花庭
山の中の秘密の花園…かな。

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 大好きなガーデンへようこそ!

「お花大好き」エネルギーをそのまま注ぎ込んだワイルドな庭。2700坪のうちほぼ1000坪に、これまで一生懸命に植え付けてきた花が咲き乱れています。イングリッシュガーデン風の庭や、妖精が出てきそうな木陰、野鼠やモグラにも負けずに作った球根の庭、そしてブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類や、自然栽培の野菜など、いろいろな植物を植えています。
野菜やベリーがあまりにおいしそうで、ときどき熊やカモシカがきて食べていきます。今のところ熊に鉢合わせしたことはありませんが、熊が活発なときには鈴や鐘を身に着けて家を出たりすることも。


 グラスハウスへの径

季節によって径(みち)の両サイドの雰囲気は変わります。この土地を開墾したときに出てきた石と枕木で自作。さらに奥へ進むとコンクリートに小石を埋め込んだ健康歩道になっています。


 球根用の花壇

元はハーブ園として作ったコーナーで、アーチからつづく道はレンガ(とその下に砂利)を埋めて作りました。その後、レンガ敷きの道が、モグラと野鼠の進入を防ぐということが分かったので、2007年から球根用の花壇に変更。チューリップや、クロッカス、シラーなど野鼠の大好物が植えられています。
以前、ハーブ園だった頃にはキャットミント、オレガノ、ローズマリー、ボリジー(花を食べる)、フェンネル、セージ、チャイブ、ラベンダー、ベルガモットなどが植えられていました。ティーやサラダに入れたり、友人のリース製作の材料としていました。


 花の妖精

庭には小鳥のウォーターボウルを持っている妖精、昼寝をする妖精、木陰で読書をする妖精など、いろいろな花の妖精がいるらしい。


 高原での花作り

山形の西蔵王高原は、地元の人でも雪が多いという地域のため、花が育つのか心配もありました。しかし、長い冬の間に雪の下で耐えていた植物は、それだけエネルギーを蓄積しているのか、春がくるとものすごい勢いで大地から芽吹き、一斉に花を咲かせます。花を植え込む際には、季節を通じていろいろな花が咲き続けるように工夫をしました。


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