不思議な話5 <高校1年生の時のこと>

  あれは入学間もない頃のことですが、教室で誰も背後にないのに背
  中を指でさされました。2回もです。

  で、一人で自転車で帰っていたのですが、
  「あ、だれかが一緒にいるな」と思いました。

  それから私の部屋にいたような気がします。
  別に悪さはしなかったのですが、たまにドアが勝手に開いたりしま
  した。
  
  2年ぐらいたって、私は一緒にはいられないと思い、
  「よそへいってほしい」と思っていたところ、居なくなったようです。

  そのあとドアはきちんと閉まらなくなってしまいました。
  
  書いていても「へんな人」とか「思いこみが強いのでは」と思われ
  そうですがメルマガを拝読し急に気になったので、書いてみました。
  
  私の思いこみかもしれませんが、もしそうでないならあれは何だっ
  たのでしょう?

  それまで、何か感じることはありましたが、それからは何も感じる
  ことがなくなりました。

これも不思議なお話です。
  「へんな人」なんて全然思いませんよ。

  どこでなにかがついてきて、「だれかが一緒にいるな」という感覚
  を持ったという話は、比較的よく聞くものです(^^)

  お寺の知り合いがいるのですが、
  ここは家族みんながそういうものが分かる人達で、

  「ねえちゃんまた連れてきたな」
  「勝手について来るんだから、しょうがないでしょ」

  なんていう会話を普通にしてます(笑)

  でも、二年も一緒にいたというのは珍しいかもしれませんね。

  最後はそうなったようですが、直接関係のない、
  行きずりの霊であれば、「よそへいってほしい」と強く思えば、
  勝手にどこかへ行ってくれるものです。

  ホントに何だったのでしょうね。
  今となってはそれを知るすべはありませんが、学校の生徒かなにかで、
  友達が欲しかったのかもしれませんね(^^)