| 僕は横浜に住む学生なのですが、昨年の2月に読売新聞セールスマンがやってきて、僕にこう言った。 「新聞の勧誘が来るのって、うっとうしいでしょ。僕は本社の人間だから、契約したということにして、地元の販売店に言えばもう勧誘なんてこないから一応、サインしてもらえる?この契約は嘘だから心配しなくてもいいよ。」
と、言われた。
僕は、毎日毎日来る勧誘にうんざりしていたので、その嘘の契約書(のはずだったもの)にサインをした。その時に、契約書の控えなどは、もらえなかった。というか、僕もどうせ嘘なんだからと思って気にはしていなかった。そのあとセールスマンは
「この後で、販売店から電話があると思うので、そのときには契約したと言ってください。そうすればもう(勧誘は)こないから。」
その後確かに販売店のほうから契約したか電話がきたで、
「はい。」
といってしまった。確かに1年間は読売新聞からは新聞の勧誘はなっかた。しかし、今年の3月28日朝に電話があり
「今年の四月から契約頂いてますよね。」
という電話があった。いったいどうゆうことかと思って契約日を聞いてみたら、あのセールスマンの来た日あたりになっていた。僕は販売店のほうに苦情を言ったが、
「私たちも本社の人間を雇う形になっているので、こちらだってお客さんの信用を落とされて被害者だ!!」
なんてことを言っていた。そしてまた
「もしそう契約するつもりがなくても、そちらのほうに証拠がない限り契約を破棄することができないんですよ。」
とも言われた。それじゃあ苦情係の電話番号は何番なんだというと、
「そこに電話しても本社とはつながってないので、そこからはこういうことは止めてくださいと(本社)に言うくらいなんだよね。」
といわれた…。
証拠があれば立派な詐欺罪なのだが、いかんせん証拠となるようなものは悪徳セールスマンに持っていかれてしまったので、訴えることができないし、販売店から電話があったときに、
「新聞を持ってこなくてもいいから、もううちに近づかないでくれ!」
といったので。ただお金を払うことになるのだが、こちらが引越ししてしまえば(と言うことにすれば)お金を取られることはないと言う話なので、そのようなことを考えている。
僕は自分のミス(知らない人にサインをしてしまったこと、証拠となるものをもらわなかったこと。)で、このようなことになってしまったが、もしこれを読んでくれた人々には、いっさい同じ事がないように気をつけて欲しいし、読売新聞はなぜこんなことまでして契約を取らなければならないのか、非常に残念に思った。
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