東山動物園のヤブイヌ 


2008年


(携帯カメラのため画像がよくありません)


4月6日撮影

桜の季節、よい天気。
食肉小獣舎にはこのように木の枝が置かれ、
動物たちにとってもよい遊び場に
なっているように思いました。

食肉小獣舎にはヤブイヌの他にオオヤマネコ、マヌルネコ、
ラーテル、スナドリネコ、セグロジャッカルなどがいます。




4月6日撮影

人間の呼ぶ声に反応しているのか
なかなか活動的です。




4月6日撮影

何度か近くまで来て止まってくれたので
ちゃんと挨拶できました。
相変わらず可愛い鳴き声です。





4月6日撮影

元気そうでしたが
やっぱり仲間が増えるといいなと思います。







2007年

5月4日撮影

2003年に東山動物園に来たヤブイヌ君。
下の写真と比べると、4年経って貫禄が出てきたようです。
可愛い鳴き声は頻繁に聞くことができました。


5月4日撮影

壁面の階段も軽々と。


5月4日撮影

水を飲んだり、竹の小道を歩いたり。


5月4日撮影

目の前を横切ると、胴が長〜いのがよくわかります。
長すぎてカメラに収まりません。





2003年

新人ヤブイヌ君 登場!
2003年5月16日 ゆきぴょさん撮影

この春から公開されている新人ヤブイヌ君です。
南米のガイアナからやって来ました。
キリリとした表情がなかなかよろしいです。
またヤブイヌファンが増えることでしょう。
プロフィール等、詳しい情報については、またわかり次第更新します。





2000年

こちらは私が最初に出会ったヤブイヌさんです

1992年3月31日生まれ。メス。
名前や愛称は特にないそうです。
東山動物園に来たのは1993年7月。
入退院を繰り返しており、体調が心配されています。
※2003年姿は見られなくなりました・・・


巣穴の点検。ニオイを嗅いで、異常なし?


   
さっきまで走り回っていたのに、ちょっと休んでいきなり寝る。
こんな様子もヤブイヌの不思議なところ。


かわいい寝顔


 
寒い間はヤブイヌからのこんなお知らせが出されていました
なかなか礼儀正しいです

 何を食べてる?

馬肉 50g 体調などを考慮して、その日によって飼育係が判断されるそうなので、この内容はあくまでも参考ですニワトリの頭はカルシウム補給のためです。
1日1回、夕方がお食事タイム。
ニワトリの頭 4個
鶏肉 50g(不定期
生きているウズラ 2羽 ( 〃  )
ウサギの肉 50g( 〃  )

  ヤブイヌ初登場の なごやHAPPYフェア

1987年3月〜5月。
東山動物園開園50周年を記念して「なごやHAPPYフェア」が開催されました。
この時のメイン会場「テーマ館」に展示されたのが、
ヤブイヌ(当時は「ブッシュドッグ」という呼び方が主)、フェネック、ナマケモノです。
「テーマ館」では、野生での生活環境を再現した展示方法がとられました。
ヤブイヌが日本の動物園に展示されるのはこれが初めてだったので、
「もっとも原始的なイヌ」、「珍獣」として広く新聞等で紹介されました。
この2匹(オス2才・メス1才)のヤブイヌは、日本にくる前から仲良しだったようで、
フェア開催まっただ中の4月に2匹の子供を産んでいます。
     
(HAPPYフェアの様子を詳しく知りたい方はこちらへどうぞ!)

同じ年、「東山公園秋まつり」開催中の9月13日、さらに4頭の子供が産まれています。



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