「鉄」レポート2009

 「鉄」レポート2009年版です。
2009年の鉄道趣味活動は、サバイバビリティ(笑)!! な予感?
今年も「鉄」な活動を可能な形で頑張りたいと思います。 2009年1月

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9月26日(土曜日)

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改造を終えたNEトレイン。DLに牽引されて走ってゆく。 
2009.09.26 根岸線 港南台(神奈川県)にて

 前日の飲み会でかなり二日酔いだったが、おもむろに出発。相鉄線・京急線で神武寺まで向かう。

 「NEトレイン」こと蓄電池車両E911系(爆笑)が東急車輛から出場し、大宮まで甲種回送されるということで、今日はそれを追いかけてみることにした。

 まずは神武寺で待機中のNEトレインを撮影。さらに京急で新逗子まで移動し、JR逗子駅構内までDE10に牽引されてきたNEトレインを撮影。駅ホームでも撮影後、横須賀線・根岸線で先回りし、13時過ぎに走っていくDE10+NEトレインを後追い撮影。さらにE233系で鶴見まで追いかけるが、残念ながら行ってしまった直後だったらしい。

 気を取り直して上野まで移動したが、丁度併走の山手線が命名100周年のチョコレート塗装だったので、これも撮影。その後、高崎線E231系でさいたま新都心へ移動し、ここでまたNEトレインを待ち構える。さいたま新都心隣接の大宮操車場で3分停車する。ここで撮影後、一路大宮へ。

 大宮駅の構内は多くの鉄道マニアで賑わっていた。到着後、EF65が切り離され、DE10で入れ替えを行って電車庫に収納されるNEトレインを最後まで見届けた。その後の発表によると、この車両「スマート電池くん」という愛称が付けられ、10月から構内走行試験を開始するそうだ。今後の開発成果に期待したいところである。

10月1日(木曜日)
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傑作(笑)! E259系NEX分割併合のキーアイテム「自動ホロ装置」 
2009.10.01 総武本線 東京駅(東京都)にて

 この日は会社の休暇をもらい、ホントは結婚記念日(結婚式を挙げた日)のための休暇だったが、妻が休暇とれなかったこともあり、日中は自由に鉄活動(笑)をさせてもらった。横浜から横須賀線で東京地下駅へ行き、本日からデビューした新型「成田エクスプレス」のE259系を見学。

 普通の撮影ではなく、わざわざ東京地下駅に向かった理由は、このE259系の最大の特徴(爆笑)とも言われる、「自動ホロ装置」による分割・併合シーンを見るためである。結局ここで一時間ほど、3列車の併合・分割動作を確認・撮影。世間?でも注目を集めるアイテムらしく、都民の日で休みの子供達他、大勢のギャラリーやJR関係者に見守られてのひとときであった。

 東京地下駅から総武快速線千葉行きで、千葉でカツカレーの昼食後113系銚子行きで、南酒々井まで移動し、徒歩で成田線・佐倉〜酒々井の撮影ポイントへ向かう。もちろん狙いはE259系で、買ってきたばかりのNゲージのようにピカピカな姿を撮影。「こういう日に撮影したい」というような快晴の空の元、新型特急は颯爽と走り抜けて行った。(時間過ぎても来なかった列車があったが、あまり気にしないでおく(笑))。ついでにEF65貨物や209に淘汰される113系、いきなり古くさくなった253系なども撮影し、良い感じの手応えでの帰途である。

 帰りは歩いて京成の大佐倉駅まで1時間ほどかけてから、空港アクセス客で混雑する京成特急・都営浅草線・京急で横浜へ。横浜でM香さんと合流し、結婚記念?のケーキ食べ放題の店をお楽しみ頂き、結局自宅に帰ったのは20時過ぎであった。

10月10日(土曜日)
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ついにベストショットゲット! 原色DD51重連牽引でやってきた貨物列車 
2009.10.10 関西本線 富田(三重県)にて

 通常の旅行なら、午前2時半とかすごい時間に出発するところだが、今回は午前中は洗濯や旅行の準備等を行い、正午に出発。厚木ICから東名高速道路に入る。高速道路はうまいこと渋滞を回避して18時過ぎに伊勢湾岸道のみえ川越ICを出る(1000円)。ここからR23で四日市市内のホテルに入る。

 M香さんはホテルでくつろいでもらい、VVVFは徒歩でJR四日市駅へ。ここで停車中のDD51やDE10+コキなどを撮影。夜間時間帯ではあるが、久しぶりに三脚も持参したのでバルブ撮影もお手の物である。ここから関西本線普通で富田に移動する。ここでこの辺に来ると定番と化している、「20:52着のDD51重連貨物」の撮影を開始する。これまた定番と化した床屋の裏の駐車場で三脚を立ててカメラを構えると、入れ替えの作業員が準備を開始する。20:52、定刻にDD51重連+ホキ1000・10数両編成の貨物列車が到着。DD51重連は822+1805号機で、いずれも原色であった。ベストマッチの旧国鉄塗装で多少興奮しながら入れ換えシーンを一部始終撮影するが、前回は手持ちで苦しかったところが、三脚持参でのバルブ撮影でがっちりと撮影。いままでの富田貨物撮影の中で最も手応えを感じた今回の撮影、満足の行くものであった。

 意気揚々と徒歩で近鉄富田駅まで歩き、近鉄5200形急行で近鉄四日市へ。宿泊先のホテルは近鉄四日市駅が近い。今夜はここで宿泊となる。

10月11日(日曜日)
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これでもかというくらいの「たぬき」たちが出迎える信楽駅 
2009.10.11 信楽高原鐵道 信楽駅(滋賀県)にて

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日本初のポストテンションコンクリート鉄道橋を渡る信楽高原鐵道SKR車両 
2009.10.11 信楽高原鐵道 勅旨〜玉桂寺前(滋賀県)にて

 朝食もホテルでとるゆったりさで8時にホテルを出発。四日市ICから東名阪道・新名神での快適なドライブで信楽IC下車。ここから近くの信楽焼の陶芸のお店「たぬき村」までNOTEを進める。車をここで停めてしばらく店をうろついたあと、そのまま徒歩で信楽高原鐵道の雲井駅まで行き、ディーゼルカーで信楽に向かう。

  信楽は丁度信楽陶芸祭りが行われていて、駅前の役場周辺は特設露店が多数出展され賑わっていた。ここで昼食をとり、またM香さんお気に入りの信楽焼傘立てを購入(重いのであとで車でとりに行くことにした)し、再びディーゼルカーで雲井に戻る。戻る最中、併走のR307はかなりの混雑だったので、線路のそばを走る道路をチェックしておく。

 戻った「たぬき村」でタヌキの置物を購入後、今度はNOTEで信楽に向かう。先ほどチェックした線路沿いの道は1車線分の幅しかなかったが、走る車も少なくてなかなか快適。途中、「日本初のポストテンションコンクリート鉄道橋」である「第一大戸川橋梁」で、走ってくるSKRディーゼルカーを撮影したりしてしっかり「鉄」活動も行い、信楽で先ほど購入した傘立てを回収したりして信楽を辞す。

 R307で貴生川にでて、R1で水口市内に入る。今夜の宿泊先はここだが、まだ2時過ぎでチェックインできないので、隣接の平和堂ショッピングセンターをうろついて時間をつぶし、早めのチェックイン。のんびりした一夜を過ごした。

10月12日(月曜日・体育の日)
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夜の京都駅に入線するEF81牽引寝台特急「日本海」 
2009.10.12 東海道本線 京都駅(京都府)にて

 またゆったりの朝食バイキングで、8時過ぎに出発。R1(途中道間違えたが)で大津市内の浜大津パーキングまでNOTEを走らせる。ここからパーク&ライドを利用して京阪京津線・京都市営地下鉄で京都観光モードに入る。以前ここで乗ってえらく興奮した京阪京津線800形。地下鉄→地上→急勾配(最急40‰)→急曲線(最急R40)を自在に走る「現代版ズームカー」の様相で、今回はいきなり最初からこの車両に乗ることになりうれしい。

 烏丸御池から地下鉄烏丸線で北大路へ。ここからバスで金閣寺に向かう。快晴のもと、輝く金閣寺に感動し、会社先輩F本さんに頼まれたよーじ屋のあぶらとり紙を購入後、再びバスで北大路に向かう。地下鉄烏丸線で、今度は丸太町で下車して京都御苑へ。なかに京都御所があるこの公園は、やたら広かった(笑)。しかも、都心と違って人も少ないのでさらに広く感じる。そんな公園をゆっくりと散歩。隣の今出川駅まで歩いてしまう。

 地下鉄烏丸線で乗りつぶし目的で国際会館を往復して、最終目的地の北山下車。今日は近くの京都コンサートホールで、「観月の夕べ」コンサートが開かれる。JR東海主催のこのコンサートは、無料招待のキャンペーンに試しに応募してみたら、当たってしまったので(JR東海の陰謀か?)、最近クラシックに興味を持ってきたVVVF(M香さんはもともと音楽好き)としては、「これは行くしかない!」ということになったのである。実は、このコンサートに当たらなかったらこの旅行の企画自体がなかった(笑)。

 コンサートは「鉄」と関係ないので省略し(笑)、感動のまま北山から一旦京都駅へ。ここでお土産を購入するが、丁度良いタイミングで寝台特急「日本海」が京都発着時間帯となったのでM香さんにお店を見てもらっている間撮影させてもらう。117系復刻塗装も来たりして短い間な撮影な割には楽しめた。

 地下鉄烏丸線・東西線・京阪京津線で浜大津に19時半頃到着。「くら寿司」で夕食のあと大津ICから名神高速道路にはいる。新名神で土山SAまで走ってちょっと休む。長い一日が終わった。

10月13日(火曜日)
 再び激走を開始したNOTEだったが、伊勢湾岸道を颯爽と通過し、東名高速牧ノ原SAに2時半頃到達したが、ここで仮眠を取ると称して4時間も寝てしまい、この期間平日の「東名高速集中工事」にぶつかってしまう。特に途中の足柄SAでは午前8時半から9時まで本線への流入が出来なくなったため、1時間休憩。その後、上り線は大井松田まで工事で閉鎖し、なんと昔の上り線(=現在は下り線右ルート)を上り線として走るなどの貴重な経験で、厚木ICは午前10時過ぎ(前日に入ったので料金は1000円)通過。結局自宅についたのは午前11時。走行920.7kmの久々のロングドライブをお楽しみ頂くことが出来た。

 次回予告 11月下旬報告予定。11月の「鉄」活動 の巻

9月6日(日曜日)
 通常の家事のあと、時間がとれたので小田急全駅撮影の続き。NOTEを走らせて江ノ島線の東林間から長後までを撮影。この区間は丁度VVVF居住エリアに近く、買い物前のM香さんを乗せてNOTEで軽くカヴァーした。駐車スペースも、地元エリアなので適当に探せたので、電車代を節約。撮影後はフードワンでお買い物である。

9月12日(水曜日)

BISTRO Hiroyoshi
訪問した青砥の洋食店「BISTRO Hiroyoshi」さんで食べたボリューム感十分の日替わりランチ
(画像をクリックするとお店のHPに飛びます)

2009.09.12 BISTRO Hiroyoshi(東京都)にて

 この日は元々は元会社後輩のn瀬君主催の模型運転会が開催予定だったが、あえなく中止となり、休日出勤の可能性もあった仕事も幸い無くなったので、妻M香さんのお友達が新しく開いた洋食店に初訪問する。

 まず相鉄線で横浜に出たあと、「東急東京メトロパス(\1000)」を購入して東横特急で渋谷へ。渋谷から半蔵門線で押上まで出て、京成線(と言っても北総7500)で青砥まで到達。横浜から青砥までは普通なら京急+都営浅草線(往復\1480)が一般的だが、上記ルートだと往復\1360とかなりお得である。
 青砥駅下車徒歩5分にある洋食店「BISTRO Hiroyoshi」に入る。M香さんは日替わりランチを、VVVFは「ビストロランチ」を注文する。2階席もある店内はヨーロッパ風の雰囲気を醸し出していて、落ち着ける。実際、地元の主婦層の利用が多いようで、お客さんも付いて上々の滑り出しのようであった。

 頼んだのはランチだけだったが、前菜や生ビール(プレミアムモルツ)、デザートまでサービスしてもらったのは、M香さんの友人のよしみか(笑)。美味しくてボリューム感十分のランチで、会社帰りのディナーも行きたくなってしまう(ちょっと遠いが・・・)。

 店を辞して青砥から京成線(と言っても北総7500)、押上から半蔵門線・丸ノ内線で後楽園へ。ここで東京ドーム内にある野球体育博物館に行く。プロ野球ファンでもある我々二人だが、今回は新聞屋からただ券をもらったので来たという感じ(笑)。しかしながら野球殿堂やWBCの記録など、なかなか面白い内容でいつの間にか夜になっていた(笑)。

 帰りは丸ノ内線で池袋エチカ・副都心線経由、東横急行で、結局自宅に着いたのは夜22時であった(最後手抜きしまくり)。

9月19日(土曜日)
 秋の5連休が始まったが、これを利用して、小田急全駅撮影の仕上げに入る。まずは小田原線の末端区間をNOTEでつぶしていく。新松田・開成・栢山・富水・蛍田・足柄・小田原と順序よく撮影。特に開成は20年前は全く何もなかったのに、今は駅前にマックスバリュやマンションが建つなど最も周りの変貌を遂げた駅なのではと思う。

 小田原からは帰り道となるが、一旦秦野市のM香さんの実家に立ち寄り、その他買い物などを行ってのR246,連休初日の上り方向は快適なハイウェイ。結局自宅についたのは21時前であった。

9月21日(月曜日・敬老の日)
(鉄レポ画像50kB)
復刻塗装らしいがそう見えない位久しぶりにみた江ノ電1500形 
2009.09.21 江ノ島電鉄 七里ヶ浜〜鎌倉高校前(神奈川県)にて

 小田急全駅撮影の残るは江ノ島線の湘南台〜片瀬江ノ島であるが、実は今回も小田急のフリーパス(フリー区間の乗り降りが自由な他に、往復の小田急線での途中下車を認めている)を活用できる。すなわち藤沢〜片瀬江ノ島間がフリーとなる「江ノ島・鎌倉フリーパス(大和から\860)」を使用し、湘南台から一駅ずつ途中下車しながら撮り進むことになる。で、せっかくなので撮影終了後は鎌倉方面へ観光しようということで、M香さんと7時過ぎに出発。

 湘南台は全く20年前の面影が無くなっていたが、その他の駅は概ね変わらず。調子よく片瀬江ノ島まで到達。徒歩で江ノ電の江ノ島駅に移動し、混雑気味の鎌倉行きでまずは鎌倉高校前下車。ここで軽く撮影後、さらに七里ヶ浜で道路と併走する江ノ電車両を撮影し、長谷へ。

 たぶん30年ぶりかもしれない鎌倉の大仏見学、長谷寺の展望台に行ったりして観光モード。さらに長谷から鎌倉へは通勤ラッシュ並みの混雑。江ノ電の輸送力では大量の観光客はさばき切れなさそう・・・実際、鎌倉駅では入場制限で行列が出来ていた。

 鶴岡八幡宮へ通じる小町通りで食べ歩き。途中、露西亜亭でピロシキを食べる予定だったが、閉店だったので店の前のベンチで休憩・・・休憩しすぎて1時間くらい昼寝してしまったが、無事に鶴岡八幡宮へ。おみくじを引いてまた来た道を戻る。入場制限の鎌倉駅だったが、1本やり過ごして2000形のクロスシートに座ることが出来、藤沢へ。

 藤沢のさいか屋で夕食をとり、小田急線は8000形各停、大和から相鉄線で、結局自宅に着いたのは19時半であった。

 次回予告 10月下旬報告予定。10月の「鉄」活動 の巻

8月12日(水曜日)
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突如出現した等身大(設定通り)のRX-78-2ガンダム  2009.08.12 潮風公園(東京都)にて

 連休初日の今日は、まず朝寝坊からスタート。昼前の暑い時間からM香さんと出発。相鉄線とJR横須賀線でまずは品川駅へ。品川というと、近くのプリンスホテルで開催の大鉄道博に行ったかと思ったらそうではなく、夏の期間中、品川のキヤノンSタワーで鉄道写真家 故・真島満秀氏の写真展が開催されているため、徒歩でそちらに行く。丁度いい具合に別の写真家の天文関係の写真展も行われており、いい刺激を受けた。

 その後エキナカの居酒屋「薩摩屋敷」で昼食の後、京浜東北線E233系で浜松町に移動。都営バスでお台場に向かうが、かなりの行列。しかし13:40発は特別に続行便が出るとのことだったため、丁度うまく続行便に座ることが出来てレインボーブリッジを快適に渡る。。

 お台場はかなりの人出。降りるバス停を間違えたが、徒歩で近隣の潮風公園に移動。ここに夏限定で据え付けてある、「機動戦士ガンダム」のモビルスーツ:RX78-2ガンダムの設定上の実物大モニュメント?を見学しに行く。ここもものすごい人出。15時にデモンストレーションがあったりして、いい感じで見学することが出来た。こうなるとMS06ザクUも造って欲しいところだが(笑)。

 帰りはりんかい線で帰ることも考えていたが、潮風公園近傍のバス停をかすめるやいなや、丁度うまく浜松町行きのバスがやってきたのですかさず乗車。このバスは途中からどんどん客が乗ってきて大混雑だったが、乗ったときは比較的空いていてまた座って帰ることが出来た。浜松町からは京浜東北線・品川からは東海道線普通で、横浜経由相鉄線での帰宅である。

8月14日(金曜日)
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偶然発見した旧国鉄207系900番台(VVVF試作車)最後の活躍  2009.08.14 代々木上原(東京都)にて

 今から20年前の1989年に、当時高校生だった管理人VVVFは、小田急線全駅の駅舎(駅看板)を撮影するという暴挙(笑)をなしていたが、それから20周年というわけで、当時と同じく小田急線全駅を撮影しよう(なるべく当時と同じ場所で)という企画が夫婦で持ち上がり(笑)、今日はまず小田原線から始めることにするため、6時過ぎに出発。まずは相鉄線・東横線・山手線で新宿に向かう。

 ところで、20年前の時は小田急では丁度夏休みの時期でスタンプラリーが実施され、2日間有効のフリー乗車券が発売されていたが、平成21年はそのような企画がなく、従ってフリー乗車券も発売されていない。当初は地道に初乗り運賃を重ねていこうかと思案していたが、色々調査検討した結果、実は小田急のフリーパス(箱根・江ノ島など)は、フリー区間の乗り降りが自由な他に、往復の小田急線での途中下車を認めていることが判明(下車前途無効にならない)。というわけで、小田原線はまず、本厚木〜渋沢間ががフリーとなる「丹沢・大山フリーパス(新宿から\1480)」を使用し、新宿からこつこつと一駅ずつ途中下車しながら撮り進むことにした。

 まず新宿駅で撮影後、7:40発各停本厚木行きでスタート。で、すぐに南新宿で下車(笑)。南新宿の自動改札機できっぷを通してみたが、あっさりと吸い込まれる(笑)。係員に事情を説明して救出してもらい、途中下車は出来るが改札機は通せないので有人改札を使ってくれとのこと。で、南新宿撮影後、すぐに次の電車に乗る(笑)。

 その後も文字通り「各駅停車」で下車して駅舎の撮影が続く。代々木上原では偶然にも千代田線到着ホームに引退寸前と思われる、旧国鉄207系900番台が到着。これも軽く撮影。喜多見ではTシャツが汗だくになってしまったため、高架下の「コルモピア」で新しいTシャツを買うなど「途中下車」をフル活用しながら西へ向かう。高架複々線化が完了した区間は20年前の面影が全くない。鶴川の箱根そばで昼食。当時のVVVF本拠地・小田急相模原もでかいマンション+複合施設がそびえ立って全く印象が変わっていた。

 本厚木からはフリー区間に入り、なんとなく気軽な途中下車。鶴巻温泉で今では大変珍しくなった5000形10連の急行がやってきたので撮影。M香さんの実家が近い秦野ではマックでの休憩(軽い休憩なのに思い切りえびフィレオを食べる)。本日の最終駅渋沢についた頃にはもう夕刻である。帰りは海老名経由(実は行きは海老名をすっ飛ばしてきたので、正確には最終駅は海老名だが)相鉄線で、暗くなる前には自宅に戻ることが出来た。

8月15日(土曜日)
(鉄レポ画像50kB)
前面のLED表示器が「ビール」 生ジョッキの絵柄も楽しい多摩モノレールの団体列車 
2009.08.15 多摩モノレール 高幡不動駅(東京都)にて

 昨日の続きで、まずは海老名から新百合ヶ丘に向かう。昨日購入した「丹沢・大山フリーパス」は2日間有効で、昨日海老名で途中下車したので、海老名から新百合ヶ丘まではフリーパスを使用して移動することが出来る(笑)。新百合ヶ丘〜新宿間は捨て区間となるが、十分に元が取れる内容。しかも途中下車するのできっぷも手元に残る。

 新百合ヶ丘でPASMOで再入場し、多摩線に乗る。今日は小田急線全駅撮影の多摩線編を行う。最初の五月台は先日撮影済なので通過し、栗平・黒川・はるひ野・小田急永山・唐木田の順序で撮影。今回は下車→再入場の旅に運賃がかかるため、同行のM香さんにはホームで待ってもらう。はるひ野と唐木田は20年前には無かった駅である。で、小田急多摩センターはどうしたのかというと、唐木田から戻ってきて下車。ここから多摩モノレールで多摩動物公園に向かう。

 多摩モノレールは、多摩動物公園入園券+モノレール一日乗車券がセットで\1000のお得チケットがあり、これを利用。多摩動物公園はたしか子供の頃コアラがやってきた時にすぐに見に行って以来(1984年らしい)なので、なんと25年ぶりの訪問である。それでお目当てはコアラではなく。なぜかタヌキとレッサーパンダ(笑)。M香さんのリクエストである。あと、サイがダッシュしていたのがかなり印象深かった。

 京王の多摩動物公園駅には、京王レールパークがあり、鉄道模型の大レイアウトとプラレールお楽しみスペースなどがあり、軽く見学。そして再び多摩モノレールで今度は終点の上北台を目指す。高幡不動まで並行する京王の動物園線は単線で、途中にS字カーブがある。撮影できそうだったが、いいタイミングで電車が来なくて少し残念。

 上北台まで到達して多摩モノレール全線乗車達成。全線乗車した鉄道会社が久しぶりに増えた。さて、ここでは本日運転の団体臨時列車「多摩モノレール10周年記念ビール列車」を撮影する。駅では乗車予定者の受付を行っていたが、我々は残念ながら、乗車することが出来ない。ビールはサントリーのプレミアムモルツだそうで、「のみてー(笑)」17:45頃、前面のフルカラーLED表示器装備の13Fが回送でやってきた。そのLED表示器が面白い。表示が切り替え式で、写真のように「(生ジョッキ)ビール(英字でbeer)」「(生ジョッキ)(生ジョッキ)(生ジョッキ)」が表示される。これは傑作だ。あまりに傑作なので先行の列車で高幡不動まで進み、ここで待ち構える。続行運転の形でビール列車はやってきた。いい感じで撮影成功である。

 ビール列車は多摩センター折り返し、最後立川北駅が終点なので、最後ここで夜間走行シーンを撮影することとし、それまで立川北駅付近のサイゼリアで夕食。夕食後ホームに戻り、S字カーブを切って進入してくるビール列車を撮影。下車してきた乗客も、記念撮影でLED表示器に気づいて大ウケしていたのが印象的であった。

 充実の一日もこれで終了。多摩モノレール→小田急線→相鉄線で、結局自宅に着いたのは22時頃であった。

8月16日(日曜日)
 今日は滋賀県から元会社後輩のT野君が来るということで、部屋の掃除・片づけを行い、丁度終わった頃の11時過ぎに会社後輩のN津留君、S田君夫妻と長男のK君がS田君の車でやってきた。

 宅配ピザの昼食をお楽しみ頂きながら、T野君持参のDVD「鉄子の旅」の上映、屋根裏部屋の鉄道模型ルーム見学、初めてのVVVF家訪問で何もかも興味津々のK君の挙動などを肴にトークをお楽しみ頂き、午後のひとときを過ごす。S田家はK君(1歳)が限界に達したので3時過ぎに、T野君(小田原から「ひかり」で帰る予定)とN津留君(浦賀在住)は4時過ぎにお帰り頂き、激動?のお盆休みが終了した。

8月22日(土曜日)
 午前中は、猛烈に忙しかった1週間の疲れを取る意味で寝坊してしまい、おもむろに起き出した後の日中はピアノのレッスン(いまは「線路が続くよどこまでも」を練習中←ここが鉄と関係あるので記載(笑))をするなどで、やや涼しくなった夕方からM香さんと出発。相鉄線・東横線特急9000系・大井町線9000系で上野毛駅へ。

 激混みで電車を降りてから改札を出るのに5分くらいかかった上野毛駅から徒歩で多摩川沿いの某スペシャルスポットに到着。ここで多摩川の花火大会をお楽しみ頂き、帰りは混雑する二子玉川駅から田園都市線5000系(5001F)で中央林間、小田急3000形で大和経由、結局自宅に着いたのは22時前であった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 9月下旬報告予定。9月の「鉄」活動 の巻

6月28日(日曜日)
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高崎線をゆくEF641000牽引の寝台特急「あけぼの」  2009.06.28 高崎線 深谷〜岡部(埼玉県)にて

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新清水トンネルを抜けていざ越後路へ EH200牽引貨物列車  2009.06.28 上越線 土合〜土樽(新潟県)にて

 前日は早めに寝て、午前1時半起床で出発。久しぶりのハードな撮影旅行となり、今回はM香さんは泣く泣く(>_<)留守番してもらい、代わり?に実家にいる弟(T)を2時半過ぎに拾って北上する。R129・R16(八王子バイパス)で八王子ICから、中央道に入り、八王子JCTから初走行となる圏央道新開通区間を走行。実際、高速道路も利用するのは久しぶり。鶴ヶ島JCTから関越道に入り、花園ICで降りる。ここまでで¥1000。今、土日はいくら走っても¥1000で済むが、この程度の区間でも相当安く感じる。

 ここから一般道を走って、高崎線の深谷〜岡部の陸橋付近に午前4時過ぎに到着。ここで初夏の高崎線恒例の「夜行列車3連発」を撮影。まずEF65牽引の貨物列車から開始し、489系急行「能登」、EF641000牽引の寝台特急「北陸」を陸橋上から撮影。地上に降りて、3月のダイヤ改正からEF641000牽引となった寝台特急「あけぼの」を撮影。天候はあいにく曇り空だったが、この深谷〜岡部の陸橋は予想通りの好ロケーションで、また来年も訪問したくなる場所であった。

 撮影後「道の駅おかべで」軽く休憩後、R17で渋川方面に向かう。7:15頃に上越線・八木原〜渋川付近に到達したとたんにEH200牽引のコンテナ貨物列車が通過。一応何とか撮影。さらに115系普通・185系特急「あかぎ」を軽く撮影してさらに北上。

 R17途中で上越線・津久田〜岩本の鉄橋で115系普通を撮影し、さらに北上して上牧〜水上間の諏訪峡に到着。ここでも貨物列車を撮影予定だが、時間があるのでTと諏訪峡の遊歩道を散策をお楽しみ頂き、11:20頃やってくるEH200牽引貨物列車を撮影。撮影したがシャッターを切るタイミングが悪くEOS20Dのデータ書込中に丁度いい構図となりやや失敗(苦笑)。

 気を取り直して今度は水上〜湯檜曽に移動。ここに有名な鉄橋があるのは知っていたが、実は初めての訪問。以前は115系普通が数往復しか来ない寂しい区間だったが、今年の3月ダイヤ改正から日中に貨物列車が設定され、丁度12時頃この区間を通過する。やってきたEH200牽引貨物列車は水上駅構内の入線の関係で大きく減速し、撮影にはもってこいであった。

 水上から県道の山道で猿ヶ京温泉方面に出て、R17で三国峠越えに挑む。ここでNOTEの運転をTに替わってもらい、しばし休憩。普段は軽自動車に乗ることが多いTは、「すごいパワーがあって運転しやすい」とNOTEを絶賛していた。独身時代は二人でわごんR激走で九州まで行った仲だが、あのころは文字通り激走だったと笑う。

 いつの間にか眠ってしまったが、NOTEは越後湯沢に到着していた。マックの昼食をとり、上越線石打〜大沢に移動。ここで115系普通・北越急行HK100・683系特急「はくたか」などをいい感じで撮影。ただ、Tと記念撮影後のカットでセルフタイマーのままで「はくたか」が来て見事に撮影失敗してしまったのはギャグということにしておく(笑)。

 R17と県道で土樽方面へ。上越線の清水トンネルの出口を飛び出してきたところがなかなかいいポイントで、ここでEF641000牽引の貨物列車を待つ。やってきたのは運用の都合かEH200牽引だったが、いいロケーションでの撮影で満足。冬場での活躍も絵になりそうでチャンスがあればまた訪問したい。

 湯沢IC手前のやたらサービスのいいおみやげ屋でおみやげ購入後、関越トンネル越えから関越道(途中50kmくらい渋滞していたが)→圏央道→中央道→相模湖東出口というコースでR412・県道経由、実家に21:40着。自宅についたのは22時過ぎで走行距離555.5kmであった。

7月4日(土曜日)
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箱根登山ケーブルカーのすれ違い  2009.07.04 箱根登山鉄道 公園上〜中強羅(神奈川県)にて

(鉄レポ画像kB)
超定番! あじさいと登山電車  2009.07.04 箱根登山鉄道 宮ノ下(神奈川県)にて

 7時過ぎの相鉄線で海老名から小田急線急行で小田原へ。毎年恒例の「箱根登山&あじさい」を今年も敢行するが、今年は小田原からM香さんが見つけてきた一日乗車券「トコトコきっぷ」を使用して箱根登山鉄道を堪能する予定である。

 まず小田原駅でLSE旧塗色車や4000形急行新宿行きなどを撮影後、8000形箱根湯本行きで箱根湯本、ついで氷河急行塗装の2000形で一気に強羅へ。さらにケーブルカーに乗り換えて早雲山まであがってしまう。通常なら箱根ゴールデンコースでロープウェーに乗って行くところであるが、我々はここで下山(笑)。しかしケーブルカーの途中駅「公園上」で下車。

 近くの強羅公園は入場料が\500のところ、「トコトコきっぷ」提示で無料となりお得である。強羅公園の散策とソフトクリームをお楽しみいただき、強羅駅で昼食のサンドウィッチを購入後、1000形で宮ノ下へ。ここで30分ほどアジサイを絡めて登山電車を撮影する(兼昼食)。朝は空いていた登山電車も、11時をすぎてかなりの混雑である。

 宮ノ下から徒歩10分ほどのところに「函嶺」という日帰り温泉があり、ここで入浴。今回も男湯が露天風呂だったが、前回訪問したときは熱すぎてどうしようかと思ったが、今回は熱いもののまあまあな温度。1時間くらいゆったりするつもりだったが、途中から5人組のおっさん団体が入ってきて(というか、こんな狭い温泉場に団体で来んなよ!とは思った・・・)、最大詰めても6名しか入れないなかでとてもゆったりできる雰囲気ではないので早々に上がり、クールダウンに時間をかける。M香さんはゆっくり入ってこれたようである。

 富士屋ホテル脇のパン屋でカレーパンを購入後、宮ノ下から登山電車で今度は大平台へ。定番中の定番、上大平台信号場の次の踏切で何カットか撮影し、その後移動して氷河急行塗装の2000形も撮影して大平台に戻る。この付近に「姫の湯」という日帰り温泉場があるので次回訪問予定。
 箱根湯本まで降りてきて、新しくなった駅を出て近くの和菓子店「菜の花」で「月のうさぎ」を購入後、「赤い1000形」こと箱根登山塗装になった小田急1000形で風祭へ。風祭駅に隣接の鈴廣蒲鉾でおみやげを購入。夏限定の「足柄バイツェン」という地ビールを飲んだが、美味しかった。

 一駅移動して箱根板橋へ。ここで40パーミル勾配を降りてくる小田急電車を撮影する。なぜか「赤い1000形」は全然来ず、どういう訳か4連化された5200形が2本もやってきた。5200形は以前は6両急行で箱根湯本行きにばんばん走っていたが、箱根登山線乗り入れ車両が4連化されて来なくなったかと思ったら、車両の方が4連化されて「奇跡の復活」を遂げたというわけである(笑)。最後にMSE「メトロはこね」の自動ホロ側先頭のシーンを撮影して撮影終了。

 小田原で締めの「箱根そば」で夕食をとり、18:14発急行新宿行きはベテラン車5000形。前日の草野球による筋肉痛も手伝って海老名まで熟睡だった。最後は相鉄線9000系で、結局自宅についたのは19時半頃であった(最後手抜きしまくり)

 次回予告 8月報告予定。7〜8月の「鉄」活動 の巻

6月6日(水曜日)
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Y150運転会記念コンテナ列車(開催翌日)  2009.06.07 自宅の屋根裏部屋(神奈川県)にて

 5月のGW以降は、大学鉄研の新歓コンパに参加した(これもコンパに参加しただけなので「鉄」とあまり関係ない)他は、撮影にも行かず(行けず)にいつの間にか6月に入ってしまった。

 この日は、「Y150運転会」と称して、会社の鉄道模型好きな仲間を誘って自宅で開催。妻M香さんの全面協力もあり、食事と飲酒をお楽しみ頂きながらNゲージの運転や所蔵する鉄道写真アルバムや録音テープなどを公開。午後1時から夜7時過ぎまで、関西から来てくれたN科くん、関東北部からY本くん、I上くん、南部からS嶋くん、Y口くんといろんなトークを織り交ぜながら楽しんでもらえたと思う。特にY口くんには、自分の所有する1785両の車両のなかで、まだ一回も走行させたことのなかった車両を持ってきてもらって、屋根裏部屋のレイアウトルームで運転もお楽しみ頂けたはず(実は見ていない)。

 解散後、N科くんは熊谷まで愛車スカイラインで北上し、宿泊後翌朝は高崎線の夜行列車3連発を狙いに行くとのこと。本日はあいにくの雨模様だったが、翌日は晴天が見込まれ、成果を期待したいところである(VVVFももちろん行きたかったが、残念ながら行けず)。

 次回予告 7月報告予定。6月の「鉄」活動 の巻

4月8日(水曜日)
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満開の桜をかすめてゆく4000形準急綾瀬行き  2009.4.08 小田急小田原線 相武台前〜座間(神奈川県)にて
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京浜東北線の新しい顔 E233-1000系がゆく  2009.4.08 東海道本線 品川〜大井町(神奈川県)にて

 会社の4月の人事異動の影響で、先月までの繁忙が一時的に落ち着いたのを利用して休暇をもらい、一日「桜と鉄道」をテーマに撮影を行った。自宅を6時半頃出発し、
 相模鉄道本線 大和〜相模大塚
 小田急小田原線 相武台前〜座間
 相模線 相武台下〜下溝
 京浜急行本線 横浜〜戸部
 東海道本線 品川〜大井町
 相模鉄道本線 天王町〜星川
 と、地元を中心に満開(一部散り始め)の桜と電車の組み合わせを思う存分撮影。ホントは前日の方が天候は良かったが、この日も午後から晴れてきてまあまあの手応えで終了した。

 その後仕事を終えたM香さんと関内駅で合流し、横浜スタジアムの横浜×巨人戦を観戦。先発は45歳左腕の工藤。・・・負けちゃいました。その後209系京浜東北線と相鉄線で帰宅(笑)。

4月12日(日曜日)
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満開散り始めの鳩ノ巣駅 四季彩201系とE233系の交換シーン 2009.04.12 青梅線 鳩ノ巣(東京都)にて
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中央線?を彷彿させる旧国鉄101系の秩父鉄道1000系がゆく  2009.04.12 秩父鉄道 ひろせ野鳥の森〜大麻生(埼玉県)にて

 桜のピークは過ぎてしまったが、まだ残る桜を求めて、会社の有志を募っての撮影会の形式で実施した。6時過ぎに自宅を出発し、相鉄線で海老名から相模線・横浜線・中央線・青梅線で9時過ぎに鳩ノ巣駅に到着。ここで参加メンバーのY本君・I毛君・I上君が集合。まずは駅のホームでE233系を撮影。その後駅を降りて駅全体を見下ろす場所に移動しての俯瞰撮影。E233系6連の「ホリデー快速」(通過)や、201系特別車両の「四季彩」などを撮影。特に「四季彩」は一般運用に就いてるとは思わずにラッキーである。その後駅周辺でしばらくお好みのアングルで撮影をお楽しみ頂き、青梅線で戻る。

 拝島で降りて今度は八高線に乗り換えるが、時間があるので「エキナカ」の吉野家で牛丼の昼食をみんなでとり、205系で東飯能に向かう。今度の撮影地候補は途中の金子〜東飯能間の鉄橋付近だったが、列車から見ると桜はすっかり散ってしまっていたので撮影は中止し、そのまま秩父鉄道に移動することに決定。この205系は川越行きだったのでそのまま川越から埼京線で大宮まで移動し、高崎線E231系で熊谷まで長距離移動。

 秩父鉄道は予定より早く着いたので、予定になかったひろせ野鳥の森〜大麻生間の桜並木撮影ポイントに行ってみることにする。旧国鉄101系の1000系で大麻生駅へ。この付近の桜並木は素晴らしいが、残念ながらピークは過ぎて、桜の花びらが散りまくっている。それでも辛うじて残る桜の木をモチーフに1000系や元都営三田線の5000系、元西武101系の急行用3000系などを撮影。最後に元東急8500系の7000系も来たので一応一通り撮影できた形となる。

 最後の撮影地は羽生方面の東行田〜武州荒木。ここもいい感じの桜並木があるが、ほとんど完全に散り終わってしまっていて、「ただの撮影」になってしまった。スカイブルーの1000系を撮ったところで撮影会は終了。東行田駅で群馬在住のI上君、熊谷駅で残りの二人とも解散し、最後は17:20発の湘南新宿ラインで一気に横浜に移動。相鉄線での帰宅となる。

4月30日(木曜日)
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夜の貨車入れ換え中のDD51重連!  2009.4.30 関西本線 富田(三重県)にて

 今年の大型連休はM香さん共々8連休だが、連休二日目の本日から4泊5日の旅行が始まる。朝6時起床で準備を開始し、7時過ぎに出発。相鉄線・海老名から小田急線急行小田原行き3000形で小田原に8:42到着。ここで豊橋までの乗車券を購入し、新幹線に乗るのかと思いきや8:52発の電車は185系伊東行き普通(笑)。これで熱海まで移動する。

 熱海からは211系普通、興津で一旦下車して始発の211系普通で浜松に12:13到着。ここで昼食と春華堂本店でお徳用うなぎパイを購入後、13:46発の豊橋行き313系で豊橋に14:19着。ここで一旦下車し、名鉄に乗る。名鉄は豊橋〜名古屋間はJRと競合しているせいか、名古屋までの割引キップを発売しており、2枚券が平日\1700(休日は\1500)と1人あたり\850(通常運賃は\1090)とかなりお得である。14:32発快速特急新鵜沼行きは座席指定車両連結の新型2400系?。最高速度120km/hで疾走する快適な乗車で名鉄名古屋に15:20頃到着。

 今日は名古屋で宿泊予定なので若干時間があるため、セントラルタワーの高島屋を見学したりしてしばし時を過ごし、地下鉄代を浮かすために徒歩で丸の内に移動。16時半過ぎに丸の内東急インにチェックインする。夕食は名古屋駅構内で買ったあんパンとコンビニ弁当である(笑)。

 19時半頃、M香さんに見送られて一旦ホテルを出る。地下鉄桜通線で名古屋駅に出て、関西本線20:06発の区間快速亀山行き313系で富田に20:36着。ここでこの辺に来ると定番と化している、「20:52着のDD51重連貨物」の撮影を開始する。床屋の裏の駐車場でカメラを構えると、入れ替えの作業員が準備を開始する。20:52、定刻にDD51重連+ホキ1000・10数両編成の貨物列車が到着。DD51重連は1804+852号機で、いずれも新塗色車であった。旧国鉄塗装がベストではあるが、最近はこの塗色が増えていてまあこれはこれで悪くない。入れ換えシーンを一部始終撮影するが、さすがに露出が苦しくて微妙な出来ではある。しかしながら満足の行く撮影であった。

 撮影を終え、富田21:39発普通で名古屋から地下鉄に乗り、22:40頃ホテルに到着。入浴のあと就寝となる。

5月1日(金曜日)
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最新型近鉄特急22600系ACEをキャッチ!  2009.05.01 近鉄志摩線 鵜方(三重県)にて

 朝5時過ぎに起床。朝食をとり、6時半前にチェックアウトし、地下鉄桜通線で名古屋駅へ。ここから近鉄線で伊勢志摩方面に向かうため、「まわりゃんせ」というスーパーパスポートを窓口でゲットする。このパスポートは、近鉄の発駅からの伊勢志摩エリアのフリー区間までの往復の近鉄特急と、フリーエリア内の近鉄特急が乗り放題な上、エリア内の主要施設が全てフリーパスという、 すごいパスで、それで\9500とかなりお得である。そんでもって近鉄名古屋7:10発の賢島行き特急は21000系アーバンライナーを使用。これにM香さん共々乗車する。

 賢島まであと少しの志摩磯部9:10着で一旦下車。ここで今夜宿泊予定の「リゾートイン磯部」に荷物を預け、9:34発の1230系普通で賢島へ。賢島に着くと、早速水族館「志摩マリンランド」「賢島エスパーニャクルーズ」(いずれも「まわりゃんせ」で無料)をお楽しみ頂く。賢島駅に戻り、11:30の特急12400系で鵜方11:35着。たった5分しか乗らないがちゃんと指定券を発券(「まわりゃんせ」で無料)。鵜方で昼食(伊勢名物のてこね寿司とカツ丼)後、バスで「志摩スペイン村」に向かうが、待ってる時に新型近鉄特急車22600系がやってきて撮影成功。12:25発のバスで今回のメイン・「志摩スペイン村」(当然「まわりゃんせ」で無料)へ。

 「志摩スペイン村」は、某どこかのテーマパークのパクリっぽいイメージではあったが、混雑度は格段に少なく、正直、むしろ快適。特に絶叫系の乗り物はほとんど待ち時間なしで乗ることが出来、「闘牛コースター」(ス○ース・マウンテン?)や「スプラッシュ・モンセラー」(スプラッシュ・○ウンテン?)「グランモンセラー」(ビッグサン○ー・マウンテン?)などをお楽しみ頂く。「ピレネー」という、吊り下げ式ジェットコースターは、VVVFがやみつきになりそうなスペックで、2回も乗ってしまった(ただしこれは激しすぎてM香さんは見学)。そういえばウエスタン・リ○ー鉄道みたいな「フィエスタトレイン(ディーゼルエンジン駆動の1動輪機関車が面白い)」も乗車(笑)。

 夕飯のカレーをお楽しみ頂いた後、夜のパレードと花火を軽く堪能し、バスで鵜方駅に戻る。コンビニで明日の朝食を買い込み、普通電車で志摩磯部へ。今夜は「リゾートイン磯部」で泊となる。

5月2日(土曜日)
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名物!? 回転焼肉の松阪牛カルビ(\650)←実は食べてない  2009.05.02 一升びん宮町店(三重県)にて

 朝5時半頃起床。すでに外は明るくなっている。7Fの部屋からは志摩磯部駅周辺の景色がよく見える。しかも近鉄線もよく見える(笑)。それで朝食がてらレンズを駆使して朝の撮影。

 志摩磯部7:36発の名古屋行き特急は、12200系で一旦松阪までちょっとした乗車である。松阪8:29着で、荷物を今夜宿泊予定の「ホテルAU松阪」に預けた後、8:58発鳥羽行き特急21000系アーバンライナーで鳥羽に向かう。鳥羽9:25着。ここから歩いて「鳥羽水族館」(「まわりゃんせ」で無料)に向かう。アシカショーなどをお楽しみ頂き、今度は「鳥羽観光船」(「まわりゃんせ」で無料)で島めぐり1周。ミキモト真珠島(「まわりゃんせ」で無料)を堪能。M香さんはご満悦である。再び徒歩で鳥羽駅前のバスターミナルに移動し、今度はCANバスという周遊バス(「まわりゃんせ」で無料)で夫婦岩を見学。散策をお楽しみ頂き、再びCANバス乗車で宇治山田駅に夕刻到着。17:13発名古屋行き特急は30000系ビスタカー(ただし乗ったのは平屋車両)。松阪17:28着。

 ホテルAU松阪でチェックイン後、すかさず外出。せっかく松阪なので松阪牛を食べようということで、M香さんのリクエストである「一升びん 宮町店」に向かう。この店は松阪牛の焼き肉屋であるが、特徴として回転寿司のような皿が回る「回転焼肉」が挙げられる。ということで回転焼肉席を指定して30分ほど待ち、焼肉スタート。松阪牛の肉をジュウジュウ焼きながら食べるご飯が美味しい。焼肉を堪能してホテルに戻る。部屋が12階と高く、しかも窓の外から近鉄線の撮影が出来る(笑)。大浴場で一風呂の後、ちょっと撮影してから就寝となる。

5月3日(日曜日・憲法記念日)
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ホテルAU松阪からの俯瞰撮影 正調8連12200系スナックカー  2009.05.03 近鉄山田線 松阪〜東松阪(三重県)にて

 今朝はゆっくりスタート。ホテルの朝食を取りつつ12階からの撮影などをお楽しみ頂き、9時過ぎにチェックアウト9:40発賢島行き特急は22000系ACE車。これは初乗車。でも宇治山田9:56着で下車。連休が本格的に始まり、伊勢神宮周辺も観光客多数。臨時バスが発着している。まずは伊勢神宮外宮へ。一通り回った後、始発の臨時バスで内宮へ移動。バスはうまく座れたが、境内はかなりの混雑。お参りも適当に端折り、内宮を辞した後は「おはらい通り」「おかげ横町」で食べ歩き。松阪肉の「牛串」をはじめ、いろいろとつまみ食いする感じでM香さんも嬉しそうである。

 おはらい通りの終端部のバス停もすごい混雑。CANバスで今度は「安土・桃山文化村」(「まわりゃんせ」で無料)に向かう。このバスはちょっと辛かったが、文化村は適当に空いていて「楽」。時代考証に合わせて建てたという安土城(鉄筋コンクリート製・エレベータ完備)の天守閣から眺めたり、時代劇のショーなどをお楽しみ頂き、16:42発のCANバス(ちょっと遅れ)で近鉄五十鈴川駅へ。ここから特急で一駅宇治山田駅へ。

 宇治山田駅からM香さんリクエストの伊勢うどんの店「ちとせ」に向かったが、運悪く当日は15時までの営業で残念。仕方なく他を探すと「大黒[魚乍]」という寿司屋で伊勢うどん(天ぷら・天むす)をお楽しみ頂く。結構美味しかった。お土産を購入後19:13発名古屋行き特急は23000系「伊勢志摩ライナー」。これで名古屋まで一気に移動する。近鉄名古屋20:28着。

 21:00過ぎまで名古屋駅の待合室(宇治山田駅で売り切れていた「赤福」をゲット)で過ごした後、初日に行ったセントラルタワーの高島屋レストランフロアでちょっと休憩。22:00過ぎにバスターミナル移動して、22:30発のJR夜行高速バスの「ニュードリーム名古屋2号」に乗り込む。バスは定刻に発車し、途中栄と春日井に停車後、バスは高速道路へ。程なくバタンキュウとなる。

5月4日(月曜日・みどりの日)

 「ニュードリーム名古屋2号」は、渋滞の影響もなく順調に新宿へ。所定より早く5:30頃新宿駅新南口に到着。その後小田急線急行1000形ワイドドア・相模大野から江ノ島線各停3000形と乗り継ぎ、大和で朝マックの後相鉄で自宅に着いたのは、7時半頃であった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 6月報告予定。5月後半の「鉄」活動 の巻

3月6日(土曜日)
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豊橋駅に姿を現したレール輸送事業用車キヤ97  2009.3.06 東海道本線 豊橋(愛知県)にて

 昨年から続いている仕事で、試験の立ち会いをするために取引先に出張することになり、相鉄線・小田急線を乗り継いで小田原から7:07発新幹線こだま531号で豊橋8:40到着。ここから名鉄線乗り場に移動するが、そこでJR東海のレール輸送事業用車キヤ97が停車中なのを発見。丁度今回の出張では試験の模様を撮影する目的で、カメラを持参していたのですかさずカメラを取り出し撮影(笑)。幸先の良いスタートである。

 試験立ち会いの初日が夜終了し、宿泊先の豊橋に戻ってきた。駅徒歩3分の「東横イン」にチェックインし、しばらくくつろいだ後カメラ持参で外出(笑)。1時間ほど夜の豊橋駅構内を撮影した後、21:30過ぎからホームにギャラリーや警備員が集まってくる。3月のダイヤ改正で姿を消す寝台特急「はやぶさ・富士」である。21:55、ゆっくりとしたスピードでEF66牽引の14系12連が到着。先頭の機関車付近は十数人の鉄道ファンや家族連れで賑わっていた。VVVFも先頭のEF66を中心にいい感じで撮影。この時期東京駅や横浜駅はホームで撮影するのはかなり難しいところだったので、丁度いいタイミングで出張先で撮影できてラッキーである(笑)。

3月7日(土曜日)

 休日出勤扱いで試験立ち会い二日目(実はかなり難関だった・・・)を済まして帰るのは豊橋20:00発のこだま580号。缶ビールを片手に(一応)充実の?帰路である。小田原からは小田急線・相鉄線の乗り継ぎで、結局自宅に着いたのは23時過ぎであった(ちょっと手抜き気味・・・)。

3月18日(水曜日)
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プロメテウス火山をバックに走るディズニーシーエレクトリックレイルウェイ  2009.3.18 東京ディズニーシー(千葉県)にて

 M香さんの会社で、会社の同僚の男性たちからホワイトデー(というかバレンタインデーのお返し)のプレゼントとして、TDRのペアチケットを頂いたらしく、平日に休みを取って久しぶりに東京ディズニーシーに行く。実はシーに行くのは4年ぶり。いつもの通勤で使う時間帯の相鉄線で横浜・JR横須賀線で一旦品川で下車して、東京駅から京葉線で舞浜に向かう「お得コース」で舞浜に8時前に到着。ここからこれまた久しぶりの舞浜リゾートライン(いつの間にかPASMO・Suica対応になっていた)で東京ディズニーシー・ステーションへ。

 平日に休みを取ってゆったりとシーを楽しむつもりでいたが、よく考えてみるとこの時期は学生の春休み期間、しかも中高生も卒業生は卒業式終わっていたりするため、若い子達でディズニーシー入口はすごい混雑。それでもM香さんのリードでお目当てのアトラクション(特にディズニーシー・エレクトリックレイルウェイは往復乗車(笑))など、一通りお楽しみ頂き、ちょっと途中でばてたものの、一日楽しむことが出来た。

 帰りも品川で一旦下車コース(これをやると通常運賃より150円も安くなる!)で、18:48発の相鉄線でお帰りとなる。

3月21日(土曜日)
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ダイヤ改正後もまだ東海道新幹線に姿を見せる500系  2009.3.21 東海道新幹線 新横浜〜小田原(神奈川県)にて

 ダイヤ改正後の最初の週末だったが、M香さんが出勤のため、本格的「鉄」活動はしないで家事をやることに。しかしながら午前中で一通り済んだのでNOTEを走らせて東海道新幹線の定番撮影ポイントに向かう。

 海老名市と藤沢市の狭間にあるこのポイントは、この時間帯、東海道新幹線の上り列車がほぼ順光で撮影が可能。最近急速に増加してきたN700系の他、300系・700系を一通り撮影。途中から散歩がてら訪れたという地元の父娘連れ(娘さんは小学生くらいで待機が辛そうだった/笑)と一緒に撮影。最後に500系で締めて撮影終了となる。500系はダイヤ改正後も2往復が東海道新幹線まで乗り入れてきているが、この姿も早晩見納めとなるらしいので、今後も記録していきたいところである。

 次回予告 5月報告予定。4月の「鉄」活動 の巻

2月7日(土曜日)
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ヨコハマ鉄道模型フェスタでのNゲージレイアウト  2009.2.07 横浜ランドマークプラザ(神奈川県)にて

 相鉄5000系がついに引退することになり、この日から引退に向けたイベントが目白押しになった。まずはこの日10時から相模大塚駅構内での5000系撮影会。M香さんと出発し、9時半頃現地に到着したが、すでに100人ほどが並んでおり、すごい人気ぶりである。並んでいた後ろの男性が業界関係者なのか、新型11000系がなかなか本線デビューしないことについて、だれかに携帯電話で偉そうに話していたのがちょっと苛立った他は、概ね静かな状況。

 撮影の順番が来たので撮影開始。通常は10両で運行される5000系だが、この日は5両固定編成を2本に分割して並べて置いてあったので、その並びを中心に様々なアングルで撮影。いまでは存在しない「急行 相模大塚」の種別行き先表示など、なかなかサービスも行き届いていた。以前の小田急イベントのロマンスカーの時のような大混乱にはならず、いい感じで回転していた。

 撮影後、駅の反対側の特設会場で販売していたさよなら5000系記念乗車券(硬券)を並んで購入。その際、近所の座間市在住で大学先輩のK嶋さんと久しぶりに会ったりしたが、明日の5000系走りを一緒に撮りましょうということになり一瞬で別れる(笑)。

 引き続きM香さんと横浜に移動する。横浜で昼食後、みなとみらい線でみなとみらいに移動。FM横浜の公開録音をちょっと覗いたりしながら、ランドマークプラザへ。ここで「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」のイベントが開催されていたので、若干お疲れのM香さんには休んでもらって、会場をくまなく見て回る。入場無料のせいか家族連れやマニアを中心に来場者でごった返していて、グッズ販売コーナーも賑わっていた。小田急電鉄のブースでMSEのハンドタオルを購入。

 帰りは桜木町から京浜東北線E233系と16:51発相鉄線急行海老名行き9000系で、結局自宅に着いたのは17:30頃であった(最後手抜きしまくり)。

2月8日(日曜日)
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ラストラン5000系が相鉄線を力走。  2009.2.08 相模鉄道本線 大和〜相模大塚(神奈川県)にて

 朝からふとんを干したりして気持ちのいい朝だったが、ラストランイベント中の5000系の運行ダイヤが判明したので、10時半過ぎに出発。定番の相模大塚〜さがみ野の踏切カーブに行ってみる。昨日会った大学先輩のK嶋さんは、程なくして車で到着したが、朝から東北線や東海道線「富士・はやぶさ」を狙って撮影してきたらしい。すでに先客も数人いたが、一応撮影可能な位置にポジショニングできた。11:23頃、5000系急行横浜行きがさよならヘッドマーク付きで走ってきた。これをFD200mmF2.8+レンズマウントコンバーターFD-EOSで捉えた。丁度運悪く9000系の下り列車とすれ違ったので、正面しか写らないカットとなってしまったが、まあまあ。

 撮影後、今度は横浜から走ってくる下り急行を撮影すべく、撮影地を移動する。K嶋さんの車に乗せてもらい、大和〜相模大塚間のS字カーブへ。ここは有名な撮影ポイントなので、人出が予想されてはいたが、30人ほどがすでにカメラを構えていた。一応撮影可能な位置にカメラをセット。会社の鉄道趣味仲間のS野部長もいて、ちょっとびっくり。そして12:21頃、大和を轟音をたてて発車してきた5000系がS字カーブにさしかかる。これをEF135mmF2Lでいい感じで写し止めた。

 これで撮影は一旦終了で、K嶋さんに車で自宅まで送ってもらい、この後も撮影するというK嶋さんと解散する。昼食・ふとん取り込みなどの家事をこなし、14時過ぎにM香さんと出発。一応買い物が目的だが、丁度良く5000系の急行海老名行きが15時前に来るので、かしわ台〜海老名の引地川付近で待ち構える。時間がまだ早く側面に日が回ってこない状況だが、築堤を走り抜ける5000系をいい感じで撮影できた。このあと近くのスーパー「フラワーランド」でお買い物である(笑)。

2月11日(水曜日・建国記念日)
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厚木連絡線に姿を現した相鉄5000系「さよなら5000系」  2009.2.11 相模鉄道 厚木〜かしわ台(神奈川県)にて

 事前に入手した情報によると、この日の朝に新型11000系がモヤ700に牽引されてかしわ台に来るという話で、M香さんと一緒にかしわ台〜海老名のオリジナル撮影ポイントに向かう。この撮影ポイントは以前VVVFがかしわ台に住んでいたときに見つけた場所だが、そこに行ってみると駅から近いせいか数人のファンがカメラをセットしていた。11:12頃、黄色いモヤ700に牽引された11000系5両がやってきた。まあまあいい感じで撮影成功。

 ここで近くのしまむらで衣料品関係をみたいというM香さんと解散し、かしわ台の車両センターで入れ換え中のモヤや、本日のさよなら運転に備え待機中の5000系を撮影。5000系は乗務員や工場の係員が、名残を惜しんでなのかカメラ持参で撮影していたのが印象的であった。海老名方の種別幕が「希望」になっている。今日はこれを掲出して走るらしい。

 一旦自宅に帰って昼食後、ヨドバシカメラからカメラのレンズ修理完了の連絡が来たので横浜まで1往復して自宅に戻り、再び出発。5000系さよなら列車は最後に厚木の連絡線を走行するとのことで、その区間で最後の見送り。やってきた撮影ポイントは意外とファンが少なく、親子連れともう1名の3組で撮影。先ほど修理完了したタムロン17-50mmF2.8が急速稼働し、15:44頃の通過を撮影。その後折り返し16:00頃にかしわ台へ最後の力走となる5000系「感謝」(横浜方種別表示)を撮影して終了。一度は廃車になりかけたりして静かに消滅するかと思った5000系だが、最後こんなに盛り上がるとは思わなかった。本当にお疲れ様。

2月20日(金曜日)
 会社の休暇をとり、M香さんと久しぶりの冬の東北旅行である。4年前に秋田に二人で行ったのだが、天気予報によると東北地方は雪で、それ以来の雪景色を堪能できそうである。

 いつもより少し遅めの相鉄線で横浜に向かう。ここから横須賀線で東京に向かうが、運悪く東海道線が人身事故で遅れている影響で横須賀線も混雑が激しい。丁度朝のラッシュ時間なのに、冬の旅装の二人はかなり邪魔な存在(笑)それでもなんとか9時過ぎに東京に到着。ちょっと小休止である。

 東京9:32発「やまびこ47号」はE3+E2の16両編成で「はやて・こまち」のような装いだが、行き先は盛岡止まりである。E2に乗り込み、程なくして発車。雪は関東地方にも届いていて、宇都宮付近でかなり雪が積もっていた。仙台の9分停車中に「はやて・こまち」に追い越されるが、その間にゆっくり駅弁を選んで購入。駅弁をおたのしみ頂いたらもう12:32北上に到着。

 今夜は北上の「ホテルメッツ」に宿泊予定だが、さすがにまだチェックインはできないはずなので、荷物を預けるためにフロントに行ったら、部屋を用意してくれるとのことで早速部屋に通してもらう。ここで荷物を置きがてらちょっと休んで、13:44発の普通列車で花巻に移動する。花巻では駅近くで銀河鉄道の壁画があるとのことで雪道を歩いて行ってみたが、よく分からずに戻ってきた。それで、結局バスで宮沢賢治記念館に行こうということで、バスを待つが、観光案内所を見ると運賃100円コミュニティバスが走っているとのことで、多少遠回りになるがこれをまつ。若干遅れてきて小型のバスがやってきた。このバスは市内を1周した後、新花巻駅方面に向かうらしい。

 市内1周もおたのしみ頂いた上、約1時間で宮沢賢治記念館前のバス停に到着。ここから急な坂道を500m上って記念館着だが、M香さんはこの坂道をホントに行くとは思わなかったらしい。しかしながら雪が降った直後なのでアイスバーン化してないので、滑る心配は少ないこともあり、なんとか上がってしまう(笑)。宮沢賢治記念館はゆかりの作品や展示物などが数多く置かれている。「イーハトーブ」は「岩手県」のことだとこの時初めて知った(笑)。

 下山してバスを待つが、ホントは花巻駅方面の「イトーヨーカドー行き」に乗るはずが、反対方向の「晴山行き」に乗ってしまい、慌てて途中の新花巻駅で下車する。完全に間違えた(苦笑)。しかし、新花巻駅から列車で帰れば問題ないので、駅前の「山猫軒(この店名は、宮沢賢治の「注文の多い料理店」の店名にちなんでいる。記念館近傍に本店があり、この店は「駅前店」らしい)」で夕食をとって時間を稼ぎ、17:49発の釜石線花巻行きと東北線北上行き普通列車での帰還となる。体が冷え切ってしまったのですぐに入浴して一旦22:50まで仮眠をとる・・・

 仮眠終了して撮影準備。M香さんは引き続き休んでもらうが、VVVFにとってはこれからが本番。地下道をくぐって北上駅の新幹線側に移動し、貨物側線が一望できる駐車場に行く。カメラをセットしていたらもう1人地元盛岡から来たというファンがやってきて、関心の高さを伺わせる。これから約1時間の間、北上線の貨物列車を牽引するDD51重連の撮影が楽しめるはず。しかし東北線のダイヤが雪の影響で乱れていて、0:11発で秋田に向かう貨物列車は本来なら北上に22:30に到着するはずだが、1時間も遅れてきた。まあおかげでED75の撮影ができたのは収穫ではあったが・・・

2月21日(土曜日)
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久しぶりに撮影した北上線貨物列車(DD51重連)  2009.2.21 東北本線 北上(岩手県)にて

 秋田からの貨物列車は所定では23:23着予定だが、0時を過ぎてもやってこない。東北線の普通列車や貨物列車が走ってきたのでヒマではなかったが、あたりはものすごい暴風雪で、おそらく北上線で運転抑止がかかっていると思われる。撮影者はもう1人増えて3名になっていた(VVVF以外の二人は車)が、もうひたすら待つしかないという状況である。

 0:45、VVVFはあきらめることにし、二人に声をかけて一旦撤収する。せっかく北上で泊まってるんだから、しばらくホテルで待機して、列車が来たら撮影することにした。1時から15分ごとに部屋を出て外を観察することにした。1:30、汽笛が聞こえてきたので?と思ったが1:45に機関車を発見! ちょっと出遅れたが大急ぎで支度して1:54に現地に復帰。他の二人はいなくなっていた。独壇場だ(笑)。しかし、数カット露出を調整しながら撮影していたら1:56にエンジンが唸り、DD51重連がゆっくりと発車。「レンズ画角を調整する時間が・・・ない」ホントは135mmでがっちり撮影後、17-50mmで流しながら見送る予定だったが、確認用の28-200mmでの撮影となり、若干不満足の結果となってしまった。まあ一応撮影できたので、何も撮れないことを考えれば御の字だが、「もうちょっと早く出動できれば!」

 ホテルに戻ってきた。深夜にあっちこっちうろうろしていたのでフロント係に覚えられてしまった(笑)。2時半頃、ようやく寝ることにする。そして朝7時過ぎに起床。相変わらず雪は降っている。M香さんとホテルのレストランでバイキング形式の朝食をとり、その後ゆったりと過ごして9時半ごろチェックアウト。例のフロント係さんに「駅側の部屋にすれば良かったですね」と。うん確かにそうだった。「次回の時はよろしく」と伝えておいたが。

 北上9:54発の一ノ関行きで平泉へ。なんの面白みもない701系だが、雪まみれの姿はどことなく風格がある。平泉10:25着で下車。駅前の観光案内所で地図をゲットした後、バスで中尊寺に向かう。10:40発の前沢ジャスコ行きのバス(昨日もそうだったが、最近はショッピングセンターがバスの行き先になる時代なのか?と感心してしまう)で5分ほどで中尊寺バス停に到着。ここから山道の参道を登って本堂に向かっていく。昨夜からの雪から、晴れ間が見えてきたこの景色は、「冬の中尊寺」を象徴するシーンが展開する。まるでパンフレットの写真のような風景である。

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パンフレットのような平泉・中尊寺金色堂(覆堂)  2009.2.21 平泉・中尊寺(岩手県)にて

 中尊寺は世界遺産をめざす「金色堂」があまりにも有名。パンフレットの写真(↑この写真も)を見ると「どこが金色なんだ!?」と思うかもしれないが、これは実は「覆堂」でこの中に金色のお堂が建っている(現地に来て初めて知った/笑)。あたりは「いつもこんなにするのか?」というほど徹底的に除雪作業を行っていたが、後日新聞によると丁度この日に世界遺産認定の調査のための外国人調査員が現地に視察に来たらしく(VVVFらはニアミスらしい)、「このための大整備だったのか」という感じで納得である。それにしても雪景色の中尊寺なかなか良かった。

 帰り道の下山道は、途中の展望台で東北本線が撮影できる(笑)。最近、真新しいコンクリートの高架橋に掛け変わったようだが、展望や撮影は従来通り可能。ダイヤを持ってないのでいつ貨物列車が来るか分からなかったので、結局下りの普通列車・貨物列車が1本ずつ撮影できただけだったが、次回チャンスがあればまた撮影したい場所である。
 ふもとのお土産屋さんでお土産を物色した後(実は何も買っていない)、バスで平泉に戻る。駅前の「芭蕉庵」で平泉わんこそばをお楽しみ頂いた後、今度は徒歩で約15分の毛越寺に向かう。「もうつうじ」と読むこの寺は、大きな池の庭園が有名で、春から夏にかけて緑のきれいな景色となるところだが、冬、しかも雪景色の毛越寺も悪くない。境内、というか公園のような敷地を写真を撮りながら一回りして、おでんを食べたら日が沈んできた。

 徒歩で平泉駅に戻り、16:31発の普通列車で北上へ。北上に着いたら団体用列車の「kenji」が停車していた。このときやっと気づいたのだが、「kenji」って宮沢賢治の「kenji」のことだったんですね(笑)。これを撮影。新幹線の発車まで時間があるので、M香さんに未明に撮影したDD51重連撮影ポイントを紹介。その後駅前のお土産屋さんでお買い物をお楽しみ頂き、19:04発やまびこ66号で帰路に。帰りは200系かと思っていたが、E2-1000番代の10両編成。なかなか快適な帰路、と思ったら、上越新幹線遅れの影響で東京着は若干遅れて22:00着。22:13発東海道線普通+相鉄線で、結局自宅に着いたのは23:20頃であった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 4月報告予定。3月の「鉄」活動 の巻

1月11日(日曜日)
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富士山をバックに小田急1000形がゆく。  2009.1.11 小田急小田原線 秦野〜渋沢(神奈川県)にて

 前日は会社の安全祈願と新年会があった関係で、M香さんは秦野の実家にお帰りいただいていたため、朝NOTEで迎えに行く、と称して、まずは小田急線の秦野〜渋沢で小田急線の撮影。この区間は冬場の天気がよい日はバックに富士山がきれいにそびえ立つため、区間をうろうろしたあげく、結局昨年見つけた渋沢駅手前のカーブで撮ることに決定。昨年は途中から雲が増えてきていまいちな結果だったが、今年は若干地吹雪っぽい雰囲気が富士山頂付近にあるものの、なかなかいい感じ。来た列車も急行の新宿より4両がお気に入りの1000形や、ベテラン5000形が多く来てなかなかの手応え。ただ、4000形がこの撮影を行っていた時間の丁度前後にやってきてワンカットも撮れなかったのは惜しい。

 撮影後M香さんの実家に寄り、朝食をいただいた後、出発。最初M香さんがチェックしたという、大磯駅前の菜の花と富士山がきれいに見えるところに向かったが、近くの市役所の駐車場は駐車禁止になっており、臨時駐車場は500円ということであっさりと終了。その後、小田急線が見下ろせる山があるんじゃないかということで、東海大学前〜秦野にある山を登っていく。NOTEを駐車して少し登った「浅間山」「権現山」は富士山をバックに小田急線が俯瞰できることが判明。しかしながら富士山はかなり曇ってきていまいちな内容。ちょうどMSEが来たのが良かったことくらいである。

 その後R246経由で昼食をとりつつ帰宅。妻の実家が小田急沿線なのは、「鉄」的にもメリットになってしまうところが怖い(笑)。

1月21日(水曜日)
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東戸塚の大カーブでEF66「富士・はやぶさ」をとらえた。  2009.1.21 東海道本線 保土ヶ谷〜東戸塚(神奈川県)にて

 この日は平日だが、自宅の用事が2件あるため、会社は休暇を取った。その用事は10時過ぎから横浜市内、と午後に自宅であるため、自宅はまず出勤するM香さんと一緒に出発。M香さんの会社は横須賀線沿線のため、VVVFも一緒に乗車して東戸塚で下車する。

 東戸塚付近の東海道線は、保土ヶ谷寄りに猪久保トンネルがあるなど意外に山深い。このトンネルの手前のカーブはなかなかいいところで、このカーブを線路脇から安全に狙えるポイントがある。このポイントは今の季節は午前中の日がなかなか昇ってこないため、晴れの日はまだら模様だが、本日は曇り空のため、かえって都合がよい。EOS20DにレンズマウントコンバーターFD-EOS+FD200mmF2.8の超望遠スタイルでカメラをセットする。せっかくなのでやってくる上り列車を全て撮影する「東海道平日朝ラッシュ」撮影を開始。E231系ばかりに思われそうだが、かなりの割合で211系、またE217系や新型E233-3000系、185系の湘南ライナーも来るため、意外に車種バリエーションがある。そして最後にEF66+14系の寝台特急「富士・はやぶさ」撮影でしめくくる。引退へのラストスパートをかける「富士・はやぶさ」、正直言っていつどこでも画になるといえる(笑)。

 その後、午前中の用事をすますために横須賀線で大船→根岸線で新杉田(徒歩)→杉田で京急線に乗り、横浜から相鉄線で帰宅。午後の用事に備えるのであった。

1月25日(日曜日)
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富士山バックの小田急線の大俯瞰。小さいが右下に4000形がみえる  2009.1.25 小田急小田原線 秦野〜渋沢(神奈川県)にて

 天気予報によると、快晴になりそうなため、1/11に発見した権現山俯瞰ポイントに向かうべく6時起床で出発。R246で善波の峠を越えると、きれいな富士山が一望でき、「やった!」予定通り権現山に向かう。この山は駐車場から階段の山道を200mほど登るが、実はこの山道は、小学生の頃ハイキングで通った懐かしい道である。

 権現山山頂には、おあつらえ向きの展望台が設置されており、ここから小田急線の東海大学前〜秦野〜渋沢間が一望できる。さらに富士山も背景にきれいにそびえ立っており、本日は快晴で最高に近い状況である。持参したレンズを取っ替えひっかえして様々なアングルで小田急線を撮影。富士山を主題に撮るとどうしても列車は小さくなってしまうが、「風景写真」としては悪くない。丁度やってきた4000形は10両編成のため、長さで少し存在感がある。
 撮影を終えて一旦M香さんの実家に寄る。今年は自分の実家に一度しか行ってないのに、妻の実家は3回目である(笑)。その後買い物をしながらR246を東に進み、結局自宅に着いたのはお昼過ぎであった(最後手抜きしまくり)。

2月1日(日曜日)
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富士山をバックにEF66牽引「富士・はやぶさ」通過!  2009.2.1 東海道本線 茅ヶ崎〜平塚(神奈川県)にて

 大雨だった前日までとはうって変わっての快晴の気配。朝6時過ぎに起床して天気がよいのを確認し、7時前にM香さんと出発。今回は珍しく県内を南下し、8時過ぎに東海道本線茅ヶ崎〜平塚間に到着。この区間も富士山をバックに撮影が可能なことで知られているが、現地到着時点で有名なポイントはマニアで埋め尽くされていたため、趣向を変えて誰もいないポイントを探す。畑が開けた場所もあったが、3階建ての住宅の自己主張が激しくて富士山がいまいち目立たないため、転々とした結果、地元自治会の倉庫とゴミ捨て場のある空き地に到着。ここにうまい具合にNOTEが駐車できただけでなく、富士山も若干架線柱等でごちゃつき感があるものの、まあまあである。

 9時10分頃、EF66+14系の寝台特急「富士・はやぶさ」登場。長い直線からカーブを回ってくるシーンを連写して手応え充分。本日はこれにて撮影終了となり、10時半には自宅に戻る。ダイヤ改正までにあと1回は「富士・はやぶさ」の撮影をしたいところである。

 次回予告 3月報告予定。2月の「鉄」活動 の巻

1月1日(元日・木曜日)
 最近恒例?になったNHKラジオ(注:テレビではない)の「行く年来る年」で年越しのあと、一旦就寝。翌朝4時に起床し、相鉄線の終夜運転臨時電車・相模線で寒川神社へ初詣に行く。今年の初乗りも相鉄線であった。海老名で小田急線の改札口をのぞくと4連の「臨時各停」箱根湯本行きの発車案内があった(一般車での箱根湯本直通電車は普段走っていない)が、まだ暗くて撮影は不能(笑)。相模線で宮山に到着後、寒川神社で参拝。

 お参りの後、恒例の露店にある「ハイパーお好み焼き(\500)」と「たこ焼き」を食べ、宮山駅に向かう途中でに朝日が昇ってきた。初日の出である。その後相模線で海老名へ。ここでM香さんリクエストのサティ初売りにつき合わされるが、ことしは「千本引き」という抽選会に参加。その他M香さんが初売りをお楽しみいただいている間は新聞を読んだりして過ごし、相模線で移動。元旦は実家で過ごす。

 その後相模線・相鉄線で帰宅。その後撃沈して寝ていた(笑)。

1月2日(金曜日)
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今年の初撮りは小田急線 (1000形10両固定1092Fの急行小田原行き) 2009.1.2 小田急小田原線 座間〜海老名(神奈川県)にて

 朝8時に起床し、朝食後NOTEを走らせ、海老名市内の小田急線撮影ポイントに向かう(今年はM香さんも一緒に)。自宅から車で20分ほどのこのポイントは、以前から付近は何度か訪問しているが、下り向き・または上りの後追いが順光になるので、そういう向きで撮影するのははじめてである。三脚も持参の本格撮影で構えるが、先日導入したばかりの17-50mmF2.8で撮影開始。いままでE0S20Dでは得られなかった広角ゾーンでの撮影はいい感じの手応えで、新鮮。お気に入りの1000形やロマンスカーVSEなどを撮影し。この日の「鉄」はこれにて終了。

1月3日(土曜日)
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身延線の大俯瞰。 313系が行く  2009.1.3 身延線 甲斐上野〜東花輪(山梨県)にて

 朝4時起床で出発し、M香さんとのNOTEでの小旅行である。R246〜412〜20と順調に進む。

 途中休憩を挟みながらR20走行で甲府盆地に入った。時刻は午前8時過ぎで、時間があるので中央本線 石和温泉〜酒折で軽く撮影。天気が良くて青空がきれいである。

 9時半過ぎに「前田いちご園」に到着。M香さんお目当てのいちご狩りである。通常のいちご狩りでは、30分間くらいの間に、土に植えられたいちご(1種類)を手で摘んで練乳につけて食べる形態が多いが、このいちご園では腰の高さよりも上にいちごが植わっており、いちごをハサミで切ってそのまま食べるという方式、しかも5種類のいちごが楽しめる(時間は自由)というわけで、M香さんもご満悦だった。

 いちご狩りが終わったので撮影に移行する(笑)。近くに身延線が走っており、甲斐上野〜東花輪は大カーブが展開する。今回、初めての試みとしてこの大カーブを俯瞰しようということで、NOTEを丘の上まで走らせてみる。偶然、「みたまの湯」という日帰り温泉施設が建っているところからの見晴らしが非常に良く、ここでNOTEを駐車し、FD300mmF4で撮影を行う。このレンズを使うと大カーブはフレームアウトしてしまうが、鉄橋を渡りシーンが撮影可能。また南アルプスをバックに配置したカットも撮影。いずれも313系2連の撮影である。

 広域農道での快適なドライブ(「止まれ」なのに止まらない地元カーとぶつかりそうになったが^^;)でR20復帰。中央本線の撮影ポイントを見つけては撮影。鳥沢〜猿橋の鉄橋ではいい感じで順光だったのでE233を待ったはずが、なんと残り1本で奮闘中の201系がやってきてラッキー。適当に撮影した割には2009年幸先の良いスタートである。

 最後はR412・R246の帰路コースで、結局自宅に着いたのは18:50であった(今年最初の手抜きしまくり)。

 次回予告 2月報告予定。1月の「鉄」活動? の巻