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京都理化学協会秋期研修会(2007)

実施日 2007年11月2日
     京都学園大学バイオ環境学部
主催  京都理化学協会・京都府立学校理化学研究会
玉田教授による講義です。
カンラン石の合成を研究しておられます。
高温に強いイリジウムのるつぼを使って引き上げ法で単結晶を作っておられます。
少量の金属を入れることで様々な性質を持ちます。
装置の説明をされています。
光増幅素子や発光素子に応用されるかもしれません。
石本准教授による、紙の再利用の際に生じる廃棄物を使って多孔質のゼオライトを作られています。
水質浄化などに安価で利用できそうです。