| 実験の目的 |
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紫キャベツとそばを一緒に炒めます。
かん水に反応して青色に変色します。 |
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青い麺にソースをかけます。
ソースの酸と反応して、黄色い麺に戻ります。 |
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焼きそばにカレーパウダーをかけて炒めます。
ピンク色に変色し、スパゲッティーみたいになります。
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ピンクの麺にソースをかけます。
すると、一瞬でカレー色になります。
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中華そばにはかん水が使われています。 かん水は炭酸ナトリウム・炭酸カリウムが主成分で弱酸強塩基の塩のためアルカリ性を示します。 麺のかん水と、紫キャベツの色素が反応するとブルー系の色になります。 またカレー粉が反応すると、赤い色になります。
仕上げにソースをかけると、ソースの中の酸性成分が反応し、 紫キャベツは黄色系の色になり、 カレー粉はいわゆるカレー色になります。
*お徳用の粉末ソース入りの面はかん水が少ないようで変化がみられません。ご注意ください。 |
| 参考 大阪市立科学科学館学芸員 岳川有紀子さんの「紫キャベツで大実験」 |