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TNG『復讐のフェレンギ人』で20年前ピカードはスターゲイザーでのマクシアの戦いでピカード・マヌーバーを使いフェレンギを倒したことになっているがピカード・マヌーバーは戦闘中はなれた距離からワープすることで光速をこえて移動する為に光のとどく誤差により2つの戦艦が見えるというもの。
何故、フェレンギ人はセンサーで探知できなかったのだろうか?
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STエンサイクロペディアには光学センサーのみの状況下において有効とある。
亜空間センサーが有効でない条件があるのだろうか?
もしくはフェレンギ艦は高性能なセンサーを搭載して無かったのかも知れない。
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スーン博士の妻ジュリアナの希望で、ローアのようにならないようにとデータ
の感情は消去されたはずだが、いかにも感情的な行動をしているのは?
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長年の人間研究でそれを真似している事も考えられる。
しかし、それ以上に人間的であるのは感情があると考えるほうが自然である。
スーン博士はデータの感情を完全に消してなかったのではないだろうか?
データ自身は感情を持っている事を自覚していないのではないかと思われる。
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データは、オミクロンセータの住民の記憶のかわりに子供のころの記憶がない
はずだが、TNG『謎の幻覚テレパシー』でジョーディに作られたばかりの頃に発達がうまくいかなくて何度もリセットしようとしたと語っている。
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あれはディアナの幻の一つだった?
実は記憶は全部失った訳ではない?
謎である・・・。
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TNG『恐怖の宇宙時間連続体』にて、ビバリーは『アデールおばさんのナツメグミルク』をピカードから教わっているが、この時の記憶は無いはずにもかかわらず『謎の第3次亜空間』で、このレシピをライカーに教えている。
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時間の最終ループの際に教わっていた、または別の時に教わった?
またはウェスリーの母親だけあって特殊な能力があるのだろうか?
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オブライエンは最初はブリッジクルーで転送部員になってからも大尉の階級章をつけていたが、いつのまにか階級が下がっている。
最終回では下級士官の階級章をつけているが、ブリッジ士官は少尉からじゃなかったのか?
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実際はオブライエン役のミィニー氏が、当初エキストラだったため階級も一定
ではなかったが登場回数が増えセミレギュラーとなっていた。
だがTNG『転送事故の謎』の際、バークレーより階級を下にしたらしい。
また、TNG『戦士の休息』にてウォーフの養父セルゲイに階級を間違えらことも一因にあるらしい。
DS9ではアカデミーは出ていない下士官となっている。
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ピカードが何度となく、24世紀には金銭は価値が低いといっているが
DS9ではラチナムが現在の金銭と変わらないようにみえる。
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惑星連邦に加盟してる星には、すでにレプリケーターもありエネルギー問題も
深刻ではないようだが、他の星がそうとは限らないということだろうか?
特にフェレンギは金儲け第一主義なので別だろうが・・・。
現代にくらべて金が無くても暮らしていけるということなのかも知れない。
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TNG『転送自己の謎』にてラフォージとローは位相変換され物質をすり抜けていたが、なぜ床はすり抜けなかったのだろうか?
宇宙に放り出されてもおかしくないはず・・・。
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床が特殊な物質で通り抜けなかったのだろうか?
もしくは重力では通り抜けないとか(無理がありそうだが)?
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TNG『エンタープライズの面影』でスコット大佐が救助されたとき「カーク
船長が助けてくれたのか?」と言ったが『ジェネレーションズ』において自分
の目前で死亡したと思われていたのでは。
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転送機より救助された興奮状態のためか、単なるボケなのか?
カークが死んだことを認めていなかったのだろうか?
長期に及ぶ転送のパターン保存で記憶が消えていたのかもしれない。
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TNG「タイムスリップエイリアン」でガイナンはいったどうして19世紀の地球ににいたのか?
「ジェネレーションズ」では難民船にいたはずでは・・・??
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ガイナンは長寿な種族エル・オーリア人であり500年前にサンフランシスコに住んでいたようである。
残念ながらその後ガイナンがどうしていたか作品中では語られていない。
200年前にQと遭遇して以来、お互いに険悪の仲であると言うことと100年前、故郷がボーグに滅ぼされたとことは『無限の大宇宙』で語たられたが、その時期からエンタープライズBに救助される時期までが不明だ。直接ボーグに遭遇していないということを言っていたのだが、難民船に乗っているのはどういうことだろうか?
ここで考えられるのは、ボーグ襲撃後に星に帰りボーグの存在を知って残りのエル・オーリア人達とデルタ宇宙域から逃げてきたのかもしれない。
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「ジェネレーションズ」で、データはファーポイント基地でジョーディが言ったギャグ(フェレンギが言及されている)を持ち出しているが、彼らがフェレンギの存在を知ったのはTNG『謎の宇宙生命体』でないのか?
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このファーポイント基地はTNG『ファーポイントの遭遇』に登場した場所であるのは明らかだがエンタープライズは同年中にファーポイントに再び立ち寄ったのだろうか?
それともジョーディはフェレンギ人の噂だけは知っていたのでギャグとして用いたのたのだろうか。
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ピカードがボーグに改造された時は時間もかかり外科手術で改造されていたのに映画『ファーストコンタクト』において、あっという間に船内ボーグだらけにされたのは?
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ヴォイジャーで登場するセブン・オブ・ナインの家族は、ピカードよりも20年以上前にボーグに同化されている。このとき彼女の父はナノプローブを注入されたようである。とするとエンタープライズDを襲ったときは艦隊の戦力分析が優先のため、艦の制圧は視野になかったのではないだろうか。
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映画『ファーストコンタクト』でボーグはどうやってエンタープライズEに進入したのか?
防御シールド越しに転送できる技術があるのだろうか?
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これは映画の訳が十分でなかった為。
本来は、ライカーが「シールドはオフになっています。長距離センサーも作動していません。」という台詞を言っている。
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映画『スタートレック−叛乱−』にてデータが水中歩行しているが、以前湖を
歩いて水抜くのに一週間かかったと話しているシーンがあったのでは?
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答として2つ考えられる。
1.現在は、耐水仕様になっている。
2.水が抜けないままで行動している。
1を答とするといつの間にそんな改造をしたのか?ということになる。
あの浮き袋機能も追加したのかもしれない・・・。
それを手伝ったのはラフォージ?(笑)
2だとするとデータは動き回りながらも体の中では水が・・・。
なんかカッコ悪い状態だ。(^^;
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TNG『無限の大宇宙』にてQに7万光年はなれたデルタ宇宙域に連れてこられたエンタープライズDは連邦領域に戻るには最大ワープで2・3年かかると言っていたが、同じように7万光年はなれたデルタ宇宙域にいるヴォイジャーは最大ワープで75年かかるとなっている。
最新鋭艦で速いヴォイジャーのほうがエンタープライズDよりはるかに時間がかかるとはどういう事だろう?
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これは吹き替え版の訳が間違いで、エンタープライズDが飛ばされたのは7千光年であるらしい。
しかしヴォイジャーより遅いエンタープライズDが3年足らずで7千光年移動できるとするとヴォイジャーは75年もかからないであろう。
だが、一つこの年数が正しいとできる説明がある。
それはワープ最大で飛べる時間に限りがあるということで、その為にエンジンを停止もしくは減速する必要があるということだ。
そうなるとロスタイムをいれて75年もありえるのかもしれない。
だとするとデータは単純計算していたということだろうか・・・。(^^;
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DS9『DS9撤退の日』で遮蔽機雷なるものをディファイアントが使用しているが、どうやって調達したのだろう?
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すでにディファイアントにはロミュランの遮蔽装置が載っている。
これを複製した可能性がある。またオブライエンが作ったとも考えられる。
さらにクリンゴンとの共同の作戦であるので供与されたのかもしれない。
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ヴォイジャーではエネルギー節約にレプリケーターの使用を制限しているのにホロデッキを頻繁に使用したりドクターを消し忘れているのは?
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ホロデッキやドクターの回路、エネルギーは船のメイン経路とは独立しているようである。
単なるホログラムはフォースフィールドに映像を投影したものでレプリケーターなど物質の再構成に比べるとエネルギー消費は低いようであるがやはり多くのエネルギーを使うことは予想できる。ホロデッキにおいてはレプリケーターの機能を一部使用しているはず。
レプリケーター同様にホロデッキ使用権がクルー個々に定められているのだろうか?
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ヴォイジャーの保安部長トゥヴォックは少佐であるはずなのに階級章が大尉の
ときがあったのはなぜ?
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おそらく降格処分をうけたのだと推測される。
VOY「転送四万光年」で独断で交渉をおこなった責任をとる形になったのでは
ないだろうか。
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VOY「Q1,Q2」にて、もう一人のQは300年氷の牢獄に閉じ込められていたはずだが、QがエンタープライズDと接触した頃の事を知っているのは何故だろう。
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普通の常識ではおかしいのだが、閉じ込められていても連続体と交信するのは可能だったのかも知れない。
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VOY「29世紀からの警告」にてタイムシップが20世紀の世界に影響あたえているが、回収されなかったのはなぜ?
また、時間規則に違反しているモバイルエミッターや未来からきたジェインウェイ提督の行動などを修正しなかったのはなぜ?
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彼らのタイムスリップ技術はひょっとするとジェインウェイ提督のシャトルの原理に関係があるのかもしれない。
もし、彼女の行動を阻止してしまえば彼らがタイムスリップ技術をもたない時間軸になってしまうとすればよいのかもしれない。
またこの行動にはドクターのサポートがあったので同様にドクターにモバイルエミッターがないとそれも難しい。
さらにこの時点で提督がボーグを撃退していないと後の惑星連邦での被害が拡大した可能性も否定できない。
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VOY「異空生命体を呼ぶもの達」に登場したUSSイクワノックスにEMHがあったのはなぜ?
EMHはヴォイジャーが初じめて搭載した新設備のはず。
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ヴォイジャーが造船されてから就航までには期間があったようである。
その間に宇宙ステーションなどでEMHを取り付けたイクワノックスがデルタ宇宙域に連れて来られたとすれば時間的に無理ではないかもしれないが、マキ船が連れて来られる前でなくてはならない。
しかし、管理者がイクワノックスに言及しなかったのも不思議だ。
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