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杉並PC工房(マツダ塾) 杉並区上荻4-25-13 03-3399-4738 へお気軽に御連絡下さい。 パソコンが起動しなかったり、ハードディスクから異音が発生したり、はたまたインターネットにつながらないなど、パソコン環境にかかわるトラブル原因は多種多様にわたります。 素人があれこれ時間をかけて調査することは、時間の無駄ばかりでなく、 いつ修復できるともわからない無為な作業を積み重ねること以外に何も得はありません。 ほとんどの場合、ハードディスクの故障が原因です。ハードディスクの寿命は概ね3年程度といわれています。 ほか、ウィルスが起因するものや、OSの起動情報を失くしてしまった場合にも起こります。 一番考えられるのが、ウィルスまたはスパイウエアによるものです。 ウィルスがお客様のパソコンメーラーを使って、重要なデータを送信している可能性もあります。 ほか、後にインストールしたソフトウエアと、インストール済みのアプリケーションとの相性問題で起こることもあります。 最近の無線ルーターでは、付属のCD-ROMから簡単にセットアップすることが可能になっています。 しかし、高機能なノートパソコンでは、無線LAN内蔵のものやインストール済みのソフトウエアで設定するように、あらかじめ決めてある場合が多いので、 これを解除する必要もありますので気をつける必要があります。無線LANの暗号化についても、簡単にセッアップできるような仕組みがとられておりますが、 基本的にはプロに頼んだ方が無難でしょう。 起動しなくなったパソコンからのデータ取り出し作業です。 ハードディスク本体の故障の場合は、復元・復旧には莫大な費用を要するものですが、OSの起動情報にかかわる不具合である場合は、 ディスクを他のパソコンに読み込ませることで、復旧・復元することが可能な場合もあります。アウトルック(Out Look)、アウトルックエクスプレス(Outlook Express)などのメールデータの復元・復旧は基本的に不可能です。 一度削除したデータを「ゴミ箱」に入れた場合は、「元に戻す」という作業で復元できますが、完全削除したデータというものは、データの所在情報までも消去することになり、復元不能とお考え下さい。最近では、復元ソフトが市販されておりますが、復元・復旧を保証しているわけではありません。 また、市販ソフトを使用することにより、復元できるはずだったデータを完全に失うこともありますので、 診断段階からプロに任せる方が正しい選択です。本来、パソコン内の保存データというものは、物理的な「もの」ではなく論理的な電気信号の集まりですので、パソコンのハードディスクが壊れれば復元はできません。ですから、重要なデータは必ずその他の媒体にバックアップを取ることが求められます。 日々の煩雑な仕事環境では、データのバックアップ作業をする時間すらないという方々も多いようです。日常、企業ではバックアップ専用のパソコンを用意して、その日の決まった時間に「自動的に」バックアップして保管します。ファイルサーバと呼ばれることもありますが、その使途は微妙に異なります。 バックアップのプログラムをクライアントPCに組み込むだけですので、思ったより簡単にデータのバックアップは可能なのです。 お使いのパソコンを購入時の状態に戻すことを言います。 長年使用するうちに、知らずにインストールしたソフトウエアが原因で、パソコンの不安定が生じることがあります。 ウィルスが原因という特定ができないようなパソコンの動作不安定でも、OSの再インストールが必要な場合があります。使用頻度の低いシステムファイルに欠損が生じたり、それらを間違って削除してしまった場合など、誤動作やフリーズ状態を多く出現させます。 長年使用してきたパソコンのメンテナンスと考えて、ハードディスク自体も新しいものに取り替えて、OSを再インストールすることにより、購入時の快適な環境を取り戻すことができます。 複数台のパソコン環境の中、特定のパソコンのファイルを共有することによって、作業を効率的に進めることができます。 WindowsXPをお使いのパソコン同士であれば、 通常はネットワークに知識がなくても設定か簡単になりました。 モニターの故障と断定して相談される方が最近増えています。実際には、グラフィックカードの故障であることが多く、他にもBIOS設定値の初期化が原因で起こります。(内蔵電池切れ) これらの原因に行き着くまで相当の診断時間を要することになりますが、パソコン画面が出ないので、 緊急性の高いサポートのひとつになっています。 パソコンに感染するウィルスと呼ばれているものは、毎日新種が生まれております。 ですから、新種のウィルスを直ちに検査・検疫することは不可能であるというのが現状です。 だからと言って、やみくもに恐れる必要はなく、「送信元の判らない添付ファイルは開けない」「アダルトサイトには近づかない」といったことを守れば、新種のウィルスに感染することは余りありません。重要なのは、普段お使いのパソコンの動作の不安定や、間違ってダウンロードしてしまったファイルがあった場合、必ずインストールしてあるソフトウエアでウィルスチェックをすることです。 駆除する際にも、間違った方法をとるとパソコン自体の重要なファイルも同時に削除してしまう可能性もありますので、十分な注意が必要です。 スパイウエアとは、ウィルスほどの感染性は持ちませんが、パソコンに潜伏してパスワードデータの送信や、アドレス帳などのデータを盗み出します。感染源は、インターネットのホームページであることが多く、ほとんどの場合、感染に気づくことはありません。 パソコンに顧客データ等の個人情報や、プライバシーにかかわる重要データを保管していた場合、企業イメージのダウンどころでは済みませんので、早急の対策が必要になります。 引越しやプロパイダの変更により、これまで使っていたメールの設定方法がわからないといったお問合せがほとんどです。プロパイダ各社は、独自の設定方法を取り入れている場合が多く、 複数台のネットワーク環境でお使いの場合は高度なネットワーク知識を必要とします。 ほか、サポートデスクへの電話もつながらないといったことも多く、弊社では多いサポートのひとつです。 パソコンの自作というのは、雑誌等に紹介されているような「誰でも簡単に」できるものではありません。そもそも、パソコンのパーツ構成では、各パーツ間の相性問題という難関があり、自作機の場合、トラブルのほとんどが相性問題であることが多いようです。 一段とカメラのデジタル化が進む中で、「編集方法がわからない」「思うように印刷できない」といったお問合せがあります。基本的に、ソフトウエアの取扱い方法は販売会社に問合せて頂くのですが、サポートデスクへの電話がつながらないために依頼してくるお客様が多いようです。特別なソフトウエアでない限り、編集方法の指導や印刷設定は弊社のサポート作業に範囲となります。 アウトルック(Out Look)、アウトルックエクスプレス(Outlook Express)などのメールデータの復元・復旧は基本的に不可能です。 一度削除したデータを「ゴミ箱」に入れた場合は、「元に戻す」という作業で復元できますが、完全削除したデータというものは、データの所在情報までも消去することになり、復元不能とお考え下さい。最近では、復元ソフトが市販されておりますが、復元・復旧を保証しているわけではありません。 また、市販ソフトを使用することにより、復元できるはずだったデータを完全に失うこともありますので、 診断段階からプロに任せる方が正しい選択です。 通常、パソコン内のHDD(ハードディスクライブ)の寿命は3年程度といわれています。ハードディスクから異音が発生している場合は、すぐに重要なデータを別の媒体に保存してください。 ほとんどの場合、異音発生から数分、良くても数日でハードディスクは寿命を迎えます。 増設の場合でも、3年程度を目安にして同時に新品のものと交換すること勧めます。 HDDの増設・交換時の注意点は、古いパソコンの場合大容量のHDDを使えないことや、 シリアルATAといった新しい規格のHDDが売られているという点です。 これら作業にはOSの再インストール作業も含まれますので、やはりプロに任せた方が無難です。 パソコンのメモリの役割はさまざまですが、単にメモリ容量を増やせばパソコンの動作が速くなるというわけではありません。マザーボードの規格やお使いのCPUによって、多種多用のメモリが存在します。 古くなったパソコンにメモリを増設するよりも、数万円上乗せするだけで新品の快適なパソコンを手に入れた方がお得な場合が多いようです。 インターネットの接続方法は、契約プロパイダーの依存する点が多く、 プロの業者でも戸惑うことが多いものです。 たとえば、ケーブルテレビ(ケーブルモデム)を使用の場合、固有のIPアドレスが割り振られています。(そうでないこともあります)この場合は、ネットワーク設定を厳密に行う必要があります。 ソフトウエアのインストールがうまくいかないことがあります。 ほとんどの場合、古いOS(Windows95、98、Meなど)では動作しないと表示があるのに、 間違って購入してしまうようです。 他にも、パソコンのマザーボードやネットワークカード、他のアプリケーションとの相性問題で動作しないこともあります。 プリンターの多機能化により、各設定方法も複雑化の傾向にあります。 古いパソコンの場合、プリンタードライバーが適合せず動作しないこともあります。 通常は、プリンターメーカーのダウロードサイトに適合しないパソコンや、 相性問題で不適合である旨の表示があります。 CD-ROMドライブを最新のDVD-RAM 等に交換する場合は、お使いのパソコンとの相性問題や、 マザーボードとの互換性などを十分に調査する必要があります。 バルク品と呼ばれている比較的安価な製品では、ドライバーが付属していないなど、 交換にそれなりの知識が必要になります。 自信のない方は正規製品を、相性問題等を含めてお店の人によく聞いてから購入してください。 メモリの交換には細心の注意が必要です。 メモリには多種多様の製品があり、初めての方にはお勧めできません。 最近のパソコン(マザーボード)では、同容量のメモリを指定のソケットに挿入するようにもなっております。 特にノートパソコンのメモリ交換・増設は、メーカーサポート以外では期間保証も消滅します。 モニター交換の際の注意点は、モニター端子の形状です。 古いパソコンでは、デジタル端子はなく、ほとんどの場合アナログ端子のみとなります。 特に、パソコンメーカーによっては、メーカーの独特な端子を使っているものもあり、 この場合は、メーカー指定のモニターだけしか使うことはできません。しかし、秋葉原などでは特殊端子の変換アダプターを売っている場合もあります。 杉並PC工房 杉並区上荻4-25-13 03-3399-4738 へお気軽に御連絡下さい。 |