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ジェースム・タイベリアス・カーク(ウィリアム・シャトナー)
James T. Kirk (William Shatner)
エンタープライズの船長。
30才で最短記録で船長となり、その後の5年間の航海で伝説の人となる。
息子デビットがいたがクリンゴンによって殺される。
退役後に駆り出されたエンタープライズB就航式で消息不明となる。
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スポック(レナード・ニモイ)
Spock (Leonard Nimoy)
エンタープライズの副長にして科学主任。
父がヴァルカン大使サレク、母が地球人。
ヴァルカン人として普段は感情を抑制し論理を重んずる。
クリンゴンとの休戦の立役者である。
宇宙艦隊退役後は大使になりロミュランとの民族統一に活動する。
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レナード・H・マッコイ(デフォレスト・ケリー)
Leonard H. McCoy (DeForest Kelley)
エンタープライズの船医。
頑固で人間味あふれる性格。
エンタープライズD就航時に提督として来訪している。
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モンゴメリー・スコット(ジェームス・ドゥーハン)
Montgomery Scott (James Doohan)
エンタープライズの機関部長。
愛称をスコッティと呼ばれている。(吹き替え版ではチャーリー)
退役後にジェノーランの転送バッファの中に保存されつづけ半世紀後に
エンタープライズDのクルーによって救助される。
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ウフーラ(ニシェル・ニコルズ)
Uhura (Nichelle Nichols)
エンタープライズの通信士。
アフリカ出身。
吹き替え版ではウラと呼ばれていた。
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ヒカル・スールー(ジョージ・タケイ)
Hikaru Sulu (George Takei)
エンタープライズの操舵士。
日系人クルーである。
吹き替え版ではミスター加藤でよばれる。
後にエクセルシオ艦長となる。
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パベル・チェコフ(ウォルター・ケーニッグ)
Pavel Chekov (Walter Koenig)
エンタープライズのナビゲーター。
ロシア出身。
着任時は血気さかんな若者であった。
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クリスチン・チャペル(メイジェル・バレット)
Christine Chapel (Majel Barrett)
ドクター・マッコイの助手であるナース。
マッコイが頭に血がのぼる一方で冷静に仕事をこなす。
演ずるメイジェル・バレットは、知る人ぞ知る、のちのロッテンベリー夫人。
TNG以降では、ラクサナ役で出演している。
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