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ぎぼぢ悪いよう・・・
 by 蝦夷浪人 at 12月1日(土)00時40分
(枕)筑紫キャスターは、皇太孫の出産報道をしたくなさに突然アフガン方面に行ったのだろうか。
私事だが、風邪をひいて、あらゆる事柄で一週間のロス・・・もう若くない。
病後の養生に2ちゃんねるの色んな板を覗いてみたら、本気で頭痛がした・・・もう若くない。
小松和彦「妖怪学新考」(小学館)
保阪正康「天皇が十九人いた」(角川文庫)読了
コリン・ウィルソンの「スパイダーワールド 賢者の塔」を買ってしまった。いつ読むんだろう。

雅子さま、午後2時43分に女児出産
 by うめのすけ at 12月1日(土)22時01分
 ジョージ・ハリスン死去

女児とは、でかしゃった。
 by イケ at 12月1日(土)23時27分
東風1号の補足ですが、香港VS大陸ではなく、暴走するアメリカ製に香港と大陸がともに立ち向かうところが美しい。
ってゆーかいまどきの香港映画がどっち向いて作っているかわかります。
もっとも最後はカンフーで倒すわけです。当然ですね。
ちなみに、内容はアイドル(男子)映画です。

『花右京』はやっぱりコノヱしゃまであろう
 by PIKA at 12月2日(日)00時11分
『少年チャンピオン』だが、瀬口たかひろの作品がないとなんかミョーにサビシイぞ。
『ナナ』じゃイマイチ・・・。菊之助の美少女軍団で無いともうひとつ萌えてこない。
瀬口、早く復活して更なるハァハァを与えてくれい!!

ワールドカップ、来年6月9日に横浜で日露戦争か・・・。
油断大敵だが、勝てないカードではないだろう。
それより負けた露助が暴れて、ハマが戦場になりそうでヤダな・・・。

『エイケン』はどうなんでしょうか?
 by at 12月1日(土)23時42分
川本真琴のライブに行って来ました。
とてもよかった。男ばっかりだったけど
(9:1ぐらいか。僕も男二人で行った)

小宮山メッツ入り
 by 蝦夷浪人 at 12月2日(日)02時09分
(枕)小宮山ぁ・・・大丈夫か小宮山ぁ・・・他の選手よりも新庄との方が話が合わないかも知れないぞ小宮山ぁ・・・
おれも番宣を一度見たきりなので確信は持てないが、来年1月から「TRICK2」をやるそうだ。放送曜日等はわからず。
女帝誕生の日か・・・嫁探しであんなにすったもんだしたのに、今度は婿かよ。なり手があるのだろうか。独身の叔母はんのこともあるし、人ごとだが心配だ。
篠田秀幸「幻影城の殺人」「人形村の殺人」(角川春樹事務所)読了。「幻影城」の方には春樹社長が「登場人物」の一人として出てくる。瀬戸内の孤島に「ハルキランド」が建設され、その中で殺人が起きるわけだが、この「ハルキランド」が何というか(爆)という感じで面白いし、春樹社長が、名探偵よりもキャラが立ちまくっているのが最高です。

少年チャンピオン 続き
 by PIKA at 12月2日(日)23時18分
『エイケン』も『しゅーまっは』もきらいじゃないですよ。
ただ『菊之助』はいろんな美少女が毎回バトってくれるのが好きなので。
『BM』も毎週チェックしてるにょ。

チャンピオンは
 by at 12月3日(月)10時31分
長めの連載の終了が続いてますね
「特攻天女」「まごころ便」「満天」「おやつ」「迷探偵史郎」
でも「ピース電器」はまだ健在か。なぜだか最近健太郎がサッカーばっかりやってるのが気になるけど。

itの正体判明
 by ぴろち at 12月3日(月)21時24分
岡本綺堂「半七捕物帳(一)」読了。
「すこしも、古くなってない。まるで、ことし書かれた小説のようだ」(by都築道夫)そのとーりである。なんか岡本綺堂の日記も欲しくなった。すげー高かった気がするが。

ジンジャーの正体判明
 by うめのすけ at 12月3日(月)21時58分
 「SFジャパン 手塚治虫スペシャル」を読んでいる。
 梶尾真治の「鉄腕アトム」、山田正紀の「魔神ガロン」など。

買うべし
 by 餅頭巾 at 12月3日(月)23時45分
池波正太郎「新妻」「隠れ蓑」を再読。

アギトの木野さんのサイト
 by at 12月4日(火)00時01分
アギトの木野さんのサイトイヤに力がこもってます。
これはオマケ

アナザーアギトカレー・・・
 by 蝦夷浪人 at 12月4日(火)03時11分
2ちゃんの板を彷徨っていたら、特撮板で「アナザーアギトショー」というスレッドを見つけた。
これだけはすげえ面白かった。夢がある。はじめから読んでいくと、とても楽しめた。
感動した。
しかし、「右手が痺れるこのウマサ!」はすげえキャッチコピーだ。思わず保存してしまったよ。

あ、それそれ
 by at 12月4日(火)03時25分
僕もいい夢を見ました(カレーもそこで見つけました)
チラシもあります。第二弾は北條G3、氷川G3X、尾室G3Mの三人ライダー
による実況

オランダでPSone販売禁止
 by うめのすけ at 12月5日(水)20時33分
 「SFジャパン 手塚治虫スペシャル」を一通り読んだ。
 次号は山田正紀「神狩りU」。

アメ・タブ読了
 by 給料泥棒 at 12月5日(水)22時44分
暗黒のLA4部作よりは好きだな。登場人物が自分に似ているためか(^^;)

「面目ないが」寒川猫持(新潮文庫)読了。
いまだ独身の諸兄よ、読んで泣くべし。猫好きでなくとも泣けるぞ。
「身から出た サビが翼にこびりつき 神様僕はもう飛べません」(猫持)。

あてさきはempire-baby.com
 by イケ at 12月5日(水)23時22分
内親王様のお名前を国民から公募して開かれた皇室をめざそう。
きっとジョージ・ハリスンの生まれ変わり。だからジョージの宮。(案)

母さん、阪神はもうだめなわけで・・・
 by 蝦夷浪人 at 12月6日(木)02時11分
全然工夫のない素のままの脱税行為はかっこわるい。

年末恒例の「大江戸歳時記 捕物帳傑作選(全五巻)」(河出文庫)を再読。
今年は少し早め。これ出たのもう十年前になるんだな。年の暮れが一番季節感を感ずるので、毎年読んでいる。
今日はまた本を沢山買ってしまった・・・来週まで昼食抜きである。

敬天愛人
 by 餅頭巾 at 12月7日(金)17時18分
鈴木書店が倒産。合掌。
池波正太郎「狂乱」「待ち伏せ」を再読。

約束のあの場所で
 by うめのすけ at 12月7日(金)21時17分
 「ときめきメモリアル3」ではなくglobe。
 CD「genesis of next」を買った。

小松崎茂氏死去
 by ダイシ at 12月8日(土)21時46分
ども、久しぶりの書き込みです。
小松崎茂氏が亡くなりました。
全盛期(特撮関係とか)に活躍していた頃とは微妙にずれてる気がしますが子供の頃に非常に楽しませて貰った覚えがあります。
最近でもゲーム雑誌などに表紙を描いていたんですけどね。
まあ、86歳なら大往生かな。
ご冥福を。

以下こぴぺです。

小松崎 茂氏(こまつざき・しげる=画家)は7日、心不全で死去、86歳。通夜は9日午後6時、葬儀は10日午前11時半から千葉県柏市旭町4の1の2のセレモ柏ホールで。喪主は妻正(まさ)さん。自宅は同市あけぼの4の7の12。

 戦前から少年雑誌の口絵などで活躍。戦記ものや宇宙科学もので、スケールの大きな絵物語を発表した。また、「サンダーバード」や戦車などのプラモデルの箱絵でも、細密な画風が人気をよび、特撮映画のデザインなどにも参加した。最近もゲームソフトのパッケージを手がけていた。作品集に「小松崎茂絵物語グラフィティ」など。

「ナナの描き分けに苦心する国広先生に応援レターを!」←ワラタ
 by PIKA at 12月8日(土)22時07分
今週から「週刊少年チャンピオン」を買い始めた。
「ジャンプ」は作品の切り方があまりえげつないので、何だかイヤになってきたYO・・・。
「チャンピオン」は子供の頃からずっと立ち読みだったので、自分の銭で買うのは多分初めて。

あらためて買って読んでみると結構強烈なマンガが多いな。
BM対限定戦略核(!)とか、人間核兵器みたいな奴が出てくる『刃牙』とか、妹系リーサルウェポン漫画『エイケン』とか。
オレ的には今週から連載開始の『キリエ―吸血聖女―』の展開が気になる。
残酷なシーンが多い素材で、読者に読ませるには描き手にそれ相当の「器用さ」が要求されるだろう。いかに嫌悪感を催させずに絵を見せていくか・・・。
「ジャンプ」の『ブリーチ』を意識しているような感じも受けるが、負けないように頑張って(゚Д゚)ホシイ!
ああいうヒロイン実は嫌いじゃなかったりする。少し期待。

コミケ61のカタログを買った。

小松崎先生のご冥福をお祈り致します。

チャンピオン
 by at 12月9日(日)00時38分
>残酷なシーンが多い素材で、読者に読ませるには描き手に
>それ相当の「器用さ」が要求されるだろう。
「刀真」とかその辺全然配慮してない感じですよね(笑
チャンピオンは時々ああいう凶悪なのが載るから好きです

第22回日本SF大賞受賞は北野勇作「かめくん」
 by うめのすけ at 12月9日(日)02時57分
 世界最強タッグリーグ優勝は武藤敬司、太陽ケア組、K1グランプリ優勝はマーク・ハント。

LOVE & PEACE
 by 蝦夷浪人 at 12月9日(日)03時47分
平成生まれの愛子ちゃん・・・

小松崎茂はおれも冥福を祈りたい。プラモの箱絵(サンダーバードとか?)しか覚えてないが。それに、どう造っても箱絵の通りにならなかった記憶しかないけど。

コリン・ウィルソン「スパイダー・ワールド 神秘のデルタ」(講談社ノベルス)を購入。
だから金ねえっつうの。まだ読んでないが、どうも「地球の長い午後」くさく思われる。あんな感じなら好きだからいいが。

つまらない名前だと思ってたら
 by イケ at 12月10日(月)11時51分
そうか、ジョージじゃなくてジョン・レノン(命日)と関係あったのか。

ピースといえば、カブールですが、陥落(解放?)から三日後にはインド映画のブロマイドがでまわり(早い)、
「スターのブロマイド(あっ、これはシャー・ルク・カーン)を見る人々」
という光景はすっかり自由と平和の象徴になっています。
パンより赤十字より国連軍より、インド映画に飢えていたのね。彼らは。
私も同じです。インド映画が見られない国は、自由じゃないのだ。
「ハリポタ」にとんでもない行列(びっくり)できていて、どうする、日本。

そのとおり
 by 給料泥棒 at 12月10日(月)22時33分
「スパイダーワールド」は、そのとおり、「地球の長い午後」くさい。
それに、ちょっとマキャモンあたりを振り掛けるとなおよい。
長いけど読める。

戦争は早く終わらないかな。殺し合いのニュースは見たくないな。
ゲームで充分だぞ、あんなもん。

生きるも独り。死ぬも独り。
 by ぴろち at 12月11日(火)22時20分
京極夏彦「嗤う伊右衛門」読了。悲しい物語であった。

新日本プロレスのタッグリーグ優勝は天山、小島組
 by うめのすけ at 12月12日(水)19時45分
 宮部みゆき「天狗風」を読んだ。

「GMK怪獣総攻撃」観戦ツアー
 by 蝦夷浪人 at 12月12日(水)22時00分
今年はどうするのかのう。同時上映のせいで、日に三回上映らしいが。
初日の方が小さいお友達が少ない気がするのだが
意見があれば書き込みよろしく。
光瀬龍「百億の昼と千億の夜」(ハヤカワ文庫)を再々読。三冊目・・・。
カバーがそれぞれ違うからいいか。
あとは、諸星大二郎「碁娘伝」(潮出版社)森脇真末味「アンダー」(ハヤカワ文庫)弐瓶務「NOISE」(講談社)
本当は「百昼千夜」もマンガ版の方を読みたかったのだが。あれもちゃんぴょんに連載されていたんだよなあ。ちゃんぴょんコミックスは故郷にちゃんと残っているだろうか。

GMK先遣隊志願
 by ゴジラの鬱子 at 12月17日(月)02時16分
ネタバレが激しくなる前に、というか「G3」初日舞台挨拶を観なかった後悔を晴らすべく、今回は初日初回に先遣隊として逝って参ります。まさかゴジラを初日に逝くことになろうとは。
でも、1)ハム太郎のミニモニ目当てのモーヲタ(ゴジラ舞台挨拶とはズレる)、2)ガメラから金子を認知した特撮ヲタ連中、3)葛山信吾ファンのねーちゃん、等が蠢いていそうで鬱。

しかし、「修羅雪姫」公開日変更で初日が重なるとは大誤算。
どう考えても
釈>>新山>>>>>>>>>>>>>>>>>金子なんだが
生尺、もといナマ釈は(ファンタに続いて)諦めるしか(泣)
入場者には「ゴジハムくん」が貰えるそーです。

そうか初日は大きなお友達が多いか
 by 蝦夷浪人 at 12月13日(木)22時10分
先遣隊はともかくとして、本隊は22日ってことで良いのだな?
場所はマリオン(日劇東宝)時間は最後の回(18:30)かな。
まあ、同時上映(17:15)は各自の判断と言うことで。
全然違うと言う場合はメールでもここへの書き込みでもお願いしたい。
(昨日の記述で「大」が抜けていた。「大怪獣総攻撃」ね)
日本SF古典シリーズ・・・今日は半村良「産霊山秘録」(祥伝社文庫)
これも三冊目だ。こっちは、早川版・角川版と版元がみな違うというパターン。

どうなる?あさひ銀行
 by 餅頭巾 at 12月14日(金)22時17分
池波正太郎「白い鬼」「天魔」「陽炎の男」「辻斬り」「剣客商売」を再読。

唾棄すべし その怯惰!(by『BM』)
 by PIKA at 12月14日(金)23時09分
                               
 /\\\ | ///\    ____________                  
 |        |    / リーダー!いまこそ  \            
 | ■■■ ■■■|   |BM野放し爆弾のスイッチを|                
 _| ̄ ̄|| ̄ ̄|_  < 押す時です!!      |                 
 ||__||__||   |さあ、思いきって、グイッと|                      
 |    ▼    |   \!!           /        
 |  /≡≡≡\  |     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                          
 | ‖  ▽  ‖ |                         
 \ ‖ ∧  ‖ /                       
  \‖‖‖‖‖‖/                           
隊長殿、イッちゃってます!                               
いつのまにか本土がBM牧場になってたのも驚いたが、なんだか壮絶な展開になってきたのう・・・。

『キリエ―吸血聖女』第2話を読んだ。
ラーラマリアたんといいコンビになってきて、今度は『ノワール』っぽくなって来ましたのう。
キリエたん、ヒロインとしてスキなタイプなんですけど、先週号でニッコリ笑って人肉食べてたのはさすがに引いたYO・・・。
今週はすこしセーブしてくれるかなと思ったら、ブレーキかけるどころかアクセル踏んで残酷がいちだんと加速してるじゃん・・・。
・・・まぁいいか・・・
美少女だから多少の残酷は多めに見よう・・・(おいおい!)                                
                             

では22日に
 by うめのすけ at 12月15日(土)01時10分
 テレビとプレイステーション2を買った。
 DVD三昧。

возвращаться(ヴァズヴラシャッツア)
 by PIKA at 12月16日(日)11時13分
ロシア語で「帰還する」の意。
同じ様な言葉でвернуться(ヴェルヌーッツア・・・戻る)というのもある。Он не вернулся(возвратился)из боя.(オン・ニェ・ヴェルヌ−ルサ/ヴァズヴラチールサ・イズ・ボーヤ・・・奴は戦闘から戻らなかった)。
これはヴィソツキーの歌のタイトル。
не(NO)+возвращение(名詞形)「ニェヴァズヴラシェーニエ」で「未帰還」、ノー・リターン。
ロシアの人気作家A・カバコフの作品にも同名のSF小説がある。

80年代に書かれた小説で、時間旅行の方法を発見したロシアの学者が、1988年から未来の1993年に行くと、改革の行き過ぎでロシアが内戦になっていてめちゃくちゃになっている。
それを聞きつけたKGBが未来の指導者を88年の段階で抹殺すべく暗躍し、主人公の学者も謀略の渦に巻き込まれる・・・という話。
96年の露大統領選(エリツィンVSジュガーノフの一騎討ち)の真っ最中に引っ張り出してきて読んだのだが、ジュガーノフの共産党が負けたら内戦になる、という噂が飛び交う中で読んだので、なんだかとても緊迫感をもって読んだ記憶がある。

最近安彦良和の『ダッタン・タイフーン』(ダッタンって漢字どうやったら出るんだ?)1〜3巻を読んだ。
最新第3巻はロシア内戦編である。イカれたマフィアが牛耳るモスクワ政府とそれに反発した極東政府が内戦に突入する。
キャラクターがいい味出してて楽しく読めた。
シベリア鉄道の線路の横に破壊された戦車がゴロゴロ転がっている・・・という絵があちこち出てきて、つい『ノーリターン』の終末的光景を思い出してしまった。
ちなみに中盤で小泉純一郎が出てきて、国会で「感動した!!」とかいいながら派兵煽動演説をする。ワラタヨ・・・。

とりあえず全員バイストンウェルに帰しとけ!(by勝手に改蔵)
 by PIKA at 12月17日(月)00時14分
亀山郁夫「あまりにロシア的な」、
本宮ひろ志「天然まんが家」を読んだ。

先遣隊始末
 by 三大怪獣 地上最鬱の決戦 at 12月17日(月)02時27分
いきなり寝すごした。日劇に着いたのが9時過ぎで、入り口前に列が無い(泣)ゴジハムくんを貰って入ると、売店はグッズ買いの人でごった返していた。6、7割の入りだったが左右は空きが有り4列目が取れる。(列の中央には開田裕治・あや夫妻が居た)
中央付近の席には劇場限定ソフビを買い込んだ為かみんなデカいビニール袋があった(笑)
そんな中、一回目の上映終了時にもハム太郎の舞台挨拶が行われることになったとのアナウンス。

ハム終映後、全長1mのハム太郎と若々しい出崎監督登場!ハム君(の声優)の第一声「大きなお兄さんがいっぱいだ」に場内爆笑。(女の子同士とかカップルとかも居たけどね)
司会のおねーさんが「私も観てました」という出崎アニメも「お兄さん」達には基礎教養なためか監督のコメントにも的確に沸く。

GMK終映後、報道陣のセッティングののち、革ジャケット革パンツな金子監督、新山千春(ホントに抜けるような肌の白さ)、宇崎竜堂ら登場。途中2mはあるゴジラも現れ、盛り上がる。いや行って良かった。
盛り上がりついでにソフビを購入したがシッポが袋の上から飛び出てるのと、そのうち爪が袋を破って突き出てしまったのには参った(笑)

まあそんな感じでした。

阪神・星野監督、正式に決定
 by うめのすけ at 12月17日(月)21時14分
 映画「ハリー・ポッターと賢者の石」を見た。

2ちゃんねる特撮板に
 by at 12月17日(月)23時38分
「完結記念!仮面ライダーリュウキを振り返る」というスレッドがあります。
来年放映予定の仮面ライダーの放映終了を記念して印象深いエピソードを語り合う、という場で、すでに700近いレスがついています。
どうも全部で1500話ぐらいあったらしいんです。来年の仮面ライダーは。
そしたら、スレッド全体の情報を網羅してサイトにまとめてくれた人が出てきました。すごいっす。2ちゃんのスレッドはここ

スネークマン・ショウ
 by 蝦夷浪人 at 12月18日(火)00時40分
ニュース23に坂本龍一が出て何か喋っているのを見たら、突然思い出した。
『死ぬのは嫌だ、恐い、戦争反対』の中に、戦場で死にかかった兵士にインタビューするコントがあったが、その中の科白を何故かくっきりと覚えている自分・・・
「戦争、お好きですか〜」「はっ。ケース・バイ・ケース、だと、思います」
山田風太郎『風来忍法帖』(講談社文庫)読了。
香具師の描写が、本当に憧れをもって描かれているような気がする。楽しげだ。

もういくつ寝るとコミケット
 by PIKA at 12月18日(火)22時09分
冬コミなんてずっと先のことだと思っていたら、当日までもう2週間もない。
12月29日20時30分ころ天狗3号館出現予定です。
30日朝は『コメットさん☆』もやってるんだ。うれしいなあ。

白浜でパンダの赤ちゃん生まれる
 by うめのすけ at 12月19日(水)19時36分
 神林長平「グッドラック 戦闘妖精・雪風」を読んだ。

ゴジラを見るのったら、見るのよ。
 by ぴろち at 12月19日(水)22時14分
ということで、ゴジラは行けたら行きます。行けなくても気にしないでください。
羽太雄平「峠越え」(角川文庫)読了。読後感は藤沢周平「蝉しぐれ」みたいな感じか。
坪内祐三「三茶日記」(本の雑誌社)読了。赤川次郎の親父って、満映の人だったのか。

ブローバンドで復活!
 by wari at 12月19日(水)22時54分
ご無沙汰である。
パソコンを修理に出していたのだが、今朝戻ってきたのである。
蓄積してたデータは全部吹っ飛んだ。また1からやり直しである。
ゴジラは22日の夜の回、いくつもりです。
『動物化するポストモダン』、『撃て、そして叫べ』読了、『神は銃弾』にとりかかる。

ようこそ星野監督。愛と裏切りの世界へ
 by 蝦夷浪人 at 12月20日(木)02時13分
山田正紀『神狩り』(ハルキ文庫)再読完了。
市川駅周辺の本屋には『弥勒戦争』がなかった。
厨房の時に2冊セットで買った記憶があるので、まとめて読みたかったが。
話は変わるけど、みなさんはハム太郎をどうしますか?
料金の内だし、観た方がいいかなとは思っているが、まだ迷いがある
激しく迷っている

仮面ライダーリュウキは12人の妹ライダーが気になる
 by うめのすけ at 12月20日(木)20時02分
 加納朋子「いちばん初めにあった海」を読んだ。
 「とっとこハム太郎」は見ます。

No fucKin' Christmas , One Peace.
 by イケ at 12月20日(木)22時37分
吉祥寺東宝の張り紙です。(一部記憶による)
「とっとこハム太郎をお子様と御覧になる御両親様へお願い
 御存じとは存じますが、同時上映「ゴジラ・三大怪獣総攻撃」はお正月恒例となりました、迫力満点の怪獣特撮映画です。今回初めて御覧になる未就学児童のお子様には、作品内容を何卒御理解の上、御鑑賞いただきますようお願い申し上げます。
        とっとこ8686プロジェクト」

内容が難しいのかな? 

なのだ
 by ぴろち at 12月21日(金)21時19分
「ハム太郎」から行きます。

一日早く
 by at 12月21日(金)22時03分
明日は夜バイトなので、
ゴジラみてきました。ハム太郎は時間の都合でみられなくてちょっともったいないことを。
葛山さん、地味にいい味だしてました

おかえりタブチくん。もう何も言わん
 by 蝦夷浪人 at 12月21日(金)23時46分
もしもこれでうまいこといったら、阪神の救世主はサッチーということになる。
塞翁が馬とはこのこと。
山田正紀『弥勒戦争』(ハルキ文庫)を再読。
わざわざ遠回りして買ってきました。『神狩り』にしろ、これにしろ、98年の初版のままだ。あんまり売れてないらしい。まあ、出ただけでもいいのかもしれないが。
『襲撃のメロディ』や『終末曲面』などの短編集は影も無いからな。
明日は、考えた末、ハム太郎から出撃することにした。最終回なら少しはましかもしれないし。

確かに子供には刺激的
 by うめのすけ at 12月23日(日)01時03分
 映画「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」を見た。
 同時上映の「とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険」は諸々の事情で5分の1程度しか見られず。

奄美大島近海で不審船と銃撃戦
 by うめのすけ at 12月24日(月)00時18分
 逢坂剛「燃える地の果てに(上)」を読んだ。

思わせぶりな前田姉妹
 by ぴろち at 12月24日(月)22時11分
「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」を見た。こういうゴジラが見たかった。プロレスみたいな怪獣どうしの肉弾戦。しかし、宇崎竜童は見事なまでの大根だった。
次回作では、南の島で前田姉妹がモスラの卵の前で歌を唄ってしまうのかのう。

よくみるとバラゴンは
 by at 12月25日(火)02時32分
タイトルに入ってないんですね
「バラゴン・アンギラス・ゴロザウルス--地味怪獣小決戦」
ていう映画もちょっとだけ見てみたい気が

戦場のメリークリスマス
 by PIKA at 12月25日(火)22時45分
94年7月中旬、私は青森西部の山中で陸自通信大隊の演習に参加していました。
ちょっぴり不安なことがひとつ。演習開始直前の7月8日、金日成が死去していたのです。その前の6月には長野県松本市が化学兵器サリンで攻撃を受けていて、国内に不安感が高まっていました。
北朝鮮は国葬で手一杯で、他の国にちょっかいを出している暇なんてない。・・・それは判っているけれど、なぜか伝わってくる不穏な空気。日本海を挟んで、えたいの知れない緊張が高まってくるのが、肌でわかりました。
「演習中に、青森の日本海側で、なんか起きたりしないだろうなあ・・・」
結果的には何事もなく、約一週間後、無事演習も終了。青森市内の温泉銭湯で汗と埃を洗い落とした時にはホッとしました。

あとで知ったことですが、この94年という年は、日米韓三国と北朝鮮が戦争の瀬戸際まで行っていた年でした。
米は空爆を含め攻撃を強く主張しましたが、日韓の反対でこの計画は流れたという事です。
ニュースを見て、あの不思議な緊張感を思い出しているこの数日間です。

22日午後、奄美大島沖で海上保安庁巡視船と国籍不明の不審船が銃撃戦。不審船は午後10時ごろ沈没。
最初、朝鮮総連捜査に対する嫌がらせかなにかかと考えましたが、麻薬などの海上取引に関わっていた可能性もあるとの由。
さて、どうなるでしょうか。

こんな人は初心者講習が必要です(by『改蔵』)
 by PIKA at 12月26日(水)22時46分
「ロシアのアニメーションを見出す」・・・って、オレのことじゃねーかクメダー!!
見出すどころかそのネタで外人パブのロシアのおねーさんと盛りあがってしまっているからな・・・。
大学を出て10年経つのに、まだそばに「サンデー」の密偵がいるような気がしてきたぞ・・・。

「そのとき、そちの左手は何をしていたのだ」
司馬遼太郎『関ヶ原』を読んだ。

2001年女の子の名前1位は2年連続で「さくら」
 by うめのすけ at 12月27日(木)00時25分
 逢坂剛「燃える地の果てに(下)」を読んだ。

新ライダーは
 by うめのすけ at 12月27日(木)00時32分
龍騎

今週のサンデー
 by at 12月27日(木)02時35分
新連載の「じゃパン」の主人公、短期連載のときすっと女の子だと思ってました。だまされた。
昔パトレイバーの色黒の男の子(「ボワソナード」だっけ?)をしばらく女の子だと思い込んでた時以来だ

こいつ貞本のアシスタントとかかなあ、と思ってたらそういう読み方は「初心」を忘れた読み方だ、と「改蔵」の変なおじさんに責められてしまうし・・・

今日で仕事納めである
 by wari at 12月27日(木)21時42分
うーん、いろいろあった一年である。
来年もきっと忙しいことだろう。

年の夜あたひ乏しきもの買ひて銀座のまちをおされつつ来る 釈迢空
 by 蝦夷浪人 at 12月27日(木)23時11分
「ちょう」(しんにゅうに召)が機種依存文字でないか心配だ。
これは今の時期、とてもいい歌だと思う。「あたひ乏しきもの買ひて」がいいね。
身につまされるというか・・・
J.G.バラード『溺れた巨人』(創元)を再読する。
前から思ってたけど、短編の方が面白い。

「ゆこう」 「ゆこう」 そういうことになったのであった。 
 by ぴろち at 12月28日(金)00時18分
ということで29日は、よい漢のうめさんをともなって天狗に行ってるからね、PIKAくん。
岡本綺堂「風俗 江戸東京物語」(河出文庫)読了。昔の人は朝の6時から芝居を見てたんだね。

大丈夫、機種依存文字ではない
 by 餅頭巾 at 12月28日(金)17時49分
そもそも漢字は機種依存文字に含めていいのかどうか?
ローマ数字・○付き数字・略号・記号だけ気をつければよいように思います。
今年の初読ベスト3(読書量さらに激減だ...)
 1) C.ハイアセン『トード島の騒動』
 2) 松井今朝子『仲蔵狂乱』
 3) J.エルロイ『アメリカン・タブロイド』

池波正太郎「春の嵐」G.ライアル「影の護衛」「クロッカスの反乱」「砂漠の標的」を再読。

我が名はPIKA!ソリアより来る者だ!
 by PIKA at 12月28日(金)22時59分
とか口走りながら明日夜天狗に出現する予定です。
宜しくお願いします。

『サクラ大戦 活動写真』を観てきた。おまけが3本ついてるが、『デジキャラット』以外の2本はいらないような気がする。
『デジキャラ』はあのノリで笑わせてもらいました。
いきなり冒頭ででじこが「今日はいい日だにょー!!太陽はもこもこと輝き、そうでないものも輝いてるかも知れないけど、とにかくいい日だにょー!!」
みたいなことを叫ぶんですけど、あまりに懐かしい特撮ネタに劇場でのけぞりマシタYO・・・。
私も幼稚園の頃、翌朝とりあえず空でバルンガが輝いてないか見上げてしまった子供だったからナア・・・。
その他ヤマトネタもかなり激しかったが・・・。

花組新隊員ラチェット・アルタイル役久野綾希子のプロフィールをご存知の方、おられます?
あの歌いっぷりからしてミュージカル出身者ではないかと思うんだが、よく判らん。

りんたろう監督の『メトロポリス』を観た。
そこでレイ(・チャールズ)の「I can,t stop loving you」投入か・・・。
やるな、りんたろう・・・。

『ジャぱん』確かに主人公が妙に可愛さをふりまいてますね・・・。
ワタシ的には月乃ちゃんがさらにえっちでフェチっぽい魅力を振りまいてくれるとうれしいんだけど・・・。

リングス2月に解散へ
 by うめのすけ at 12月29日(土)00時10分
 加納朋子「掌の中の小鳥」を読んだ。

PIKAくんがきた
 by うめのすけ at 12月30日(日)00時32分
 映画「サクラ大戦」ほかを見た。

埼玉の捨て牛捕獲
 by うめのすけ at 12月30日(日)20時22分
 古橋秀之「サムライ・レンズマン」を読んだ。

♪みらくる〜 I just say ETOILE!♪
 by PIKA at 12月30日(日)23時33分
という訳で、皆様、ご歓待有難う御座いました。
不肖PIKA,皆様の歓呼の声に送られて、地獄の戦場コミケット、有明要塞に突入して参りました。
いつものことですが、サークルも人も多すぎ。11時頃なら並ばないだろうと計算し、国際展示場駅方面から肉迫したもののすぐに足止めされてしまい(入場規制)冬空に下で30分も待たされてしまいマシタYO・・・。
コミケについてはおいおい書いて行きますが、なんか「『ノワール』本完売」の張り紙と『コメットさん☆』本が結構目だって多かったような気がしました・・・。
「ああっ・・・兄チャマ・・・そんなコトされたらオカシクなっちゃうデスぅ・・・!!」
まあそんな本も多くあって、すっかりピンクな気分になって帰って来ました。

それにしても、テレ東ヒドイYO・・・。今月10日発売のニュータイプには「12月30日放映の40話でケースケくん帰国」って書いてあるのに・・・。
年末社会問題の特番を出すのもいいだろうけど、それにしても・・・。
コメットさんとメテオさんの禁断の幼児体型の魅力に浸りたかったのに・・・グスン(泣)。

今朝のアギト
 by at 12月31日(月)00時12分
思いっきり人目につくところで秘密の作戦(儀式?)をやって案の定ばれたら「見たな!」って言って目撃者を殺す・・というパターンってショッカー怪人の王道ですね
(子供にとってはかなり怖いシチュエーションかもしれない あ、オトナでもやですが

PIKAさん古漬けありがとうございます
一瞬しか参加できずすみません

朝比奈隆氏 逝去
 by 蝦夷浪人 at 12月31日(月)06時19分
昨日聴き倒した、溜めていたCDの中に数枚入っていた。
これが共時性というやつかもしれん。
今日は追悼にマーラーの2番(復活)を聴くことにする。冥福を祈る。

アギトは、長い前振りがようやく終わって本題に入った感じがする。
11ヶ月かけたプロローグかよ!
今思い立って、アンタレスが今動くかよ!
などと三村風につっこめる要素満載。

自分の世界を狭くしているのは自分自身だ
 by ぴろち at 12月31日(月)14時43分
って木野さんにいわれたくねーよ(爆)。
今年読んだ本のベストは、
1 「リセット」 北村薫
2 「フロスト日和」 R・D・ウィングフィールド
3 「逃げ出した秘宝」 ドナルド・E・ウエストレイク
4 「天から降ってきた泥棒」 ドナルド・E・ウエストレイク
5 「トード島の騒動」 カール・ハイアセン
6 「仲蔵狂乱」 松井今朝子
7 「模倣犯」 宮部みゆき
8 「斧」 ドナルド・E・ウエストレイク
9 「夜のフロスト」 R・D・ウィングフィールド
10 「嗤う伊右衛門」 京極夏彦
次点「峠越え」 羽太雄平
とりあえずフィクションのみ。
こんなものか。相当趣味がかたよってきているなあ。確かに自分の世界を狭くしているのかもしれん。
PIKAくんおみやげありがとう。また、東京に出撃してください。

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