中国 西安の旅 (後編)
2002.6.22〜 25
この始皇帝像の大きさに 驚きましたか?
実は私もビックリしたのです。
ホテルのフロントにライトアップされた夜の始皇帝像を見たときは、ぞ〜としました。
あれは、飾り物でよく見ると重厚さが無いのですが、
写真ではわかりませんね。
GRAND NEW WORLD HOTELの中庭にて
中国は4度目で 買い物の値切り方が上手になってきました。
中国は値札がないのです。
言い値の7割までは引いてくれるところが多いのですよ。
2個買えば、、五個買えば、、と安くなるのです。
わたしは、大阪では値切れませんが、中国だと値切れるのですよ。
主人があきれています、、
感陽博物館
物売りの中国人は、観光バスを降りると品物を手に、集まってきます。
ガイドの曹さんは、無視するようにアドバイスしてくれるのですが、なかなか難しい。
民芸品の石の亀、仏像、雨が降ったら傘。
それで、値段は交渉しだいなのです。
亀の民芸品を「300元」と言って近寄って来て、要らないと意志表示をしたら、
「200元、、、160元、、、80元、、、、10元!!」
1元=17円です。
中国人と交渉していたM氏は、まじで、買おうとしたのですが、
あいにく、その10元を持っていなかったのです!! 残念!!
あとで、考えたら、日本円でもOKだったと思うのですが、
日本円だと、170円ですよ。。。
5000円の品物が170円になりますか?? 謎、、
碑林
「碑林」の建物の中は 石碑がいっぱいです。石碑の図書館といったところです。
書道の原典の顔眞卿、欧義之の孔子廟碑、蘭亭之序、千金碑。
珍しい物はローマ字の原型を彫った物もありましたよ。
シルクロードの終点は、ローマですからねぇ。

石碑の土台は大きな亀です。亀は龍の息子なんですって。
あのね、中国の石碑なんかは、すらすら読めるはずもありません〜
少し「月」とか「山」とか、小学生程度、、
中国へ旅立つ前は西安についていろいろインターネットで調べて行こうと思っているのですが、
勉強不足でした。
日本に 帰ってきてから漢文の勉強をするきっかけになりました。
華清池の楊貴妃の物語を読んだ、チョウオンカは改めて読みなおし、書道の教材で使うことにしました。
詩人、白居易を読むきっかけが出来ましたよ。
★中国茶について★
中国は「お茶」でしょうね。
ウーロン茶より、プア‐ル茶かジャスミン茶が多かったように感じます。
おみやげ店の御茶屋さんは中国茶道を教えてくれます。
中国茶道は、小さい茶器に 丸まって乾燥したお茶ッ葉を入れ、
お湯を溢れるほどいれて、一番茶は器を温めたら捨ててしまうのです。
二番茶が美味しいと言います。
お茶の値段は日本人用にしているのか、3000円前後なんですが、中国人の相場からはずいぶん高いですよね。
★おみやげ★
あのね、おみやげはいつも困ってしまうのですよ。
西安はヒスイの産地ですが本物かどうかがわからないのですよ。
友人はネックレスの小さな(1センチ)濃い緑のヒスイを 6万円の言い値を4万円にしてもらって買ったのですが、
西安空港で5千円程で売っているのです。 謎、、、
★盗難★
西安のホテルから 上海のホテルまで、スーツケースを旅行業者が運んでくれたのですが、
スーツケースの鍵を開けようとしたら壊れているのです。
どうやら、カバンの中を見られていたみたい、、、
もうひとつのスーツケースの鍵も無くなっていて、見かけは何とも無いのですが、
日本円の小銭入れが無くなっているのです。
貴重品はスーツケースに入れないという鉄則です。
帰りの出発まぎわなので、「もういいか〜」で終わりでした。
★そんなこんなの、中国旅行、、、
最後の上海の外灘のレストラン夜景は、美しかったです〜
家族元気で、また来たいね〜 ★ ★
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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