ウニの発生
実験の目的 動物の生殖細胞をみる。ウニの生殖細胞を使って受精の様子を見る。
ウニの口吻をとり、塩化カリウム水溶液をたらす。
取り出した卵を時計皿にとる。
顕微鏡で卵を観察する。
精子を加えて、受精の様子を見る。
ウニの雌雄は見分けがつきません。
塩化ナトリウム水溶液を加えて放出される生殖細胞をみなければわからない。
卵の大きさは肉眼で粒が見える限界程度です。