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甘酒づくり

実験の目的 コウジカビの働きをしる。発酵の身近な例をしる。
米を水を多にして炊く。(粥状にする)
手で触れるくらいの温度(約40℃)まで冷ます。
市販の米コウジを砕いて入れ、密閉する。
 保温器で約45℃にして1~2日放置する。
よく混ぜ、薄めて味を見てみる。
コウジカビはデンプンをブドウ糖に分解しエネルギーを得ています。
デンプン分解酵素の働きで、約45℃の時にもっともよく分解が進みます。
この温度では他の菌やカビの繁殖が押さえられ、発酵が効果的に進みます。