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高尾山 599m 〜 城山 670m
―紅葉を眺める手軽なハイキング―
11月にはいり、近郊の山でも紅葉が見頃になりました。そこで東京近郊の山で最もポピュラーで、手軽に登れる高尾山に登ってみることにしました。 Date:2001/11/18 晴 高尾山口9:55−高尾山頂10:45−城山11:30/12:15−千木良バス停12:50 歩行合計時間:2時間10分 写真は城山から相模湖方面への道
高尾山口まで京王線で行く。電車の中にもハイカーの姿が目立つ。 改札を出て、少し歩くとケーブル駅に着く。 ケーブル駅の改札前にはたくさんの人が並んで、長い列を作っている。 ケーブル駅の脇を抜けて稲荷山コースへ入る。 周りの山はきれいに色づいている。 高尾山へ登る道はたくさんあるが、稲荷山コースも登る人がすごく多い。 狭い道をぎっしり人が通っているため、なかなか追い越すことができない。 途中、展望が開ける。新宿・池袋方面が見える。 そこからまた樹林帯の中を登って行くと、ほどなく高尾山頂に着く。 高尾山頂には、人がぎっしりいて驚く。 山頂のかえでが真っ赤に色づいている。その下でたくさんの人が食事や宴会をしている。 南側からは、丹沢・道志方面が見える。 もやがかかったようで、それほどくっきりとは見えない。 富士は雲に隠れている。 高尾山頂を後に、城山へ向かって坂を下る。 少しで紅葉台の茶屋に着く。 高尾山までの道よりは少し人が少なくなる。 それでもかなりのハイカーが城山方面へと歩いている。 このあと、なだらかなアップダウンが城山まで続く。 城山山頂にも結構人がいた。しかし、さすがにここはハイカーばかりだった。 頂上から離れた南西面の草原で昼食にする。 相模湖方面が開けていて気持ちがいい。 しばらく休んだ後、どちら方面に降りようか、と考えるが、人が少なそうな相模湖方面へ降りることにする。 相模湖方面の道に入ると、最初ボーイスカウトの子どもがたくさんいて騒がしいが、 それを追い越すと急に人影が少なく、静かな道になる。 気持ちの良い雑木林の快適な道を下る。<写真> 途中、相模湖が見渡せる場所がある。大室山の上から相模湖へと午後の光が射していた。 ほどなく山道は終わり、里の道を歩いて千木良バス停に到着する。 バスの時間にまだ間があったので、弁天橋を眺めに行く。 ここでは、紅葉の見頃にはまだ少し早いようだった。 その後、バスに乗って相模湖駅へ出る。 東京の奥座敷だけあって、さすがに高尾山の山頂はたくさんの人でごったがえしています。紅葉の季節だということもあって、多くの人が繰り出したようです。しかし、城山近辺は気持ちよく、相模湖方面への下り道では、静かな雑木林の風情を楽しむことができました。 Topページへ 中央線・富士急沿線の山々へ 2001年の山行記録へ |