本文へジャンプ

紫キャベツpH指示薬

実験の目的 
紫キャベツを小さく切り、アルコールに漬ける。水で煮出してもよい。
左から酸性・中性・アルカリ性の溶液の色。
これを元にpHの強さを調べてみよう。
身近な物質に指示薬を入れて色の変化を確かめる。
各物質を色ごとに並べてpHの順に並べてみる。
左から
アンモニア・ソーダ水・酢・重曹・レモン・石けん水
紫キャベツに含まれている色素はアントシアニンと呼ばれる色素で、多くの植物に見られるものです。
糖から作られる色素で、水素イオンや金属イオンなどの物質の影響で様々に発色します。

理科連協実習助手部会北部研修で「身近な食品による呈色反応」をおこないました。