手術を通して、いろんな投薬がなされました。以下は血圧としびれの治療のために使われた薬について、すべて正しく記憶できていたかどうか疑問ですが、出来る限り記憶をたどって記したいと思います。

高血圧治療降圧剤 ロンゲス 1.0グラム 朝食後一錠 続ける内に体がだるくなる日があったり、入院中は血圧が低すぎるくらいになるので、途中から医師との相談により、半錠の0.5グラムに減らす。
2度目の手術後、血圧も安定してきたことと、やはり低すぎる日があるので、一応投薬は止めることに。退院後、血圧が上がるようなことがあれば、また治療を始めるという医者の指示を受けた。
家庭用の計器で一日おきに計測してグラフを付けている。今のところ安定した血圧が続いている。
【10月18日記】
神経内科/しびれの治療 小児用バッファリン/トレンタール300mg それぞれ朝食後一錠 一回目の手術後軽いしびれ発生。神経内科の診察受ける。退院後も2週間同じ薬を飲む。
その後、症状は消えかかるも、かすかに残っていて再度受診。トレンタールを処方され服用するが、副作用があり中止。
ヒデルギン錠2mg/トレンタール錠 錠剤/白/ATN ヒデルギン錠は朝食後一錠そしてトレンタールは一日に三回に分けて服用できるように処方される 処方薬局での注意書き。効能/効果/副作用など ヒデルギン錠は、時に動悸が現れることがあります。特に気になる場合はご連絡下さい。脳の代謝をよくし、脳の働きを活発にし意欲を高め、不安や焦り、憂鬱な気分を改善する薬です。
トレンタールに関しては、脳の血流の流れをよくし、頭痛、めまい、しびれなどの症を改善する薬です。とありましたが、私はこれらを服用すると、気分が悪くなり、吐き気がして、寝込みました。服用を止めました。
ワーファリン錠 朝食後一錠 担当医によると、これは血小板の働きを押さえる作用があるという。副作用もなく、退院の2週間前くらいまで服用していた。
そのほか、便秘薬として、酸化マグネシウム0.5グラムから1グラムを自分で調整しながら服用しました。抗生物質の点滴が終了してから、経口薬に切り替わりましたが、それについては特に明記はしません。