| 霧ヶ峰 1925m(車山)
―梅雨明けの高原を歩く―
今年は持病の症状がひどくて、なかなか山に出かけることができませんでした。しかし、梅雨も明けたことだし、休みを取って夏の高原を歩いてみることにしました。。 Date:2009/7/15 晴れ 車山リフト中腹11:25−車山頂上11:55/12:15−物見台13:10−車山肩15:00/15:05−霧ヶ峰インターチェンジバス停15:35 歩行合計時間:3時間45分 写真は八島湿原から車山を眺める
茅野からバスに乗る。天気がよく、蓼科山がよく見える。車山高原バス停でバスを降りる。そこから歩こうかと思うが、中腹までリフトが動いているので、リフトに乗ってみる。天気がよいので気持ちがよい。中腹駅でリフトを降りる。強風のため、山頂までのリフトは動いていなかった。登山道を歩き始めるが、背後に蓼科とその右に八ヶ岳の峰々が見え、その右遠くに富士が見える。その右側には南アルプスが聳えている。照りつける太陽が強い。草原の斜面にニッコウキスゲがきれいに咲いている。斜面の道を登っていくとリフトの山頂駅に着き、その先が車山の山頂だった。山頂にはドームの建物があり、景色がよい。北アルプスも見えている。ここで浅間のほうを眺めながら食事にする。 食後、来た道を下って、分岐を左に入る。蝶々深山のほうに歩く。草原が広がってとても気持ちいい。平日だが、意外に人が多い。ゆるやかな坂を登っていくと蝶々深山につく。なだらかな山頂は広々としている。そこを越えて、更に歩いていく。なだらかな草原なので、どこまでも歩けそうな気分になる。しばらく歩くと、大きな岩があり、物見岩に着く。そこから眼下に八島湿原が広がっている。道は折れながら下っていく。しばらく下ると樹林に入る。樹林を歩くと、小屋に着く。そこから更に歩くとまた小屋があり、道が分かれている。一番右の道に入る。しばらく歩くと、池の端を歩く。車山まで見えてとても気持ちがよい。 木道を歩くと、アヤメが咲いている。たくさんの人とすれ違う。しばらく歩くと分岐があり、左手、湿原の脇を歩いていく。いろいろな花が咲いていてきれいだ。湿原を離れ、分岐を左に取ると、広い道を歩くようになる。少しばかり道は登っていく。暑い道をしばらく歩いていくと、小屋がある。舗装道路を渡って、山道に入る。道はゆるやかだが登っていく。少しばかり息が切れる。草原の中を登っていくと、車山の肩に出る。ニッコウキスゲの撮影をしている人が多い。売店の脇を通ってバス停にいくがバスがない。ここで少し休み、斜面のゆるやかな道を霧ヶ峰インターチェンジ方面に下っていく。ここを歩く人は少ない。気持ちのよい道を下っていくと、霧ヶ峰インターチェンジの駐車場と売店に着く。丁度上諏訪行きのバスがあったので、バスに乗って駅に向かう。 梅雨が明け夏の空をバックにした草原がとても気持ちがよく、いい汗をかくことができました。今年の夏山シーズンも始まったので、アルプスにも出かけたいと思いました。 Topページへ 中央線・富士急沿線の山々へ 2009年の山行記録へ |