今さら分かったのですが、在宅で仕事をしないかと言って、資格を取る事を勧め、高額の教材を販売する完全な
『資格商法』にひっかかってしましました。教材は約50万でした。
でも、国際文化推進事業団の奨励金制度にそこの教材が指定されてるとのことで、合格すると月々5万づつ、1年間で60万の奨励金がもらえるとのことでした。
そして4回連続不合格でも、特別奨励金として50万円もらえるんだそうです。
去年合格し、いま5万づつ振り込まれています。
でも勧誘時に言ってた仕事の斡旋や、契約後の勉強のサポート、指導などは全くありませんでした。
お金は戻ってきても、資格が取れても、今となれば無意味で、何のためにここまでがんばってきたのかと思うと腹が立ちます。
そして、これっていったいどういう仕組みになっているのかイマイチ分かりません。
事業団はただ単に損をしていくばかりですよね。
ということはこの教材会社と事業団はグルと考えた方がいいですか?
そしてお金を集めるだけ集め、4年以内につぶれるのではないかと考えてるのですが、どうでしょう?
事業団が言うには(ホントかウソか?)現在約1000人の方がこの制度に登録されてるそうです。
4年の間に最低でも5億のお金が動くことになります。
怪しいです。
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