しい、まさに「お伽草紙」。
この境地に至るまでをこれから読んでゆきたい。

まるで「ヤクザ」な監督・美人女優、中野に現る
 by at 7月21日(火)21時12分
レポート『くノ一忍法帖 柳生外伝』

レイトショウ最終日(17日)整理券配布開始10分前(開場1時間半前)に窓口に行くと既に24・25番。
一杯やって戻ると今まで観たこともない程の人数で溢れており、入場制限されていた。
小沢仁志(主演・脚本・監督)と森山祐子(主演)の「トークショウ」の筈だったのだが、他の出演者もゾロゾロやって来て(やっぱり)舞台挨拶となった。

映画の方は思っていたより良い出来で驚いた。
これまでの『くノ一忍法帖』(と銘打ったVシネマシリーズ)は未見だが、渥美清主演『風来忍法帖』(東宝/設定を使ったつまらないドタバタ忍者物。何故か続編もある)や深作欣次『魔界転生』(伝奇物を理解らない人達が創るとこうなるという見本)とは雲泥の差。監督の「殺陣が出来る人は勝新太郎さんが死んだ時点でいなくなった」ので、「(ガン)アクション物として」創っているというスタンスは正解。

「寸毫の間」の様な面白さをカットの積み重ねや省略で出していて、初監督作品『殺し屋&嘘つき娘』より確実にパワーアップ!
文章通りに表現すれば「大馬鹿」になる問題の忍法も、程良い「とほほ感」で、十兵衛のキャラクターなどと全体のトーンとマッチしていた。
小沢十兵衛もサニー千葉のイメージを払拭する良さ。オープニングの仕掛けも見事だしお薦めです。

グリーングリーン 緑もいい
 by うめのすけ at 7月21日(火)21時30分
 どなたか存じませんけれど、酩亭侘助さんの連載小説をいつも楽しみにしています。ナスにキュウリですか? そういうの、お好きなんですね。ぼくは普通です。ひたすら、普通です。困っちゃうぐらい、普通です。これからも異次元の扉を開けて見せてください。
 前田日明がリングス引退試合を行った。次は格闘家引退試合らしい。

治ったわ,伏字病が,治った。
 by いけ at 7月22日(水)11時13分
昨日は,バイトに行こうとして,登校拒否の発作がおきて,休んじゃった。
やほほ。

 19日。『初恋』 シネアミューズ渋谷,渋谷駅から882歩。
香港でもうみてたんだけどー,と自慢ついでに,日本版は,何シーンか,カットがあったみたいー。でも,画像が結構ぐるぐるで,ややポケモンパニックだった。
だったんだぞ,ピカチュウ。
   P :とぼけている。

『くのいち』って,今月中だけ?
昨日,武蔵野ホールから『夏休みの課題映画』というハガキが届いた。
昼間は,『東映動画ニュープリント』,夜は『裏稼業のメロディー』だ。『長靴をはいた猫』でなごんだあと,『ボスニア』で地獄に堕ちるもよし,ドリフ映画の傑作,ラストが超こわい『いい湯だな全員集合』もあるよ。

「伏字病」!!
 by もち at 7月22日(水)11時32分
 昨日書店に行ったら2週間前にとりあえず買った『HTMLポケットリファレンス』(技術評論社)の「改訂新版」が出ていた。なんと間が悪いことよ...

レポート、ありがとう>鬱
 渥美清主演の『風来忍法帖』、そんなものがあったとは、妙に気になる。

リングス引退=格闘家引退、ではないのか>うめのすけ
 あんまり、普通だとやっぱり異常だと思うよ。

連載小説だったのか?>酩亭侘助氏
 マイペースでよろしくね。

100円ショップで使い捨てライターを買った。4本を輪ゴムで束ねて100円。こんなに要らない。4本すべて「リーチマージャン JUMP」とキャラクターの「テンパイ君」が印刷してある。市外局番「0284」て何処だ?

腹へったー! はよ帰ろ!
 by もち at 7月22日(水)19時07分
 インターネットエクスプローラーをコンマ01新しいものに入換えた。かなり良くなっている。ここの掲示板のキャッシュもオフラインで再構成できるようになった \(^o^)/
インストールする前は不安でしようがなかったのに我ながらゲンキンなものですわ。

以上、すべてマッキントッシュ上でのハナシ。おーきな声では言えませんが、私、M$の製品、見直しました(^^;ゞ

マイクロソフト!?
 by うめのすけ at 7月22日(水)20時57分
 ウィンドウズ98は今週の土曜日発売だ。買う?
 「柳生忍法帖」は先週一週間だけのレイトショーだったはず。「長靴を履いた猫」はぜひ見に行きたい。あれはもう好きで好きでたまらない映画だ。レーザーディスクも持っている(見てないけれど)。
 今現在、WOWOWで「インデペンデンスデイ」を見ているところ。こういう壮大な大爆笑映画は実に楽しい。笑いが止まらない。ゴジラもこれぐらい無茶苦茶やってくれたら、もっと面白かったのに。

有楽斎の印度紀行〜第四回・闇に光る眼・その2〜
 by 有楽斎 at 7月22日(水)21時49分
デリー国際空港・到着専用出口で待っていたのは、今回のインド旅行の現地旅行会社社長のラメシュ氏でありました。彼は非常に流暢な日本語を操り、身なりも普通です。身長は180センチくらいあり、全体的に非常に恰幅のいいインド人です。ちなみに顔立ちはと言えば、ちょうど法大SF同好会のOBで長野県出身のI先輩の顔を12倍くらい濃くした感じ(本当だってば)です。

話しは逸れますが、この旅行で見たインド人の殆どは体格が貧弱です。ラメシュ氏やこの後登場するガイドのラケシュ氏のように、いわゆる「恰幅のいい」人はあまり多くいません。特に地方では皆無と言って差し支えないでしょう。
また、服装についても、彼らのように「糊の利いたワイシャツにスラックス革靴」という、日本では「普通」の服装もまず見られません。このことから、この二人が経済的にも社会的にもかなり上位の階級の人間であることが解るのです。

そして我々一同は、彼の先導によりその車寄せから、専用バスの方へと向かいました。周囲の薄暗闇の中にはインド人がいっぱい。
「あれが、皆さんの専用バスです」
ラメシュ氏の指さす方向、街灯のほのかな明かりの下、そのバスは停まっています(駐車場はなく路上駐車)。日本で言えばさしずめハーフサイズの観光バス。
白いボディに「TOURIST BUS」の文字がはっきりと書かれております。バスの手前でポーターとおぼしき若者にスーツケースを預け(バスの車体下部の荷物室に入れる為)我々は順次バス入り口へと向かいました。
バスの入り口では我々一人一人に、ラケシュ氏がオレンジの紅花のような花のレイを掛けてくれました。これは、歓迎の意味と、虫よけの効果があるとのこと。
バスの中は「ガンガン」に冷房が利いていまして、ラケシュ氏いわく
「インドの冷房、ちょっと涼しいはありません。「とても涼しい」か「点けない」のどちらかです」
この後の旅でこれが体調に響いてきました。寒いと熱いの二者択一です。
そうこうしているうち、バスはニューデリーにあるホテルに向けて出発し、車内ではガイドの紹介の後、明日のスケジュールと今後の旅の簡単な説明が行われました。
ガイドはラケシュ氏といい、身長は165センチ程度、前記の社長同様恰幅がよろしく、顔立ちは「色が黒く、眼光鋭いスーパーマリオ」です。
「ラケシュといいます、これからの10日間、皆さんよろしくお願いします」
この人も驚くほど日本語が達者です。
後で聞いたところ、このラケシュ氏、インドの東大・ネール大学出身で「日本学」の博士号を持っているとのこと。インドは奥深い。
[次回に続く]

「ういんどうず九八」ですか
 by 有楽斎 at 7月22日(水)21時55分
ども、有楽斎です。
「ウインドウズ98」ですか。
とりあえず誰か買ってから考えるので、うめさん、お・ね・が・い!

しばた、続きを待ちかねていたぞ
 by うめのすけ at 7月22日(水)22時16分
 ウィンドウズ98については、とりあえず会社に期待。おれはエロゲームに忙しい。

心はもはやG3
 by at 7月23日(木)12時50分
いけ>『くのいち』って,今月中だけ?

うめさんの言うように11〜17日の1週間興行。でも劇場のレイトショウ動員記録を出したらしい。
今週は先の『THE GROUND』の室賀厚監督『ろくでなしBULES 2』がまた1週間。「劇場公開作品」としてVシネマを格付する手なんだけどね。

18日、日劇にてW大将、Y軍師と『GODZILLA』を観る。
『ガメラ3』予告に大興奮!
「私はガメラを許さない」
嗚呼!ついに禁断の扉を開けるのか!!
翌日当然のごとく金子修介『ガメラ監督日記』(小学館)を再読。
こっちはこれぐらい知恵を使っているのに…
大トカゲに関しては後日。

Micro$oftの製品も悪くないね
 by もち at 7月23日(木)17時01分
有楽斎、連載再開してほっとした。
 無事に日本に帰って来るんだぞ>連載

鬱、昼休みのアクセス、ほかの社員の皆さんにはどう受取られているのだろう。
きくところによると「履歴」を消去しているとのことだが、「スパイ」とか「信者」ととられないことを遠い空の下から祈っている(^。^;)

久しぶりにLibrettoでこのページを見た。げげ、緑が濃い! やはりMacintoshとWindowsでは色が違う(どちらも液晶で見ているので正確な色ではないのだろうが)...Windows使用の皆さん、不都合はありませんか? もっとも、背景にこれ以上明るい色を使うとMacintoshでは色が白く飛んでしまうし、濃い色を使うとNetscapeNavigator上で日本語入力時に「伏字病」((c)いけ)が出てしまうのです(4.04でも改善されていない(T_T)。背景画像を被せるとスクロールが遅くなるし...ジレンマだなぁ。世間ではどういう手法で対処しているのであろうか?

そうそう、新バージョンのMacintosh版InternetExplorer, OutlookExpressともに快調です。

夏だね
 by うめのすけ at 7月23日(木)21時31分
 もっち、この掲示板については好きなようにしてくれ。いろいろあったほうが面白い。
 北朝鮮の怪獣映画「プルガサリ」を見てきた。おねえさんが美人だった。
 「蝦夷地別件」の中を読み終わった。アイヌ対松前藩の戦争が始まろうとしている。

上京するよ(^^)/
 by もち at 7月24日(金)11時11分
ひとりで楽しんじまってすまない>うめのすけ

はちゃさんにメールでここの案内を出しました。1年半ぐらい前のアドレスなので届くかどうか...(^^;;)

で、8月に上京します。お盆明けの平日なので申訳ないのですが19日の水曜日の夜にでも一杯いかがですか>都合のつく方

みにきたぞー
 by 八谷 at 7月24日(金)20時13分
もちくんに誘われて見に来ました。
メールは届いてます。

さあ、うまく書き込めるかな?
このブラウザはIEでもNetScapeでもないからなぁ(自社製=リンク参照でもないけど)

http://www.aplix.co.jp/

OmniWeb?
 by もち at 7月24日(金)21時21分
わぁ、八谷さんいらっしゃいまし(^^)
メール届いてよかったです。(こんなことなら逡巡せずにとっとと連絡すればよかったと反省してます)
会社の宣伝までしていただいて...(^_^;)

とまれ、どうぞよろしくお付き合いくださいまし

病気に苦しんでたのはあたしだけじゃなかったのね。
 by いけ at 7月24日(金)23時53分
ボックス東中野,東中野から313歩。
『ロッキーホラーショウ』初参加!
ファンクラブの人たちのパフォーマンスはさすがにうるさすぎ。
でも,ラストにちゃんと金の衣裳に着替えて!きたリフとコロンビアはえらい。 勉強してまた9月にいこう。 ボックスは毎月1週間レイトでやってくれるそうです。 よかったら,ご一緒に。
    P:ラブラブダンスしてる。
網タイツを脱いでみたら,跡の残り方が,ハムってゆーより,プルガサリのうろこ。
みんな,とかげはいいけど,プルちゃんはもう観た?

ドルーピー
 by うめのすけ at 7月25日(土)00時02分
 はちやさん、お久しぶりです。ご機嫌いかがですか?
 生まれながらの怠け者で子供の頃からぐうたらばかりしている。小学5年生のときの自由勉強は毎日、九九をしていた。できるだけ早く終わらせて、夕方の再放送番組をぼんやりと眺めていたものだ。トムとジェリーは暗記するほど見た。真ん中のドルーピーがお気に入りだった。

面白かった
 by うめのすけ at 7月25日(土)00時05分
 おれはゴジラもプルガサリも好きだ。

一病息災
 by もち at 7月25日(土)18時08分
おお、いい天気だぁ! そろそろ梅雨明けか?

いけ>プルガサリのうろこ
 起きぬけのおいらはブラックジャック。シーツの跡がなかなか消えぬ。

ドルーピーって犬だっけか?>うめのすけ
 トムとジェリーは暗記するほど見たが、いまでもやっぱり見たいねえ。
 ドルーピーに関してはトボケタ奴だったかな、という程度の記憶しかない。

商売はそこそこ、まぁ良しとしよう。

鯨飲鯨食
 by at 7月25日(土)18時36分
はちやさん、ご無沙汰しています。

今週は忙しくて、一年がかりの仕事(5言語800p)を終えた昨日、調布に『いさなのうみ』を観に行く。おかげで残りの仕事をしに休日出社である。
高知県室戸を舞台にした鯨を巡る青春ファンタジーであるが、捕鯨と保鯨、遠洋漁業の街の衰退など辛口に創ってはいるがスタンスが中途半端。
結局「保護して増えたら喰っていい」ってこと?食物連鎖の話まで出してもこれではなぁ。

青い海、雲一つない空、郷愁を誘う漁業の街、室戸弁、遠藤久美子の真っ白なセーラー服、馬淵英里何のワンピース、主人公の日焼けした肌に白いシャツ、と絵的には凄く魅力的なだけに残念。
(いくら港町とはいえ、エンクミや馬淵英里何のいる水産高校って凄いぞ。先生は荒勢だし)

雨の花火
 by うめのすけ at 7月26日(日)01時01分
 もっち、ドルーピーは一見しょぼくれた、運のいいイヌだ。
 今日は昼間、秋葉原へ行ってきた。ウィンドウズ98の発売日だけあって、とんでもない人の量だった。おっと、土曜日だからか!?
 その後、集団で隅田川の花火見物。地獄の血の池のように、人、人、人。南海の孤島で隠居生活を送りたくなった。しかも雨降り。まさに雨の花火(吉沢秋絵!)だ。

ひとり上手と呼ばないで
 by うめのすけ at 7月26日(日)15時48分
 やっきない……。

南瓜
 by 酩亭侘助 at 7月26日(日)16時23分
「とりっく おあ とりーと!」
「ぼくたちにお菓子を呉れなきゃいたずらしちゃうぞ〜!」
「……あれ、変だじょ? 庭のほうから声がするじょ。行ってみるじょ」
        ※       ※       ※
「とりっく おあ、あ〜っ!」
「!」
「じょ!? に、逃げるじょ〜!」
        ※       ※       ※
「木馬にまたがってたよ〜あのおばさん」
「『悪戯して〜』って言ってた」
「横にいた執事のシープさんが『おくさまはまじょでございます』って言ってたじょ」
「ムチ持ったシープさん、こわかった」
「お菓子もらえなかったね」
「いたずらもしなかったじょ。『君子跨ぐ木に近寄らず』だじょ」 
「……なにそれ? 次行こ、次!」
「きじぇつかいじぇつ、またそーじぇつ!」

無鯨大食
 by もち at 7月26日(日)18時17分
うめのすけ、ドルーピーの解説ありがとう。何となく思い出した。
ついでに性格が悪くてシシシッと嗤う白い小太りのイヌも思い出した。
ところで、なにがひとり上手なのだろうか?

それにつけても静かなことよ。みんな海やプールか?商売にならず。

ネットを支配している小人の軍隊に軟禁されかけた。
 by いけ at 7月27日(月)12時13分
だってどーやってもメール送れないし,サーバはどっかいっちゃうし,,,

小岩や船橋といったところをはるかに越えて,津田沼までアルカリイオン整水器を売りにいく。 売れなかった。
ビールのキャンペーンガールから,家電の実演販売,最後にはアイデア商品持って寅さん状態になるのだろうか,,,私って。
アメリカンゴジラの次はアメリカンガンダム(実写で,モビルスーツは CGだって)次はニコラス ケイジ主演でアメリカン寅さんでは?

津田沼の帰り,26日。中野武蔵野ホールで『ドリフの盗って盗って盗りまくれ』
駅から399歩。  前の『ボスニア』が終って出て来た人たちがみんな泣いていた。
ざまぁみろ。
ドリフはおもしろいね,ピカチュウ。
  P:宿題やって,歯を磨いている。(ほんとだよ)

軟禁錠、軟禁豆、軟禁大虐殺・・・ふう
 by もち at 7月27日(月)14時29分
ばりっとスーツを着た体格の良い勤め人が入ってきた。にこにこ笑いながらあれこれと商品を触る。ぶつぶつ呟き続ける。一歩も動けなかったんです、あたし(U能K一郎)。一歩も動けなかったのでR(A山K三郎)。外は暑いんだろうな。

R.ゴダード『闇に浮かぶ絵 上』(文春文庫)読了
 10日もかかった。果しておもしろいのだろうか...

愛と夢と冒険
 by うめのすけ at 7月27日(月)21時32分
 最近、おれのパソコンはコンパクトディスクプレーヤーになっている。便利な機械だ。
 ハリウッド・ガンダムは映像の一部をサンライズのホームページで見たことがある。何がなんでもコンピュータ−グラフィックスというのもどうも……一応、期待しよう。

うつうつ
 by もち at 7月28日(火)18時28分
暇に埋没しているとどじをやらかす。レジは打ち間違える、釣銭は落す、言わなくても良いことを口にしてしまう。本日お買いあげいただいたお客様方、こんな店で買物してくれて本当にありがとう。

R.ゴダード『闇に浮かぶ絵 下』(文春文庫)読了
 面白くないと言えば嘘になるのだろうが、食傷気味。でも『蒼穹のかなたへ』はやっぱり読むだろうな。

ゴールイン!
 by うめのすけ at 7月28日(火)19時32分
 もっち、下巻はえらく早く読んだものだな。おれも今日、「蝦夷地別件」を読み終わった。時代小説、歴史小説風だが、しっかり船戸与一の小説だった。激しい。力強い。
 タカラの株がいきなり大暴騰した。何かと思ったら、秋にリカちゃんのアニメーションが始まるかららしい。「トランスフォーマー ビーストウォーズ」の人気に続くか!?

忙中閑無し
 by at 7月28日(火)22時25分
なんか忙しい。今日も4本も新規の仕事が入ってきた。
先週一年間がかりの仕事も終わったというのに片付ける暇も無し。
お陰で今日も午後予定していた原稿チェックまるで出来ず。
はぁ…(嘆息)

現在、野田真外 編著『前略、押井守様』読書中。新たな論旨多く面白し。
押井演出が観たくなってきた。特に『御先祖様万々歳』。(小松左京とは関係ないです。アニメで一幕演劇するOVA)
でもLDデッキはここのところ埋もれているからなぁ。発掘が大変だし。
はぁ…(嘆息)

おれの名は仮面ライダーストロンガー
 by 城茂 at 7月28日(火)22時27分
 天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、悪を倒せとおれを呼ぶ。聞け、悪人ども! 無差別殺人、絶対に許さん!

閑中水泳、ああ、泳ぎたい
 by もち at 7月29日(水)19時08分
夏だね、カブトムシの季節だ>ストロンガー

うめのすけ、『蝦夷地別件』やっぱり船戸、ということか。来月には読みたいと思ってる。

P.コーンウェル『スズメバチの巣』(講談社文庫)読了
 あざとい。ぎらぎらしている。ストレート。アメリカは怖いな。
 ぎこちないコメディ小説。警察広報小説。でも一気読み。

欲しい?
 by うめのすけ at 7月29日(水)21時08分
 ウィンドウズ98は2日間で25万本売れたらしい。ちなみに、ウィンドウズ95は4日間で20万本だったという話だ。しばた、買わなくていいのか? おれのパソコンはコンパクトディスクプレーヤーだから特に必要なし。

送信ができず困っていたら
 by いけ at 7月29日(水)23時28分
いつのまにか big lobeのホームページを作りましょうページになっていたこともあった。 これって,知らないうちにネットサーフィンしたのか?

29日,『ボンベイ』 銀座テアトル西友/丸ノ内線銀座駅から1066歩,寄り道したけど。
正統派の傑作。『ムトゥ』よりマジなのでミュージカルシーンが短いのが,やや物足りないけど,それでも1曲7〜8分は踊ってた。  何と言っても主人公の初夜のシーンでいきなり”謎のダンサー”が外でがんがん踊るのが見所だ。こいつらは衣裳も3着くらい着替えるし,水はかかる火は燃える,でも何の関係もない人たちなんだよ。 その辺まだまだインドの謎は深まる一方だけど,全体はすごく気持ちが入る映画。前半は禁断の恋がすごくせつないし,後半は暴動にはらはらする。
ヒロインはめちゃ美少女。清純派なので,たまにお腹がみえたりするとどきどきだ。

>うめのすけ>レスポンスが遅くてすまないけど『プル』の女の子は小林綾子似だと思う。幸子じゃないぞ,『おしん』。

こんないい映画をテアトルの株主券500円でみてしまって,ごめんなさい。
『ムトゥ』めちゃ混みらしいけど,こっちはまぁ空いてるから今がチャンスだよ。
あしたから,インド映画祭に go!
   P: ラッパを吹いて,ミュージカルの特訓チュウ。

トラブル多いなぁ
 by もち at 7月30日(木)19時29分
エラー表示のページにビッグローブのエラー解説ページへのリンク、さらにそこからホームページ開設ページへのリンクが用意されています(BIGLOBE側で)>いけ

 で対策、エラーテキストを見てもよく判らない(^^;;)ので、とりあえず掲示板をファイルロックするような設定にしてみた。どんな効果があるのかもじつはワカラン...(^^;;) まぁ、気長におつきあいください>ALL

花村萬月『笑う山崎』(祥伝社ノンポシェット)読了
 すごく良い。でも、『なで肩の狐』を読んだときの衝撃はない。

危険がいっぱい
 by うめのすけ at 7月30日(木)21時32分
 パソコンがフリーズした。またかと逆上したら、今度は隣りにあった本の塔が崩れてきた。あと数冊で2巡目の天井制覇が達成できたのに無念だ。そして、とどめはビデオデッキのフリーズ。事態の収拾に追われ、居眠りもできない。文化的生活はこんなに危険がいっぱいだ。
 いけがみさん、たしかに小林綾子に似ていたなあ。
 「ボンベイ」、おれも早く見に行こう。
 花村萬月は「真夜中の犬」が好き。

夜はなかなか繋がらない
 by もち at 7月30日(木)22時43分
 うめのすけ、『真夜中の犬』か、本棚を見たら在った。思い出した。あのころ花村萬月を読むのがつらかったよ。
 それにしてもさっきは驚いた。「更新」をクリックしたら発言が増えた。今日設定したファイルロックは同時書き込みの危険を回避してくれるらしいが本当だろうか?

でもなぜホームページ開設に?
 by いけ at 7月31日(金)10時46分
赤坂国際交流フォーラム/溜池山王駅から497歩。
さぁ,インド映画祭だ。いきなり二本ぶっ続けはきつい。トータル6時間。
それにししてもなんでこんなにおもしろいのだろう。奇蹟だ。

『この命踊りに捧げて』
  タイトルのごとく,芸道もの。八割がた歌と踊り,それもスペクタクルな。
  テクニカラーがかわいい。
『黒いダイア』
  男気むんむんの炭鉱もの。インドにも,若くてスリムな二枚目がいるじゃない,,,
  と思いつつ,チャールズ部論損,無侖村,嘸崙遜,,,いいかげんにしろよ
  ことえり。ブロンソンを悪くてデブ(これも変換しない)にしたようなおっさんを
  すてきっ,と言ってしまうなんて,私ももうすっかりインド(美)人ね。
  ピカチュウ,お砂場を掘っても,そんなとこに男気は埋ってないよ。

と,いうことで,今夜から大阪&神戸にいってきます。
青春18きっぷでいくんだぜ。

天丼制覇
 by もち at 7月31日(金)13時43分
 うめのすけ、天井制覇は耐震上薦められないね。そんなに死因を用意しておくこともあるまいに...

いけ>でもなぜホームページ開設に?
 掲示板のCGI(プログラム)などがうまく動作しないと
1)BIGLOBEのサーバーが、「ServerError」等のエラーページを表示する。
2)そのページには「詳しく知りたければここを見ろ」リンクが張ってある。
3)進むと「エラーの解説」のページに。ここは既に「開設の手引」の1項目。
 と、いうことらしい。違う入口から入れば「ホームページ開設にあたっての基礎知識」なんでしょうが。
>今夜から大阪&神戸にいってきます。
 お気をつけて(^^)/~~~

ものがたりに熱中
 by もち at 7月31日(金)21時30分
 仕事帰りに郊外の書店へ文庫をあさりに出かけた。が、不漁。
しかたなく、1年ぶりにinternetmagazine購入。付録のCDでガス代の元を取ろう。

山田風太郎『おんな牢秘抄』(角川文庫)読了 上等な捕物帳
 タイトルを見たときには、陰惨なイメージが湧いて憂鬱になったが......
 明るくたのしく、わくわくして......どうにも......もう、最高だよ!

  《1998年7月》 [前頁] [目次] [終了] [次頁]
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