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三頭山 1531m 〜笹尾根
―暑い山頂から夏草茂る笹尾根を歩く―
7月に入ってすごく暑いのですが、どこか手近なところにでも行ってみようか、と考えました。まだひざの調子がいまひとつなので、登りにあまり苦労しなくてよい、都民の森から三頭山に登り、笹尾根を歩けるところまで歩いてみることにしました。 Date:2001/7/1 はれ 都民の森9:30−鞘口峠9:52−三頭山東峰10:35−中央峰10:40/10:45−大沢山11:05/11:20−槇寄山12:05/12:25−日原峠14:40−棡原15:30 歩行合計時間:5時間20分 写真は三頭山頂(東峰)から望む大岳・御前山
武蔵五日市駅から都民の森行きのバスに乗る。 駅についた時点でものすごく日差しが強い。 都民の森バス停から鞘口峠へ向かって歩き始める。 都民の森の中のわかりにくい指導標に迷い、10分ほどタイムロスをしてしまう。 すぐに鞘口峠に着く。 そこからやや急な坂がはじまる。ぶなの森を歩いているとほどなく三頭山東峰に着く。 展望台から大岳山/御前山が見える。 一旦少し下って登り返すと中央峰に着く。 富士山〜御坂方面がひらけている。意外に富士山がきれいに見える。 奥多摩方面は鷹巣を中心にして、雲取山〜蕎麦粒、川苔方面がよく見える。 頂上は人が多いので、すぐに頂上を後にする。 避難小屋を過ぎて少しで大沢山に着く。 昼食にするが、さすがにこの季節は虫が多い。 早々に大沢山を出発し、坂を下り、樹林の道を歩くと、槇寄山に着く。 三頭山頂が見えている。少し休む。 槇寄山を出発してから笹尾根を歩くが、夏草が茂っていて、部分的に歩きにくい個所もある。 日原峠に着いて、このまま先に進むかどうか考えるが、今日は暑さにまいっていたので、ここから棡原方面に下りることにした。 坂を下っていくが、誰一人とも会わない。 棡原の集落に着くが、バスは1時間待たないとないことがわかる。 日陰を探して少し歩き、下のバス停でバスを待つ。 1時間後に来たバスに乗って上野原駅に出る。上野原駅からホリデー快速に乗った。 なんと言っても梅雨はどこに行ったのかわからない暑さに参ってしまいました。また、笹尾根は草が茂っていて、歩きにくい個所もあり、やはり晩秋〜冬がよいようです。また、棡原方面に降りるとバスの便が少ないので注意が必要です。 Topページへ 奥多摩・奥秩父の山々へ 2001年の山行記録へ |