| 三浦富士 183m 武山 200m
―早春の日溜りハイク―
まだまだ寒いのですが、一足早い春を探しに、暖かな三浦の低山にハイキングに行くことにしました。昔、両親と歩いたことのあるルートですが、どんな様子だったか、もうすっかり忘れてしまいました。 Date:2005/2/27 晴 津久井浜駅10:45−三浦富士11:30−見晴台1145/12:10−武山12:25/12:30−津久井浜駅13:05 歩行合計時間:1時間50分 写真は武山から三崎方面を望む
 京浜急行の津久井浜駅で降りると、すぐにガードをくぐって山手方面へと道は続く。しばらく車道を歩くと、三浦富士方面は右手へと標識がある。しばらく畑の中の道を登って行くと山道になる。落葉樹と照葉樹の混ざった林を歩く。やがて階段を登るようになると、三浦富士の頂上に着いた。木々の間から海が見える。山頂からしばらく歩くと、見晴台に着く。三崎方面が開けていて気持ちがいい。椅子があり、10人くらいのハイカーが食事をしている。ここで昼食にする。  食後、武山方面へと歩く。途中、砲台山への道を右手に分けるが、特に何もなさそうなので、そのまま武山へと向かう。日の当たる斜面には、すみれやおおいぬふぐりなどが咲いていた。少し歩き、また斜面を登れば、アンテナの施設の横に出る。すぐに武山頂上の展望台があった。展望台に登ると、四方の景色がよく見える。浦賀水道を挟んで房総の山々が見える。一昨年登った富山の双ニ峰がはっきりとわかる。伊豆大島もぼんやり見えている。残念ながら富士のほうはかすんでいたが横浜や東京のほうも良く見える。  展望台を後にして、神社の南門を下って行く。ゆるい坂道を下って行くと、アスファルトの道に出る。そこから標識に従って行くと、苺狩り農園の前に出る。車が渋滞していた。そこから畑の中の道をのんびり歩くと、行きに通った道に出る。そこから駅まですぐだった。時間があるので、ぶらぶらと海へ行ってみる。海岸にはウミネコがたくさんいた。釣りをしている人はいない。ウインドサーフィンをしている人が結構いた。光が明るく、もう春の雰囲気だった。 さすがに三浦はもう早春の風情で、春の花もいくつか見ることができました。花粉の季節はマスクをつけなければ歩けないので、こんな手軽なハイキングが最適です。 Topページへ 丹沢・箱根付近の山々へ 2005年の山行記録へ |