過去の記事
  《2001年10月》 [前頁] [目次] [終了] [次頁]
高橋尚子、イチロー新記録
 by うめのすけ at 10月1日(月)01時26分
 村上春樹「ねじまき鳥クロニクル第2部 予言する鳥編」を読んだ。

神無月に
 by 蝦夷浪人 at 10月1日(月)02時14分
 チェ・ゲバラ「ゲリラ戦争」読了。
 生々しいぜ。10年前に買った本を、埃を払って読んでみたが、本当に生々しい。
 半分は戦闘そのものではなく日常生活の心得みたいになっているところが生々しい。
 この前、テレビで特集していた米軍の対ゲリラ戦用ハイテクロボット殺人兵器(投下すると自動的に地中に隠れ、赤外線反応があると発砲する)か何かにさえ、ゲリラはすぐに対応するだろう。
 彼らは長い日常を償却する技術を持っている。それが最大の武器だ。
 それにしても、前述の兵器は、ほとんど火星探査ロボットの応用だよな。あの国は、SFに出てきた兵器の大半を実現する気なのかも知れない。

志ん朝死す
 by 餅頭巾 at 10月1日(月)15時15分
肝臓ガンで

ローズに敬遠敬遠
 by うめのすけ at 10月1日(月)22時22分
 R・D・ウィングフィールド「夜のフロスト」を読んだ。

やっぱりちょっと待って
 by ぴろち at 10月1日(月)23時23分
アメリカの最後の悪あがきがはじまろうとしている。どうやったって世界の覇権は、アメリカから中国(もしくはインド又はベトナム)に移行しようとしている。もしもテロがなくても同じだろう。世界覇権100年周期移動説があるが、国家が衰退するときには、歯車はすべて狂いはじめるのだ。

そんなことはどうでもいいが、「アリー・myラブ」ファーストシーズンを見始めたので、戦争はじめるのはちょっと待ってね。
12月にDVD−BOXが出る「探偵物語」も見たいし。

ところで証拠って?
 by 水戸の爺 at 10月2日(火)13時38分
いわゆる犯人グループと称される連中についてのこれといった物証って出たの?
どうせでっち上げるんだったら、テロ被害者の遺族ですら馬鹿馬鹿しくなって報復だの戦争だのの意欲を根こそぎぶっ飛ばす様な思いっきり下らないヤツを望みたいモノだ。当のタリバンすら呆れ返って聖戦を引っ込めたくなる様な強烈なヤツが良かろう。世界中が呆れ返ったついでに、ケンカは止めにしようって事でうまく収まるってのがいいなあ。

それいい
 by 凸撃不発 at 10月2日(火)18時47分
 そうだそうだ、某ミ○ワキ氏が呆れて萎えて不能になるくらいのネタを希望。

大山のぶ代引退?
 by うめのすけ at 10月2日(火)22時54分
 谷村志穂「ジョニーになった父」を読んだ。

おれは不能にならない
 by 給料泥棒 at 10月2日(火)23時25分
実をいうと、すでに若くないと実感することは多々ある(^^;)

同僚で映画マニアがいるんだが、そいつと話し合ったのだが、今回の事件はあと10年後には「第二のJFK」として映画化されるだろう。
・なぜ、事前にテロの察知ができなかったのか
・なぜ、あんな鮮明な映像が撮れたのか
・なぜ、その映像が直ちにニュースで流れるのか
・なぜ、24時間以内に犯人がビンラディンだとわかるのか
・なぜ、ビンラディンが犯人だという証拠がないのか
・なぜ、今回の事件で落ち目のCIAが大幅に復活するのか
・なぜ、ブッシュの側近はパウエル筆頭に軍人ばかりなのか
これらをきれいに説明する映画ができるだろう。
アメリカって、そういう国だと思っている。

素敵な話じゃないか。これが俺達のシビリアンコントロールって奴さ
 by PIKA at 10月2日(火)23時54分
しかし、何ですな、ますます『パトレイバー2』そのまんまの展開になってきますな。
突然の激動に自衛隊は揺れ、政治家は右往左往し、警察は縄張りの維持と拡大に奔走。
法改正案がまとまり自衛隊が主要施設の警備をある程度出来るようになったが、自衛隊と米軍関係の施設だけってのはツライな。
警察官僚出身の某自民党最高幹部が先週TVカメラの前で叫んでたのがたいへん印象的でした。
「迷彩服を着た自衛隊員がぞろぞろ街へ出て来て、皇居や国会を警備するんですよ!
戒厳令じゃないですか!
警備は警察の仕事なんだ!」
国家危急の時に主要施設の警備が出来ないというのは不便だと思うんだが・・・。

この分だと、クライマックスには東京の空に軍用ヘリが舞い上がるという展開に・・・ならんか。
うーん・・・不謹慎な話でスマソ。

米帝復活
 by 蝦夷浪人 at 10月3日(水)01時07分
 帝国主義というカビの生えた言葉が、深い闇の底から復活しようとしている。
 実際、アメリカ合衆国は、世界にとって不要な存在になりつつあった。東側が崩壊した時点で、歴史的な役割は終了していたのだろう。
 あとに残された、むやみにでかい巨体の始末がつかない状態。それが、この10年間続いていたことだ。
 あれほど巨大な国家は、むしろ世界にとって有害な存在になっていた。それこそ、宇宙人が侵略でもして来ない限りは。
 こんなに露骨に偽善的で傲慢な態度を「国家」が取れる時代は過ぎ去ったというのに、あの国だけはそれを気づいてもいないだろう。
 今度のことで、変な策謀があったとするなら、やはりこの古くさい言葉の呪縛に囚われているといえるのかも知れない。
 だいたい、あの国は米西戦争の昔から、変な小手先のテクニックを使っては、失笑を買ってきた経緯があるからな。
 やはり、客がひくさむい芸人みたいなマネはやめろと、同盟国なら突っ込んでやるべきだろう、純ちゃんよ。

不能地帯
 by 餅頭巾 at 10月3日(水)18時51分
読売新聞社会部『会社がなぜ消滅したか』(新潮文庫)読了
 副題「山一証券役員たちの背信」まさに背信。
上前淳一郎『地獄と極楽の違い 読むクスリ30』読了

映画「FF」不振でスクウェア損失計上
 by うめのすけ at 10月3日(水)22時07分
 昨日開始のアニメーションは?
 平井和正「超革命的中学生集団」を読んだ。

「神は天にいまし、すべて世は事もなし」または「大団円」
 by ぴろち at 10月3日(水)22時57分
全米同時多発テロ関連で盛り上がりをみせているところで、申し訳ないがとりあえず司法書士1次試験に合格しましたのでご報告まで
「逝ってよし」「氏ね」等のメールやここへの誹謗、中傷の書き込み大歓迎です。

FFと言えば、、、
 by 水戸の爺 at 10月3日(水)23時27分
大士が見たとさ、FF。さすがのCGに話がついていけなかったとさ。
今週の金曜でおしまいだそうだ。

海ゆかば
 by 蝦夷浪人 at 10月4日(木)02時32分
 ブッシュの息子は、戦争ごっこを楽しんでいるのだろうか。
 何だか楽しそうに見えるが。
 ところで、タリバンの公式サイトってないの?

ぴろちさんおめでとうございます
 by 餅頭巾 at 10月4日(木)17時36分
平岩弓枝『はやぶさ新八御用帳9・王子稲荷の女』(講談社文庫)読了

IVね、煎ってよし
 by うめのすけ at 10月4日(木)21時09分
 船戸与一「海燕ホテル・ブルー」を読んだ。

ずるし!逝っておしまい!
 by 給料泥棒 at 10月4日(木)23時58分
3大うらやましいの一つだな、「資格」。
え、あとの2つ!?言うまでもあるまい。

水漬く屍
 by 蝦夷浪人 at 10月5日(金)00時55分
 うめのすけ殿。ハン・ソロ状態の009の写真、どうもありがとう。
 ぴろち様、合格おめでとう御座います。
 さっき、ロシアの旅客機が爆発墜落のニュースが入っておりました。
 たぶんテロだろ。里帰りのロシア系イスラエル人が大量に乗っていたということだから。
 でも、この時期、たまたま航空機事故が発生しても、たぶんテロになってしまう気がする。
 野阿梓の本が発禁になる日も近いか。

ツポレフなんて、懐かしい名前だ
 by 蝦夷浪人 at 10月5日(金)01時08分
 新聞サイトを確認したら、ウクライナ軍の誤射だという説が有力らしい。
 しかし、よりによってイスラエル人を満載した旅客機を、今このタイミングで誤射するか?
 しかも、ウクライナ軍だって……
 半年くらいは、こんな奇妙な事が続くのかも。

懸念…
 by wari at 10月6日(土)01時48分
太田出版から未だ連絡なし。
あの事件が思わぬ影響を及ぼしているのか。
業界がテロという言葉に過剰に反応しているとしたら、当分日の目は見れないかも。
ま、当分食うには困らないので、続きをコツコツ書くだけのこと。
人間万事塞翁が馬。幸不幸はわかったものじゃない。
あ、そうだ。ぴろち君、おめでとう。刺根、入って吉。

草蒸す屍
 by 蝦夷浪人 at 10月6日(土)02時26分
 こうなったら、不況も失業も、狂牛病も、郵便ポストが赤いのも、みんなビン・ラディンの仕業ということでどうか。
 ちゃんといい子にしてないと、ビン・ラディンが来るぞというのでどうか。
 100年後に、2001年のアメリカの大統領が誰だったか忘れても、ビン・ラディンの名前は世界中の人が覚えているというのでどうか。
 ところで、ラマダンは来月だっけ。てことは週明けくらいっすか。

 「飛鳥高名作選」、中島敦「南洋通信」読了。

みなさん、ありがとうございます
 by ぴろち at 10月6日(土)13時56分
しかし、この大不況では資格もくその役にもたたないかも。実際7、8、9月とずっとひまだもんなあ。

「バビル2世」がはじまった。ポセイドンがモデルチェンジされている。

株式会社ビンラディン・ジャパン
 by 餅頭巾 at 10月6日(土)18時54分
現在は「センチュリー株式会社」という日本法人があるというのは本当だろうか?

宮部みゆき『天狗風 霊験お初捕物控2』(講談社文庫)読了

月に1度の贅沢…
 by wari at 10月6日(土)23時21分
『鬼一法眼』(上)DVD−BOX購入。
ついでに『暗闇仕留人』、『必殺仕置屋稼業』のサントラも。
必殺といえば、CSで今週月曜から放送中の『新 必殺からくり人』は、古今亭志ん朝扮するからくり人、噺家の塩八が講座で絶命するエピソードであった。
なんだか妙なシンクロニシティーを感じる。

バビル2世の名前って神谷浩一だっけ?
 by うめのすけ at 10月7日(日)01時18分
 映画「仮面ライダーアギト PROJECT G4」「百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える」を見た。

月に一度の……
 by 蝦夷浪人 at 10月7日(日)01時48分
 昨日、今日と併せて十冊ほど本を買う。
 物集高音「赤きマント」、と学会「トンデモ本の世界R」を読了。
「と」の方は、余りにも長く続けすぎているような気がする。これ自体が権威になることは、いくら慎重に避けても、時間が経てば経つほど避けられないのではないかという気がする。
 単純に馬鹿話をして面白がるだけでは済まされなくなっていくのが、巻を重ねる毎に強まっていく。特に、あとがきを読むとその感じは強くなっていた。
 だからどうだということはないんだけど。

発掘のねつ造、40か所以上
 by うめのすけ at 10月7日(日)21時13分
 中島望「十四歳、ルシフェル」を読んだ。

タリバン攻撃開始
 by 軍旗はためく鬱に at 10月8日(月)02時05分
カブール空爆。
テロリスト相手にどこまで有効なのか?
今テレビでは、ビン・ブッシュが一生懸命「テロとの戦い」の「正義」を強調中。

あーあ、やっちまった
 by 蝦夷浪人 at 10月8日(月)02時29分
 予定通りですか。
 そうですか。……ブッシュ君はやっぱり戦争ごっこが好きですか。
 あとはどれくらいで飽きるか、だな。

勇者テレ東
 by 与太鬱戦記 at 10月8日(月)02時47分
一度、番組中断(2分程)して状況を伝えた後、またマラソンに戻った…
テロップは入れているが、CMは呑気に「ジャパネット」…

囲まれし 地図の上にも 枯葉墜ち       夷洲
 by 蝦夷浪人 at 10月8日(月)03時53分
 「枯葉」は、季語としては早いんだけどね。
 
 新聞系のサイトの実力がこういう事態でわかる。アサヒ・コムより、毎日インタラクティブの方が分単位で更新し続けている。
 それにしても、どうやって終わるのかさっぱり予測がつかない戦争だ。アメリカが一方的にボコボコにすると、かえってやばいぞ。
 しかし、アメリカが民間人を攻撃対象にしないなどというのは信用できねえよな。特に日本人には。
 今日は休日だし、地上波も24時間報道特集かもしれん。一応見てみよう。
 とりあえず、サラーム。

落ち葉焚き 古き地図くべ 芋を焼く   酩亭
 by 餅頭巾 at 10月8日(月)13時14分
ザイーフという人はどうも上祐とだぶるなあ。

なんちゅうか
 by 水戸の爺 at 10月8日(月)15時01分
遂におっぱじめっちまった。やめときゃいいのに。
しょうがないからやめるときは、「金が続かないのでやめます」ってことでさっさと切り上げれば?

そうそう、ピロチ合格おめでとう。
あ、あと梅、ブラックゴーストの魔神像ありがと。
ついでにハリソンフォード状態の009も見たいな。

この国は、もう一度最初からやり直すことになるのさ(by荒川自衛官)
 by PIKA at 10月8日(月)21時54分
朝起きて、ボ−ッと1日過ごして、今『トゥ−ムレイダー』を観て来た。
まあ、A・ジョリ−のマッチョっぷりを見たかったので。

ぴろちさん、資格試験合格おめでとう御座いました。

「いや、おれは漫画本とエロ本しか読まないから」(byフロスト警部)
 by ぴろち at 10月8日(月)23時38分
だから世の中で何が起こってるかよくわからん。
R・D・ウィングフィールド「夜のフロスト」読了。下品なジョークでも言ってなきゃやりきれない世の中だよなあ。

大王様、PIKAくんありがとう。

SHOW TEH FROG?
 by wari at 10月9日(火)23時14分
巨泉VS小泉。
おしら暴走。日本は蛙を見せるらしい。
日本滅亡への大いなる布石。めでたし、めでたし。

古池や
 by 蝦夷浪人 at 10月10日(水)00時30分
 言い間違いには、心理的な理由づけが出来るそうだ。よっぽど見せたかったんだろう、ゲコゲコを。
 最悪の時期に、状況に悪い意味でぴったりの大統領と首相……マーフィーの法則か? 
 
 ところで、ロシアで撃墜、イタリアで事故、航空機の大事故は昔から連続して発生するというジンクスがあるらしい。すると、あの方法のテロは、一種の呪いということかも知れない。当分、飛行機には乗らないようにしようと思う。

 山田正紀「篠婆 骨の街の殺人」、霧舎巧「マリオネット園」読了。
 山田正紀は、また5部作らしい。……のんびりミステリを読める状況が続けばいいのだが。

SCEがスクウェアに資本参加、第2位株主へ
 by うめのすけ at 10月10日(水)19時10分
 山田風太郎「忍法創世記」を読んだ。

アメリカが清らかだったことはかつて一度もない。
 by 蝦夷浪人 at 10月11日(木)01時20分
 エルロイはいいな、やっぱり。テロ事件に変なコメントを寄せないで欲しいな。

 いじめられっ子の捨て身の反撃に、寄ってたかって報復するいじめっ子グループ。
 まあ、今起きていることは、そういった風に解釈することにした。その程度ですよ。

野依良治教授、ノーベル化学賞受賞
 by うめのすけ at 10月11日(木)19時25分
 デイヴ・バリー「ビッグ・トラブル」(新潮文庫)を読んだ。
 南フロリダ奇人変人大集合どたばた小説。
「とにかくぶっとんでいて、明るくて、お下劣な小説だ。それがまた、呆れちゃうくらいフロリダって町の現実に近いときた」(カール・ハイアセン)

インドの山奥で修行して
 by ぴろち at 10月11日(木)21時33分
夢枕獏「陰陽師」読了。面白し。
しかし、テレビに出てくる陰陽師ってみんな胡散臭いな。

「レインボーマン」にレインボーマンが総理大臣に直訴に行く回があったよな。いまもう一回行ってくれないかなあ。

捨て身の独立義勇軍!?
 by 給料泥棒 at 10月12日(金)00時03分
タリバンといえば、バーミヤンの仏教遺跡をこっぱみじんに吹っ飛ばし、ムスリムにとって仏教などというものがクソの価値もない、ということを言行一致で示した団体である。従って、熱心なムスリムがタリバンの支持に回るのは当たりまえのことである。

さて、そこで、かような「イスラム原理主義者」どもに対して、何故「仏教原理主義者」は黙っているのであろうか?貴重な仏教遺跡をふっとばされたその一事をもっても、ここはブッディストの反撃が必要ではないか!
そこで思い出したのである。ほら、あの、我が国が世界に誇る仏教原理主義集団を!いやさ、テロならこちらが先達だ!ハイテク科学の粋、秘蔵のレーザー兵器にオカルトまっさお地震兵器、AK(コピー)、とどめにサリン!
オ○ムの皆さん、どうせ日本にはもう居場所もないことやし、どないだ、一発ぱーとかましたらんかいのう?へへへ、憲法の制約で出陣できない自衛隊よりゃ、この際独立義勇軍となってヘ(^^ヘ)

血と夢
 by 蝦夷浪人 at 10月12日(金)03時06分
 アフガンを舞台にした小説を読んだ記憶があったので、いや探した探した。ついさっき、積んだ本の最深部で発見。
 著者は船戸与一。昭和五十七年五月五日初版発行。1982年ですよ。記憶が薄らいでいるのももっともだ。
 こんなに長きにわたって、あの国は戦乱が続いている。
 もし仮に、そんな状態にある責任の一端がアメリカにあるとすれば(まず間違いなくあるだろうが)、恨まれて当然だな。
 飽食の国のカルト集団のテロなどとは一線を画して認識すべきだろう。
 アメリカの暴走を止められない状況を創り出しただけでも、今度のテロは大成功だ。完全に罠に嵌ってしまった。

 何か話が重くなったな。やめやめ。馬鹿馬鹿しさを感じたり、妙に真面目になったり、この一ヶ月は夜が来るたびに色々考えてしまった。
 まあ、たまにはいいか。

東京にも狂牛病
 by うめのすけ at 10月12日(金)19時59分
 秋山瑞人「イリヤの空、UFOの夏 その1」を読んだ。

タリ板に入りびたる日々
 by PIKA at 10月13日(土)00時37分
『トゥ−ムレイダー』はA.ジョリーのファンが観ればいい映画で、特にお勧めする程の作品ではなかったです。
ただ観ていると、どうもジャパ二メーションから取ってきたようなネタが散見されて、おかしかった。
後半秘宝を探してシベリアの洞窟に入って行くと、カリオストロの時計塔みたいなでかいカラクリが出てきたので、
「ここで例の時計塔アクションをやったら笑うな」
と思ってたらホントにやり始めた。チトワラタ

そういうわけで
 by 蝦夷浪人 at 10月13日(土)00時45分
 船戸与一「血と夢」読了。
 さあ、次は「アメリカン・タブロイド」だ。

おしらはどこまでいってもしょせんおしらである。
 by wari at 10月13日(土)03時42分
筑紫の番組で、小泉総理が一般民衆との実りのない対話をしていた。
実りがなくて当然である。だって、おしらなんだもん。
リストラにあって、「“痛み”が激しくて死にそう」と嘆くおじさんに、本当の事は言えんわなあ…。
言うべき台詞は、若き日の高倉健の一言なんだが。
「恨みはござんせんが…死んで貰います!」
ま、それを言っちゃあおしめえか。
日本もアフガンのように、内戦にでもならんと、構造改革は無理だろう。

インドネシアでケンタッキーフライドチキン爆破さる
 by PIKA at 10月13日(土)19時51分
替え歌『軍国総理コイズミ』
(『翔べ!ガンダム』のふしで)
も、え、あ、が、れ
もえあがれ、燃えあがれ、アフガン
君よ、暴走(はし)れ
まだ派兵を拒む 野党があるなら
有事に紛れて 改憲 改憲 改憲
いつか来た道 走れ 小泉
暴走総理 小泉 小泉

よ、み、が、え、る
よみがえる、甦る、国軍
君よ 叫べ
まだ靖国にゴネる 外国あるなら
ここぞと海自を 出せよ 出せよ 出せよ
ついでに 蛙を 見せろ 小泉
軍国総理 小泉 小泉

「つまんねー」「寒い」等の批判はお受けしますが、ネタなので、イデオロギー的なお話はナシにして頂けると有難いです・・・。

仏教って本来
 by at 10月14日(日)02時12分
イスラムの偶像崇拝禁止に劣らないくらい、仏像みたいな「形あるもの」への固執を戒めるもんなんじゃないかと思います。
そこらへんの「高み」から偶像ぶっ壊して喜んでるやつらを軽蔑的に、しかしちゃんと非難はするようなそういう対応ってとれなかったものかと思いました。それやってたらテロをしてなかったとは思わないけど。

「アギト」の映画、ともかく格闘シーンはよかったですよ。
テレビ版の「真・アギト」(木野さんライダー)の装着変身キットは出るんでしょうか。出すんなら黒い手術着もつけて欲しいですね。(ってそれ買って喜んでる子供って嫌だなあ・・)

ΑΩは買ったのですがまだ読み始められてません。

仏陀は
 by 給料泥棒 at 10月14日(日)10時32分
ご存じのように、偶像崇拝を禁止しておりません。
仏教の根本認識は「所詮この世は四苦八苦」というやつなので、その苦しさを耐えるのに、偶像一つ刻んでそれで心が救われるなら、それもよし、ということです。むしろ偶像崇拝を禁止するこだわりをこそ我執として否定するわけです。
まあ、諸派諸流においては、それぞれ事情が異なりますが。

あと、我が国でも有名なのは戦国期の一向一揆(浄土真宗)ですが、シナにおいても清の時代に確か三階教という武装仏教集団があり、ときの政権から徹底的に弾圧されて壊滅しております。
仏教の武装化には、歴史的な背景もあり、世界三大宗教の中で仏教だけが平和宗教だというのは真っ赤な嘘です。いるんだよね、そういうこと平気でいう池○大作みたいな人がさ。

米で炭疽菌感染拡大
 by PIKA at 10月14日(日)19時27分
替え歌二発目(『ハーロック』のエンディングのふしで)
♪君が気に入ったなら タリバンになれ
 打倒アメリカの夢が ここにだけ生きてる
 どこで買ったのか
 あぶない核物質は
 どこで撒いたのか 
 ひみつの細菌は
 君が生きるためなら タリバンになれ
 ハルマゲドンになっても 俺達だけ生きてる・・・(多分)♪
 (不謹慎ですんまそん)

 などとおバカな替え歌を作っていたら、昨日あたりから本当にアメリカでバイオロジカル・アタック(生物兵器攻撃)とおぼしき炭疽菌感染が拡大して、たいへんなことになってしまった。
 こういうニュースを聞くと、本当にガックリと力が抜ける思い。
 早期停戦してほしいのはもちろんだが、それにもまして丸腰の民間人を攻撃対象にするなと言いたい。どっちも。

悩めるヒーローこそ石ノ森ヒーローだ
 by ぴろち at 10月14日(日)21時48分
「009」はじまる。今までで一番原作の絵に近いんじゃないかなあ。

一応
 by at 10月15日(月)00時31分
オウム以降、仏教が平和宗教だという発想は減ったのでは。
仏教系の教義をこんなふうにいじると殺人の合理化ができる、っていうのが知れ渡ったので。

偶像云々は知識不足プラス言い方が変でした。
偶像崇拝をわざわざ禁じたりもしないけど、偶像破壊をして、してやったりと思ってる連中を(負け惜しみにならずに)馬鹿にする論は張れたんじゃないか、ということでした。
・・・と書いてからもう一度読んだけどやっぱり「馬鹿にする」よりは強い敵対関係になるんでしょうか。

仏教というよりも
 by 給料泥棒 at 10月15日(月)02時15分
すべての宗教で殺人の合理化が可能だと思います。だって宗教なんだもん。
土台が狂ったところに理屈積み上げてもやっぱり狂っているんです。

私はやっぱり戦争が嫌いです。すべての戦争を否定します。
すると、その原因になるのであるから、すべての宗教を否定せねばならない。
しかし、「宗教はアヘン」とやると、マルキシズムとなり、これも人殺し宗教のバリエーションですよね。
行き場がないんだよなあ。

マルクスって
 by at 10月15日(月)02時56分
少なくとももともとヘーゲル左派の哲学者だと思うんですが、マルクスないしマルクス主義が「宗教」(の人)になるのはどのへんなのでしょう?それとも哲学ってもともと宗教と区別できないもんでしょうか・・・

そうだ、フロリダ行こう
 by 餅頭巾 at 10月15日(月)22時11分
D.バリー『ビッグ・トラブル』東江一紀訳(新潮文庫)読了
 うめさん、これいいね。

「ブッシュ大統領、実はニホンザル」説をネット上で発見
 by PIKA at 10月15日(月)22時20分
なぜ「同時テロとビンラディン&アルカイダの間に関係があったとする説得力ある証拠」がいつまでたっても秘密で公開されないのか。
逮捕されたテロリスト・メンバーの誰かが司法取引に応じて、それと引き換えに秘密になっている・・・という事なんだろうけど・・・。
しかしひょっとすると、実は裏にこういうしょーもない事情があるかも知れない。
予想される裏事情を会話ドラマで再現します。
アーミテージ「日本国首相閣下、御覧下さい、これがアルカイダ・キャンプで訓練を受けた者のリストと顔写真、こちらがテロリストのデータです。ほら、同じ男がここにも、そこにも・・・」
小泉「こ、これはスゴイ。これだけの証拠を、なぜ米国は発表しないのですか?」
ア「逮捕されたビンラディンの美人女性工作員から押収したものなのですが、・・・実はわが国の政府高官数名が、この女とベッドを共にしていたことが判明しまして・・・」
小「・・・そ、それは発表できませんわなあ・・・失礼ですが、それは誰のことで・・・?」
ア「・・・ちょっぴりおサルっぽい感じの大統領と、ベトナム戦の英雄です・・・」
小「・・・絶対口外しませんので、大統領閣下によろしくお伝え下さい・・・」
ア「ありがとう。首相もお気つけください・・・」
舞台裏でこういう会話があったかも知れない・・・つーのは考えすぎだろうな、やはり。

適当って言葉を知らないから、そういうことになる
 by 蝦夷浪人 at 10月16日(火)01時09分
「アメリカン・タブロイド」はまだ読み終えていない。この2冊を読み終えれば、今年200冊目になるのだが。
 すごく面白いのだが、そのためにいつもやっている飛ばし読み(本当に飛ばしているわけではないが)ができないからだ。年に一冊くらいはそういう本に当たらないと、すごく虚しい。

 宗教は何だという話題でしたが、宗教は阿片だという言葉には納得できないものを感じていた。
 それで、考えたのだが、宗教とはアヘンではなく、エンドルフィンのようなものなのではないか。
 人間存在が、本来的に有する脳内麻薬みたいなもので、根絶することはできないのかもしれない。
 個人の内部における精神的営為が、社会的に現実化すると、それはすべからく「宗教」と呼ばれるものに変質するのではないか。
 そのトリップが、グッドかバッドかという違いがあるにしても、どのみちそうして酔うことによってしか、存在の基盤が成り立たないのではないか。
 すまん。まだ纏まっていない。ただ、「論理」というのも、それを崇拝すれば宗教になってしまうのは、「論理」のせいではなく、それを構築する人間の方に責任があるのではないかと思ったもので。
 本当の意味で自己の欲求に従うとしても、その「自己」が問題だ。

バトラーツ解散?
 by うめのすけ at 10月16日(火)19時04分
 小鷹信光「新・探偵物語」を読んだ。

ムタワキル・タリバン外相、イスラマバードへ
 by PIKA at 10月16日(火)22時23分
首都総攻撃の前に何か大きい動きがあるとは思っていたが。

『フルバ』を観返している。
俺的には咲ちゃんが気になるんだが。
うめのすけさんは透ちゃん派ですか?

少年サンデー増刊のアンケートハガキに、「『ふわ子呪っちゃう』が(・∀・)イイ!」と書いて送ったら、サンデーからおもちゃのゴムのアメフトボールが送られてきた。
さすがに遊ぶ気にはならないが・・・。
『ふわ子』にはさらにえっちネタで飛ばしてほしいのう。

木野さんアギトは
 by at 10月16日(火)23時49分
いわゆる「ニセライダー」に当たるんでしょうか?
暗くてよくわからないとはいえ作中人物にはあのバッタ怪人とアギトがそっくりに見えるんだろうか・・・

脱線になりそうですが、マルクスの阿片のテキスト、見つけたので前後を引っ張っておきます:
「宗教的悲惨は現実的悲惨の表現でもあれば現実的悲惨に対する抗議でもある。宗教は追い詰められた生き物の溜め息であり、非情な世界の情であると共に、霊なき状態の霊でもある。それは人民の阿片である。
人民の幻想的幸福としての宗教を廃棄することは人民の現実的幸福を要求することである」(「ヘーゲル法哲学批判序論」)
比較的若い頃(25歳)の論文です。
「阿片」というのは「有害な中毒性薬物」というより「現実逃避の道具」という扱いですね。

どういうわけか
 by 給料泥棒 at 10月17日(水)00時02分
リビアのカダフィ大佐は、今回の一件に関してはアメリカ支持を表明している。
「タリバンの行ったことは許されざることであり、アメリカの報復を受けるのは当然である。タリバンはならず者国家だ」と言っているようだ。

生粋の武人であり、米国の奇襲、暗殺を数度にわたって撃退し、一部では英雄とされているカダフィ大佐にとってテロ自体が許し難く、そのような国家は認めがたいというのである。
もっと大きな要因は、つまりリビアはイスラム国家でないということなんだけどね。

そういえばあの上祐幹部は、ホームページで炭疽菌対策をレクチャーしてテロは何も解決しない」と言ってるようで。これも説得力あるよな。いっそ、テロ対策コンサルタントでもやったらどうだろう。(゜;)\(--;)オイオイナニイッテンダヨ

上祐のサイト?
 by at 10月17日(水)02時06分
と思って見てみました。→
炭素菌のことなら任せてくれ、なにしろもとオウムだから・・というかんじの自信満々なとこが相変わらずですね
「周期説は裏付けられる」とか「米国テロを予言した占星学」とか飛ばしてるし・・・

なんか最近急にいっぱい書いてすみません。

「天国は待ってくれる」のか
 by 鬱賊 セックスジャック at 10月17日(水)02時28分
コーランの天国の記述についてイスラムの学者に訊ねたサイトがあった。→

『現世では禁じられていて、天国ではいくらでも与えられるものは、酒だけではない。「永遠に汚れない、しかも同年輩の処女がいる」「(配偶者として創られた)彼女たちは大きく輝くまなざし」で美しく「秘蔵の真珠のよう」と、コーランにはある。』
って、ヲタク中坊の妄想かっ!

しかし女性は天国に入れないのか?それとも「永遠にすり減らないマッチョな年下の殿方(童貞)」でも与えられるとでも?

厳しい環境で成立した宗教なだけに戒律が厳しいのは判るのだが…
『しかしアラーは、どうして天国では、地上で許されない快楽を認めているのだろう? フリーセックス、アルコール、錦で彩られた調度品。』
こんな俗な欲望に満ちた「死にたがり」連中にテロリストだの聖戦を名乗って欲しかないな。

夜の夢こそまこと
 by 蝦夷浪人 at 10月17日(水)02時30分
 そうすると、マルちゃんは幻想そのものに嫌悪感を抱いているわけだ。
 文脈からは、「(人民は)夢をみるな」というものを感じたんだが。だからそれは無理だって。
 テロ事件に対して、カダフィやカストロが嫌悪を抱くのは当然で、「ゲリラ戦争」にも「無差別テロの不可」は書かれている。支配勢力に格好の口実を与えるからだ。
 しかし、既に近代的な文脈において「国家」としての体裁を整えている場合にのみ、いかなる無差別な暴力も「戦争」という名の下に承認されうるという、現時点での風潮は容認できるものではない。
 うーむ。今度の事を契機に、おれは少し左傾化しているかもしれん。アブナイ、アブナイ。
 ポーランドで再び共産党が政権を握ったし、揺り戻しみたいのがあるかもしれんぞ。宗教の熱狂的情熱に対抗する手段として、最も安易で安価なイデオロギーだから。

ラミアちゃん、最近よく脱ぐね
 by PIKA at 10月17日(水)23時36分
タリバン外相の一件は『亡命』で決まりのようだ。
アフガンの戦後新体制にはタリバン穏健派幹部の参加が必要だというのが、パキスタンの方針だから、これで一層状況はパキスタン(とアメリカ)のペースで進んでいくことが予想される。
8日にムシャラフ大統領が、「これ以上北部同盟の好きにはさせない」と断言していたから、なにかタリバンがひっくり返るような強力な手を打ってくるだろうとは思っていたが。
やっぱりパキスタン軍部が背後で関与してるんだろうね・・・。
どうも本格地上攻撃も近いようだし。

おひさしぶりですが
 by イケ at 10月18日(木)02時21分
今日からメキシコに行くので、またおひさしくなります。
何もこんな時期に、しかも戦争国のお隣に、と言われるのですが、だって来年の今頃ではもっと世界が悪くなってるかもしれないし(やだけど)。
自分のお財布もですが。
しかし不安はテロよりも、飛行機。
今回はユナイテッドのただ券がもらえるはずだったのにリストラでパァ。
代わりに取ったデルタも20万人リストラだから、帰国までに潰れてたりして。
テロで客が減ったからって1週間くらいで潰れてしまう(スイス航空)とは。
飛行機。そんなものがよく空を飛べるものです。

イランでアルメニア正教やゾロアスター教の寺院には偶像がありました。
でも過去に破壊された痕跡(顔が潰されていた)もありました。
政治が宗教のバランスをとることができれば共存は可能でしょう?
国家の機能って、そういうことを期待したいのです。

PEACE.

JEH 皮肉は言わないでおく
 by 餅頭巾 at 10月18日(木)17時27分
J.エルロイ『アメリカン・タブロイド』田村義進訳(文春文庫)読了
 滅法おもしろい。

ディズニー「アトランティス」は「ナディア」のパクリ?
 by ぴろち at 10月18日(木)21時27分
友達がハワイみやげにアメリカで出ている「ガンダム」のコミックを買ってきてくれた。なんとアムロが金髪である。ランバ・ラルの例のセリフは、「THIS IS NO ZAKU,BOY!」であった。

青い巨星の名は、伊達ではないのだよ!
 by PIKA at 10月20日(土)01時02分
例のタリバン外相は、一旦は亡命したあと、パキスタン政府に強く要請されてカンダハルに穏健派の取りまとめに戻ったのだそうな。だとすれば、要衝カンダハルで何か異変が起きている。穏健派がすでにカンダハルを制圧しつつあるのかも知れず、オマル師や国家評議会のメンバーもすでに拘束されているかも知れない。最近タリバンの政府声明も出ないしな。
昨日カンダハルに米軍特殊部隊が到着したそうだ。南部で米軍が地上作戦を始めたという報道もあり、近日中にカンダハルなどに大規模な攻撃がかけられる可能性もある。
なにか大きな事が進行しているような気がする。

ぴろちさん、ランバ・ラルの「この風、この肌触りこそ、戦争よ!」の名台詞が英語に訳されてたら、どんな感じか教えてもらえると嬉しいです・・・。

BECAUSE HE WAS JUST A KID.(ぼうやだからさ)
 by ぴろち at 10月20日(土)22時09分
PIKA君リクエストのセリフは見当たらず。2巻まで買ってきてくれたんだけど、アムロの脱走で終わっているんでこの先か?

加納朋子「ななつのこ」(創元推理文庫)読了。すがすがしい読後感。北村薫の「円紫さんと私」シリーズが好きならおすすめだ。

映画「千と千尋の神隠し」をやっと見る。エンターテイメントしてくれている。日本の映画が駄目なのは、作り手だけが楽しんじゃって、客を喜ばせるのを忘れていること。「千と千尋」がすごいんじゃなくて、その他がひどすぎなのかも。

Return of the Jedi?
 by PIKA at 10月21日(日)21時55分
イギリスであった話なのだけど、最近行われた国勢調査の際、調査用紙の『信仰宗教欄』のところに、「ジェダイ騎士団」と書く奴が続出して当局が困っているそうだ。
あまり書く奴が多いので、信仰宗教欄に「ジェダイの騎士」というコードの新設を考えねばならない勢いなんだそうな。
どうも「みんなでJedi Knightと書こう!」というEメールのキャンペーンがあったらしい。
チトワラタ
(The student times, 10/19) 

ランバ・ラルの名台詞は、ランバ・ラルがホワイトベースに特攻する回の台詞ですので、かなり後になります。TVでは20話あたり。
調べて頂いて、多謝。

アリフ・ラーム・ミーム
 by 蝦夷浪人 at 10月22日(月)18時17分
 岩波文庫の「コーラン(上・中・下)」井筒俊彦訳と「新共同訳 聖書」を読むのに三日も掛かってしまった。
 
 おかげで、「アメリカン・タブロイド」が後回しになってしまった。ようやくたった今読了。
 えー。「裏ケネディ・ナイツ」とでもいうような感じ。ナイス。でも、先に「ホワイト・ジャズ」を読んでいなければ、何じゃこりゃと思ったかも知れない文体だ。好きだけど。
 本年度の海外部門ベスト・ワン、かな。
 
 コーランと聖書は、一度は通読しておかなくてはと思っていた。拾い読みしかしてなかったから。かなりの苦痛。聖書はユダヤの歴史書みたいに読めば苦痛も少ないが、コーランは厳しい。福音書をイエス自身が書くとどうなるか考えればわかる。
「アメリカン・タブロイド」は無条件に薦められるが、「コーラン」はやめといた方がいいかもね。

ドラキュラの正体がまさか…なんて!
 by wari at 10月22日(月)21時40分
『ドラキュリアン』を観る。客席はガラガラ。
でも、ちょっと面白い映画でした。このワンアイデアはグッド。
しかし、吸血鬼ものは、やはりキリスト教と肉食文化の産物だと思う。
仏教や神道と結びつけるのは難しい。日本の風土に根ざした吸血鬼物語、いつかは挑戦してみたいものだが…。

FMWのハヤブサ重傷
 by うめのすけ at 10月24日(水)00時42分
 平井和正「ストレンジ・ランデブー」を読んだ。
 PIKAくんへ。その通り、透君派です。

鬼一法眼、スカパーでも放送開始
 by wari at 10月24日(水)21時48分
うーん、せっかくDVD買ったのに。ま、いいか。
ついでに勝新の『警視K』も来月、放送する予定だ。嬉しい。
東京国際映画祭のチケット、『地獄の黙示録 完全版』自由席、買った。
約三時間半の長尺、ちと迷ったけど行ってくるつもり。

なんか痛いと思ったら肋骨にヒビが
 by at 10月25日(木)02時30分
「野望の王国」いまごろ2巻が出ましたね

ヤクルト日本一
 by うめのすけ at 10月25日(木)23時32分
 北上次郎「情痴小説の研究」、北野勇作「ザリガニマン」を読んだ。
 日本武道館で「真撃第3章」を見てきた。小川直也がジョシー・デンプシーに勝利。

少し前に
 by 蝦夷浪人 at 10月26日(金)00時31分
 張学良の死亡記事が出ていたけど、101歳だってよ。まだ生きていたというのも驚きだが、死んだ場所が何故かハワイ。
 西安事件か。何となくロマンがある歴史的事件というのも、前世紀前半くらいまでなんだな。
 意外な展開で大逆転など、今はスポーツでも滅多にない。淋しい時代だ。

米国防総省、テロ攻略のアイデア公募
 by うめのすけ at 10月26日(金)22時45分
 http://www.bids.tswg.gov/
 梶尾真治「かりそめエマノン」を読んだ。

天啓の如く 晴れるや 秋の空     夷洲
 by 蝦夷浪人 at 10月26日(金)23時45分
 大阪圭吉「とむらい機関車」(創元推理文庫)読了。
 アンソロジーで読んだことはあるが、今何故戦前のこの人の作品集が出るのだろう。

ついに「戦後」終わる
 by 水戸の爺 at 10月27日(土)00時05分
「テロ対策特別法案」が可決成立した。
この時を以て「戦後」は終わり「戦前」になった。
いや、ひょっとしたら「戦中」になったのかも知れん。
やれやれ、どうなる事やら。

わーい。うさぎさんだー。
 by ぴろち at 10月27日(土)13時07分
昨日は私の合格祝いということで、うちの先生がバニーガールのお店に連れて行ってくれた。しかし、客観的に見るといけてるおねえさんがうさぎの格好をしてるんだから笑ってしまうよな。3年振りぐらいで行ったが昔よりおしりの部分がかなり切れ上がっており、みんなみごとにおしりがはみでていた。となりにすわっている娘より、そちらの方が気になってしかたなかった。

テロ対策法29日に成立
 by PIKA at 10月28日(日)18時14分
♪さらば〜平和な戦後〜
 もう〜戻れない〜
 もう〜帰れない〜
 太陽の旗 JAPAN〜♪
 
「そして、時代は移り、2001年。
 時、来る。
 今、日本艦隊が、紺碧の波を蹴立てて、印度洋へ進撃する!
 新たなる使命を帯びて、二十一世紀に旭日は赤く輝く!!」
 なんて荒巻義雄な気分で週末を過ごしている人が、おれを含めて百万人ぐらいはいそうな気がするにょ。
 あとは朝霞の観閲式で、小泉に再武装宣言&ジークジオン演説をしてもらえば完璧だの。
 ・・・シャレになってないなあ。スマソ

 ワシもそのうちどこかに集められて、2年くらい後には紛争地域でモビルスーツ戦をやらされてたりして(W
 パイロットになるなら、搭乗機はビグザムをきぼんだ!

 アフガン情勢激動。
 あとはUSがいつカブール攻略戦にGOを出すかだな。
 カブールが完全に包囲されたら、戦争も一息つくだろう。

 でも最近は戦争より、来週の『DANDOH!Xi』(サンデーの)でどういうえっちっぽいシーンがあるかという方が気になる。
 ラミアたん・・・ハァハァ・・・
 

テロのニュースより『セサミ・ストリート』の方がいいYO・・・
 by PIKA at 10月28日(日)19時03分
♪そうさJ・S・D・F  J・S・D・F
 有事ならば やりたいこと なんでもできるのさ〜
 そうさJ・S・D・F  J・S・D・F
 さあキミも 元気出して 銃を持ってみよう〜♪
 いまごろ小泉が官邸でそんな歌を歌ってる方に100カノッサ

海自の派遣が決定されたからには、自衛隊の皆さんにはしっかり任務を達成して頂いて、日本人の頼りになるところを見せて頂けると嬉しいんだよな。
しかし、今回の派遣は、裏になにかありそうな気がするね。
あくまで個人的な妄想だけど。
たとえば将来、東シナ海や日本海方面でどこかの国が軍事的冒険に及んだ場合、米軍が周辺に展開し、自衛隊もなんらかの形で出動する可能性が高いと思うんだが、「その時」に対する訓練としての派遣、という意味もありそうな気がする。
今回のテロ対策法案は自衛隊制服組が主導権を持って原案を書いたという話も聞いているが・・・。
小泉や中谷には、もう「次の戦争」が見え始めているのかも知れない。

1977リッパー
 by 給料泥棒 at 10月28日(日)21時39分
D.ピース「1977リッパー」(ハヤカワミステリ文庫)読了。
エルロイしたい人は多い、ということ。
小説ならいいが、現実ではしゃれにならない代表。

明日はBLACK OR WHITE?
 by ぴろち at 10月28日(日)23時03分
明日は仙台へ行く。紅葉を見るのが楽しみだ。

しかし、へたに自衛隊がイージス艦を派遣すると航海中に太平洋戦争前夜にタイムスリップしないか(爆)

日曜の夜に、久々にぼんやりTVを観ていたら
 by 蝦夷浪人 at 10月29日(月)00時02分
 今日のNHKスペシャル「宇宙・未知への大紀行7 ブラックホール」はなかなか面白かった。
 ブラックホールに関する最新の研究成果とやらが出てきたが、要点は二つで、1.銀河の核には必ず巨大ブラックホールが存在する。というか、そのブラックホールが周囲の星間物質を引きづり込むことによって銀河系が生成する。この核のブラックホールは、何故かある程度の大きさになると休眠してしまう。2.銀河系同士が互いに引き合い、合体する事によって、更に大きな銀河系になる。その際、互いの核のブラックホールが融合することで活発化し、新たに恒星が誕生する。
 なんとすばらしいイメージだ。我が銀河系も、30億年後にはアンドロメダ星雲と接触し合体するそうだ。その時地球から見える夜空のイメージ画像が素晴らしかった。ほとんど全天空が光に満ちている画は、何故か「夜来る」を始めて読んだ時を思い出させた。
 ブラックホールが銀河系の種子であるということ、銀河系が互いに引き合い合体融合しているということは、新しいSF作品を生み出すのに充分なイメージ喚起力を持っている。例えば30億年後に、この銀河がアンドロメダ星雲と合体する時、それぞれに存在するであろう知的生命体同士はどんな事を考えるのか。そもそも、その時にどんなことが起きるのか。興味は尽きない。
 番組に対して、一つだけ注文をつけるとすれば、ツカミで例のディズニー映画の映像が流れたことくらいだろうか。

 大阪圭吉「銀座幽霊」(創元推理文庫)、有栖川有栖「絶叫城殺人事件」(新潮社)読了。

ファイナル・アンサー?
 by 蝦夷浪人 at 10月29日(月)23時50分
 昨日は大宇宙の神秘に思いを馳せたのに、今日はオシラのファイナル・アンサーを見る。
 これで、暗殺される理由と条件が揃った、希有な内閣総理大臣になったな。立派になったものだ。
 ところで、今のアメリカ大統領は、最後が0のつく年の選挙でなったので、暗殺されるかされかかるというジンクスがある。
 近いところでは、ケネディ1960,レーガン1980というわけだ。遠いところでは、確かリンカーンが1860だ。
 皆、銃で狙撃されているという一致があるね。アメリカ人は2億もいるから、中にはジンクス通りにしなければ気の済まない奴もいるかもしれない。

 島田荘司「ロシア幽霊軍艦事件」(原書房)読了。

はやくかえってこーい!
 by ぴろち at 10月30日(火)01時06分
「∀ガンダム1 地球光」を見た。疲れているので感想は次回。
仙台に行って、牛たん食って帰ってきた。

火星探査機「2001マーズ・オデッセイ」が火星軌道に投入
 by うめのすけ at 10月30日(火)01時14分
 佐藤亜紀「モンティニーの狼伯爵」を読んだ。
 「∀ガンダム1 地球光」を見てきた。
 ぴろちさん、ありがとうございました。

3キロ太った?
 by wari at 10月30日(火)01時17分
最近、快復した父親と晩酌を付き合うことが多くなったせいか。
仕事も肉体労働ではなくなった分、カロリー消費量も減っているのだろう。
少し粗食を心がけよう。
東京国際映画祭『地獄の黙示録 特別完全版』を観る。来年新春第二弾公開の予定。
三時間二十三分。尻が痛かった。オリジナル版が気に入ってる人には、まあ勧められる。
20年前の時点では、二時間三十分の編集にしておいてコッポラは賢明だった。
完全版は、ブラックな笑いやエロチック場面も盛り込められている。
その分、テーマ性は強調されるが、テンポは、ゆったりぎみともいえる。
ちなみにオーチャードホールはデカカッタ。
ところで清順の『ピストルオペラ』いつ行こうか?

失業率、過去最悪の5.3%
 by うめのすけ at 10月30日(火)19時49分
 黒田洋介「ぷにぷにぽえみぃ」、西澤保彦「夏の夜会」を読んだ。

提督の決断
 by PIKA at 10月30日(火)22時42分
久々に『サンデー』を買って『パンゲアの娘クニエ』を読んだら、坂野大将軍閣下(のそっくりキャラ)が出演していてチト楽しかった。
ゆうきマンガって、結構坂野さんっぽいキャラが出るよな・・・。
坂野提督閣下、南洋カラバオで決断か!?(何を?)

坂野将軍閣下や岡田元帥閣下も心を熱くしながら海自派遣のニュースを聞いているのだろうか・・・。

山の端 月は満ち
 by ぴろち at 10月30日(火)22時46分
「∀ガンダム1 地球光」の感想。やはりのりは名作劇場なだけに総集編にしちゃうと無理がある。細かなエピソードの積み重ねが最後に収束していく話だからね。

宮部みゆき「天狗風」(講談社文庫)読了。面白かった。

  《2001年10月》 [前頁] [目次] [終了] [次頁]
HSFS