「鉄」レポート2008
「鉄」レポート2008年版です。
2008年の鉄道趣味活動は、なお継続!! そして「鉄」レポもグレードアップ!?
今年も「鉄」な活動をそれなりに頑張りたいと思います。 2008年1月
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12月20日(土曜日)
午前中は「20日はジャスコ」ではないが、NOTEで約15分ほどのイオンショッピングセンターで、お買い物をおたのしみ頂き、午後は一旦昼寝の後、14時頃から模型車両の準備を行う。模型運転会に持参する動力車の走行確認とメンテナンスを行い、カバンに詰めて15時前に出発。M香さんと相鉄線で横浜に向かう。
横浜で、買い物に出かけるというM香さんと解散し、一旦、前日に開業したばかりの鉄道模型専門店「ポポンデッタ」に行ってみる。早くも鉄道模型マニアが貸しレイアウトの運転や品物を物色していたりして繁盛していた。中古品の品揃えも豊富で、見てるだけでも楽しい。
その後、駅前の鉄道模型の店「IMON横浜店」に移動。今日はここの貸しレイアウトをメンバーで貸し切っての模型運転会が行われ、VVVFも本格的に参加。参加者は幹事のN瀬君の他、業師ことK山君、神戸からやってきたn瀬君、Y本君、I毛君、そしてS松君の計7名である。いずれも会社関係のメンバーであるが、実は今会社にいるのはこの半分しかいない。n瀬君はわざわざ神戸からやってきたというのに、前日、持参予定の模型車両を列車に置いてきてしまい(野洲駅に届けられたらしいので事なきを得たものの、)運転会には本格的に参加できず(こちらで購入したE217系4連が走行していたのはさすがだったが)、ちょっと気の毒であった。
車両は前半は「関西鉄道シーン」を彷彿させる展開。K山君の大阪市御堂筋線、I毛君の阪急電車に、VVVFの新幹線0系が同時に走ったりしたので、関西肌のK山君は猛烈に感動していた(笑)。その他新幹線や地下鉄車両、国鉄タイプ車両など、貸し切った6路線に縦横無尽に列車が走り回り、お店に来ていたギャラリーもしきりに感心していた。VVVFも模型列車の写真を撮りたいお子さんのために目の前で車両を停めたりしてサービス(笑)。
2時間の運転会はあっという間に終了し、一旦メンバーで先ほど先行偵察してきた鉄道模型専門店「ポポンデッタ」に行ってみる。早速掘り出し物を見つけてお買い求めいただいたメンバーもいたのはさすがではある。その後、「忘年会」と称して横浜駅前の「坐・和民」で宴会。こういう席で、鉄道の話がゆっくりと気兼ねなくできるのは楽しいひとときである。
22時過ぎに解散となり、相鉄線10000系でお帰りとなる。結局自宅に着いたのは23時頃であった(最後手抜きしまくり)。
次回予告 「鉄」活動2009 始動! の巻
11月22日(土曜日)
前日は早く寝たにもかかわらずなかなか寝付けずにいつの間にか起床時刻の3時になってしまい、結局起床(苦笑)。M香さんと支度を済ませて午前3時半過ぎにNOTE号出発。久しぶりの遠征旅行の始まりである。
NOTEはまずR246に出るが、その後R16,407,254とオール一般道の「定番コース」。R16は八王子バイパスすらパスする徹底ぶりである。途中さすがに眠くなってきて児玉付近で休憩をとるが、R254をどんどん進み、内山峠も越えて10時過ぎに佐久市内に到達。小海線の中込駅前のトイレで一旦停車する。
ここで、手元の資料を確認すると、丁度いいタイミングで10:27発の小淵沢行きが、ハイブリッド車両キハE200で運転される。そこでNOTEを太田部付近まで移動させ、適当な撮影ポイントで待ち構えることに。10:30頃、キハE200の2連が軽やかな加速で発進してきた。さすがに登場から1年半を経過し、結構汚れてきていたが、それだけ普通に使っているということなのだろう。
NOTEはR18に出て、しばらく長野方面に移動する。途中上田付近で、しなの鉄道の撮影ポイントを探し始めるが、うろうろしたあげく信濃国分寺駅付近の史跡公園付近がなかなかいい感じで、その近くの「かっぱ寿司」の駐車場に停めてロケハンを開始。ロケハンしすぎて場所が決まらず、そうこうするうちに上田12:05発の169系「リバイバル信州号」がやってきてしまい、フェンスからカメラを出して報道カメラマンみたいに撮影する羽目に。超適当なカットになってしまった(笑)。
その後M香さんとゆっくり公園での散策を楽しみ、昼食は結局「かっぱ寿司」(笑)。昼食後R18が混雑しているので、予定を変更して菅平高原越えでまっすぐ?須坂に直行するコースに変更。NOTEはR144を北上し始める。天気が良くて路面も乾いていたので「行ける」とは思ったが、R403に入るとかなり雪が積もってきて、山の反対側は「晴天でなければやばかった」という路面状況。最悪にそなえてチェーンは持ってきたが、なんとか使わずに通過したという感じである。それ以外は快適なドライブ。
15時過ぎに須坂に抜け、信州中野の「ぽんぽこの湯」という日帰り温泉に向かう。この入浴施設は眺望が素晴らしいらしいが、入浴時は視力がないVVVFとしては、どうでもいい話ではある。ただ帰り道から見た夜景はなかなかのものだったが。
その後、湯田中温泉の温泉街に入ってみたりしたが、暗くなってしまって特にやることもないので早くも「道の駅北信州やまのうち」でNOTE停車。隣接のセブンイレブンで夕食を調達し、あとはNOTEで寝床をつくって今夜は車中泊となる。
(上段)長野えびす講煙火大会の花火・(下段)まだまだ特急で頑張る長野電鉄特急2000系
2008.11.23 (花火)犀川付近・(2000系)長野電鉄 夜間瀬〜上条(長野県)にて
11月23日(日曜日・勤労感謝の日)
夜中の2時頃に目が覚めてトイレに行ったりしたが、結局6時に起床。なかなかの寒さで途中NOTE暖房をつけたりしたが、M香さんは凍え死にそうだったらしい。M香さんも寝袋の導入の検討を始めた方がいいかもしれない(って、どういう検討だよ^^;)。
出発の支度をしてNOTE出発。まずは長野電鉄の撮影ということで、夜間瀬〜上条間の撮影地に向かう。この撮影地は比較的新しい道路の踏切から撮影できる好ポイントで、まだB特急で現役の2000系茶色の特急と、もと地下鉄日比谷線3000系の2連を撮影。早朝でまだ列車に日が当たらない状況だったので、一旦道の駅に戻り、セブンイレブンでの朝食とトイレ休憩。その後再び同じポイントに向かうと、2人組のマニアが撮影中。VVVFも撮影に参加する。ここでリンゴ色の2000系特急と、新型(というか小田急HiSE車の改造)1000系「ゆけむり」を撮影。2000系は日が当たり、リンゴとからめていい感じ。1000系はちょっと曇ってしまって残念だったが、まあまあいい手応えであった。
NOTE移動中に久しぶりにM香さんの運転に交替。実に昨年のGW以来の運転で、あまりにも運転しないので、超簡単な農道でいいからと、数キロ運転してもらう。結局この数キロしか運転してくれなかったが、今後は必ず一回は運転してもらうことにしたい(笑)。M香さんの運転でM香さんお目当ての街「小布施」に到着。ここの「北斎館」周辺の町並みやお土産屋さんを散策。最後岩松院の拝観と激安\200のリンゴ購入で観光は一旦終了。
次に再び長野電鉄の撮影。北須坂〜小布施間の鉄橋で3000系と1000系「ゆけむり」を撮影。背景の山並みは晴天なら最高だったが、あいにく曇ってきて若干地味な写真になってしまった。
撮影を終えて長野駅に向かう。長電長野パーキングに15時頃到着し、ここでNOTE駐車。昨年夏にも泊まった駅前のホテル「池紋」でチェックイン後、ちょっと休憩して長野駅のシャトルバス乗り場に向かう。これから今回の旅行のメインイベントの「第103回長野えびす講煙火大会」に行く。会場の犀川の土手につくと、ものすごい数の露店が建ち並んでいるのと、土手一面に埋め尽くされたギャラリーに圧倒されそうになる。
18時に花火大会が開始される。最初は「まあ地元厚木あたりの花火大会並だろう」と思っていたのが、一瞬にして引き込まれた(笑)。特に音楽に合わせて花火がうち上がる「ミュージックスターマイン」は最高!結局20時までに54スポンサーによる各種花火の打ち上げを堪能した。露店での買い食いもおたのしみ頂きました(笑)。帰りはシャトルバスも道路も混雑しているので、長野駅まで歩いて戻り、長野駅でお土産などの買い物をしたりして楽しみ、21時過ぎにホテルに戻り、宿泊となる。
爆走! D51498! 信越本線120周年記念号
2008.11.24 信越本線 三才〜豊野(長野県)にて
11月24日(月曜日・振替休日)
朝5時過ぎのいつものパターンで起床、しようと思ったが結局6時起床。支度を済ませて7時前に宿を出る。長電長野パーキング内のローソンで朝食を調達し、NOTE号出発。今日も朝から撮影に向かう。信越本線三才〜豊野間を軽くうろついた末にいい感じで撮影できそうな踏切を発見し、ここの脇にNOTE停車。三脚をたてて待ち構える。
この3連休、信越本線は開業120周年を記念してD51498+12系による臨時列車が運転されていた。VVVF的には最初からこれ狙いと思われそうだが、あくまでもメインは昨日の花火大会であり、SLはたまたま偶然日時が合ったので、撮影することにした、と言っても誰も信じてくれなさそうだが(笑)。で、まあそれを待ち構えるために通過1時間半前から待ち始める。最初はVVVF1人しかいなかったが、地元の方などを中心にどんどんギャラリーが増え、通過直前には50人くらい集まっていた。NOTEもギャラリーに囲まれた状態。
9:05頃、汽笛を鳴らしてドラフト音を響かせながらD51498が6.7‰の勾配を進んできた。なかなかいい感じで撮影でき、後追いも撮影。DD16の重連でこれもいい感じ。ギャラリーが出演してしまったのでちょっと失敗だが、久しぶりに興奮する撮影であった。
昔のVVVFならこの後追っかけ、あるいは折り返しのDD16重連も狙うところであったが、「あくまでもついで」なのでこれで泣く泣く撮影終了(笑)。R19で一路松本へ。途中の道の駅で手打ちそばを堪能したり、松本では松本城や旧開智学校を見学(外見だけ)したりしてM香さんとの観光をおたのしみ頂き、再びR19南下。塩尻でR20に入り、途中何度か休憩を入れながらR20を東に進む。
帰りは中央道利用で帰る考えもあったが、R20走行が意外にもスムーズなので、雨の中ではあったが、結局相模湖まで一般道走破(笑)。夕食をガストですましてR412・246と順調に進み、結局自宅に着いたのは22時前。今回の走行710.1km。M香さん談「(昨年GW九州の時の450km/日に比べると)1日300kmは楽(笑)」。NOTEは来月初めての車検を受けます。来年のNOTEの活躍も期待したいところである。
次回予告 2008年も年末へ。「鉄」活動しめくくり の巻
11月2日(日曜日)
毎年この時期は学園祭で母校に行くのが恒例となっているが、今年はM香さんの母校・T大学に初めて行ってみることにした。相鉄9000系・小田急3000形を乗り継いでT大学前へ。駅前の広場が整備されて状況が一新していたのはM香さんもびっくりしたらしい。ここから急な坂道を上っていく。広いキャンパス内で繰り広げられる露店やイベント、たくさんの校舎内で行われる各サークルの展示などをお楽しみいただいた。鉄道研究会もなかなかいい感じの展示でそれなりに見応えがあった。
14時過ぎに大学を辞してT大学前に戻る。ここで実家に帰るM香さんと解散し、VVVFは3000形急行相模大野行き・1000形快速急行新宿行き・メトロ千代田線6000系・半蔵門線東急5000系で神保町へ。神保町は古本市で賑わっていたが、それとは関係なく書泉グランデで鉄道関係の本を立ち読みして(といいつつ、ほとんど全国の「酷道」を紹介する本を読んでいたが)、VVVF母校の東京電機大学へ。
さすがにT大学のような盛り上がりはなかったが、東京電機大学も学園祭はそれなりな盛り上がりを見せていた。しかし鉄道研究部の展示は、「見せ方」があともう一歩という感じで惜しいところである。一旦学校を辞してOBのK林君、O和君と喫茶店で最近の話題や今回の展示などについて雑談のあと、神田駅前の「甘太郎」でOB会。焼肉を食べながら現役生や大御所のH松さんらOBと歓談して楽しいひとときを過ごすことができた。
11月3日(月曜日・文化の日)
2次会も盛り上がり、電車は神田0:02発の快速高尾行き+新宿から0:25発各停相模大野行き最終電車と、学生時代を彷彿させる帰路(笑)。相模大野からは昔は歩いて帰ったものだが、今回はタクシーで、結局自宅に着いたのは2時半過ぎであった。
次回予告 11月の3連休・その2 の巻
7000系に挟まれたトラック運転手をエアジャッキで救出(訓練)!
2008.10.16 相模鉄道本線 相模大塚駅構内(神奈川県)にて
10月16日(木曜日)
私VVVFは相模鉄道(相鉄線)を利用して通勤している関係で、今年「相鉄お客様モニター」に参加している。相鉄は毎年秋に「異常時総合訓練」と称する事故対策・対応の訓練を相模大塚駅構内で実施しているが、今年は「相鉄お客様モニター」の参加者も見学者を募集しており、申し込んだら見学者に当選した。またこの見学は、平日に行われるため、当初は休暇取得も考慮したが、会社のVVVFの業務活動の一環としての「調査」として認められたため、なんと会社の「出張」扱い(もちろん報告書の作成は必要だが・・・)となった(笑)。
見学は朝9:30〜とのことだったので、朝時間があったので相模大塚〜さがみ野の定番撮影ポイント・訓練車が停車している相模大塚駅構内で軽く撮影。牽引車モヤ700も駆けつけていたが、実はこの車両を撮影したのは今回が初めてだったりする。
訓練は、10:00〜本格的にスタート。まず人工呼吸・心臓マッサージとAED(自動体外式徐細動器)を用いた救命救助訓練、つづいて踏切事故を想定した乗務員、列車指令、設備部門による対策・対応・復旧訓練が行われ、訓練は相鉄社員100名以上の他、大和市消防本部のレスキュー・救急隊の参加などもあり緊張感あふれるものであった。
充実の見学を終え、見学者はかしわ台に移動して昼食・懇談会に移行するが、VVVFは午後帰社する必要があったので担当者に話してその場で離脱。相鉄線で会社に向かったのであった(最後手抜きしまくりすぎ・・・)
10月18日(土曜日)
出勤するM香さん(>_<)を見送った(^^)/~後、朝7時過ぎに出発し、相鉄線7000系・海老名から小田急1000形急行小田原行きで、小田原に到達。途中は結構寝てしまった。
小田原8:52発の伊東行き列車に乗り込む。この列車は特急形の185系を使用している列車として有名だが、本日に限っては、「この列車に会社関係の仲間が多数乗車している」ことも特徴である(笑)。最後尾の12号車で彼らに合流。伊豆への旅?が始まる。
熱海9:20着で、メンバーの大半は伊豆急線直通の始発電車(9:35発)に乗り込むが、VVVFもそれに追従する。この電車はリゾート21こと2100系で、後で調べたところによると最近更新工事したばかりの編成だったらしい。一番先頭の展望席に乗り込んだが、この席に座るのは今回が初めてだったりする。
伊東に9:58到着。回数券を購入するために先行した会社同期のO野君らが乗車するのを待ち構える。が、10:03の発車時刻になってもやってこず、ついに列車は発車してしまった。O野君に電話してみると、どうも回数券購入に難儀してしまったらしく、乗り遅れてしまったらしい、幸い後続の特急「スーパービュー踊り子1号」に乗るとこの列車に伊豆高原で追いつくため、そうしてもらうことに。今にして思えばちょっとした「事件」である(笑)。伊豆高原で今回のツアーメンバーは揃い、伊豆急線の旅。昨年に続いて今年も天気がいいので「行楽気分」が増幅されてくる。缶ビールを飲みたくなる気分だが、ガマンである(笑)。
伊豆稲取に10:56に到着し、ここからバスに乗り換える。バスは10分ほどで到着。今回のツアー?は、「報知東伊豆クロスカントリー大会」に出場・応援がメインイベントで、このVVVFはこのツアー2回目の参加で、昨年に引き続き「5km男子」にエントリーした(笑)。受付を済ませてゼッケンを受け取り、出走準備。スタート地点で出走メンバーが出そろって記念撮影。5kmの部はスタートが12:00で、男女混合約450名がスタートする。 参加者は去年よりかなり多くなった印象だ。
VVVFは同期のI川さんの後ろにまずつけるが、あっさりと引き離される(笑)。しかし昨年と異なり、前方約20mにI川さんをロックオンしながら追従。いきなり急な上り坂があるが、「これも走って登る!」と多少気合いを入れ直して登る。その後、アップダウンを繰り返すが、2回目のコースなのでそれなりに先が読めるので、割とハイペースな走行。路面状況もクロスカントリーってこんな感じなのだというわけで、新しいシューズを慣らしておいたので、凸凹道もいい感じである。最初の給水所ではついにI川さんを捉え、水分補給を最低限にして抜き去る。 と、ここまでは良かったのだが・・・
ここからがペースダウン。15分ほどして「3km」の看板を見たときは「まだ3kmかよ」。「伊豆の海を一望できるコース」ということだが、一望できるところは一カ所で、しかも日なたで暑い(笑)。かなり苦しくなってきた。そして4km過ぎからの「地獄の連続勾配」、ていうか「登山道だよ」(笑)。ここはあきらめて昨年同様歩いて登ったが、昨年と違って息が切れ続けてしまう。応援の皆さんがいるところも格好良く余裕を振りまけず(苦笑)、しかも裏に回ってからちょっと休めばいいのにダッシュして(笑)、でもついに最後の直線。200m先のゴールが見えてきた。時計を見ると29分台。記録更新できる! しかし、ここで突然目の前の視界が砂嵐になり、転倒。。。そもそもかなり息が切れた状態で転倒、しかも気絶したので一度倒れた後起きあがろうとしたが体の自由が利かない。大会スタッフが駆けつけてきて結局車でゴール地点まで搬送。完走目前にして無念のリタイヤとなってしまった。
大会スタッフや一緒に5kmに参加した会社先輩のS藤さん、G地さん、K村さんやI川さんらに看病?され、何とか呼吸は取り戻せたが、体が熱く頭痛がひどい。隣接の体育館のスペースで横にさせてもらい、応援に来ていたT中さんが持ってきてくれたかき氷(体冷却用)にスポーツドリンクをかけて味付けして食べると、かなり落ち着いてきた。ようやくの復活である(苦笑)。
時計は14時過ぎ。全出場メンバーはすでに走り終えて、すでに先に駅に行ってしまっていた。一緒にいてくれたT中さん、K村さんとともにセットアップ後バスで出発。伊豆稲取駅前の「まると」で宴会に合流する。宴会では会社の出場メンバーと家族総勢30数名が一同に。しかしVVVFは上記のような事故があり、完走もできず、体調も完全ではないので皆さんに挨拶後その場を辞す。
駅まで送ってくれたT中さんは「特急券買ってやる」と嬉しい言葉だったが、普通列車で帰るとして、お礼を言って分かれる。一緒に見送り来たK村さん共々、感謝しきれないほどお世話になってしまった。ありがとうございました。
で、帰りは15:02発の熱海行きに乗ろうと思ったが、乗り換えが面倒なので結局自由席特急券を買い(笑)、14:53発特急踊り子114号で、185系である。土曜日の日中ということで自由席は空いていてなかなか快適な旅(ていうか寝ていた)で小田原16:14着。その後小田急線と相鉄線で、自宅に着いたのは17:40頃であった(最後手抜きしまくり)。
次回予告 11月の3連休 の巻
予告「東京メトロ平日朝ラッシュ」(笑) 副都心線7000系
2008.10.1 東京メトロ副都心線 渋谷(東京都)にて
10月1日(水曜日)
今日は平日にもかかわらず、ちょうど3年前に結婚式を挙げたという理由で、お休みをいただきました。いつもと同じ時刻に起床し、朝食を端折って相鉄線(座れた)、東急東横線(座れず)と乗り継いで7:15頃に渋谷に到着。当HPで定番コンテンツとなっている「平日朝ラッシュ」シリーズで、かねてから検討していた「東京メトロ平日朝ラッシュ」を実行するために開業間もない副都心線の渋谷駅へ。
この副都心線渋谷駅、東急線乗り入れ前の暫定開業の関係で、2面2線のうち両端の2線しか使用せず、本線の2線はレールは敷いてあるがその上に2面のホーム間を連絡する橋が渡してある。しかも池袋よりの先端部分も橋が渡してあるため、その部分からトンネル内が一望できる。ここで地下鉄では非常に珍しく、地下トンネル内の進入、出発写真が完全に安全に撮影できる。しかも開業からまだ数ヶ月でトンネル壁面もきれいなため、それなりに露出も期待できるというわけである。
カメラを据えて7:24位から撮影開始。EOS20Dは感度をH(ISO3200・一旦1600にしたがまた戻した)、レンズはEF135mmF2L、シャッタースピードは1/160・F2.0開放のマニュアル撮影とした。途中まで露出やピント(AFはうまく動いてくれないのでMFで撮影)の試行錯誤の末、最終的にはなかなかいい感じで「平日朝ラッシュ」を撮影成功。東武車・西武車もいい感じで参加してきたので良かった。
撮影の終盤に、遅れて出発してきたM香さんと合流して、そのまま副都心線で池袋、継いで湘南新宿ラインで大宮に移動、さらにニューシャトルで鉄道博物館へ。平日の見学で博物館は空いているかと思ったら、都民の日と重なったらしく、子供・家族連れが多数でほとんど休日と変わらなかったが、まあゆっくりと展示車両の見学、駅弁購入&ランチコーナー(189系の廃車車内で食べられる)での昼食と、一通りの見学は楽しめた。M香さんはお疲れモード。お弁当とお土産購入は喜んでくれたが、混雑は誤算だった。博物館の展示は前回訪問時とほとんど変わらなかった(鉄道模型運転コーナーは見たかったが、混雑で入る気が起きない・・・)。今度行くのは10年くらい後になりそうである(笑)。
ニューシャトルで大宮に戻り、大宮のequteでは鉄道博物館1周年の企画で各店で鉄道がらみの商品を販売したいたが、見学しただけで終了(笑)。大宮からは14:45発湘南新宿ラインで一気に横浜に爆睡移動、1551発急行海老名行き(8000)で、結局自宅に着いたのは16:30頃であった(最後手抜きしまくり)。
温水プールのすぐ脇を通過する東海道新幹線300系
2008.10.4 東海道新幹線 新横浜〜小田原(神奈川県)にて
10月4日(土曜日)
今日は天気が良かったが、朝から家事一般をこなしてから、近くの相鉄線へ軽く撮影。昼食後午後はM香さんと海老名市の温水プールに行くが、このプールのすぐそばに東海道新幹線が走っている。この付近は海老名市唯一の新幹線走行区間である。温水プールの駐車場から新幹線が撮影できる。カメラを持参してきたので泳ぐ前に一撮影(笑)。その後は普通通り泳いで帰宅した。
10月5日(日曜日)
今日も朝から家事を一通りこなし、M香さんと10時過ぎに相鉄線で横浜へ。横浜そごう前での鉄道イベント会場に向かう。今年の夏も「関東の駅フォトラリー」をやっていたのだが、この日が景品を受け取れる日で、もらいに行ってきました。景品は毎年豪華になっていき、今年は結構収容力のあるバッグだった。当日に展示される写真コンテストの作品も見学。実は応募したが、かすりもしなかったらしい(笑)。各社でグッズ販売もやっていたが、一通りみて回っただけで終了。12:20発急行海老名行き7000系で帰宅。いまいちパッとしない一日であった。
これがF1臨!? 373系たった3両の臨時特急「ごてんば」
2008.10.12 東海道本線 由比〜興津(静岡県)にて
10月12日(日曜日)
せっかくの3連休で、何も「鉄」活動しないのもどうかと思ったが、実際ホントにやらなそうな感じがあったので、新たに撮影の企画を立てる。来年春のダイヤ改正で廃止となることになった寝台特急「はやぶさ・富士」を、静岡県内で撮影することにした。この計画、朝3時半起床でかなりきついため(通常であれば家族旅行扱いにはできないが)、VVVF自己負担とすることで強行することに。しかし、「そうであれば」とM香さんも参加することに。VVVF自己負担ならどこに行ってもいいのか(笑)!?
朝3時過ぎに目覚まし鳴る前に起きてしまい、そのまま準備開始。4時に出発することができ、R246で御殿場方面へ。道路は早朝で比較的空いていたが、当日はF1の本選が富士スピードウェイで行われるからなのか、車は結構多かった。また、御殿場付近ではまだ朝5時台なのにサーキットに向かうバスが走っているのは驚いた。沼津からそのままR1に流入。道の駅の立ち寄りながらも、意外に早く、7時頃東海道線由比〜興津のS字カーブポイントに到着。
このポイントでは、すでに3名ほどのマニアが居たが、その付近よりやや興津寄りに三脚をたてた。とたんに371系の「ホームライナー沼津」が通過し、まず撮影成功。さらに211系普通やEF210牽引貨物列車などもやってきて、なかなかのバリエーションである。ただ、(あたりまえだが)いつの間にか113系やEF65は姿を消していたのかと今さらながらに思う。7:45頃、狙いのEF66牽引の寝台特急「はやぶさ・富士」がやってきた。天気がいまいちなので列車中心に135mmで狙うことにしたため、編成の後ろが入らないが、なかなかいい雰囲気でショット成功。しかしその直後に対向列車が来て、レンズのアングルによっては被ってしまった人もいるらしい。VVVFの隣で撮影していた人もその口。
その直後に今度はJR東海がF1観戦客用に運転する静岡〜御殿場間の特急「ごてんば」が通過。この列車は373系の3連で、以前鈴鹿サーキットの時はキハ80系の6連なんかが走っていたのを知っている身としては、こんなんで輸送できるのか疑問な感じもするが、逆に観客のほとんどが首都圏から来ると考えれば、3連でも充分なのかもしれないとは思う。
撮影後R1で戻っていく。一旦、道の駅富士川楽座に寄るために富士川沿いを少し北上。ここでお土産の買い物と休憩後、東海道新幹線の富士川橋梁へ。天気は晴れてきたが、残念ながら富士山が見えない。しかしながら丁度良く500系のぞみが来たりして、それなりに撮影を楽しめた。
富士川橋を渡ってしばらくR139を走るが、途中岳南鉄道のジヤトコ前付近に来たので一旦停車。元京王3000系の8000系電車が来たのを撮影。M香さんはちょっとバテ気味で、近くの松屋の駐車場でお腹を空かせ始めていた(笑)。しかし撮影を終えたNOTEはR1に合流後、さらに東上。ほとんどノンストップで沼津からR246に入り、御殿場まで到達。ここで吉野家\80引きの昼食とする。
昼食後のR246は快調で、午後3時頃松田まで到着。せっかくなので3年前にM香さんにプロポーズをした撮影ポイント(笑)に移動。今年の1月にも来たポイントだが、この時期は稲刈りを終えて藁が干してある。これをモチーフに小田急電車を撮影。久しぶりに5200+5000の10連急行が走ってきた。いまはうまくいけばオール5200の急行も可能になっているが、やはり4連は5000が「本物」ではある。
その後は一旦M香さんの実家経由、混雑するR246で買い物・夕食・ガソリン補給を済ませながら、自宅に着いたのは20時半頃。NOTE走行距離は287.5km。ガソリン代は\2,399。200km圏内なら、自己負担でも月一回くらい行けそうかも(笑)。
次回予告 毎年恒例! 「いづ」へ の巻
9月18日(木曜日)
朝5時起床で準備を行い、5時半には自宅を出発。今日は会社の出張で朝9時までに豊橋にいくため、新横浜6:43発の「ひかり401号」300系に乗る。約5ヶ月ぶりに東海道新幹線の乗車である。10月から値上げとなるため、朝ご飯はシウマイ弁当にした。
豊橋で会社の先輩H林さんと合流。ここからから名鉄名古屋本線の特急で国府へ。そのあと取引先の工場に向かうのであった(そのあとも鉄と関係あるが省略)。工場での作業は21時過ぎまで行い、一旦宿泊先のホテルがある豊橋に戻る。その後H林さんと居酒屋で遅い夕食をとって就寝となる。
9月19日(金曜日)
今日も朝9時に集合のため、逆にゆっくりとした朝。名鉄名古屋本線の特急で国府へ。今日は会社のメンバーが、さらに4名、午後からさらに1名増えて大所帯での出張となった(そのあとも鉄と関係あるが省略)。工場の作業は17時に何とか終了。国府駅からの帰りは名鉄の快速急行。豊橋からは18時発「こだま572号」で700系だった。会社のメンバーら5人で向かい合わせて、途中待避駅で缶ビールや弁当を買い込みながら小宴会。私は小田原で下車。
小田急線急行は8000形で、台風が接近して大雨の中、のんびりとした帰路。海老名からは相鉄線に無事に乗り継ぎ、結局自宅に着いたのは21時過ぎであった(最後手抜きしまくり)。
9月23日(火曜日・秋分の日)
秋分の日の今日は、朝から空気が澄んでいてものすごく天気が良かったので、朝7時前にM香さんと一緒にNOTEで出発。したが、行った先は小田急線の座間〜海老名。9/13に撮影した場所と同じだが、順光を目指しての撮影。残念ながら7時の時点で光線はサイドに回ってしまっており、どうも夏場の早朝じゃないと順光にならないようだ。それでも久々に撮った4000形千代田線直通準急や、意外に珍しい1000形10連の急行、ベテラン5000形などを撮影。8時過ぎにやってくる快速急行まで撮影して、一旦自宅に戻る(笑)。
で、そのあとさらに新幹線撮影に移動しようとしたが、天気が悪くなってきたので中止。家でおとなしくしてました。
FD200mmF2.8+レンズマウントコンバータFD-EOSでとらえた7000系「走れ!みんなの横浜号」
上段 2008.9.27 相鉄線 相模大塚〜さがみ野(神奈川県)にて
9月27日(土曜日)
今日はM香さんが出勤日で、見送ったあと家事を一通りこなし、11時前に晴れ間が出てきたので相鉄線の撮影に出かける。3本ほどの軽い撮影だったが、相鉄の横浜開港150年記念企画列車「走れ!みんなの横浜号」7000系が丁度良くやってきてゲット。このとき、レンズはFD200mmF2.8+レンズマウントコンバータFD-EOSの組み合わせで実質35mm換算で400mm相当の画角。相模大塚駅近くの踏切からは、この時間帯、上り列車がアウトカーブからいい感じで狙うことができる(写真)。まあまあの手応えである。
自宅に戻って昼食を済ませ、2時過ぎに出発。目的地は大井町だが、横浜からは東急東横線・大井町線経由で行く。実はこのルートの方がJR経由より20円安い(笑)。大井町線は急行用6000系に乗り損ねてしまった。
大井町の鉄道模型専門店IMONには、常設の貸し出しレイアウトがあるが、久しぶりに模型運転会に参加した。参加メンバーは主催者のN瀬君、会社同期のK村君(自称一般市民)、その義理の弟でJRに勤務するT島さん、会社後輩のI毛くん、最後ちょっとだけ参加の元会社同期の教師S松君の6名。VVVFの登場させた列車は、小田急2200形、相模線色キハ30、快速「海峡」用50系、貨車ワム80000、機関車はDD51(JR貨物機関更新色)重連、ED79、EF65。いずれもなかなか調子よく満足のいく走行を楽しめた。他のメンバーも特色のある車両を登場させて、2時間があっという間であった。
2次会として蒲田の居酒屋のお誘いもあったが、それは辞退して帰りはJRで横浜へ。横浜からの帰りの相鉄線8000系急行は仕事を終えて西武ライオンズ優勝セールで西武百貨店に寄ってきた(いいのがなかったらしい・・・)M香さんと同じ列車だった。結局自宅に着いたのは19時過ぎであった(最後手抜きしまくり)。
次回予告 結婚記念日に鉄道博物館へ? の巻
引退が近くなってきた? 小田急ロマンスカーHiSE
2008.9.13 小田急小田原線 座間〜海老名(神奈川県)にて
9月13日(土曜日)
朝7時過ぎにおもむろに起き出し、家事を一通り済ませてからM香さんとNOTEで出かける。といいながら、行った先はすぐ近くの小田急線 座間〜海老名間の直線区間。ここは踏切脇から撮影するオーソドックスな撮影ポイントだが、背景が丁度うまく工場の植林になるためにゴチャゴチャ感が少ない上、近くにCOOPスーパーがあるために車の駐車も可能。40分ほど撮影したが、実際にはあと2時間くらい早い時間帯が順光になりそう。最後引退が近いと言われるHiSE車10000形で締めて撮影は終了。帰りにガソリンを久しぶりに入れた。ガソリン価格は一時期180円に迫る勢いだったが、我がNOTEは全くその影響を受けなかった(笑)。かつての走行距離の伸び具合はどこへやら、まだ2万キロに達していない(苦笑)。
多摩川遡上撮影会の一例。モノレールは「鉄橋」という感じではないが・・・
上段 2008.9.14 京王線 中河原〜聖蹟桜ヶ丘(東京都)にて
下段 2008.9.14 多摩モノレール 甲州街道〜柴崎体育館(東京都)にて
9月14日(日曜日)
平日と同じ朝5:20に起床して準備をし、6時に出発。相鉄線、京急線で六郷土手に向かう。多少小雨の降る雨模様だったが、VVVFの主催する撮影会の集合時刻7時前に、六郷土手ホームに到達。撮影会は「多摩川遡上コース」と称して、多摩川を渡る鉄道橋を下流から上流へ向けて全て周り、列車を撮影しようと言う企画で、会社の同期・後輩ら7名が参加してくれた。とりあえず同期のK村くん(自称「一般市民」)を除く6名(S嶋くん、Y本君、I毛君、I上君、N科君、VVVF)が集合した。
六郷土手のホームで軽く撮影したあと、一旦下車。駅至近の多摩川土手で京急線・東海道線・京浜東北線の撮影。六郷土手に戻り、京急線で川崎にでて、JRに乗り換え、蒲田から東急多摩川線で沼部駅へ。駅から徒歩数分で今度は横須賀線(品鶴線)、東海道新幹線の多摩川橋梁。天候は思わしくなく、小雨が降ってきたりしたが、ガマンして撮影してもらう。新幹線はN700系が丁度来たりした。徒歩で北上して東急東横線・目黒線の多摩川橋梁へ。東京メトロ南北線9000系など、なかなか撮影が難しい列車も鉄橋で撮影できるのがこの線の面白さだ。
ここから東急東横線の多摩川駅は至近。東急多摩川線の撮影も可能で。数本ずつ列車撮影のあと、自由が丘に出て、東急大井町線で二子玉川、さらに田園都市線で二子新地へ移動する。ここでは東急田園都市線の多摩川橋梁の撮影。一旦撮影隊は二手に分かれ、
橋梁を撮影するチームと、二子新地で列車中心に狙うチームに分かれる。天気も回復してきて青空が見え始めた。いずれもいい感じで撮影できた(と思われる)。
さらに田園都市線で溝ノ口に出て、JR南武線で北上、登戸に向かう。登戸駅は以前はゴチャゴチャしていて多摩川に出るのが難しかったが、現在はJRの橋上駅から直接多摩川土手方面に進める通路ができて便利になった。小田急線の多摩川橋梁は目下複々線か工事が進行中。工事の終わった上流側から撮影。到着間もなく「あさぎり」JR371系がやってきて撮影失敗してしまったが、RSE20000形などを撮影してもらうなどでまあまあな感じである。
南武線で稲田堤へ。ここは駅から約1km弱を歩いて河原に向かうことになる。天気は完全に回復して暑くなってきた。河原に着くと京王相模原線の多摩川橋梁が姿を現すが、ここでみんなどれに腰を下ろしてくつろぎながら撮影(笑)。車両も都営の10-300系が来るなどでまあまあな感じ。撮影後稲田堤駅に戻る途中でコンビニで昼食を調達。N科君はお腹が空いたのか稲田堤駅で早くもお弁当を広げていた(笑)。
南武線で今度は南多摩駅へ北上。南多摩駅は高架化工事の影響か、駅が取り壊されている最中。それでも徒歩での多摩川へのアプローチは悪くない。土手に着くといきなり南武線205系が渡ってくる。それらを撮影しつつ、「本番」の武蔵野線貨物列車を待つべく(というか、弁当を広げるスペースを探してだけ笑)、待機。間もなくEF65の単行列車が通過。その後EF65の重連単行列車、EF65の単行列車(さっきのと違う)、最後EF210の単行列車と、全て単行列車(笑)。貨物列車は残念ながら来なかったが、列車がやってきたので成果は出せたと思う。
南多摩駅に戻ると、「大遅刻」のK村くんが待っていた。ようやくの合流。彼は登戸に住んでいて参加者の中で最もこの撮影会に参加しやすいはずだったのだが、前日に草野球&飲み会で撃沈していたために寝坊してしまったとのこと。まあこれでようやく7名揃った(あとでもう1名参加することになる)。南武線で分倍河原へ。ここから京王線で聖蹟桜ヶ丘。京王線の多摩川橋梁は、駅から徒歩5分ほど。下路式ガーダー橋の撮影しやすいすっきりとした鉄橋で、8両・10両の6000〜9000系各列車が走り回る。各々撮影を楽しんで貰えたと思う。最後記念撮影も実施。カメラの設置がうまくなくて斜めになっていたが、良い記念である(笑)。
聖蹟桜ヶ丘から京王線で高幡不動へ。ここから多摩モノレールに乗り換える。モノレールを二駅乗車(実はVVVFの初乗り区間)して、甲州街道駅で下車。歩いて10分ほどのところが”多摩川橋梁”。モノレールの両脇に道路が走っていて多摩川の橋は「立日橋」と呼ぶが、モノレールはその橋の真上を道路と一緒に渡っていく。モノレールなので「橋梁」という感じではないが、一番新しい「多摩川橋梁」ではある。
多少へばり気味のメンバーで、座り込みながらの撮影だったが、今度はさらに河原を遡上して中央線の多摩川橋梁を目指す。しかし、歩いて橋に向かう最中、列車が全く走ってこない。携帯の鉄道運行情報サイトを見ると、どうも西国分寺で人身事故で上下線運転見合わせらしい(苦笑)。結局橋についてもしばらく列車が来ない。天気は最高の状態で、順光で撮影できるのに列車が来ないのはもったいない。しかしながら疲れてきたので座り込みながら(VVVFは寝転がっていた)のんびり列車を待つのは悪くない。
15分ほどして、最初にやってきたのは下りでEF641000番台牽引のコンテナ列車。しかもEF64は国鉄塗装で、貨物列車ファンのN科君は大喜びである。その後、上り列車もE351系スーパーあずさ、E233系は最後に登場(笑)。まあなんとか撮影は行うことができたので引き上げる。橋梁から日野駅まで約1km。日野駅に着くと、次は八高線となるが、冗談で「撮影ポイントまでバスが走ってないかな」と思って案内を見ると、丁度都合良く走っていることが判明。ただ、バスは行ってしまった直後で、次は20分後だったのでちょっと休憩タイム。16:28発の西東京バス宇津木台行きは、ノンステップバスだ。
宇津木台東バス停で下車。ここからすぐの撮影ポイントは、以前何度も八高線撮影に来た場所で、多摩川橋梁から若干離れているが、望遠系レンズで多摩川橋梁を渡る列車を撮影できる。メンバーもこのポイントで満足してもらったので3本ほど205系を撮影。撮影後、日没が近づいてきたこともあり、最後五日市線の撮影はあきらめることにし、再びバスで日野駅に戻る。これで計16路線(一部同一箇所含む)の多摩川の撮影を終えることになった。
日野からは中央線→立川→南武線で登戸まで戻り、K村くんの誘導で小田急線の向ヶ丘遊園駅前まで徒歩移動。ここで「打ち上げ」2次会を開催。日中は別行動だったK山君も合流し、8名で反省会。関西出身のN科君やK山君からは「次回は淀川コース」との声も挙がるなど(笑)、まあ成功といえる撮影会であった。参加メンバーの皆さんお疲れ様でした。
これから夜行バスで帰阪するN科君らと解散。K山君と小田急線で大和へ。そのあと相鉄線で、結局自宅に着いたのは23:35くらいであった(最後手抜きしまくり)。
次回予告 鉄道の日イベントに参加? の巻
今頃撮影した成田エクスプレスの分割・併合シーン
上段 2008.8.14 総武本線 東京(東京都)にて
8月14日(木曜日)
結婚してからというもの、年々規模が縮小されていく夏の「鉄」活動であったが、会社の夏休み5連休のうち、辛うじて1日だけは「鉄」の日を確保した(笑)。こうなると遠征やら旧国鉄色がどうとか言ってられる状況ではなく、「充実した鉄道写真撮影」を目指すので精一杯である。
朝4時半起床で出発し、相鉄線・東急東横線・地下鉄日比谷線を経由して、東武伊勢崎線の梅島についたのは7時20分頃。少しずつ続けてきた当HPの特別企画「平日朝ラッシュ」シリーズは、大御所「東武」に迫ることとなった。近年実現した地下鉄半蔵門線〜東急田園都市線への相互乗り入れの結果、この区間の走る列車は東武・東京メトロ(2線)・東急の13車種(タイプ分けするとそれ以上)にわたり、「ここで写真を撮ってくれ」と言わんばかりの陣容である。実際、撮影した梅島駅は、複々線の上下線の真ん中に緩行線の島式ホームがあるが、線間が狭い関係で「片面ホーム」を上下連続して並べた感じになり、伊勢崎よりの先端から上り列車を狙う場合、上り列車通過側は壁があるために安全に撮影ができる。ここで午前9時まで65列車の撮影。天気も上々でいい感じの手応えである(早速HPにアップ予定)。
撮影後、北千住に戻り、千代田線で表参道経由銀座線で渋谷に戻る。ここで妻のM香さんと合流。朝ラッシュ撮影は彼女には酷なので、途中から合流することになっていた。ここで再び銀座線で今度は銀座へ。日比谷線で三ノ輪まで到達する。
M香さんと今年も行っている「関東の駅フォトラリー」だが、最低ノルマの10駅を達成するため、対象駅の都電三ノ輪橋電停に向かう。地下鉄駅からは徒歩5分ほどで到達するが、都電には乗らずに駅の撮影のみ。三ノ輪駅前のマックで昼食とし、再び地下鉄日比谷線(東武20000系)で銀座へ。二人は今回「東急東京メトロパス」を購入したので地下鉄は乗り降り自由だが、結局銀座では降りずに今度は丸ノ内線で東京に向かう。
東京駅の総武本線地下ホームは、成田エクスプレスが発着している。VVVFは実は成田エクスプレスの東京駅での発着シーン(しかも、ここで新宿方面と横浜方面に分割/併合を行う)を見たことがなかった。というわけで、そのシーンを撮影すべく、わざわざ入場券で入場して撮影。今頃撮ってもしょうがないように見えるが、来年からは新型車両が投入されるという成田エクスプレス。まだ誰も気づかないうちから注目するというのは、結句大事だと思う(なんちゃって)。しかしM香さんは全然興味がなかったらしくて、ベンチで待たされてつまんなそうだった(苦笑)。一応モナカアイスを食べてもらってガマンしてもらう。
撮影は完了して、再び丸ノ内線に乗る。新宿3丁目で伊勢丹でも寄るかと企画したが、M香さんは暑さでバテてしまったらしい。結局赤坂見附で銀座線、渋谷で東急東横線特急に乗り、横浜へ。横浜のヨドバシカメラへカメラのレンズを修理に出す。修理するレンズはEF28-200mmF3.5-5.6、今年に入ってからこのレンズで撮影すると、どうも画像がぼやけて撮像されることが判明したため、調査および修理を依頼することになった。今後しばらくは50mmで撮影することにする(かもしれない)。
で、相鉄線で真夏の夕方の帰途。まあ、一日でも結構楽しめる「鉄」活動であった。
次回予告 都市対抗野球観戦の旅? の巻
小田急線で出かける結婚式
上段 2008.7.12 小田急小田原線 大和(神奈川県)にて
下段 2008.7.12 東京大神宮(東京都)にて
7月12日(土曜日)
M香さんに見送られ(^^)/~自宅を14時過ぎに出て大和から小田急線に乗る。今日は会社の同期K村君(自称「一般市民」だが、実際は「鉄」)の結婚式に招待され、飯田橋にある「東京大神宮」に向かう。披露宴では撮影をする旨表明していたので、カメラも持参。大和駅でフルカラーLED表示器に更新された8000形が来たので撮影。実は「鉄」らしい活動はこれで終了(笑)。
大和を出発した快速急行は新宿に到着。真夏の暑さとなった今日は最初から礼装で行くのは無謀だったので上はTシャツだったが、新宿のルミネのトイレで着替え、何食わぬ顔で会場へ向かう。だいぶ早い到着となってしまったが、受付役を仰せつかっている会社後輩のK山君(←業師K山さん)はすでに来てご家族と談笑していた。
程なくして新郎新婦が登場し、どうも外で写真を撮るらしい。おかげで一緒にタナボタ的に撮影に成功。17時前に会社同期のI川さんも来て、今日の日中に新郎に西武レッドアロー号に乗せる「0次会」成功の報告。ホントにやったんですね〜。我々は一般の招待客と異なり、17時半からの結婚式にも参列できることになっており、時間になると神殿に並んで入場していく。「東京大神宮」は日本最古の神前結婚式を行ったところだそうで、超本格的な神殿で、巫女さんや雅楽などもスタッフの数や内容が違う。VVVFの結婚式も神前式だったが、この結婚式を見ると違いがよく分かるというものである(笑)。
無事に結婚式が終わり、しばしの間待機タイムとなる。主賓である会社のU部長やK村君の上司K部長・I課長/元上司K課長と、大学の先輩でもあるT課長も来訪し、会社チームでウエルカムドリンクを飲む。程なく時間がやってきて奥行きの長い宴会場に通される。この宴会場も80年以上の歴史を誇る由緒正しい場所なのだそうだ。さすがこだわり深いK村君の選定ではある。
披露宴は樽酒の鏡割りや新婦さんの友人による司会、美味しい料理、各所に配置された装花など、心配りの感じられる内容で、そうとなると撮影しないわけにはいかない(笑)。本日のE0S20Dは画質重視のため、EF50mmF1.8、EF135mmF2Lの単体レンズ2本での布陣。広角系が弱いのは承知の上で、その画角は他の出席者がたくさん撮影するので端折り、オリジナリティあふれる写真を撮るように努力した。AFに頼ったのと、途中から酒が入ってほろ酔い状態になり、ピンぼけ・ブレ写真が多少あったが、結局300枚以上撮影(笑)。お色直し後の洋装もなかなか。ケーキカットやおみくじサービス、出席者インタビュー(VVVFもインタビューを受けた。「鉄」ネタかと思ったらプロ野球ネタに誘導されてしまい、マニア追求ができなかったのは惜しいが、嬉しかった)などで楽しませてもらった。
披露宴終了後も写真撮影タイムなどを楽しみ、2次会(九段下駅前のさくら水産)に移行する。この2次会の開始時刻が22時過ぎだったため、短い時間での宴会だったが、新郎の友人と司会者の方の7名が集まった。その後新郎新婦も駆けつけてくれて23時半まで。ここで解散となる。充実の結婚式であった。
都営新宿線と小田急線での帰途。小田急線は久しぶりに、
7月13日(日曜日)
0:00発の各停相武台前行き2000形8連であった。うまいこと席に座れ、爆睡。したが、下北沢で起こされる。どうも隣の席の人に寄っかかってしまったらしく、ものすごい剣幕で怒っていた。謝罪し、席を移動させてもらったが、その怒っている人はわずか2駅先の梅ヶ丘で降りていった。そんなひと騒動もあったが、相武台前に1時過ぎに無事到着。せっかく寝過ごしても大丈夫だったはずなのにその後全く眠れなかった(笑)。そんでもってタクシーで自宅に着いたのは1時半過ぎであった(最後手抜きしまくり)。
次回予告 会社の夏休みに軽く鉄活動^^; の巻
「鉄」と全然関係ないが国立劇場全景
2008.7.5 国立劇場(東京都)にて
7月5日(土曜日)
M香さんと9時半頃自宅を出発し、相鉄線9000系・東急東横線5000系・地下鉄半蔵門線8500系で半蔵門へ。半蔵門から徒歩5分ほどのところに国立劇場があるが、VVVFは今回初めて中に入る。
M香さんの友人Sさんが日本舞踊をやっていて、本日出演するとのことで招待されたものだが、途中楽屋にも入れてもらったり、お土産やお弁当を頂いたりしながら演目を見学。Sさんの出演時は特別に撮影許可をもらったので、ハイライトシーンなどを撮影。なかなか面白い内容であった。
帰りは一緒に鑑賞したM香さんのお母さんと3人で渋谷で食事のあと、東急東横線急行9000系・相鉄線9000系で、結局自宅に着いたのは、20時半過ぎであった(最後手抜きしまくり)。
久しぶりの撮影・箱根登山&新幹線
上段 2008.7.6 箱根登山線 大平台〜宮ノ下(神奈川県)にて
下段 2008.7.6 東海道新幹線 小田原(神奈川県)にて
7月6日(日曜日)
朝6時過ぎ起床と若干寝坊したが、6時半に予定通り出発。今日は久しぶりに撮影、しかも「撮影会」として、M香さんに留守番してもらっての本格的撮影行である。
まず、相鉄線で海老名に出たあと、小田急線で小田原に向かう。この7:06発急行小田原行きが新型4000形の10連であった。4000形は千代田線直通用として製作されたが、3月のダイヤ改正で小田原まで10両の急行が運転されるようになった関係で、小田原線系統での運用ができたらしい。実際、VVVFが4000形に乗ったのは今回が初めてであった。7:47小田原着。
7:51発の箱根湯本行きは1000形の4連だ。ここで今回の撮影会に参加する会社後輩のY本くん・I毛くんと合流。1000形で箱根湯本に向かう。この4連の1000形といい、終点の箱根湯本駅といい、3月のダイヤ改正で変貌した箱根登山線の特徴を表している。
箱根湯本駅でいきなり旧塗色に戻った1000形ベルニナ号を撮影して過ごし、8:23発の2000形で宮ノ下へ。宮ノ下に着くと曇りという天気予報とは裏腹に快晴の天候で、若干面食らったものの、1時間弱の撮影を楽しむ。宮ノ下駅の前後はあじさいが一杯なので、ロケーション選択に事欠かない上、走ってくる車両も最新型2000形から旧型車両まで多彩である。メンバーめいめいで撮影を楽しみ、9:49発の箱根湯本行きで大平台まで下りる。
大平台で到着後の列車の撮影などを行い、徒歩で撮影ポイントへ向かう。最も有名なあじさいのライトアップトンネル付近はあじさいが剪定されている上、警備員が常駐するなどイメージが変わっていた。昔、この踏切で列車を止めて運転士にこっぴどく怒られていたマニアがいたが、ああいうのがこういう結果を招いたとも言えそうである。我々は、VVVFオススメの上大平台信号場を出発してカーブを曲がったすぐの踏切に移動。ここで数本の撮影を行う。
さらに信号場よりも大平台寄りの大きめの踏切でも撮影し、ここで一旦撮影終了。ハイキング形式での下山を行う。途中から混雑する国道1号線を歩き、有名な早川橋梁が見える吊り橋(出山バス停)に到着。しかし、これが誤算。以前吊り橋を渡った先の高級旅館が存在していたはずだが、つぶれたらしく、従って吊り橋も入口で閉鎖されてしまっていた。所有者は「株式会社アイディーユー」という破産管財人?となっているらしく、真新しい銘板がついていた。「この会社の社員になれば撮れるんじゃないか?」などと冗談は飛び交ったものの、とりあえず少し移動したところから、一応鉄橋の撮影はできるので1カットのみ撮影。それにしても「撮影地は常に変化する」と地で行く感じで、久しぶりにびっくりした。
で、気を取り直して下山再開。当初塔ノ沢駅に行くつもりだったが、道が分からず下山を続けた結果、いつの間にか箱根湯本駅に着いてしまった。予定より少し早いので、一旦電車(小田急1000形)で新しくなった風祭駅に移動。以前は2両しか停まれない島式ホームの駅だったはずが、小田急車両4連が停車可能な対向式ホームの駅に変貌していた。ここもびっくり。ここでRSE20000形の通過や8000形などを撮影し、次に来た5000系で小田原着。
小田原では毎年恒例・定番の新幹線撮影。参加の二人はここで新幹線の撮影を行ったことがなかったらしい。Nikon派のI毛くんは、「300mmも持ってくれば良かった」と悔しがっていた。Y本君はキヤノンEOSだったので、VVVFの28-200mmレンズを使ってもらうことにし、VVVFはほとんど新幹線用途化したFD300mmF4+レンズマウントコンバータFD-EOSで撮影。まず500系を撮影する。
13時過ぎにやってくるのぞみは、ついに2往復まで激減した500系のぞみの中でも、唯一午後走り、その成果「同業他社」も10人以上ホームにいた。一応いい感じで撮影し、購入した駅弁で昼食とする。と、ここでぴかぴかのN700系が通過!全車ブラインドが閉めてあったので試運転らしかったが、ゲットできずちょっと残念。しかしながら、2時間弱の間で、N700系や700系こだま、300系など一通りの撮影が成功。まあまあな手応えではある。
参加の二人も各々手応えは感じたらしいので、撮影会は成功ということで14時半終了・解散となる。東海道線で戻るという二人と別れ、小田急線ホームへ。するとここでいきなりMSE車が登場。「スーパーはこね24号」で、通常であればVSEが入るところであるが、検査のためなのかピンチヒッターでの登板。ピンチヒッターなので新宿方の先頭車が増結タイプとなり、思いがけず撮影できてしまった。VVVF自身は新宿まで停まらないこのロマンスカーに乗れるはずもなく、14:41発急行新宿行き5000形に乗る。
ほとんど熟睡で海老名で乗り換え、相鉄線8000形で結局自宅には15:50に到着。間髪を入れずにM香さんと夕方の買い物に出かけるのであった(笑)。
次回予告 「鉄」と関係のある結婚式(笑) の巻
東海道線の新型E233系を(やっと)キャッチ(笑)
2008.4.30 東海道本線 新子安(神奈川県)にて
4月30日(木曜日)
会社のGW連休は明日からなのだが、お休みをもらってM香さんと自宅を8:00頃出発。まずは相鉄線で横浜、京浜東北線に乗り換えて新子安に向かう。
新子安では9:40頃通過予定の寝台特急「はやぶさ・富士」を撮影しようと待っていたが、遅れているのかいつまで経っても来ず、9:50頃撮影終了。一応東海道線に唯一1本投入されたE233系の回送と、京浜東北線E233系を数本撮れたのが収穫ではある。
京浜東北線で品川へ。ここで一旦改札を出てから再び京浜東北線に乗り、東京駅へ。さらに京葉線201系で舞浜に11:20頃到着した。舞浜駅のホームで京葉線205系を撮影したほか、ホームから見える東京ディズニーランドのシンデレラ城と、TDR25周年の装飾を施したリゾートラインのモノレール車両をいい感じで撮影。
舞浜駅で下車し、本日のメインイベント♪M香さんリクエストでアンバサダーホテルの「シェフミッキー」に行く。その前にディズニーランドの正門手前でリゾートラインを数カット撮影する。「シェフミッキー」の昼食後、イクスピアリの天賞堂に立ち寄るが、ここの鉄道模型の品揃えはなかなかのもの。個人的には2時間くらい居たい感じだった(笑)が、M香さんを待たせるのもあれなんで5分で終了(笑)。その後舞浜駅から205系で東京駅へ。
東京駅から中央線で水道橋へ。今夜はまたまたM香さんリクエスト(というかチケットが手に入った)で、東京ドームの巨人×広島戦の観戦である。試合はM香さん応援の広島前田選手がホームランを打つなどで広島の勝利となり、水道橋から代々木・渋谷・東横線で横浜と出て、結局自宅に着いたのは23時過ぎであった。
巨大イオンモール出現で大変貌した常磐線撮影地(下の写真は2002年)
2008.5.2 常磐線 内原〜高塚(茨城県)にて
5月2日(金曜日)
朝3時起床で準備をしてNOTE号出発。R246で横浜町田ICから東名・首都高3/C1/5/C2/S1・東北道(一旦鹿沼で出たがまた入る・・・この手で高速代が半額になる)で矢板ICまで北上。そこからちょっと南下して東北線の蒲須坂〜片岡の撮影ポイントに到着。
ここで「北斗星」他の撮影を行い、移動。烏山線の大金駅でフォトラリー撮影を行い、一旦烏山駅まで出て駅を見学後、ちょっと戻った踏切でキハ40を撮影。適当に見つけたポイントの割にはいい感じの手応えである。さらに県道を移動し、道の駅「もてぎ」で休憩。休憩と称して至近を走る真岡鉄道のディーゼルカーを撮影したりしたが、いちごのソフトクリームを食べてからさらに県道を移動し、R50に入ると、程なくして巨大なイオンモールが出現する。
ここがイオン水戸内原ショッピングセンターで、ここで昼食(お好み焼き)がてら休憩。昼食後M香さんと解散し、M香さんがショッピングセンターをお楽しみ頂いている間に1時間ほど撮影タイム。ショッピングセンターの隣には常磐線が走っているのだが、ここは内原〜高塚間で以前は有名な撮影ポイントだったところ。2002年に復活運転した583系「みちのく」を撮りに行ったのを最後にご無沙汰だったが、せっかくなので同じところに行ってみる。
新型E531系近郊電車や653系特急「フレッシュひたち」を撮影したが、掲出の写真の通り一面田んぼだった場所がものすごい変貌ぶりである。イオングループのすごさを感じるとともに、またひとつ好撮影地が消えた無念さもある。ただ、ショッピングセンターの立体駐車場が新たな撮影ポイント?になっていることは見逃せない(笑)。NOTEで店を辞す前に数カット撮影してみたが、夏場の午後遅い時間帯ならばたぶん順光になる。
水戸市内を抜けてこんどは茨城交通、じゃなくてひたちなか海浜鉄道の阿字ヶ浦駅に向かう。ここもフォトラリー撮影駅。丁度うまいこと旧国鉄キハ22タイプの2連が停車中で、数名のファンが撮影していた。ここで我々も軽く撮影し、今度は平磯〜磯崎間に移動し、ここでキハ3710型を撮影。県道を南下する。
今度は鹿島臨海鉄道の大洗駅。雨が降り出してきたが、ここでもフォトラリー撮影。高架駅のため列車の撮影はできず。R6に出て南下を開始するが、石岡市内で渋滞が激しくて難儀。途中休憩を入れながら走行するが、M香さんは疲れて後部座席で寝てしまった。それでも構わず走行し、柏市内から県道に入るが多少迷って20:30過ぎにようやく総武流山電鉄の平和台駅に到着。夜ではあるがここでフォトラリー撮影である(笑)。
駅近くのイトーヨーカ堂にNOTEを入れて遅めの夕食とする。惣菜コーナーが半額などの安売りだったのでそれを買って夕食とするが、お寿司と餃子で豪華だった(M香さんはエビフライ丼)。その後NOTE再始動。県道南下でR6合流をはかるが、ここでも道を間違えてしまう。どうも千葉県内の道路は不案内だ。自分を信じて走れば良かった。R6で都心に突入する。R6から良くわからんがいつの間にかR1に入り、間違えて国会議事堂前に出ちゃったりしたがいつの間にかR246の渋谷まで出る。この時点で23:00を過ぎていたが、構わず走り、一旦川崎市内のローソンで野菜ジュースを飲み、結局自宅には24:44着。走行距離526.3kmと、日帰り?とは思えない大ドライブ旅行であった。
いかにも偉そうな(フォトラリーで撮影した)大手町駅
2008.5.4 東京メトロ各線 大手町駅(東京都)にて
5月4日(日曜日・みどりの日)
この日はフォトラリー撮影の続きを行いつつ、美術館巡り?を行うため、都心に向かう。横浜から都心へは東急東横線が安いが、立ち寄る場所がいずれも東京メトロ地下鉄駅至近なため、横浜から\1000と格安の「東急東京メトロパス」を使う。横浜から9000系の特急で渋谷。渋谷から銀座線で上野に向かう。
上野駅からちょっと歩き、国立西洋美術館で「ウェルビーノ・ヴィーナス展」を見学する(チケットは無料で入手)。結構混んでいたがなかなかいい感じで、今度は上野から銀座線で新橋に出てフォトラリー撮影と昼食(てんや)。さらに銀座線・東西線で大手町(フォトラリー撮影)。丸ノ内線で後楽園(浮世絵美術館と東京ドームシティ)。南北線・銀座線で渋谷に15:00頃到着。
渋谷の東急東横店で東横線開通80周年記念の「鉄道フェスティバル」が開催されていたので行ってみる(チケットは無料で入手)。入場規制がかかるほどの混雑ぶりだったこともあり、目玉のトレインシミュレータコーナーやトークショーも大混雑でその他あまり見るものもなく(そもそもVVVFは東急ファンじゃない)、あまり長時間入れそうもないので簡単に撤収。唯一「VVVF」Tシャツをゲットしたのが収穫か(笑)。
帰りは5050系急行で横浜に出て、相鉄線で帰宅。「東急東京メトロパス」はこんな行程でも十分に元が取れた。M香さんはヘトヘトだったみたいだが・・・
5月限定の小田急撮影ポイント。鯉のぼりと8000形
2008.5.6 小田急小田原線 相武台前〜座間(神奈川県)にて
5月6日(火曜日・振替休日)
朝5時起床と、明日からの仕事モードに合わせるように起動し、M香さん主導で家事(天気がよいのでふとん干しなど)をてきぱきと実行し、8:30頃出発。NOTEで20分ほどの座間谷戸山公園に向かう。
実は先日散策に行ったときに、この公園から小田急線が撮影できることが判明。特に公園内の「伝説の丘」では、定番の相武台前〜座間間の桜並木を裏側から俯瞰気味に撮影できる。ここは来年の春に訪問したいところだが、感じをつかむために軽く撮影。50mm・135mmでなかなかいい感じのショットが得られ、来年が楽しみである。
さらに丘を降りてくると、大きい庭のある家がたてた「鯉のぼり」が線路沿いにあるポイントがある。ここは5月、特にGW限定といってもいいポイントで、小田急線のサイドビューと鯉のぼりを絡めてお好みに応じて撮影できる。背後に大山を入れたカットなども得られ、風にそよぐ鯉のぼりとともになかなかいい感じに撮影できた。実は撮影終了直後に旧塗色のLSE車(この車両3月までだとおもってたのにまだ走っている)とMSEが来たのでちょっと失敗ではある。
その後は「鉄」活動じゃないので省略するが、この7連休中、んげーじの車両のステッカー貼りなども行ったりして充実の1週間であった。遠征できなかったのは残念だが、こういう休日の楽しみ方も悪くないと思う。
次回予告 5月の近所の撮影(笑) の巻
阪神電鉄の新型ステンレスカー1000系
2008.4.16 阪神本線 梅田(大阪府)にて
4月16日(水曜日)
朝6時半に会社に向かうM香さんと一緒に自宅を出発。今日は出張で相鉄線で横浜、東海道線で東京に出る。東京7:52発あさま507号に乗り込み、長野に9:47着。各駅停車だったが、途中居眠りできたりして快適な長野新幹線だった。
ここで会社の同行のメンバーと合流し、出張先ににタクシーで移動。ここで出張作業が始まる(が、都合により省略)。作業は自分の担当分が思いがけず午前中で終了し、お客さんと協議した結果、VVVFだけ先に退場することができることになった。そのため、出張先から徒歩で移動し、最寄りの長野電鉄の駅から元東急8500系長野行きで14:15頃長野に到着。
今回の出張は長丁場で、予定では長野からは大阪に移動することになっている。14:00発のしなの16号は大阪行きだったので本当はものすごく都合が良かったのだが、残念ながら間に合わず(笑)。当HPで活躍中の友人K山さんから、「川中島バスのバスコレクション限定版を(時間があれば)購入してきて欲しい」という依頼により、川中島バスの窓口に行って購入。ミッションは無事に終了となる。
長野15:00発の「しなの18号」は383系の6連で、基本編成のみの組成。昼行での「しなの」は5年前の長野出張帰り以来だったが、今回は名古屋までの「フル乗車」である。そのためと、今後の予定を考えて奮発してグリーン車(クロ383-1)に乗車した。自己操舵機能を持つ台車により木曽川沿いをくねくね走る区間のなめらかさ、直線の走行安定性の良さともに、傑作車両だと思う。17:59に無事に名古屋に到着。
名古屋からは先を急ぐために東海道新幹線の「ひかり379号」300系で新大阪に向かう。「ひかり」と言っても「のぞみ」と遜色なく、途中京都のみ停車で1時間もかからずに新大阪に着いてしまう。新大阪からは、今回の出張目的のひとつである「関西地区の旅客サービスの実態を調査する」を実施するため、関西地区の民鉄・公営鉄道を利用できる「するっとKANSAI3daysチケット」を購入する。大阪市営地下鉄の駅長室で発売していた(\5000)。で、御堂筋線で一旦梅田に移動する。
夕食をとるため、梅田の阪神百貨店のデバ地下にある立ち食いスペースに立ち寄ると、阪神電車の梅田駅が見えてくるが、ここで新型1000系が停車中だったのですかさず改札に入り、撮影。「新型車両」も「旅客サービス」の一環と言えるため、早くも成果をゲット。以後、下記の経路で調査(写真撮影等)を行った。
東梅田→(地下鉄谷町線)→太子橋今市→(地下鉄今里筋線)→井高野→(地下鉄今里筋線)→今里→(地下鉄千日前線)→難波→(南海本線)→和歌山市
和歌山市に着いたのは22時半前(適当)。今夜は徒歩10分ほどの和歌山東急インに泊となる。長い一日が終わった。
わかやま電鐵の人気者「いちご電車」2200形
2008.4.17 わかやま電鐵貴志川線 伊太祈曽(和歌山県)にて
4月17日(木曜日)
朝5時半起床で支度し、6時10分過ぎにホテルを出る。ほとんどいつもの通勤と同じである。外はあいにくの雨模様だが、和歌山駅まで30分ほど歩いて行く。
乗車予定のわかやま電鐵のきっぷがJRの券売機で、しかもオレンジカードで買えてしまったのは不思議だったが、わかやま電鐵のホームに上がると6:58発の貴志行きは、まだ電車が到着していなかった。程なくしてやってきた電車は元南海2200形で、「いちご電車」への改造?が行われた2271+2701である。これに乗車。以後、下記の経路で調査(写真撮影等)を行った。
和歌山→(わかやま電鐵貴志川線)→貴志→(わかやま電鐵貴志川線)→和歌山→(阪和線)→日根野→(関西空港線)→りんくうタウン→(南海空港線)→関西空港→(南海特急ラピート)→泉佐野→(南海本線)→貝塚→(水間鉄道)→水間→(水間鉄道)→貝塚→(南海本線)→難波→(地下鉄御堂筋線)→梅田→大阪→(大阪環状線)→福島
福島では、今回の出張の目的のひとつである「S協議会の事業報告会」に出席。17時半まで参加し、解散後下記の経路で調査(写真撮影等)を行った。
福島→(阪神本線)→梅田→西梅田→(地下鉄四つ橋線)→住之江公園→(ニュートラム)→コスモスクエア→(地下鉄中央線)→阿波座(一旦下車してレールクラフト阿波座に立ち寄る)→(地下鉄中央線)→野田阪神→野田→(阪神本線)→三宮
一旦宿泊先の神戸東急インでチェックインする。が、時計はまだ20時。「まだ調査できる」と称して間髪を入れずに出発。
三宮・花時計前→(地下鉄海岸線)→新長田→(地下鉄西神・山手線)→湊川公園→湊川→(神戸電鉄有馬線)谷上→(北神急行・地下鉄)→三宮
これでホテルに戻ったのが22時過ぎ。またまた長い一日が終わった。
新線なのに走るのは103系。おおさか東線を行く「久宝寺行き」
2008.4.18 おおさか東線 高井田中央(大阪府)にて
4月18日(金曜日)
またまた朝5時半に起床し、三宮6:20発のポートライナー快速神戸空港行きに乗る。車両は1981年の登場当時から走っているような気がする8600形である。昨年開港した神戸空港のアクセス線開業により、神戸空港に直行する列車が運転されるようになった。神戸空港でしばらく見学(ここも調査の一環で)のあと、ポートライナーで戻るが、途中の「貿易センター」で下車。ここから徒歩5分くらいのところに「日本一短い国道」R174が存在することを事前に入手していたので、しっかりと国道標識写真撮影。そこから三宮駅まで歩く。
三宮駅からは阪急神戸線で大阪に向かう。新型9000形を期待して3本待ったが来ず、8:00発の特急で十三、ここで京都線に乗り換えて淡路、さらに千里線・地下鉄堺筋線で扇町下車。ここから徒歩で「S協議会の見学会(説明会)」に参加する(この内容も「鉄」と関係が深いが省略)。
見学会の説明会終了後、「自由見学」となるが、それを混ぜた形で下記の経路で調査(写真撮影等)を行った。
天満→(大阪環状線)→京橋→(学研都市線)→放出→(おおさか東線)→久宝寺→(おおさか東線)→高井田中央→(地下鉄中央線・近鉄けいはんな線)→学研奈良登美ヶ丘→(近鉄けいはんな線)→生駒→(近鉄奈良線)→大和西大寺→(近鉄京都線・地下鉄烏丸線)→烏丸御池→(地下鉄東西線)→御陵→(京阪京津線)→浜大津
ここで、最後に乗った京阪京津線800形にえらく興奮した。地下鉄→地上→急勾配(最急40‰)→急曲線(最急R40)を自在に走る「現代版ズームカー」の様相で、あまりに気に入ったので浜大津で上下1本ずつ走行写真を撮影。仕事を忘れそうになる(笑)。
浜大津→(京阪京津線・地下鉄東西線)→三条京阪→三条→(京阪本線)→淀屋橋→(地下鉄御堂筋線)→難波→(南海本線)→堺→(徒歩調査)→堺東→(南海高野線)→難波→(地下鉄御堂筋線)→新大阪
新大阪に着いたのは20:10で、これで一通りの調査は終了。実に近畿地方全県・大手私鉄全社・公営地下鉄3大都市を巡ることができ、撮影枚数も600枚以上と期待以上の成果を得ることができた。(会社に持ち帰って報告書をまとめるのが大変そうだが・・・こういう出張を許可してくれた会社と上司のN垣さんに感謝したい)で、帰京する列車は新大阪21:00発「のぞみ52号」でN700系である。ここでも混雑した車内の中、できる限りの調査を行い、新横浜23:13着。そのあとは横浜線・相鉄線と乗り継ぎ、結局自宅に着いたのは翌日0:25であった(最後恒例の手抜きしまくり)。
次回予告 GW恒例の撮影活動報告 の巻
観光客でいっぱいの北鎌倉駅をあとにするE217系
2008.4.5 横須賀線 北鎌倉〜鎌倉(神奈川県)にて
4月5日(土曜日)
天気がよいので出かけようということで7時前に起床し、支度をしてM香さんと8時半頃自宅を出発。相鉄線、横浜から横須賀線で北鎌倉へ。途中の電車がかなり混んでいたが、半分くらいの乗客が北鎌倉駅で下車。
ここで下車したのは、手軽な撮影ポイントがあるためであったが、どうも北鎌倉駅周辺の古寺仏閣が丁度桜の季節ということもあり、観光客でごった返しているのは計算外だった。しかしながら、予定通り9:50頃くる国鉄特急色183系8連の団体臨時列車を撮影。この列車も、同様な目的の観光客輸送のようだ。
せっかく鎌倉に来たので少し観光しようと、散歩してみる。一旦丘の上まで上がってから少しずつ降りるように移動すると、いつの間にか円覚寺の境内の中になる。ここも観光客が多い。桜はさすがに散り始めだが、満開だとものすごい人出なのかもしれない。M香さんと撮影しながら一通り廻り、正面の出口に出てみると、どうも入境に\300がかかるらしい・・・秋の永源寺でもそうだったが、また「裏口入学」してしまった。
その後北鎌倉駅近くの踏切で軽く撮影を行い、横須賀線で大船に出る。今年も「関東の駅フォトラリー」を行うことにし、モノレールの大船駅でフォトラリー帳をもらい、まずモノレールの駅を撮影。さらに期間限定で安くなっている吉野屋の牛丼で昼食の後、JRの大船駅も撮影。この二駅はなぜか同じ駅なのに二つともフォトラリー対象駅になっている。
根岸線209系で関内に移動。徒歩でみなとみらい線の「馬車道」駅に向かう。ここもフォトラリー対象駅。撮影後みなとみらい線には乗らずに、徒歩で桜木町駅にでて交通費を節約(笑)。横浜線直通の205系で横浜にでて相鉄9000系で帰宅。それなりに充実の一日だった。
春爛漫! 軽やかに走り抜ける8000形急行相模大野行き
2008.4.6 小田急小田原線 相武台前〜座間(神奈川県)にて
4月6日(日曜日)
この日は朝から家の庭の草むしり・植苗を行ったり、NOTEを洗車したりで午前中が終わってしまった。午後も天気がよいので少し出かけることにし、そのときに小田急線の相武台前〜座間間の桜撮影定番ポイントに向かってみる。桜はさすがにかなり散ってきていたが、撮影ポイントにはおそらくMSEをねらおうというマニアが多数。付近に停めてある車のナンバーが「58-61」だったりして、M香さんに「これは明らかに『鉄』の車」と解説したりした(笑)。撮影の方はマニアポイントより若干相武台前よりで広角系を駆使しながら撮影。最後土手の下から菜の花を一緒に絡めるアングル(写真)を開発。なかなかいい感じであった。
次回予告 無事に行けるか!? 大阪出張 の巻
新型ロマンスカー60000形MSEデビュー
2008.3.23 小田急小田原線 座間〜海老名(神奈川県)にて
3月23日(日曜日)
3/15のダイヤ改正にデビューした小田急ロマンスカーMSE車だが、諸事情がありダイヤ改正当日に撮影ができず、この日にやっと撮影に行けることになった。といっても、いつものビッグヨーサンの買い物の前に座間〜海老名の直線で(笑)。16:00頃、ヘッドライトを輝かせてMSE(写真)がやってきた。135mmでいい感じでゲット。満足のいく手応えであった。そのあと予定通り買い物に向かう(笑)。
満開の桜とE233系快速
2008.3.29 中央本線 飯田橋(東京都)にて
3月29日(土曜日)
今年の桜前線の到来は早く、関東地方では満開のニュース。それで天気もいいというわけで朝食後、M香さんと相鉄線で横浜へ。まずは京急線で南太田まで行き、隣の黄金町まで歩きながら撮影。この付近は大岡川の川沿いの桜並木が有名。しかしながらこの沿線はまだ桜が満開ではなく、7〜8部咲きといったところで「もうちょい」といった感じ。そのため、撮影は早々に終了。一応最後に京急110周年記念復活塗装が撮れたのが収穫か。
京急線で横浜へ。ここから快特に乗り換え、一気に品川に移動。駅構内の「アンデルセン」で昼食のパンを購入し、京浜東北線209系で秋葉原・総武線E231系で飯田橋に移動。
こちらはニュース通り桜が満開。人出も多く賑わっていた。まず飯田橋駅構内に咲く桜を題材にE233系を撮影(写真)。その後市ヶ谷駅まで歩きながら撮影を行う。お堀まで降りての撮影も行ったりして、いい感じで終了。やっぱり桜はいい!
新宿まで出てから、13:59発小田急線快速急行藤沢行き3000形で二人とも爆睡で大和経由、結局自宅に着いたのは15時過ぎであった。
4連に改造された5200形を先頭に桜並木を行く急行新宿行き
2008.3.30 小田急小田原線 相武台前〜座間(神奈川県)にて
3月30日(日曜日)
この日は天気がいまいちだったが、毎年恒例の小田急線桜撮影を敢行。お昼前に相武台前〜座間間の、ポイントに着くと、ファンが10名以上いた。この区間は毎年撮影ファンの数が増加傾向だったが、定番のB地点に比べ、A地点は人気がなかったのに、今年はかなり多い。というのも、ちょうどこの時間帯に新型ロマンスカーMSEが上り線を通過するからのようだ。通過前に数本の列車を撮影。雨がふりそうなどんよりとした空模様の中、4連化された5200形(写真)も来た。本番のMSEもいい手応え。最後に陸橋付近でM香さんと記念撮影して、28mmで1000形を撮影したりして、軽く撮影は終了した。そのあとクリーニングを出しにかしわ台に向かう(笑)。
相鉄線の大和〜相模大塚間にも桜を題材に撮影できるポイントがあるので、2カットほど撮影。その後回転寿司を食べに行き、結局自宅に着いたのは15時前であった(かなり手抜きしまくり・・・)
次回予告 桜と鉄道撮影 第2弾 関東北部編 の巻
なんの変哲もない場所で「はやぶさ・富士」を撮影(架線柱の影で失敗^^;)
2008.2.23 東海道本線 三島〜沼津(静岡県)にて
2月23日(土曜日)
久々に朝4時起床しようとしたが、疲れのため無理っぽかったのでM香さんがいつも起きる時刻5時起床で出発。久しぶりに厚木ICから東名高速道路に乗る。ETCのマイレージサービスのポイント期限が3月中までで、今月中に700円以上利用すると8000円分の利用料が還元されるための処置とも言える。足柄ICで軽く休憩の後、裾野ICで降りて通勤割引適用の850円で終了。その後はR246を走る。
当初寝台特急「はやぶさ・富士」を撮影するため、東海道線・三島〜沼津の富士山を背景に鉄橋サイドビューを撮影するポイントに向かったが、車でアプローチができないことが判明。そのうえ富士山も雲に隠れてしまい、撮影に不適な状況になったため、オーソドックスに列車写真を撮ることに。最初R1陸橋近くの築堤に向かったが、昔は容易に線路脇に入れたのに、いつの間にか金網が新設され撮影不可になっていた。その後うろうろして、同区間の営業開始前のラーメン屋の駐車場にNOTEを停め、ほど近い踏切で撮影(画像)。この区間は上下線間にタイガーロープが張ってあってうっとうしいが、この踏切の付近だけ途切れていて好都合といえば好都合。50mmでの手持ち撮影としたが、アングルは良かったが、機関車に影がうつり混んでしまってちょっと失敗。
前半の撮影はこれで終了で、M香さんリクエストのいちご狩りにシフトする。少し南下し、伊豆長岡周辺の「江間いちご狩りセンター」というところに到着。ここではチケットを買うと、誘導車がNOTEを誘導していちご狩りをするハウスに移動する。走行2分ほどで到着。最初団体客が入っていて、「しまった」という感じだったが、団体客退去後は半分貸し切り状態。撮影を楽しんだりいちごをパクついたりで30分間楽しみ、M香さんも大満足である。
丁度終了していちご狩りセンターに戻ったタイミングから、団体旅行とおぼしき観光バスが次々とやってきて辺りは大盛況に。旅行の表題からして「いちご狩りと河津桜」いかにもという感じだが、この混雑ぶりに、「いちご狩りは朝一に限る」という鉄則を守って良かったな。とは思った。
帰り道は県道で熱海峠経由箱根越えで帰ることにした。順調に走行しお昼頃十国峠まで到達したが、この辺で風向きが急に変わって強い風が吹いてきた。その影響でケーブルカーが運転休止とのこと。帰り道はせっかく箱根まで来たので、箱根ターンパイク(TOYO TIRESターンパイク)で下り、例の箱根登山俯瞰ポイントで撮影することにした。ターンパイクはネーミングライツをトーヨータイヤが取得してからは初めての利用である。ついでにNOTEでも初めての利用。
俯瞰ポイントは箱根登山鉄道の箱根板橋付近から風祭付近を一望できる。3月のダイヤ改正で小田急線の一般車両の乗り入れが6→4両となるため、現行走っている6両固定の車両は見納めとなる。特に3000形は4両固定がないため、もしかすると「サヨナラ運転」になってしまうかもしれない。そうと知ってか知らずか3000形の運用が多い。その他8000形急行箱根湯本行き、ロマンスカーLSEやVSEを撮影して終了。
山を下りて箱根板橋駅付近まで来ると、近くの踏切でそこからの勾配の立ち上がりがかっこいいので撮影したかったが、今回は断念して、小田原市内からR255・R246・M香さんの実家経由、お買い物をして自宅に帰り着いたのは19時過ぎであった。
旧塗色LSE車「はこね号」が40‰を降りてくる
2008.2.25 箱根登山線 箱根板橋〜風祭(神奈川県)にて
2月25日(月曜日)
通常通りの起床時間で、M香さんと一緒に出発したが、通勤スタイルのM香さんに対してVVVFはカメラバッグに三脚の「撮影スタイル」。今日は会社の休暇を取っての撮影行である(ちゃんと会社の予定表に「撮影」と書いておいたら、上司や同僚にチェックされた(笑)が、有る意味「公認」ではある)。大和から小田急線乗り継ぎ、下北沢から京王線乗り継ぎで京王線八幡山駅に到着。
今日は朝から初挑戦の「京王平日朝ラッシュ」の撮影のため、ここまで来た。しかし、某インターネットサイトの撮影ガイドでは、このポイントが朝の上り列車の撮影に最適のような感じだったが、実際は今回のような撮影には不適で、VVVFはやむなく第2候補の桜上水駅に移動する。このせいで撮影開始が15分ほど遅れてしまったが、8時頃から撮影開始。
初めての京王線朝ラッシュ撮影だったが、新たな発見があった。これは単にVVVFが京王になじみが薄いからという話もあるが、
・珍しい行き先(新線新宿行き・通勤快速大島行き)がある。
・各停が10両。増結用6000or7000の2両固定が増結。これがなかなかかっこいい。
・朝の上りは特急・準特急が来ない。
・7000系はいつの間にかVVVF改造車ばっかりになっていた。
撮影は9時まで実施し、いい感じで終了。9:06発急行新宿行きで、新宿から山手線で品川に移動する。品川では丁度うまいこと寝台特急「はやぶさ・富士」通過時刻だったので、軽く撮影。その後10:09発普通熱海行きE231系で早川へ。いい天気ののんびりムードでの移動。新聞を読んだり、昼寝したりして過ごす。
早川11:18着。ここから撮影地まで歩こうとしたが、駅前のバス停を見ると11:21発がもうすぐ来る。1時間に1本しかないのになかなかいいタイミングである。このバスで「石橋」までいき、東海道線早川〜根府川の撮影ポイントにアプローチする。撮影地に着くと平日だというのにファンが4名ほどいた。カメラをポジショニングしているうちに8名まで増加(笑)。本日のVVVFのメインはこの場所でE655系「なごみ」の団体臨時列車の撮影だったのだが、同じ考えの人がこんなにいるとは思わなかった。
せっかくの初「E655」撮影のため、久しぶりにフィルムを詰めたキヤノンA−1も稼働。A−1は200mmF2.8、EOSは50mmを装着し、それぞれ使い分けての撮影を行う。12:30頃、直前に上り211系が通過して若干冷や冷やものだったが、相模湾を望むこの好ロケーションをE655通過をキャッチ!なかなか満足のいく手応えであった。その余勢を駆って場所を移動して新幹線や185系「踊り子」などを撮影してから引き上げる。
国道に下りてきて「石橋」バス停に13:15に着いたのだが、これまたうまいことに13:16発にバスが来ることが判明(笑)。しかもこのバスは小田原駅行きで、箱根登山線の箱根板橋駅至近の「早川橋」バス停まで直行できる!。喜んで下車し、歩いて先日撮影意欲の湧いた踏切に楽々アクセス成功!ここで40‰勾配の立ち上がりを表現できる撮影を行う。一般車は3000・8000・5200形、ロマンスカーはEXEとLSEが来て、LSEは旧塗装がやってきて、なかなかいい感じである。
14:05発の新宿行きでで小田原まで移動。この時間帯がまたいい時間で、残り少なくなってきた下り500系のぞみの通過時刻14:25頃におあつらえ向き。ということで入場券を購入して新幹線ホームにあがる。上りホームには300系こだまが停車していたが、丁度下り線にドクターイエローT4編成が通過。間違えて反対のホームにあがれば良かったが、ホームには500系狙いのファンが数名。みんな超望遠レンズで狙っているが、VVVFは高画質135mmF2を稼働。程なくして500系のぞみがやってきたが、結果はちょっとシャッタータイミング早くて若干失敗。その後の700系・300系はうまく切り取れただけにちょっと残念である。
帰りの小田急線は14:48発快速急行新宿行き。1000+8000形の10連だが、当然VVVF車1000形に乗る(笑)。いい気持ちで寝てしまい、海老名で下車。ここで光線が丁度いいので数カット撮影。ここでやっと昼食?のカレーライスと食べ、相鉄線は15:58発横浜行き。結局自宅に着いたのは16:15頃であった(最後手抜きしまくり)。
次回予告 レイアウトルーム線路敷設工事再開!? の巻
富士山がいまいちだが、1000形急行相模大野行き
2008.1.27 小田急小田原線 秦野〜渋沢(神奈川県)にて
1月27日(日曜日)
晴天の予報を信じてM香さんとNOTEで秦野方面へ向かう。先日見つけた小田急線の秦野〜渋沢間の富士山バックポイントに到達したが、天気は晴天なものの肝心の富士山がはっきりと顔を出してくれず。1000形急行相模大野行き、10000形HiSE車など数カット撮影してその場を辞す。
さらに西へ移動し、以前M香さんにプロポーズをした撮影ポイント(笑)に向かう。この場所は実は大山をバックに下り列車がすっきりと撮れることが判明し、50mmレンズ・135mmレンズでいい感じで撮影可能。なぜか他に二人ほど撮影者がいて「旧塗装LSE車でも来るのかな?」と期待していたが、予定時間の30分(オーバーして45分)過ぎても来ないので撤収。ただ新塗装LSE車や8000形急行など、いい感じの成果をゲットできた。また来たい場所である。
NOTEは東に向いて、最初行ったポイントに戻るが、富士山は先ほどよりいくらかましといった感じ。アングル的には300mm程度の望遠レンズがベストなことが分かったので、ここは冬場のうちにもう一度訪れたい。その後はお買い物コースを辿り、お昼過ぎには自宅に戻った。
雪まみれで奮闘中の京浜東北線209系
2008.2.3 東海道本線 新子安(神奈川県)にて
2月3日(日曜日)
昨夜から降り始めた雪が降り続き、自宅付近は雪まみれ。そんななかM香さんとカメラ持参で出発。まず相鉄の撮影を軽く行った後、大和駅で小田急線を撮影。その後相鉄線で横浜へ出て、JR京浜東北線で一旦新子安に出る。折しもデビューしたてのE233系に乗ることができた。新子安駅は中学生時代から東海道線下り列車がすっきりと「駅撮り」できる駅だったが、約20年ぶりに来訪(笑)。雪まみれの中やってきた209系の他、東海道線はE217系が来たりしてまあまあの成果。
京浜東北線で桜木町へ出て、ランドマークプラザで開催中の「横浜鉄道模型フェスタ」の見学。外の雪にもかかわらず入場制限で待たされる盛況ぶり。鉄道模型は一通り見て楽しんで、これまた盛況のグッズ販売コーナーも一通り見て、終了。最後にアイスクリームを食べてから京浜東北線で横浜・相鉄線で大和に出る。
大和で買い物をするというM香さんと一旦解散し、またまた大和駅で小田急線の撮影。1000形快速急行が遅れてきた。小田急線は雪でやや遅れているようで、ロマンスカーも途中から運休になったようだ。M香さんと合流後、相鉄線で。結局自宅に着いたのは14時頃であった。
旧塗色LSE車で運転された「ハローキティ号」
2008.2.9 小田急小田原線 座間〜海老名(神奈川県)にて
2月9日(土曜日)
朝8時に起床し、朝食の後NOTEを走らせる。といっても着いたのは20分ほど走った小田急線の座間〜海老名間で、以前4000形の臨時列車を撮影してなかなか良かった踏切脇ポイントである。天候は雪が降る寒い中だったが、10:45頃やってきた7000形LSE車のロマンスカー「ハローキティ号」を撮影。この列車は2月9日限り、秦野〜小田急多摩センター間を1回だけ走るもので、7000形LSE車の旧塗装車が指定されていた。そのせいかこの踏切ポイントにはもう1名若いファンが撮影にきていた。
撮影後はガソリンを補給してから帰った。本来は翌日から栃木方面へ撮影に出かける予定だったが、夜から降り始めた大雪に加え、VVVFも風邪を引き込んでしまい、結局3連休の成果はこれだけで終わってしまった。
次回予告 初撮影! E655を狙う!? の巻
峠の釜飯(笑)
2008.1.5 おぎのやドライブイン横川(群馬県)にて
1月1日(元日・火曜日)
最近恒例?になったNHKラジオ(注:テレビではない)の「行く年来る年」で年越しのあと、一旦就寝。翌朝5時半に起床し、相鉄線・相模線で寒川神社へ初詣に行く。今年の初乗りは相鉄線であった。宮山に到着直後に朝日が昇ってきた。初日の出は寒川神社で。
お参りの後、恒例の露店にある「ハイパーお好み焼き(\500)」を「豚汁」と一緒に食べ、相模線で海老名へ。ここでM香さんリクエストのサティ初売りにつき合わされるが、靴下詰め込み千円を購入したらしい(笑)。で、相鉄線で帰宅。あとは昼寝で過ごした(笑)。
1月2日(水曜日)
朝7時に起床し、朝食後NOTEを走らせ、海老名市内の新幹線撮影ポイントに向かう(M香さんは家事をやるので留守番)。自宅から車で20分ほどのこのポイントは、以前から何度か訪問しているが、午前中に行くのははじめてである。三脚も持参の本格撮影で構えるが、いつもの135mmアングルは手前に建つ工場の影が線路に伸びているため、まずは50mmで撮影開始。午前中は上り列車が順光となる。N700系の「のぞみ100号」も颯爽と通過。背後に富士山も写りこむが、線路脇の工場がちょっとうるさいのが残念。9時前になり、135mmでもいい感じの光線になり、最後は700系で締めた。いい感じの手応えで、やっぱり0系や100系時代に早く気づくべきだったとちょっと後悔(笑)。この日の「鉄」はこれにて終了。
1月5日(土曜日)
朝4時起床で出発し、相鉄線の2番電車・小田急線の始発電車で町田から5:46発横浜線205系で八王子に向かう。夏以来のM香さんとの青春18きっぷでの小旅行である。きっぷは会社の同期O野くんから2回分だけ譲ってもらった。
八王子でトイレ休憩や軽く撮影(115系など)を行い、今度は6:32発八高線209系で高麗川に向かう。この209系、3100番台で元りんかい線70-000系の改造車だ。朝の八高線、列車本数が意外に多く、ほとんど各駅で交換待ち。箱根ヶ崎でE233系の東京行きとも交換した。なかなかの走りで高麗川に7:26着。7:28発の高崎行きはキハ111+112の2両編成。ボックスシートで軽く朝食の後、居眠り(笑)。高崎に8:57に到着した。
高崎駅のパン屋で美味しいパンを購入後、9:24発の長野原草津口行き115系1000番台の3連に乗り込む。この車両はつい最近検査に入ったらしく、シートが更新されていた。「高崎問屋町」という駅がいつの間にかできていたのに驚きつつ、渋川から吾妻線にはいるとローカルムード満点。中之条で115系1000番台の3連と交換の写真を撮ったりして楽しみ、川原湯温泉10:42着。
今回の旅の目的のひとつは、川原湯温泉で一風呂浴びることで、駅から徒歩15分ほどの温泉街に行く。神社や源泉(この温泉はダム建設で水没してしまうらしいが、対策として水没しないところに新たな源泉を掘ったらしい)を見学した後。「王湯」という共同浴場で1人¥300で入浴。ここは内湯と露天風呂があるが、相互を裸のまま移動できないため、一旦着替えてから移動する。VVVFは最初内湯→露天風呂と移動したが、なぜかよく分からないが若い男性グループが何組も入ってきてちょっと閉口した。「温泉」といえば、若い女性グループが楽しむイメージがあるが、上がった後M香さんに聞くと、女性は3、4人しか来なかったというから、最近は「若い男性グループによる温泉巡り」がブームなのかもしれない・・・
王湯を後にし、駅まで急いで戻る。13:19発の高崎行きは115系1000番台の3連だったが、温泉帰りの客と見られる一行で車内は混雑していた。優先席のロングシートが空いていたので座る。が、二人ともすぐに寝てしまった。渋川付近でさらに混雑が激しくなった感じだったが、そのまま高崎に14:35着。ここでトイレ休憩とお茶補給を行い、14:58発の横川行きに乗り換える。107系を予想していたが、115系1000番台の4連(サハ入り)だった。日が傾きはじめた信越本線だが、いい感じの景色が流れる。横川に15:31到着。
横川といえば、昔ならEF63と碓氷峠、今なら「鉄道文化むら」が「鉄」スポットだが、こんな時間に来て行くはずもなく、国道17号線沿いの「おぎのや」ドライブインに向かう。久しぶりに来たが、建物の内外が一新していた。そんななか駅弁「峠の釜飯」だけは健在(写真)。二人で遅い昼食(というか夕食?)とし、お土産も購入して休息終了。横川駅に戻り、今度は16:30発高崎行きで、107系4連だった。そのうち2両は運転台にモニタ表示器が増設されている。107系は165系の足回りを流用しているため、走行サウンドが懐かしい(ギヤ比が変わってるっぽいのが残念!!)。すっかり日が暮れた信越本線で、安中の東邦亜鉛の工場の威容が際だつ。高崎17:02定時の到着。
JR最後の乗車は17:14発の湘南新宿ライン平塚行き、E231系の10連で、グリーン車に乗る。以前は青春18きっぷでは普通列車のグリーン車は乗れなかったが、最近乗れるように制度が変更された。Suicaグリーン券の導入に伴うものらしいが、我々も各々Suicaグリーン券を購入して乗車。しかし車内は意外な混雑?で、乗車率は50%強。利用率の高さを伺わせる。VVVFは缶ビールを購入しての乗車。M香さんと夕食?のお菓子を食べながら、快適なグリーン車の旅である。熊谷を過ぎたあたりで寝てしまい、新宿で目が覚めたがここで大量の下車。そして乗車。横須賀線にはいると120km/hっぽい走行になり、横浜19:33着。普通列車での高崎は遠いイメージがあったが、湘南新宿ラインの出現でだいぶ印象が変わった気がする。M香さんも疲れを見せずに相鉄に乗り込めたようだ(笑)。
最後は19:51発相鉄線10000系で、結局自宅に着いたのは20:25であった(今年最初の手抜きしまくり)。
次回予告 3連休なので「鉄」活動? の巻