「鉄」レポート2004

 「鉄」レポート2004年版です。
今年も以前と変わらず、大好きな鉄道趣味活動に頑張りたいと思います
(趣味で頑張ってもしょうがないが・・・) どうぞお楽しみください。 2004年1月

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12月18日(土)
 会社のチームのメンバーで「忘年会→いつも終電車が気になる→どうせなら泊まりがけで→熱海へいこう」ということで、横浜13:21発特急スーパービュー踊り子3号に乗り込んだ。いきなり缶ビールが開けられ、宴会開始。熱海には14:19にあっさりと到着したが、251系に乗るのは今回初めてだったこともあり、充実の1時間であった。あとは「鉄」と関係ないので省略・・・

12月19日(日)
 充実の熱海忘年会旅行は思い切り温泉と酒を楽しんだあと、15:40発の普通列車のグリーン車での帰途。グリーン料金はホームでの購入だと横浜まで休日¥750とかなりお得である。この帰りの車内でも宴会モードで満足のうちに17:02横浜到着。解散後は年末の買い物客で激混みの相鉄線で家に帰り着いたのは19時頃。充実?の二日間が終わった。

12月24日(金)
 クリスマスイブとは関係なく(笑)、会社が休みだったのだが、事前に小田急の新型ロマンスカーVSEが試運転されるという情報を入手して、一日その試運転を追いかけてみた。

 まず、海老名から小田原に向かうVSEを厚木〜本厚木の相模川橋梁で狙う。トラス橋ではあるが、ラッキーなことに通過速度がかなりゆっくりだったため、トラスの隙間からうまく撮影。真っ白な車体が美しい。サイドから見るとかなりかっこいい。
 次は小田原から新宿まで向かう列車を狙うが、伊勢原〜鶴巻温泉の田園地帯の築堤で狙ってみる。天気が曇りがちで残念ながら通過時は若干暗かったが、まあいい感じで撮影することができた。ついでに撮影したEXEのほうがいい感じの出来なのはちょっと皮肉である。
 最後は定番の相武台前〜座間の桜並木直線で。300mm撮影ポイントは通過2時間前だというのに数人のマニアに占拠されており、あんまりごちゃついて撮影したくないため、架線柱は入るが200mmクラスできれいに撮影できるポイントで待ち構える。今改正で登場の「快速急行」「区間準急」などを撮影して時間をつぶし、14:20頃やってきたVSEをがっちりと撮影。せっかくの順光ポイントだが、太陽が雲に隠れてしまいちょっと惜しい。しかしながら鮮烈デビューのVSEの魅力は十分に感じることができた。4月の桜の時期にはぜひ再訪したい。

 次回予告 年末企画!? 多摩川を渡る列車たちを狙う の巻(予定)

12月11日(土)
 午後からおもむろに出発し、まずは大井町の模型店IMONへ。ここで会社の元同期S松君主催の運転会に参加。参加者は大阪から参加のK山くんのほか、I田くん、I上くんとそろい、2時間の運転を楽しんだ。といっても持参したのはDD51のハイパー機+K山くん経由で阿波座から購入したコキ250000の2両編成のみ。

 上記メンバーは大井町から一緒に横浜のIMONに移動。というか、そこで時間つぶしを行い、スカイビルへ。ここで運転会メンバであるN瀬くんの結婚披露パーティーが開催され、その2次会もあったりして遅くまで盛り上がり、結局0時頃解散。相鉄線で帰路についたのであった。

12月12日(日)
 昨日ダイヤ改正した小田急線に乗り、新宿へ行った。行きは「急行」で、成城学園前から「各停」新宿行きと同時発車と経堂停車が新鮮!また帰りには、新設された「快速急行」藤沢行きに乗った。車両は8000形と特に珍しくなかったが、圧巻はやはり下北沢〜新百合ヶ丘間ノンストップ運転であろう。あまりの停車駅の少なさに、ほとんどの乗客が下北沢で降りてしまったほど(笑)。走行も複々線区間を中心にフルスピードで走り、なかなかの走りっぷりであった。次回はぜひ走りを撮影したい。

 次回予告 ダイヤ改正! 早速の小田急平日朝ラッシュ撮影!? の巻

11月27日(土)
 朝6時に起床し、準備完了後出発。今回はわごんRが修理明け直後だったので出場停止とし、父のくるま(スズキのKei)を借りての走行である。後部座席をたたんで荷物満載。厚木ICから東名道で豊田IC。R155経由で伊勢湾岸道に入り、四日市ICまでの高速走行である(途中御在所SAでガソリンを入れたときにエンジンルームを点検してもらったら、なんと全然オイルを交換していなかったことが分かり、交換する羽目に。道理で燃費が悪いと思った/苦笑)。

 四日市からショートカットする意味でR477で山越えして(途中渋滞回避と撮影が目的だったがあまり意味はなく、名阪国道経由で行けば良かった)から栗東ICから名神高速へ。結局大阪の模型店「レールクラフト阿波座」に16時過ぎに到着。9月から預かっていたイベント用資材借り受け品の返却作業その他を行う。翌日の再会を確認して店を辞し、ふたたび車を走らせる。阪神野田駅近く(このエリアは「野田阪神」と呼ぶらしいが、実際には「野田阪神」という地名(地下鉄の駅にはある)はないのが面白い)に住む大学時代の同級生W林君宅に泊めてもらう。駅前の串揚げ屋で一杯やりながら語らったあと、おやすみなさい(笑)。

11月28日(日)
 朝7時起床で、二人で近くのガストで朝食をとり(ガストで朝ご飯食べたのはじめて)、W林君と別れて大阪南港のWTCに向かう。今回のレールクラフト阿波座主催の鉄道模型運転会は、このWTC23階の会議室で行われることになったのだ。9時に地下駐車場に集合し、設営準備が始まる。荷物用エレベータでの資材搬入に続き、会場設営が店長さんの指示によりてきぱきと構築されていく。10:30頃線路敷設が完成し、11:00から交替で運転を楽しむことができた。

 今回は管理人も新モジュールを製作しての参加で、その内容の一部に話題騒然となる?シーンもあったが、それにしてもその他のメンバーのモジュールレイアウトのディテイルが素晴らしい。しかも今回は延長が20m強もあり、若干脱線事故などもあったが存分に運転や撮影(今回初登場のEOS20Dで撮影)を行った。さらに昼食はビルの1Fにあるトンカツ屋に行ったが、ここがご飯みそ汁だけでなく、お新香やクリームシチューなどがお代わり自由ということで満足満足。午後に入ってW林君も見学に訪れたりして、あっという間に時間は過ぎていった。

 16時前からの撤収作業も順調に片づき、17時解散。ここから初めての試みで、「今日中に車で帰る」を実行する。阪神高速で豊中まで行ってから名神・東名高速での走行。途中若干の渋滞などもあり、休憩をとりながらの帰路だが、幸いなことに「Kei」はオートマだったので運転は楽だ。結局自宅にたどり着いたのは翌日1:23。かなり疲れた(翌日「何食わぬ顔で出社」はできず、疲れた顔で出社(笑)これも歳のせいか!?)が、充実の二日間であった。

 次回予告 EOS20D初の本格列車撮影は小田急線!? の巻

11月22日(月)
 この日は会社の休日で、せっかく平日が休みになった&小田急線複々線(梅ヶ丘〜喜多見)完成&湘南急行いまのうちというわけで、小田急小田原線の千歳船橋・狛江などで撮影。朝の下り列車は、急行「綾瀬」行き・準急「秦野」行き・急行「秦野」行きと珍しい行き先の列車が走ってくる。12/11のダイヤ改正で新宿〜藤沢を走る「湘南急行」は「快速急行」となる。朝1番の湘南急行は8000形先頭の10両編成で颯爽と通過していった。
 前日から複々線区間を使用し始めた小田急だが、ダイヤは以前のままなので、急行線を走る列車が停車駅の手前で減速してしまい、その間に各停列車が追い抜くというおかしなシーンが見られた。しかしながら急行線の信号は青現示が多く、ダイヤ改正後の走りが楽しみではある。
 帰りは3000系急行で。登場当初はどうしようかと思った3000形だが、乗ってみると乗り心地がかなりいい。東急車輛製の台車が効いているからか、座席のクッションがいいからなのかよく分からないが、思い切り爆睡してしまった(笑)。

11月23日(祝・勤労感謝の日)
 近場に「湘南急行」を撮影に行こうと車を走らせて中央林間付近に来てみた。適当にロケハンした結果、東林間よりのカーブから先が背景森で下り列車が順光で撮影できるポイントを見つけ、ここでしばらく撮影する。この間、ロマンスカー30000形EXEの増結側先頭の「えのしま」号の離合をうまいこと撮影できたり、「湘南急行」は大好きな1000形10連などいい手応えで終了。
 さらに今度は南林間寄りに移動。線路のそばに10階建ての市営住宅があり、ここの階段の踊り場から電車が俯瞰気味に撮影できることが判明。5Fくらいが丁度バランスがよいが、10Fからの眺めも素晴らしい。ここで5000+1000形の「湘南急行」を撮影。天気も良くいい感じの手応えであった。

 この連休はモジュールレイアウトの製作にも時間をかけた。かなり突貫工事となったが、以前作成の直線モジュールの他、新作のコーナーモジュールも一応運転会に出せそうな感じでできあがり。来週が楽しみである。

 次回予告 魅惑の大阪 鉄道模型運転会 の巻

11月3日(祝・文化の日)
 長時間残業・休日出勤が強いられた仕事が一段落し、代休をもらって秋の東北撮影の旅に行ってきました。どうぞご覧ください。

 前日が飲み会だった関係もあり、朝8時に起床して出発。東北撮影のはずなのになぜかR413・R20で西へ向かう。
 ☆中央本線 鳥沢〜猿橋(山梨県)
 手元のダイヤ情報によると、いまでは貴重の存在となったお座敷客車の「ゆとり」をEF64が牽引して中央線を上ってくるというわけで、お手軽撮影地のこの鉄橋にやってきた。光線状態が順光になるということもあってか、撮影ポイントには10人くらいのファンがいた。いい場所がないので標準レンズで風景的に狙えるアングルで撮影。ひさびさの「ゆとり」だが、まあまあの手応えである。

 その後、上野原〜八王子(中央道)・R16・入間〜本庄児玉(圏央・関越道)でひたすらドライブ。道路は意外にすいていた。
 ☆高崎線 岡部〜本庄(埼玉県)
 高崎線の有名撮影地だが、さきほどの「ゆとり」がここで再び撮影可能。午後の時間帯となり光線はまたまた順光で、やはりファンが多いため、ここは風景写真的に、畑の作物を大きく入れて撮影。列車の方がおまけっぽいがいい感じである。その直後にEF65501+旧型客車5両編成の列車が通過。あわててシャッターを切る。この列車、予定では翌日運転のはずだったのに変わったらしい。撮影できないはずの列車が来たのでラッキーであった。

 まだ日没前だが、ここから大ドライブツアー?を敢行。県道・R354・R50・R119など(宇都宮市内では餃子を食べようとしたが、いい店が見つからずに結局何も食べられず)でR4に入る。すると矢板ICから白河ICは通行料半額実験中とのことですかさず東北道へ。そしてまたR4で北上し、道の駅安達についたのは24時を過ぎていた。バタンキュウ。

11月4日(木)
 6時起床で出発。朝のすいたR4をどんどん北上してゆく。
 ☆東北本線 越河〜白石(宮城県)
 寝台特急の「北斗星」を狙えるポイントとして有名。すでに稲刈りは終わってしまったが、紅葉の丘をバックに風景的に撮影できる。狙いの「北斗星4号」・EH500貨物(ED75重連は来なかった)・417系普通などを撮影し、最後は583系快速「白虎」で締めくくる。せっかくの順光だが列車が通過する時刻に限って日が陰ってしまい、一緒に撮影したおじさんと苦笑してしまう。

 時間を稼ぐために白石ICから東北道・仙台南部/東部道路・三陸道で松島北ICまで、さらにR346北上で石巻線まで到達。
 ☆石巻線 上涌谷周辺(宮城県)
 石巻線に平日に来たからには貨物列車の撮影がしたい。すると丁度おあつらえ向きに上下一本ずつのDE10牽引貨物が来ることが分かり、まず涌谷よりのR108陸橋から見下ろす感じで下り列車を。ついで小牛田よりのカーブで300mmで上り列車を撮影。いずれも光線状態良好でいい感じだったが、いきなり携帯で客先から問い合わせの電話が来たのは参った^^;

 R108を西へ移動し、古川市内からR47へ、なんとなく東北らしくなってきた。
 ☆陸羽東線 鳴子温泉〜中山平温泉(宮城県)
 前から秋の撮影時はここに行ってみたかったが、諸般の事情により後回しとなり、ようやく到達した。鳴子峡のものすごい峡谷のなかを、トンネルからちょっと顔を出すあのポスターのポイントである。残念ながら石巻貨物撮影を優先したため、光線が回る時刻を若干過ぎてしまったが、丁度平日ということもあって観光客は少なめで、まあいい感じの写真を撮影することができた。紅葉の写真は誰がどう見ても「風景写真」の感じがするが、列車がアクセントにあるのはやはりいい(笑)。

 ここからはまたドライブツアー。鳴子温泉からR398で秋田県境の峠越え。なかなか運転しがいのあるコースだった。湯沢横手道路の無料区間を利用するなどで横手市内に17時過ぎに到達。ここで先月納品した製品の視察などを行いつつ、大型のショッピングスーパーの「よねや」で夕食の買い物(大好きなウニ軍艦が4カンで\498安い!)をし、さらに横手駅前の日帰り温泉で一風呂浴びて休憩。仮眠をとり起きたのが22時過ぎであった。
 ☆北上線DD51重連貨物を追う(秋田県〜岩手県)
 最近、DD51重連の貨物列車をよく狙っているが、北上線にもDD51重連貨物が運転されていることはよく知られている。知られているがそれがほとんど注目されていないのは、その列車が深夜帯の運転となるためである。そこで今回は初めての試みとして、この北上線貨物列車の魅力に迫るべく、長時間露光(バルブ)の撮影にチャレンジしてみた。
 横手駅で駅員に事情を話して趣旨を理解していただき、入場券を購入しホームにはいる。22:08、DD51重連に牽引されたコンテナ貨物が秋田方面から到着。進入も流し撮りでショット。3分停車の間に様々な画角でバルブ撮影を試みる。残念ながら先頭車は構内配線の関係で撮影不可能だが、後追い気味のカットはなかなかかっこいい。
 横手の発車見送り後、すかさず機材を撤収。横手ICから秋田自動車道を疾走する。宅急便のトラックをやや軽く追い抜く感じのペースで北上江釣子ICを降り、北上駅に23:15に到達。早速ホームに入り入線をチェックしてみると、列車は東北本線の本線を横断し新幹線よりの側線に入っていく。撮影は失敗したが、DD51重連はすぐに機回し作業に入り、今度は秋田行きのコンテナ車に連結。このシーンはホームのすぐ隣で行われ、うまく撮影することができた。
 さらに0:11の出発までに時間があるので、この停車シーンを何とか撮れないかと駅の周りをうろうろした結果、新幹線の高架下を貨物側線まで抜ける道(実際にはJRの事務所へ通じる道だが、道自体は一般立ち入り禁止ではないらしい)を出ると、柵が高いもののきちんと2両のDD51が撮影可能な場所があることが判明し、やや興奮しながら撮影。構内は明るく照らされているので、なかなかいい雰囲気で撮影できる。これはなんとなく雪の季節も行ってみたい感じがしてきた。

 心地よい興奮を残してR4を北上。道の駅石鳥谷で車を停める。運転の疲れもあるのか寝床をつくったら速攻で寝てしまった。

11月5日(金)
 朝6時半頃起床。ちょっと寝坊気味だが、すがすがしい朝だ。当初は秋田新幹線を狙おうとしたが、走行中に見えてきた岩手山がものすごくきれいなので予定を変更する。
 ☆花輪線 好摩〜東大更/東北本線 好摩〜岩手川口(岩手県)
 岩手山バックならこの区間と車を北に向けたものの、R4が丁度朝のラッシュとぶつかり、最初の花輪線列車通過には間に合ったものの、順光のポイントで撮影できず無念。仕方がないので次の列車までの間、東北本線の701系やEH500貨物などを撮影後、もう一度花輪線。しかし時間が過ぎてしまって車両のサイドに日が当たらなくなっていた。車両が先頭キハ58急行色・最後尾がキハ52一般色でいい感じだったのでまあよしという感じではあるが・・・

 この時点で秋田新幹線は後日に延期とし、そのままR4北上で青森を目指す。
 ☆東北本線 一戸〜二戸(岩手県)
 以前寝台特急「はくつる」撮影に何度か来た、八戸自動車道の側道から見下ろす感じで撮影できるポイント。以前より草木が成長し、柵によじ登ってようやく撮影できる状況だったが、やってきたのがED75赤赤重連の貨物列車。ED75のコンテナ貨物、EH500の増備にともない、急速に活躍のシーンが見られなくなってきた。しかも赤赤はかなり珍しい。

 ☆東北新幹線 二戸〜八戸(岩手県)
 東北新幹線の八戸開業で、東北本線(と言ってもいまはIGRいわて銀河鉄道だが)の金田一温泉の駅構内とR4を横切るように東北新幹線の4連アーチ橋が存在している。この橋を渡るE2系「はやて」を俯瞰気味に撮影できるポイント。橋の両端はトンネルで、その山はいい感じで紅葉している。近代技術の粋を集めて走る新幹線だが、やはり原日本風景がマッチするなあと感じる一瞬である。

 その後、珍しく観光?モードにはいる。会社のなかで最近なぜか昔の映画でもあった「八甲田山雪中行軍」が流行っており、今回の東北旅行で実際の経路を車で辿ってみようということで、三本木(十和田)から熊の沢・増沢・田代を経て馬立場、賽の川原から大峠・小峠を経て田茂木野、青森市へ抜けるというルートをゆく。まだ秋の季節ではあったが、雪が降ったらかなりの難所であることを身をもって感じたところである(笑)。資料館なども見学してみた。青森では海峡線撮影も考えたが、これをもって南下と決定し、R4+県道で八戸へと向かう。
 ☆東北本線 上北町〜乙供(青森県)
 新型(とはすでに言えないが)789系を使用した特急「スーパー白鳥」を撮影しようとロケハンしたが、あいにく日が雲に隠れていて撮影地が見つからず、そうこうしているうちに列車が近づいてきたので適当に撮影したポイント。あまりに露出が出ないので予備機T50のほうでは望遠系で流し撮りを試してみる。結果どうなるかは微妙だが、手応えはまあまあな感じ。なんと今回の旅行、北東北と言いながら青森県で撮影した場所は、ここだけだった(笑)。
 その後、八戸市内(いちご煮かウニ丼が食べたかったが、国道沿いにいい店が無く、単なる和食定食で終わり)を抜け、R45で南下。夜の三陸をひた走る。最後道の駅いわいずみに着いたときには、日付が変わろうとしていた。例によってバタンキュウ。

11月6日(土)
 今朝はゆっくりできるので、2度寝を楽しんだりしたが、おもむろに出発。やたら細いR340を岩泉線と寄り添うように走り、撮影地に向かう。
 ☆岩泉線 押角〜岩手大川(岩手県)
 鉄道写真の作例によく出ている、最も岩泉線らしい写真が撮影できるポイントで、国道が峠の頂上を越えたあたりにある。はるか向こうにここに人が住んでいるのかと思わせるようにぽつんとある押角駅があり、朝1往復するキハ52をここで、また発車後も様々なアングルで撮影できる。当日はあいにくうすい霧が立ちこめていたが、雰囲気は抜群。夢中で撮影してしまった。

 R340+R106で宮古へ、ガソリンを補給(わごんRは最近ハイオクガソリンを入れるが、このSSではハイオクは専用の給油機で、最初レギュラーと勘違いされて誘導された。やはり軽でハイオク入れるやつはほとんどいないのだろうか)し、さらにR45南下。
 ☆釜石線 キハ58系急行「陸中」を追う
 この日は偶然?キハ58国鉄急行色の「急行陸中号」が山田線を走行する日で、一日この列車につき合うことにした。まずは盛岡から宮古に向かう回送列車を豊間根〜津軽石の国道沿いの直線で撮影。回送だが一応前面表示は「臨時」で、まあまあな感じだ。
 さらにR45南下で、途中陸中山田・折笠付近がいい感じだったのでうろうろしたが、いざ撮影となるとあまり良くなく、結局浪板海岸で海岸の向こうをキハ58がゆくというシーンを撮影。実は撮影した場所は線路のそばであることを忘れていて、カメラをしまったあと轟音をたててキハ58が通過。撮り損ねてしまうちょっと悔しい。
 R45をさらに釜石へ、R283で宮守まで先回りしたいところだったが、釜石市内の渋滞と、遅いタンクローリーに進路を阻まれ、道の駅みやもりに着いたのはキハ58が通過した15分後であった^^;しかしその後すぐに「kenji」というイベント用気動車の臨時快速が来たので、アーチ橋をゆく撮影は一応成功。
 時間があるので、検討の結果、秋田新幹線を狙うべく、花巻から盛岡まで東北道を経由し、R46を西へ。

 ☆田沢湖線 赤渕〜田沢湖
 実は「秋田新幹線」区間を撮影するのは初めて。もっとも田沢湖線らしい区間を選んだが、すでに夕刻であり、露出は厳しい。それでもE3系「こまち」、701系5000番台普通などをいい感じで撮影。最後撮影した俯瞰ポイントは、峠茶屋の駐車場に車を停めた関係でおでんを頼んだが、これも結構美味しい。

 満足のいく撮影を終え、道の駅雫石あねっこ隣接の日帰り温泉で一風呂。こうした日帰り温泉や道の駅の存在は、車派撮影ファンの行動範囲を究極までもっていってくれる。文字通りリフレッシュして盛岡ICから東北道に乗る。ここでも特に急がないため、最高速度90km/h・平均85km/h走行を試してみる(おそらくこの区間では燃費が25km/lに迫る勢いだった)。恒例の菅生PAでの牛タン丼は、以前より牛タンが削減されていたが、(牛肉輸入禁止の影響か?)相変わらずうまい。最後福島松川PAで停車。今回初のPA車中泊である(結局全部車中泊には変わらないが・・・)。

11月7日(日)
 すがすがしく朝6時起床で出発。二本松ICで下車。R4南下でロケハンを開始する。
 ☆東北本線 本宮周辺(福島県)
 杉田よりのポイントで、田園風景中心に狙おうとしたが、途中乗り入れた田んぼのあぜ道でわごんRが脱出不能になりかけるアクシデントなどもあり、結局五百川近くの陸橋からオーソドックスに狙う構図に決定。ここでEH500貨物の他、「北斗星4号」などを撮影。天気が非常に良くて絶好の撮影日和である。

 ☆磐越西線 磐梯熱海〜中山宿(福島県)
 磐越西線も当初猪苗代付近まで行ってみたが、何となくいいポイントが無く、中山峠上り勾配を見せるこのポイントで。実はこの場所はそれなりに有名な場所であったらしく、狙いの列車通過寸前に3人ほどファンがやってきた。狙いの列車は485系国鉄特急色の快速フェアウェイ、それとこの連休毎日運転の583系快速「白虎」である。いずれも順光のいい感じで撮影成功。

 R49,R4で南下。途中矢吹付近で軽く撮影(タキ4300貨物を待っていたが、日曜だったためか来ず)後、県道+R118を茨城へ。
 ☆水郡線 常陸大子駅
 この日は偶然?DE10+旧型客車5両のレトロ列車の運転日で、常陸大子駅に14時過ぎに着いて、列車の発車まで1時間以上あったが、駅全体を見下ろすことができる山を発見し、鉄橋近くでひしめくファンを尻目に道をかき分けて上っていく。この努力が効いたのか?なんと発車の約1時間前に、この編成を一旦本線上まで出して入れ換えるという作業が行われ、ほとんど本番さながらの撮影位置まで車両がやってきたため、夢中になって撮影。これで満足したので帰途につく。

 ☆水郡線 玉川村〜野上原(茨城県)
 早めに帰途についたものの、近くの「袋田の滝」という、紅葉観光スポットがあるためか、R118は大渋滞。そのため、途中からすいている県道経由を選択したところ、その県道と水郡線が併走する区間があり、渋滞のおかげで、レトロ列車の通過も近づいているということで撮影することに。ここで車を停めた場所が実は地元の方の私有地だったため、ご本人に怒られるハプニング(結局、別に置いてもいいということになったので、結局は認可されたわけだが、無断で駐車したのはまずかった)もあったりしたが、列車はいい感じで撮影成功。最後を締めくくった。

 最後は那賀ICから常磐道で一気に帰還と行きたいところであったが、途中筑波から先が事故渋滞30km(常磐道でこんなすごい渋滞見たの初めて)のため、途中からR6利用。首都高+中央道で八王子を経由して、結局自宅に着いたので22:00を過ぎた。全行程2385.3km、あいかわらず元気なわごんRである。こうして充実の東北撮影旅行は終わった。

 次回予告 小田急ダイヤ改正目前! 旧方向幕車&湘南急行撮影 の巻

10月9日(土)
 今回の撮影旅行は仕事が非常に忙しく、実行が危ぶまれたが、かつて無い量の長時間残業を実施して時間を作り、期間短縮したものの、実行にこぎ着けることができた。いやあ人間、やればできるんですねえ〜。では旅行の模様をどうぞ・・・

 9:56発東北新幹線「はやて9号」は東京駅を定刻に出発した。接近中の台風22号の影響で東海道新幹線は徐行運転を余儀なくされていたが、東北新幹線は、雨は強くなってきたもののそれほど影響なく、車内は満席の盛況である。今回初めてやむをえず喫煙席(しかも3人がけ真ん中のB席)だったのだが、前日の残業の影響がほとんど熟睡し、八戸に13:00到着。今回の旅行では指定券の確保に苦労し、八戸からの接続に1時間以上もある。せっかくなので駅弁を購入し、待合室で昼食とする。

 八戸からは14:15発485系特急「白鳥11号」で函館へ。この列車は自由席の乗車である。が、発車直前にほとんど満席に。青森で多少の入れ替えがあり、その後は半分くらいに。青函トンネルは例によって爆睡状態だったのだが、竜飛海底駅で停車中に目覚めた。そんなわけで久しぶりに起きて青函トンネルを通過したような気がする。函館17:31着。

 夕食の駅弁を購入し、17:55発特急「北斗19号」の客となる。最高速度130km/h対応のキハ183系2550番台で、快適な旅。途中居眠りしたりしたものの、札幌には21:28、定時に到着した。札幌まで11時間半。この長さは一般的には微妙と思うが、列車好きにはたまらない旅程ではある。で、札幌では22:00発の急行「はまなす」の出発を撮影したが、これがなんとDD51の重連だった。所定は単機なのに9両に増結されているとはいえ重連は珍しい。いきなり重連に遭遇してさい先がいい。
 実はこれでは終わらずに22:25発、網走行き夜行特急「オホーツク9号」に乗る。指定された「増21号車」(注:列車編成は6両だった)には、乗客が少なく、後ろの席に女子大生風のグループ6名が賑やかなだけ程度だ。晩酌のサッポロクラシックを飲み、程なく眠りにつく(なんか寝てばかりの一日だった)。

10月10日(日)
 4:00に起床。4:04遠軽到着で下車した。この早朝でも数人の下車客がいる。「オホーツク」の発車のあと、ストーブが炊いてある待合室に荷物を置き、歩いて10分くらいのセブンイレブンまで朝食を調達にゆく。気温は10度以下の感じで、持参の上着が早速役に立つ。6:39発の普通列車まで時間があるので、暖かい待合室のベンチで横になることにした。結構爆睡(笑)。

 網走行き普通列車で西留辺蘂まで移動する。キハ40の2連だったが、常紋峠は20km/hくらいしか出ず息をのむ。そんななかエゾシカの親子連れと遭遇してしまった。さすが北海道。西留辺蘂には7:28に到着。歩いて近くの撮影ポイントに向かう。

 ☆石北本線 金華〜西留辺蘂
 今回の北海道行きの目的は石北本線を走る臨時貨物列車の撮影であるが、これは今度(10/16)のダイヤ改正で牽引機のDD51が重連からプッシュプルに変更されるらしい(JR貨物の直営化に伴う措置らしい)とのことで、撮影可能最終週のこの3連休でやってきたわけである。このポイントは本来上り列車を狙うポイントなのだが、光線上下り列車も順光で撮影できるためと、駅から近いという理由で選択したものだが、カメラを据えてしばらくすると何人かファンがやってきた。その一人(H川さん)と話をすることができ、実は連休中は所定3往復の貨物列車が1往復しか走らないことが判明した。8:40頃、DD51ハイパー機重連の8557レが通過。予想通りなかなかの迫力である。
 撮影後、話を聞いたH川さんに駅まで送ってくれそうだったが、今回は基本的に乗用車は使わないつもりできたので辞退。彼は川崎の某グループ企業に勤めているとのことで、名刺交換した。それにしても貴重な情報を得ることができて良かった。へたすると数時間待ちぼうけを食わされるところである。

 西留辺蘂まで戻り、予定を変更して北見まで出ることにした。10:06に北見着。すでに到着した8557レは機関車が離されて荷扱い中である。離されたDD51重連を撮影しようと駅の周りを1周して撮影。そして返しの撮影は、熟考の結果、留辺蘂で撮影。そのあと追いかけて遠軽で撮影することとし、一旦留辺蘂へ出る。11:35発遠軽行きで留辺蘂には12:07に到着。

 留辺蘂には「温根湯温泉」という温泉郷があり、丁度良く12:11発に温根湯行きのバスが発車する。バスは発車したが、20分ほど走って、10kmくらいはありそうな温根湯に到着。しかし、バスターミナルは閑散としていて、温泉街もほぼ全店シャッターが閉まり廃墟のよう。旅館も数件あったが、人気がないのでとても日帰り入浴ができそうな雰囲気ではなかった。圧巻?は歩いて10分ほどにある「道の駅」。ここに温根湯の経営資源が全部投入されているのではないかという勢いで土産店が並んでおり、観光客も盛況。しかし肝心の入浴施設はない(^^; 車で移動するときは非常にありがたい道の駅だったが、徒歩だと全然ありがたくない施設であることを身をもって感じた。仕方がないので国道をバス停まで10分ほど歩き、さっきのバスの折り返し便で戻ることにした。

 このバスは北見行きであることが判明。せっかくなので留辺蘂から撮影ポイント至近の国道バス停まで一気に移動する。「北見温泉」というバス停(温泉があるらしいがすでに行く気無し)で下車し、数分歩いて撮影ポイントに到着。

 ☆石北本線 留辺蘂〜相内
 狙いの貨物列車8556レは留辺蘂駅で長時間停車し、その間に特急「オホーツク6号」が遠軽まで先行する。その「オホーツク6号」にぎりぎり間に合いつつ、ちゃんと順光で撮影可能なポイントがここ(踏切)にある。それを知ってか、車組の3グループもこのポイントにやってきた。「車なんだからこんなポイントで撮影するなよな」と思いつつ、逆にいいポイントが他にないことも事実で、譲り合って(実際はあまり譲ってない^^;)の撮影となる。14:20頃、DD51重連先頭で8556レが通過。露出が厳しい面もあったが、手応えは抜群である。

 間髪を入れずに撤収し、早足で留辺蘂駅に向かう。車組はあっさりと行ってしまって、ちょっと悔しいが、この自力だけで行くというのもなかなか悪くない。その結果14:39発の「オホーツク6号」に余裕で間に合った。停車中の8556レも撮影できるほど。

 ☆石北本線 遠軽駅
 疲れで半分睡眠した感じで遠軽15:14着。下車し、必要最小限の機材だけ持って遠軽駅近くの「願望岩」登山に挑む。かなり急な坂道で息が切れたが、約10分ほどで山頂に到着。ここから先ほど追い抜いた8556レの遠軽15:37着・機回し・15:57出発を撮影。すでに夕刻ではあったが、今日のDD51は機関更新機で赤ベースの鮮やかな塗装。その存在感のおかげもありいい感じで撮影することができ、大満足である。帰りの足取りも軽い。

 17:14発のキハ54特別快速「きたみ」でまたまた常紋峠越えして、18:25北見着。今夜はここで一泊することにし、6月にできたばかりの東横インにチェックイン。晩ご飯は近くの居酒屋で一人晩酌(鮭ハラスが美味しかった)。旅館に戻りバタンキュウ。長い一日が終わった。

10月11日(月・祝)
 いつもよりちょっと遅めの朝6時に起床。東横インでは7時から朝食おにぎりの無料サービスがあり、ちゃっかり利用させていただく。今日朝の撮影地はファンに人気の常紋峠付近も考えたが、天気が良くないのであまり作例を見たことがない相内付近を目指すべく、北見バスターミナル7:25発の温根湯行きバスで行くことにした。実は昨日のロケハンで、国道が石北本線をまたいだ先が草ぼうぼうでなくてしかも広大な畑と絡めて撮影できそうなことが分かっていた。「西17線」というバス停で下車。

 ☆石北本線 相内〜東相内
 バス停から石北本線の踏切を渡り、さらに畑のなかに進んでいくと、牧草っぽい緑の絨毯の先に線路が見えるポイントに到着。いい感じでタマネギを貯蔵する箱もたくさん置いてある。これを標準レンズで風景的に切り取り、9:00ごろ通過の8557レを待ち構える。本日もハイパー機の重連で、ただ先頭は検査明けなのかピカピカだった。撮影後、丁度「西17線」9:15発のバスがあり、相内まで移動。さらに接続良く9:24発特別快速「きたみ」があり、遠軽まで移動する。
 このキハ54、今年に苗穂工場でエンジンと台車を交換している。そのせいか難所常紋峠を60km/h超のスピードで踏破。ますます魅力的な車両になってきたキハ54である。あとはこの「きたみ」に昔ついていたヘッドマークが復活してくれればいいのにと思うのは私だけだろうか。遠軽10:10着。

 ☆石北本線 遠軽駅
 遠軽で降りたのは、遠軽に10:42にくる貨物9559レがフェイントで来ないかと期待してのものであったが、あっさりと来ず(笑)。仕方がないので駅近くのカーブで続行の10:54着「オホーツク1号」を撮影し、遠軽駅に戻る。
 11:16発「オホーツク4号」で岩見沢に向かう。岩見沢までは3時間あまりの乗車となる上、指定席が満席でやばかったが、自由席は増結車もあり思ったよりすいていた。遠軽積み込みの「かにめし」を昼飯にしつつ快適な特急列車の旅だ。この「オホーツク4号」だが、途中丸瀬布から上川まで57分無停車というのがすごい。そうこうしているうちに列車は函館本線に入り、キハ183系も本気を出す。岩見沢には14:16定時に到着した。14:40発区間快速小樽行きで大麻に15:05に到着。

 ☆函館本線 大麻駅 苗穂駅
 ここで降りたのは、丁度良くDD51重連で知られる貨物2060レがやってくるからだが、前回7月の確認では牽引が単機だったので心配だった。が、15:30過ぎにきたのは先頭未更新機のDD51重連! いい感じの手応えである。
 さらに普通列車で苗穂まで移動し、一旦下車。歩いて数分の駐車場から函館本線がサイド気味に撮影できる。丁度いい具合にようやく雲がとれて晴れだし、斜光線を浴びて走る上り列車が撮影できる状態となった。そして札幌16:12発の「カシオペア」が通過。これも先頭はもちろんDD51重連! 最後の最後までDD51重連三昧である(笑)。

 札幌に移動し、お土産購入その他うろつく。時間があったので「北斗星2号」に変更しようとしたが、満席でダメで結局19:27発の「北斗星4号」の客となる。入線後一旦指定された下段にいたが、荷物が多いのでできれば上段にしたいなーと思っていたところ、丁度いい具合に上下段指定の家族連れが。しかも小さい女の子がいて向かいの怪しげなおっさん(笑)を見て不安そうだったので、申し出て席を交換してもらった。これぞ一席二長(意味不明!?)。
 19:27、定刻に発車して、ほぼ同時にサッポロクラシックの缶を開ける。弁当をおかずに満足のあと、すぐに寝床をつくって読書にふける。21時すぎ、東室蘭を出たあたりで、あっさりと就寝モードに入った。当然のごとく青函トンネルは爆睡・・・

10月12日(火)
 8時過ぎに目覚めると「北斗星4号」は途中盛岡付近で濃霧のため5分ほど遅れていた。途中列車の揺れが原因か、変なコンテンツの夢を見るなどしたものの、11時間くらい寝てしまった。今回は上段で寝転がっている時間が多いせいか、時間はあっという間に過ぎ、11:13、1分遅れで上野駅14番線に到着。すると隣のホームに検測車のクモヤE491(East-ie)が停車していたのですかさず撮影。これで丁度フィルムが無くなってしまった。

 定番の駅更科そばで手作りかき揚げ丼の昼食をとり、京浜東北線快速で品川へ。そこから京浜急行の快特に乗り込み、午後から何食わぬ?顔で会社に向かったのであった(最後手抜きしまくり。これというのも仕事がめちゃくちゃ忙しすぎるのがよくない^^/)。

 次回予告 小田急ダイヤ改正目前! 秋の湘南急行撮影 の巻

9月25日(土)
 朝3時起床で出発。ETCの夜間長割を活用するため、厚木ICから東名に入り、中井PAで一旦仮眠(笑)。6時に再起床して関ヶ原ICまで高速道路ドライブの旅。

☆東海道本線 柏原〜近江長岡(滋賀県)
 まずは伊吹山バックのポイントで新型683系「しらさぎ」を狙う。485系時代には何回か撮影したが、683系は初めてで新鮮だ。その後至近の新幹線俯瞰ポイントに行ってみたが、地主さんの方針なのか、付近一帯に特設の柵が設置され、たどり着けず。仕方がないので東海道線の撮影を続行するが、偶然立て続けに貨物列車が3本(EF210&EF66&EF66100)来て、満足。さらに新幹線も適当に場所を探して撮影し、500系のぞみなどを撮影。

 撮影に時間を割きすぎたため、彦根ICから名神、京滋バイパス・R1・R170・府道その他(いろいろあったが省略^^;)で、17時半頃阿波座の模型店「レールクラフト阿波座」到着。ほどなくして会社の大阪勤務の後輩になったK山君もやってきて、今回の目的である、「来週のイベント用資材の借り受け」を行う。借り受けは無事に完了し、ついでに衝動買い^^;なども行う。
 その後お店の常連客のW辺さんと3人で牛鍋の店で夕食。なかなか美味しかった(ビールが飲めなかったのが残念!!)。21時過ぎにお店の前で二人と別れ、R25で東に向かう。途中天理付近で接続が面倒なので1区間だけ西名阪道・名阪国道で伊賀PAに23時過ぎに到達。眠いのでバタンキュウ。

9月26日(日)
 朝3時起床で出発(笑)。5時前に紀勢本線徳和〜多気の撮影ポイントに到着。
☆紀勢本線 3161レを追う。
 朝5時を過ぎてもなかなか明るくならない。さすがに秋分の日を過ぎるときつい。それでも列車通過の5:50頃にはなんとか撮影可能な明るさに。期待通り一般色の重連で来た。輝くヘッドライトがかっこいい。
 さらに追いかけて例の阿曽〜伊勢柏崎のS字カーブポイントで撮影。空はだいぶ明るいが残念ながら日は差さず。だが手応えは十分。撮影後移動して大内山付近でも撮影し一段落。その後次回に備えてロケハンしながらR42を戻る。

 R42を鳥羽まで行き、初めての試みとして伊良湖までの伊勢湾フェリーで最短コースをとる。フェリーは10:20発、11:10着でちょっと仮眠をとったがちょっと短い。R42/R1バイパス/R150で一般道走破を試すが、どういうわけか前を走る車がのろいケースが多く、吉田ICから東名に乗ることにした。東名は足柄SAから途中事故渋滞に阻まれ、ようやく自宅に着いたのは20時を過ぎていた(最後手抜きしまくり/笑)

 次回予告 万難を排して実行なるか!? 秋の北海道撮影旅行 の巻

9月19日(日)
 天気がまあまあなので、カメラを手に撮影に向かった。
 小田急線の本厚木〜愛甲石田・渋沢〜新松田(俯瞰ポイント)で軽く撮影。稲刈りのシーズンまっただ中。久しぶりに季節感のあるカットが撮れた(かもしれない)。
 最後は今年限りになるかもしれない113系を狙いに東海道線へ。根府川へ向かおうとしたが、連休の車の渋滞に阻まれ、やむを得ず茅ヶ崎〜平塚の相模川河口付近の鉄橋で撮影。かなりサイド気味のカットだが天気も良くまあまあ。
 最後夕日の相模線を狙おうとしたが、列車が来る時に日が隠れてしまい、ちょっといまいち。

9月20日(月・敬老の日)
 小田急線とと西武新宿線・狭山線で西武ドームへ。スト直後の野球観戦(西武×千葉ロッテ)だったが、ものすごく賑わっていた。会社同期のK村くん・T岡くん・S嶋くんと4名での観戦で、試合は西武の勝利であった。帰りは西武山口線・多摩湖線・中央線・横浜線・相模線で、結局自宅に着いたのは19:30過ぎであった(かなり手抜きしまくり)。

 次回予告 大阪へ! 模型資材運搬と撮影の旅 の巻

8月22日(木)
 昨夜出発した「ムーンライトえちご」は、4:51に新潟に着いた。大学時代の先輩K嶋さんと久しぶりの撮影である。ねらいの「きたぐに」まで時間があるので一旦長岡まで戻ったあと、目的地の保内に7:21到着。

 ☆信越本線 東三条〜保内(新潟県)
 田園風景をゆく信越線下りが順光で撮影できる。はずだったが、夏場のためか草ぼうぼうで結局線路端で望遠系を使う。「きたぐに」は583系12連。まあいい感じで撮影することができた。

 K嶋さんとは保内駅であっさりと解散。信越線下りで新津へ向かう。気動車を適当に撮影後、磐越西線で猿和田まで向かう。

 ☆磐越西線 猿和田〜五泉(新潟県)
 駅から撮影地までは、2kmほどあり、徒歩30分の撮影地アプローチは久しぶりである。撮影地到着後間もなくC57180牽引の「ばんえつ物語号」が通過。ほとんど煙を吐いて無くてちょっといまいちだったが、C57の迫力は十分だった。

 猿和田からまた新津へ戻り、さらに乗り換えて新潟に昼前に到着。12時丁度発の新潟競馬場行き急行バスに乗り込む。新潟競馬場ではGVの「アイビスサマーダッシュ」が開催され、馬券・撮影ともに楽しんだあと、又直行バスで戻る。この直行バスがラッキーで、丁度補助席が1名ぎりぎり残っていて、しかも前に並んでいた10名ほどはいずれもグループだったので、乗れてしまった。

 新潟からは新幹線で帰るか迷ったが、競馬で著しく勝ったわけでもなかったので、長岡経由越後湯沢まで普通列車。そこから高崎まで上越新幹線E4系「たにがわ」で、高崎からまた普通列車乗り継ぎで、結局自宅には23時過ぎに到着した(ちょっと手抜きしまくり気味)。

8月28日(土)
 初めての試みとして、普通列車乗り継ぎでナゴヤドームのプロ野球(ベイスターズ戦)を見に行こうということで、8:07の相模線で出発。茅ヶ崎・小田原・沼津・浜松(ウナギ丼を食べた)・金山を経て中央線の大曽根に15時過ぎに到着。そこからさらに地下鉄名城線で着いたのは、ナゴヤドーム前矢田。野球の方はベイスターズが3−2で中日を下し、いい気分で逆コースをたどる。

 名古屋23:55発「ムーンライトながら」は全車指定席のはずなのになぜか立ち客が多かった。そのうちに日付が変わる。

8月29日(日)
 「ムーンライトながら」は4:42東京着。あまりよく眠れなかったが、結局東京まで行ってしまった。折り返し京浜東北線で横浜へ。あとは相鉄線と小田急線で結局自宅に着いたのは7:00であった(最後?手抜きしまくり)。

 次回予告 稲刈りの季節到来! 田んぼで撮影 の巻

8月12日(木)
 会社から帰宅後、すかさず準備を行い(忙しくて全く準備していなかった^^;)、すでに川崎から帰省?していた弟とともにわごんRに乗りこみ、20時30分過ぎに出発。毎年恒例?となっている「お盆休みわごんR激走撮影旅行」が始まった。いきなり厚木ICから東名を西へ。仕事帰りで眠いが、交替で運転して順調に進んでいく・・・

8月13日(金)
 東名・東名阪道・伊勢道のオール高速コースで、3時過ぎに多気駅付近に到達。やろうと思えば会社が終わってすぐに行けば紀勢本線DD51貨物が撮影できることが判明(かなりきついけど)。さて、肝心の列車はせっかくのいい天候だったのに運休だった。狙いのDD51重連貨物3161レはお盆休みは運休しないはずなのに、残念だ。今年は荷主の日本製紙の休日が変わっているのだろうか?

 気を取り直して四日市までもどり、例の塩浜貨物駅近辺で撮影。DD51重連貨物も一応撮影成功(もうちょっと早く着けば走行が撮影できたが、まあそれなりに撮影できたのでよし)し、まあまあの手応えであった。四日市近辺はお盆休み期間もほとんどの工場が稼働中で変わらず活況であった。景気が良くなっているのだろうか?

 R1を西へ移動し、鈴鹿峠を越え、滋賀県の瀬田で昼食の買い出しのあと、京都に入る。京都市内はかなり観光客やお盆の参拝客(というのかどうか不明?)で道路も混雑していたが、京都駅近くまでシフトして走行するなどでまあなんとか通過。

☆阪急京都線 桂〜西京極(京都府)
 前から撮影したかった桂川の鉄橋の桂よりの土手でのんびり撮影。猛暑の中、2時間ほど撮影したが、期待の新型9300系は来なくてちょっと残念!それでもその他各形式をいい感じで撮影できたので良かった。余勢を駆って東海道本線の山崎付近でも軽く撮影した。EF65+カニ24の試運転列車やコンテナがない貨物列車など、珍しい列車の撮影に成功し、これもまあまあ。

   またまた高速道路の旅。茨城ICから中国道・山陽道激走で山口県の玖珂PAで停車。今夜は本格車中泊である。あまりの充実ぶりに寝床をつくったらすぐにバタンキュウであった。

8月14日(土)
 朝5時に起床しすぐ隣の玖珂ICで下車。瀬戸内まで降下する。

☆山陽本線 神代〜大畠(山口県)
 昨年の11月にも来たことがあるポイントで、瀬戸内を渡る橋の上から線路を見下ろすような感じで海と列車の組み合わせが撮れるが、夏ということもあり早朝から狙ってみた。寝台特急の「さくら・はやぶさ」や貨物列車などを撮影。光線状態もまあまあである。
 その後戸田〜富海でも海沿いでの撮影を試みたが、いい場所が見つからずに単に踏切で115系を撮影したにとどまった。R2+山陽道でさらに西へ。小野田ICで降り、撮影ポイントへ向かう。

☆山陽新幹線 新山口〜小郡(山口県)
 以前にも来たことがある新幹線撮影のウルトラスーパーポイントである。超至近で新幹線の撮影ができるが、以前に比べ金網が強化され、隙間からレンズを向けて狙うことが難しくなってしまっていた。それでも無理矢理金網にしがみつくように撮影。まだ現役で頑張る0系・300系・500系・700系の各列車を撮影。それにしても500系は300km/h走行中なのかめちゃくちゃ速い!0系が止まって見えるほどである(笑)。天気も良く手応えも抜群。仕上がりが楽しみである。

☆山陽本線 宇部〜小野田(山口県)
 美祢線の重安から宇部港への石灰石貨物列車はいまも健在。厚狭からはDE10がホキ9500を牽引してくる。手元の貨物時刻表を見ると丁度いいタイミングで宇部駅にやってくることがわかり、適当なカーブを探して撮影。適当に撮影した割には十分な手応えがある(笑)。

 R2+関門トンネルで九州入りを目指すが、妙に混雑しているため変更し下関ICから関門橋経由で小倉西ICまで高速利用。あとはR10南下で大分を目指す。このR10、渋滞がひどく運転中の弟に「一番運転がつまらない区間」と酷評されるほど面白くない区間だった(笑)。

☆日豊本線 杵築〜大神(大分県)
 前回来たときに「ここで撮影すれば良かった」とずっと後悔していた撮影ポイントにようやくたどり着いた。場所は杵築駅近くの山道を登り、大分空港道路のさらに上に行ったところで、カーブした鉄橋をゆく上り列車が夕刻順光で撮影できる。狙いは特急「ソニック」と寝台特急「富士」である。特に「富士」はEF81+客車12両の編成が颯爽と勾配を駆け下りてカーブを曲がってゆくシーンを丁度良く納めることができるため、列車が通過したときはかなり感動した。その後、会社の後輩N津留くんの実家があるという豊後豊岡駅を訪問(家は駅のすぐそばにあるという話だったが、結構家が多くよく分からなかった^^;)したりしてから、別府駅に到着。

 駅前の案内所で旅館を紹介してもらうが、すでに18時過ぎだったため、夕食はなしとなる。残念に思いながらも宿泊料が安く上がるので逆にラッキー?仕方がないので駅前のロッテリアで軽く食事(ここまできてロッテリアというのも情けないが)+ダイエーで酒を買い込み、地獄巡りで有名な鉄輪温泉の旅館「石松」へ。途中「温泉旅館に泊まるなどけしからん」と言いたげな激しい雨がわごんRを襲ったが、無事に到着。旅館に着くと人手不足でフロントがてんやわんやの中、案内が待たされたりしつつもチェックインし、ようやく落ち着いた。早速風呂。風呂は意外と利用客が少なくて気持ちいい。そのあとベイスターズ戦を見ながら宴会。夜は更けてゆくのであった。

8月15日(日)
 せっかくの旅館なのでゆっくりしたいところだったが、体が勝手に6時に起きてしまった。混浴露天風呂に行ってみたが、残念?ながら女性の姿はなく、逆にゆっくりと湯につかることができた。バイキング形式の朝食をとりそそくさと8時半に出発。

☆日豊本線 東別府〜西大分(大分県)
 下り寝台特急「富士」を手軽に撮影したくてロケハンの結果がこのポイント。国道10号線とともに海沿いをゆくポイントだが、ラッキーなことにかつて併走していた国道10号線が道路拡幅ですこし線路より離れてゆき、残った旧道はほとんど車が来なくていい感じになっていた。下り「富士」は先頭の機関車がED76先頭である。これはかつて宮崎で撮影して以来なので久しぶりである。12両の客車の先頭に立つED76はなかなか格好良かった。

 これからはしばらく一般道長距離ドライブで九州縦断。大分から八代まで結局国道乗り継ぎで途中標識の撮影も充実。途中バケツをひっくり返したような豪雨に見舞われたりしたが、結局新八代駅に15:45に到着した。駅の駐車場に車を停める。

 ここから初めての試み?として、列車に乗り換える。新八代〜鹿児島中央間の九州新幹線乗車である。まず16:15発の各駅停車タイプつばめ49号で鹿児島中央17:02着。ここでせっかく持ってきたカメラのフィルムを車に忘れてきたことが判明し、携帯のデジカメ機能(携帯のくせに130万画素もある)でいろいろと撮影。駅前のダイエーでの俯瞰市電撮影・お土産購入などでひとときを過ごし、17:53発つばめ20号で新八代18:31着。帰りは川内からノンストップだったのでそのスピードと800系のかっこよさを体験することができた。、往復1万円コースだが、こういう旅の楽しみ方もいいかなと思う。

 おあつらえ向きに駅からすぐの八代ICから九州自動車道で一気に九州脱出をはかる。関門橋をわたり、本州到達時点でいろいろ検討(右往左往ともいう)の結果、結局山陽道の周防灘PAで仮眠が決定。またまた再び車中泊となる。

8月16日(月)
 朝6時に起床。小野田ICで降りて撮影ポイントに向かう。

☆山陽本線 小野田〜厚狭(山口県)
 ファンの間では有名なブルートレイン撮影ポイントである。ここでの「富士」撮影の経験はなく、丁度天気も良くおあつらえ向きの状況である。6:35ごろ、EF66先頭の「富士」が颯爽と通過。その他九州直通の415系8連なども新鮮。お盆休みのせいか貨物列車の運転が一つもなかったのは残念だったが、まあ満足に行く撮影ができて良かった。

 その後厚狭駅・美祢駅にタキ1100貨車の所在を確認したがわからず。今日は運休とのことだったが、フライアッシュ貨物はいったいどこにいるのだろうか?後ろ髪引かれながら美祢ICから高速道路での帰路につく。当初中国道でまっすぐ帰るつもりだったが、あまり面白くないのと弟が一度も四国に行ったことがなかったこともあり、予定を変更。なんと山陽道・瀬戸中央道(瀬戸大橋)・高松道・神戸淡路鳴門道(明石大橋)経由という豪華ルート!本四連絡橋は別料金のため、ちょっと高くついてしまったが、ドライブは存分に楽しむことができた。

 途中大阪付近で渋滞も多少あったが、名神高速の養老SAで一旦休止。渋滞回避と休息のため、20時という時間にもかかわらず仮眠をとることにした。

8月17日(火)
 目覚めると0時過ぎ。ちょっと眠たいが渋滞も解消していたのでおもむろに出発。およそ100kmずつ交替での運転である。深夜帯の走行だが、丁度良くオリンピックの放送が流れ、特に体操のは聞き応えのある内容で眠気も吹き飛ぶ。5時すぎに厚木ICをでて、自宅に着いたのは6時前であった。その後テレビにかじりついたのはいうまでもない(笑)。
 わごんRは史上2位の3080km走行。まだまだ元気に走ってくれそうである。

 次回予告 ナゴヤドーム横浜戦観戦の旅 の巻(予定)

8月8日(日)
 花火大会の観客で混雑する本厚木駅を昨晩出発した夜行高速バスは、大阪駅に6:40過ぎに到着。ここで待ちかまえていた会社の同期K村君とK山君と合流。大阪在住となったK山君の車で、阿波座へ向かう。朝食のあと8時に店の前にメンバーが集まり、荷物搬出のあと出発。

 この日はかねてから計画されていた、鉄道模型専門店 「レールクラフト阿波座」主催の模型運転会が開催され、今回は東大阪市石切のホテルセイリュウの9Fスカイフロアを借り切って、Nゲージモジュールレイアウト(およそ一周24m)・HOゲージ運転ゾーンを敷設、準備のあと参加者は割り当ての運転時間(30分×2回)を楽しんだ。

 私はこの運転会に初めて本格的にモジュールレイアウトを持参して参加したが、取り外し式の森林を表現したモジュールは皆さんにも好評?で、運転も午前・午後1回ずつ楽しむことができ、他の参加者の方の素晴らしいモジュールや車両にも接することができ、さらにこの会場は高台にあり、眼下を行く近鉄奈良線・東大阪線が一望(=撮影)できるということで一日満足のいくひとときであった。

 K村君は初めてDCC(デジタルコントロール)の対応車両と制御装置を持参。高度な運転が可能なことをアピールしていた(ような違うような・・・/笑)。

 運転会は16時過ぎに終了となり、撤収。ホテル前で一旦解散。その後阿波座まで戻り、戻ったメンバーで博多ラーメンを食べにゆき(スープが美味しい/店の名前は忘れた^^)、神奈川チームのK村君と私は地下鉄で新大阪へ。新大阪19:43発ひかり326号(別々に列車を指定したが、偶然一緒の列車で、しかも号車まで一緒だったので隣の人に席を替わってもらった)で乾杯!ほろ酔い加減の中小田原でK村君と別れ、22:15発小田急線1000形で、結局自宅に着いたのは23時過ぎであった(最後手抜きしまくり/笑)。

 次回予告 わごんR激走! 九州・西日本撮影行&新幹線乗車 の巻

7月31日(土)
 予定していた広島行きは台風10号の影響であえなく中止となり、モジュールレイアウトの修正にかかる。修正後、輸送のために 一部シーナリーを取り外す作業および梱包準備を行い、とりあえずレイアウト製作は当日を待つばかりとなった。

 自宅を15時に出発。広島の野球観戦が中止となったので、誘われていた千葉マリンスタジアムの千葉ロッテ×西武戦を見に行く。ホリデーパスを使い、相模線・相鉄・東海道線・京葉線で試合開始ぎりぎりに球場の内野席に到着。突然の登場に会社同期のK村くん(熱烈な西武ファン)は、ものすごく驚き作戦成功。先日も一緒に観戦したI嶋さん夫妻・友人夫妻・同期のT岡君との観戦となる。またまた観戦中の生ビールは美味しかった。

 試合は7点差を千葉ロッテが追いつき、延長戦となったが、時間切れで撤退。同期組3名は海浜幕張まで徒歩で、そこから京葉線で帰路につく。新木場で同期の二人は下車し、自分だけ東京駅から東海道線最終(23:54発)に乗り込む。なぜかムーンライトながら号が発車時刻を過ぎているのにまだいたのは気になったが・・・

8月1日(日)
 小田原行き最終は日付を過ぎてもまだ発車しない。放送によると、宇都宮線が人身事故で遅れているため、その接続をとってから発車するとのこと。まあ最終電車だからしょうがないなとおもいながら待っていると程なく列車は発車し、横浜に0:35くらいに到着した。
 ところが接続するはずの相鉄線最終かしわ台行きはすでに発車してしまっていたのだ。相鉄によると、「JRから”ひとっことも”遅れに伴う接続依頼の情報が来なかったので所定通り発車しました〜文句がある方はJRに言ってください(かなり無責任だ^^)」とのこと。しかし、相鉄に乗ろうとした客は100人ちかくおり、JRの改札口は人だかりができていた。様子を見てみると、どうやらタクシーで無料振替輸送してくれるようだ。しかしこの駅員の対応が悪すぎ!3人もいたくせにお客様一人ずつしか対応しない上、しかも書類作成がとろくてやたら遅い。しばらくして「個別に対応してんな!ちゃんと整理して対応しろっ!(実は声の主は自分^^;)」との声も出たが、完全無視。しかしながら周りの客たちはそれに刺激されたのか、急に積極的になり、同じ駅で下車するメンバーを募集してまとめてタクシーに乗る措置に自然と変わった。

 その後、順調に処理は進んだが、相模大野に帰りたいらしき女性はかわいそうに「相鉄の先のことまでは知らないから大和までね」とむげにされたり、海老名行き最終は「小田原行き」が所定時刻に到着するより前にとっくに発車してるのにちゃっかり「海老名」とか言ってタクシー乗り場へ向かう客もいたりして傑作だったが、「かしわ台まで」は一人もおらず、声を出した手前もあり、私は一番最後になった。証明書をもらってタクシー乗り場へ向かうが、50人以上並んでいて多少待つ羽目に。ようやくタクシーに乗り込み、運転手に書類を見せて「かしわ台までなんだけどそのあとどうせタクシーに乗るので自宅まで行ってくれる?」と言ってみたら、あっさりと了承!しかも横浜新道+保土ヶ谷バイパスの高速コースでの帰路。おかげでまともに相鉄で帰るのとほとんど変わらない午前2時前に自宅に到着。結果的にタクシー代が浮いたことになり、JRバンザイといったところである(笑。たぶん相模大野の女性も自宅まで無料で帰れたのであろう。めでたしめでたし)。

 一寝入りして午前7時半に起床。銀座の松屋へ鉄道模型ショウに行った。なるべくすいているようにと開店着後に行ったのだが、どこからこんなに集まってきたのか!?というくらいの親子連れに囲まれ、あまり十分な見学はできなかった。とはいえ、TOMIXのDD51や河合の貨車シリーズなど、購買意欲をそそる新製品の展示を見ることができまあ満足である。販売コーナーは展示会場に増しての大混雑で、あえなく撤収。東京駅まで歩いてから東海道線で横浜へ。あっさりと相鉄に乗り換え、結局自宅に着いたのは16時半過ぎであった(最後手抜きしまくり/笑)。

 次回予告 ついに開通! んげーじモジュールレイアウト運転会in大阪! の巻

7月25日(日)
 製作中!?のモジュールレイアウトだが、この日も本格的に製作。先週まいたパウダーの手直しと樹木の製作を行う。その結果、いちおう95%程度は完成!まあ鉄道模型マニアが見たら、たいしたことがない内容かもしれないが、自分としては「いい出来!」、早速車両を並べてみて撮影(笑)。あとは細部の手直しとちょこちょこやって、8/8予定の運転会に持参決定!運転会での車両走行楽しみである。

 次回予告 ちょっと張り切りすぎ!? 広島市民球場ベイスターズ応援とんぼ返り の巻

7月17日(金)
 せっかくの3連休だったが、先週の北海道の反動で撮影活動は休止。横浜の東急ハンズや大井町の鉄道模型店IMON(IMONは横浜にもあるのだが、横浜店はあまりレイアウト用品が置いていない)で、このほど製作するモジュールレイアウトの材料を各種買い込む。その後りんかい線で新木場に出て、京葉線で千葉マリンスタジアムへ。会社の先輩I島さん夫妻と友人、会社の同期K村くんとで千葉ロッテマリーンズの応援に行った。試合は残念ながら敗戦だったが、生ビールが美味しくてたまらなかった^^;

 帰りは幕張本郷から津田沼に出て、横須賀線直通快速&相鉄線最終だったが、何とか自宅に帰り着いた。

7月19日(月)
 肝心?のモジュールレイアウトだが、この日に本格的に開始。線路敷設とバラストまきを行う。なんとバラストをまくのは学生時代以来なので約10年ぶりである(笑)。その後、下地のパウダーまきも実施し(まだ固着してない^^;)、取りあえずレイアウトとして出せる程度(なわけないが強行出展可能!?)な状態になったので、あとは8/8予定の運転会までにシーナリーを地道に作り込んでいこうと思う。

 次回予告 締め切り目前!? モジュールレイアウト製作2 の巻

7月9日(金)
 仕事を午前中で終え、午後半休をとっての出発である。まずはせっかく晴れているので京浜東北線で田町まで行き、午後の東海道線下り列車を順光で撮影。強い夏の日差しを浴びた211系、意外に存在感がある。最後にEF66牽引の寝台特急「富士」もがっちりと撮影し、東京駅へ。

 東京駅東北新幹線ホームへ上がると、なんと200系国鉄色の「とき」が停車中。旧塗色の200系はすでに引退したと聞いていたのでちょっとびっくり。17:56発「はやて」はE2系1000番台(J64)で登場、乗り込むとすぐに発車した。途中郡山付近にて車窓の落雷(すぐ近くでもろに落ちていた)にものともせず、E2系はばく進する。福島付近では仙台出張の帰り中の後輩N津留君・S田君とニアミスしたりするイベントとともに買い込んだ缶ビール2本はあき、21:00に八戸に到着。

 八戸からはE751系特急「つがる」で青森へ。E751系の疾走ぶりに東北へ撮影したくなった。今回は青森22:45発急行「はまなす」の客となる。旧ドリームカーのグリーン車シートのせいか、座席を倒したらあっさりと寝てしまった。

7月10日(土)
 ほとんど爆睡状態で「はまなす」を千歳5:30着で下車。6:07の普通で撮影できそうな駅をロケハンしながら北上。サッポロビール庭園で下車した。2面4線なわりに障害物が少なく撮影しやすい。狙いはDD51重連で知られる貨物列車8771レである。あたりは結構な霧で、見通しは悪かったが、やってきた列車の先頭はDD51の旧塗色重連!幻想的なシーンをベストな形で撮影でき、「これはさい先がいい!」。撮影終了後すぐに撤収。しようと思ったら時刻表をよく見るとサッポロビール庭園に停車する列車は実は少なく、次に来る列車はなんと7:21発までない。これで予定していた旭川ゆきは断念せざるを得なくなった。

 その普通列車でとりあえず札幌まで向かう。さらに時刻表をみると、札幌4分の接続で富良野行き臨時特急「ラベンダーエクスプレス」があり、それに乗ると旭川回りより早く目的地に着くことが判明! これはいいぞと札幌で駅弁を買いつつ乗り換え、その列車(クリスタルエクスプレスというリゾート気動車)に乗り込む。8:04発車。なかなか快適な走りを堪能し、富良野9:58着。

 富良野10:02のキハ150で二駅、中富良野で下車。下車したはいいが、あたりは雨模様。情けないことに今回、雨対策を全くしておらず、雨も止みそうもないので駅前のAコープで雨合羽を購入し、進軍開始。徒歩20分ほどでラベンダーで有名な富田ファームに到着。さすがに有名な観光スポットだけあって雨模様の中観光客はいっぱい。しかし、ラベンダー、初めてまじまじとみたがこれがなかなかいい。早速ずっと向こうにある富良野線のせんろを見渡しつつ、ラベンダーもうまくはいるポイントを探す。まずはDE15牽引のトロッコ列車を撮影。場所を移動して一面のラベンダー畑の向こうにかすかに見えるキハ150、最後はJRのポスターにも採用されている、ファーム入り口の鉄橋付近の公園に5m四方くらいのラベンダーとトロッコ列車(これがかなり絵になる)。2時間あまりの短い時間であったが、撮影は堪能することができた。ふたたび列車で富良野に戻る。

 滝川行き普通列車はキハ40の単行だった。滝川で間髪を入れずにホームを移動。DD51重連で知られる2060レの撮影である。しかしやってきたのは重連ではなくハイパー機の単機牽引。もしかして3月のダイヤ改正で変わってしまったのかもしれない。そのため、14:30発のスーパーホワイトアローは札幌までとし、指定席uシートにしてみた。785系のuシートはほとんどグリーン車と同じデラックスなシートでお得である。しかも今回はぐるり北海道フリーキップなので指定席は無料なので使わない手はない。快適な特急の旅は15:20札幌着で終了。

 地下鉄ですすきのまで移動し、今晩宿泊の東急インでチェックイン。しばしの休憩である。17時過ぎ同部屋の会社同期T岡君が登場。ロビーに降りるとこれまた会社の先輩S藤さん、H林さんも来ていて、4人でタクシーでサッポロビール園に行くことにした。雨の札幌の街をぬけ、20分ほどで苗穂のサッポロビール園に到着。しばし展示の9600型SLを見たりして時間をつぶすと、 会社のメンバーがだいぶそろってきた。最後遅れてきたT中さんの到着を待って会場へ移動。

 今回の旅最大?のイベント、会社の有志による北海道サッポロビール園宴会!?がここに始まった。参加メンバーは、幹事のI川夫妻を筆頭にK藤さん・S藤さん・T中さん・G地さん・H林さん・Yヶ部さんの先輩組、同期のM原さん・O野君・T岡君・私の総勢12名! これほどの数が遠く北海道で一堂に会するのはなかなかである。自称マニアの私を除く11名はみな航空機での渡道であったが、千歳空港の濃霧の影響で羽田に引き返すメンバーもいるなど、波乱の一日であったらしい。そんなことも話のネタにしながら、ジンギスカン+生ビールのスーパーコンビで、大いに盛り上がった(学生時代をしのぐ生ビール7杯完飲)。

 ほろ酔い加減でみな徒歩でホテルへ向かう。実は酔っぱらい気味で余りよくおぼえていない(笑)が、途中ファクトリーというところでアイスを食べたような気がする。あと数枚携帯で写真を撮ったが、全部ぶれててよく分からない(笑)。大通りから地下鉄ですすきの(実際には中島公園まで行ったが、もろもろの事情ですすきのへ戻る)まで移動。途中別れたラーメン組と合流し、みそラーメンを食べた。満腹のはずなのに美味しくて完食^^;その後宿に戻り、バタンキュウ・・・

7月11日(日)
 食べ過ぎが原因か、途中トイレで睡眠が中断したが、一応睡眠はとれて7時半に起床。今日は定山渓でマラソンにエントリーしているメンバーは先に行っているはずだ。私は札幌駅に一旦機材を預けに行く関係で8:30に出発。札幌往復後すすきのでT岡君・H林さんと、ついで真駒内駅でK藤さん、G地さん、M原さん、I川(妻)さんと合流、定山渓行きのバスに乗り込む。このバス、定山渓までの各停留所をこまめに泊まり、温泉街では1周してから終点へ向かう徹底ぶりであった。終点で下車。

 マラソン大会の会場に着くと、10マイル走にでているO野君はすでにスタートしていて、5km走のS藤さん・Yヶ部さん・I川さんはアップ中。5km走のスタート前に折り返してきたO野君が通過。この時点で7km走行だが余裕そうな表情。そして5km走もスタート、3名の勇姿をカメラに納めた(これがあとで悲劇を生むとも知らず・・・)

 約30分後、4名がゴールイン!話を聞くと起伏が小さいコースだという話が全然違ってめちゃくちゃ疲れたとのこと。なお、本人の名誉のため順位およびタイムについては省略(笑)。解散となりとりあえず定山渓温泉へ向かう。走行組は温泉旅館で一風呂浴びることとし、応援組は無料で入れる足湯に移動。なかなかあったまるいい湯であった。最後定山渓ホテルのレストランで集結し、昼食。T岡氏の頼んだカレーライスがうまそうだったことと、Yヶ部さんのおいしそうに生ビールを飲む姿が印象的であった。

 ホテル前のバス停に14:26発の札幌行きバスで皆と別れ、再び単独行動となる。このバス、前半は快適に走っていたが、すすきの付近で渋滞となり、いつ札幌に着くか分からなくなったのですすきのから地下鉄に乗り換えたが、15:58の特急すずらんに間に合わずに次の快速エアポート+普通で苫小牧へ。17:13着。

 17時から予約していたレンタカー、レンタカー屋(実は苫小牧のレンタカーを借りるのは3回目)で東室蘭乗り捨てに変更してもらい、出発。くるまは軽自動車だが、前から乗ってみたかったスズキのMRワゴンに当たった!当初、石勝線の貨物を撮影するつもりだったが、遅刻したのと天気が悪いので中止し、のんびりと走っているうちに追分駅に到着。こんばんはここで食料とビールを買い込んだあと、朝まで仮眠しながら深夜の貨物列車を撮影しながら一夜を明かすことになる。オールスターゲームのラジオを聞きながらビールを飲んでいたらいつの間にか寝てしまった。

7月12日(月)
 けたたましくアラームが鳴り、起きる。時刻は0:35。丁度貨物列車が到着していたのでバルブ撮影。なんとこの4096レはDD51重連であることが判明!喜んで何枚も撮影。以下、1:30・2:45・3:30(以上3回はウヤで来ず^^;)・4:23と同じパターンで撮影し、出発。車で30分ほどの千歳線美々〜植苗の直線に向かう。

 道道10号線の陸橋は昨年訪問時からグレードアップしていた・・・たしかに歩道が整備されてグレードアップしたのはいいが、肝心の線路へレンズを向けると、8cm×4cmくらいの網に阻まれ、ちょっと撮影不能。それでも網の隙間を狙って「はまなす」を撮影する。露出が出ないのでフィルムを新しいのに交換しようとして、悲劇は起こった・・・いままで撮影していたはずのフィルム、2〜3回巻き戻してみたらあっさりと全部巻き戻ってしまったのだ!・・・・・・・・・・もしかして巻き上げ不良!?これじゃあ昨日のマラソンの写真や徹夜で撮影した貨物は全部ダメ???(その後早速現像してみたが最初に一こま目だけなんかたくさん露光していて、その他は案の定何も写っていなかった・・)落胆する私であった。しかも雨が降ってきて追い討ちをかける。さらに 8771レはこず。月曜は運休なのかもしれない。次回訪問時は金曜朝に行くぞ(笑)。今回の旅行最悪の悲劇はまさにここにあった。

 ここから長距離ドライブが始まる。カーナビに従って富良野へ向かったが、なんと高速道路経由で、千歳から札幌滝川経由!それでも持参のETCカードで前払いが効いているのでまあいいやという感じ。富良野の撮影ポイントには9:30には着いた。しかしカーナビの誤検知か、川の反対側のワイン工場の丘の上まで行ってしまった。しかしここが実に見晴らしがいいポイントで、結局ここでラベンダーエクスプレス1号(クリスタルエクスプレス)・根室本線キハ40・富良野線キハ150を撮影。場所を移動して鉄橋の袂でキハ40とラベンダーエクスプレス3号(ノースレインボーエクスプレス)を撮影。実はここに富良野観光へ訪れる予定のI川さん一行が冷やかしに来るはずだったが、さすがに11時には間に合わなかった(12時頃着いたとのこと)らしい。せっかくのマニア活動に一端を紹介できたかもしれないのに残念であった(笑)。

 帰りは一般道経由で行こうということで、R38&274で夕張へ、そこから再び高速でと走り出したとたんにガス欠マークが点灯!仕方がないので千歳東で一旦降りてR330経由、給油後千歳ICから道央道で室蘭へ、北海道の高速道路、すいているのはいいが、ありがたみがあまり無いような気がする。それでも時間が読めるのが利点である。

 最後の撮影地は室蘭本線の本輪西〜東室蘭。室蘭本線の貨物列車は本輪西始発が多く、しかもこの区間だけ非電化なので貴重な撮影地である。が、しかし室蘭工業地帯のど真ん中(だから貨物が走っているとも言える)のため、駐車スペースが少なく、ちょっと場所を間借りしての撮影。結局3本の貨物列車を撮影し、最後の本輪西16:35発5471レは期待通りDD51重連で登場!日本セメント正門前のS字カーブでがっちり押さえることができて最高である(あとは天気さえ良ければよいかんじ)!

 東室蘭でレンタカー返却。駅の軽食屋でカレーライスを食べたあとホームに出る。17:53発寝台特急カシオペアの撮影でしめくくり、18:13発スーパー北斗18号の客となる。夕刻の海沿いを行くキハ281系はなかなか良かった。

 函館でお土産購入と「東横イン函館朝市」となりの活魚料理屋で「ウニ丼」(在庫処分なのかもしれないが、ウニが殻付きででてきて自分でよそって食べた(笑))をたべて、21:48発北斗星2号個室寝台「ソロ」で帰途につく。晩酌しながら(この旅行飲んでばかり^^;)久しぶりに青函トンネルフルに起きたまま通過!その後いつの間にか寝てしまった。

7月13日(火)
 「北斗星」は定刻に走行中。せっかく寝坊できるのにいつもと同じ時刻に起きてしまった。といいながら終点上野までくつろぎの旅であった。9:40着。上野駅で恒例?の更科そばで「かきあげ丼」である。いつのまにか店が新しくなっており、しかもかきあげは自家製で美味しくなり、お吸い物も付いた上、価格も¥400に値下げしていて嬉しい!
 昨夜の寒さが嘘のような暑さの中、山手線E231系で新宿へ。ここでいったん旅を中断し、旅装をコインロッカーに預けたあと、午後からセミナーに参加(業務扱い)。終了後新宿から小田急ロマンスカーと2000形で自宅に着いたのは、19:20であった(最後恒例の手抜きしまくり/笑)。

 次回予告 3連休! たぶん「鉄」活動やる(なんか消極的だが) の巻

7月3日(土)
 毎年恒例の箱根登山あじさい撮影だが、今回は撮影より乗り気味で行ってみた。久しぶりの箱根フリーパス利用でのゴールデンコースをたどる。新型3000形急行で箱根湯本から旧街道経由元箱根行きバスで芦ノ湖へ、そこから箱根町経由、箱根観光船で桃源台・ロープウェーで大湧谷、そこから早雲山へのロープウェーが新型になっていたのと、さらにケーブルカーまで新型車体になっていたのには驚いた。
 箱根登山鉄道を強羅から降りる。肝心のあじさいは宮ノ下駅付近が意外にもきれいだったのが収穫。撮影は恒例の大平台周辺で。、夕刻近い時間帯は実は撮影に向いていたので夢中で撮影。結果的に乗撮(「投打」みたいな感じ?)バランスよく満足のいく一日であった。

 次回予告 ついに実現!? 北海道富良野ラベンダー&DD51重連撮影 の巻

6月26日(土)
 かねてから予定していた、千代田線綾瀬から直通の臨時列車、「箱根あじさい号」の撮影に近場の定番ポイント相武台前〜座間に行った。その前に急行秦野行きが先頭4000形(3000形増備で廃車が近づいています!)だったのがまず収穫。その後来た1000形6連のあじさい号は、薄日が差す中いい感じで通過していった。もう少し遅れてくれてると上りの373系「あさぎり」との離合が撮影できたのは惜しかった。というわけでこの土日の鉄活動はあっさりと終了した。

 次回予告 毎年恒例!? 箱根登山あじさい撮影の巻

6月20日(日)
 梅雨の中休みということで、「日照時間が長い上に晴れ」とくればやはり夜行列車の撮影ということで、19日(土)に行こうとしたが、仕事が終わらなくてあえなく延期。この日の朝2時半に起床し、出発。実はこの時刻小雨が降っていた^^;

 R129/16圏央道・関越道経由で熊谷市内に4時半頃到着。

○高崎線 行田〜熊谷(埼玉県)
 毎年恒例の夏至の早朝撮影可能となる夜行列車の「能登」「北陸」「あけぼの」の撮影。しかし空は明るくなってきたが、残念ながら太陽は顔を出してくれなかった。それでもISO400で十分撮影可能な明るさがあり、付近の水田を大きく入れながら「風景写真風」に撮影。最後の「あけぼの」撮影で完了だが、実はまだ午前6時(笑)

 R140で雁坂トンネル経由山梨まで行くこととし、途中長瀞〜上長瀞で秩父鉄道を撮影し、また大滝温泉で一風呂浴びながら移動し、石和に着いたのはお昼前。

○中央本線 石和温泉〜酒折(山梨県)
 R140の陸橋から一面のブドウ畑の中をゆく列車を撮影できる。天気は回復し、トップライトの状況ながらそれなりに手応えよく撮影。あまり見かけなくなってしまったスカ色の115系普通を撮影できたのは収穫。

 中央道を上野原ICで降り、上野原の前後のポイントで軽く撮影。丁度タイミング良くEF64重連貨物も撮影できた。R20/R412で戻ってきたが、せっかく天気がいいので相模線(海老名〜入谷)での水田水鏡撮影(といっても風が強くて微妙)・小田急線 座間〜海老名のカーブでの撮影で本日の撮影を締めくくった。

 次回予告 小田急1000形あじさいトレインの撮影(予定)

6月13日(日)
 梅雨入りしてちょっと撮影意欲が減退気味だ。減退気味なので久々に模型車両の製作にかかる。といっても1両だが・・・

 塗装以外の組み立てはほぼ完了し、次回塗装工程に入る予定。その塗料を買いに横浜まで相鉄で行って来た。しかし模型専門店「IMON」には屋根用のねずみ色1号がなかったため不完全。さらに7月の撮影旅行用の切符を手配。ちょっと当初と計画が変わってしまったが、一応指定席を確保。楽しみである。

 帰りはなぜか晴れていた^^;相模線は田植えあとのいい感じのロケーションだったのでカメラを持ってくれば良かったと多少悔やまれる。そんな感じで1日はおわった。

 次回予告 晴れれば高崎線朝の夜行列車撮影&中央線撮影の巻(予定)

6月6日(日)
 当ホームページにも作品集を掲載している、K山さんだが、このほど、会社の部署が移動になることになり、関東の地を去ることになった。そこで、数々の作品を生産している工場(→住居)の見学を行おうということで、朝から彼の家を訪ねることにした。

 東急大井町線の下神明駅近くの家に行くと、書斎と見間違うような大きな棚に車両ケースの数々。数々の車両を生産している作業机など、まさに「工場」の名にふさわしい内容であった。今回の見学には会社の仲間である何人かも参加していたが、みなその車両のすごさに感動したり、うんちくをたれたり、資料に見入ったりして充実のひとときを過ごしていた。

 午後になり、JR大井町駅まで移動。昼食後模型専門店の「IMON」で運転会が始まった。参加メンバーはK山さんの他、同期のK村くん・T岡くん・S嶋くん・後輩のn瀬君・N瀬君・I田くん・Y本君・N山君・I上君・I毛くん・N科君とかなりの大所帯!14時過ぎから18時まで様々な車両が走り抜けていった。

 管理人も車両を走らせたが、0系新幹線を久しぶりに登場させ、緩いカーブを疾走するシーンを堪能することができた。また、K山さんの常磐線通勤車両50両編成!などのイベントもあり、4時間の運転時間はあっという間に過ぎていった。

 その後近くの「和民」で打ち上げの飲み会を行い、大井町で解散。京浜東北線・相鉄線が自宅に着いたのは22時半過ぎであった(最後ちょっと手抜き気味)。

 久々の模型イベントだったが、模型製作の意欲が高まってきた。夏くらいを目処に、ちょっとずつ造っていきたいなと思う。

 次回予告 高崎線朝の夜行列車撮影&中央線撮影の巻(予定)

5月15日(土)
 自宅を7時半に出発し、相模大野で大学時代の先輩K嶋さんと合流。一緒に特急ロマンスカー「サポート」で新宿に向かう。新宿で埼京線に乗り換えて赤羽9:18到着。9:23発の特急「草津白根」号185系に乗車。高崎までのグリーン車の旅である。
 上野から乗ってきた大学時代の友人W林君・大宮からはおなじくK林君が缶ビール持参で乗り込み、朝からいきなり宴会しながらの旅程。10:31高崎着まではあっという間であった。高崎で大学の後輩であるJ市君とも合流し、徒歩で会場へ向かう。

 この日は大学時代の友人のS籐君の結婚披露宴が催され、私の大学の鉄研メンバー・学科のクラスの友人などとともに出席。内容は盛りだくさんで、楽しい祝宴であったが、「鉄」と関係ないので省略(笑)。ただ、救援機キヤノンT50+スピードライト277Tとのプログラムフラッシュでの撮影は、かなりいい手応えであった。仕上がりが楽しみである。
 鉄研メンバーはその後、神田で大学の現役生と新歓コンパに出席することになっていた。そのため、15:30発快速アーバン211系に乗り込み、またも缶ビールで乾杯しながらの移動。そのせいか最後は大宮→上野で熟睡してしまった。

 神田での開始時刻は19時で、まだ1時間半以上残っていたため、一旦解散。皆と別れて中央線で中野に向かう。中野駅前にある中古カメラの専門店「フジヤカメラ」に行って、破壊されたキヤノンAE−1Pの後継機種を探す。破壊後、モードラについては復旧したため、購入機種はほとんどA−1に確定していたが、丁度おあつらえ向きにそのA−1が「状態もAB評価でまあまあ」の状態で置いてあった。手にとっての操作感もよく、即決で購入決定。お値段はなんと\15,750(税込)。とても定価が\83,000のカメラとは思えないが、これで、あっさりと撮影体制はほぼ現状復帰である。
 中央線快速で神田に戻り、コンパの会場に向かう。今年も鉄研は新入生が加入し、かなり人数は減っているものの、今年も活動が期待できそうである。次回の学園祭にはぜひOBとして顔を出してあげたい。コンパが終わり、OBの有志メンバーで近くの台湾料理屋に行く。小龍包と麻婆豆腐が美味しかった。
 帰りはK嶋さんと東海道線・相鉄線で帰宅。自宅に着いたのは翌1:00前。朝からひたすら飲んだ充実?の一日が終わった。

 次回予告 後継機キヤノンA−1試運転撮影 の巻

5月2日(日)
 今年のGWは7連休のはずであったが、諸般の事情もあり、遠征はすべてキャンセル。この日は競馬の「天皇賞(春)」があったので、たまには競馬場へ行こうと父と一緒に東京競馬場に行った。そのときに小田急線と南武線に乗った。あとは「鉄」と関係ないので省略(笑)

5月3日(祝・憲法記念日)
 いつもと同じ5:20に起床して出発。小田急線+千代田線乗り継ぎで、北千住に向かう。北千住8:00発勝田行き電車は、415系の2階建て車両連結だ。乗り込むと会社の同期・後輩のT岡君・S嶋君・K山君・Y本君がすでに乗っていて、席を取っておいてくれた。今回、T岡君主催の茨城交通DC乗り会に参加したのである。
 早速買っておいたビールで乾杯(笑)。あいにくの雨模様だが、常磐線談義に花を咲かせているうちに勝田に到着。勝田からお目当ての茨城交通キハ11+20の2両編成に乗り込む。この車両のうち、キハ11はこのGWの運転で引退するそうだ。もちろんキハ11に乗車。10:42発で茨城交通を阿字ヶ浦まで往復。実は茨城交通は撮影には何回か訪問していたが、列車に乗ったのは初めてのことである(笑)。のんびりローカル列車の旅を楽しむことができた。
 勝田で群馬から車で来た後輩のN科君が合流。途中の渋滞に阻まれ、予定から大幅に遅れてきたが、途中キハ11の撮影に成功しているところはさすが。6人そろったところで那珂湊まで再び乗車。キハ11+20はこの那珂湊で運用が終了。車庫に片づけるところまで撮影し、駅前の食堂(マグロ刺身定食がかなり美味しかった)で昼食をとる。
 善後策を協議の結果、こんどはこれまた廃止が取りざたされている日立電鉄に向かうことに決定。新型キハ3710で勝田まで、そこから常磐線クハ401で大甕(おおみか)まで移動。下車後丁度よく日立電鉄の電車が来たので入線シーンを撮影。我々は一旦起点(終点?)の鮎川まで行き、フル乗車で終点の常北太田まで行った。元地下鉄銀座線とおもしき2000系電車は、のんびりとした走りであったが、堪能することができた。
 途中の大甕でN科くんとはお別れ、彼は引き続き撮影を続行するそうだ。常北太田駅はJR水郡線の常陸太田の至近。常陸太田からその水戸行きキハ112にのり、途中下菅谷付近でN科君がこの列車を撮影しているを目撃し、水戸まで到着。水戸からどうするか多少悩んだが、結局また2階建て415系でまっすぐ帰還することにし、乾杯(笑)土浦からはE501系上野行きに乗り換え、S嶋君は我孫子で、Y本君は柏で、私は北千住で下車。そのまま流れ解散となった。
 帰りは千代田線+小田急で、結局21時前には自宅に到着した。

5月4日(休日)
 7時半に出発し、海老名から小田急線9000形6連急行で小田原へ。小田原から東海道線伊東行き185系普通に乗ったが、熱海から接続が悪く結局当初予定通り、9:39発豊橋行き113系で清水まで向かう。今日もあいにくの天候ではあるが、今回も基本的に乗車のみなので気楽である。清水に定刻10:40到着。
 徒歩で静岡鉄道の新清水駅に移動。律儀に国道に沿って歩いていったが、実はアーケードが途中まであり、雨だったのでそっち経由の方が良かったかも。11:00発新静岡行き1000形電車は側面が東急の7200系そっくりだが、実は初めて乗った(笑)。初めて乗ったのがいけないのか、途中でトイレに行きたくなり、やむを得ず途中の柚木で下車。その結果、次の電車で静岡へ向かったが、JRの予定の列車11:34発に間に合わず。
 ここでがっかりするところであるが、今回は柔軟性のあるプランなので、発想を変えて新幹線に乗ることにした。といっても隣の掛川まで(笑)。逆に11:59の発車まで時間ができたので東海軒の幕の内弁当で新幹線を見ながら昼食をとる。300系こだまで掛川に12:15到着。これは当初予定より5分先着。やはり新幹線恐るべしである。
 12:26発天竜浜名湖鉄道のDCに乗り込む。ここも二俣線時代を含めて初乗車である。終点の新所原まで切符を買おうとしたが、券売機では発売されておらず、窓口に申し出ると「天浜線みちくさきっぷ」が出てきた。この切符、終点の新所原まで通常の1280円にたいし、1200円で乗れる上、途中下車も可能と非常にお得である。まさに今回乗ってくれと言わんばかりの切符である(笑)。
 途中の天竜二俣で新型気動車に乗り換え、新所原に14:25到着。今度は14:34発東海道線113系で豊橋に向かうが、ここで会社の同期O野君と合流。彼はJR東海の「休日乗り放題切符」でやってきたそうだ。一緒に豊橋から名鉄で一路新岐阜へ向かう。15:02発特急に乗り込み、発車。協議の結果、まっすぐ名古屋本線で行かずに神宮前から犬山線に乗り換えて犬山経由で行くことに決定。神宮前に15:45頃到着。
 時刻表を見ると丁度おあつらえ向きの犬山経由新岐阜行き急行が16:06発であり、これに乗る。やってきたのはパノラマカー7500系で、しかも先頭の展望席の2番目に座ることができてラッキーである。実はパノラマカーに乗ったのも初めて(笑)。この列車、犬山からは各駅停車で、のんびりとした走りである。新岐阜には17:19に到着。ここで会社の同期のN村君・K村君・T岡君とも合流。一緒に会場に向かう。
 実はこの18:00より、会社同期のN垣君(岐阜出身で現在は金沢の営業所にいる)の結婚式の2次会があり、このメンバーが参加することになっていた。旅を楽しみつつお祝いに出席するという一石二鳥?の段取りである。パーティーは肝心の新郎が飲みすぎで撃沈気味ではあったが、3次会含めてなかなかの盛り上がりのなか終了。23時前にJR岐阜駅に向かう。今回、大阪からきた同期のT中君(見送りに来てくれた)以外、同期のメンバーは今夜の快速ムーンライトながら92号で帰る。23時過ぎの時刻だったが、みどりの窓口(女性係員)がやっていたので乗車券を購入。聞いたこともない相模線の駅にとまどっていたが、頑張って発行してくれた、さすがJR東海。
 23:11発定刻に発車。車両は以前特急あさまで活躍していた189系の10連で、国鉄色に塗色が戻っていたが、内装は現在の特急とまるで遜色ない。そんな中同行のメンバーが検札に来た車掌ともめる一幕(さすがJR東海?)があった。実は今回のメンバー、N村君を除いて皆鉄道好きで、私を除く?3名は特に旅行や切符関係に詳しい。そのためか「一般市民」のN村君はしきりに感心していた。そんなこともあったが、名古屋を過ぎたあと眠くなったので自然と寝てしまった。

5月5日(祝・こどもの日)
 ムーンライトながら92号は多少遅れて小田原3:35ごろ着。爆睡という感じではなかったが、いい感じで目が覚めたので下車。東京まで行きそうな勢いの皆と別れた。時間があったので朝食がてら駅前の「笑笑(朝5時まで営業)」でネギトロ巻きとサラダを食べて時間をつぶし(居酒屋で朝食をとるなよ^^;)、4:30発の東海道線始発211系+茅ヶ崎から相模線始発205系でなんと自宅には5:45に着いてしまった(このパターンだと身支度してから会社に行ける。使えるかも/笑)。
 といった感じで、今回は撮影が息をひそめ、久々に列車によく乗ったGWであった。

 次回予告 高崎線往復! の巻

4月17日(土)
 昨夜22時過ぎに出発し、川崎の弟の家で弟を乗せ、中原街道から首都高・東北道の徹夜走行(交代なのでちょっとは寝たが、「おまえは学生か?」と言われそう・・・)で早朝4時過ぎに船岡城址公園に到着。日の出を待つ。

☆東北本線 大河原〜船岡(宮城県)
 毎年恒例となっているここの桜との組み合わせだったが、またしても桜は散ったあとだった。散り始めからのなくなり方が関東より早い印象だ。一応、山の上の展望台から「北斗星2号」他を撮影。霞ががった朝日との組み合わせで「通常の写真」としてはまあまあの手応え(あ〜あ桜さえ満開ならば・・・)。

☆東北本線 北白川〜大河原(宮城県)

 桜が期待できないので駐車場付き超お手軽ポイントで列車を撮影。「北斗星4号」撮影後、貨物列車と583系臨時快速が来るので待機していたら、かなり強い風が吹いて、三脚が転倒。カメラ(キヤノンAE−1P)が破壊されてしまった。破損状況はかなりひどく、ペンタ部破損・シャッターダイヤル損傷・シャッター切れない・モードラ三脚取り付け部破損・FD85mmF1.8はピントが合わなくなるという「激甚災害」であった。あまりのショックに撮影を中止して帰宅も考えたが、熟考の結果、南下途中の福島市内で中古カメラを探し、見つかれば撮影続行ということに決定。南下を開始した。
 福島駅でタウンページを調べると、「川口屋写真機店」といういかにも中古機が置いてそうな店を発見。ためしに問い合わせてみると、中古機を扱っているというので早速店に行ってみた。残念ながらキヤノンAシリーズは置いてなかったが、簡単カメラT50がなぜか何台もあり、そのなかで状態が良くかつ安い1台(35-70mmレンズ付きなのに8295円(税込)!)を購入。気合いと根性?で撮影を再開することに。

☆奥羽本線 高畠〜赤湯〜中川(山形県)
 仙台がダメなので山形の桜ポイントに向かった。高畠駅付近のポイントはちょっと桜開花前でいまいち。赤湯付近の烏帽子山公園は7分咲きといったところで若干不満が残るが、引退が噂されている400系新幹線車両との組み合わせは上々。ついでに昼食としたたこ焼きもタコが大きくて上々(笑)

 R113を西へ。途中米坂線の越後大島駅付近でわごんR走行距離「111111km」を達成。丁度このポイントは桜が満開のため、キハ52との組み合わせの撮影に成功(実はこのポイントが一番桜が満開だった)。その後北陸道で三条から弥彦へ向かい、日がとっぷり暮れた弥彦駅でワンマン115系とライトアップされた旅館「山本館」のしだれ桜との組み合わせの撮影も成功し、適当な撮影の割には満足の残る結果であった。
 その後北陸道で糸魚川のフォッサマグナ温泉(ひすいの湯)で一風呂のあと、道の駅市振で仮眠をとる。徹夜明けのためバタンキュウ状態・・・

4月18日(日)
 爆睡のあと6時に自然に起床(笑)。いい天気である。

☆北陸本線 越中宮崎〜市振(新潟県)
 いつもここに来ると撮影する。県境の俯瞰ポイント。市振の関の古い町並みと日本海を横目に走る北陸本線の列車が撮影できる。今回は、いつものポジションの他、さらに高い位置での撮影も試してみた。これがなかなかいい。いままで撮影したことがなかった貨物列車の撮影にも成功し、天気の良さと相まって満足な撮影ができた。

 R8を西に移動し、魚津付近に到達。沿線のチューリップ畑を探す。

☆北陸本線 東滑川〜魚津(富山県)
 あまりにも有名なチューリップ畑のポイント。時間帯がまだ午前中のため、いつもの定番ポイントと反対側にチューリップを求めたが、意外にも多くの場所で撮影することができた。手応えもなかなかである。その後、定番ポイント(富山地鉄の線路が北陸本線をくぐる西魚津付近)にも行ってみたが、ここがなぜか全くといっていいほどチューリップが植えておらず、ちょっとショック。チューリップは土地がやせるのを防ぐため輪作が基本ではあるが、この状態はあまりにも極端だ。しかも新しく道路が造成されている場所もあり、「これはもしやチューリップやめちゃったのかしら?」と心配させるほどであった。今後の展開を見守りたい。撮影の方は前後のチューリップを探しては撮影し、まあまあの手応えではあったが・・・

 帰りは黒部から糸魚川まで北陸道・R148/147で松本から中央道で調布(小仏トンエルの渋滞初体験)。川崎の弟の家経由で、結局自宅に帰り着いたのは、22:10であった。 結果的に、途中でカメラがぶっ壊れたとは思えない充実の撮影行であった。(それだけに燃え尽き気味だが・・・)

 次回予告 しばらく撮影はお休み!? GWもどうしようか未定です。まあ何かやりますのでお楽しみに。

4月10日(土)
 会社にお休みをもらった(土曜日だが出勤日)。4時起床で実家に戻っていた弟と一緒に出発。相模湖ICから中央道で中津川ICまで走行。早朝出発が効いて渋滞なくスイスイ。
☆中央本線 中津川〜落合川(岐阜県)
 落合川駅周辺は桜がいっぱい。おりしも満開のなか定番の桜の山をバックに撮影できるポイントで特急しなの・311系快速などを撮影。場所を変えて逆アングルでも撮影したがこれも新鮮。115系長野色もやってきていい感じの手応えで終了。

 R21を西へ移動。(一言ですましているが結構長距離^^)
☆樽見鉄道 (岐阜県)
 樽見鉄道は4月は「桜ダイヤ」で運転されているが、樽見にある「淡墨桜」への観光輸送ということもあるが、沿線の桜も素晴らしい。実は今回初めて訪問した。まずあまりにも有名な谷汲口駅付近で客車列車・ディーゼルカーを撮影。駅付近は観光客や鉄道マニアで一杯だったが、いい雰囲気で撮影できた。その後移動して木知原付近、日当駅でも撮影。夕方の斜光線を浴びてかなりいい手応えである。

 その後「うすずみ温泉」という日帰り温泉に行く。一風呂浴びて一転南下。途中から県道23号は長良川沿いの快適な道、河口付近のR1まで到達。R23・R42で多気駅付近の公園の駐車場に23時過ぎにたどり着く。今夜はここで仮眠となる。

4月11日(日)
☆紀勢本線 徳和〜多気(三重県)
 朝5時半起床で、鉄橋に移動。5:50過ぎ通過のDD51重連貨物3161レを待つ。サイド気味に狙っていると、やってきた列車はブルーの更新機だった。だが、2両とも更新機だったので別の意味でいい感じである。撮影後R42移動。

☆紀勢本線 阿曽〜伊勢柏崎(三重県)
 いつもならS字カーブの定番ポイントに移動するところだが、今回はせっかくの桜シーズンなので、沿線が桜のポイントをロケハンする。R42沿いになかなかおあつらえ向きのポイントを発見。ほどなく3161レが通過。これが未更新機なら最高だが、更新機もなかなかいい。

☆紀勢本線 大内山〜梅ヶ谷(三重県)
 さらに移動し、適当な踏切付近で撮影。逆光だったが、更新機なのでいい雰囲気かも。

 R42・23で四日市に戻り、塩浜貨物駅発車のDD51(重連単機回送)を撮影。さらに四日市駅でたたずむDD51を撮影して終了。帰りは四日市東ICから伊勢湾岸道・R155・東名で、早めの帰還で渋滞回避。めずらしく16時半に自宅に着いてしまった。

 次回予告 春の撮影シーズンラストステージ!? チューリップと桜と列車撮影の巻

4月2日(金)
 会社にお休みをもらった。あいにくの雨模様だが、手始めに桜撮影を開始する。
☆小田急小田原線 相武台前〜座間(神奈川県)
 言わずとしれた毎年恒例の桜撮影ポイントである。通常であれば午後が順光だが、今回は雨ということもあり午前中に訪れてみた。主な狙いはJR371系「あさぎり」など、平日の午前、しかも雨ということもあり、私の他に誰もいなかった(笑 翌日の午後は2600形の旧塗色車が午後運転されたらしく、50人くらいいたらしい)。まあまあの手応え。場所を変えて相武台前よりのポイントでも撮影。自宅至近のポイントだが、新たな撮影ポイントを発見したりして満足であった。

 午後は神宮球場へ横浜ベイスターズの開幕戦観戦に都心へ。一応カメラ持参したが、天気が回復したにもかかわらず時間がなく球場で選手のカットをちょっと撮っただけでおしまい。肝心の試合は会社の先輩のS藤さん・H林さん・後輩のK島君と応援したが、残念ながら負けてしまった。渋谷で残念会(隣の席で新入社員と思われる団体がうるさくて、それを怒った隣のひととの一悶着が面白かった)のあと、東横線特急・相鉄で帰宅。

4月3日(土)
 昨夜の影響もあり、9時過ぎに起床。おもむろに準備のあと出発。当初青梅線の鳩ノ巣を目指したが、途中どの道路も渋滞でどうしようもなかったので予定を変更して八高線方面に向かった。いつもは混んでるはずのR16が意外に走りやすかったのは皮肉である。
☆八高線 金子〜東飯能(埼玉県)
 有名な高麗川橋梁だが、河原に運動公園があり、そこの桜並木が素晴らしい。車両はいつの間にか103系が姿を消しており、209および205系が幅を利かせていたが、様々なアングルで撮影でき手応えもまあまあである。これでDD51の貨物列車も走っていれば完璧だったのだが・・・(^^;

 埼玉の県道を北上し、利根川分岐の用水路沿いを走ってゆく。
☆秩父鉄道 東行田〜武州荒木(埼玉県)
 以前、車で走ったときに見つけた桜並木のポイントだが、発見以来5年を経てようやく撮影にこぎ着けた。当時は元東急7000系だったこの路線も、国鉄101系または都営三田線6000系に変わってしまったが、相変わらず雰囲気は十分である。ここでも様々なアングルで撮影。

 さらに北上後、R50を東へ。途中小山遊園地隣にある「思川温泉」で一風呂浴び、水戸ICから常磐道に入り、田野PAで停車。今夜はここで車中泊となる(トイレしかなくて寂しいPAだったが・・・)

4月4日(日)
 朝5時起床。相変わらずの車中泊だったが、やたらよく眠れた(笑)。常磐道を那珂ICでおり、常磐線に向かう。
☆常磐線 東海〜久慈浜(茨城県)
 常磐線北部にはまだ急行型455系が現役で頑張っており、朝の仙台行き241Mは9両編成で運転されている。適当にロケハンしたものの、あいにくの雨模様でいい場所が見つからず、適当な踏切で撮影。ただ、車両も変なライトだったので、あまり悔しくない(笑)。場所を変えて久慈川橋梁前後の築堤がいい感じだったので415系を1本撮影。次回はこのポイントも狙ってみたい。

☆茨城交通 中根〜那珂湊(茨城県)
 3回目の訪問だが、通り道なので寄ってみた。2本来た列車はいずれも新型気動車。キハ20タイプは引退してしまったのだろうか?

☆鹿島鉄道 石岡南台〜東田中(茨城県)
 「鉄道ファン」のカレンダーに載っていたポイント付近は桜並木が続く。東田中駅至近の踏切を基地にして、様々なポイントで撮影。天気が悪かったのがきついが、手応えもまあまあである。新型気動車の活躍が目立つなか、最後に旧型車もやってきて締めくくることができた。

 土浦に向かって県道を南下したが、途中道を間違って霞ヶ浦に出てしまい、そのままそれに沿った道を20kmくらい走り(途中信号全くなし/ただし途中砂利道もある)、土浦市内に入った。
☆常磐線 荒川沖〜土浦(茨城県)
 土浦駅近くに「桜川」という川があり、その鉄橋は桜並木とからめて撮影が可能である。そこで653系「フレッシュひたち」や415系を数本撮影。全体的に天気が悪かったが、桜の存在感があるおかげでそれなりの作品がものにできたと思う。

 帰りは常磐道・外環・環八・東名で午後4時過ぎに到着。したとおもったらまた出発。大学時代の先輩K嶋さんと「あさぎり」で新宿経由大久保に向かう。大久保で大学鉄研時代の同級生・先輩と台湾料理の店に行き、海外「鉄」話ほかを楽しみ、午後9時過ぎ解散。帰りもロマンスカーで、結局自宅に着いたのは23時すぎであった。 充実?の3日間が終わった(つづく)。

 次回予告 春の撮影シーズン絶好調!? 桜と列車撮影(3)の巻

3月28日(日)
 相鉄線で横浜から京急線快特で都心へ向かう。600形ほか12連の快特は丁度同時刻に発車した東海道線113系を軽々と追い抜き、泉岳寺から都営浅草線にはいり三田で下車。都営三田線で水道橋まで向かう。

 後楽園のウインズで今年初めての馬券購入のあと、徒歩で飯田橋まで向かう。
☆中央線 市ヶ谷〜飯田橋(東京都)
 今年の桜前線は東京に到達。したはずだが、このポイントでは満開の桜は少なく、5〜7分咲きといったところでちょっと物足りなかった。それでもそれなりに絵になるので中央線201系・総武緩行線E231系他を撮影。以前訪問したときは103系がいた総武緩行線だったが、完全にE231系・209系に席巻されていた。中央線201系もあと数年の命かも。

 総武緩行線で東中野まで移動。途中眠くなって寝てしまった。
☆中央線 東中野〜中野(東京都)
 このポイントもまだ早かった。明大付属高校のそばの1本だけまあまあ満開だったのでそれをネタに数本撮影。架線柱の更新途中のため、多少うっとおしさはあるが、東中野駅至近の跨線橋からも撮影が可能(午前が順光)なため、また来年も行くかも。

 その後時間があったので秋葉原で模型屋と移転が決まった交通博物館で時間をつぶし、夕方保険会社の人と手続きを済ませたあとロマンスカーで帰宅したのであった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 春の撮影シーズン到来! 桜と列車撮影(2)の巻

3月20日(土)
 仕事(の一部)が丁度一段落し、久しぶりに連休となった。大阪に単身赴任中の父に依頼され、自宅に置いてあった父の車を回送するため、一路大阪へ向かった。丁度友人に会いに行くという母をと一緒に出発。厚木ICから東名・東名阪・名阪国道経由で、途中渋滞に巻き込まれながらもおよそ12時間で八尾市の親戚の家に到着(母にとってはかなり辛い行程となってしまったようだ)。今夜は両親とともに親戚の家にお世話になる。

3月21日(日)
 朝6時半に起床し、朝食後、早速回送した車で仕事に向かう父に近鉄の河内山本駅まで送ってもらい、近鉄線で鶴橋に向かう。鶴橋のホームで軽く撮影のあと、地下鉄千日前線で阿波座に8:20頃到着した。
 阿波座駅至近の鉄道模型店 <レールクラフト阿波座>前に、多数のメンバーが集結していた。この日は模型店の店主主催の鉄道模型運転会が開催され、私も会社の後輩であるK山師(この模型店の常連らしい)にお誘いを受け、参加させてもらった。店から資材を会場であるホテル「シティールートホテル(会議室を借り切った)」へ輸送し、およそ2時間で準備が完了した。
 この模型運転会は、HOゲージおよびNゲージがそれぞれ行われたが、特にNの方は参加者がそれぞれ製作したモジュールレイアウトを持ち寄ってエンドレスを形成し、運転を楽しむという手法で、私はモジュールレイアウトを製作していなかったが、車両の運転には参加することができた。1回20分ずつ順番で計3線の運転ができ、ここで初めてDD51重連+タキ1100を登場させることができ満足である。また、各参加者の製作した素晴らしいモジュールレイアウトの中を、これまた様々な列車が走るのを見ていると、最後まで飽きることがなかった(途中寝不足で寝てしまったが/笑)。
 運転会は16時半には終了、17時にほぼ片づけも完了し、模型店に帰還。店は丁度引っ越し中であった(新店舗予定地も見学・かなり広くなりそうで開店が楽しみである)が、今回の運転会に触発されて(?)モジュール用ベースを購入することができた。次回運転会にはぜひ作品も製作して参加したい。その後2次会として近所のラーメン屋(九州とんこつ)に行ったが、このラーメンのスープはかなり美味しかった。

 メンバーと別れ、今回参加の会社同期K村君の車(パジェロjr)で撮影の旅に出発。豊中から中国道でひたすら走り、戸河内ICからR191(途中から降り出した雨が雪に変わり大変だった/そのとき寝ていたK村師は全く知らない)で益田に午前1時前に到着。軽く1杯のあと仮眠をとる。

3月22日(月)
 あさ6時に出発し、撮影に向かう。今回のターゲットは3月一杯で運休が予想されているDD51重連+タキ1100貨物列車である。
 ☆山口線・山陰本線貨物5675〜5582レ(島根県)
 まず昨年も行った山口線の本俣賀〜益田の踏切で待ちかまえる。通過時刻の6:49頃は晴れればかなり明るいはずだったが、折からの雨模様のためISO800フィルム使用で何とか撮影。まあまあ十分な手応えである。さらに益田駅で1時間以上停車するのを利用して駅構内の撮影も存分に行うが、雨が降っていてびしょ濡れになりながらの撮影。前回十分撮影していないタキ1100もしっかり押さえた。次の撮影地はこれまた昨年と同じ山陰本線の石見津田駅進入としたが、アングルを変えて撮影。迫力十分である。すかさず石見津田〜鎌手に移動し撮影を試みる。が、場所選択に失敗(港をいれた「風景写真」のつもりだったが、ちょっと中途半端)。最後鎌手〜岡見の海沿い区間でも撮影を試みたが、道に迷うなど場所選択に失敗してしまった。しかしながら最後岡見の火力発電所専用線での引き込みシーンを撮影成功し。雨のなか大変ではあったが、満足であった。
 帰りは恒例?のひたすらのドライブ。ただし、K村師と交代での運転のため前回ほどハードではない?。 R9(道の駅三保三隅でキハ126撮影)→(浜田IC)→浜田道→(途中雪が降ってきて焦った)→中国道・名神道(途中積雪があったが、なんとか通過)・東名道(沼津〜御殿場で事故通行止めがあり、富士ICから御殿場ICまでR469経由迂回)→(厚木IC)で、結局自宅についたのは22時過ぎのことであった(恒例の手抜きしまくり)。  

 次回予告 いよいよ春の撮影シーズン到来! 桜と列車撮影(1)の巻

2月20日(金)
 仕事を終え、今夜からスキーツアーの始まりである。会社同期のI川夫妻と横浜まで向かい、合流したK村師とともに横浜22:19の583系「ゲレンデ蔵王号」に乗り込む。新宿で乗車のT岡師(幹事)・O野くん参加で0時過ぎまで軽く宴会。しかし、このメンバーもそれなりに鉄道マニアのつもりだったが、あからさまにこの列車に乗ること自体が目的の「マニア」が多数乗車していたのはかなり参った(こんな状況で指定券を確保してくれた品川駅のK本さんに感謝!!)

2月21日(土)
 この「ゲレンデ蔵王」は583系のため、寝台セットされているが、「ゴロンとシート(指定席)」として使用されているため、リネン類はないがほとんど寝台として利用できる。私は運良く下段の席を割り当てられ、快適な旅を過ごすことができた(といいながらどうせ寝てしまえばそう変わらないのだが・・・)途中郡山で長時間停車中にトイレに起きた他はよく眠ることができた。7:45、面白山高原に到着。

 駅に下車し、583系をバックに記念撮影後改札にくると、この列車の乗車客限定のクーポン券を渡された。この内容がすごくて、荷物預かり無料・昼食1000円まで無料・スキーレンタル20%引きなど・・・このおかげもあり、割と快適なスキーを楽しむことができた(鉄と関係ないので省略)。

 面白山高原から719系快速で仙台へ。駅前のビジネスホテル(グリーンウェル)にチェックイン。ちょっと休憩後駅地下街でお土産購入など済まし、18時半に十字屋で地元在住のN川さん(女性)と合流、牛タン店(利休中央通り店)に向かう。このN川さん、当ホームページをみて、小田急1000形のVVVFサウンドにいたく感動していただき、ぜひCDを!とのことで、丁度良かったのでCD手渡しのついでにみんなで牛タンを味わいながらお話をしようという企画となったため参加願ったものである。今回のツアーの参加メンバーは基本的に鉄道ファンなためもあり、終始盛り上がることができ、良いひとときを過ごせたと思う。

 N川さんと別れ、買い出し後ホテルに戻ると2次会と称して宴会。この席でK村師はいままで「風景写真」を撮ると言っていたのが「電車の写真を撮る」と言ってしまい、自ら鉄道マニアであることを認めてしまう発言(他にも多数)してしまうというアクシデントがあったが、おおむね盛り上がった宴会であった。

2月22日(日)
 0時過ぎに部屋に戻り、就寝。K村師と同部屋のため、朝までマニア談義か?のはずが、二人とも疲労と飲酒のため即行で寝てしまい、6時45分起床。朝ご飯のあと7時半過ぎにみんなで宮城交通のバスターミナルに向かう。スキー2日目の今日はバスツアーで宮城蔵王えぼしスキー場へ向かう(鉄と関係ないので省略)。

 スキーを楽しんだあと17:30に仙台に戻ってきた。時間があったのでみんなに許可を得て仙石線あおば通までの初乗りを行う。これで条件付き(新線切り替えなどによるものをを除く)JR全線完乗を再度達成!その達成をSuicaでやってしまった。仙台駅まで徒歩で戻り、18:24発はやて24号(10号車・アクティブサス装備車で乗り心地を体験)で帰還(恒例?の宴会は缶ビール7本と日本酒4合×2とおつまみ)。東京駅から東海道線・相鉄線で、結局自宅についたのは22:15であった(最後手抜きしまくり)。

 次回予告 4月まで連休なし!? 軽く小撮影に行ければ の巻

2月15日(日)
 今日は会社に仕事しにいったため、「鉄」っぽいことはできないと思いきや、18時で締めて横浜の「IMON」へTOMIXのDD51を買いにいった。山口線DD51重連貨物ほかを再現しようと500番台車800番台車の2両を購入しようとしたが、あいにく800番台車は完売したとのこと(何で貨物用の800番台の方が先になくなったのか信じられないが)で、やむなく500番台1両のみ購入。しかしながら噂通りの完成度で満足ではある。

 19時に家族と合流し、みなとみらい線初乗りで中華街へ向かう。夕食を狙っての訪問だったが、特に目当てもないのでさまよっていると、偶然以前に来たことがある「明覧餐庁」という店を発見。ここで食べることにした。実は、この店に(元)会社同期のS松君・I田さん・S嶋くんの3人が来ており、「ばったり(実は知っていた)」。彼らは「爆食」していたが、こちらは普通に夕食をとり、帰りはふたたびみなとみらい線・相鉄・相模線で結局自宅についたのは22時過ぎであった(短いくせに最後手抜きしまくり)。

 次回予告 魅惑?の583系で行く仙台山形スキーツアー の巻

2月7日(土)
 前日が会社(チーム)の飲み会だったにもかかわらず、朝5時半起床で出発。一路東京へ向かう。しかし、その経路がまずマニアック。町田から横浜線経由新横浜から東海道新幹線(こだま600号/700系)で7:20に東京に到着した。

 なぜこんなルートにしたのかは、そのあと判明。7:28発の長野新幹線あさま1号に乗り込むため(上記ルートでないとたどり着けなかった)であった。1年ぶりとなる会社同期のスキーツアーの始まりである。今回参加のメンバーは幹事のS嶋君を筆頭にI川さん・I岡さん・O野君・K村師・T岡師・私の7名である。

 列車は定時に発車したが、昨夜の二日酔いのため、半分撃沈しながら長野へ。乗り継いで妙高高原に着いたのは10:04だった。タクシーで昨年も宿泊した旅館「森茂荘」に向かう。

 今回のスキーツアーは昨年私が転んで怪我をした妙高杉の原スキー場の「復活再挑戦=リベンジ?」のために企画されたもので、一応見事に現場までたどり着くことができ、感激もひとしおである。夜は恒例?となった自称”一般市民”のK村師がなぜマニアなのかを中心に夜遅くまで語りあった(笑)。

2月8日(日)
 スキー二日目は天候も恵まれ、最高のコンディションで楽しむことができ、スキーの滑りも順調でとっても満足である(欲を言えばシュプール号撮影したかった/笑)。帰りは森茂荘から予約されたタクシーに分乗し、妙高高原から115系普通で長野へ。長野からは「あさま6号」で東京へ向かう。無事に帰ってくるという当たり前のことがこんなにも幸せなことなのだろうかとかみしめながらの帰還である。今回も当然ながら宴会しながらだったが、酒量は控えめに缶ビール5本と日本酒4合+α程度で。東京駅で解散となりめいめいの自宅へ戻ったのであった(最後手抜きしまくり気味)。

2月9日(月)
 この日は会社の東京事務所への出張だったため、東急田園都市線を利用した。中央林間駅には乗り入れの東武30000系が存在感をアピールしていた。帰りの田園都市線は急行を利用したが大混雑。しかし各停より2倍短い所要時間という猛スピードぶりには驚いた。そんななか、田園都市線には踏切が一つもないことに今頃気づいた(←おまえは本当にマニアなのか?)。中央林間からは小田急の5200系・相模大野から新型3000形の8両固定編成(3651F)に乗ることができ、意外に「鉄」な一日であった。

 次回予告 また行くの!? 583系で行く仙台山形スキーツアー の巻

1月31日(土)
 時刻は0:10。東急東横線桜木町駅は、異様な熱気に包まれていた。0:44発元住吉行き各停を最後に、東急東横線桜木町〜横浜は廃止となる。その最後の姿を一目見ようと、東急ファン・鉄道ファン・鉄道愛好家・鉄道マニア・報道陣・一般市民が集まっている。最後に桜木町駅の乗車券を買おうとしたが、その列がJRの駅の方まで伸び、購入を断念。パスネットで入場することにした。

 ホームにはさらに多くの人がいたが、「桜木町行き」方向幕で到着する列車、「渋谷」行き最終の発車、その他諸々の撮影に夢中になっているうちに時刻は0:40を過ぎた。元住吉行き最終各駅停車は拍手に見送られながら発車した。隣の高島町駅でもすごいにぎわい。そして横浜駅もこの日が最後で、翌朝から地下新駅に切り替わる。しばらく停車の後発車。さらに反町も地下化するためかやはり多くの人が見送っていた。この駅でなぜか下車する人が多い。

 反町〜東白楽間で高架線と地下区間の切り替え工事がこの列車の通過後に行われる。車窓を見ると作業服に身を固めた男たちが真剣なまなざしでこちらを見つめていた。さらにその作業を見ようというギャラリーもたくさん(反町で下車した人たちもこの見学を朝までするのだろうか・・・)

 そうこうするうちに1:10頃、多少遅れて元住吉駅に到着。この列車(9000系8連)はさよならステッカー掲出だったが、先ほど撮影しすぎてフィルムがなくなっていて撮影できず。ちょっと後ろ髪引かれながら弟の自宅へ向かったのであった。

 7時起床で出発。元住吉から各停「横浜」行きに乗り込む。みなとみらい線の開業は翌日のため、この日だけ横浜行きになるのである意味貴重な一日である。天気も撮影に適した晴天であったが、フィルムがない(泣き)上、休日出勤で涙をのんでの横浜駅到着。地下新駅はまだところどころ半完成状態であったが、「きた東口」での京急への乗り換えは意外と近い感覚。2100系特急で会社に向かったのであった・・・(あとは「鉄」と関係ないので省略)。

 次回予告 リベンジ(何の?)達成なるか!? 新幹線「あさま」でいく妙高スキーツアー の巻

1月25日(日)
 東急東横線の横浜〜桜木町は1/30をもって廃止となるため、撮影は実質本日がラストチャンスである。沿線には多数のファンの姿がいたが、意外にカメラを持った「一般市民」の姿も多く、関心の高さを伺わせる。
 まずは年始にも訪れた横浜の相鉄ジョイナスの駐車場(8F)での撮影、数カット撮影後東横線のホームに移動し、桜木町まで乗車。駅での到着シーンなどを撮影し、高島町駅(廃止される)で下車。ここで駅名標と列車の組み合わせで撮影し、徒歩で横浜まで戻る。
 横浜からは渋谷まで東横線に乗るが、途中東白楽までの列車のすれ違いシーン、新丸子での桜木町行き、渋谷駅での発車シーンなど、一通りの撮影を行った。
 徒歩で代々木まで移動し、都営大江戸線で落合南長崎に向かう。久しぶりにホビーセンターカトー(鉄道模型のメーカー直営店)にて部品を買い求める。希望の新幹線用パンタグラフは在庫がなく残念だったが、列車無線アンテナなどを購入。
 元会社同期のS松君(現在は高校教師)とここで合流し、一緒に新宿で食事をとることにした。新宿ではさらに会社同期のS嶋くんが合流、結局3人で新宿西口の「ねぎし」で夕食をとり20時過ぎに解散した。
 新宿20:31発急行小田原行きは8000形だったが、いつのまにか海老名に着いた(ちょっと手抜き)。

 次回予告 リベンジ達成なるか!? 新幹線「あさま」でいく妙高スキーツアー の巻

1月18日(日)
 今日は前日の雪が積もっていれば撮影に出かけたが、残念ながら積もらなかったため、これといった「鉄」活動は行わないまま終了。また予定していた京成3000系撮影も新車が出そろうまで延期することにした。この先、仕事が超繁忙になるため、しばらく「鉄」っぽい活動ができないかもしれない。

 次回予告 東急東横線横浜駅さよなら撮影の巻(予定)


1月9日(金)
 会社の仕事を無理矢理18時半に終わらせ、朝乗ってきたわごんRで出発。今回、会社同期のT岡氏が同行してくれることになり、まずは川崎のT岡邸まで走らせる。ここで荷物を載せ、稲城から中央道に乗ろうとしたが、実は稲城は上りの入口しかないことが判明、国立府中から中央道の旅が始まった。

 談合坂SAからT岡氏に運転を交代してもらい、爆睡(笑)。気づいたら長野の松代SAに到達していた。この運転のおかげで、仕事の疲れがすっかりとれて「幸せ」だった(感謝!)。再び運転交代して上信越道の妙高SAに、

1月10日(土曜日)
 午前1時半頃到着。寒いので暖房付けっぱなしで仮眠をとる。
 朝5時過ぎに起床し、準備のあと中郷ICで高速を降り、早朝の撮影タイムに入る。
 ☆信越本線 関山〜二本木(新潟県)
 関西方面からのシュプール号は今年も健在。運転初日となる今日は、2本の運転。最初にやってきたのは国鉄特急色の485系9連だったが、日の出前で露出がなくスローシャッターでの撮影。次に来た583系は「きたぐに」編成に近い10両の「正調編成」でこれもちょっと露出きつめ。やはり本列車の撮影はちょっと難しかった。
 場所を移動して妙高山バックで撮影が可能なポイントを探す。天気は上々で期待がもてそう。このポイントは農道上からの俯瞰ポイントだが、冬季は除雪されていないためアプローチが難しい。現に積雪が10cmほどあり、車での進出は不可能だった。そこで車を置いて機材フル装備で徒歩20分ほどの進軍。T岡氏も根性でついてきてくれた。ここで485系・583系の回送列車(ヘッドサインはそのまま)を撮影。かなり満足のいく手応えだった。T岡氏は「鉄」に関心はあるものの、撮影についてはあまり経験がなく、今回の撮影でそのすさまじさを実感してもらった(はず/笑)。

 関山駅にもどり、しばらく休憩後、9時頃会社同期のS嶋氏が登場。彼は昨夜のムーンライト信州で出発し、今到着したところである。これで「鉄」活動は終了し、本日はこれからスキーに行く。昨年、スキーで転んで骨折して以来のスキーで、復活後最初の試運転である。場所はケガした現場の隣のスキー場(池の平スキー場)を選んだ。あとは「鉄」と関係ないので省略(無事に滑ってきました)。
 16時にスキーを終え、二人を妙高高原駅へ輸送。これで解散となる。S嶋氏は北上し富山へ、T岡氏は上田まで移動し翌日もスキーを楽しむそうだ。私はというと、R18で道の駅あらいまで移動し、20時過ぎには強い雨(なぜか雨)と雷の中速攻で寝てしまった。

1月11日(日曜日)
 2時頃トイレに起きたが、昨夜の雨が雪に変わっていた。かなり積もっている。その後2度寝して、7時過ぎに起床。雪が相当積もっていて、昨夜チェーンをはめておいた甲斐があったというもの。
 ☆信越本線 二本木〜新井(新潟県)
 ちょっと寝坊気味だったせいで485系のシュプール号回送はポジショニングに失敗。583系の方はまあまあ。貨物時刻表をみると、新井発9:48に二本木行き専貨がやってくるので、それまで撮影することに決定。雪の中走ってくるEF641000番台はなかなか格好良かった。

 これから昼過ぎまで時間があったので、どうしようか考えた結果、せっかくスキーを持ってきているので一滑りしてくることにした。妙高スキーパークという緩斜面リフト1機しかないスキー場が関山駅近くにあり、そこで3本だけすべり(1回券¥280円×3)、ふたたび関山駅に戻ると昼過ぎのいい時間。

 ☆信越本線 関山〜二本木(新潟県)
 本日は関西へ戻る特急「雷鳥信越」が走る日で、まずはその回送の撮影。関山駅近くの歩道橋から300mmでの撮影だが、同業者が一人いたのは驚いた(オリジナルポイントのつもりだったが、他にも知っている人がいたとは)。天気が回復し、いい感じの中一緒に撮影後、R18を南下。

 ☆信越本線 黒姫〜妙高高原(長野県)
 R18に「信越大橋」という県境越えの橋があるが、そこから信越本線を俯瞰できることを以前から目を付けていて、このほど初めて撮影した。485系の「雷鳥信越」号の回送(妙高高原で停車中に追い越した)、および黒姫からの本列車をそれぞれ撮影。今朝の積雪が手伝ってかなりいい雰囲気で撮影することができ、満足満足。やはりスキーと絡めたのがいい結果を生んだのかもしれない。

 帰りは信濃町ICから上信越道・関越道(実は中央道経由より距離が短いことが(いまごろ)判明。しかしせっかくすいすい走っていたのに事故渋滞に巻き込まれた)・圏央道経由で結局自宅についたのは22:00丁度であった(最後手抜きしまくり)。走行812.5km。

 次回予告 かっこいい!? 京成新3000系撮影散歩の巻


1月1日(元日)
 元日の今日は特に「鉄」活動はなかった。

1月2日(金曜日)
 ちょっと寝坊気味に9時起床だったが、おもむろに車を走らせ、小田急線 相武台前〜座間の桜並木バック区間に向かう。本日は、箱根駅伝が開催されているが、営団&小田急の企画列車「箱根駅伝応援号」が運転されていた。9:45過ぎ、ヘッドマークを付けた1000形6連が通過。今年の初撮りは1000形で。

 海老名から相鉄で横浜に向かう。今月いっぱいで廃止(みなとみらい線へ移行)となる東急東横線横浜付近の撮影を行った。まずは北よりの跨線橋から横浜を出発する上り列車を狙う。つぎに、相鉄ジョイナスの駐車場から桜木町方面へ向かう下り列車を俯瞰気味に。さらにベイブリッジ・ランドマークタワーバックアングルも狙ってみた。この駐車場は3cm四方の金網があり撮影に適さないものの、レンズを開放にすることでおそらくそれっぽい写真が撮れているはずである。今回はお昼前後の訪問だったが、光線的には午後3時過ぎがベストかもしれない。

 帰り際に相鉄線星川に留置中の6000系旧塗色車を撮影し、今年の初撮りを締めくくった。

1月3日(土曜日)
 「箱根駅伝号」の復路列車を狙いに 小田急線 相武台前〜座間のカーブへ行ったが、カメラの準備が終わる前に列車が通過してしまい、撮れず^^; その後来た20000系「あさぎり」4000系各停などを撮影してさっさと撤収した(笑)。

1月4日(日曜日)
 朝5時起床で出発。R16・R407・R17で8時過ぎにポイントに到着。高崎線撮影のいつものポイント(岡部〜本庄の鉄橋)で待つと、程なくEF6019号機+12系6両の「奥利根号」が通過。逆光ではあるが、なかなか雰囲気のあるカットが得られた(と思われる)。すかさず撤収し、本庄児玉ICから関越自動車道で赤城ICまで走り、今度は上越線 津久田〜岩本の鉄橋で構える。先ほどの「奥利根号」はSLに交換されやってくる。

 本日は特に「重連奥利根号」として、D51498+C57180のコンビが牽引する予定であったが、残念ながらC57180のほうが故障して結局D51単機牽引になってしまったそうだ。で、そのD51の雄姿を撮影。さらにR17を北上し水上駅手前の諏訪峡の斜張橋からの俯瞰ポイントで先回りに成功し、もう1カット。SLの雄姿を撮影することに成功した。

 帰りはUターンラッシュを避けるために即行で帰還した。

 次回予告 冬はやっぱりシュプール号だよね!?の巻