官ノ倉山  344m   ―展望抜群の小川町の裏山―

  12月も終わりに近くなり、寒くなってきました。そこで、日溜りと北関東の山々の展望を求めて、小川町の裏山である、官ノ倉山に行ってみました。
Date:2001/12/23   晴
東武竹沢駅8:55−天王池9:30−官ノ倉山頂10:05−石尊山10:20/11:00−小川町駅12:20
歩行合計時間:2時間40分    写真は天王池から望む官ノ倉山
kanno
   東武竹沢駅の下をくぐり、南のほうへ歩くと四つ角がある。 四つ角をまっすぐ進み、田舎道を歩く。 住宅の間を進み、やがて道が少し登りになり、天王池に着く

   天王池は半分ほど凍っている。氷は薄く、石を投げるとすぐ割れる。 杉林の中の山道にかかる。道は細い沢沿いに上っていく。 時間をかけてゆっくり歩くが、汗が出るまでもなく、臼入山・安戸との分岐に着く。 左へわずかに登ると、官ノ倉山頂に着く。 はじめて人に会う。

   榛名、谷川連峰、赤城山、奥日光まで良く見える。 2人連れの中年男性が、石尊山のほうから、富士が見えていた、と言うが、 それは浅間であることを教える。 比企三山が間近に見える。 少し休んで石尊山へ向かう。

   石尊山頂も官ノ倉と同じくらいよく展望が利く。 昼食にする。 人が何人か通って行く。 石尊山を発ち、小川町へ向かって降りて行く。 山頂から少し下がったところに鎖場があるが、 鎖に頼るほどの坂ではない。 北向不動の横を通って里へでる。 小川町の駅までは、1時間弱ほど、ゆっくり歩く。
  手軽なわりに、北関東の山々の展望が素晴らしい山でした。また、小川町の町並みも落ちついており、散歩気分で歩くのに最適のコースです。

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