2003.3.3
ようやく、私の「子育て」が終わりました。。。(ほっ。。)
鳥が扉を開いて羽ばたいていく思いがしました。
「子供はさずかりもの」といいますが、
子育ての20年間、親として、楽しませてもらいました。
感謝。
★掲示板投稿より 抜粋★
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1374. 卒業式 麗華 2003/03/09 (日) 02:22
卒業式の日はお声をかけていただいてありがとうございました。
あの日以降、寝込んでいました。3年間の心の張りが、肩から降りたのでしょう。3年前、2歳になった子供を抱えて果たしてやっていけるのかと不安で不安でなりませんでした。いくら両親のサポートがあるとはいえ、息子本人が健康でなければ私もがんばれません。保育所に預け始めた半年間は、うちの息子も例に漏れず、よく病気をもらってきては休んでいました。
えいやーっと、入試の直前に離婚し、早く自立できるようにするために看護の道に進みました。両親の庇護の元、勉強をさせてもらうからには成績は親に胸をはって見せられるものをとがんばりました。また、勉強に向かう姿を子供に見せることで子供に少しでも理解してもらえるように気をつけました。
さすがに2年のとき、子供が川崎病になって、入院することになったときには参りました。学校と病院との往復が3週間ほど続き、家に帰るのは教科書を取りに帰るだけ。終講テストも重なり、夜間見回りの看護婦さんに起こしてもらう始末。
この3年間を振り返ってみると、唯一の収穫は「根性」だったかもしれません。食らいついても離さない、まるですっぽんのような性格を手に入れたように思います。
4月から、また学生をします。1年は子供と離れ離れになることが多くなりますが、手紙と電話で乗り切ります。
またちょくちょく遊びにきます。のんちゃんのナースっぷりも紹介してくださいね。
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