Egypt
<パピルス紙に描かれたねこ>
顔は→ 
パピルスとは?
アフリカ北部〜中部原産のカヤツリグサ科の大型の多年草。河畔や沼地にはえ,しばしば大群落をつくる。高さ2m以上になり,茎は緑色で太く,鈍い3稜がある。古代エジプトから筆写材料として用いられ,紙が普及する8―9世紀まで盛んに栽培された。筆写材料としてのパピルスは,茎の中の髄をとり出して縦に裂いて縦横に編み,重しをかけて乾燥したもの。エジプトでは第1王朝(前31世紀)から後10世紀まで使用され,パピルス文書は古代エジプト学の貴重な資料となっている。
パステト女神像
顔は