聾学校の友人たちと


 大学の時、秋田の大原先生の実家に遊びに行く。
奥に座っているのが、落合能代先生(聾者)(この時既に付属聾学校の木工科教師だった)。この頃、大原先生は、画商の仕事に専念するために、付属聾学校の美術教師を辞めて秋田に帰郷していた。大原先生は後に再び付属聾学校の美術教師に戻ることになったのは皆さんもご存じのとおり。