|
高畑山 982m〜倉岳山 990m
―富士を眺めて歩く晩秋の低山―
今回は、年賀状用の写真を撮りに行くことにしました。年賀状というとやっぱり富士でしょうか。雪を被った富士を眺めることにできる山として、中央線沿線の高畑山と倉岳山をつないで歩くことにしました。 Date:2001/12/2 晴 鳥沢駅8:53−倉岳・高畑山分岐9:42−高畑山10:25/10:33−倉岳山11:10/11:40−梁川駅13:00 歩行合計時間:3時間30分 写真は高畑山から見た富士
鳥沢駅を発って、国道を東へ少しくと踏切がある。踏み切りを渡ったあと、橋を渡る。 しばらく集落の中の道を行く。 何度か曲がるが、標識があるので迷うことはない。 集落が終わり、山の中を車道が続く。車道の終りに池がある。 池の横を歩くと道は細くなり、山道らしくなる。 しばらく歩くと石仏(倉岳・高畑山分岐)に着く。 高畑山への道に入ると急坂になる。 途中で、大人数のパーティーを追い越す。 斜面をじぐざぐに登ると高畑山が近くなる。 一旦少し下って、暗い杉林の中をまた上る。 最後の急坂を詰めると高畑山の山頂に着く。 山頂には、2人の人が休んでいた。 富士が目の前に大きい。<写真> 雪を被っていて見事に見えるが、手前のゴルフ場が目障りである。 木立を通して、白峰三山が白く見える。 写真を撮った後、高畑山を後にする。 急な坂を下ったあと、ゆるいアップダウンを何度か繰り返すと穴路峠に出る。 再び急坂を少し登ると倉岳山へ。 倉岳山の山頂には、10人以上の人が休んでいた。 ガイドブックには、あまり見晴らしはない、と書かれていたが、 南面の木が伐採されていて、富士がよくみえるようになっている。 富士を眺めながら食事にする。 倉岳山からは雑木林の中の道を下っていく。しばらく歩くと立野峠に着く。 ここから梁川方面へ下る。 急坂を下っていくと沢沿いの道になる。 日が射さない北面なので、冬場は凍るのではないか、と思う。 やがて車道に出ると梁川駅は近い。 さしてきつい登りもなく、軽い運動にちょうどいい山です。高畑山・倉岳山ともに富士の眺めが良く、晩秋から初冬のよく晴れた日に登るのが良いようです。 Topページへ 中央線・富士急沿線の山々へ 2001年の山行記録へ |