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3力のつり合い

実験の目的  力の釣り合う条件を理解する。
三つ又のひもにバネばかりをつける。
グラフの中心と、ひもの分かれ目を合わせる。
このときは、円グラフを使っています。
方眼バージョンでも実験をしています。
力の向きと大きさを記入する。
力を矢印(ベクトル)であらわす。

矢印を平行移動させて、3力を合成する。

3つの矢印で三角形ができることを確かめる。
2力の場合のつり合いの条件は
 ・同一作用線上(一直線上)
 ・逆向きで大きさが等しい力

3力以上の場合のつり合いの条件は
 ・力のベクトルの和が0
   矢印を平行移動させ結合させる(矢印の先と根元をつなげる)と閉じた図形になる。
   円グラフを用いて大きさと向きを観察させるのがよい。
 ・力を2方向の成分に分けてそれぞれの向きでの合計が0。
   各成分に分解させ理解させるには方眼グラフの方がよい。