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アルコール爆発

実験の目的 燃焼するときに発生する熱が運動エネルギーに転換する現象を見る。
空き缶の口をペンチではがします。
怪我をしないように口を整えます。
千枚通しで、点火口をつくる。
アルコールを数滴(3~4滴)入れます。
紙と輪ゴムで口をふさぎます。
プラコップを逆さにしてふたをする方が楽です。
点火すると、勢いよく飛んでいきます。
 5~6mは飛びますよ。
アルコールと空気の混合気体が爆発的に燃焼し、体積が膨張します。
自動車などのエンジンはこの爆発を連続的に起こし、動力として取り出します。