| 今倉山 1470m〜二十六夜山 1297m
―眺望と新緑を楽しんで歩く―
週末は天気が良さそうなので、展望と新緑を楽しみに行くことにしました。以前、展望がまったくなかった御正体山のとなりの今倉山から二十六夜山へと歩くことにしました。 Date:2005/5/21 はれ 道坂バス停9:45−今倉山山頂10:40−赤岩11:10/11:25−二十六夜山12:05−西川バス停13:05−赤坂駅14:00 歩行合計時間:4時間00分 写真は赤岩から眺める御正体山と富士
都留市駅から道坂行きのバスは9:15発になっていた。バスに乗って道坂トンネルの手前で降りる。そこから新緑の林の道を登る。急坂がしばらく続いた後、稜線に出る。そこからまた急な坂を登っていくと、一旦、傾斜が緩くなり、落葉松の林と広葉樹の間を登っていく。展望が開けた場所があり、振り返ると 御正体山の向こうに富士山が見える。そこからひと登りで今倉山山頂に到着する。展望はないが、大きなぶなの木があり、新緑が気持ち良い。 そこから道を下り、また登り返す。その後、しばらく新緑のトンネルの中を歩いていくと、樹林が切れ、展望が広がる。丹沢方面から、箱根、御正体とその向こうの冨士が大きい。三つ峠の向こうには霞んでいるが、雪を頂いた南アルプスが見える。北側は大菩薩方面から奥秩父の主脈が見わたせる。奥多摩の山々もきれいに見えている。ここで展望を楽しみながら食事にする。 食後、道を下っていく。しばらく下っていくと、舗装された林道に出る。林道を右手に少し歩くと、また山道が続いている。ゆるい登りを続けていくと、二十六夜山の山頂に出る。ここにはベンチがあり、富士の方が切り開けている。その後、急な下りが始まる。かなり下っていくと、ヒノキの植林帯が始まる。そこから沢沿いの道をゆるく下っていくと、舗装道路に出る。そこから戸沢の集落まですぐだった。バス停まで着くと、バスの時間まで間があった。そこで山里の花々を眺めながら、ぶらぶらと赤坂の駅まで歩いた。 天気もよく、素晴らしい展望を楽しむことができました。ルートはほとんど広葉樹林をたどっており、新緑が素晴らしい山々です。紅葉の時期もきっと素晴らしいと思います。 Topページへ 中央線・富士急沿線の山々へ 2005年の山行記録へ |