| お勧めコミック |
| うしおととら 藤田和日郎 著 全34巻 小学館発行 | ||||||||||||
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あらすじ お寺の息子である蒼月潮は、ある日倉の掃除中い封印された扉を発見する。 そしてその扉の奥で、獣の槍と封印された一匹の妖怪と出会うのであった。 | ||||||||||||
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伝奇アクションものですね。 アクション性が高く、序盤は少年漫画らしい展開が続きますが 作者の主張が上手く作品に乗せられていて、シナリオも秀逸です。 それは物語後半になっても失われる事無く、ストーリーの組み立てが行われています。 主人公である潮の、一言で言えば「元気」っていうキャラクタ性を通して 作者の描きたい事がしっかりと描かれている、 んー、ってーか潮自体が作者の描きたい事って感じなのかな。 絵的には勢いの有る線で、迫力のはある絵ですね。妖怪なんかが特に。 さらに後半にはデッサンがしっかりとしていて、カッコいいカット続出です。 お気に入りキャラは真由子、可愛し、いやもう、可愛いし、なんつっても可愛いし。 彼女ととらのコンビはそりゃもう。 |
| 究極超人あ〜る ゆうきまさみ 著 全9巻 小学館発行 | |||||||||
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あらすじ 春風高校にやってきた相当おかしな転校生、R・田中一郎。 なんと彼の正体はアンドロイドであった! あらすじってもこんぐらいしか書けねぇですよ。 | |||||||||
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学園物コメディ漫画です。学園コメディってのは、普通の日常に 核となる普通ではないキャラクタをぶち込み、大なり小なりの騒ぎを起こして その日常を崩していくのが基本となると思います。 だからオチが大騒ぎで終わる場合が多々あるわけですね。勿論それはそれで面白いんですが。 この漫画は面白い点は日常に非日常をぶち込んでいてもなお、 それが日常であるという認識をさせられるところです。 そのおかげで普通に過しているにもかかわらず、面白い事が巻き起こっていく訳です。 そこに学園物の王道とも言える、生徒会と主人公のいるクラブ(この場合は光画部)の 対立が物語性を付加させあり、漫画としての完成度が非常に高くなってます。 大笑いは出来ないかも知れませんが、常にクスクスと笑わせてくれる漫画ですね。 絵的にはしっかりとした線で、シンプルで有りながらもリアル感のあるキャラクタになってますね。 お気に入りキャラは、んーやっぱり鳥坂先輩かな。最高ッスよマッドスチューデント 愛憎版 全4巻 文庫版 全5巻(多分)でも販売されてます。 |
| ピンポン 松本 大洋 著 全五巻 小学館発行 | ||||||
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あらすじ 片瀬高校 卓球部 「ペコ」こと星野 裕、そして「スマイル」こと月本 誠 その才能に頼り練習を怠った「ペコ」、優れた才能を持ちながら 幼なじみの「ペコ」のために凡才であろうとする「スマイル」。 やがて大きな壁にぶつかる「ペコ」、優れた才能を見出したコーチの現れた「スマイル」 そしてそれぞれの選んだ道は・・ | ||||||
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松本 大洋氏独特のテイストで味付けされたスポ根マンガですね。 全体的にはスポ根マンガ王道のノリを踏みつつも、各キャラの個性がぶつかり合いが 物語を何倍も面白くしています。特に試合の描写は凄いの一言です。 氏の漫画は全体に哲学的な雰囲気を出しつつも、根本に漫画本来の娯楽性を持っていますね。 絵的には結構渋目です、劇画っぽい絵を線を少なくしてシャープにした感じかなぁ 私のお気に入りのキャラは「スマイル」すんげぇカッコイイっす 「布団ないでしょ、ソコ」が俺的にヒット、眼鏡の男キャラをここまで格好良く書ける のはこの人ぐらいでしょう。あっ あとCOMIC CUEに描いてた「どらえもん」 の未来ののび太くんも、すんげーカッコイイっす。必見 |
| マップス 長谷川 裕一 著 全17巻 外伝2巻 学研発行 | |||
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あらすじ 一見して普通の地球人で高校生「十鬼島 ゲン」は前に突如として現れた 宇宙海賊「リプミラ・ヴァイス」に、彼女の追う銀河の秘法「風まく光」の在処を示した 人間地図マップマンとして連れ去られてしまった。そこに現れたスペースパトロール! 助かったと思きや、スペパトも「風まく光」を狙っていたのであった! 果たしてゲンの運命やいかに! | |||
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スペースオペラの傑作!マップスです。 このマンガのポイントはテンポの良いアクションと、ギャグとシリアスの混ざり具合 でしょう(ギャグ傾向強)。 物語の構成力が尋常じゃないです、得にクライマックスの盛り上がりは 物語りに引き込まれますね。しっかりと読ませる力を持った作品です。 絵的に一見雑なようですが、キャラの動きとカット割りのカッコ良さ特筆すべきものがあります。 お気に入りのキャラは、スペパトの隊長「ニュウ・エイブ」 いやぁ もう彼に関しては言う事ありませんね 最高ッス 2度ほどOAV化されてますが・・・特に2回目のは駄目駄目でした ギャグ色を払拭しシリアス一辺倒の作品になっていましたが、ギャグの無いマップスが 面白い分けありません、エイブを出さないなんて正気の沙汰とは思えませんね あっ でも一つだけ良いとこがあった オープニングテーマ、これだけが私の持っているマップスのイメージにぴったり これだけでも見る価値ありです。 |
| ブレイクエイジ 馬頭 ちーめい+STYDIOねむ 著 全10巻 アスキー発行 |
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あらすじ 西暦2007年。全国的に大ブームの通信対戦型ビデオゲーム 「デンジャープラネットV」。その戦場で国府高専1年「二村 桐生」は 強力なV.P.「ベンケイ」を操る一人の少女「高原 彩理」と出会う。 そのとき桐生のいった台詞は「僕が勝ったらつき合ってください」だった。 #補足 デンジャープラネットについて 自分の搭乗する機体を製作、改造しネットワーク上の様々な設定の戦場で 戦闘を行うアーケードゲームです。バトルテックの発展型みたいなもんですね。 このゲームの自分の機体を「バーチャルパペット」すなわちV.P.と呼びます。 |
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対戦戦闘ゲーム+学園ラブコメって感じっす。 ロボット関連&ラブコメ好きの私は一瞬のうちにはまってしまいました。 対戦戦闘ゲームを上手くストーリーに絡ませていて、どちらか一辺倒にならずに 上手い具合に話を進めてますね。時間の流れ方がスムーズで一介の高専生が だんだんと社会に出て行く様が見事に描かれてます。日常会話の掛け合いが良い感じ 絵的には少女漫画と少年漫画を足して2で割ったような感じですね いやぁ どの子も可愛いッス V.P.のデザインもメカメカっしくて好きですね。 OVA化もされています。シナリオは序盤の話を無難に纏めてありましたが 作画レベルが酷い。そこいらのTVアニメより駄目だったからなぁ |