石割山 1413m   ―富士を眺めるスノーハイク―  

  週末は天気が良さそうなので、年賀状用の富士山の写真を撮りに行くことにしました。富士の眺望といえば、やはり石割山がよさそうです。
Date:2005/12/10   はれ
内野バス停10:30−二十曲峠12:00−石割山12:40/13:10−大平山14:00−内野バス停15:05
歩行合計時間:4時間05分     写真は石割山頂から眺める富士
isiwari
  富士吉田駅前から10:10発のバスに乗る。富士吉田の町には日陰に雪が残っていた。内野バス停で降りて、少し戻り、東への道を辿る。神社の少し先に道標があり、二十曲峠へと左手に入る。しばらく平らな車道を歩いていく。やがて道はカーブしながら、森の中を登っていく。しばらく歩いたところで右手に入る道を選んでみる。すぐに林道はダートとなり、雪の中を歩くようになる。かなり登ってきたところで道が分かれている。右手へ入ってみるが、道はゆるやかに山腹をトラバースしていく。道を間違えたと思い、もときた道をもどる。

  分岐から車道が頭上に見えているので、強引にそのまま山腹を登っていく。登りきったところが二十曲峠だった。3〜4台の車が停まっている。そこから雪の山道をひたすら登っていく。ひとがんばりしたところで、送電線の鉄塔の下に出る。そこから石割山の山頂はすぐだった。山頂には何人かのハイカーがいて、食事をしたり写真をとったりしている。目の前に富士が大きい。山頂に雲がかかっていたが、やがて雲が動き、山頂まで見通せる。ここで食事にする。

  食後、富士を眼前に眺めながら大平山への道を辿る。急坂がぬかるんでいて滑りやすい。日陰の斜面では雪の中を歩く。平尾山を越え、いったん下った後、雪がついた木の階段を登ったところが大平山だった。ここからも富士が目の前に大きい。そこからまたくだっていき登り返したところが飯盛山だった。その後、少し下ったところで道がわかれ、忍野村への道を指しているので、そちらへ入る。滑りやすい雪の林道をひたすら下っていくとやがて平坦で雪のない舗装道路に出る。そこから内野バス停までひとあるきだった。、
  とても天気がよく、富士山の素晴らしい展望を楽しむことができました。意外にも雪があったため、思わぬスノーハイクになりました。富士を眺めながら、軽い山歩きを楽しむにはとてもよい山だと思います。

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