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1981年秋に開館した都城市立美術館は、都城盆地の中心都城市役所近くに位置し、隣接する市立図書館とともに市民の文化活動の場として毎年多くの入館者のご利用をいただいております。郷土の画家の近現代美術作品を所蔵する市民に身近な美術館として、さまざまな特別企画展覧会をはじめ、収蔵作品のテーマ展示を行っています。
1階展示室と2階展示室3では、収蔵品を中心に年間を通して色々なテーマで収蔵作品を展示しています。2階展示室4は、都城市民や美術愛好家に広く開かれた市民ギャラリーとなっています。それらすべての展示室を使った特別企画展も開催しています。
収蔵品には、日本画の山内多門、洋画の山田新一をはじめとする郷土ゆかりの作品をはじめ、若手現代作家の作品までコレクションしています。開館25年を経、リニューアルにより収蔵庫や展示室等の拡張を行い、少しずつですが、魅力ある美術館へと夢をつないでいきます。
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