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ヨーグルトづくり

実験の目的 乳酸菌の働きをしる。発酵の身近な例をしる。
三角フラスコに牛乳を入れ、加熱する。
沸騰直前に止める。(40度以上でよい)
雑菌をなくすためですが、パックから出したところならほとんど雑菌はいません。
手で触れるくらいの温度(約40℃)まで冷ます。
市販のヨーグルトを小さじ1杯程度入れる。
熱いうちに入れると乳酸菌が死んでしまいます。
シーロンフィルムで密閉する。
保温器で約40℃にして1日放置する。
 ヨーグルトができていることを確認する。
乳酸菌(lactobacilli)
乳糖(ラクトース)を分解して乳酸に変えるときのエネルギーを利用しています。