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鏡づくり

実験の目的 金属の酸化還元反応がわかる。
メッキ液をつくる。酸化銀をアンモニアで溶かし、
ブドウ糖溶液を加える。
表面処理をしたガラスにメッキ液をくわえる。
ガラスは爪楊枝で浮かせてあります。
時間がたつと銀が析出してきます。
しばらく放置したあと取り出します。
流水でメッキ液を洗い流す。
余分な銀が流れていきます。
表面を磨くと鏡ができあがっています。
写真にはうまく撮れていませんね
①ガラスを洗剤で水洗いし、塩化スズに浸す。
②別のシャーレにビニールをしき、ガラスを置く。
③硝酸銀に水酸化ナトリウムを加え、酸化銀の沈殿を作る。
④アンモニア水を加え酸化銀を溶かす。
⑤ブドウ糖溶液をくわえ、素早くシャーレに入れる。
⑥放置した後取り出し、流水で洗いラッカーで保護膜を作る。
試験管の内側に銀が析出しました。
銀鏡反応 アルデヒド基を持つ分子が酸化してガルボキシル基が生成するとき、
銀イオン還元され銀を析出する反応。