think or die :
1970年代生まれの
人たちのための
エッセー集
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映画/音楽/書物を考える
自己啓発書のおそるべき欺瞞 (2006/04/09)
ジェームス・スキナーとアンソニー・ロビンズについて
メタ言語としてのアニメと経済合理性 (2006/03/26)
日本経済新聞のとんちんかんな日本アニメ振興策
パスカルの賭け (2005/12/04)
パスカル『パンセ』原文で件の箇所を確認
永遠なる潘恵子(?) (2005/08/01)
単なる懐古趣味としての『銀河鉄道999外伝』
銀河鉄道の反復 (2005/07/29)
『銀河鉄道999』の物語構造
有限な存在、事実としての記憶 (2005/07/24)
松本零士『銀河鉄道999』劇場版
遠い銀河からの呼び声 (2005/07/18)
松本零士『新竹取物語1000年女王』
二度とない恋愛(映画) (2004/12/14)
古厩智之監督『この窓は君のもの』
テーマと作風の不幸な結婚 (2004/12/12)
古厩智之監督『ロボコン』
上質なフランス映画の伝統 (2004/11/21)
ベルトゥチェリ監督『やさしい嘘』
水谷妃里と上野樹里、それだけ (2004/11/06)
佐々部清監督『チルソクの夏』
偉大なる定番 (2004/10/25)
矢口史靖監督『スウィングガールズ』
亡くされた者からの問い (2004/08/14)
是枝裕和監督『誰も知らない』
自己中心的物語生産構造 (2004/08/01)
『世界の中心で、愛をさけぶ』『指先の花』
いちばんわかっていないのは誰か (2003/11/13)
養老孟司『バカの壁』
写真:人工の王国 (2003/08/10)
闇のなかに響く歌 (2003/06/26)
最相葉月『絶対音感』
『いいトコの馬の骨』(現代語訳) (2003/04/22)
尾崎紅葉『駿馬の骨』勝手ながら現代語訳
斎藤緑雨『わたし舟』 (2003/04/13)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
尾崎紅葉『恋の山賤』 (2003/04/12)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
尾崎紅葉『駿馬の骨』 (2003/04/12)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
斎藤緑雨『油地獄』(1) (2003/04/06)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
斎藤緑雨『油地獄』(2) (2003/04/06)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
斎藤緑雨『油地獄』(3) (2003/04/06)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
斎藤緑雨『油地獄』(4) (2003/04/06)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
斎藤緑雨『油地獄』(5) (2003/04/06)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
斎藤緑雨『油地獄』(6) (2003/04/06)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
斎藤緑雨『油地獄』(7) (2003/04/06)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
廣津柳浪『花の命』 (2003/03/22)
近代デジタルライブラリーからのテキスト化
99個の風船のうた (2002/08/19)
『ロックバルーンは99』翻訳試行
ネーナはいま (2002/08/18)
『ロックバルーンは99』その後
最近の大学生は... (2002/02/10)
流産した近代小説
ゴールデン・デーモン (2002/01/20)
尾崎紅葉の複眼的合理主義
Proxy Singer (2000/08/13)
Misia 1999-2000ツアー『Love Is the Message』
占いせんべいのサスペンス (2000/03/19)
アルトマン監督『フォーチュン・クッキー』
勤勉さの罪 (2000/01/02)
『踊る大捜査線』の職業倫理
僕のCD棚・その1〜購買動機やや不明物件編〜 (1999/08/03)
購買動機やや不明物件編
ゆれるこころ (1999/07/04)
Kiroro『最後のKiss』
チャッピー三十三間堂 (1999/05/10)
素朴な作家主義の対極
テクノの第一公理 (1999/04/10)
『Reich Remixed』
a man fascinated by muses (1999/03/22)
僕の聴いてきた音楽
雪 (1998/12/28)
12歳のころ書いた小説初披露!
誤配可能性 (1998/12/13)
東浩紀『存在論的、郵便的』
脱構築するハリー (1998/11/29)
ウディ・アレン『地球は女で回っている』
フェイのバランス (1998/10/25)
フェイ・ウォンの新作『唱遊』
スタイルの齟齬 (1998/10/02)
『ジュリアン・ポーの涙』
困難な希望 (1998/10/01)
ツァイ・ミンリャン『河』
パワフル・フェミニズム (1998/09/20)
韓国映画『灼熱の屋上』
魔法のキャンディー (1998/08/29)
『セリーヌとジュリーは舟でゆく』
痛快チャンバラ活動劇画 (1998/08/18)
『SF サムライ・フィクション』試写会
言葉のレッスン (1998/06/28)
柳美里の最新刊エッセー集
客船死してCGを残す (1998/06/14)
話題の超大作!!!!!『タイタニック』
不断の問い返し (1998/04/27)
上野千鶴子『ナショナリズムとジェンダー』
聞き流せないこの曲 (1998/04/17)
ジャパニーズポップスの神髄(?)
脱物語のためのスタイル (1998/03/11)
『いさなのうみ』『月とキャベツ』
リメイク版(?)『いさなのうみ』 (1998/03/01)
日垣一博『いさなのうみ』
皮膚の快感(!) (1998/02/28)
松浦理英子『親指Pの修業時代』
最悪の二番煎じ (1998/02/27)
アルモドバル『アタメ』
掌小説 (1998/02/25)
自作の掌小説
映画『在日』 (1998/02/22)
記録映画・戦後在日五〇年史
私の中の他人 (1998/01/24)
瀬名秀明『パラサイト・イブ』
真に恐るべき悪意 (1998/01/15)
鈴木光司『リング』
欲望の不在と希望 (1998/01/10)
『ラブ&ポップ』のテーマについて
視点の不在とリアリティー (1998/01/10)
『ラブ&ポップ』の表現について
沖縄への旅 (1997/12/07)
普天間かおり『真南風』
映画を観るってどういうこと? (1997/11/22)
ゴダール『映画史』『カルメンという...』
フレームの外の愛 (1997/11/15)
河瀬直美『萌の朱雀』
サイバースペースにおける身体 (1997/11/13)
渡辺浩弐『マザー・ハッカー』
天空のポリフォニー (1997/11/13)
Swicth誌王菲インタービューによせて
sTILE (1997/11/11)
柳美里『タイル』
神の寛容 (1997/10/25)
今村昌平『うなぎ』とエヴァ
快樂不快樂一直王菲 (1997/10/11)
EMI移籍第一弾の最新作
韓国映画祭 in 名古屋 (1997/09/15)
『常緑樹』『成春香』『馬鹿たちの行進』他
韓国映画祭2 (1997/08/23)
ペ・チャンホ『神様こんにちは』
自由と桎梏 (1997/08/23)
李長鎬『風吹く良き日』『膝と膝の間』
映画日記1994/11〜1995/05 (1997/08/20)
『いさなのうみ』『月とキャベツ』
匿名の身体と文体 (1997/08/20)
佐藤亜有子の2編の小説について
SIMPLICITY & DEATH (1997/08/20)
『遺書』『たけしの死ぬための生き方』
無垢なるものの悲劇 (1997/08/20)
ラース・フォン・トリアー『奇跡の海』
限りなく透明に近い疑問符 (1997/08/20)
村上龍『ラブ&ポップ』
家族という幻想の崩壊 (1997/08/20)
柳美里・佐藤亜有子・桜井亜美の作品
オジサンの造りし映画 (1997/08/18)
『もののけ姫』と団塊の世代
ポリフォニックな物語装置 (1997/08/01)
人類補完計画の対位法
汚された希望 (1997/07/20)
現実はどこから始まるか
残酷な他者のテーゼ (1997/07/20)
現実はどこから始まるか
エヴァ劇場版の映像美学 (1997/07/20)
沈黙としてのアニメーション
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