「鉄」レポート2007

 「鉄」レポート2007年版です。
2007年の鉄道趣味活動は、さらに新たなステージに突入か!?
今年も「鉄」な活動をマイペースで頑張りたいと思います。 2007年1月

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12月14日(金曜日)
 朝5時起床で準備を整え、相鉄線9000系・横須賀線E217系・一旦品川で降りて山手線E231系・京葉線205系一次車で午前8時前に舞浜駅に到達。前日までの悪天候とはうって変わっての晴天でいい感じである。新木場駅からは富士山も見えていた。

 今日は会社の休暇を頂き、M香さんと東京ディズニーランドにやってきた。今年2回目のTDL入りだが、朝一からの入場は久しぶりである。しかし園内にはいるとビッグサンダーマウンテン乗車やウエスタンリバー鉄道撮影の他は、これといった「鉄」活動はなく、夜22時の閉園まで思う存分楽しんだ(M香さんが/笑)。

 帰りは、武蔵野快速205系・山手線E231系・一旦品川で降りて京浜東北線209系で、忘年会帰りの混雑に巻き込まれつつ、最後相鉄線は8000系で、自宅に着いたのは23:59であった(最後手抜きしまくり)。

12月15日(土曜日)
 前日の疲れの影響もあり。8時過ぎまで寝てしまったが、10時に自宅を出発。相鉄線で、大和から小田急線快速急行で新宿へ。新宿11:00着。新宿まで1時間を切るのは快速急行の恩恵でもある。

 今日は西武新宿駅前のKMビルに、会社の先輩M村さんと、その仲間による「鉄人会」というグループが、写真展を開いているのを見学しにいった。M香さんも純然たる鉄道写真ではなく、鉄道をモチーフにした風景写真に関しては関心を持っているので、一緒に見に行った。会場では会社の後輩である、K藤さんやT坂さんも来ていたりして結構な盛り上がり。M村さんも本日は会場に来ており挨拶することができた。

 新宿駅に戻ると、東口駅前広場で赤城製菓のアイスキャンディー「ガリガリ君」の新作試供品を配っていたので食べて、西口地下のどんぶり飯の店でカレーを食べ(昔カレー屋さんだったので行ったのだが店が変わっていた。が結局カレーを食べたが)、自宅へ快速急行で帰るというM香さんと解散。中央線E233系・山手線E231系で有楽町へ向かう。

 有楽町の東京国際フォーラムで13:30からTEPS2008というシンポジウムを聴講(承認を得て仕事扱い)し、17:00終了。帰りは京浜東北線209系で一旦品川下車。京浜急行の新1000形快特で120km/h運転を堪能し、最後は相鉄線7000系であった(また手抜き・・・)。

 次回予告 2007年最後の「鉄」活動 の巻

12月1日(土曜日)
 午前中は自宅で「家事手伝い」を行い、一通り終わったところで先週借りた「のだめカンタービレ」の続きの鑑賞(超面白かった。続編を望む/M香さん談)。これもおわったところで14時半過ぎに自宅を出発。M香さんは実家に帰る(べつにケンカしたわけではない)とのことで、駅で逆方向に別れ、横浜から京浜東北線で大井町へ。

 大井町の模型専門店「IMON」で、久しぶりに会社の模型運転メンバーの運転会に参加。模型運転するのが久しぶりだったのでVVVFはDD51重連+タキ1100の「岡見貨物」を再現して持参。その他相模線キハ30や小田急2200形などを走らせて楽しんだ。ただ、車両が整備不良で調子が悪かったのと、他の参加メンバー(幹事のn瀬君を筆頭にS松くん、K山君、S嶋くん、Y本君、I毛君)の持参車両のディテイルが素晴らしいのに圧倒されて、なんか今ひとつ自分自身の気合いが乗らずにいたら、いつの間にか終了時間に(笑)。これは次回以降の課題となりそうである。

 終了後は、丁度終了時間にやってきた会社同期のK村くん(自称:「一般市民」)と合流した上で、都合で帰路につくY本君をのぞく参加メンバーで近くの「月の雫」で忘年会。モジュールの話などで全体的に話は弾んでいたが、自分自身がこれまた今ひとつ乗れない感じで不完全燃焼だった。やはり、モジュールの手直しや手持ち車両のお手入れなどでもいいから、一定の「模型活動」は継続していきたいなと感じる忘年会であった(そういう意味では「忘年会」らしいといえばらしいが)。

 帰りは京浜東北線で横浜へ。丁度横浜に着いたら23:26発の寝台急行「銀河」が到着。牽引機がEF651118(スーパーエクスプレスレインボー専用塗装)で、ホームがマニアで盛り上がっていた。VVVFも負けじ?と携帯のカメラで動画撮影。満足して相鉄線で帰路につくのであった(最後手抜きしまくり)。

12月2日(日曜日)
 朝7時前に起床して出発。NOTEでR246・271(と思ったら、小田原厚木道路の両脇の道がいつの間にか「271側道」で国道じゃなくなっていた)・県道で小田急線東海大学前〜秦野間の築堤大カーブに到着。

 この秋限定で、小田急が千代田線から小田急線の秦野まで直通する臨時急行列車「丹沢もみじ号」を運転しているが、この充当車両が今年登場した新鋭4000形で、通常運用では見られないこの区間まで撮影に来たというわけである。光線的には微妙だが、築堤を行く下り列車がいい感じで撮影できる。VVVFは4000形の走行シーンを撮影するのは実は初めてだったのだが、web等で過去の撮影作品をみると、前面のフルカラーLEDがうまく撮影できないことが多くあり、「おそらく1/250以下で撮影が必要」と踏んで準備をした。

 9時前に、4000形10連の「丹沢もみじ号」が通過。撮影時はズームレンズを駆使しての手応えを感じたが、あとで撮影画像を見ると、シャッター速度不足で列車がぶれている上、LEDまで全然表示しないという最悪の結果となってしまった(苦笑)。

 その後、秦野の実家に帰っていたM香さんを迎えに行き、一旦自宅に戻る。日曜の朝なので快適なドライブである。

 14時半頃、再び出発。「丹沢もみじ号」は本日が今年の運転最終日なので、最後ももう一度押さえたくなってしまい、M香さんと買い物に行く前に小田急線座間〜海老名間の直線で待ち構えることに。撮影場所の踏切は、光線は思い切り逆光になるが、意外にも架線柱の邪魔が入りにくく、背景も植林がしてあるため135mmで丁度いい。そのせいか同業者が1名。で、16時前頃、ヘッドライトを輝かせた4000形10連が通過。今度こそいい感じで押さえることができ満足である(でもやっぱりフルカラーLEDはうまく写らず/笑)。

 その後はR246でビッグヨーサン経由、自宅に着いたのは17時半過ぎであった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 京葉線で行く東京ディズニーランドの旅 & 写真展見学 の巻

11月23日(金曜日・勤労感謝の日)
 3時起床で準備を整え、4時前にM香さんとともにNOTEで出発。GW以来というNOTEの遠征はR246・R1を西へ進む。途中磐田バイパスで事故渋滞に巻き込まれたりしたが、全く寄り道なしのR1走行で愛知県まで突入する。

 名鉄名古屋本線の美合付近でR1とクロスするが、この付近でNOTEを停め、名鉄の撮影を行う。新型3150系(よく知らない^^;)などが来たりして一通り撮影し、さらに西へ。豊明付近でR23に入り、途中少し渋滞もあったが概ね快適なドライブ。夕方17時過ぎにGWの時にも行ってなかなかよかった「尾張温泉」に寄る。

 「尾張温泉」は入湯料が600円、コインロッカーが返却式(なぜか10円)で、ホテルに併設された大浴場で少し古い施設だが、100%源泉かけ流しが特徴である。1時間ほどゆっくりして再び出発。R1で木曽川・長良・揖斐川を渡河し、20時前に富田駅付近に到達。ここでVVVFはDD51重連貨物(ホキ1000の石炭灰貨物の5283列車)が20:53着でやってくるので撮影するが、その前にM香さんと駅前のジャスコで夕食。その後一時解散(笑)。

 撮影の方は、前回発見した「床屋の裏の駐車場」で待機していたら、同業者が1名登場。「これはなにかあるかな?」と思っていたら、列車は予定通りやってきて、肝心のDD51重連は2両とも未更新車(899+1801号機)でラッキーな上、ホキ1000を2つに分ける入れ換え作業も重連のまま行われたので、それらをうまく撮影、ようやくにして手応え十分な結果を得ることができた。。

 満足したVVVF+ジャスコでショッピングを楽しんだM香さん(しかし何も買わなかったらしい)で、ジャスコ駐車場を21時半過ぎに出発。四日市からR477で道の駅菰野に22時半頃到着。今夜はここで車中泊となる(笑)。

11月24日(土曜日)
 朝5時起床という、普段と同じパターンで起動。M香さんは寒くてあまりよく眠れなかったらしいが、予定通り6時前に出発。これから本日のハイライトポイントの石ぐれ峠に向かう。まずR306北上でR421に入り、しばらくは2車線の普通の道だったが、途中からかなり狭くなり、「これが国道か!?」という山道を行く。極めつけはマニアにも「酷道」と言わしめる「2t車以上通行止め」を物理的に取り締まる「通行幅2mのコンクリートブロック」!この狭い区間はすれ違いも不可能だったが、早朝ということもあり対向車はなし。頂上に着いた頃朝日が昇ってきた。記念撮影していたら1台車が来たが、相模ナンバーのNOTEを見て「物好きが来たな」と思われたようだ(笑)。

 この峠道も、現在はトンネル工事が進行中で完成後は2度と来ることがないかもしれない。その後滋賀県に入り、水がほとんど無い永源寺ダムをかすめ、ハイライトポイント2の永源寺に到着。ここもすごかった。何がすごかったかというと、適当に寺までアプローチして見つけた駐車場がどうも従業員用駐車場で、「裏参道」から入場。まだ7時過ぎだったが、拝観受付は8時かららしく、かといって入場できないわけでもないようで、余裕で入れてしまい、一応清掃中の坊さんに聞いてみたら「掃除中でも良ければ(どうぞ)」ということなので、結果的にほぼ無人の永源寺境内を見学・撮影。お参り等は準備中のため遠慮したが、撮影は「旅行のパンフみたいな無人の境内(しかももみじの紅葉)」という作品がものにできてしまい、ラッキーだった。

 さらにR421を進む。9時前に八日市IC付近を通過し、本日訪問予定のT野君(元会社の後輩、今年退職して地元に戻った)の実家前に到着。この邸宅がすごい!T野君のお父さんは製造会社の社長と聞いていたが、まさに「社長の邸宅」である。で、実家から離れて済むT野君が程なくして到着。NOTEは実家の駐車スペースに停めさせて頂き、T野君の車で数分のT野君のマンションに向かう。

 T野君のマンションには、前日から遊びに来ていた会社後輩のN津留君がいた。が、彼はすぐに帰宅しなければならないらしく、つかの間のひととき。M香さんと会うのは初めてなので紹介したりしてから記念撮影。T野君はN津留君を観光案内してから米原駅まで送ることになっていたので、我々はT野君ちで留守番となる。

 もともと、我々はT野君ちでDVD「のだめカンタービレ」をひたすら鑑賞しに来たといっても過言ではなかったため、留守番はむしろ歓迎である(笑)。で、二人が出かけた後も「のだめ」鑑賞会(しかも46inch液晶ディスプレイ大画面!)でくつろいでいた。午後になってT野君が帰宅し、うどん屋に行って昼食(ご馳走になってしまった)。その後も夜まで「のだめ」鑑賞会は続き、夜になると、今度は近江牛のステーキを食べに車で移動。美味しいお肉をまたまたご馳走になり(元先輩の面目丸つぶれ・笑)、結局夜も泊めてもらうことになり、23時頃までDVD鑑賞会(笑)。満足して就寝となる。

11月25日(日曜日)
 朝7時起床で準備を整え、出発。T野君の数百巻にのぼるDVDライブラリから、何巻か貸してもらうことになり、M香さんも満足そうであった(笑)。その後3人で朝マック、実家に戻り最後3人で記念撮影し、T野君と別れる。実に楽しいひとときを過ごさせてもらった(持参した土産じゃどう見ても釣り合わない^^;)。ありがとうございました。

 さてNOTEは八日市ICからいきなり名神高速に乗る。一般道がデフォルトのNOTEらしくないコースだが、90kmほど走り小牧ICで一旦降りる。これはETCの通勤割引50%引きを適用する意味もあるが、燃料補給も同時に行う。遠征ではなるべく宇佐美の電子プリカを使うが、小牧IC至近に宇佐美のSSがあり、しかも今時驚異的とも言える138円/l(プリカ使用でさらに4円引き)なのはかなりラッキー!今後の合い言葉は「小牧で降りて補給せよ」だ(笑)。で、またすぐに高速に復帰。途中SAを立ち寄りながら東上していくが、最後厚木IC前後で事故渋滞が発生。回避コースのため、大井松田で降りたが、R246も渋滞。ちょっと苦しい帰路となったが、18時前にビッグヨーサンに到着。買い物をして結局自宅に着いたのは19時頃であった(最後手抜きしまくり)。NOTEは走行892.2km。

11月26日(月曜日)
 今日は休暇を取っていた。M香さんは出勤だが、一緒に出発。「相鉄平日朝ラッシュ」の撮影のため、星川駅の高架化工事の関係で上り線が移設された中での走行シーンを狙うことにする。現地に到着すると、レンズ選択に迷ったが、結局FD200mmF2.8+コンバータで約400mm相当で撮影開始。6000系や2100系がいなくなった相鉄だが、最近新塗装への変更が始まり、新旧おりまぜての車種の多様性がなかなかいい感じである。途中各停運用の7000系が「異音を感知した」として星川駅手前で車両点検(女性運転士が線路に降りて点検していたのが見えた)があったりするアクシデントもあったが、2時間ほど撮影を楽しんだ。その後は帰宅。帰宅すると家事が待っていた(笑)。本日は天気がまだらで洗濯物が・・・専業主婦の仕事の大変さ(一部)を実感した一日であった。

 次回予告 激走!DD51重連!? 久しぶりの模型運転会 の巻

11月17日(土曜日)
 昨夜が飲み会で少し遅くなったが、朝6時起床で出発。平日と同じパターンで会社に行く。「今日は休日出勤か?」というとそうではなく、会社の役職の連合会(同じ役職の人たちの集まり)の行事で、見学研修会が組まれ、定時間に会社に集合。バス3台に分乗してのツアーとなる。

 バスは首都高速を走るが、VVVFの乗った2号車のメンバーの1人が「トイレに行きたい」と言いだし、その影響で大井PAの寄った関係で、他の2台と異なるオリジナルルートを辿る。バスは13号地で一旦高速を降り、フジテレビの横を通り、一般道でレインボーブリッジを通過。そのまま汐留・銀座まで一般道を通る。今回乗車したバスは「はとバス」で、バスガイドさんも急な経路変更にも落ち着いて対応し、ガイドもむしろこのルートの方が普段のホームグラウンドなのか、口もなめらかであった(笑)。

 首都高を復帰したバスだったが、そのまま5号線で大宮に向かおうとしたら途中で通行止めとなっており、中央環状線→川口線→外環→大宮線という迂回経路で、大宮駅前に10時半頃到達。しかしなぜかこの時点で他の2台に追いつき(笑)。目的地にはほとんど同時に到着したのであった。

 その目的地だが、「鉄道博物館」で、先月の10月14日に開館したばかりである。まだ開館間もないのに見学コースに組み込んでしまう無謀さは参ったが、団体扱いでの入場なのでスムーズに入場できた。館内は2層構造で、スペースが広く取ってあり、運転シミュレータや模型パノラマなど、人気スポットをのぞけば、人は多いものの、意外に窮屈ではなくマイペースに見学ができる。実際、ヒストリーゾーンの実車の展示や、歴史年表、コレクション展示エリアなどは結構楽しめた。

 交通博物館時代と異なり、子供の教育?をターゲットにした展示物が多いのも特徴の一つである。これはこれで意義のあることだが、「大人のマニア」としては、58万点にものぼると言われる収蔵品がもっと公開されているのかと思ったら、表に出ているのはわずか1000点ほどらしく、ちょっと物足りなかった。しかしながら見学時間は2時間弱程度であったため、「丁度良い」内容とも言えるかもしれない。

 再びバスに乗り、大宮市内の「パレスホテル」でバイキング形式の昼食をとり、帰途につく。食後の満腹状態で一眠りして、バスはレインボーブリッジを渡り、お台場のフジテレビ前で停車し、ここで一旦下車となる。ツアーは、ここで「フジテレビほかお台場周辺の散策」が組まれており、1時間半ほどの時間がある。後輩のT口君、A賀君と3人でフジテレビの球形展望台にのぼったり(入場料500円は詐欺!)、お台場海浜公園をうろついたり、隣接のショッピングセンター内のトイザらスで玩具を物色したり(これはVVVFのみ)して、むだな時間を過ごす(笑)。

 最終経路のバスは湾岸線で。一応研修会は「懇親会」に変貌する(笑)。隣席のK藤君が「ボジョレーヌーボーで一杯行きましょう」とワインの瓶とコップを取り出してきた。これを美味しく頂き、つまみとビールも楽しんでたらもう会社に到着。奇しくも丁度定時間で、そのまま何食わぬ顔で自宅に帰ったのであった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 久々! 夜のDD51重連を狙い、T野くんをたずねて の巻

11月3日(土曜日・文化の日)
 朝6時に起床し、準備を整えてM香さんとNOTE出発。今日は会社のレクリエーション行事で横須賀市の津久井浜観光農園にみかん狩りに行く。常識的には横浜横須賀道路を使うところだが、得意のケチケチコース(笑)でR467/134で南下。途中葉山付近で眠くなって休憩をとったりして、9時過ぎに現地に到着。

 みかん狩りは10時からのはずだったが、すでに駐車場には車の列が。ぎりぎりで至近の駐車場に停めることができ、少し時間があるのでくつろいだ後、みかん狩り会場のみかん山へ。会社の行事なので抽選会(大根ゲット!)や豚汁の振る舞いなどがある中、みかんもいい感じでゲット。昨年は食べ放題+持ち帰り放題と勘違いして規定より1.5kgも多く取ってしまい、追加料金がかかったが、今回は追加なし(笑)。帰り道は湘南国際村のトンネルコースをドライブし、江ノ島をかすめて15時頃戻ってきた。

 30分ほど休憩し、M香さんに留守番してもらい、今度は相鉄線で横浜に向かう。今度は大学の学園祭で、鉄道研究部の展示を見に行く。都心へは横浜から東急東横線が安い。まず5000系各停で菊名から9000系急行に乗るが、「遅い」「隔駅停車」と酷評されていた東横線の急行だったはずが、面目を一新する鋭い走り。やはりVVVF車のみのダイヤでスジが立たせることができたようだ。最初中目黒で降りるつもりだったが、渋谷まで行ってしまう。

 渋谷から東京メトロ銀座線で表参道からは千代田線。JR乗り入れ車の203系が来た。この203系がJRではすでに古参組というのがすごい。E233系投入で置き換えの話もあるそうだが、なんかもったいない話ではある。新御茶ノ水で下車し、東京電機大学に向かう。展示は残念ながら期待したレベルではなかったが、鉄道模型でATSを実現する「実験線」の展示があり、これは意欲的だった。来年の展示に期待しつつ、一旦会場を辞す。

 OBの中でVVVFの同期だった4人は今年も「フル参加」だが、そのなかの1人S藤君が2次会に行けないと言うので、「0次会」がすでに行われていると聞いて神田駅に向かう。そこで同期の4名と後輩のO和君と軽く飲みながら談笑し、19時から「甘太郎」でOB会。現役生の展示の感想や課題の披露、OBの厳しい意見(笑)などで食べ放題の焼き肉の手が止まってしまうほど(笑)。個人的には久しぶりに先輩のH原さん、後輩のK村君と会えて話ができたのは良かった。

 終了後記念撮影し、2次会も、という話も出ていたが、今回は失礼することにする。京浜東北線の蒲田行きが来たので、一旦品川に行き、改札を一旦出てまた乗るはずが、忘れてまた京浜東北線の磯子行きで、奇跡的?に横浜で下車。相鉄線も無事に座れて、自宅には23時半頃到着。長い一日が終わった。

 次回予告 無謀!? 休日に鉄道博物館見学ツアー の巻

10月20日(土曜日)
 M香さんに見送られて(^^)/~朝7時過ぎに出発し、相鉄線10000系・海老名から小田急3000形急行箱根湯本行きで、小田原に到達。途中秦野〜渋沢間で、以前から撮影している場所の他に、小田急線を富士山バックで撮影できる場所を発見(いい天気で富士山もくっきり見えた)し、次回行ってみようと思う。

 小田原8:52発の伊東行き列車に乗り込む。この列車は特急形の185系を使用している列車として有名だが、本日に限っては、「この列車に会社関係の仲間が多数乗車している」ことも特徴である(笑)。最後尾の12号車で彼らに合流。伊豆への旅?が始まる。

 熱海9:20着で、メンバーの大半は伊豆急線直通の始発電車(9:35発)に乗り込むが、S藤さんとVVVFは伊東駅でメンバーの回数券(伊豆急線の回数券は13枚綴りで、大所帯の場合かなりお得)を購入するため、そのまま伊東行きに乗車。といいつつ、乗っていた12号車は熱海止まりのため、前7両に乗り移ることになる。程なくして「Suicaだと伊東まで乗った方がよいといわれた」というN津留くんと、「伊東駅に荷物を預けてくる(今夜の宿泊は伊東なので)」というH林さんも同乗。

 伊東線を行く185系は特急「踊り子」の気分。伊東に9:48到着して一旦下車。回数券を購入(伊東〜伊豆稲取\11500)して再入場。9:58到着する伊豆急下田行きを待ち構える。この時点で今回のツアーメンバーは揃い、伊豆急線の旅。JR115系改造の200系なので、なんか違和感があるというか無いというかだが、天気がいいので「行楽気分」が増幅されてくる。缶ビールを飲みたくなる気分だが、ガマンである(笑)。

 伊豆稲取に10:58に到着し、ここからバスに乗り換える。バスは10分ほどで到着。今回のツアー?は、「報知東伊豆クロスカントリー大会」に出場・応援がメインイベントで、このVVVFはこのツアー初参加にもかかわらず、無謀にも「5km男子」に初エントリーした(笑)。受付を済ませてゼッケンを受け取り、出走準備。スタート地点で出走メンバーが出そろって記念撮影。5kmの部はスタートが12:00で、男女混合約400名がスタートする。

 VVVFは同期のI川さんの後ろにまずつけるが、あっさりと引き離され(笑)、あとはマイペース。いきなり急な上り坂があるが、「これは歩いた方が早い」と呼吸を整えつつ歩いて登る(むしろ、徒歩の方が撮影で鍛えていた分良かったりして)。その後、アップダウンを繰り返すが、はじめて走るコースなので先が読めず(コースもろくに見ていない^^;)。路面状況もクロスカントリーってこんな感じなのかもしれないが、凸凹していて走りにくい。給水所ではゆっくりと水分補給(笑)。15分ほどして「3km」の看板を見たときは「まだ3kmかよ」。「伊豆の海を一望できるコース」ということだが、一望できるところは一カ所で、しかも日なたで暑い(笑)。そして4km過ぎからの「地獄の連続勾配」、ていうか「登山道だよ」(笑)。ここも歩いて登り、応援の皆さんがいるところだけ格好良く余裕を振りまき(笑)、裏に回ってからちょっと休み(笑)、最後の直線でダッシュ(になってない)して記録は30分46秒。初めてにしてはまあまあかな。。。

 無料配布のスポーツドリンクとカニ汁(カニ汁がうまい!)で休憩して、その後N津留君と10km選手の応援。同期のエースO野くんはやはり早いが、あの急坂の後で苦しそう。その後S藤さん、Yヶ部さんも頑張っていた。最後ゴール地点でも応援。応援するのもなかなか楽しいものである。

 全出場メンバーが走り終えて、帰りの支度。子連れの関係等で先行するメンバーは先に駅に行き、後発メンバーもセットアップ後バスで出発。伊豆稲取駅前の「まると」で宴会に合流する。宴会では会社の出場メンバーと家族総勢20数名が一同に。キンメダイの煮付けとビールがうまい!うまい!うまい! 最後いくら丼も美味しかった(ホントは走った時間よりも長いが省略/笑)。

 帰りは16:53発の伊東行きで、元東急8000系である。海側がクロスシートに改造されているが、東急もこの構成にして欲しいくらいである(笑)。メンバーはほとんど出来上がっていて伊東17:38着。その後宿泊先に向かうメンバー達と分かれ、17:42発東京行きE231系のクロスシートに乗る。なかなか快適な旅(ていうか寝ていた)で小田原18:31着。その後小田急線と相鉄線で、自宅に着いたのは19:55頃であった(最後手抜きしまくり)。

10月21日(日曜日)
 あさ7時半に起床し、M香さんと二人で朝の家事を済ませつつ、9時過ぎに終了。9時半に出発してまずはNOTEでかしわ台の相鉄ローゼンに向かう。NOTEはここで止め、後で買い物することにして相鉄のかしわ台駅から相鉄線7000系で海老名へ。

 海老名では、小田急の開業80周年記念「ファミリー鉄道展」が開催されていたが、10時の開門前にもかかわらず大混雑。入場の列はすでに300mを越えていた。しかしながらせっかく来たのと、撮影対象が貴重なので並ぶことにした(M香さんはぶぅぶぅ(-o-))。約1時間ほどして撮影の順番が回ってきた。約1分半の間に、留置されたSSE(久しぶりに外に出てきた)・NSE・LSEの各ロマンスカー(オレンジバーミリオン)そろい踏み+最新型MSE60000形の並びを撮影。短い時間だったが、いいポジションで撮影でき満足である。M香さんも携帯のカメラで撮影。

 撮影後は会場内の物販コーナーを少しうろつき、ソフトクリームを食べて帰途に。入場の列は11時半の時点で反対側のビナウォーク側に伸びていて、「これは3時間待ちか?」という様相。相鉄のホームに行くと、イベント会場の様子が一望できる。先ほどのロマンスカーの並びも見えるが、肝心?のMSEは4000形4051Fに意図的?にブロックされ、ちょっとしか見えないようになっていた。そんな中VSEはこね号が電子ミュージックホーンを鳴り響かせながら通過!これもイベントの一環か(笑)。それらを軽く撮影し、11:47発の相鉄線10000系でかしわ台に。相鉄ローゼンで軽くお買い物しての帰路である。

 途中で相模大塚駅に寄る。会社の後輩N科君とI上君が群馬からはるばる海老名にやってきたのだが、余りの混雑のため相鉄の撮影に切り替えた(で、相模大塚で撮影)とのことでメールが来た。10分ほど雑談したが、彼らはさらにI田君と合流後、海老名に再チャレンジするとのこと。その後NOTEは順調に走行し、自宅にたどり着いたのが13時過ぎであった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 秋のみかん狩り & 鉄研OB会 の巻

10月10日(水曜日)
 この日は出張で、長野に13時だったのだが、上司の許可を得て自宅から直行することにした。まず相鉄で横浜に向かい、10:25発湘南新宿ライン小金井行きで大宮へ。会社指定のルートでは東京から新幹線で長野となるが、自由席限定なので、VVVFは時間に余裕があるときは横浜→湘南新宿ラインで大宮から指定席に乗ることにしている。ただ、湘南新宿ラインはグリーン車(¥950)に乗ることが多く、結局旅費持ち出しになってしまうのだが(苦笑)。ただし、1時間の快適な「旅」ではある。

 大宮11:42発「あさま519号」E2系に幕の内弁当を持参して乗車。6号車の指定席は結構な混雑で、隣の席の人も駅弁をぱくついている。この「あさま」、大宮を出ると途中軽井沢しか停車しないため、わずか1時間あまりで長野12:49着。長野が全然遠い場所ではなくなったことを実感してしまう。改札口で、同行のお客さんと別件で同じ場所に行く同僚K代さんと合流。タクシーで出張先の現地に向かうのであった(実はこの先も「鉄」と関係ありまくりなのだが、都合により省略/笑)。

 出張先での作業は途中トラブルがあったりしたが、19時半に一旦終了。ただ、作業日程の都合上、今回は22時過ぎに再集合することになっている。時間があるため長野市内で夕食をとることにした。現在地から長野市内まではタクシー利用が原則だが、解散時1人だったこともあり、auのナビウォークにたよると、信越線の北長野駅まで1km強と割と近いことが判明。時間もあるので徒歩で北長野駅に向かう。

 北長野19:56発長野行きは飯山線から来たキハ110の2連で、思いがけずディーゼルカーの旅。長野でうろうろしたあげく、駅前の餃子屋で済まし、特にすることもないので長野駅のホームに向かう。新幹線開業前はもうちょっと活気があったような気がする長野駅在来線ホームであるが、夜なこともあるのか店も開いて無く、なんとなく寂しい雰囲気である。21:36発の妙高高原行き115系が21時過ぎに早くも入線してきたので、車内で休憩。そのまま発車し、北長野21;40着で下車となる。

10月11日(木曜日)
 再集合後の作業は午前3時に無事に終了し解散。徹夜の作業となり、本来ならこの後ホテルに戻って朝まで仮眠とするところであるが、会社の規定で徹夜明けの一日は会社に行かなくても良いため、解散後「鉄」モードに変貌する(笑)。まず、前日歩いてシミュレーション済の北長野駅に向かい、3:30着。しかし誤算だったのは、駅が閉鎖されていてベンチで休むことができないこと。どうも駅は5時過ぎに開くようなので、それまでの1時間半は缶コーヒーを片手に読書(立ち読み)。5時過ぎに駅が開くと、乗車予定の列車まで1時間以上あるのでベンチで軽く仮眠(といっても寒くてあまり眠れなかったが)。学生時代を彷彿させる「半駅寝」で朝を迎える。

 北長野6:36発直江津行きは115系の6連で、妙高高原を過ぎると高校生が多く乗り込んでくる。途中の新井・高田あたりで満員となり、さながら通学列車の様相である。うとうとしながら直江津8:05着。直江津は中学生時代の駅舎の雰囲気が印象的だったが、いつの間にか改築されていて「別の駅」になっていた。しかし、8:05時点で今乗ってきた長野色115系の他、下り新潟方面の115系新潟色、北陸本線419系、ほくほく線HK100形が停車中でにぎわいを見せている。トイレの小休止の後HK100に乗り込み、8:15発車。

 ほくほく線経由越後湯沢行きで、途中犀潟までと、六日町〜越後湯沢間が通過となる。車内は空いていて、VVVFは前面が見える席をゲットできた。これが興味深いのは、「電車でGO!」ですでに見ている景色と前面展望が全く同じことである(笑)。途中トンネル内の信号所で停車し、特急「はくたか」との交換シーンもあったりして結局、終点越後湯沢9:47着まで一睡もせず夢中だった。

 越後湯沢でしばしのお土産購入タイムの後、10:03発上越新幹線MAXとき316号に乗る。「はくたか」の接続のあったせいか、自由席はかなりの混雑で、VVVFもE4系階下席にようやく座ることができた。ただしそのまま東京に向かうのではなく、高崎10:28着で下車(笑)。駅コンコースの吉野家でソースカツ丼を食べた後、11:16発の湘南新宿ライン特別快速小田原行きE231系に乗る。お得意?のSuicaグリーン券(¥950)で、横浜13:28着までのゆったり快適な旅?で締めくくる。計画通りほとんど爆睡で徹夜リセットも完了(笑)。横浜からは会社に戻って仕事してもいい勢いだったが、そのまま相鉄線で、結局自宅に着いたのは14:30頃であった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 クロスカントリー伊豆の旅? & ファミリー鉄道展 の巻

10月7日(日曜日)
 先日9/24に横浜×阪神戦の観戦に行ったばかりだったが、会社筋でチケットが手に入り、この日の横浜×中日戦を観戦すべく、横浜に向かう。行きの相鉄線は9000系だった。

 横浜でまずはヨドバシカメラに行き、買い物。その後、そごう前の「新都市プラザ」で先月までやっていた「関東の駅フォトラリー」の記念品交換が行われていたので交換。今年はセカンドバッグに使えそうな小物入れであった。その後付近で行われていた「鉄道の日」関連イベントやグッズ販売をちら見し、早めに横浜スタジアムへ。

 横浜スタジアムに16時過ぎに到着し、試合観戦。ちょっと肌寒かったが、ベイスターズはお気に入りの古木選手がスタメンだったりして、中日に6−4で勝利!いい気分での帰宅となる。帰りの相鉄線は5000系。久々の乗車である。結局自宅に着いたのは、23時前であった(最後手抜き気味)。

 次回予告 鉄道の日135周年!なんかやる? の巻

9月16日(日曜日)
 無謀にも「2007湘南・丹沢大山絵画・写真コンクール」に作品を応募することになり、作品用の写真を撮りにM香さんと秦野市方面に向かう。以前から何回か行っているチェックメイトカントリークラブへの道路の途中で、大山をバックに小田急線を俯瞰できる場所があるが、丁度おあつらえ向きに雲もとれてきて、まあまあいい感じで撮影に成功(周辺に浮遊するヤブ蚊に刺されまくって痒かったが・・・)。一応小田急線の被写体はロマンスカーHiSEである。

 その後、ゴルフ場のてっぺんまでNOTEを走らせる。この付近からは、小田急線の新松田駅から酒匂川橋梁を渡って、小田原方面に向かう様が一望できる。持参のFD300mmF4L+FD-EOSコンバータはこういうときに威力を発揮する。酒匂川橋梁を渡る小田急電車を自然に俯瞰撮影できるほか、御殿場線の電車、遠く新幹線まで撮影することが可能。1時間あまりの間、撮影に夢中になってしまった。

 帰りはM香さんの実家経由、途中からR246を避けて県道22号経由とし、結局自宅に着いたのは17時過ぎであった。

9月20日(木曜日)
 通常通り出勤したが、会議後出発準備して10時半過ぎに出発。横浜から湘南新宿ラインでまずは大宮に向かい、ここから12:50発の「あさま523号」の乗客となる。今年は出張で長野新幹線に乗ることが多いが、今回はとんかつ弁当を開いて旅行気分である(笑)。

 「あさま」は長野に14:09着。ここでタクシーに乗り換えて出張訪問先に向かう。(ここから先も「鉄」ともろに関係あるが事情により省略) 作業は予定より大幅に早く終わり、16時には今夜宿泊のホテル前で一旦解散。同行(今日は先に行っていた)の0野さんと夜に一杯やることで約束していたが、それまで時間がある。

 長野16:26発の長野電鉄信州中野行き乗り込む。この電車は元東急の8500系で、あまり古さを感じない。地下駅を発車する関係でなんだか東急線に乗っているかのような雰囲気である。長野電鉄はいままで地下区間の善光寺下までしか乗ったことがなかったので、地上に出るのははじめてである。この電車で途中の須坂まで乗り、下車。
 須坂から屋代線でしなの鉄道の屋代まで向かう予定である。屋代行きの電車は元営団地下鉄の日比谷線3000系2連だったが、冷房改造されていなくてなかなかいい雰囲気である(笑)。17:16分の発車まで時間があるので駅構内を撮影する。丁度元特急車(まだB特急で走っているが)2000系の普通長野行きが停車中なので撮影したり、OS11も留置されていたりしていい感じである。一応スーツ姿だが、本当に出張しているのか?という感じになってきた(笑)。

 屋代線は日没前後のいい雰囲気の中で走行。線路の継ぎ目といい、乗客の適当な空き具合といい、ローカル線になっているいい気分である。屋代からは5分乗り継ぎで「快速長野行き」に乗車。しなの鉄道で現役活躍中の元JR169系急行型電車で、トップナンバー編成だった。なんか懐かしい加速感・走行感でこれまたいい感じで18:16に長野到着。2時間の「散歩」を楽しんだ。

 あとは約束のO野さんとの飲み会を軽くやって解散。あとはホテルニューナガノで就寝である。

9月21日(金曜日)
 朝8:30にロビーで集合し、いきなりタクシーで出張先の現場に向かう。(あとは「鉄」と関係ないわけではないが、諸事情により省略) 帰りは遅くなり長野20:20発「あさま550号」での帰途。O野さん、途中から参加の営業K山さんと3名での帰宅である。この「あさま」途中本庄早稲田以外各駅に停車するため、東京に到着が22:12。22:23発沼津行きE231系は激混みだったが、横浜から相鉄線に乗り換え、結局自宅に着いたのは23:30過ぎであった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 関東の駅フォトラリー記念品受け取り の巻

9月9日(日曜日)
 今日はM香さんのお母さんが合唱の発表会に出ているとのことで、伊勢原の市民文化会館に行った。この文化会館はR246沿いにあるのだが、駐車場が少ないということで、電車に行くことにし、相鉄線(9000系)・小田急線(3000形)で伊勢原に向かう。

 発表会は楽しく過ごせ、帰りはおなじく見学に来ていたVVVFの両親の車(駐車場が少ないにもかかわらず車で来場を強行し、運良く駐車場をゲットできたらしい)で愛甲石田駅(R246沿いなのでアクセス良好)まで送ってもらい、急行新宿行き1000形、急行横浜行き9000系で、結局自宅に着いたのは17:35であった(手抜きしすぎ・・・)

 次回予告 今度こそ行くのはジャスコ!? 常磐線 内原〜赤塚撮影の巻(予定)

8月12日(日曜日)
 会社の夏休みに突入。初日は家事中心に片づけたが、この日は朝4時半起床。相鉄で海老名まで行き、海老名5:54発の橋本行きで出発。今回は久々の青春18きっぷの旅で、M香さんともども3年ぶりの使用となる。橋本から横浜線に乗るが、どうも遅れているらしかったが、予定より早く「遅れの」八王子行きに乗ることができ、中央線6:55発甲府行きにスムーズに乗り継ぐ。

 甲府行きは115系300番台(長野色)6連で、意外に乗客が多い。一応クロスシートに座ることができたが、そのまま甲府まで結構な混み具合なまま甲府に8:46着。すかさず8:53発の松本行きに乗り換えるが、3両編成のため座れず。ただ韮崎から座れてまあまあ快適な旅である。

 小淵沢9:43着で下車。ここから小海線に乗り換える。10:07発の臨時野辺山行きは、世界初の営業用ハイブリッド車両でこの夏に新登場したキハE200型を使用している。これを知ってか知らずか大口の団体客などもホームに待ち合わせていたりしてものすごい盛況。10:01に列車が到着すると、2両編成の列車は通勤ラッシュ並みの満員となった。当然?我々は座れず^^;

 10:07(頃)、列車は出発。非常に静かでなめらかな加速である。乗り心地もなかなか良い。さて、このキハE200だが、実はVVVFとM香さん、二人とも仕事で関わっており、それぞれある装置の一部分を担当していたりする。もしかするとこれは、世界初!?の夫婦コラボレーション車両(笑)かもしれないということで、わざわざ二人で乗りに来たというわけである。その装置は営業運転中も無事に稼働しており、ほくそ笑んでいたが、しかしすごい混雑である。

 すごい混雑のためというわけではないだろうが、期待のハイブリッドも連続上り勾配でエンジンは回りっぱなし。無理矢理駅の前後だけは辛うじてエンジン停止して「eco」をアピールしていたが、予想外?の混雑でかわいそうである。だからというわけなのか分からないが、発電エンジンのメーカーと思われる小松製作所のスタッフがパソコンでデータ収集を行っていた。

 一応目的地は清里であったが、一旦鉄道最高地点&最高駅の野辺山を経由しようということで、野辺山折り返しで清里に11時頃到着。実際、ハイブリッドも車内も野辺山〜清里間しか快適ではなかった(笑)。

 清里でキハE200をバックに記念撮影後、軽く観光。駅から5分くらいのグラタン屋さんで昼食。その後散歩がてら萌木の村などに立ち寄ったり、商店街をうろついたりしながらいつの間にか踏み切り(甲斐大泉〜清里)に到着(笑)。丁度13時過ぎにキハE200の列車が来るのでカメラで待ち構える。周辺にはマニア・にわかマニアなど数名。M香さんは近くの店のソフトクリームで待っててもらう。急勾配でエンジン排気をもうもうと上げながら(どこがエコなんだって感じがまたいい!)キハE200登場。ズームレンズの画角を駆使してたくさん撮影。やは走行写真はいい!

 清里駅に戻り、13:28発の臨時小淵沢行きで戻るが、これがまたキハE200で狙ったのが良くないのか、今度は小学生のキャンプ団体が100名くらい乗車。すでに野辺山から混雑しているので、またまた通勤ラッシュが再現。ただM香さんはうまい具合に座れた。帰りはほとんど下り勾配で、エンジンはほとんど停止。トイレ横にあるエネルギーモニタ(笑)によると、バッテリの充電が一杯になると、エンジンブレーキが動作する。できれば下り勾配の発生エネルギーで登れれば御の字なんだろうが、そうも行かない事情があるのだろう。

 小淵沢駅では到着したホームの隣で待っていれば良かったのに、階段上り下りしてしまい、M香さんを疲れさせてしまったが、小淵沢駅は関東の駅フォトラリー対象駅なので撮影。14:05発の普通列車長野行きは115系1000番台の3連。ホームの混み具合の割にそれほど混雑はなく、のんびり普通列車の旅。篠ノ井線ではかつて訪れた撮影ポイントの話などをM香さんにして余りの訪問数の多さにあきれられながら、途中踏切障害で5分遅れたのに長野には16:37の定刻に到着。

 駅前のホテル「池紋」でチェックイン後、長野電鉄乗り場に向かう。善光寺に行くのにバスか徒歩か考えた結果、長野電鉄の「善光寺下」まで乗ってから歩くという「鉄」向きのプランで落ち着く。主力の3000系は旧営団日比谷線の3000系で、長野地下線に妙にマッチする。善光寺下駅からは「下」だけに登っていく。10分ほどして仲見世通りに到達し、とりあえず境内へ。門は工事中、中も14日からの盆踊り用のやぐらが建っているなどお祭りモード。帰りは長野駅まで歩きつつ、途中十割そばをたべたり、スーパーでお土産や朝食・つまみなどの買い物をしたりして楽しみ、20時過ぎにホテルに戻り、宿泊となる。

8月13日(月曜日)
 朝は7時半頃起床。朝食を済ませてから長野駅へ。駅前のお土産屋でお土産購入後、9:03発の松本行き普通列車で出発。この列車も115系1000番台の3連だったが、シートが紺モケットの「国鉄型」で懐かしい。ただM香さんには不評で「おしりが痛くなる」と。途中駅で交換した長野行き快速「みすず」がJR東海の313系で、「ああいうのがいい」らしい(笑)。

 松本10:16着(若干遅れ)。ここで一旦下車してトイレ休憩(笑)のあと、10:49発の高尾行きに乗り込む。これは115系1000番台の6連(TcM'MM'MTc)で、珍しい。上諏訪の駅構内の足湯を見たり、途中小淵沢でキハE200を発見したりしての、のんびり普通列車の旅だが、高尾まで行かずに途中甲府12:44着で下車。ここで昼食をとることを検討したが、丁度昼食時になってしまったその他の理由でお弁当とし、13:18発高尾行き115系での帰路となる。今回、道中がほとんど115系で、関東近郊ではほとんど見られなくなってしまったのにバリバリの現役ぶりだった。VVVF的には懐かしい車内設備だが、M香さんに言わせると高尾から乗ったE233系くらいの座り心地が必要とのことだから、青春18きっぷの旅も変容したもんだなあと感慨深い(笑)。

 八王子からは横浜線快速桜木町行きで、交通費をケチるために横浜まで乗車。横浜からは二人とも相鉄線の定期がある(笑)。自宅に着いたのは17時前であった(最後手抜きしまくり)。

8月16日(木曜日)
 朝5時起床で、今日から出勤となるM香さんに先駆けて出発。大和から小田急線・千代田線を乗り継ぎ、7:20頃常磐線の金町に到着。せっかくの平日休みということで「平日朝ラッシュ」を企画した。以前常磐線での撮影を企画して一部実行したが、失敗したので、リベンジしての金町選択であったが、いざやってみると快速線の列車の撮影がうまくいかないことがわかり、2〜3本撮影しながら検討した結果、7:40〜8:40までの「常磐緩行線(上り)」の全列車撮影ということに決定し。定置での撮影開始。

 JR207-900系はもしかすると引退しちゃったのかもしれないのか来なかったが、JR203/209-1000、メトロ6000各種を撮影。06系は下りでの登場で若干残念。しかしながら「霞ヶ関行き」「明治神宮前行き」は朝ラッシュ時ならではの行き先。若干ピークを網羅しているわけではないが、撮影アングル的にはカーブを行く編成全体が写りこむ好ポイントで、満足のいく撮影となった。

 帰りは8:45発の明治神宮前行きで、北千住からJR経由で帰ろうとしたが、綾瀬で丁度小田急1000形の「多摩急行」が停車していたので、乗り換えてしまう。その結果、この1000形で新百合ヶ丘まで、3000形で町田まで、8000形で大和までの乗り継ぎとなり、結局自宅に着いたのは10:45であった。ここからは「家事手伝い」となる(笑)。

 次回予告 行くのはジャスコ!? 常磐線 内原〜赤塚撮影の巻(予定)

8月5日(日曜日)
 先日、小田急ロマンスカー50周年記念復活塗装の7000形LSE車が登場したが、この復活塗装編成は1本しかなく、運用も固定されていないためいままで撮影成功できていなかったが、今日は奮起して狙うことにし、早起き&家事手伝い(笑)の後7:50に自宅を出発。8:20頃小田急線の相模大野に到着。

 小田急ロマンスカーの時刻表を見ると、LSEまたはHiSE車の運用は土休日に3パターンあり、丁度町田駅基準で8:30〜9:00の間にこの3パターンが集中する。で、相模大野の新宿よりホームで張り込み(笑)をすることとしたわけだが、8:32頃、いきなり「はこね5号」で登場! もちろん撮影成功(レンズはEF135mmF2L)。 これにより、一日の運行パターンをつかんだので、一旦自宅に戻る。

 こんどはM香さんとNOTE号で出発。小田原線の相武台前〜座間の桜並木で有名なポイントへ向かう。ここの座間方向にレンズを向けると、いい感じのカーブが回っており、ここで10:45頃通過の「はこね6号」を迎え撃つ。ちょっと前にVSE車の「スーパーはこね13号」が通過し、「並び」は残念ながら撮れなかったが、直後にLSE車登場。手持ちのEFレンズだといまいちな場所のところ、FD200mmF2.8使用で、いい感じの画角となる。まあまあの手応えで撮影終了。終了後、日用品の買い物にクリエイトへ向かう(笑)。

 最後は、いつもの夕食の買い物でビッグヨーサンに行く前に、座間〜海老名間の直線で狙う。午後遅めの時間で順光となるこの場所は、意外にオーソドックスに撮影できる。EF28-200mmF3.5-5.6で、大体85mmくらいの画角で待ち受けるが、15:50頃にLSE登場。この復活塗色のLSE、パンタがシングルアーム化・全面の窓枠が黒・展望席にカーテンが無くなったなど、往年のスタイルとは若干異なるが、いまもこの塗色で現役ならたぶんこんなスタイルだろうということで、いい感じ。

 適当な撮影ではあったが、準地元のメリットでいい感じでゲット。このLSE、来年3月まで走るらしいので、秋・冬も撮りに出かけたいと思う。

 次回予告 世界初! ハイブリッド車両キハE200体験乗車!の旅 の巻

7月15日(日曜日)
 台風が接近しているので久しぶりに自宅で自由な時間を過ごす。3月の公開以来ほとんど放置状態だった自宅の屋根裏部屋「鉄道模型専用ルーム」で、レールのメンテナンスと、保有車両のチェックを行う。久しぶりに全車両を確認したが、小田急1000形の10連が行方不明(笑)。実家に置いてきたままのようなので、近いうちに取りに行きたい。

 走行させてみて調子が悪い車両も車輪を磨くなどしてメンテナンス。なかでもハセガワのキハ30相模線色が調子が悪かったが、メンテナンスにより良好な走行に。インレタなどの手入れがろくにされていないので、また時間を見ていじりたい。

7月16日(月曜日・海の日)
 久しぶりのプロ野球観戦で、横浜スタジアムに横浜×広島戦(ナイトゲーム)を見に行った。相鉄・根岸線乗り継ぎで16時過ぎには球場に到着。試合の方は20時前に雨が降り出して中断してしまい、敗色濃厚のM香さん(カープファン)が「もう帰ろう」というのでやむなく帰途に。そしたら相鉄線の横浜で待機中に、試合が再開されたらしく、最近応援中の横浜の古木がHRを打つなどして見れず残念だったが、まあ券はただ券だし試合は勝ったので良しとして7000系VVVF車で帰途についた。

7月20日(金曜日)
 出張で長野県の佐久に行くことになり、いつもより1本早い相鉄と東海道線で東京に向かう。接続が良かったので東京駅には早く着いてしまったが、新幹線ホームに上がると丁度良く先日復活塗装に変更した200系が停車中だったので撮影。出張の都合上EOSを持参していたのでほとんど「鉄」活動である(笑)。その後7:52発のあさま507号E2系で出発。このあさま号は終点の長野までなんと各駅に停車する。本庄早稲田や安中榛名も停車。しかしながら意外に乗降が多い。走行するうちに9:24佐久平着。

 その後の行程も見方によっては思い切り「鉄」な行程(鼻血が出そう)ではあったが、都合により省略させて頂きます。

 帰りは上司のN垣さんと一緒に帰るが、佐久平から乗車予定のあさま552号が放送によると日中に発生した上越新幹線の人身事故の影響で40分遅れとのことで、夕食を調達に駅前にあるジャスコに買い物に行く。お弁当や缶ビール・お土産などを買い込み、駅に戻ると「まもなくあさま552号が到着」とのアナウンス。40分遅れと言っていたが20分遅れで、買い物が遅れていたら乗り遅れてしまうところだった。

 自由席はうまい具合にDE席を確保し、反省会を兼ねた宴会での帰路。「東京まで1時間半ほどで短いっすねえ」などと言っていたうちは良かったが、高崎に入ってからがさらに遅れがひどくなり、熊谷は通過のはずなのにほとんど停車。大宮から先は埼京線に抜かれるなどの体たらくで結局東京に着いたのは62分遅れの23:42、それでも金曜運転の23:48発国府津行きに乗れ、発車が遅れたものの、

7月21日(土曜日)
 横浜には0:25着。0:27発相鉄線は混んでたので0:42かしわ台行き最終電車で座って帰宅。飲み+座りで寝過ごしもあり得たが、発車が遅れたようで、大和到着時に起床(笑)。結局自宅に着いたのは1:34であった。

 翌朝は何食わぬ顔(?)で出社した(笑)。

7月26日(木曜日)
 今日から短い夏休みとなるが、M香さんは出社ということもあり、いつもと同じタイミングに起床し出発。横浜までいつもと同じパターンである。横浜からどうするか迷ったが、眠いのでまず京急の普通で金沢文庫へ、そこから乗り換えて逗子線の新逗子行きで新逗子へ向かう。途中神武寺で小田急の新型4000形が4両停まっていた。どうも東急車輛から出場されたものらしい。新逗子で折り返して神武寺で下車。ここで4000形の撮影と、併走する京急の電車を撮影。都営5300系の特急泉岳寺行きが新鮮である。

 いい時間になってきたので京急の普通で杉田まで移動。ここで銀行での用事を済まし、JRの新杉田から根岸線で横浜に戻る。途中の関内では横浜スタジアムに向かう観客が列を作っていた。高校野球の予選が行われるようだ。横浜で時間があったので1年ぶりの献血に協力し、横浜から相鉄線で海老名に移動。海老名で昼食後なんとなくバッティングセンターで80スイングほど楽しみ、最後ビナウォークのGM鉄道模型店で見学し、自宅に着いたのは14時過ぎ。あとはのんびり過ごした。

7月27日(金曜日)
 またまたほぼいつもと同じパターンで起床。今日はM香さんも休みなので、関東の駅フォトラリーを実施する。まず大和から小田急で藤沢に移動。久々に藤沢から江ノ電(300形)に乗り込み、江ノ島へ。江ノ島で撮影後、小田急の片瀬江ノ島駅まで歩いて移動し、そこから各停相模大野行き3000形、藤沢で各停新宿行き8000形で爆睡の移動。新百合ヶ丘から小田急多摩線は1000形唐木田行きワイドドア車。はるひ野で下車。ここもフォトラリー対象駅だが、駅舎がホームから撮れると言う理由で降りずに続行の3000形唐木田行きで、多摩センターに到着。

 多摩センターから乗り込む多摩都市モノレールはVVVF発乗車だ。フォトラリー対象駅の中央大学・明星大学駅は改札を出るとすぐ右側が中央大学・左側が明星大学になっていてまさに駅名通りである。「東海大学前」とは大違いだ、とM香さん談だが、東海大学前は「前」だからこことは違うのだよと解説したら妙に納得していた(笑)。

 帰りはまっすぐの帰途。多摩センターから新百合ヶ丘行き3000形、新百合ヶ丘から丁度うまい具合に快速急行藤沢行き5000形で大和、あとは相鉄で、結局自宅に着いたのは13時過ぎであった(最後手抜きしまくり)

7月28日(土曜日)
 ちょっと寝坊+朝の家事で忙しかったが、相鉄線・根岸線で横浜スタジアムに10時半頃到着。今日はM香さんの母校である東海大相模の応援のため横浜高校との高校野球準決勝の観戦。ベイスターズ戦でいう内野自由席で席を確保するが、夏の日差しが強くてめちゃ熱!試合は「振り逃げ3ラン」などの珍事もあり東海大相模が勝利し、決勝へと駒を進めた。

 帰りは混雑する根岸線209系と涼しい相鉄9000系新塗装で、結局自宅に着いたのは14時半過ぎであった。

 次回予告 今度こそ追跡せよ(笑)! 小田急ロマンスカーLSE旧塗色復活車撮影 の巻

7月1日(日曜日)
 この日は東海道新幹線の新型車両N700系のデビュウの日だったので、いつもと同じ5:30に起床し、NOTEで15分ほどの新幹線撮影ポイントに向かう。M香さんも興味があるとのことで頑張ってついてきてくれた。

 撮影地は新幹線脇の金網外からのポイントであるが、掘り割りをゆく新幹線車両が割とすっきりと撮影できる。金網をクリアするために3段式の脚立を持参した結果、金網をクリアしての撮影が可能。そして6:20頃、今改正で登場した品川始発の「のぞみ99号」がZ1編成で颯爽と通過。ついでその7分後に「のぞみ1号」もN700系で通過。初列車コンビをいい感じで撮影できた。

 撮影はこの2本のみで終了(笑)。NOTEで自宅に戻り二度寝した(これまた笑)

7月7日(土曜日)
 毎年恒例となっている箱根登山あじさい撮影。今回はM香さんと少し早起きして相鉄9000・小田急8000・箱根登山104号で宮ノ下に8:44着。朝早めの出発のおかげで混雑は少なかった。

 天候はあいにくの雨ではあったが、撮影は宮ノ下駅周辺で行ったのであまり影響がない。むしろ梅雨らしい雰囲気での撮影となる。まだ観光客来訪が本格化する前なので駅にもお客さんは少なく、撮影に専念できる。今回は135mmレンズを多用してみたが、いい感じの手応えである。

 その後宮ノ下温泉で入浴。当初去年来訪した「函嶺」に行こうとしたが、途中に「太閤湯」という共同浴場を見つけ、M香さんのリクエストもありここで入浴。男湯は少し小さめの浴槽(ゆったりするなら4人くらい入るのが限度)にちょうど4人で、いい感じ(女湯は誰もいなかったらしい)。1時間弱の入浴を楽しんだ。

 再び宮ノ下駅に戻り、行きに乗ったのと同じ編成(今度は106号)で箱根湯本へ。ここで丁度ロマンスカーVSEが入線したりするイベントを楽しみ、小田急車両3000形急行町田行きで小田原に12時頃到着。すかさず新幹線ホームに向かう。

 小田原駅の売店でM香さんに昼食の駅弁を選んでもらっている間に上りホームで撮影準備をする。12:25分頃、ほぼ唯一日中に走るN700系の「のぞみ25号」が通過する。同業者多数(笑)。しかしながら今回は先日テストしたFDレンズとコンバータの組み合わせを用意。FD300mmF4LをセットするとEOS20Dファインダーは従来の35mm換算で約600mm相当。R2500級のカーブでのいい感じのアングルを実現できる。そして通過時刻。車体を傾けながら(というほど極端でもないが)&トップスピードでN700系は通過。会心のカットである。

 その後も駅弁をぱくつきながら300系・700形も押さえ、場所移動し、今度は撤退が近づいてきた500系の「のぞみ10号」をアウトカーブから狙う。これも期待通り! FDレンズコンバータで新たな世界が広がった(笑)。

 13時に撮影終了。小田原駅みどりの窓口でM香さんの定期購入後、(Suica→Suica定期化)大雄山線に乗り込む。大雄山線もPASMO対応になっているとは知らなかった。今年も実行中の関東の駅フォトラリーで、和田河原駅が該当するので立ち寄った。帰りは五百羅漢から小田急の足柄まで歩いて交通費を節約し、5200形急行新宿行きで海老名へ。海老名から相鉄で、結局自宅に着いたのは15時半過ぎであった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 追跡せよ! 小田急ロマンスカーLSE旧塗色復活車撮影 の巻

6月16日(土曜日)
 前日残業で帰りが遅くなった(家に着いたのが午前2時^^;)影響もあり、9時まで寝てしまったが、朝食後おもむろに出発。以前より目を付けていた相鉄線相模大塚〜さがみ野のカーブに行ってみる。10時頃のこの時間帯が光線状態が丁度良く、先日購入したレンズマウントコンバーター+FDレンズのテストにもってこいである。持参したFDレンズはFD135mmF2.8、FD200mmF2.8、FD300mmF4Lの3本。撮影した感じでは、FD135mmF2.8が35mm換算で約300mm相当、FD200mmF2.8が400mmくらい、FD300mmF4Lは未知の領域だが、600mm〜800mmくらいの圧縮度である(野球場で選手を撮るのには向いてそう)。このポイントではFD200mmF2.8がベストレンズとなった。

 肝心の被写体だが、予告(笑)の9000系新塗色車も登場。FDレンズ使用時はAFはもちろん使えない(笑)が、露出もマニュアル露出限定のため、補正不足で車体正面の露出がオーバー気味になったが、まあまあ。最近個人的に注目の車両5000系も最後にやってきて200mmF2.8でショット。満足して駅に戻る。相模大塚駅構内は貨物線へ入線用の引き上げ線や9本ある電留線などがあり、線路配置が特徴的なため、撮影して取材。将来Nゲージのモジュールレイアウトで再現してみたい気もする。

6月17日(日曜日)
 相鉄線10000系新塗色車で横浜へ。ちょっと調子が悪いEOSのレンズ(EF28-200mmF3.5-5.6)をヨドバシカメラに修理に出していたが、修理代見積もりが\28,000もするので修理を中止して返却してもらったのを取りに行く。修理は中止したはずで代金も払わなかったが、レンズは修理前より調子が良くなっていた(笑)。その後「関東の駅フォトラリー」で、横浜駅前を撮影し、相鉄線で帰還。

 次回予告 梅雨入り! 恒例の箱根登山あじさい&東海道新幹線・小田原撮影N700デビュウ!? の巻

6月9日(土曜日)
 前日残業で帰りが遅くなったにもかかわらず、5時起床で出発。相鉄と大和から小田急線乗り継ぎで新宿着6:37。中央本線の特急が発着する5・6番ホームは知らないうちにホームが移動してたどり着くまでかなり歩いたが、6:45頃ホームに着いたときには5番ホームにはE257系が到着していた。

 この6月9日まで、JRでは、NHKの大河ドラマ「風林火山」を当て込んだ?臨時列車7:03発特急「風林火山1号」を運転しているが、実はこの「風林火山」とM香さんの「仕事」が大いに関係あるため、ラストチャンスにわざわざ見学に来たというわけである。しかし列車には乗車せずに、まさに見学(撮影は行ったが)だけ。列車を見送って、ホームの待合室で朝食のおむすびを食べる。

 新宿では10時過ぎに食事をする予定だったが、まだ時間があるため「関東の駅フォトラリー」を実施する。まず中央線E233系で東京駅に向かい、ホームで撮影。その後しばらくうろうろした後、京浜東北線209系で上野へ移動。上野の「駅ナカ(この表現嫌い)」の本屋で時間をつぶした後、それでも暇なので13番線の寝台列車待合いスペースで「北斗星を待つ」と称して待っていたが、校内放送で「北斗星」が遅れるとのことでこの企画は中止。山手線E233系で代々木に向かう。

 代々木で下車し、新宿のサザンテラスから高島屋方面に向かう。高島屋では丁度「北海道物産展」が始まったところで、ウニを試食したりして楽しみ、東口の「タカノフルーツバー」にてM香さんリクエストのフルーツ・バイキングの食事も楽しみ、後半戦に。

 「関東の駅フォトラリー」で、渋谷・二子玉川・田園調布と移動。田園調布は以前来たときは旧駅舎だったが、建物は保存されていてフォトラリーでもこの駅舎が撮影対象となっている。その後駅近くの公園で散歩して、東横線各停5000系で横浜に向かう。

 横浜の鉄道模型専門店IMONで、会社のメンバーが模型運転会を開催していたので見学がてらのぞきに行った。今回は新入社員も招待しての運転会で途中笑いが出るなど盛り上がっていた。運転会が終わる18時まで見学し、相鉄線で帰宅。M香さんはさすがにおつかれのよう。こうして長い一日が終わった。

 次回予告 まだ撮ってない! 今度こそ相鉄・新塗色9000系・10000系を撮る(笑) の巻

5月27日(日曜日)
 3月に会社関係の模型運転仲間に、昨年引っ越した自宅「マニア公開」したが、今回はM香さんの友人夫婦2組を招待しての「一般公開(笑)」を実施することになり、朝7時起床で準備が始まる。

 始まったが、VVVFは事前に小田急の新型4000形が海老名にいるという情報をキャッチし、午前9時半に海老名の検車区に向かう。検車区と言っても中に入れるわけではなく、車両基地の座間寄りから回り込むと留置中の電車が並べてあるシーンを一望できるエリアがあり、金網越しからではあるが撮影ができる。期待通り4000形は留置されており、スタッフが順光のいい感じで撮影していたため、最初はうまく撮影できなかったが、逆に先頭車4051号の非常扉を開けてハシゴを取り付けてみるシーンなども撮影でき、10:30頃以降はスタッフは車内に乗り込んだので、「フリータイム(笑)」様々な角度から撮影することができた。

 満足げに自宅に11:20頃帰宅。M香さんは公約?の料理製造に勤しんでいたが、程なくM香さん友人のN村さん夫妻、S藤さん夫妻が相次いで車で登場。前回とおなじく記念撮影を行う。

 早速荷物を搬入してもらい、まずは2Fのレイアウトルームの披露。屋根裏部屋にTOMIXの組み立て式エンドレスが敷設してあるのは前回と同様だが、驚きというか、うらやましと言うか、あきれと言うか、という「一般的な」反応で見学終了。一応新築祝いのパーティーということで食事会となる。前回配置したコーナーはほとんど役に立たなかった(笑)。

 3夫妻でのおしゃべり会の様相だったが、N村さんのところは、9ヶ月になる「A音ちゃん」も参加。途中お昼寝タイムやおむつ換えタイムなどがあったが、その際、用意した「ブルトレ寝台風マットレス」が役に立ち、やれやれである(笑)。S藤家の方は「Sつきちゃん(マルチーズ)」も参加。ときたま家の外に出て走り回り、楽しそうであった。
 さらに、新築祝い+N村さんの誕生日を兼ねたケーキが登場したりして、「一般的な公開」はこうして終了した(後は鉄と関係ないので省略)。

6月3日(日曜日)
 仕事で使う材料の研究のため、東急ハンズに行くことになり、M香さんと10時半頃相鉄に乗り込む。最初ちょっと調子が悪いEOSのレンズ(EF28-200mmF3.5-5.6)をヨドバシカメラに修理に出したが、その反動というわけでもないが、旧来使用していたFDレンズを活用してレンズラインアップを増加させようという企画で、レンズマウントコンバータFD-EOSという部品を購入。

 全然仕事で使う材料じゃなかった(笑)が、東急ハンズに向かう。目的の材料の目星はついたので、あっさりと相鉄で帰還。お昼は外食も考えたが、結局自宅でとる。午後からDVD鑑賞のあと、しまってあったFDレンズの取り付けテストを行う。その結果、AFや自動露出は使えないが、EOS20Dとの相性は良さそう。所有しているFDレンズのおかげで、35mm換算で50mm単体、320mm・480mm・720mmの画角が実現(したらしい。コンバージョンレンズとEOS20Dの受光エリアの関係で原レンズの2.4倍になるらしいので)。次回、フィールドでテストしてみようと思う。

 次回予告 まだ撮ってない! 相鉄・新塗色9000系を撮る(笑) の巻

4月29日(日曜日・昭和の日)
 朝4時起床&準備で4時半にM香さんとともにNOTEで出発。これからNOTEによる、九州への旅が始まる。まずR246利用で沼津方面に向かう。御殿場付近に走行中に富士山が真冬のようにきれいなため、【御殿場線・足柄〜御殿場】で朝日を浴びて走る313系普通を富士山バックで撮影。なかなか幸先の良いスタートである。沼津からR1・R150を利用し、途中トイレを利用するために立ち寄った吉田公園でイベントに巻き込まれつつ、浜松からR1復帰、R23ベースで国道標識撮影を行いつつ、夕刻に尾張温泉に到達。ここで日帰り温泉を楽しみつつ休憩をとる。

 R1で木曽・長良・揖斐川を渡り、20時頃【関西本線・富田駅】に到着。ここでVVVFはDD51重連貨物が20:53着でやってくるので撮影するが、M香さんは丁度駅前にジャスコがあるため、「買い物に行ってくる」と称して一時解散(笑)。撮影の方は列車は予定通りやってきたが、肝心のDD51重連のうち1両が新更新色になっていた上、ライトがまぶしくてうまく撮影できず、さらに撮影後に発見したポイント(床屋の駐車場)のほうがいい感じで撮影できることを発見し、ちょっといまいちな結果であった。今後の検討課題として、21時過ぎに集合、R1・R25(名阪国道)で激走し、針TRS(道の駅)に23時過ぎに到着。今夜は車中泊である(笑)。

4月30日(月曜日・振替休日)
 いつもの癖ではないが5時起床となり、出発。R25(名阪国道)を天理で降り、R169・369・163で生駒越えを敢行(途中近鉄けいはんな線の学研・奈良登美ヶ丘付近を通過し、仕事を思い出したM香さんが驚いたりしたが)し、R2で堂々の大阪市内通過。そのままR2で須磨浦公園付近を通過し(撮影しようとしたが駐車場代がもったいないので中止)、お昼過ぎに岡山県に到達。【山陽新幹線・相生〜岡山】で撮影(R2隣接のドライブインの屋上から吉井川橋梁の新幹線を撮影できる)。

 このポイント近くのトラック運転手対象の食堂で安い定食の昼食の後、R2・福山からR182・486の「田舎道」ルートで瀬野八付近でR2復帰、その後多少の渋滞があったが19:50、広島の東急インに着。チェックイン後近くの「お好み村・カープ」で広島風お好み焼きを食べ、今夜はまともに宿泊となる(笑)。

5月1日(火曜日)
 少しゆっくり目の7時起床で8時前にチェックアウト。再びNOTEのドライブが始まる。基本はR2で西に向かうルートだが、途中岩国で錦帯橋を見学(と言っても車内からちら見しただけ^^;)、厚狭駅で「厚狭機関区のDD51を見学する」と称して雨の中機関区に佇むDD51を撮影するなどの寄り道を行い、山口県の長府でスーパーで昼食を購入&食事の休憩の後、関門トンネルに入る。驚異的なことにこの関門トンネルがこの旅行ではじめての有料道路である(笑)。

 関門トンネルを抜け、【鹿児島本線・小森江〜門司】でR199標識と813系(目当ての新型のデカLED車/これもM香さん仕事を思い出す/は来ず)を撮影後、R3で福岡県を激走・R202で福岡市内も堂々通過で唐津方面に抜ける。途中で夜になり、予定していた温泉地への到達見込みが無くなったが、丁度うまく20時前に筑肥線・筑前深江駅至近の日帰り温泉・きららの湯で一風呂。その後もR202を激走したが、真っ暗な道の駅伊万里で力尽き、今夜はここで車中泊となる(笑)。

5月2日(水曜日)
 朝6時に起床で出発。疲れている割には早く目が覚めてしまう。R202で伊万里・有田などを抜け、R35・205でいよいよハウステンボスへ。まずは今夜宿泊予定のホテル「ローレライ」(ハウステンボス駅前に建っているが、ハウステンボス内にある高級ホテルに比べてリーズナブルで、かつ便利)に、駐車の可否と荷物の預かりを訪ねてみたところ、駐車OK&荷物は10円の大容量コインロッカーという歓迎?ぶり。早速支度をし、10時にはハウステンボスに入場。好天に恵まれ、園内の写真を撮りまくった。
 ハウステンボスの方は昼食に「佐世保バーガー」を体験したり、再入場できる利点を利用し、一旦退場してホテルでチェックインしたついでに【大村線・ハウステンボス駅】でのキハ66・67・キハ200普通や783系特急「ハウステンボス」もしっかりと撮影(笑)。その後再入場し夕方の園内や夕食の長崎チャンポン・夜の花火など目一杯楽しみ、今夜はホテル「ローレライ」に宿泊。このホテルは温泉も併設されており、今回の旅行で一番豪華だった(笑)。

5月3日(木曜日・憲法記念日)
 朝6時起床。朝風呂・バイキングの朝食(食べ過ぎ)の後、8時過ぎにチェックアウト。「帰り」の旅が始まる。まずは県道を駆使してR207へ長崎県北部を横断し、【長崎本線・多良〜肥前大浦】へ。撮影地に着くと先客が1人いた。40代と思われるマニア風のおじさんで、乗っていた車は湘南ナンバー。挨拶すると「小田原から来た」とのこと。こんなところで地元の人と会ってしまうのはマニアならではではある。お互い「遠いところ大変ですねぇ」とは言い合ったが、「全部一般道だけでここまで来た」とは言えなかった(笑)。撮影の方は783系と885系の特急「かもめ」を1本ずつ。もうちょっと待てばもう1本撮れたことが後で判明するが、午後順光のポイントに午前に来たため、こだわらずに立ち去る。

 その後は単なるドライブ+国道標識撮影モードがしばらく続く。R207・444・385(標識撮れず)・県道・209・442(中津江村に立ち寄る。W杯のカメルーンキャンプで盛り上がったが、その勢いがまだ残っていた)・387で由布院まで来た。 ちょうど【久大本線・引治〜豊後中村】と【久大本線・野矢〜由布院】でキハ71・72系特急「ゆふいんの森」が通過する時刻となり、いい感じで撮影できた。しかし由布院は観光客で混雑し、時間が無くて入浴と日豊本線での寝台特急「富士」撮影は断念。程なくして夜となり、ガソリンを入れるために大分県内の宇佐美を探していたら佐賀関についたのは20:25ぎりぎり。

 予約していた国道九四フェリー21:00発となる。M香さんはフェリーに乗るのはかなり久しぶりらしい。1時間余りの乗船は寝てしまい、22:10定刻に三崎(四国の佐多岬)に到着。ここからR197激走がはじまる。深夜のR197を予定より先まで走りこみ、道の駅「清流の里ひじかわ」に到着したのは日付が変わろうかというところ。今夜はここで車中泊となる(笑)。

5月4日(金曜日・みどりの日)
 この日は四国横断で、なるべく国道標識を撮ってないエリアを走るため、R197で高知県の須崎まで行ってしまう。須崎でカツオのたたきを賞味後、近くの撮影地【土讃線・安和】で2000系特急「南風12号」をいい感じで撮影。そしてR56で高知市内まで到達し、「はりまや橋」を通過。土佐電気鉄道の電車を撮りたかったが、丁度R195標識撮影のついでに【土佐電気鉄道・一条橋】停留所付近で撮影。「ごめん」行きはM香さんに大ウケだった。

 R195沿線の日帰り温泉(夢の温泉)で一風呂浴び、R195で四国横断(M香さんは山越え区間に挑み、ヘトヘトになってしまったが)し、徳島県入り。R55・R28で夜7時過ぎに鳴門まで到着した。この旅行はじめての高速道路で鳴門北ICから大鳴門橋で淡路島入りしたが、すぐに淡路島南ICで降りる(笑)。R28で淡路島を北上する。さすがにM香さんも疲れてきた様子だったこともあり、洲本市内で夕食のためM香さんのお気に入りジャスコで夕食とし、再び出発したが今度は食後の効能?でVVVFが眠くなり、道の駅東浦ターミナルパークに着いたときはそのまま座席でバタンキュウする勢いで少し仮眠をとる。

5月5日(土曜日・こどもの日))
 「少し仮眠」のはずが起きたら1時を回っていた(笑)。そのまま朝まで寝てしまおうかとも思ったが、「高速をなるべく使わずに帰りたい」というM香さんの意向もあり、この時点で出発。淡路ICから明石海峡大橋横断を敢行する。大阪通過のための高速利用はOKとしたため、垂水JCTから、阪神高速・名神・近畿・西名阪道(あとで地図をよく見たら阪神高速だけで西名阪に抜けた方が良かった気もするが、安全に高速で走行できたので良しとした)で香芝SAに3時丁度に到着。ここで3時間のNOTE泊を行う。

 朝6時に以外に気持ちよく起床。西名阪を終点まで乗り、そのままR25名阪国道(途中給油)を激走。四日市に午前9時前に到達する。せっかく四日市に来たので【塩浜貨物駅】に行ってみることになり、行ってみるとDD51の単機と重連が1組ずつ停車していた。それらを撮影しながらうろうろしていると、いきなりDD51のエンジンが掛かり、まず単機が四日市に向けて出発。続いて重連の方も走り出したかと思えば、あろうことかおなじく停車していたタンク車の入れ換え作業となる。10数両のタンク車をエンジン全開で引き出すシーンを思いがけず撮影成功し、その他入れ換えシーンを夢中に撮影してしまった。満足して引き上げるとNOTEで待機していたM香さんは寝ていた(笑)。

 熟睡のM香さんを乗せたNOTEはノンストップでR23・R1で岡崎に到着。セブンイレブンでモナカアイスで休憩後(M香さん起きた)、さらにR1で豊橋市内を通過、浜名バイパス・磐田バイパス等を通過(途中藤枝付近で昼食したので藤枝バイパスは通らなかったが)し、R1三昧で道の駅富士に16時到達。ここで1時間休憩後17時発で残り100km。沼津からR246となるが、意外にも空いていていつもの秦野付近が混んでいた他は順調で最後マルエツで夕食の買い物をし、自宅には21時到着。

 今回、NOTEは最終日にちょっと高速道路を使った以外は全て一般道の「怪挙」。全走行距離は2818.6km。途中燃費計測では19.8km/lのスペックを大幅に越える低燃費を発揮。M香さんも500kmほど運転し、貢献してくれた。まあ無事に帰ってきたが、「ほとんど限界」とはM香さんの弁である。次回九州は列車か飛行機になりそうである(笑)。

 次回予告 反動!? 相鉄・新塗色9000系を撮る(笑) の巻

4月7日(土曜日)
 天気予報で好天が期待されたため、いつもの出勤時刻と同じパターンで起床。プラス準備を行い、相鉄線・小田急線で新松田まで行く。徒歩連絡松田駅はハイキング客や遠征?の野球部員などで混み合っていたが、8:12発沼津行き313系は4連で、スムーズに乗車できた。御殿場線での313系乗車ははじめてで、ダイヤ改正の効果もあったのか駅間は115系時代では考えられないスピードで飛ばす。8:21に山北に到着。

 かつて春の桜定番撮影ポイントとして出かけていた山北付近の桜ポイントだが、今回は久しぶりにM香さんを連れてやってきた。現場は丁度満開のピークを過ぎたばかりで、いい感じで桜が散り始めている。それを狙ってか、線路脇や陸橋にはカメラを構えるファンの姿が多い。VVVFは、8:40前後にやってきた小田急20000形「あさぎり1号」、JR371系特急「あさぎり2号」、いつの間にか御殿場線の定番となった313系普通列車を移動しながら撮影。まあまあの手応えである。

 帰り際に「鉄道公園」として整備された旧山北駅構内でD5270号機の見学をしたりして、9:49発国府津行き313系で戻る。新松田からの急行相模大野行き8000形は座れて、二人とも爆睡状態で海老名に到着。ここから久しぶりの1000形8連の各停で相武台前へ。

 通常なら相武台前〜座間の撮影地に行くところであったが、今回は座間キャンプの桜祭りに行くことにしていた。しかし、現地に行ってみると入場門付近で持ち物検査を受ける入場列が500m以上続いていて、あっさりと断念。その勢いで実家の最寄り駅となる相模線の相武台下駅までの小ハイキングとなり、茅ヶ崎行き205系で海老名で昼食。相鉄線で自宅にはお昼過ぎに到着して、終了。

 次回予告 春撮影後半実行? もしくはGW・NOTE激走旅行 の巻

3月31日(土曜日)
 天気がいまいちだったので午前中は待機状態だったが、午後からNOTEで出発。自宅周辺の桜スポットを巡る。その中の一つで、毎年定番撮影ポイントとしている小田急線の相武台前〜座間で数本撮影。丁度20000形RSE車「はこね」が来るなどまあまあだったが、空がどんよりとした曇りで桜があまり引き立たないのが残念ではあった。

 相鉄線の瀬谷駅近くの「海軍道路」は3kmに渡って桜並木が続くが、NOTEで走行。途中車を停めてM香さんと記念撮影したりして、まあまあの花見ができた感じである。

4月1日(日曜日)
 今日は朝から晴れて、従来なら早朝から撮影に出発するところなのだが、昨日天気が悪かった影響で、洗濯・掃除・ふとん干しなどの作業が待っていた(笑)が、10時過ぎにおもむろに出発。自宅から大和駅方面へ歩いてゆく。相鉄線の大和〜相模大塚間に小川の岸に桜が何本か咲いていて、それと列車をうまく絡めて撮影ができる(ことが昨日発見された)ため、まずはそこまで行って撮影。ちょうど10000系の「はじめて物語号」が来た。3本ほど撮影し、大和駅まで向かう。

 大和からは相鉄線急行で横浜乗り換え、京浜急行で黄金町へ。この付近を流れる大岡川の桜も満開で圧巻。日ノ出町まで歩いていくが、すでに夜からの花見宴会に備えた?お客さんや露店で賑わっている。VVVFはその脇を通過する京急を撮影。従来は早朝での撮影が多かったため、2100系はほとんど撮ったことがなかったが、今回は快特運転時間帯のためいい感じで撮影。

 日ノ出町から京急&相鉄でいずみ野線の弥生台に向かう。この駅の周りも桜の木が取り囲んでいていい雰囲気なのだが、昨年に対して今年は木々のことごとくに剪定が入り、せっかく満開なのに迫力が半減していて撮影中止(天気も悪くなってきた)。結局すぐに二俣川経由、自宅に着いたのは15時前であった(若干手抜き気味)。

 次回予告 春本番中! 関東桜撮影(後編) の巻

3月5日(月曜日)
 朝5時起床で出発。相鉄・JR横浜線を乗り継ぎ、6:39発のぞみ3号700系で大阪に出張に行った。朝食は持参のおにぎりで、食べた後急に眠くなり熟睡。名古屋から先は起きていたが、関ヶ原付近は雨が降っていていやな感じ。そのまま天気が回復せず新大阪8:56着。

 485系「雷鳥」がいまだ健在なのを確認後、9:13発の塚口行き普通電車(207系)で終点の塚口まで。そこから駅至近の三菱電機への出張である。出張先の作業は不本意な結果で終わり、塚口から新大阪へ。新大阪から13:23発こだま540号300系で半ばやけくそののんびりゆったりの帰路。小田原から小田急+相鉄で、結局自宅に着いたのは18:00過ぎであった(手抜き気味)。

3月14日(水曜日)
 朝5時起床で出発。相鉄・JR横浜線を乗り継ぎ、6:46発のぞみ171号300系で大阪に出張に行った。朝食は新横浜で購入したシウマイ弁当(3月から値上げして\740)で、食べた後丁度富士山がよく見えるなどして車窓を楽しみ、名古屋から先も起きていたが、関ヶ原付近は雪が積もっていていい感じ。その後天気が回復し新大阪9:02着。

 485系「雷鳥」がいまだ健在なのを確認後、9:13発の塚口行き普通電車(207系)で終点の塚口まで。そこから駅至近の三菱電機への出張である。出張先の作業(前回の再トライ)は良好な結果で終わり、塚口から尼崎へ。尼崎からJR東西線の海老江で徒歩連絡野田から地下鉄千日前線で阿波座へ。

 先日運転会に参加した鉄道模型専門店のレールクラフト阿波座が駅近くなので立ち寄る。店長さんと雑談し、TOMIXのオハ50を1両購入し、店を辞す。その後地下鉄中央線・今里筋線(昨年開業のリニアモータ地下鉄)・谷町線(往年の主力車両30系がまだ頑張っていたのは驚いた)で天神橋筋6丁目。ここから阪急千里線(車両は大阪市66系。地下鉄車両の割には全面展望が良好で好感が持てた)で淡路に向かう。

 淡路から乗った阪急京都線快速急行は新型9300系で、先頭車運転台後部でのかぶりつきを楽しむ。梅田で神戸線の新型9000系をしばらく待ってみたが残念ながら来ず、大阪駅から321系普通で新大阪へ。

 新大阪から17:59発のぞみ176号700系で、半ばやけくその新横浜通過で品川までの帰路。品川から東海道線E231系+相鉄で、結局自宅に着いたのは21:40過ぎであった(手抜き気味)。

3月17日(土曜日)
 会社関係の模型運転仲間に以前から告知していた、昨年引っ越した自宅でのレイアウトルーム「マニア公開(一般公開ではない)」を実施することになり、相鉄線の駅に13:00集合で総勢11名が集まった。車で来訪したN瀬くんを除いて徒歩で誘導し、まずは会場前で記念撮影。女性はうちのM香さんだけで、男12名が並ぶとかなり異様である(笑)。参加者は前述のN瀬くんの他、自称「一般市民」のK村くん、群馬から来たY本君・I上君、「2000両パワーズ(昔キン肉マンに2000万パワーズというタッグチームがあったが、この二人はそれぞれN車両を1000両以上所有しているため、即行で名付けた)」のn瀬君(ご苦労なことに兵庫より来訪)・Y口君、同じ部署の後輩M田君、会社同期のS嶋君・T岡君。元同じ部署の後輩のI毛くん(残念ながら途中退場)、そして当ホームページで活躍中の業師K山さんである。

 早速荷物を搬入してもらい、まずは2Fのレイアウトルームの披露。屋根裏部屋にTOMIXの組み立て式エンドレスが敷設してある。屋根裏部屋に通じる部屋を運転会専用ルームに設定し、N瀬君らによる敷設が開始された。残りのメンバーは、一応新築祝いのパーティーということで軽く乾杯し、各々のコーナーに散らばった。コーナーは1Fの飲食コーナー・電車でGO!やトレインシミュレータが楽しめるPS2コーナー・和室の写真・古い時刻表閲覧コーナー・そして2階の運転会コーナーである。

 VVVFはそれぞれのコーナーを巡りながら、訪問者の相手をし、合間を見て飲食コーナーで缶ビールを飲み(笑)、イベントをみていたが、やはり運転会コーナーとPS2コーナーが人気が高かった。それで18:30過ぎまでみんなに楽しんでもらい、撤収。その後お疲れのM香さんは先に休んでもらい、残る男11名で大和駅近くの「笑笑」で打ち上げの宴会を22時過ぎまで。翌日M香さんとも話したが、皆さんには楽しんでもらえたと思うが、サービス面で至らぬところもあり、今後の検討課題ではある(って次回もやるのかよ^^;)。

3月18日(日曜日)
 今日からICカード乗車券のPASMOが開始されたが、9時からSuica相互利用開始記念限定PASMOが発売されるので入手しようと思ったが、寝坊その他で相鉄線の大和駅に行ったのが午前10時過ぎ(笑)。ほのかな期待も「相鉄全駅分完了」表示であっさりと打ち切られてしまった。気を取り直してマックのハンバーガーと\100チキンナゲットを買って自宅に帰る。

 うちのM香さんが不動産屋の情報で、中央林間駅近くに物件があるから見に行こう(って、今の家はどうすんだよ^^;)というので、午後からNOTEを走らせる。その前に小田急線の中央林間〜南林間間の線路のそばにある市営住宅(10階建て)に立ち寄り、小田急線を何本か撮影。この市営住宅から、小田急線の下り列車が午後順光で俯瞰気味に撮影できる。丁度来た快速急行は3000形一次車+8000形だった。いい感じ。で、肝心の物件だが、駅には近いが日当たりが悪いということであっさりと見学終了(笑)。まあ、どっちにしても、物件を見ること自体は結構面白いのは確か。 その後近くのスーパーで買い物をして帰還した。

 次回予告 いよいよ春本番! 関東桜撮影 の巻

3月2日(金曜日)
 この日は会社の部署の休日で、先日の東急平日朝ラッシュに引き続いての「平日朝ラッシュ」シリーズを撮影することにし、いつもの出勤時刻より早く出発。横浜から京浜東北線で上野・上野から常磐線普通(新型531系で、3/18ダイヤ改正までグリーン車が無料なので当然2階席に乗る)に乗り、松戸駅に7時25分頃到着した。

 今回は「常磐平日朝ラッシュ」と称して、以前より有数の混雑線区だった常磐線を狙うべく、初のJR線「朝ラッシュ」として挑んだが、最初撮影地と予定していた松戸駅のホームの先端が思ったより撮影に向かず、緩行線で馬橋へ行ったがホームの10m水戸よりに地上物が新設されていてまたまた不向き、新松戸にも行ったがさらにダメで、結局妥協して馬橋駅のホームの先端で28mmで快速線・緩行線の両方を狙うカットを狙うことにした。そのとき1編成しかない207系900番台が行ってしまい、初っぱなから悪いムード。それでも東京メトロ6000系トップ編成(知らない間にVVVF化されていた)なども来ていい感じではある。

 撮影中に50代とおぼしきおっさんがやってきて何本か一緒に撮影した。しかしこのおっさん、先日の「東急ファン」の女の子とは大違いで、「(VVVF)何か来るんですか?」「(無愛想に)電車」「(VVVF)特定な列車を狙っているわけではないんですね?」「(憮然とした態度・さらに何も言わずに大判カメラのレンズを置いたままホームの反対方向へ行ってしまった)」などなど。戻ってきてもしばらく全然撮影しないかと思えばE653系の青7連+青7連のオール青14連が来るやいなや「それだけ」シャッターを切る(思い切りピンポイントで狙ってんじゃん^^;)。・・・であった。しかまあそれでも最後帰るときの挨拶をしたら返してくれたから、そんなに偏屈な人でもないのかもしれない。

 撮影の方は無事に9:00ごろまで行って終了。快速線はE231系と新型E531系しか来なく、まだ走っていると思っていた415系は完全に撤退してしまっていた。さらによく考えてみると「朝ラッシュ」撮影するなら常磐線は松戸以南で行うべき(松戸始発がある)なので、企画自体は完全に失敗である(たぶんHPでは公表しない予定)。

 帰りは一旦新松戸まで出て、武蔵野線205系5000番台VVVF車で武蔵浦和、埼京線205系で池袋、湘南新宿ラインE231系で横浜と移動、さらに根岸線209系で新杉田へ。ここで所用をすまして杉田から京急普通で追浜へ。追浜の横須賀スタジアムで湘南シーレックスと住友金属鹿島の練習試合があった(無料)ので観戦(クルーンが先発だったのはびっくり)し、最後京急・相鉄で、結局自宅に着いたのは17:00前であった。

3月3日(日曜日)
 ほとんどいつもの出勤日と同じ時刻に起床し、相鉄線10000系・小田急線3000形・箱根登山線2000形と乗り継ぎ、小涌谷8:51着で下車。M香さんと箱根小涌園ユネッサンで一日楽しんできた。帰りはバスで帰る予定だったが、なかなか来ないので結局徒歩で小涌谷まで行き、箱根登山線2000形(3連の中間車)、小田急線5200形(ロマンスカーは人身事故の影響で運休していたらしい)、相鉄線9000系で、結局自宅に着いたのは19:40過ぎであった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 青春18きっぷでいく「いちご狩り」の旅 の巻

2月2日(金曜日)
 この日は会社の部署の休日で、久しぶりに「平日朝ラッシュ」シリーズを撮影することになり、いつもの出勤時刻に出発。大和から小田急・中央林間から田園都市線急行に乗り、たまプラーザ駅に7時20分頃到着した。

 今回は東急平日朝ラッシュと称して、近年有数の混雑線区となった田園都市線を狙うべく、撮影地としても有名なたまプラーザ駅上りホームの中央林間寄りから狙うことにした。7:23発急行清澄白河行きから開始。この時間帯から急行と各駅停車が2分ごとに交互にやってくる最混雑時間帯となる。6扉車を含む新型5000系はこの時間帯の急行に集中投入されていた。まだたまプラーザなので、激しい混雑はこれからという感じだったが、それでも最後尾の女性専用車両ですらぎゅう詰めの様相が・・・二子玉川あたりの混雑ぶりを想像するだけでぞっとする。

 撮影中に小柄な女の子がやってきて何本か一緒に撮影した。「東急ファン」という女の子も、この日は会社が休みだったらしく(小柄なので中学生かと思った^^;)、「8590来ました?」「もう2本来たよ」「こないだ熊本行ってきました(と、携帯の画像で元青ガエル5000系の写真を見せる)」「ホントに東急好きなんだね」(持参のカメラに東急車輛の電車市場で貰えるステッカーを貼り付けている)などなど。最後8500系でかなりオリジナルに近い(スカートなし・方向幕)8504Fが来るやいなや。「この電車乗っていきますので、失礼します」「お気を付けて」(最後尾の女性専用車両に乗る)・・・つかの間の出逢いであった。しかしこんな熱心な「鉄子さん」もいるんだねぇと感心してしまった。

 撮影の方は無事に8:39発各停久喜行きまでで終了。帰りは東京メトロ8000系急行で長津田まで、長津田から横浜線と小田急線で、結局自宅に着いたのは10:00過ぎ。この先は「家事の鬼」となり一日が終わった(笑)。

2月11日(日曜日)
 昨晩横浜を出発した夜行高速バス「ブルーライト号」はほぼ定刻6:20になんばOCATに到着。ここから徒歩で南海難波駅に向かう。南海高野線各停河内長野行き6200系で我孫子前下車。我孫子前〜浅香山の大和川橋梁を見下ろせる大阪市営住宅の階段から撮影する。日の出直後だったせいもあるが、天候はいまいちで、泉北高速の車両が多く来たなとの印象で撮影終了。またも2300系と6100ディスクブレーキ車は撮影できず。

 我孫子前から天下茶屋への移動できたのが6100系6117Fで、これがなんとパイオニア台車をはくディスクブレーキ車。これを撮影したかったのに乗る羽目になってしまった。しかしながら久しぶりのパイオニア台車の乗り心地を楽しみ、天下茶屋から堺まで7000系特急(特急は全列車サザン連結かと思っていたが、この列車は全車両7000だった)、堺からVVVF1000系の1051F(後で聞くと、1本しかないステンレス車体の1000系らしい)で、羽衣に8:04到着。

 徒歩で浜寺公園内にある大阪府立羽衣青少年センターに向かう。集合時間には少し早く着いてしまったが、今日は鉄道模型専門店のレールクラフト阿波座主催の模型運転会が開催され、VVVFは約2年ぶりの参加となる。9時前に車組も集合し、資材搬入、準備が始まる。11時前に組み立てが完了し、40分ずつの運転時間割り当てなどを決める。

 12時の時点で一旦昼食時間とし、皆でサイゼリアへ行く。こうしてみんなで話しながらの昼食も楽しい。午後一番でんゲージの運転を楽しみ、夕方まで順番が回ってこないのを利用して、会場を後にする。VVVFの生まれた街はこの会場の近くの泉大津市で、以前までは祖父母が住んでいて非常に懐かしい。この空き時間に久しぶりにそれらと、南海本線列車の撮影を行う。まずauのナビウォークで高師浜線の高師浜駅が意外に近いので徒歩で行ってみたが、残念ながら5分前に行ってしまい、次の列車が20分以上来ない。時間がもったいないのでさらに徒歩で高石駅に向かう。高石駅で多少列車を撮影後、普通和歌山市行き7000系で泉大津へ。

 泉大津に着いたら「なんだこれは!?」とびっくり。以前ののんびりとした駅構内は姿を消し、ま新しい仮設ホームに変貌している。何が仮設かというと、どうも高架化工事を行っているらしく、すでに単線分の高架はほぼ完成していた。ここで空港特急の「ラピート」を撮影後、駅の外に出たらまた驚いた。駅の東側は昔は何もなく、電留線とやたら台数の多い自転車置き場とトタン屋根の工場があったはずだが、駅前広場があり、バスが発着している。しかも駅前にダイエーとりそな銀行の建物があり、さらに南側には20階建てくらいのツインタワー型マンションがそびえ立っていた。。。これには驚き。たしか13年前は昔とそう変わらなかったはずだが・・・変貌した泉大津市に驚きの連続である。

 一応、懐かしの祖父母の住んでいたコーポマンションは、まだ残っていた。そこから松ノ浜駅まで歩く。松ノ浜駅付近も高架化工事が進んでおり、上下線が分かれているのを利用して軽く撮影。前パンがかっこいい7100系普通で羽衣まで移動し、ここでも軽く撮影し、さっき乗れなかった高師浜線2200系で高師浜。徒歩で運転会場に戻る。会場内は時間経過でまったりとした雰囲気。通常なら17時くらいで終了となるが、今回は20時まで時間があるのもいいのかもしれない。

 夕方17時半から40分+40分の運転時間が割り当てられているので、VVVFはコンテナ車両でED79やDD51重連を運転して楽しむ。ついでに走行シーンもカメラに納める。モジュールレイアウトのため、風景を絡めた撮影も楽しめるのもこのような運転会の特徴だ。参加者の1人K山師は持参の常磐線通勤車両をヤードに並べて満足げだった(並びは撮影させてもらった)。

 20時で運転会は終了となり、撤収作業を行う。多少のとまどいもあったが30分で撤収完了し、資材を外に出す。車で送ってもらうことも考慮されたが、VVVFは21時過ぎたので徒歩でJR東羽衣駅へ向かう。東羽衣21:24発の103系で出発。ここからJR難波駅まで移動するが、東羽衣→鳳→天王寺→JR難波が全部103系。関東では103系が姿を消したがKANSAIではまだまだ主力のイメージだ。大阪環状線が201系のブルーで走り回っていたが、大阪環状線はラインカラーがブルーに変わったのではないかと勘違いしそうだ。

 JR難波駅からなんばOCATバスターミナルは至近。22:18発夜行高速バス「ブルーライト号」で帰途につく。往復とも夜行バスというのは初めてである。が、缶ビールを飲んですぐに寝てしまった。

2月12日(月曜日・建国記念の日)
 途中2時頃目が覚めて車内のトイレに行ったりしたが、あとは6時前まで睡眠。バスは定刻よりも速く6時に横浜駅に到着。6:11発急行海老名行き7000で、結局自宅に着いたのは6:41頃であった(最後恒例の手抜きしまくり)。

 次回予告 (たぶん)北斗星撮影といちご狩りの旅 の巻

1月19日(金曜日)
 この日は会社の部署の休日で、午前中は所用があり自宅で待機し、午後からM香さんと出発。相鉄・JR横須賀線E217で一旦品川で降り、「品川丼」の昼食後東海道線E231普通・京葉線快速205で、舞浜に到着。
 舞浜駅に隣接するアンバサダーホテルでうろちょろした後、シャトルバスで東京ディズニーランドへ。夕方5時から入場できる、なんとかナイトパスポートで約1年半ぶりのTDL入りし、ディズニー好きのM香さんは非常(異常?)に喜んでいた。平日にもかかわらず、TDLの客の入りは多く、ビッグサンダーマウンテンなどは30分待ち。これを2回乗り(笑)、さらにウェスタンリバー鉄道も乗車するなど、「鉄」?活動も行い、閉門21時まで盛りだくさん。

 帰りは京葉線205各停&東京から東海道線E231普通だったが、一旦品川下車。ここで行きも含め「なぜ一旦品川下車なのか?」というと、横浜−舞浜間はJRの普通運賃が\690だが、一旦品川で改札を出ると、横浜−品川が\280・品川−舞浜が\290で、合計\570となり、途中下車しない場合に比べなんと片道\110も安くなるためである。この裏技?にM香さんも大いに賛同し、品川からは横須賀線E217(この時間帯東海道線より圧倒的に空いている)と相鉄で、結局自宅に着いたのは23:50頃であった。

1月20日(土曜日)
 お昼過ぎまで会社の安全祈願で出社していたが、終了後横浜でM香さんと合流、またまた横須賀線E217で品川へ、品川で一旦下車後京浜東北線で浜松町へ。浜松町から都営バスでテレコムセンターへ向かう。

 テレコムセンターの展望台無料券が手に入ったので行ってみたのだが、なぜか入口のチェックはなく券が無くても実質無料で入場できそうだった。しかしながらここは結構穴場。週末にもかかわらず人影はまばらな割には臨海副都心や東京港が一望でき、夜景もなかなか素晴らしい。ゆりかもめも俯瞰撮影でき、2時間ほど楽しんだ。

 帰りはまたバスで帰ろうとしたら、京急バスの「大井町駅行き」が来たので迷わず乗車。大井町まで\210となるため、横浜へはJR乗車でも\490と(行きは\630)かなり安く帰れるルートとなる。で、このバスの走行経路が面白い。台場駅まで来たかと思ったら、フジテレビの裏口に出てさらに東京テレポート駅も停車。その後なんと首都高速の湾岸線で東京港トンネルを高速で走行となりびっくり。路線バスで高速道路乗車は初めて。

 その後はなんとなく大井町駅に到着。駅前のラーメン屋(日高屋・結構美味しかった)で夕食後、京浜東北線・相鉄線で到着(最後手抜き気味)。

1月27日(月曜日)
 この日は新婚の会社後輩S田くん夫妻が自宅まで遊びに来るので駅まで迎えに行った。この駅の構内配線がなかなか興味深くていつかモジュールレイアウトにして作りたくなった。「鉄」的には以上(笑)。

1月28日(日曜日)
 昨日S田夫妻から頂いた手作りぶどうパン で朝食とした。これがうまい〜!。その後、自宅近くのマルエツで駅弁大会があり、駅弁を購入。この日の夕ご飯はM香さんが米沢駅の「牛肉道場」、VVVFが北海道摩周駅の「摩周の豚丼」、久々の駅弁は結構美味しかった。以上(笑)。

 次回予告 2年ぶりの大阪模型運転会参加! の巻

1月1日(元日・月曜日)
 前日の大掃除・自宅の片づけでへとへとになったせいか、大晦日からすでに寝ていたが、一応ぎりぎり年越しを起きて過ごすことに成功(笑)。再び就寝。ほとんど爆睡で朝を迎える。

 朝4時起床で出発。今年は初日の出が期待できそうなので松田町のチェックメイトカントリークラブ脇の山の上から日の出を拝もうとM香さんとNOTEを走らせる。5時過ぎに現地の到着したが、すでに先客の車が何台も駐車していてびっくり。NOTEもそのなかに入り、日の出を待つ。

 7時前に日が上がってきたが、残念ながら海岸線から顔は出さず、雲から顔を出した格好。とはいえ初日の出を拝むことができた。ついでに小田急線の酒匂川橋梁が見下ろせるので3000形他を軽く撮影。撮影しているうちに凄まじいほど停まっていた車はいつの間にかいなくなっていた。

 秦野市内のM香さんの実家まで移動し、年始の挨拶の後、単身で小田急線秦野〜渋沢の撮影ポイントに向かう。このポイントは2007年の年賀状に採用した富士山バックで、この日も快晴で数本の列車を撮影。簡単だがいい感じで撮り初めを終え、再びM香さんを乗せて自宅に帰還。

 午後から新居に設置された屋根裏部屋にんゲージの線路を敷き始める。M香さんも手伝ってくれて、一応常設の形で完成。基本は単線だが半分複線+ヤード1本の構成で3本の列車を同時に線路上に置くことができる。20両編成のコンテナ列車も違和感なく走行可能。思わぬところで長年の夢が実現したわけだが、これをベースに充実度を増していきたい。

1月3日(水曜日)
 またまた朝4時半起床で準備後、5時に出発。NOTEはR246,R412,R20を走行し、朝8時過ぎに韮崎市内に入った。予定では10時から韮崎旭温泉の日帰り温泉に行く予定だが、予定より大幅に早く着いてしまった。中央本線の塩崎〜韮崎は中間に上下線が分かれる鉄橋があり、VVVFも初めてここに訪れた。上り列車が順光で撮影できる。115系普通の他、E351系特急スーパーあずさもやってきてまあまあの手応えである。

 その後車で20分ほどの韮崎旭温泉の日帰り温泉施設でゆっくりお風呂に入り、さらに移動。今度は身延線の甲斐上野〜東花輪の鉄橋。ここは1996年以来10年ぶりに来たが、なんとなく様相が変わっていた。車両も313系普通・371系特急ふじかわとまとめる。

 その後はロングドライブ。県道めぐりで富士山の外周を半周し夕刻R246入り。R246は若干渋滞していたが途中新鮮激安!のビッグヨーサンで買い物をしつつ、自宅に19時到着。NOTE走行320kmで今年もさい先良いスタートである。

 次回予告 真冬恒例!? 北斗星上京を狙う の巻(予定)