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豆腐づくり

実験の目的 タンパク質の性質を利用した身近な例を知る。
一晩水につけた大豆を用意する。
柔らかく煮たあとミキサーで粉砕する。
「呉」を煮て豆乳を取り出す。
ガーゼで豆乳を絞り出す。残りかすは「おから」です。
にがりを入れ、かき混ぜる。
様子の観察。
カーゼでこし余分な水分を切る。
豆乳でタンパク質の検出反応をおこなう。
左は豆乳、右は卵白
大豆のタンパク質は豆を細かく砕いて熱することで、豆乳として取り出します。
大豆のタンパク質は、多量の塩で凝固をします。
豆腐づくりで使う電解質は「にがり」と呼ばれる塩化マグネシウムです。
今回は豆腐屋さんで分けていただきましたが、スーパーでも買えます。(取り寄せになるかも)