| アポイントセールス研究所 通行を妨害するもの |
| キャッチセールスは多くの場合「アンケートの依頼」から始まります。何故アンケートなのでしょうか?いきなり数十万、数百万の薦められて契約する人なんてほとんどいませんし、それ以前に警戒するでしょう。 人の警戒心は大きなだましには強固なのですが、小さなだましには脆いものです。 友達から「昼飯代1000円貸してくれないか?」と言われると断る人はまずいないでしょう。数時間後「持ち合わせが無くって2万円貸してくれないか?すぐ返すから」これは断りにくいですよね。 ポイントは最初に貸した1000円にあります。わずかな金額は容易に貸してしまう。一度貸してしまうと、次の大きな金額でも断りにくくなるのです。この心理を利用したセールステクニックを「フット・イン・ザ・ドア」といいます。 最初は最終目的を隠しておいて、断りにくい小さな依頼をする。相手が受け入れたら、更に大きな依頼をする。これを繰り返すことによって、最終目的を達成するのです。
「ちょっとアンケートをお願いします」「ちょっとお茶でもしませんか?」 参考文献:簡単にだまされる人びと
英会話教材 「海外旅行に安く行けるから、一度話を聞いてみませんか?」と近くの喫茶店で話をする。 契約の錯誤により無効 抗弁権の接続 クーリングオフの適用
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