大山  1252m   ―正月の大山詣で―

  2002年の正月になりました。初詣を兼ねて大山に行ってみることにしました。大山は、私が勤める東京の事務所の窓からもよく見えます。丹沢山塊から少し離れているので、そのピラミダルな姿はよくめだっており、ぜひ登ってみたいと思っていました。
Date:2002/1/2   くもりゆき
大山ケーブル駅9:55−阿夫利神社下社10:35/10:40−大山頂上11:37/11:45−見晴台12:30/13:00−日向薬師バス停13:40
歩行合計時間:3時間00分    写真は見晴台からの大山

ooyama    伊勢原駅からは臨時バスも出ているが、バスは満員。 バス停からはケーブル駅までみやげ物屋や飲食店が並ぶ参道を歩く。 ケーブル駅から階段の男坂と坂道の女坂に分かれる。右手の男坂に入る。 いきなり急な石段が続く。 阿夫利神社下社まではケーブルカーの行き交う音を聞きながらひたすら石段を登る。

   阿夫利神社下社には結構、人がいる。 それでも「今年は人出が少ない」と言っている人がいる。 阿夫利神社下社を発ってからは、結構急な登りが多い。 登る人が非常に多く、追いぬくことができない。途中で粉雪が舞ってくる。 粉雪が舞う中、大山頂上に着く。

   頂上にいるうち、雪が激しくなってくる。 相模湾のほうは晴れているようだが、 それ以外の展望はまったくなし。早々に立ち去る。 急な坂をしばらく降りると、見晴台が見えてくる。 途中、相模湾の向こうに大島が見えた。 見晴台に着いて食事にする。見晴台と言っても、東側が開けているだけで、 東京方面の展望しかなく、海は見えない。

   見晴台を発ってしばらくはゆるく下っていく。 木々の間から、海が見える。 やがて谷間の急な坂を下っていくと、車道を横切る。 更に山道を下っていくと、もう一度車道にゆきあたり、 そこから車道歩きになる。 だらだらと下っていくと日向薬師に着く 日向薬師バス停にはすでにバスが待っていた。
  天気が悪く、展望もあまりありませんでした。また、正月ということもあり、人が多く、静かな山歩きを味わうとことはできませんでした。天気が良い時に登れば、独立峰のような形になっているため展望が期待できると思います。

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